甘エビは何で甘いのですか??
 
甘エビが甘いのはグリシンやアラニンというアミノ酸によるものです。
ただし、生きている間はアミノ酸は作られません。
死んだ後に、分解酵素が自分の体のタンパク質を分解し、アミノ酸がつくられます。
あと、死後に筋肉がが分解されてとろみがでます。しのとろみが甘みを増強させます。

甘えびは生きているものよりも、死んでから半日〜1日ほど過ぎたほうが甘みが強くなります。
穫れたてのものよりも時間がたった方がタンパク質の分解酵素が働き、より多くの筋肉が分解されてとろみが増すからです。