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戦国時代関連の良書

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0001名無しさん@お腹いっぱい。2006/07/20(木) 21:39:13ID:TlUyPaA8
新書、文庫、全集を問わず初心者におすすめの本、
また戦国時代に目覚めた衝撃の一冊を教えてくださいませ。

関連スレ
日本史の良書4
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1142981018/
0781人間七七四年2012/01/10(火) 12:52:50.67ID:iZCgAtOI
2ちゃんねるの書評を信じるのはバカだしな
0782人間七七四年2012/01/10(火) 22:49:20.68ID:DGIXnt2k
大河ドラマ繋がりで「武門源氏の血脈−為義から義経まで」(野口実、中央公論新社)、
それから「勝海舟と西郷隆盛」(松浦玲、岩波新書)にも気持ちが行きましたが、
まずは、ということで
今日「秀吉政権の支配秩序と朝廷」を買いました。税込みで8925円。ゆっくり読んでいきます。
0783人間七七四年2012/01/11(水) 01:29:21.92ID:hh+kGckc
>>780
編集者乙
才能無いからやめちまえ
0784人間七七四年2012/01/11(水) 02:20:58.97ID:UNKBaRjn
>>779 >>783
平山優でも読んでろ
0785人間七七四年2012/01/11(水) 11:32:44.89ID:5l+Vj7je
クソスレになっとるな
0786人間七七四年2012/01/11(水) 21:09:35.08ID:5+a9JLeG
>>779
どこがどう酷かったんですか?
参考までに教えてください
0787人間七七四年2012/01/12(木) 10:43:37.55ID:VVzmeQx6
>>786
1.新鮮味が全く無く、戦国好きなら誰でも知ってる事しか書かれてない
2.史料や参考文献の引用がほとんど無いうえ、僕はこう思います、ってな体の文章だらけで萎える
3.中身が乏しい。どうでもいいことを冗長極まりない駄文で更に薄めたせいで、カルピスウォーター(当社比濃さ50%カット)の水割りよりも薄い内容
0788人間七七四年2012/01/12(木) 20:22:17.11ID:fhBhd6Au
藤田氏の新刊は月末か。
楽しみじゃて。
0789月孔雀2012/01/12(木) 20:48:33.28ID:EpIjrm1d
取り敢えず、司馬遼太郎、全部よめ
0790人間七七四年2012/01/12(木) 21:03:33.88ID:Y/kUybPm
瀬戸内水軍について山内譲や西尾和美以上のこと書けるのだろうか藤田氏に
0791人間七七四年2012/01/12(木) 21:33:41.74ID:sE+liE8d
上下を競うんじゃなくて、
知識と議論の蓄積が研究史になっていく。
0792人間七七四年2012/01/12(木) 23:05:50.89ID:fhBhd6Au
『信長と家康』清須同盟の実体(谷口克広)
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/card/card.php?isbn=9784054052130
0793人間七七四年2012/01/12(木) 23:42:07.60ID:4MKn5zYO
谷口先生は思い込みが強すぎるからなあ
0794人間七七四年2012/01/13(金) 09:44:45.84ID:t2O7N8Sf
>>787
是非あなた様の御高著と玉稿を教えてください。
拝読して勉強させていただきたく存じます。
0795人間七七四年2012/01/13(金) 11:45:14.09ID:lICbZFXK
>>794
はっきり言ってやら無いとわからないぞ

>>787
>>794は皮肉だぞ
0796人間七七四年2012/01/14(土) 13:06:28.10ID:pg7jZpsm
>>795
もっと働けよw
才能が無いんだから労を尽くして補わなきゃ
0797人間七七四年2012/01/14(土) 13:28:19.88ID:/lvGyJHp
なんか変なのが居ついたな
0798人間七七四年2012/01/16(月) 22:54:51.90ID:5GTkQVVF
『信長と家康』清須同盟の実体(谷口克広)

これは良さそうですね。タイトルのイメージとは違い、
1561年の瞬間的出来事ではなく、信長の死まで続く生涯にわたる彼らの関係を描いているようですから。
この時代を愛するファンは必読だし、
戦後から今日まで続く、米日関係を読み解く上での示唆に富んだ内容になっているかと推察します。
著者もそういう意識をもって上梓しているかも。
0799人間七七四年2012/01/16(月) 22:56:46.03ID:7cbCzasg
>>798
> 戦後から今日まで続く、米日関係を読み解く上での示唆に富んだ内容になっているかと推察します。
> 著者もそういう意識をもって上梓しているかも。

そんなクソみたいな意識で過去を無理やり現代の教訓にするような本書かれたらたまらんわ。
歴史の冒涜といっていい。
0800人間七七四年2012/01/16(月) 22:59:05.83ID:5GTkQVVF
>>799 本来はそう。歴史の読み方が堅苦しくなってもいけない。
ただ、信長と家康の関係は、どうしても、ねぇ(苦笑)
0801人間七七四年2012/01/16(月) 23:05:01.89ID:7cbCzasg
>>800
それは勝手なイメージにすぎん。
信長と家康の関係の何処が日本とアメリカの関係に似ているというのか。
全くの別物であることはちょっと調べただけでもすぐわかることだ。

戦国時代を現代に投影するのは百害あって一理もない
0802人間七七四年2012/01/16(月) 23:09:53.32ID:5GTkQVVF
確かに最近は、だいぶ違ってきているかも知れないが…
また、幕末維新〜明治期と戦国〜江戸初期とでは、歴史の見方が違ってくるわな。

議論はいろいろあり得るが、ここでこの話をしてはいけないのは弁えている。
失礼した。純粋に信長・家康関係論として、この新書を楽しむことにする。
0803人間七七四年2012/01/17(火) 00:51:17.57ID:coHFYjsj
駿河と尾張の間にある三河と米ソの間にある日本を重ね合わせながら
山岡荘八の『徳川家康』を読んでた読者がいたとかいう話を思い出した

作者が割と好意的なコメントをしてたのは、単に波風立てないためか
本気で納得してたのか……
0804人間七七四年2012/01/17(火) 12:06:12.62ID:0ODFpBHj
ってか、プレジデントは信長、ビッグツモローなんかは信長
特集すると売れるんだ、これが。
バブル期だけだろ、というのはあるがそこで生き残った人たちが
今は社会の中枢でしょう。
だから799の意見には同意なんだが一般はまた違った
捉え方してるというのはあるわな。
教訓と言うのは何から得てもいいわけで
ヘタに信長とか家康という名前を出すと盛り上がればいいが
「あんな狸のどこがいいんだね」とかお得意様に言われたり
なかなか面白かったりする。
0805人間七七四年2012/01/17(火) 21:27:00.43ID:BuXiF7EK
>>798
最近は糞みたいな本ばかりだな
0806人間七七四年2012/01/17(火) 21:37:09.04ID:Mu4DV74u
>>792
売ってなかった
0807人間七七四年2012/01/17(火) 21:44:44.08ID:1wC2hnmz
通勤など移動中はハンディな「信長と家康 清須〜」を読み、
家ではのんびり「秀吉政権の支配秩序〜」を読もうかなと思っているが、
同時並行だと頭が混乱するかな?
0808人間七七四年2012/01/17(火) 22:19:46.53ID:ATgxlJp/
やべっちは結構細かいタイプだからなぁ。
0809人間七七四年2012/01/18(水) 17:30:18.65ID:zSdHEV6q
>>806
地方だが、本屋で聞いたら明日入荷と言われたよ。
明日には売ってるのでは?
0810人間七七四年2012/01/19(木) 22:37:17.93ID:djw6XEVX
今日書店で見たけれど、「信長と家康」は、う〜ン・・・ 今一というか、肩透かし。
同盟時点の約定を詳細に分析し、
それが、その後の両者の行動にどう反映されていったかを述べているものではない。
「両者が戦略的のお互いを必要とした」と当たり前のことを語る程度で、
あとは歴史事象(過程)の詳細な説明に終始。
0811人間七七四年2012/01/19(木) 23:07:47.13ID:Lzx1Rdaf
>>810
779 787もそうだが、当たり前のことを書いた本じゃ満足せんの?
新史料なんてそうそう出ないし、
突飛な新説やら、二次史料の都合のいい部分だけ抜き出して、「○○の真相」とやらに迫る本の方が好き?

本を読んで、歴史上実際起こったことが何なのか、知ることができれば十分と思うんだけどね。
0812人間七七四年2012/01/19(木) 23:23:49.24ID:CU0zFIq7
>>811
当たり前と抽象的に表現されることでも、中身は色々あるしな
大枠は誰でも知ってるようなことでも、丁寧に情報を積み重ねて周辺の出来事も絡めてるとかならいいけど
周知の事実を引用も無く感想文されても、金返せ穀潰しとしか思わんは
0813人間七七四年2012/01/19(木) 23:36:02.08ID:Lzx1Rdaf
>>812=787か・・・
で、あんたの思う良書って例えば何?
0814人間七七四年2012/01/19(木) 23:37:15.88ID:rHzT4aXy
新史料無く、既存の史料の説明文でも
その研究者独特の視点てのもほしいかなぁ
他の人が書いてたのを丸写ししたような文章だと、一言言いたくなるかも

しかし新史料出てないのに、なんでこうも同じような本ばかり出るんだろうね
やはり好きな人がそれでも買うから?
0815人間七七四年2012/01/20(金) 00:12:52.25ID:JIvP6Hz+
なるほどなぁ。
清洲同盟がいつ成立か、というのは面白いとこで
信長は三河を攻めたりもしてるからそういう
解釈にまで及んでると面白いのだけど
谷口さんはデータ整理タイプだからなぁ。
0816人間七七四年2012/01/20(金) 02:20:51.59ID:0Aebms80
>>813
中世後期の村落、戦国のコミュニケーション、上杉氏年表、軍需物資から見た戦国合戦
このあたり。面白くても値段高いのは、価格相応と思う
0817人間七七四年2012/01/20(金) 12:31:17.01ID:HmIo6lKP
どんな物出してくるかと思えば・・・
0818人間七七四年2012/01/20(金) 20:20:23.05ID:Ry/UMATf
良書と云えば藤田先生の信長革命 「安土幕府」の衝撃しかねえだろが!!!!!!!!!!!!!



















0819人間七七四年2012/01/20(金) 20:31:49.75ID:y7UIJHWR
証言本能寺の変もなかなかだ
史料で読む戦国史と副題ついてながら史料が自説に都合が良いように書き換わってるっていう
0820人間七七四年2012/01/21(土) 02:24:53.63ID:5nP4Xrye
>史料が自説に都合が良いように書き換わってる

なんじゃそりゃ?マジ?
0821人間七七四年2012/01/21(土) 11:37:43.37ID:oHxVLvbV
大家と呼ばれる人も普通にやってることだな。
08228112012/01/21(土) 11:53:21.26ID:/LEmYAYT
>>816
挙げてるのは確かに良書と言って間違いないものばかりだな。
ただ、概論的な本ばかりで、この本とはベクトルがまるで違わないか?(上杉氏年表除く)

あんたが思う、武田信玄や元就個人について書いた本で、良本だと思うもの、何?
0823人間七七四年2012/01/21(土) 11:55:14.05ID:/LEmYAYT
聞き方が悪いな。
参考までに教えてください
0824人間七七四年2012/01/21(土) 13:16:15.38ID:1HgVdoVR
無難な本なら誰にでも評価できるな。
0825人間七七四年2012/01/21(土) 14:23:02.72ID:vGTIbhe+
戦国の舞台裏、みたいな新書は良かった。
勝ち負けやカッコいい系の話じゃなくて付帯的な慣行
なら軍記物も参考にはなる。
信長の本願寺攻撃は収穫物を狙ってのものだったか
というのはあまり聞かないし鋭い指摘じゃないかな。
新史料が出ないならこういう視点を変えたあたりからの
論点は今後通説とのからみが楽しみではある。
0826人間七七四年2012/01/21(土) 14:29:41.75ID:GWDzLih1
「信長と家康」は、この2人が清須で会って同盟を結んだという通説の根拠が
江戸時代の下級史料にしかなく、疑わしいということが述べられている。
これは一般向けの本にはあまり書かれていないことなのでその意味では
良かった。
この件は小説やドラマによく出てくるから事実と思われてるようだが。
0827人間七七四年2012/01/21(土) 15:09:07.76ID:rJgb+r7o
>>826
俗書はともかく,研究書ではもう10年も前から清須では合っていないということが通説になってるなw
甲相駿三国同盟もそうだが、この場合俗説の変わらなさにおどろくべきなのだろう。
0828人間七七四年2012/01/21(土) 16:15:10.91ID:1gTzQmrP
清洲同盟時の徳川ってあまり扱われないから最近の研究まとめって意味で良いんじゃね
0829人間七七四年2012/01/21(土) 16:33:23.01ID:PXUHkIE2
通史とかだとまだ源氏じゃないと将軍にとか、秀吉が将軍になれないからとかあるし、そのあたりはテキトウに流すべきじゃないか
0830人間七七四年2012/01/21(土) 22:16:07.50ID:vGTIbhe+
清洲同盟というから誤解をまねくわけであって
両者が組んでたのはまちがいないだろうから
織徳同盟とすれば問題は無い。
それがいつからか、というのに関して両者が
会ったり誓紙があるわけじゃないから
議論の余地はあるだろうということだろね。
0831人間七七四年2012/01/21(土) 22:55:00.06ID:PXUHkIE2
三尾同盟乃至尾参同盟じゃないのか?
0832人間七七四年2012/01/22(日) 13:47:26.77ID:qsncXMYz
こじつけみたいであれだが
場所で呼ぶより人の名前なんかで呼んだほうが
より主体が明確で論点もわかりやすいと思うんだよね。
光秀の乱、みたいにさ。
この場合は特に信家同盟でもいいぐらいと
思うがそれじゃわけわからんし。
0833人間七七四年2012/01/22(日) 13:50:24.21ID:tPIKv+4x
何を言ってるのかわからねぇ
0834人間七七四年2012/01/22(日) 13:55:59.30ID:qsncXMYz
清洲で結ばれたわけでもないのに清洲同盟とは
これいかに?という話じゃないのか。
信長は尾張から美濃、京と本拠を移すしその間も
同盟は継続してる。
人の名前の方がより明確だろうということだけど。
特にこの両者は個人の存在が強調された同盟だろうしね。
0835人間七七四年2012/01/22(日) 15:00:50.05ID:LKP630dF
そもそも清州同盟って名称自体が、戦後〜80年代までの無能でいい加減極まりなかった
信長大好き学者もどき臭ぷんぷんなんだよ
0836人間七七四年2012/01/22(日) 16:19:42.74ID:NozzYhfc
>>819
自説に都合よく史料を解釈するというのはありえるが
自説に都合よく史料を書き換えるなんてありえねーだろ
嘘つくな
0837人間七七四年2012/01/22(日) 18:17:39.47ID:NW95adFN
だがとsubぐらいだろうな、史料を書き換えるのは
まあすぐバレて恥かいてるわけだがw
0838人間七七四年2012/01/22(日) 20:27:02.23ID:feSSbroY
書き換えたら改竄やんけww
819、阿呆過ぎw
0839人間七七四年2012/01/22(日) 23:11:18.22ID:LPCMErcV
最近の研究成果に基づく研究論文(本)を読むと、
ホント、日本にとって、いかに江戸徳川政権が邪魔(悪)だったかが分かりますね。
今の日本人の歴史に関する常識の多くは、
江戸徳川が家康を神格化し統治の正当性を説明するために、歴史を歪めて記述したわけですし。
秀吉政権によって完全に臣従させられたのはもちろん、上杉や毛利の方が格上と言えるような序列だったんですものね。
今続々明らかになる真実を、少しでも多くの人が学び取って、失われたものを取り戻して欲しいですね。
0840人間七七四年2012/01/22(日) 23:31:11.01ID:MfyVFNAi
>>839
明治後のほうがひどいわ。
お前が研究書に類するものを何も読んでないということがよくわかる
0841人間七七四年2012/01/23(月) 00:34:14.63ID:QYokWLzJ
>>839
こうやって明治以降に刷り込ませたんだな こえー
0842人間七七四年2012/01/23(月) 10:24:52.22ID:dohZ71t7
>>839
>日本にとって、いかに江戸徳川政権が邪魔(悪)だったか

明治政府にとって、だろう・・・
0843人間七七四年2012/01/23(月) 11:39:38.01ID:WvhZOpdg
>>840-842
戦後、急に信長が持ち上げられるようになったのは国の施策という事実
明治政府という言葉もだけどね
0844人間七七四年2012/01/23(月) 11:58:10.26ID:86mDfovS
信長は国の施策じゃないだろw
0845人間七七四年2012/01/23(月) 14:19:33.20ID:PpsF+v76
>>844
信長は維新後「勤皇家」ということで先ず持ち上げられたんだよ。
江戸時代、信長の存在感は非常に地味だった。
むしろ三好長慶のほうが人気があったくらい(秀吉は圧倒的に人気があった)
0846人間七七四年2012/01/23(月) 15:04:00.24ID:wIrf5xHg
>>845
明治政府は信長・信忠を祭神にして神社も建立してるしな。
>>843の戦後、国の、は誤りだな。
0847人間七七四年2012/01/23(月) 17:33:27.19ID:86mDfovS
うん。「戦後」だから違うと指摘した。
で、上にある徳川史観批判だけどさ。
山本先生の受け売りだと思うんだよね。
言ってることは間違っちゃいないだろけど、
ここでドヤ顔で語るようなもんじゃなかっただけで。
これに落ち込まないでこれからもここに来て欲しいな。
0848人間七七四年2012/01/23(月) 22:19:54.53ID:3SkITfvF
>>日本にとって、いかに江戸徳川政権が邪魔(悪)だったかが分かりますね

日本にとって?w はぁ????

薩長閥にとってだろww 読解力の無い低脳には困るぜw




0849人間七七四年2012/01/23(月) 22:26:47.96ID:OmCazNmO
変なのが居付き過ぎ
糞スレにすんな
0850人間七七四年2012/01/23(月) 23:11:08.18ID:ii4JnYtD
佐幕派の連中、乙。
山本博文・堀新・矢部健太郎氏ら豊臣秀吉関係文書研究会の目覚しい研究成果で、
「消された秀吉(豊臣政権)の真実」と、奸賊徳川の歴史ねつ造が明らかになってきているやん。

あなた方ような愚者が、この日本を危うく列強諸国(特にロシア)の植民地にしかけたわけよ。
それを救ったのが、薩長の志士、そして龍馬たち。
MVPは高杉晋作よ。彼が立ち上がらなければ長州が滅び、長州が滅べば薩摩も力を失い、
徳川が生き残って日本が滅んだ。
0851人間七七四年2012/01/23(月) 23:11:49.65ID:3SkITfvF
優良レスでもしてみろ携帯厨w
0852人間七七四年2012/01/23(月) 23:20:27.58ID:3SkITfvF
話しが飛躍しすぎww ワロチwwwww

ただの猿信者だろww
0853人間七七四年2012/01/23(月) 23:23:37.51ID:ysErkBH2
>>850
お前は馬鹿だから知らないんだと思うけど、龍馬は徳川が強い力を保った形での
天皇を中心とした政権派な。

あと龍馬は土佐藩改革派の京都エージェントにすぎないから。
自分の頭で構想を考えたような人間じゃない。はっきり言えば板垣退助や後藤象二郎の使いっ走り。
0854人間七七四年2012/01/23(月) 23:31:35.72ID:ii4JnYtD
>>853 龍馬に対する理解も低いんだね。特に前半部分。徳川ありき、ではないよ彼は。
ほんと、佐幕派はアカンわ。

ちなみに、私は秀吉信者ではないです。ただ、関ヶ原や大阪の陣では間違いなく西軍です。
三成や上杉、宇喜多らと共に徳川を倒したかった。
幕末期においては、当然倒幕派で、対外路線は、佐久間・勝らの流れの対等開国論です。
0855人間七七四年2012/01/23(月) 23:35:18.09ID:3SkITfvF
それにロシアとの対立なんて40年近く先の話だしなw
0856人間七七四年2012/01/23(月) 23:36:43.30ID:3SkITfvF
お前関西の猿信者で間違いねえだろwwww
0857人間七七四年2012/01/23(月) 23:38:45.63ID:ii4JnYtD
島津斉彬公の最大関心事はロシアの侵略にどう対処するか、だったやん。
ま、ここでの議論は、もう止めよう。
0858人間七七四年2012/01/23(月) 23:39:21.94ID:3SkITfvF
>>共に徳川を倒したかった。

笑わせんなww妄想親爺ww
0859人間七七四年2012/01/24(火) 00:00:40.34ID:K1hkmYiO
平安時代の良書スレってないものか
藤原実資に関する本知らない?
0860人間七七四年2012/01/24(火) 00:03:05.16ID:mKym2UWe
どうでもいいが、戦国を語るのにどうして勤皇とか
佐幕という単語が出てくるんだ。
竜馬と信長しか知らないというのなら2ちゃんでは
やっていけないぞ。
0861人間七七四年2012/01/24(火) 02:50:31.25ID:p2Ml+TqM
>>859
小右記
0862人間七七四年2012/01/24(火) 21:15:00.70ID:zEjfmcPj
藤田達生氏の新刊「秀吉と海賊大名」(中公新書)はどう?
秀吉に搾取された、という視点でしょうかね。
アンチにしては、よく信長・秀吉のことを書く人ですね。
0863人間七七四年2012/01/24(火) 21:38:04.69ID:JQaHej3O
何アンチと?
出たばっかやな、見かけたら買ってみよ。
0864人間七七四年2012/01/25(水) 20:28:13.92ID:LoDUu92A
海賊大名との関わりとは伊予出身の藤田氏らしい視点である。
0865人間七七四年2012/01/25(水) 20:56:07.13ID:a5Pnf72D
昔、江戸博の、落城・破城等をテーマにしたシンポジウムを観たのだが、
客と講師との質疑コーナーで、
「秀吉の惣無事令などというのは・・・」と、質問というより、
こめかみに血管を浮き上がらせて、自説を捲くし立てていた香具師を思い出した。藤田氏ではなかったが。
0866人間七七四年2012/01/25(水) 21:21:07.69ID:2+GdgyCD
講師は藤木久志?
0867人間七七四年2012/01/26(木) 00:45:14.45ID:Xhfod5dk
藤木センセはまだ護憲派でがんばってらっしゃる?
0868人間七七四年2012/01/30(月) 19:17:42.59ID:Z4JgBteO
あげ
0869人間七七四年2012/02/02(木) 21:26:43.04ID:9joccJK+
政宗ファン必読の良書の予感

素顔の伊達政宗 「筆まめ」戦国大名の生き様 佐藤憲一
ttp://www.yosensha.co.jp/book/b99121.html
0870人間七七四年2012/02/08(水) 10:59:17.14ID:OQwWviDD
テス
0871人間七七四年2012/02/10(金) 01:19:56.24ID:SuSFv5xq
本じゃないけど
「戦国ネットすきらじ」というwebラジオ。
http://www.suki-radi.com/
このラジオはかなりマニアックな戦国トークをしてるよ。
おもしろいのでおすすめです。
0872人間七七四年2012/02/12(日) 17:38:49.43ID:uA3pv2nS
【映画】時代考証学ことはじめ【小説】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1325852168/l50
0873人間七七四年2012/02/13(月) 17:47:58.64ID:u/KJcDcm
桐野作人さんが関ヶ原合戦に関する新書出したね。昔学研M文庫で出した
ものの改訂版とのこと。

謎解き 関ヶ原合戦  戦国最大の戦い、20の謎
ttp://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-886074-1.shtml
0874人間七七四年2012/02/15(水) 00:35:36.13ID:nckw+x6V
>>845
その認識にはまだ誤解があるな
明治後に信長が勤皇家として評価されたのは事実であるが、
それによって信長が持ち上がったわけではない
現に明治時代に庶民アンケートで行われた「世界英雄番付」では
秀吉が横綱で家康が関脇であるにもかかわらず、信長は前頭
しかもその前頭の中でも北条時宗や伊達政宗よりも下の位階にいる
信長の明治の評価もこんなもん
太平洋戦後の高度経済成長時代も秀吉・家康のほうが信長よりずっと人気があった
信長人気が高まったのはバブル崩壊前後からの、これまでの価値観が通じなくなって型破りな英雄像が求められた末での
本当にごく最近の出来事
しかもそのときに持ち上げられた信長像自体が虚像の塊で、それがほとんど悉く間違いだった事が暴かれてるのもここ近年
0875人間七七四年2012/02/15(水) 09:00:08.14ID:477nIAou
>>874
補足だがバブル以降というのはコミックイラストブームで
新しい流れだろう。
高度成長期は映画の「風雲児信長」でうつけイメージが
一般化したしやはりこの時点での映画、テレビの影響が
大きいとは思う、信長人気ね。
これはウケウリだが太平洋戦争で外の人をたくさん殺した
反省で秀吉が取り上げられなくなった。
だから外には何もしなかった信長ー家康路線が戦後は
相対的に取り上げられてそれが教科書にものった。
そしてバブル以降という第二次というべきブームにつながってるようには
思う。
0876人間七七四年2012/02/15(水) 09:34:00.81ID:2kZ27JxU
>>875
いやー、それはないだろ
高度成長時代でも秀吉の人気は圧倒的だぞ
高度成長時代では立身出世の代名詞としての秀吉と、
我慢強く地道に頑張って大成した家康とが、
当時の日本人の代表的な目標になった
秀吉は海外での事や晩年の事を伏せられながらも、それ以前の天下統一までの事を
「明るく陽気な才覚人の太閤さん」として描かれて人気を博していた
高度経済成長期には秀吉を扱った数多くの小説やドラマが描かれてた
それに比べたら信長は明らかに「偉人ではあるけど見習いたくは無い」感じの一般人から見て
一線を画した親しみにくい英雄という感じだった
実際に当時描かれた信長像は従来の路線を引き継いで「残虐で癇癪持ちで独裁的」というように描かれており
一般大衆からの親しみは薄かった
バブル以降にやたらとはびこった信長の虚像が「実は優しい」「実は爽やか」「実は誠実」とか
「信長の残虐はむしろいい事だったんだ」的な無理やり弁護を
史実を歪めてまでもひたすら強調したものだったのも
史実から見える従来の信長像が一般大衆の心を捉えるのに難しいものだった事の証左になるだろう
最近では虚像もすっかりはがれている感じではあるが
0877人間七七四年2012/02/15(水) 09:45:17.01ID:477nIAou
>>876
ちょっと認識が違うなぁ。
わしゃ30年代生まれだが成長期には
あまり秀吉って扱われてなかった記憶なんだ。
しかも名古屋育ちなんだが小学校でも
一度も秀吉なんて聞かなかった。
でも信長はすでに「カッコいい」イメージで親や
先生が話してたし徳川はもう呼び捨てにはできないぐらいね。
だからバブル以降はともかくとして高度成長期に生きた
おじいちゃんたちにヒマを見ては聞いてみてほしいな。

それと信長はうつけからもわかるように若い人
徳川は会社経営っぽい年配の人、と支持層が
別れてたようには思う。
これはbigtomorrowとかプレジデントとの雑誌を
リアルに読んでたからバブル期にも受け継がれてるとは思うけど。
0878人間七七四年2012/02/15(水) 10:23:32.79ID:2kZ27JxU
>>877
そんな事言われても現に高度成長時代に秀吉を扱った多くの小説が
有名小説家達によって描かれ、太閤記は多くのドラマを生んで大ヒットしてたわけで
これで秀吉が「あんまり扱われてなかった」というのは無理あるな

それから貴方が自分周辺で語るなら
こちらも自分周辺で語ってみれば、周辺の老人や親は信長に関しては「凄いけど人間的にはね〜(笑)」って感じで
苦笑交じりに話してるのが常だったね
0879人間七七四年2012/02/15(水) 10:33:02.74ID:477nIAou
>>877
別に反論じゃないのだけど
高度成長って30〜50年代だよね。
秀吉扱った多くの小説、というのがわからなくて。
あなたはその時代に生きていてそれを体感してるのなら
いいけど後から「小説があった」というのが根拠なら
「高度成長期に秀吉の人気は圧倒的」というのが
少し不思議な気がして。
自分は高度成長期には映画、テレビ、小説、どれも
秀吉はそんなに扱われてなかったと思うけど
間違いかもしれないから、つまり当時はネットもないし自分の
回りしかわからないからね、高度成長期の小説または
それ以外に「秀吉大人気の根拠」があったら教えて欲しいのだけど。
0880人間七七四年2012/02/15(水) 10:45:20.44ID:CAmZUjrF
横レスですまんが今太閤とか××太閤記みたいな派生形の言葉が多かったやん
0881人間七七四年2012/02/15(水) 10:48:09.21ID:2kZ27JxU
>>879
レス番号間違えてない?

それはともかく、当時の秀吉関連の小説・ドラマ・映画で言えば
ドラマとしては「太閤記」(57年)「新書太閤記」(59年)
大河の「新書太閤記」(65年)コメディとしての「あまから太閤記」(67年)
73年にもこれまた「新書太閤記」と他にもぞろぞろ太閤記が放映されてる
映画でも太閤記はたくさん
小説でも司馬、山本、吉川、山田、津本、堺、と有名小説家をはじめとして
その他ぞろぞろと秀吉関連小説が描かれてる
マジでこれだけ秀吉関連の小説、ドラマ、映画がありふれてるのに
何をもって「秀吉が扱われてない」というの?
本当に当時を生きてた人なの?
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