是枝重治のアンプってどうよ
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0001上杉
NGNGえらく凝ってそうだけど、そうよ
0773AC点火派
NGNGしかしながら、小生そこまでの知識は持ち合わせておりません。
実際にトランス屋にオーダーした経験もないです。よろしければオーダーの要領など
教えていただければ、ありがたいです。
整流管使用は、今や贅沢なのかもしれませんね。GZ34では、ソブテックを一度試し
たいと思っています。中国製は選別が海外とはいえ、あまり好きになれません。
全部がダイオードで出来るのならいいけれど、やはり直熱管の電源部となると正直、
ためらってしまう部分があります。
みなさんも、ゲッターをメノウのようにしたことはありませんか?
0774名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG今の日本のさびれたトランス屋にできると思っている
おヴぁかがここに出るとは思ってなかった。
本物を聞いたことないからしょうがないか・・・
0775名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG作って自己満してた。
0776トランス屋
NGNG2個同じものはできないね。素人自作で5kHz以上がそろえらるようになるには10年で経ってもまず無理だ。
タンゴさんなんかでも10個くらい試作してやっと1個が完成させるんだよ。趣味では自分の好みに合ったトランスを聞いて買ったほうが早道だね。
0777名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG側がしっかりとした知識を持っていないと、希望どおりのトランスはできあがって
きません。頼んだのは調所電器(http://www5b.biglobe.ne.jp/~chosho/)
というところです。
当時、トランスについては詳しくなかったので、製作予定の回路図などを
FAXし、電気的なスペックと希望(10Hz?30KHzでできるだけフラットなこと
など)を伝え、コア材や巻き線構造は依頼先に考えてもらいました。
事前に電話で若干の打ち合わせをしたりしましたが、基本的には
「あちらまかせ」です。
結局、使えるものが出来上がってはきましたが、若干高域特性が悪いなど一部に
不満もあります。
調所電器の腕が悪いというより、事前の打ち合わせが不足を痛感した次第です。
ちなみに出力トランスを、電源トランス専業のところに頼むのは危険だと思います。
まき千項増が特殊な上、ノウハウが要りますので。
>>774
そんな大それたことは思っていませんから安心してください。自作は自己満足の
世界。試行錯誤して楽しむのです。
0778名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGトランス作りのノウハウを自分で学べって言ってんだよ。
電源トランス屋さんに頼むのは製造設備をお借りするだけさ。
0779名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0780名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGCRを作るのとトランス作るのとどっちが金かかるか考えろよ。
金もかからず面白いのがトランスだって言ってんだよ。
>>775
鉱石検波器、コヒーラ管はわりと作り易いぞ。
0781名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGあなた自身、トランスを作った経験が無いのが見え見えの発言ですが、
いちおう賛同しておきましょう。確かにトランスつくりは楽しめる趣味です。
出力トランスは大げさな設備など借りなくても、簡単な巻き線器と材料さえあれば
誰でも出来ます。材料は秋葉原の電気材屋で(コアを含め)売って
いるので簡単に手に入りますよ。
問題は、いかに特性を出すか、そして絶縁の確保でしょうね。
0782名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGまあ2ちゃんねるスレではよくある話だ。
AC点火さんカンバッて下さい。相手しないで進めたほうがいいよ。
0783巻き損ね
NGNGそれはEIに打ち抜いたコアの僅かなバリを取るのでしょう。一流メーカは大なり
小なり似たようなことをするものだ。780氏は一度でもトランスをばらしたことがあるのだろうか。
一流トランスを一度バラしてコアを再び元に戻してみてから話をなさいませ。全部元に組めるかと言う単純な
ことがどれほど大変かわかるはず。それぞれの職人の腕のほど知るべし。シロートは思いつきを言えばいいが
それで飯を喰っている人間の技量を推し量るべからずです。さいきん雑誌にトランスの製作記事が出ているが
音が出るだけと言うレベルだ。それで良いのなら御自分で勝手になさいまし。
0784巻き損ね
NGNGそれこそトランス自作と比べてもはるかにたやすい。無誘導巻きなども
1K以下なら容易にできる。でも10K以上となると簡単ではない。
しかしながらOPTの難しさはそんなものではない。
0785名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGまったく、そのとおりだと思います。音が出る程度のものなら簡単にできますが、
満足できるものを作るのは容易ではありません。長い経験と試行錯誤が必要で、
時間と暇がなければ、とても無理でしょう。
自作トランスでは、kameさんという著名な方がいらっしゃいます。
http://homepage2.nifty.com/Kame/index.htm
セミプロの域に達していらっしゃる方で、非情に特殊な巻き線構造なども試しておられるようです。
それでも比較的、満足な特性が出しやすいSEPP出力段のOPTを主に手がけていることから、
OPTの難しさが良くわかります。
0786めーか
NGNG凄い博識の人だった。タンゴに平田さんにはお会いしたことはないが
タンゴの巻線構造の凄さ絶縁材料のすごさはとても筆舌には尽くせない。
絶縁材料の指定やコアの材質の指定で良いトランスができるなどとは
考えない方がいいでしょうね。巻き損ねさんではないが一流メーカや
職人さんのレベルを安易に考えない方がいい。その道何十年でいまの
タンゴタムラがある。
0787名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGなぜか最近オーディオ専科で古いMJが売られていたので買って読んだら
面白かったね。
彼の記事で巻数比、E/f対インダクタンスのグラフなどありこれなら
巻数比じゃなくて巻数そのものもほぼ推定できる。トランスで最も大事な要素は
インダクタンスなんかじゃなくて飽和磁束(単位Wb=Vs)でしょうからね。
その他、分布容量の推定なども面白く彼のようなライターがいなくなったことが
オーディオの衰退の原因といえば大げさか。
そういえばAC点火派さんもチューYOU先生のファンでしたっけ?
0788名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG武末数馬さんとラ技でいろいろ面白い論争をされておられた。むろん武末さんも
トランスはしばしば自作されておられた。ラ技全書にもその片鱗は残っています。
むろん森川さんもトランスについてお書きになられている。でも結局自作の
トランスが良かったというお話はお三方ともされなかった。御自身の回路を生かすこと
ができるトランスは片手間では出来ないものだ。すべてそれに尽きると思う。
0789たむら
NGNGあまり詳しくはお話出来ませんがタムラは以前はUTCのトランスを分解して
それを大方参考にして設計していました。東大泉の前、新宿にいた時です。1965年
以前のライントランスはほとんどそうでした。旧Fシリーズも白状すればそうです。
むろんUTCそのものではありませんが主旨はそうです。ラックスさんはどうかといえば
おそらくアクロサウンドにその範を求めておられたと拝察します。山水さんの非対称
分割巻もトライアッドにそのヒントがありました。山水は自社研究室試作のもの
はとても良かったと思います。トランスの研究はすでに1960年頃にすべて終わっていましたが
それをどう実際に作るかがどこもわからなかったのです。分解して一度完全に
再現する方法しかありませんでした。おはずかしいのですがそれが本当の姿なのです。
謙虚に考えてればいまでも日本では電源トランスですら超一流品は出来ません。トランスの
自作は大変結構ですがかつての苦労話もなにかの参考になるかと思って筆を取りました。
0790AC点火派
NGNGトランスの自作は以前からちょっと興味はありましたが、性能の追求とはまったく無縁
の話だと考えておりました。
どう考えても、「いい」OPTがそんなに簡単にできるわけはないですよ。(w
平田電気はなくなってしまいましたが、復活したタンゴブランド(ISO)には、かの
鈴木さん(平田時代の技術部長)が健在です。小生も期待しています。
なにやら懐かしいマリックなんていう名前も出てますね。めーかさん、もしかしてカンノ
トランスの菅野省三さんとは、お話したことはないですか。あそこのOPTは個性的
ですね。
調所電器の名前も出てきました、リストですね。ここはトランスよりも平面振動版のスピー
カーのほうが興味があります。かの景山さんが開発されたというフルレンジです。
一度某所で聴いたことがあるのですが、小出力シングルにうってつけの音でした。
つい興奮して、勤務時間に書き込んでしまいました。(w
続きは夕方に、ではまた。
0791名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0792ビタミンQ
NGNG自分で設計しなければ、いつまでたっても幼稚園を卒園できない野田!
タンゴ、タムラのOPTを使う以上しょせんそれ以上の音は出ない野田!
0793名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG自分で設計すべしという結論だけをだだっこのように連呼し続ける792こそ幼稚園児みたい。
0794AC点火派
NGNGとして、いいっぱなしの書き逃げは、そんなに続きませんて。(w
自作といえばマンガニン線の巻線抵抗の話が出てましたね。あれは確かに作れそうです。
途中から逆にターンすれば、無誘導巻線抵抗になりますし。アンティークな部品屋さんを
覗くと、ミシンの糸巻き風のボビンに巻かれた抵抗が、まだありますね。よくグリッド抵抗
にいかがですか、なんて勧められたことがあります。
巻線抵抗といえば、いぜんラ技の販売部で扱っていた、フランスはスフェルニース社の
音響用YAM抵抗をご存知でしょうか。実は我が家の自作300Bppアンプに多用して、
なかなかの結果を得たのですが、現在は入手できなくなってしまいました。
いまさらDALEのNSにもどるのもシャクだしなあ。難しいものです。
0795AC点火派
NGNG管球アンプの設計製作をなさるライターでは、白眉です。まあ伊藤先生、
浅野先生の直弟子みたいな貴重な存在ですから、もっと書いてほしいものです。
ご自分が「オーディオ専科」の代表ですから、遠慮なさっているのでしょう。
寂しいことですし、なにより勿体無いことです。
そういえば同社のキットは、一時タンゴ一色の感じがあったのに、平田の廃業
騒ぎで、タムラに乗り換えたみたいですね。まあそれもいいのだけれど、キットは
あたるとデカイので、トランス屋さんにはおいしい商売なんだけど。
タンゴ再興のためにも、オーディオ専科へセールスに行かなきゃ、なんて余計な
お世話でしたね。(w
0796AC点火派
NGNG帰りましょうか。小生別に国産品が嫌いなわけではないのですが、あこがれ
といったものの対象は、やはり輸入品でした。
「マニア垂涎の世界」というのが、トランスの世界にもあります。
かつてのアメリカにはUTC、スタンカー、フェランティー、ピアレス、ソー
ダーソン、アーマトラン、アクロサウンド、トライアッドなどの名トランスが
ありました。英国にもパートリッジなんてのがあります。
そんなもの骨董品じゃないか、という意見もありましょうが、古い外見に似ず、
恐る恐る購入して試してみると、意外や出てくる音のみずみずしさに驚くことも
珍しくありません。なぜなんでしょう。永遠の謎かもしれません。
めーか殿の「その道何十年で、いまのタンゴタムラがある。」というお言葉も、
実によくわかるのです。でもその音とも違う。
海外骨董品ブランドのトランスが出す、あの音の躍動感は何なのでしょう。
たむら殿のレス789にあるように、トランスの基礎研究は60年代に終わっている
のでしょうね。でも現在でもライセンスを獲得して、復刻版が結構生産されている
ようです。UTC、ピアレス、トライアッドなど。需要というかほしがる方はまだ
いるのだと思います。特性の追求なんて野暮なことはさておいても、音質になると
結構秘伝の技術が存在するのでしょう。奥が深いですね。
ピアレスS−271から、ずいぶんレスが進みました。
明日は位相反転の話をしましょうか、でもそれだとシングル派の方々は、
遠慮してしまいますね。何か考えておきます。
では、失礼します。
0797めーか
NGNG確かにありましたね。私が見たのはたしかスプラーグで、あれは富士商会だったでしょうか。
ボビンに巻いていて250KΩまであったと思います。会社にあったタケダ理研
のデジボルには自社製のケース入り巻線抵抗が使われていました。武田のフィールドエンジニア
の話ではなんと巻線は輸入品だそうで日本では絶対無理だそうでした。日本のマンガニン線は
ゴミだといわれてとても悲しく思いました。トランスの素材もそうかも知れません。
私の会社(作っている製品は普通の方はスピード違反の時以外は縁がないと思いますが)
にはいぜん鉄道電話があって(これは旧国鉄が線路を利用して全国にはり巡らしていた搬送波電話網)
これでカンノ製作所ともつながっていました。カンノは新幹線の通信機器の一部を担当していて私の会社
とも多少関係がありました。仕事で小倉までお伺いしたことはありますが菅野省三さんとは直接の面識はありません。
あそこのトランスのコアは東北金属に特注していて基本的に微少電圧用のパーマロイコアでしょう。出力
トランスに使って良いかどうか私はよくわかりません。たいそう甘い音がしていて独特の音がします。ただ歪み率は
高いようで特に二次ひずみは異様に多いのではと感じました。でもそれも個性であれが好きになると
もうほかではだめでしょう。内部にピッチはないようでしたし巻枠はナイロンでした。
0798なお
NGNGちょっとだけ話題についていける事柄だったので・・・
スフェルニールの0.22Ω等は、石アンプのエミッタ抵抗に
抜群だったのですが、入手不可で残念。
他スレで、アメリカに未だ市場在庫があるようなカキコ
をする方がいらっしゃいましたが、もしあるならば、かき集
めたいものですね。
0799マヂック愛
NGNG初段のバイアス用に使っています。0.22は聞いたことが無いなあ、、
信号系に巻き線を多用すると解像度と空気感がまるで違ってきますね。ボビン
巻きみたいというとうちはIRCですが、ドライブ段のグリッド抵抗に
使っています。
0800名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG反770を援護射撃と思うようじゃ甘いよ。
1.トランスはこれほどレスが集まる重要なパーツである。
2.それをトウシロウが自作するなど10年早い。
これから導かれる結論は分かるでしょう。分からない恐れもあるから
はっきり書くとアンプの自作など所詮トウシロのたわごと
だということだよ。
0801マヂック愛
NGNGそそ、トウシロのたわごとよ。それでいいのだ。
趣味として余暇の時間を楽しんでいるのだからね。
できあがりよりもそこに至る過程が大事なんだな。
もちろん、各自の「できる範囲」でね。トランスが
巻ける人は巻けばいいし、巻けない人はできあいでも
そこそこ優秀なものがあるのだからそれを使えば
良いだけのこと。トランスは音を決める重要な
パーツだとは思うが、トランスがすべてではない。
トランス以外にも音を決めるパーツはあるが、極端な
話、線材の被覆だってビニールと綿じゃ違うからな。
ともあれ、自分の時間が持ててそれを楽しめるのは
アンプの自作であれ何であれ幸せなこと。ここなら
「作る楽しみ」だな。あなたも自分の好きなスレに
逝った方が幸せだと思いますよ。
0802六億ワット
NGNGないんだけど、これらの言葉が自作オーディオのレベルアップを止め
かねないのも確かでしょう。トウシロウがどこまで頑張るか、
趣味ならば、手持ちの技と予算と時間のうちで、どこまで自己満足を追求
するか、お楽しみはここにある。
こう考えれば所詮趣味なんて言葉なぞ出せません。ましてや各人のレベルは
どうあれ、トウシロウのたわごとなんてとても言えない。ここは是枝さんに
関するスレッドなんでちょっとヨイショしますが、たかが趣味なんて言葉に
甘んじずに、心意気くらいは是枝さんを見習いたいもんだと思います。
でも是枝さんの製作手法やアンプや真似をするという意味ではありません
ので念のため。
0803巻き損ね
NGNG0804名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG「肝心部分を自作できない→アンプの自作など所詮トウシロのたわごと」
ということだが、メーカー製の真空管アンプだってトランスを自作あるいは
基本構造から設計しているところなんてそれ程ないでしょう。
それは、Trアンプの電源トランスだって同じ。
アンプに限らずSPなど他の機器でも、部品について多少の仕様指定はするものの基本設計は
部品メーカー任せ、あるいは、要求を満たしている部品を選択するだけのメーカー
なんていくらでもあるんじゃ・・・。
800が言っていることを突き詰めると分業の否定ということにもなりかねない。
言うまでもなく、人・メーカーそれぞれ得手不得手があるのだから、
各部分を得意なメーカー・人に委ねるのは当然のことなのだ。
優れたトランスメーカーであれば優れたアンプビルダーであるとはいえないことも明らかだ。
なんてことをいうまでもなく、800は単なる荒らしなのだが、ちょっとマジレスしてみた。
0805AC点火派
NGNGかないませんわ。これは自明の理。
804さんのレスを御覧ください、おっしゃるとおりですね。オーディオメーカーとて、
すべて内製なわけないでしょう。(w 少し大上段に構えた言い方をするならば、メーカー
も自作派も「アセンブラー」なわけです。(設計者でもありますが。)
オーバーではなく、かつてのWEだってアセンブラーですよ。(w 冗談抜きで。
ただ、assemblerにもそれなりの意地はありますからね、800さん分かったかな。
メーカー製アンプの出力段のFETや、レギュレーター管だって本来産業用の素子ですね。
それを流用して、モーター回す替わりにスピーカーを駆動したりとかね。
こんな話を続けていたら、そのうちFETやTrまで使用指定しろとか始まるんじゃないかな。
厨房議論はほどほどに。付き合ってられませんわ。(w
ある種ブランド品ですが、東京光音なんかはある程度の数がまとまれば、アマチュア相手
でも抵抗値の指定ができます。現実にはそこまでしなくても、E系列のシリパラの組み合わせ
でどうにでもなりますね。そこが自作のいいところです。
メーカーを気取って、何の得がありますやら。しかし六億ワットさんのいうとおり、
こころざし、心意気は高くありたいものですね。
昼には少し落ち着いた話を書きますね。
ではまた。
08066V6好き
NGNGたとえば300mAの場合に5AR4を2本の場合。作例として2つの方法がある。
@ 1本をパラ片波として2本使用。
A 両波のまま2本パラ使用。
この使い分けと言うかメリ・デメというのはありますか?ビルダーは回路に弱いから
@でやったりAでやったり。まあ図式にすれば等価的には一緒なんだが・・・
08076V6好き
NGNG0808AC点火派
NGNG小生のところも、本日が仕事納めです。しかーし、職業柄といいますか、経時的に追跡して
いる実験がありまして、サンプリングのために、明日、大晦日、翌年1月2日は休日出勤
いたさねばなりません。そのときカキコしますので、年末年始も休まず営業することに
なりますね。
大電流の整流管使用ですか、両波管2本だと@の方が気分的にはすっきりするかな。
大電流が必要なら、しかも真空管でやりたいときには、ダンパー管の2本使いというのは
どうでしょう。6DW4なんていいと思うのだけれど、いかがですか。
そういえばオーディオ専科から、最近発表された300Bppステレオアンプのキットは、
GZ34の2本使いのようですね。
コストという課題があったんでしょうが、個人的には300Bppはモノラル構成でも、
決して贅沢ではないと考えます。そういえば黒川達夫さんも、ステレオ構成の作例が多い
ですね。うーん確かにモノラル構成2台を組み上げるのは、しんどいですね。
アセンブラーとしての技量も問われますし。
不思議なもので、同じようにモノ2台を作っても、わずかな差ですが同じ音にならない場合
があるものです。同じ部品を使ってもです。真空管の総引越しで逆転する場合は、球の
バラツキなんですけどね。いったん切ります。
まず昼食に行ってきます。
0809六億ワット
NGNG接続になっている時、片チャンネルの球と、製流管1本を抜くだけ
でモノラルアンプになります。これを故伊藤喜多男氏は、球ならで
はの離れ技と書いておられた。上手い!!
0810AC点火派
NGNGあのトランスだけでやっていけるわけもないんですが。(w
JRでなく国鉄というと、あの独特のパステルグリーンの塗色を思い出します。
国鉄カラーなんていわないのかな?昔タムラも同様に、国策あるいは国鉄卸しの需要が
あったようで、その色に塗られたタムラのトランスを、どこかで拝見した記憶があるような
ないような・・・。
カンノのウリはパーマロイですものね。なんたってパーマロイなんでしょう、あそこは。
おっしゃるとおりニッケルを沢山入れれば、ハイμコアができますが、使うのはえらく
難しいでしょう。初期透磁率は高いけれど、あっという間に飽和してしまう。
DCを流すような使い方は無理でしょうね。ライントランスとかならその性格を生かせ
ますが。ギャップを大きく取った上で、巨大なコアにでもしないと、OPTは難しいでしょう。
そういう大きなトランス、好きですけど。(w
0811AC点火派
NGNG六億ワット殿、それは確か「やさしいアンプの難しい作り方」ではないですか。?
EL34のppステレオでしたね、懐かしい。あのアンプは実に凝ったつくり
になっています。ご存知でしょうが、あの電源部はCHインプットじゃなかった
でしたか?最近は開いてませんが、一時開きすぎて、本の装丁がバラバラに。(w
しかし、あの当時の翁の写真は、本当に一筋縄でいかないガンコジジイといった
フゼイがありますね。
パーツにとどまらず、工具にいたるウンチクは、説得力があって否定できません。
伊藤流と呼ばれる、あのソケットやラグの周辺で咲き乱れるような配線は、出来
そうで出来ない職人、いや名人芸でしょうね。小生もあれは出来ません。
長年の使用を考えた、パーツ交換を前提にした作り方です。
ちなみに小生は、伊藤式と呼ばれるあのアルミ板を鉄枠にねじ止めする、
シャーシのデザインだけをいただいております。
カッコイイですよ。外注前提なので、高くつくのが難点ですが、やはり
あの格好よさは捨てがたいです。
0812めーか
NGNGやっとヒマになりました。昨日は凄かったですね。いまさっき棚を整理していたら
なんとなんと昔の東芝の6BQ5が出てきました。6V6好きさんが以前
初期東芝6BQ5の放熱板?のことをお書きになっておられましたね。年代は
わからないのですが出てきた5本とも放熱板はありませんでした。
0813AC点火派
NGNG小生の半田ごては、Wellerです。
銅先の半田ごてもなかなか捨てがたいのですが、ウェラは一度使うとやめられません。
結構ムリも効きますし、いいものっていうのはこんな感じなのかも。
3年ほど使うと、グリップ内の白い充填材が、ポロポロこぼれてくるのが難点ですが。
余談ですが、恥ずかしながら小生、半田に寿命があるとは最近まで知りませんでした。
どうも最近ノリが悪いと思ったら、古かったせいでした。
お気をつけくださいませ。
0814上杉
NGNG今日で仕事も終わりです、今日から正月ぶっ通しで作るぞーっと思ったら、
なにげに今朝ABの抵抗値を計ったら、
62kΩが68kΩに
390kΩが440kΩに
50kΩが57kΩに
100kΩが110kΩに
120kΩが135kΩに
240kΩが158kΩになってた、と言うかこれだけ誤差がありました(これって誤差の範囲か?)
是枝さんが特注してまで40.2kΩだの0.5kΩなどを使って追い込んでいるのに、
これで作るわけには行かないってんで、秋葉原にRMG買いに行ってきます。
しかし、ABってこんなもんなんですか富士商会さん
0815名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG確かにこれも誤差の範囲かと言いたいですね。
08166V6好き
NGNG@の使い方の方がやはりすっきりするかな。
ただ面白いのはAのパラだと品種の違う直熱どうし、傍熱どうしという
使い方の出来るのかと。容量さえクリアすれば面白い。
6CA7のppで5AR4の横に6CA4が立ってたり。計370mA
とかねえ。誰も製作記で書いてないけど。
メーカさん。東芝6BQ5のグリッドフィンありませんでしたか。初期
の物は6R-P5同様とにらんだのですが。また何かの機会があったら
教えて下さい。
上杉さん。A&Bは昔からそんなもんです。使用中に変化どころではあ
りません。選別するだけで参る。自分はA&Bはここ15年は使ってい
ません。国産のソリッド(松下のA&Bタイプ)も然り。一般的にソリ
ッド、モールド類の炭素系は誤差が付き物。信号系や電源系での長所は
ありますが音的な恩恵は自分にはあまり意味が無い。ほとんど金被と酸
金です。安いし値が揃います。音も言われるほど悪くないと思う。あまり
人気がないがシンコーのタンタル金被は信頼性が高い。ビルダーは音より
再現性・信頼性重視。Cは容量が抜けてない限り古くてもOKです。
08176V6好き
NGNG自分は面の皮が厚いから、いつも行くパーツ屋ではテスター借りて、計りながら
抵抗選別購入。前は3本買って2本選んでたけど、無駄だからね。
0818六億ワット
NGNG記事、仰るとおりでチョークインプットの回路です。伊藤喜多男氏のプッシュプル
アンプは、電源部を思い切り簡略化して、平滑コンデンサのあといきなり+Bに持って
いくようなものが見られますが、これはある意味贅沢な回路ですね。というのは、
球のマッチングは選ぶし、ケミコンの品質も耐久性や音など色々な意味で効いてくるし、
シンプルゆえの恐さがあります。
ハンダゴテ、私もウェラを使っています。ハンダ付けをしたとき、コテ先の温度
低下が少なくハンダが流れるように付くこと、コード取り付け部とコード断面が
円形なので、持ったときのバランスが崩れないことが気に入っています。
0819上杉
NGNGABっていうかソリッド抵抗はこんなに誤差があるんですか、ビックリしました。
そんなわけで、海神無線でRMG買ってきました。
あれだけ狂っていると気持ち悪いです、しかし200%って凄いですね。
散々考えてシャーシ頼んだけど、出来てみると直したいところが結構あります。
直せるところは自分でやればいいけど、でもほぼ満足です。
0820AC点火派
NGNG生産ロットの新しいメキシコ製のほうが・・・なんて思ったりしますが、いやなら止めま
しょう。抵抗には音質差がある、という方もいますし、そんなものわかるかといった方も
います。理研電具のRMGはノイズも少なく優秀ですね。上杉殿、抵抗の使い分けって
ご存知ですか?カーボン抵抗は悪いものではありませんが、RMGはプレート抵抗には
最良の選択の一つですが、カソード抵抗には巻線抵抗を採用してはどうでしょう。
まあ、理由がわからなければ、全部RMGでもかまいませんが、一気に作ろうとせずに、
かの是枝先生がおっしゃるように、ゆっくり丁寧にいとおしみながら組み上げて下さい。
出来れば一生の宝物になるはずですから。
0821AC点火派
NGNG六億ワット殿、確かにシンプルなCHインプットは怖い。相当の経験者でなければ、
組めないですね。まずCHがそれ用でないと派手にウナリをあげてしまう。
さらに臨界電流の設定を考えないと、とんでもない波形の電源が出来てしまうし、
ゆえにかなり大きめのワッテージのブリーダー挿入がほぼ必須になるでしょう。
ただうまくいった場合は、相当の見返りが期待できます。
是枝先生が球王7号の300Bppに、これを使っていますが、そのご利益に
ついても書かれているとおりです。電源波形がきれいで、整流管にやさしい
動作で、電力的な余裕も生まれるし。
でも電圧値がかなり低めにでるので、専用CHばかりでなく高めのPTタップ
も必要になってくるし、厄介の種は尽きないですね。
タンゴのPTを買っても、Cインプットのデータしか出てませんから。
0822AC点火派
NGNG次の出社は大晦日の予定です。もしかすると今晩はススキノのパトロール
に出るかもしれません。(w
自己バイアスアンプは調整個所はないけれど、正月休みくらいは各部電圧の
チェックをしてあげたいですね。長持ちさせる秘訣です。
直熱3極管ファンの皆さん、静止時でいいですから、グリッド電位を確認して
あげましょう。WE300Bならいいかもしれませんが、カップリングCの
リークはダメージのモトです。
ではまた。
0823上杉
NGNGカソードはデールのNSです。
ゆっくり丁寧にいとおしみながら作ろうと思うのですが、気がはやってソケット類
トランス等もう組み上げちゃいました(2台)。
これから妙法寺に手作りアンプの会 冬の大会(テーマは6AS5)に行ってきます、
初参加ですが面白そうです。
0824ビタミンQ
NGNG巻線の方法、線径などアンプを一台設計するより楽しいのに何故みなさんやろうとしない
のでしょうか?
E=dφ/dt,ni=hl,B=μHくらいの式とμ0,鉄心のBHカーブが解れば
誰でも基本的設計はできるとおもいますが?
後は巻線方法や鉄心の材料や大きさなど自分なりの蓄積をしていけばどんどん
楽しくなりますよ!!
0825名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGあなたが作って下さい。そして画像UPすればなお○(藁
0826めーか
NGNG確かに以前ナショナルにA&Bそっくりの抵抗がありましたね、そういえば
あれとそっくりのソリッドボリウムがあったことも思い出しました。公私ともに
使用経験はありませんが。あれはどうなんでしょうやっぱりライセンス生産したので
しょうか。富士商会には茶色ベースでRM抵抗やA&Bと同じ形状の金皮抵抗がありました。
確か北陸だったとお思います。ホクオームは旧電電や警察庁用機器にはしばしば
つかいますがいまもしあれば上杉さんの用途には向いているとおもいますけど。
08276V6好き
NGNG松下のソリッドやはりご存知でしたか。A&Bっぽいソリッドです。昔のRは図体
がでかい。L型Rも手持ちに膨大にある。松下、RIKEN、FOX等各社。
最近は出番が少なくなった。1Wでいまの3Wくらいの大きさがあるから、切り
詰めたシャーシーのアンプには使えない。音は別に悪いとは感じないが。SiDi
のような黒色のMICROのモールドは格好が良いので使っている。
以前はローディンシュタインやフィリップスの金被等が人気があったと思ったが
最近は見かけなくなった。Cのリファやウイマ等もASCやマルチキャップが
出てきたら、主役交替となった。やはり雑誌製作記事の影響は大でしょう。10
年くらい前に友人からルビコンのスーパーツイストLXと言う結合Cを頂いた。
次回会った時に良かっただろうと言うので、あれは良いと言っておいた。実は
あまりに体積が大きいので装着出来ずに放っておいたのだが。今度使うから(W
0828名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG2種類の整流管でのパラ使用の案はおもしろいですね。
1989年2月号のMJにて黒川達夫さんが6L6GC・A級PPアンプを発表して
います。6DJ8+6350x2+6L6GCx4ですから、出力時は300mA以上
の電源供給が必要でした。これを5U4GB1本で対応していますが、黒川さんにして
は余裕のない設計だなと思ったことがありました。
08296V6好き
NGNG年の瀬で会社・家庭でも掃除や新年の準備で忙しいが、自分は自分のことだけしか
しないから顰蹙を買っている。デスク周りにも球やSPユニットが転がっている始末
だ。数年振りに少し「倉庫」を整理してみた。昔LPを月20枚ほど買っていた時期が
あるが、同じ盤を再度買うという失敗を何度も経験した。持っているのに持ってない、
無いのに有る筈という錯覚が引起す災難だ。結果、ダブ付いたり貴重盤逃したり。
球や部品もその例に同じだ。その都度チェックしてないから、かなり有ると思っている
球が数本だけ。見つければ買う球というのもあるから10本以上になっていたりする。
誰かにくれてやったりしたのは忘れているからか。前者は6R-A8や6G-A4等で、
後者は整流管に多い。5Y3GTも一般のマイカ保持もあればスプリング釣りもあった。
前に書いた12BH7Aは20本あまり出てきたが、各社造りがこれほど違うとは知ら
なかった。球を手に入れた際は、何時・何処で・値段等をメモして置くべきだ。エクセ
ルという強い味方もあることだし。
「倉庫」からJRCの7F64Rが4本出てきた。出所は明かせないがNECに頼んだら
10ページに及ぶ、企画・グラフ・外形図のコピーを送ってくれた物だ。親切だった。
強制空冷4極管でFM/TV放送用。トリタン球でヒーターは6Vだが電流は68〜
140A。AB1級でプレート7000Vで損失4KW出力5KWとある。悪用したら
即逮捕だろう。もっとも電源でめげてしまう。2度と日の目を見ないでしょう。
08307C5
NGNGリファーは良いと評判でしたが、5年も経つと
亜鉛のメタリコン部が膨れてエポキシにヒビが
入る事故がかなり出たようで今はあまり
使われませんね。ソリッドはアーレンブラッドレーが
一番ですがそれでも使っていると段々抵抗値が
増加してきます。
どんな部品でも自作は楽しいですね。トランスも巻きましたし、
巻き線抵抗も作りました。最近、ソケット(RV239)も作りました。
平衡3線のコードも自作しました。でも
私は、トランスに関しては、UTCやWEやルンダールや
スタンコアやパートリッジより良いトランスは作れない
ことがよくわかりましたので、選ぶ方が楽しいです。
みなさま、本年はお世話になりました。
ご多分に漏れず、不況のため、人減らしで
仕事は増えて忙しく(でも給料は減って)
大変な1年でした。
来年も楽しく趣味に邁進しましょう。
08316V6好き
NGNG7C5さん、めーかさん。来年も色々な事柄教えてくだされますよう。
上杉さん。アンプ造り頑張って。楽しみです。
マヂック愛さん、六億ワットさん。2002年も宜しゅう願います。
AC点火派さん。暖かい正月を過ごして下さい。来年もリード期待。
その他のスレ参加者の皆さん。良い晦日と新年を。
0832めーか
NGNGこんなに面白く、またためになってゆったり楽しく書き込みが出来ることは
素晴らしいことだと思います。来年もよろしくお願いいたします。
0833AC点火派
NGNGさみしい会社の中で一人これを書いております。(下のフロアーに降りれば、休日出勤
の友がもう一人)今年はいろいろあった1年でした。この掲示板の存在は大きかったです。
あらためてレスを見ますと、初参加が9月24日です。そこから大晦日の本日まで、レスは
830を超えました。最初は孤軍健闘しておりましたが、6V6好きさんや7C5さん、
めーかさんや六億ワットさんの参加を得て、貴重な情報・意見交換の場になりました。
今よりも自作華やかりし時代、近所やお店屋さんには、貴重な助言を与えてくれる「先輩」
がおりましたが、現在ではこの掲示板がそんな場になるやもしれないな、と思うAC点火派
であります。
0834AC点火派
NGNG後半、なぜかトランスの話題にスライドしてしまったのですが、やはり
海外の往年の名ブランドの話は、避けて通れませんでした。
昨日久しぶりに伊藤翁の本を手にとりました。
翁の後年の時代ですら、どうせ真空管の先は見えている、といいながらあの
こだわりには脱帽いたします。
「かくまで我が田に水を引く」というあの境地、それあってこその趣味という
世界でありましょう。こだわりは大事にしたいものですね。
もう真空管の全盛時代はとうに過ぎました。マラードやテレフンケン、GE
でEL34/6CA7が生産されたり、GECのKT66/KT88や、
大好きな東芝電子管も、フィリップスと提携していた松下も、タフな日立の
球ももう2度と作られることはありません。
そんな中、WEで300Bが再生産されたことは、いまだに信じがたいような、
出来事です。ステッパーレンズでの、光学精度の限界に挑むような超々LSI
の生産も、人間の手と治具でミクロン単位の精度を追求した真空管も、どちらも
立派な工業生産品です。
UTCやピアレスなどは、いまだに趣味人のためにサードパーティで再生産
されますが、一品手作りの許されない真空管には無理な話です。
「ライン」を動かさねば、タマは出来ません。
周辺部品に限れば全盛期より、恵まれているのになんと皮肉なことでしょう。
皆さんタマは大事にしましょうね。そんな大げさなものか、と以前意見され
ましたが、やっぱり昔のタマは文化遺産ですよ。
物持ちの6V6好き殿、うらやましい限りですが、大事にそして死蔵すること
なく、生かしてあげてくださいね。
なんだか感傷的になっちゃった。(w
0835AC点火派
NGNG皆さん大変お世話に。なりました。
実は自慢のWE300Bppアンプが、モノのLchから電源投入時に
「ブチッ」と音を立てました。どこで火花が飛んだやら、整流管か、虎の子
のWE300Bなのか、予備のブロックコンはないし、どうしようかなあ。
今晩、スピーカー端子をはずして、電源入れて観察してみます。
丸3年間、何もなかったんだけど、いいときに悲鳴をあげてくれました。(w
最近かまってやらなかったせいでしょう。少しめでてあげねば。
どうか来年もよろしくお願いいたします。ちなみに新年は1月2日に臨時営業
いたします。(w
ではまた。
0836上杉
NGNGキット作ったりしながら、部品買ってシャーシ作ってもっと音の良い、家宝(W になるような
アンプが欲しいと、いろいろ調べていたところ是枝さんの制作記事が目にとまり
無性にこのアンプが作りたいと思い悩んでいたところ、音はどうなんだろうと
素朴な疑問に駆られこのスレたてた訳なんですが、AC点火派さんの登場から思わぬ良い方向に向かい、
博識在る方々の参加により、楽しく為になるスレになったのは意外でした。
ま、たまに煽りの方もいますが、これはこれで2chらしくて良いかも。
0837上杉
NGNG3回の手術の後退院2週間後、叔父が死に大慌て、自分は結婚式の準備の最中
こんどは父が入院、結婚式の当日逝去、当然結婚式は中止。
来年の3月まで母嫁私と3人住まい、狭い部屋でアンプの制作に嫁の白い目が痛い。
おまけにAXIOM80まで買ってしまい(当然値段は誤魔化してます)貧困に拍車がかかる。
そんなこんなで今年もあと数時間でおわりです。
来年こそはと、塞翁が馬塞翁が馬と念仏を唱える事のない年に成って欲しいですね。
みなさん今年はありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を。
0838上杉
NGNGスピーカーに8オーム端子で繋げたところ、蚊の泣くような音しか出ません。
4オーム端子で繋げるとキューイーンンンンンと馬鹿でかい音がします。
何も繋げないとアンプが唸ってます。
うーん、困った、困ったのでスキーに行ってきます、帰ってきたら
直ってるかも、そんな事ないか(W
では再度、良いお年を。
0839六億ワット
NGNGがることが出来たことを嬉しく思っています。
アンプの故障の話題が出ましたが、先日私もやってしまったことがあるので白状
しまして、今年の締めといたします。
久々に使っていなかった球を挿したところ、ガスが入っていたため紫のグローが
出てしまいました。まあ、以前からエミッションがおかしくなっていた球なので
ついに寿命かと思い、元の球に戻したところ、アンプから音が出ません。付属の
バイアス電圧監視の電圧計のスイッチを入れてみたら、バイアスがかかってない!
もしやと思い、バイパスコンデンサをチェックしたら、先のグローで巻き添えを
喰らって、導線と同じものに化けてしまってました。慌ててコンデンサを交換、
ことなきを得ました。今回はいたずら心が招いた事故でしたが、アンプの定期点検
は大事だなあと思った次第です。
来年も無事に動作しますように。というわけで、皆様よいお年を。
0840AC点火派
NGNG新年初カキコでございます。いま、もう少しで休日仕事が落ち着きますので、詳しく
レスをつけましょう。
皆様のお宅のアンプは、無事に灯が灯りましたか?
0841AC点火派
NGNG上杉殿、アンプ組みあがりましたか、さっそくのトラブルとは、なんか予想通りの展開で
困りましたな。(w
あのアンプはなかなかの難物だと思いますよ、もっとゆっくり確実に組まなきゃね。
各段の動作はギリギリ、しかも3段構成でWE300Bのグリッドは、500kΩ近くの
ハイインピーダンス環境で、それを5693でスイングするという、一種綱渡り的なと
いうか、切れる寸前までテンションをかけた弦のようなアンプですわ。
それを3日仕事の早や組みなんて、恐れ多いというか、困ったものです。
トラブルシューティングもいい経験になるでしょうから、ここからはじっくりと時間を
かけましょうね。
ところで製作の前に実体配線図は起こされましたか?、構成で自己流の省略を加えてませ
んか、とくにOPT2次の補正部分はきちんとつけましたか、結線に間違いはなく完璧
ですか、高インピーダンスの配線を無用に引き回していませんか、半田付けは忘れて
ませんか、300B廻りのシールド処理、きちんとアースに落としましたか。
まずはゆっくり眺めることです、わかるまで。他人事ながらまったくもう・・・。(w
0842AC点火派
NGNGかまってやらなかったので、ケミコンがいじけてたようです。(w
昨日は元旦、酒が入ってから歌モノ中心に再生しました。
C.ベイカーシングスのようなモノラル音源から、J.ジョプリンのハスキーな
サマ−タイム、H.コールのテネシーワルツetc。
ついでにモンクのモンクスミュージックを再生中に、ちょっとうるさいよとの
忠告があって、M.デイビスまでたどり着けませんでしたが。(w
蚊のなくような音では、300Bの美点は語れません、とはいえそんなに大音量派
ではないですが。C.コリアとか、K.ジャレットなんかを再生すると、たまに
部屋を隔てている家族から、「いい音だね。」といわれることがありますが。
要はソースの好みの問題でもあるようで。
鬼太鼓座なんかは、年寄りに言わせてもいい音だそうです。
少し自慢が過ぎたかな。(w
0843AC点火派
NGNG木村哲人氏の「真空管の伝説」を読んでおりました。
今は自作派にとって恵まれているような、いないような、よくわからない時代
でしょう。周辺部品はこれまでになく贅沢な選択が出来ます。
タマさえあれば。
まあ愚痴はこの辺にしときますが、木村氏の本はなかなかよかったです。
「真空管が消えたとき科学技術は妙な方向に曲がったのではないか。」
という氏の主張に賛同したいです。
ブラックボックス化が招く技術の危機は、確かにあると思います。
ソフトウェアばかりでなく、ハードがしっかりせねば。
年が明けて、そろそろ次の予定も考えております。
スレ上でのアンプ設計なんてのも、楽しかろうと。予算面の苦労とかも盛り
込んで、いやまだムリかな。
その前に上杉殿のキカイが、正常に動作しないとあきませんな。
耳で聞いて発振するのが判ったり、アンプがうなっている様では、本スレの
名折れもいいところ。ちゃあんと完成させて下さいな。
OPTの結線、間違ってない?
では次回まで。帰宅して正月します。
0844めーか
NGNGたしかにありますね。寒かったり暑かったりで機嫌が悪くなりますね。
上杉さん、いくら何でも作るのが速すぎますよ。むかし伊藤喜多男さんが「あんな面白い作業はゆっくり
楽しんでしなければもったいねぇ」などとお書きになっておられました。
いぜん友人のアンプを救助した時是枝さんに何時間かけるのですかとお尋ねしたところ
1台2週間と言うことで驚いたことがあります。その折、先生は「わたしは右手右足
に障害があるからゆっくり作らないと駄目なのだ」と仰っておられたのが耳に残りました。
上杉さん一度NFを1次帰還、2次帰還とも全部外してその状態で電圧を確認したほうが
いいんじゃないかしら。それで音が出ることが先決だと思うのですが。
私の友人の失敗のひとつは出力トランスを指定のF-5003の
ステップダウン接続では無く3KΩのF-5002を使ったことにありました。
最後までとれなかった超低域のモーターボーディングはそのせいでした。先生に聞いた解決
方法はカソードバイアス抵抗に並列に入れるバイパスコンを20μにすることでした。
それで解決しましたがつくづくその奥の深さを思い知った出来事でした。グリット
のシールドは私は細い同軸シールド線を使いました。これで良いと伺いましたし
この方が楽です。
08456V6好き
NGNG皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年も宜しく。
昨年末の『棚卸し』で発見した'70〜80年頃の日本のポップスを聴いておりま
した。昔の詞・曲は良いですね。失われた青い時代がプレイバックして来ました。
0846上杉
NGNG本年もよろしくお願いいたします
スキーから帰ってきました、今年は菅平も大雪です、正月にポールが貼れるなんて、
数年ぶりのことです。しかし、体中が筋肉痛で大変です。
AC点火派さん
実体配線図は起こしました(7日にアップします暇なときに、見てください)。
自己流の省略は加えてません。
OPT2次の補正つけました。
結線に間違いはなく完璧だと思います。
高インピーダンスの配線を無用に引き回していません。
半田付け確認しました。
300B廻りのシールドはアースに落としました。
電圧はプラスマイナス10%以内に収まってます。
何処がいけないんだろう?
0847上杉
NGNGNFを1次帰還、2次帰還外してみました。
発振が消えました、4オーム端子からだと力強音がします。
8オームからは依然蚊の鳴くような音です。
2次側は戻しても大丈夫でした、1次側付けると途端にキューイインンと鳴きます。
やはり早急に作ったのでどっか間違えてるんでしょうね。
0848上杉
NGNG綺麗なので暫く眺めていたんですけど、ちょっと心配です。
0849六億ワット
NGNG>>848 上杉さん、
管内が発光する現象は2とおりありまして、真空度が高い時に、勢い余った熱電子
がガラス面などを光らせるものと、真空度が劣化して、管内に侵入したガスが励起
して光るものがあります。前者は蛍光、後者はグローと呼びます。ときどき混同
されることがありますが、異なる現象なので区別するべきです。
これらの見分け方ですが、ガラスの壁面が光るのか、管内が光るのかで見分け
がつきます。また蛍光の場合、磁石を近づけると蛍光面が動きます。また蛍光は
青色、グローは紫や赤っぽい色が多いです。このあいだ壊れた球はプレートの
内側から紫色のグロー光が漏れて、それはそれは綺麗でした(w
上杉さんの場合、適性な電圧がかかっているようなのでグローではなさそうです
が、念のためお確かめ下さい。
0850めーか
NGNG4Ω端子からは出て8Ω端子からは音が出ないのが気になりました。普通はそんなことには
ならないと思います。4Ω端子に音が出ることは取りあえず大きな失敗はなさそうです。
いま球王3号を取り出してみましたがあそこには位相補正がいり組んで入っていますから
今一度の点検をしてみたほうがいいとおもいます。プレート回路に使うシールド線は耐圧
に注意してください。テフロン線がいいと思います。1000ボルト耐圧が
あれば理想です。でもここは指定通りに作られたようですね。なかなか大変だったと思います。
私はズルをしました。2次帰還では発振しないそうですが1次帰還だけではどうですか?
1次帰還の定数は大事だと思いますが指定値にされたそうですし。これが無事にかかるかどうか。
0851上杉
NGNGよく見ると紫じゃなく青色で、官面が光ってます、磁石を近づけると光が移動します。
ほっとしました(^_^
めーかさん
1次帰還だけで発振します。今は1次帰還の50kΩ(実際は51kΩ)と50pf(実際は47pf)は外してます。
あとインピーダンス補正回路の30pfは33pfです。
プレートのシールド線はオーディオ専科で買ったAWG#16のテフロン線です。
たしか、600ボルト以上耐圧と聴きました。
今ちょっと気になってるのが、シールドに使った藤倉電線をグルグルテフロン線に
巻いちゃったんですが、これは被せるべきなのでしょうか、気になります。
1次帰還もう一度見直してみます、四5回は見てるのですがも一度、二度三度。
AC点火派さん
結線に間違いはなく完璧だと思います、などと書きましたがそんなことは、
決してありません、何度も見直してみます。
不完全ながら色々な曲を聴いてます、諸般の事情からちょっとしょぼいスピーカーを
使ってますが(AXIOM80じゃないですよ)、自分の知っている300Bの音じゃないです。
詳しくは完成してから書きます(書かせてください (^_^ )
0852めーか
NGNGさてF-5003を使った場合の1次NFの発振限界をざっと計算しましたがまだ余裕がありそうです。
R8+R9でほぼ80Kですので取りあえずここを60K+60Kで120Kにしたらいかがでしょう。
これで発振したら取付け位置を見た方がいいかも。P114の実体図のとおりにしないとだめでしたから。
友人も違うやり方をしていたが増幅部の取り回しはホント重要でした。
0853めーか
NGNGがありました。特に5693のSG抵抗は配線図は390K実体図は470K
になっている。ここは気になったので質問したところSG電圧が90Vになるように
というお話でした。あと参考になったことはカップリングのC2はできれば
シャーシに近付けてということだった。ようするにストレキャパで高域をおとす
ことなのでしょう。
0854上杉
NGNGありがとうございます。
R8R9やってみました、けどダメでした。
何度も見てるんですが解りません。スピーカーケーブルを16Ω端子接続すると、
蚊の鳴くような音だけでなく、カソード電流計も入力に連動して動いています、
どこか配線が狂ってるだと思います。
うーむ、まいった。
C2シャーシに近づけました、写真でもそうなってますね、何でもなさそうな
細かいところに技があるんですね。奥が深い。
5693のSG抵抗470kΩだと99Vあったので、500kΩに変更したところ、
95Vになりました。
今日は疲れたので酒飲んで寝ます。また明日確認作業にはいります。
トホホホホホ
0855めーか
NGNGを再度確認することでしょうか。それと配線図上で5.5Vと書かれている
箇所からC5の800マイクロを通って信号電圧が戻される部分が間違い無く
5番ピンのところつまりカソードかどうかを調べてみてくださいな。それさえ確実であれば
発振しないはずです。それで発振したらもう一度考えてみます。またF-5003の
4Ω端子からC16、30PがR23とC15を結んだ所に接続されていますが
これをはずしてからもう一度このあたりを全部確認したらいかがでしょうかしら。
端子で動作がそこまで変わることは普通ないはずです。
0856名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG元設計が悪けりゃ無駄だけど(藁
0857めーか
NGNG必要でしょうね。私が組んだアンプの中でも一番難しい部類と思います。
テスタ程度ではどうにもならなくて会社にもっていきましたから。
記憶違いで無ければ是枝さん自身球王7号のPPアンプより難しい
だろうとお書きになられていたはず。連絡をとってみます。
0858上杉
NGNGいろいろありがとうございます。
早朝言われたとおり、OPTのあたり外して見直しましたが、間違っているようには
見えませんでした、途方に暮れていたとき突如発振が止まりました。
こいつが原因かなぁーとシールド線を指で押さえたら、なんと発振しなくなりました。
8Ω端子からも音が出ます、しかし真綿でくるまれたと言うか、耳に真綿で栓ををしたような
鳴り方です。4Ω端子も同じです、力強いスピード感ある音とは段違いになりました。
電圧を測ってみますと、初段管の値が倍近くなってました。
何故なんだろう。不思議です。
もうちょと詰めてみます。
0859めーか
NGNGいちどシールド線では無くて普通の線に代えてみられたら。わたくしもそうしてみたが
それでどうこうは無かったと思います。それで安定になるのならその方がいいかも知れません。
ただあとでシールド線に戻したらたしかにその方がよかった。プレート回路にシールドをする
などとは普通は考えないしわたくしも多少疑問をもっていたのです。PPアンプでは撚りあわせると
そんな心配はしなくてもいいのですが。
0860上杉
NGNG普通の線に代えてみます。
しかし何故C10aの100u500VからR2の50kの間が342Vに成ってしまったんだろう、
ここは回路図見ると230Vなのに、不可思議哉不可思議哉。
0861上杉
NGNG初段の電流値が狂っていたのは3番ピンの1kΩが外れていたためでした。
NFを付けたり外したりしている最中に外れてしまったようです。
発振が止まった時期と電流値が狂ったのがほぼ同じ時期だったので、付けると
また発振するかもと、恐る恐るスライダックを上げていったところ発信しません。
4Ω、8Ωからも力強い音が出ます。
何故発振が止まったのかよく解りません、謎です。
どうもありがとうございました。
AC点火派さん六億ワットさん ご心配おかけました。6V6好きさん 応援ありがとうございました。
これに懲りもう1台は、ゆっくり慈しみながら作ることにします。
バンザーイ バンザーイ バンザーイ バンザーイ バンザーイ
0862めーか
NGNGおめでとうございます。良かったですね。私もほんと安心しました。試作機
はまだしも量産試作機が一番難しい。工場で安定にものができることは設計
とは異なる難しさがあるようです。今回のパターンは量産試作の部類でしょう。
なにはともあれ、あの難しい球王3号300Bシングルを独力で作られたのですから
立派です。あっぱれ、あっぱれ
0863AC点火派
NGNGお待たせいたしました。
上杉殿、おめでとうございます。どうやら音だしまでこぎ着けたようですね。それは
何よりです。次の仕事が待ってますよ、お楽しみの測定です。
もし機材をお持ちでなければ、しかるべき良心的なショップに依頼しましょう。
もちろんただでは出来ませんが、それは仕方のないことです。
入-出力、f特、出力対歪率などを測定して、Vol.3の掲載値とほぼ同じであれば、
無事完成です。もしやっていただければ、方形波入力で容量負荷安定性を確認していただ
ければ、ほぼ完璧です。ここをごらんの皆さんも、それを待っていると思います。
0864AC点火派
NGNG大変でしたねぇ、いや、あっぱれでありました。
興味深いのはめーかさんのレス844です。
是枝さんの設計は高域ばかりでなく、低域もギリギリなんですね。
カタログ値で見るとF−5003は20H、F−5002は18Hと(ppのOPTに
比べれば)スタガリングで見ても、ゴミのようなものなのに、低域発振(モーター
ボーディング)とは、恐れ入るほどのピンポイント設計であることが、うかがえます。
しかもそのトラブルを、パスコンの容量値だけでのアドバイスで解決してしまうという、
その是枝先生こそなによりすごい方だと思います。
今、ガレージメーカーで、これだけの設計をなさる方がいましょうか。
0865上杉
NGNG是枝先生に連絡してくれたのですね。ありがとうございます。
先生から救援メールが届いていました。
困ったことがあったら送料負担だけで動くように直して下さるとのこと、
見ず知らず私にこのようなメールが来るとは、感慨の至りです。
取りあえず動いたので、まずは測定に出すことにします。これで問題が生じたら
是枝先生に甘えることになるかと思います。
しかしこのアンプかなりの難物なのですね、改めて思い知らされました、ド素人が測定器も無しに
挑むなんてかなり無茶だと云うことがよく分かりました。しかし良い勉強にもなりました。
またいろいろな人にアドバイスを受けることができました。もの凄いアンプだとおもいます。
0866めーか
NGNG昨年暮れに球王5号のアンプキットをお願いしたのでお願いしやすかったのです。
でもよかった。
0867AC点火派
NGNG回路定数だけではアンプは出来ないという、いい見本です。コンストラクションがどれだけ
大事かという好例です。確かにそんなに厳密に詰めなくとも、簡単に動作する300B
シングルはたくさんあります。
KT88のQUAD型ppアンプの記事中で、300Bは310Aなどでただ漫然と振ると、
総身に知恵が回りかねた音になりやすいとは、是枝さんの弁ですが、この言葉には小生も
膝を叩いた一人です。WE300Bは理想的な3極管のひとつですが、いわば真っ白な
キャンバスか画用紙のようなものでして、いじり方によりそれはさまざまな音を出す素材
でもあるのです。
測定結果が楽しみですね。是枝さんの信条のひとつと想像していますが、歪率の絶対値の
大小にはとらわれず、むしろ自然な増加をたどることをよしとして、何よりも100,1k,
10kHzの3周波数で歪率が揃う事の方を大事にされています。
NFBをかけたアンプで、このことは本当に難しいことなんです。もし幸運に測定データが
そうなっていたなら、丁寧なお礼状を添えて、是枝さんに報告なさるのが一番いいでしょう。
うまくいかなければ、なおさらのこと相談すべきです。きっとアドバイスをくれると
おもいます。
0868AC点火派
NGNG今、手元に本がないものですから記憶ですが、あれもまたよさそうなアンプ
ではないですか。なにせ管球が丈夫そうですし、そのビーム管接続のままの
大電流動作でDFを稼いだ格好になってますし、骨太な音が期待できそうに
思います。高信頼管とかミリタリースペックというのは、期待させるものを
もってますよね。整流管にはダンパー管が2本載っていて、これが明るいので
PLは省略したという、個性的なアンプでもありますし。
6384もダンパー管も発熱は多そうですが、ケミコンはすべてシャーシ内装と
いうあたりに、長時間の安定性を考慮した設計のセンスのよさを感じます。
やはり経験がものをいうのでしょう。只者ではありません。
同様のアドバイスを、我がスレの6V6好き殿もしておられましたね。さすが。
その慧眼にはAC点火派、恐れ入る次第であります。
カッコばかりじゃ、だめなんだと反省しております。
0869めーか
NGNGなるほど安い。いまはA&Bの抵抗ではないそうですが(精度が維持出来ないそうで)。
最初は球の動作点に疑問がありましたがみんな無事にうごいてるようですし思いきりました。
LEー8Tにはいま一つとも思いましたがアルテック604で鳴った音にはネジが巻かれました。
設計屋から見るとあのシンプルさにはとても惹かれます。骨太のイメージがありますが少し違うと思いました。
中音のカタマリと言った感じで鳴る604がスッキリと柔らかくシャープに鳴るようです。
0870AC点火派
NGNGなるほど、音は聴いてみなければ判らない、ということですね。
そんな繊細な音だとは知りませんでした。失礼いたしました。
タムラのトランスと、きっとうまくバランスしているのでしょうね。
ハイゲイン動作と位相補正の入り組んだ、複雑この上ないWE300Bシングルがあり、
シンプルイズベストの極みのような、アルテック構成のビーム管ppがあり、かと思えば
QUAD型のまとまりのよい、多極管ppがある。
OPT1次からNFBを戻す多極管シングルや、グリッドチョークの利点を生かした
直3シングル(しかもNFB付)と、まことに多種多様。
アンプデザインとは、かくも難しく面白いものであるのですね。
次作は6V6ppになりそうだと予想していますが、楽しみですね。
0871めーか
NGNGいろいろ探りを入れてみましたが詳しくは教えてもらえませんでした。でも
おっしゃるように6V6PPだそうです。2号アンプににているけど全然違う
そうです。少し心が動いたけど注文したあとだしステレオ機だそうですから
0872AC点火派
NGNGこれは楽しみです。
そういえば2号アンプも、QUAD型に範をとった6BQ5ppのステレオ構成でした
ものね。どういうヤッツケかた、いや失礼まとめ方をされるのか、興味深い限りです。
ただ、コンパクトに組まれることは、間違いないと思いますが。
6V6という管種自体、是枝さんのお気に入りの一つですから、相当なこだわりが
期待できそうに思います。
小生もまだ見ていないキカイのオーダーを、考えたくなりました。
やっぱり高価なのかな。それがちょっと気がかりではありますが、いいものを作ろうと
思ったら、多少の出費は覚悟せねば。
期待して待ちましょう。
小生も是枝さんにメールを送信してみようかな。
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