>>435
(3)
    COP(気候変動枠組条約における締約国会議)で合意した削減目標は
   政界や経済界だけの努力だけでは達成できません。
    これには日本国民ひとりひとりの目標が絶対に不可欠です。
    デジタル化されてネットワーク接続されたコンピュータやテレビは
   時刻調整が不要です。
    ネットワークから独立した時計は手動による調整が必要ですが1年
   にわずか2回程度時計の時刻修正を面倒だと主張することは幼稚で無
   責任で馬鹿げた考えです。

(4)
    サマータイムという名前から真夏だけと勘違いされがちですが、1年
   の半分以上が適用期間になります。例え真夏であっても日照時間を
   有効利用して夜間の電力消費を抑制することができます。
    環境先進国を目指す我が国は導入するべき制度です。

(5)
    日照時間を有効利用するように生活時間を前倒しするのに増エネ効果
   となると喧伝しているのは主にエネルギー関連産業です。
    これはたばこ産業によるがんとの因果関係否定と、アルツハイマー病
   の抑制効果を訴えるキャンペーンに似ています。(もちろんデタラメ)
    人々の健康や地球環境より企業の利益つまりカネを最優先にする情報
   操作に日本人は騙され易いと言われています。