
「原神」は今から始めても遅くない! 最新バージョン配信後すぐの初心者入門記事をお届け
miHoYoは、プレイステーション 5/プレイステーション 4/Android/iOS/PC用オープンワールドRPG「原神」において最新アップデートVer.2.2を10月13日に配信した。本アップデートではいくつかの要素が追加されたほか、iOS向けには一部デバイスで120FPSに対応するなど、サービス開始後およそ1年が経過したが精力的なアップデートが続けられている。
今回はそんな「原神」を今から始めても遅くないということを踏まえつつ、ガチャ・スタミナのシステムや始める際のポイントなど初心者必見の内容を紹介していく。
■ 動画のCMや電車の広告で見かける「原神」とは
本作は中国のmiHoYoが手掛けるオープンワールドアクションRPG。2020年9月にPS4だけでなくスマートフォンとPC向けにリリースした後、PS5向けにも配信をスタートした。スマートフォンにてプレイできる作品でありながら、オープンワールドのフィールドを採用し、探索やバトルなど非常に多くの要素が盛り込まれている。
ストーリーは離れ離れになってしまった兄もしくは妹を見つけることを目的に冒険を繰り広げる。テイワット大陸を舞台にした物語が展開され、洋風の建物が立ち並ぶ城下町「モンド」や、アジアンテイストな建物や屋台が並ぶ「璃月(リーユエ)」といったロケーションが存在。各地で魔神任務と呼ばれるメインストーリーを始めとする様々なクエストをクリアしていく。
定期的なアップデートを行なうサービス継続型のゲームであるため、メインストーリーはまたまだ結末が見えていない。本作の舞台となるテイワットには複数の大陸が存在し、サービス実装当初より「モンド」と「璃月」、これに加えて7月に「稲妻」が実装。ストーリー上では「スメール」や「スネージナヤ」という地名も出現しており、今後の実装が待たれる形だ。
基本的には1人プレイ用のゲームとなっているが、MMORPGとは少し性質が異なる。フレンドと一緒にマルチプレイをすることも可能で、フィールドに存在する強力なボスの討伐を手伝ってもらったり、探索を手伝ってもらったりといった遊び方もできる。筆者も本作をはじめたばかりの頃は1人ではなかなかボスが倒せず、フレンドに手伝ってもらった思い出がある。1人でも十分楽しめるが、フレンドと協力したり、情報交換をするのも楽しい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf3f25e294ca8268b8684de79f9785fc23342e0a