是枝重治のアンプってどうよ
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0001上杉
NGNGえらく凝ってそうだけど、そうよ
0477名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGそれここにでてるYO
http://www6.airnet.ne.jp/~yasushi/audio/flagon.htm
ARU付きのシステムとはどんなNO
0478AC点火派
NGNGへエー、なるほどね、小生は設計は興味あっても、設計者についてはあん
まり興味ないので、レスをみてもらえば判るけど、そのことには言及して
ないです。
上杉さん、その話はヒノのその妙な店番のおじさんから聞いてきたの?
興味ないことといいつつ、E.J.ジョー談といえば、フラゴンなんかに
ついてるあのモジュールの設計したんじゃないの。
たしかステサン別冊のフルレンジ特集かなんかで、高津さんが書いてるの
読んだ気がするね。
0479上杉
NGNGそのおじさんに聴いたんです。
おじさん曰く「E.J.ジョーダン氏がヒノに来て、そう言ってた」と
聴いたんですが。まあどっちでも良いんですけど。
しかし、まだ悩んでる、既出ですけどARUってBOXですか?
0480AC点火派
NGNGARUは音響抵抗器のことです。上杉殿が見てきたのはシングル構成だと
思うけど、エンクロージャー前面(バッフル)下部に、アコーディオン状
のものがなかったですか。それがARUです。
説明するのもアホクサイけど、振動板質量が小さくて、磁気回路(チコナル
だっけ)が強力で、エッジレスのカンチレバー構造のため、コンプライアンス
が極端に小さいんです。AXIOM80を何の工夫もせずに鳴らすと、全く
低音が出ないんです。バスレフのような共鳴空気抜きも×。
空気制動をかけてやる必要があるんです。そのためにあるのがARU。
この辺の話、SPに詳しい方は説明したくてウズウズしてるんじゃないで
しょうか。(w
0481上杉
NGNGじつはAXIOM80について何にも知らないんです。
実物にお目にかかれるなんて思ってもみなっかたまんで。
アコーディオン状の物ありました、ちょっと検索かけてみたんですが、
これですね↓
http://www2.ocn.ne.jp/~yamane/Audio/Axiom80/
これが低音出す秘けつですか。
AC点火派さん いつも澄みません。
0482AC点火派
NGNG酔っ払ったら週末だし、O.ピーターソンでも聞くかな。
ところで手前ミソですが、小生のレス475はたんなる思い込みなんでしょうか。
ご感想をお願いします。諸先輩方の意見を賜りたいです。
明日は雪は降らないようなので、洗車が早めに終われば休日出勤して、またここに出て
くるかも。(w
今度はf特(帯域)の話なんか面白いかもしれません。少し考えておきますけど、皆さん
も何か面白い話題があったら、提供してください。シャーシ加工のはなしもしたいし、
聞きたいですね。ベントー箱買ってきて、孔あけのドリル立てるとすごい音がするでしょう。
苦情きたことはないですか?
小生は毛布で押さえて、CRC−5−56たらしてがんばってますが、たまにずれて、
やけ酒を飲んだりします。ちゃんとポンチ打ったのになあ。(w
それでは小生の本日分はここまで。お先に失礼します。
04837C5
NGNG特にプリ等では某3段NF型などは、不安定ですが
音が良いと言われます。これはやや正帰還がかかった
ことによるものと私は思います。
正帰還をうまく使うとビビットな
艶のある音になりますが、反面元気の良すぎる
下品な音になってしまうこともあります。
この辺のさじ加減が難しく、超高域での発振するでもなく
安定するでもない状態が最適??なのかもしれません。
正帰還を積極的に使ったアンペックスやダイナコのプリは
成功例でしょう。
04847C5
NGNGA.R.U.は4種ありました。AXIOM80の1個用のA.R.U.180,
2個用のA.R.U.280,4個用のA.R.U.480と30cm,38cm用の
A.R.U.172がありました。壊れたのを見ると金網が何層にも
入っていました。AXIOM80は、使っているとベークの
サスペンションが柔らかくなってきて良い音になりますが、
長続きせず折れるかたわんでボイスコイルをこすることになります。
低音は欲張らず、入れない方が良い音がします。難しいスピーカーで、
万能ではありません。P610Aが1200円の頃、AXIOM80は、28500円も
しました。
0485おじさん
NGNGそれでも一部の医者とか金持ちが買ってたんだ、だから輸入してたんだろ。
そのときから比べれば今の価格は安いもんだよ、中古でも。
0486名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG7C5さんの言うように28500円だったかも知れないが。よく覚えていない。
たしかステレオサウンド創刊号に紹介記事と定価が出ていた。
大阪のアサヒステレオセンターでたしか20000円だった。テレオンもほぼ同じ。
気になる方はASCに電話して確認すれば。梅川さんや吉井さんはお元気だろうか。
0487上杉
NGNGのコピーもらいました、貴重らしいです。
A.R.U.の事も詳しく書いてあります、英語だけど。
ますますはまります。
0488管球入門
NGNGおかげで初心者の私としてはすっかり腰が引けてしまいやる気がなくなりました(笑)。
XE60もどうやら出番無しの様ですしシングルをやるためにはアウト・プットを買い直さねばなりません。
いろいろ手持ちがあり使い回している方ならいいでしょうが私の場合はお手上げです。
キットでも買おうかな?
プッシュプルで良いキットありませんか?
6BQ5ppあたりこれから捜してみます。
04896V6好き
NGNGある音の場合もありますね。へんに音が濡れた感じの時もある。自分は
あまり高域がシャリつくのは好みではないから、SPの前にアンプで
だら下がりに落とすから発振対策にもなっている。
アキシオム80は過去に鳴らしたことがあるので、程度の良いのがあれば
また使ってみたい気もするが、鳴らし方は音楽のジャンルにも左右される。
一番簡単で失敗しないのは、がっちりした密閉箱に取り付けて、近距離で
聴くのも良いと思う。でかい音で聴くと無理がきかないし、へたり易いから
調整も必要。15年くらい前は35000円くらいじゃなかったかな。
管球入門さん
つまらないこと言ってやる気を挫き申し訳ない。XEは大きな球に使って
やって下さい。古本屋か図書館で「無線と実験」の1989年の3月号を探
して見るのも良いと思う。AC点火派さんのアイドル、伊藤喜多男氏の
6BQ5(E84L)ppの製作記事がある。比較的簡単な回路だから
トライしてみるのも良いと思う。読むだけでも勉強になります。このアンプ
の場合は電源トランスが入手不能だが、200mA程度あれば良いから代替
品はタンゴや野口でOK。250V端子でDi整流にすれば更に簡略化。
チョーク・コイルも3〜5Hで良い。Di整流の場合はチョーク・コイルを
省き100Ω10Wのセメント抵抗でも可。その際は代替の抵抗の入力部に
100μF、出た所に200μFを奢る。耐圧は350V以上。
ヒーターにCT(センタータップ)が無かったら、片側をアースに落とせば
良い。(いろいろやり方はありますが)
伊藤氏はプロフェッショナルなのでキャノンコネクター等を使用しているが
もちろん普通のRCA入力端子とバナナプラグ用のSP端子で良い。
キットは飽きやすいのと、後に手の加え方に限界があるのは仕方ないかな。
それよりも、キットと自作では完成して音が出た時の感動が全く違う。この
感動は音が良い悪いなど関係なしだ(W
0490管球入門
NGNG6EM7なんて皆さんどうでしょうか?
6AH4,6CK4なんていうのも面白そうです。
やっぱり300Bとは全然違うんでしょうか?
0491名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG入門者がそんな真空管しってます?マニアでも使わないでしょう。
MJ、ラ技のライターが作例で書いた真空管。
初心者というのはネタかな。
0492管球入門
NGNGなにか失礼ないい方ですね。
本読んで勉強中の入門者です。
ですが肝心の音を聴いたことがありませんし
作った事も無いんで皆さんに相談している次第です。
0493めーか
NGNG日本人はすべて型から入る趣味が好きなんです。球趣味も同様。わたしも最初は
6BQ5から始まった。最初は普通の球を使うことが大切だとおもう。大体にして
珍しい球はみんな知らないしそんなもので教えを乞うことは初心者ならしないほうが
いいんじゃないでしょうか。わたしも6EM7など全然知らない。入門ならばこそ世間一般の
入門球を使った方がいい。6BQ5や6F6ならみんな知っているし教えることもできる。
自己流に徹するならともかく、普通は型から入ることはとても大事だ。
0494六億ワット
NGNGそうですねえ。確か6EM7は浅野先生の本に製作例が出ており、6AH4, 6CK4
もどこかで見た覚えがありますが、基本的な回路の作例を参考にされるのが
良いですね。
ここでベテラン諸氏の方々に、最初に製作したアンプに使った回路と球の
話題をふってみたいと思います。
ちなみに私が初めて作ったのは6F6のシングルで、何の変哲もない只の基本
回路。前段は12AT7でした。これで三結、五結、NFあり、なしと繰り返し試し、
最後は6V6や6L6、EL34まで球を交換して遊んでいました。
0495名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGくれたのに無視して、今度は6EM7ですか。そりゃ、491さんや
めーかーさんじゃなくてもムッとくるでしょう。
0496管球入門
NGNG確かにちょっと変わったのを狙おうと思ってました。
でももしそれが完成したとしてもどういう物が出来たのか評価す
る基準を持っていない自分に不安も感じてました。
皆さんのアドバイス素直に受け入れさせて頂きます。
ありがとうございます。
私も皆さんと同じ土俵からスタートしようと思います。
となるとやはり6BQ5がいいなあ。
シングルなら2A3とか300Bあたり。
0497めーか
NGNG今もそうですけど昔はもっとお金がなかった。学生の頃バイトして中古のオシロを
ヒイヒイいいながら買ったことも懐かしい。ゼミの先生に:きみ波形見ずして
アンプがどうたらとナマイキいうな:とどやされて泣く泣く仲間に入れてもらいたい一心で
トリオをかった。6BQ5は波形を見た最初の球だった。シングルだったがラックスの
SS-4Bだったかを先生にもらって作ったのです。クリップやカットオフの
違いなどもう全然判らなくてなにがなんだかわからない。メーカデータの出力がぜんぜん
でなくてその疑問が解けなかった。昔話はなんだが懐かしい。いまの会社に推薦してくれた
のもあの時のトリオのオシロのおかげだった。入社した頃は球アンプで有名な某先生もおられたようだ。
この球はPPで使うといまでも意外によいとおもう。伊藤先生のアンプは素晴らしい形ですね。
0498AC点火派
NGNGまずはお礼から。
7C5さん6V6さん、レスありがとうございます。7C5さんのレス483の某3段
NF型というのは、マランツ#7のことですね。(w
一時期コピー製作記事が横行しましたね。でもなんとなく音がビビッドになるのは、たし
かな事実だと思います。正帰還はサジ加減が難しいですね、おっしゃるとおりです。
AXIOM80の話題、まだ続いてるんですか。好きなら買ってしまえばよい。
それだけですわ。苦労するのはユーザーの責任であって、幸福でもあると。
04997C5
NGNG初心者が安心して作れるオーソドックスな
設計をしたアンプの記事はほとんど絶滅状態。
かつてはオーディオ用としては適性が乏しく、
見向きもされなかったTV用や送信管を
いじりまわし、さも良さそうに書いているような
記事が多い。これを初心者の参考にせよと云うのは
無理ですし可哀想でしょう。
ところで6BQ5/EL84は良いと思います。
差し替え可能な球もいっぱいあります。
但し、一部の球ではピン接続が放熱を考慮して変えてありますので
ちょっと注意(原則として6BQ5のNCを中継端子として使わない)。
E84L(旧ヨーロッパ管と新型管)、N709(GEC)、
6R-P15(東芝)、7189、7189A(高耐圧管)等。
0500AC点火派
NGNGほどほどがテキトーなようで。
むかしむかし、日本オーディオ学界がオーディオ協会に変わった頃、故池田
圭氏が理事の頃でしょうか、むろん浅野氏、伊藤氏健在の折です。
いろんな古今東西のスピーカー(ユニット単体ではない)を集めて、そいつに
1kHzの正弦波を入力したら、それぞれピー、ポー、プーとなったというん
ですね。小生は当時の機器が劣っているなんて言いたいのではないです。
基本は何一つ変わってないんですから。今でもおんなじことが起こるでしょう。
スピーカーはオーディオの最重要点です。これはたしか。
でも、高忠実度なんていっても、ご覧の通り個性のカタマリでもあるんですわ。
もう悩んでも仕方ないいですね。自分の惚れた機械を買う。それをつかい倒す。
スピーカーってそんなもんです。買っちゃいなさい上杉さん。
管球入門どの、押し売りはしませんがQ5ppはいいですよ。
毎日使える機械を目指すならオススメ、気負いすぎるのは初心者の特権みたい
な気もしますが、肩の力を抜いていきましょう。大きなOPTをおごると
妙に不自然な低音が出る場合が多いですし、初体験からこれが管球の音なんだ
と誤解されるのが、皆さん心配なんですよ。見た目ばかりじゃなく、出力規模
に見合ったOPTを選択するのは、大事なことなんです。
0501上杉
NGNGサンエイ電機でWE300Bも買いました。
もう金がない(x。x)゜゜
0502AC点火派
NGNGあふれる皆様のおかげです。なんか最近このスレの存続に、妙な義務感を感
じるAC点火派です。(w
7C5さん、あいかわらずピン接続に関して、的確なコメントをありがとう
ございます。ピン配置が頭にさっと浮かぶのは、豊富な経験をものがたる何より
の証拠ですね。さすがです。
そういえば伊藤氏のQ5ppの記事、どこかいっちゃった!田舎の図書館には
望むべくもなし、どうしようかな。
個人的には那須好男さんのセーサク例もオススメです。ラ技の94年4月かな。
CRD−8使用ですが、最近タンゴから同等品も出ましたし、まずは安心。
自分がはじめてつくったアンプですか。それいいかも、のりましょう。
小生の処女作は2A3シングル。今でもあります、というか今年の正月に
組みなおしました。オーディオ専科のキットで、6SL7のSRPPに
グリッドチョークでOPTはXE−20S。それまでつかってた山水の
AU−607ナントカ(90W+90W)をけ散らしました。
信じられない出来事に、それからとりつかれて今日まで。
正月の改造は、大きめのシャーシに組みなおし、電源部はオイルとフィルム
コンをおごり、カップリングもASCに、全段に5691を挿しました。
今聴いてもいい音です。もちろん2A3はAC点火。(w
ありがとう2A3。
0503AC点火派
NGNGさあ、未知の苦痛と幸福がアナタを待っています。(w
でも、それでいいんです。
是枝先生も、買い物はカン、直感だと云ってました。
0504上杉
NGNG肝心のARUだけは、自分で探すか何とか作るしかなさそうです。
かなりの苦痛が待ってようですね。
しかしこのユニット裸で聴いても惚れ惚れしますねヘ↑(^^_)ルン♪
0505めーか
NGNGアキシオム-80を手に入れられたそうでおめでとうございます。
AC点火派さんも仰つておられますが是枝さんは以前ラ技で
オーディオ機器と嫁さん選びは直観だと仰られていました。
嫁さんは知りませんが小生もオーディオ機器はそうだと思います。
0506六億ワット
NGNG私も諸先輩方に比べればまだまだヒヨッコで、お世話になっている方々から
時としてご心配を頂くことがあります。でも、結局は誰の趣味でもない自分の
ことですから、臆せず思うとおりに経験を積むようにしています。
ただ、このスレッドの皆さんの経験はとても豊富で、アドバイスも含蓄がある
ものが多く、雑誌などではあまり目にしない貴重な本音や経験談が紹介されてい
ます。まれにジョークもあるようですが(W。
仰る通り、まず最初は皆さんのアドバイスを参考にされるのが良いですね。
>>467めーかさん、
貴重なお話をありがとうございます。以前は職場から使わないオシロを借り
ていましたが、今では環境が変わりそれも出来なくなりました。仰る通り
オシロがあると視野が拡がりますね。
先日より、以前にも書きましたCV1066のプッシュプルをテスト中ですが、元来
高周波管のようでGmが高いので寄生発振が心配です。勿論対策はしてますが。
こういうときミリバルのほかにオシロがあると便利です。何とかして手に入れ
たいものです。でも、財政縮小の煽りを喰らって小遣いが、、、、(W。
>>1上杉さん、>>502AC点火派さん、
500突破おめでとうございます。いつもナイスな話題の提供と含蓄のある
レスのお陰かと思います。これからもよろしくお願いします。
2A3アンプのお話をありがとうございました。気に入ったアンプは長持ち
させられますね。私も飽きの来ないアンプを作りたいと思っています。
伊藤喜多男さんの記事は当方にコピーがありますが、こういう時に
いかんともしがたいのが匿名掲示板の難しいところですね。
0507上杉
NGNGありがとうございます。
直感と言うか寝てもさめても頭から離れず、仕事も手に着かずネットで情報さがし。
買う決め手になったのは、美空ひばりの悲しい酒を聴いた夜に決心しました。
美空ひばりのファンではないです、 CDも持ってません、しかしそこに居るんです、
美空ひばりが2・3メートルの所に、姿はみえないから幽霊が天国から来て我前で力強く
歌ってるんです。他の人は知りませんが、わたしにはそう聞こえたんです。
六億ワットさん
ありがとうございます。
これも一重にAC点火派さん、6V6好きさん、7C5さん、めーかさん、タムラさん、
その他諸先輩方のレスのおかげです、とくにAC点火派さんの含蓄あるレスに
感化されレスしてくれたものと感謝しています。
是枝さんのアンプってどんな音なんだろ、聴いたことある人いるのかなと、気軽な感じで
スレたてたんですが、良い方向に広がって、自作管球ファンには有意義なスレに成ったと思います。
これからも皆さんのレス楽しみにしています。
謝謝
0508@@
NGNGhttp://www.cantech.net.au/~supra/Goodmans.html
0509AC点火派
NGNG上杉さん、大事に、そしてとことんつかい倒してください。Ax.80
から自分の好きな音が出るまでね。
裸で鳴らしてお気に入るなら、心配なさそうですが。
さて、6V6殿のいつかのレスにあったように、急がずぼちぼち参りましょう。
性急にやると、質が落ちるのはたしかなようです。
さて前回、f特の話題に振ると予告したんですが、「低域端と高域端の意図的
な丸め方」というのはどうでしょう。
前回、10kHzSq.波のリンギング→正帰還といった話の中で、6V6殿が
減衰について示唆がありました。個人的にもfレンジは20〜20kで充分だと
思います。皆さんはどうされているでしょう。
もし、意図的な制限をかけるのなら、増幅部のどこでかけますでしょうか。
OPT2次側ですか、それとも電圧増幅段でしょうか。
(この辺はNFBの安定化になってしまいますか)
もちろんケースバイケースなんでしょうが、小生いまだこの辺のカンどころ
がイマイチ判りません。厨房的な質問ですが、よろしければレスをいただきたい
と思います。
0510上杉
NGNGthank youです。
0511名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG難しすぎでわからん
0512めーか
NGNG昔はOPTの帯域が狭かったから例え10dBの帰還でも大変だった。昔ラ技
に何年間か是枝さんがアンプの設計方法を連載しておられた。簡単だがよくわかる
内容だったと思う。そのときにたしかいまのトランスを使う限り負帰還ループに
加える微分補正だけでよいと言うことをかかれておられたと思う。うろおぼえですけど。
たしかに是枝さんは増幅部で制限するいわゆる積分補正を使ったことがないようです。
個人的には小生も増幅回路で制限したくない。負帰還回路で掛けた方が好みで、多少
音が細身になるような気がするが解像度は高いような気がする。むろん20dB
をこす負帰還をかけると話は違うと思うが。黒川さんがたしか1次巻線で帯域制限をされて
いたと思いますがコンデンサーの耐圧が気になるのです。初段付近で10KHzから制限
する形式は安全性は高いかも知れないが音はややざらつく。めりはりが効くと言うべきか。
この状態で微分補正をかけるとなるとやはりオシロが必要になると思います。
F特性は仰られるように20Kまでで十分ただしそこまではフラットで、50Kで-2dB
くらいが理想です。
511さん
むつかしいかも知れませんが一度どっかで黒川さんの本でもお買いになって熟読されて
それこそ6BQ5のシングルをお造りになってあるいはなにかキットをお買いになられて
前段の構成を広帯域のSRPPにしたりあるいは6BQ5を3極管接続にされて
波形を御覧になりそれと音の関連を確かめるといいんじゃないかと思います。
Q5を3結にするとOPTの高域特性もかわるし入力容量が変わるから増幅部そのもののF
特性もかわるし音もかわる。確かにむつかしいかも知れないけどやってみればなーんだ
と思うかもしれないですよ。
0513名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGさせる方法として一般的な方法がいくつかある。
1 入力にいきなりCを入れて超低域を減衰させる。LP時代のゴロ、反り対策。
2 カソードのC容量での低域帯域の設定。昔は30〜50μだったが、今は200
〜400μ入れている場合も見うけられる。帯域というより強化電源なのか。
3 出力段へのカップリングCの前にCR積分回路を入れて高域を減衰させる。
4 出力トランス一次側にCR積分回路を入れて高域を減衰させる。Cは高耐圧の
ディップマイカ(400V以上)
5 出力トランス二次側にCR積分回路を入れて容量性負荷に対する安定性UP。
6 出力トランス二次側から初段のNF回路部にCを挿入して低域を上昇させる。
ぱっと思いつくのはこれくらい。どれも効果は認められるが、各回路に対しての
考察、定数公式は判らない。どれが音質にまで影響を与えるのか、与えないのか
までは考えたこともない。音質の変化までは自分の耳では判らないだろうと変な
自信がある。しょうがないことだ(W
AC点火派氏、7C5氏、めーか氏、みなさん詳しいので勉強になるなぁ。
05146V6好き
NGNG一般的にはめーか氏の言われるように50kHz程度まで伸びているほうが良い
でしょう。音の鮮度感、倍音感、都会的なシズル感など今時の音。NFを多く
掛けた場合は更にその特徴が顕著に感じられる。線が細くなるが声も艶かしい。
冷静に考えれば、こんな声が有る筈はない、などと思うが、気持ち良く聴ければ
それで構わない。原音再生なんて気にしたら音楽鑑賞どころではなくなる。
聴くジャンルが特定されている人であれば、その限りではない。例を挙げれば
'50〜70年代のR&B,BLUES,JAZZ等を聴く方の場合など。
一時市場に出回っていたFenderの出力トランスや、昔ながらのハモンド社、
前述のトライアッド社などは見事なかまぼこ特性であり、深いNFも合わない。
下手すると1〜5k程度の正弦波もまともに通らない。しかしこれが非常に良く
歌う。主張したい音が固まりになって出てくるという感じと言えば判りやすいか。
忠実再生では失格だろうが、音楽を楽しむにはこっちの方が好みだ。こうなると
狭い周波数特性も高歪もリンギング等のマイナス点もプラスに作用する。
しかし、オーディオとは逆にフェンダーのツインリバーブやらマーシャルのトラ
ンスをタムラやタンゴの高級品に換装した話は聞いたことがないね(W
0515AC点火派
NGNG是枝さんはたしかに積分補正は野蛮な方法だと、某紙に発言されておりました。
いにしえのトライアンプの頃の手法であるとも。
20dBを超すNFBは、なんともチャレンジングな手法ですが、NFBが15、6
dBを超えると、なんとなくこじんまりしたTrアンプを聴いているような気がする
のです。気のせいかもしれませんが。
OPT1次側からのNFBは、小生も大変興味がある手法です。武末さん、是枝さん
がよく利用されていました。しかし気になるのはやはり耐圧。
Bの高電圧が初段カソードに入るのは、理屈で判っていても気味が悪いです。
Cの信頼性が問われます。某ショップで聞いた話では、オリジナルのマランツ#8B
は、さすがにこれだけ経年すると、EL34プレートから位相反転段に戻す、くだんの
クロスオーバー帰還のCがいかれているそうです。(これはよくここまで持ったと誉める
べきなのか?)でも、多極管のシングルでは、興味深い手法のひとつです。
20kまでフラット、50kで−2dBというあたりの感覚は、小生と共通しています。
なんだかうれしいです。
0516AC点火派
NGNGOPTがもたらす帯域、とくにカマボコ型のざっくりトーンもいいものです。
小生はM.デイビスのモノラル音源時代を、こよなく愛するものです。
かのルディバンゲルダー録音も大好きですし、このような音源を聴く時はどう
しても力感のあるトランスのアンプが重宝します。もうこの辺はリクツでは
ないようです。高域についても、レス514しかりです。
別スレに低音の力感と、高域の繊細感を同居させることは難しいと書き込み
ましたが、なんだか意識しなくても、そこに帰結するようで自分で書いてて
むなしくなってきました。(w
やっぱり、オーデイオは諦観が大事かな。音源でアンプ、スピーカーをとっか
えるのがいちばんなのかな。
6V6好き殿は、複数システム所有派なのかな。?
05176V6好き
NGNG6V6Gppアンプ(トライアッドトランス)+20cmコアキシャル改(国産P社)
プリ〜パワー間にグラフィク・イコライザー(ビクター社)
ROCK,JAZZ,ブラックミュージック用
VT62sアンプ(トランスドライブ)+25cmダブルコーン(国産C社orM社)
小編成オケ、コンボ、ボーカル用
#250アンプ(米マランツ社)+大型家具調SP(米ボザーク社)
大編成用 これはアンプの青いメーターとSPのデザインは最高。
尚、音決めの叩き台にA級50/50Wアンプ(LUX社)+平面3Way・リーフT
(テクニクス) ワイドレンジ検聴用 一般的にはこれが1番Hi-Fiな筈。
2番目と最後では、これが同じソフトかというくらい音が異なる。かぶりつき前席と
ホール2階席くらいの差。これは驚く。
こう見ると最後以外は皆骨董やヴィンティージ。よって耳も装置も進歩しない(W
0518AC点火派
NGNG帯域の話題で6V6殿があげられた、懐かしいトランスの銘柄ですが、NFBが深くかけ
られないOPTの音味には、独特の魅力があるのは確かな事実なんです。
そこで小生がベテランの先輩諸氏に、うかがいたいことがひとつ。
あまりにも有名なロクハンの名機、三菱のP−610。もちろん小生も持ってます。
このフレームにOPT取り付け用とおぼしき、孔があいてますよね。
その昔ここには、どんなOPTがついていたのでしょうか?残念ながらトランスを
背負ったP−610をみたことがないのです。
もし見かけたことがある方は、教えてくださいませんか。きっとかつての電蓄風の音が
するのでは、と思ってますが、正直、特性は期待すべきものではないでしょうが。
昔から抱えていた疑問なのです。これは相当昔の話だと思いつつ、お願いいたします。
05197C5
NGNGP-610の穴は、トランスですが600Ω用です。
これが付いたやつがP-610ATです。
P-610の進化は、まずP-610(16Ωではなくて6Ω)、
さらにP-610トランス付き(600Ω、こう云う名称でした)
それからP-610A(16Ω)、P-610AT(600Ω)この辺まで旧BTS規格 、
P-610B(8Ω) が出来ました。不確かですがP-610Cはダブルボイスコイルで
したっけ。その後は私は良く知りません。
P-610までが6Ωでしたので、タムラのアウトも
旧BTS用の初期の物は6Ωがあります。例えば
HM-1は6V6/6AQ5シングル用ですが6Ωと600Ωです。
05206V6好き
NGNGP-62F S22年 ダイカストF 外磁型 8500G 2.5W 5.5Ω トランス付き フェノール積層ダンパー
P-65F S25年 ダイカストF 内磁型 9500G 2.5W 5.5Ω トランス付き 絹布ベークライトワニス処理
P-60F S29年 鉄板フレーム 内磁型 9500G 3W 6Ω トランス付き 足つき綿布ダンパー
P-610 S33年 鉄板フレーム 内磁型11000G 3W 6Ω トランス付き 綿布コルゲーションダンパー
P-610A S35年(B S42年)鉄板フレーム 内磁型11000G 3W 16Ω(Bは8Ω)AはBTS規格品。Bは一般品
P-610AT 鉄板フレーム 内磁型11000G 3W 16Ω トランス付き(600Ω)BTS規格品
P-610AJ 鉄板フレーム 内磁型11000G 3W 16Ω JIS規格品
P-610M S46年 鉄板フレーム 内磁型11000G 1.5WX2 16ΩX2 ダブルボイスコイル(並列駆動可)
P-610D,F以降は略
なお62F,65F,60Fは鹿皮エッジ
詳しくは
「ラジオ技術」1981年12月号 P-610開発裏話し 佐伯多門 9ページにわたって詳細
「ラジオ技術」1982年 5月号 新型P-610誕生 佐伯多門 亀山格彦 7ページにわたって詳細
新旧P-610の比較。密閉、バスレフ、平面バッフルの製作。計20ページ
05216V6好き
NGNG途中でコーヒー飲んでたのが敗因だな(W
0522AC点火派
NGNGあれは600Ωのトランスだったんですね。
云われてみれば、BTSのBはブロードキャストあたりだと気がつけば、
600Ωは説得力があります。
もしかしたら昔すぎて、7C5さんも6V6さんもご存知ないと考えたん
ですが、さすが。ラ技の特集記事があったとはいえ、詳しいですね。
やはりお二方とも、ダイヤトーンのロクハンは経験されているとみました。
一聴して紙臭いところはありますが、やはりひとつの時代を築いたSPでしょう。
AXIOM80には比べるべくもないですが。(w
当家にはつかわないのに、捨てられずに置いてあるコイズミ製60L箱入り
8Ωがあります。皆さんは押入れの中ですか?
05237C5
NGNGたいしたトランスではありません。但し
トランスを付けた状態でも周波数特性は
あまり変化はない様です。
0524 めーか
NGNGP-65Fは見たことがありますが鹿革エッジだったように記憶している。
0525AC点火派
NGNGマッチングトランスなら、f特は変わらないでしょうね。小さくても充分でしょうか。
ダイヤトーンのロクハンに、超モダーンな音を求めても始まりません。時代が違いすぎ
ます。ここからは、壮年のフリをして・・・
かつてAM放送がHiFiだった時代を、どれだけの人が知っているでしょう。
フロア型のラジオがあった時代を。
その昔AMでステレオ放送があり、当時は立体放送といったそうな・・・
別に懐古をアオルつもりはありませんが、つい・・・(w 笑う人がいるかもしれません
が、少なくともオーディオに関しては、その当時の方が熱気があったと考えます。
管球はその当時の素子ですが、どっこい音源がCD等のデジタルに変わって、あらためて
管球の音を見直した人も多いはず。世の中、何が起こるか判りません。(w
05266V6好き
NGNGロックを聞き出したので自分のステレオが欲しくなった。小型のセパレート型を、
買って貰ったがパッとしない。オーディオ好きの先生がいて、技術の時間に2度も
ラジオ作りを行った。ハンダ付けの面白さにはまった。こうなると作るしかないと
言う訳だ。音はスピーカーで決まる。電化店ステレオ部へレッツ・ゴーだ。
アルテック、ジムラン(言い方が古い)などもゴロゴロしていたが、中学生の相手
ではない。BETAもFLATもPAXも相手ではない。めざすは6半だ。なにせ
当時の1000円は中学生にはとっては、なりなりの大金だ。
コーラルの6A-7は@1000円ちょいだが、見るからに貧弱だ。やはり本命は
P-610Bだ。@2000円弱だが2本買うのは結構な出資だった。ちなみに
BETA-8は軽く@10000円以上。LE-8Tなど@35000円位だった筈。
その頃の模型店はプラモデルの他にラジコン部品やラジオ部品等も置いてあった。
天井には6半用のSPボックスもぶら下っていた。欲しかったが、ユニットを買った
後では手が出ない。仕方なく近所の建材屋でサブロク合板を一枚買って真っ二つに
切り、平面バッフルに仕上げた。音を出した。感動した。その後、密閉箱を作って
鳴らした。大きな音も出せた。良い音だ。友達も驚いた。
ダイヤトーンはTV・CMも格好良くてマニア以外にも知れ渡った。スピーカーは
ダイヤトーンと言う、ひとつのステイタスだ。結局DS-251も手に入れた。
'82年に全面改良したP-610DBが発売された時は、すぐ手に入れて鳴らして
みた。昔の感動を味わいたかったが、感動は蘇らなかった。あまりにHi-Fi調
な音に変貌していたからだ。コンプライアンスを高くとったロールエッジ。パワー
も入り低域が出る。高域もトゥイターを足したように伸びていた。昔のフラット
エッジで抑制されたような音の出方とは大きく変わっていた。しかし6半でこれ
以上の作品は難しいと思う。デジタル時代を迎えての三菱の意地とプライドが集約
されていた。チタンドームを採用せざるを得ず、しかしそれを隠したところに開発
スタッフのやるせなさと、こうするしかなかったと言うギリギリの英断が感じられて
胸を打った。 最終型のMBは使ったことがない。
0527AC点火派
NGNGやはり管球追求派としては、一時期OTLに心が揺らいだことがあって、これはどうしても
P−610の16Ωの4本使いだろうと、半分決心しかけたこともあったくらいです。
でもやはりロクハンはロクハン、1本(やってもTW追加)が一番と気づくのに、そう
時間はかかりませんでした。想い出は尽きないものですね。
さて、6V6氏は小生憧れのボザークを所有の由、いいだろうなあ。
デンオンの手帳みたいなカタログにのってた時代に、一度聞いたことがありますが。
某スレにも書いたように、それ以上の縁がありませんでした。ところでそのボザークは
どの時代のものなんでしょう?ユニットを取り外して、裏側を見たことはないですか?
05286V6好き
NGNG輸入代理店は言われる通り日本コロンビアの取り扱いです。トリオの時代もあったかな。
ボザークにはMoorishと言うシリーズがB-410を筆頭に数種ある。この
B-410は4ウーファー、2ミッドレンジ、8ツィーターの3ウェイ14スピーカー、
重量100Kg超の大型。自分の所有はシリーズ下位のB-300と言う物だが、
それでも内容積200L級の堂々としたもの。家具のようなデザインで前面のネット
部分は、白の絹カーテンのようなサランネットが張ってある。さらにその前面に金色
メッキの金属網がはまる。良く出来ていてこの部分はスライドさせて取り外せる。
ウーファーは30センチだが巨大なマグネットで強力。ツィーターは2個あるが角度を
変えて取りつけてある。おかげで指向性が良い。ボーズの先祖なのか。箱は密閉型。
音はアメリカ製と思って聴けば、驚くほど地味で暗い。良く言えば陰影・重圧だが悪く
言えば躍動感に欠ける。ランシング系とは対極な音。そこが気に入っているところだ。
いつかこのSP用のアンプと思いながら、まだ出来ていない。KT66,88、EL34
等のヨーロッパ球より、やはり米球で鳴らしたい。6V6では非力なので6L6Gppが
良いかな。6L6GCは好きじゃないからね(W
0529AC点火派
NGNGしかしながら高能率ヌケ優先のSPばかり応援しているわけではないので、こういうのも
ありだと思います。
室内楽などチリチリしたSPでは聴きたくないものです。
大出力を入れればオケもいけそうですが、整然とした音が本領なんでしょうね。
6L6Gとはまたシブイ。(w
350Bが入手できれば、最高でしょうね。無駄な希望と知りつつも。(w
P&Cから6L6Gppの、ナローレンジアンプのキットが出てますね。
あれでも改造なさったら。
05306V6好き
NGNG6L6GならOKだが見合った電源トランスが入手出来てない。
WEが造ってWestrexが納入した映画館用のA-10と言うアンプがあるが、
これをモデファイしたいと思っているが何時のことになるやら。
520V両波のチョークインプットでその後1KΩ50WのRでB電圧を270V
まで落としている。凄い設計だ。今時の省エネ時代に反する不この経済なアンプの
音を確かめてみたいのだが。
最初に弁当箱シャーシーに手回しドリルから入ると、何故かキットは作りたくない
ものだね。LUXのキットも作ったことがない。良いキットを組めば知識も組み方も
勉強が早いだろうね。自分は弁当箱でガラクタばかり積み上げてきた(W
キットは「作る」で、自作は「造る」というイメージなんだよ。
05316V6好き
NGNG反する不この経済なアンプ>反するこの不経済なアンプ (訂正)
0532AC点火派
NGNGそりゃなんともすごい電源部ですね。
整流管の寿命を考慮すると、CH−In.は試したいのですが、臨界電流とか過渡現象
を考慮すると、C−In.になっちゃいますね。巻線520Vだと整流管は5R4Gとか
になるんでしょうか。CHと1kΩでさぞやキレイなDCが得られそうですが、設計者
の意図は別にあるような気もしますね。
今晩、A−10の回路を調べてみようっと。
そういや、次の話題にうってつけだと思うんですけど、電源回路のインピーダンスは、
どこまで低ければいいのか?なんていかがでしょう。
例えば最近のPTのサプライインピーダンスは、えらく低いそうで、このことを心配
する方も多いと聞きますが。電源部のC容量もしかりです。
ほどよい内部抵抗も、必要なのではないかとか。
素子破壊に至る設定は論外ですが、「あんばいのいいところ」があると思う次第です。
皆さんの意見をうかがいたいです。(ムリにとは申しません)
0533真空管無頼派
NGNG次回の管球王国には、以前話題になった6V6モデルが登場するかもしれません。
オーディオマエストロに入ったすぐその場所が工房のようになっているのですが、
配線が剥き出しの試作中とみられるアンプがありました。
今回のテーマは、低コストとグッドデザインだということだそうです。
05347C5
NGNGボザークとは渋いですね。
コーン型の良さが発揮された本当に落ち着いた音がする
スピーカーでしたね。確かコーン紙には羊毛が少し入っているとか。
電源のインピーダンスは、設計思想によって最適?値が異なると
思います。またスタティックとダイナミックなレギュレーションが
回路によって異なって来ますから、難しいですね。
更に、終段の設計によっても電源インピーダンスの影響が違いますね。
A-10などでは終段は電源インピーダンスの影響が少なく、電流変動の
小さいA1級ppとして更にクリップ時の歪増加が急激にならない
様に電源のインピーダンスを抵抗で上げているのだと思います。
また、小出力の3極管アンプなどでは電源インピーダンスを下げすぎると
却ってクリッピングポイントがはっきりして消化力の無い楽しめない
アンプになり易いですね。内部抵抗にもよりますが・・・、旧い時代に
内部抵抗が数kΩの3極管が多かったのは、レギュレーションの悪いトランスで、
コンデンサの容量も大きくできなかったので、実装時に良い結果がえられた
のでしょう。
0535AC点火派
NGNG真空管無頼派殿、ホントにお久しぶりです。球王来号の締め切りに間に合えばいいんですが、
やはり6V6で来ますかね。楽しみですね、情報提供ありがとうございます。
無頼派さんはA.マエストロの近くなんですか?一度行ってみたいとは考えております
が、距離があって悩んでおります。
それと、訪問前にはご一報をなんていうコメントを見た記憶もあって、独特の雰囲気が
あるのかな、などと勝手に想像しております。(量販店ではないので当たり前ですが)
0536AC点火派
NGNG電源インピーダンスなんていうより、電源のレギュレーションと言うべきでした。
でも当方の見解と大きく違うところがなく、妙に安心しております。
レギュレーションを稼ぎすぎると、電源の音が聞こえてくるというのは、
7C5さんの説明されていることが該当すると思います。
クリップが耳につくというのは、たしかにありますね。
波形の上下が切れてしまうか、片側だけかでは大きな違いがありますが。
クリップ隠しには、レギュレーションもほどほどのレベルがありましょう。
増幅段と電源のバランス、どっちが豪華すぎてもまとまりにくい、ということ
でしょうか。
05376V6好き
NGNGボザークのコーンに羊毛が入っているとは知らなかった。情報有難う。
このSPは視聴位置が多少動いても定位がずれないので一杯飲みながらでもOK。
最近のSPに比したら比べようもないだろうが、イーストコーストサウンドの典型
であるから、未だに鳴らしている。音場が広いのも良い。JBLと違う低域であって
昔のビクターのSXシリーズを思い起こさせる。SXは3も5も7も使った。
SXも密閉でクルトミュラーでしたか?ビクターはホーレイも使いましたね。
A-10に関しては7C5氏の言われる通りでしょう。時代性におけるWEの知恵に
他ならない。さすがA級17Wとお見通しですな。恐れ入った。
0538AC点火派
NGNG意識した座り方になりますわ。(w まだまだ厨房ですね。
コーンの内部損失って大事なことなんですよね。クルトミューラーもホーレーもその辺
を意識したコーンという感じがありますものね。
小生は恥ずかしながらLE−8THをつかうこと7年ばかり、こいつのランサプラスという
白い塗り物も内部損失を考慮した結果でしょう。ただし音は重厚さを期待するもので
ないことは皆さんよくご承知のことと思います。基準用のSPとしてはなかなかだと
使用を継続しています。ただやはり飽きが来ますので、何度か引導を渡そうと考えたの
ですが、人に聴かせるといい音だねと大抵云うものですから、それをナグサメに現在まで
続いています。(w
A−10のサーキット、拝見しました。A級17Wでたしかに7C5さんの慧眼には恐れ
入る次第です。当時の時代性からかってに類推ところ、音から決めてリロンは後から付いて
いったような感じもします。絞れるだけの出力を出したところで、音が悪ければ意味がない。
そんな感じがします。
直線性という言葉があります。本当の意味で直線に近いのは、211や801Aのような
内部抵抗の高い球で、こいつらは案外電源のレギュレーションをおごらなくても、いい音
で鳴ります。内部抵抗の低いかつ低μの出力管も、負荷を大きくすれば同じ結果になりますが。
犠牲になるのは出力ですが、出力を稼がなければならない理由なんて、どこにあるので
しょう。昨晩A−10の回路図をながめて、そんなことを考えておりました。
余計なことでした。暴言多謝。
0539AC点火派
NGNGたびたび、申し訳ありません。
0540上杉
NGNG「WE-300B 刻印 美品 2本 30万円」
その他の項目に売りに出てます。
これはビンテージの中でも特別な物なんですか?
う〜ん、恐ろしく高いな〜
0541AC点火派
NGNGもともとWE300Bというだけで、幻の球だった時代があったのに、その幻の中の
さらに幻のような存在なんだし。
同等なものに、ノーザンエレクトリックの300Bなんてのもあります。
その広告で未通電とありますが、そうするとペアで30万は良心的というか安いかも。
刻印は高いです。ゆえにその音は小生聴いたことがありません。
しかし残存数が希少というだけで価格が高騰しているのではなく、立派に動作するからこそ
その値段がつくのです。コレクターがいるくらい。
高真空度がウリのWE300Bですが、製造年代によって若干真空度の差があるといわれて
おります。やはり一番真空度が高かったのは80年代から最終生産年の88年くらいとか
いわれてますね。再生産品も同等と言われてますが。
ある評価によると、真空度により音質も差があるとかいわれてます。
高域につやが出るのは、その最終バージョンの方だといわれてますが、刻印にも別の
ベクトルの音質的魅力があります。いや、あるそうです。(w
真空度はまた、グリッド電流の流れやすさとも、密接な関係があります。
また貴重品ですから、過酷な動作条件で使用するのはあんまりです。
大切に、いたわるように、それでいてちゃんと仕事をさせてやる。
そんな回路で組んでやるべきでしょう。上杉殿がトレースする是枝氏の回路は比較的
いたわった回路といえますし、挿し替えもいいでしょうね。なんたってAC点火ですし。
グリッド電流対策でいえば、トランスドライブかグリッドチョークの使用がベストでしょう。
ただしNFBはかけられません。グリッドチョークの場合は工夫をすればかける事が可能
になります。LC共振を避けるのは大変ですが。
カソフォロ、もしくは直結という手もありますが、小生の好みではありません。
どことなくWE300Bらしさがなくなるような気がして・・・。
ちなみに刻印よりも以前の300Aというのもあり、これはもっともっと高価です。
しかもその300Aの中には、フィラメントの給電方法がシリーズ(中点タップなし)
の個体が存在するそうです。欲しいとまではいいませんが、ぜひ一度拝見したいと願って
やまないAC点火派です。
入手したってもったいなくって使えやしないだろうね。毎日つかうなら97年品でOK。
それにしても上杉殿、修行が足りませんぞ。精進あるのみですな。
0542上杉
NGNG88年製でよく17万円(ペア)で出てたんで、これはビンテージofビンテージなのかな、
と思ったんですが、やはりそうですか。
>修行が足りませんぞ。精進あるのみですな。
全くです、恐れ入ります。
0543名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGぱっと作ってぱっと音を出した。結構音がよい。こんな感じがいいのですが。
0544名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGこんなところで情報収集して人のいいなりに作るようではほとんどバカ。
いろんな雑誌見て自分が一番作ってみたいと思うタマを見つけるのが先。
それが6BQ5だろうが(そんなことはありえないと思うが)、300Bだろうが
はたまた24LQ6だろうがいいではないか。
惚れたタマをなんとか生かすよう努力しな。
0545名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG基本から脱線してしまう。
聴いて良ければ良いじゃないですか、といっている
人ほど癖のある耳を持っているようで一般的に結果は
良くない。
0547めーか
NGNG300Bは個人的にはなぜか再生産品が好きです。問題はバルブとベースの
接着材でしょうか。ジュメット線が全然異なるようで音が違って当たり前
かもしれませんが。刻印球はマイルドで味が有るような気がしますが高価すぎて
実用にはなりません。2本で30万円ででていますね。まあコレクターしか縁はないでしょう。
LE-8Tは私も使っています。アンプの音質を確認するにはこれが一番かも知れません。
特にくせもないし能率も高いし、AC点火派さんは箱をどうしているのですか?
543さん
パッとつくって結構いい音がするのもたしかに魅力ですね。友人をみても私に影響されて
何人か作りました。みんな結構気に入っているようです。それはそれでしょう。
0548AC点火派
NGNG小生も300Bは再生産品が好きです。1本ごとに特性、Ipが表示されている球なんて
そんじょそこらにあるものじゃないですから。おっしゃる通りジュメットは旧品と色
が違うようで、これは改良されてというより、昔と同じ素材が調達できなかったようですね。
今回の再生産もアナウンスからずいぶん遅れましたが、フィラメントにアタリがなかなか
でなかったという噂話があるようです。これは相当真実味があると思いますが。
なんたって、ダルエミッタ−ですからね、ちょいと明るいと点火してるのかもわからない。(w
毎日つかうなら、なんたって再生産品でしょう。品質管理とかいわゆるQCの本家本元は
WEですから、安心してつかえますわ。快適快適。
「ルーズベースになっても、気持ち悪いだろうけど、WEの球ならずっと使えるよ。」
太平洋の羽龍鉄一翁は、ニコニコして語ってくれました。
「昔の接着セメントは、もう練る職人はいないのかもねえ。」とも申してましたが。
(ああ、いきたい!秋葉原)
ここの常連さんはみなさんベテランなので、もうすでに耳タコの話題を小生のような
生意気なシロウトにも、やさしく痛くないように教えてくれます。
常連の皆さんにとっては常識でも、「最近の若い衆」にははじめて聞くことも多いと
思います。でも結構後世に残したいものは多いと思います。
えらそうになってしまいますが、上杉さん、「40万の法則」って知ってますか。?
もしご存じなければ、少し調べてみてください。これからAXIOM80と格闘なさるん
ですから、知っておいて損はないです。
Ax.80はコーン型というか、ダイレクトラジエーターの代表選手ですが、少しホーン型
の知識をかじっておくのもよいかも。いっけん何の脈絡がないように思えても、結構あとで
意外なところで役に立ったりします。まあS/Aラボがついてるなら、心配ないかな。
0549AC点火派
NGNGラ技の連載で、池田先生ご健在の折りに聞き書きの記事がありました。
その中で池田先生が好まれた、クレデンザの話がありました。
いうまでもなく蓄音機(志ん生風にはチコンキ)ですが、その構造はまさしく
ホーンとドライバー!興味はあったものの、去年その音を聴く僥倖に恵まれました。
いいんですよ、これが。とくに弦の音が。
こればかりは聞かねば判りませんね。この事件は、再生帯域を考えさせる
大きなきっかけをくれました。ワイドレンジが嫌いなわけではないのです。
ただ、これ以外のベクトルは全部間違いとは、決していえないと。
めーかさん、当家のLE−8Tは、タテマツのTS100L箱に入っています。
むろんTWをプラスして。重たい大きなソリッドな箱です。
一風かわった鳴り方をします。これに決めた時、幻のチコンキとまだ邂逅して
いなかったのです。(w
現在は適当に箱鳴りがして、快活にうたうスピーカーを物色中です。
0550r
NGNGヤフーオークションで、凄い人気商品、発見!!!
コピーガードキャンセラー↓
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c13119399?
注目のオークションに適用される事、
間違いないですね。
私も買いました。
皆も買いましょう。
0551上杉
NGNGちょっと知りませんでした。
どこで調べれば良いんでしょ? う〜ん・・・・・
ホーン型ですか、知ってるような知らないような。
たぶん、分かってないんだろうな。
万世橋書店に行ってこよっと。
0552「40万の法則」
NGNG再生帯域:40〜1万ヘルツ=40万
おいらのシステムは
0.025〜1メガヘルツ。
05536V6好き
NGNG東芝のHi-Fi用でペアチューブ。セロハンも切っていない。昔、店を畳んだ電気店
から6CA7や6G-B8等と共にまとめて譲り受けた中のひとつだが、すっかり忘れ
ていた。ノーバ管と言うので当時は嫌って使う気がしなかった。袴なしの管頂部排気で、
6BQ5の直径を30mmに太くしたような外形だ。原型はウエスチングハウス(?)の
中出力5極管7591で、7868はRCAの登録だったか。この辺は7C5さんの
独壇場でしょう。今回封をきって見てみたら、同じ東芝の7591と中身は全く同じで
違いが判らなかった。当時は嫌な形と思ったが、今見てみると斬新で中々良い。ずんぐり
丸坊主の6C-A10よりはずっとスマートだ。
この球は位置的には6BQ5と6CA7・6G-B8の中間にあたるだろうから、出力的
にも物量的にも使いやすいと思う。ppで20〜40Wぐらいが期待できるから、家庭用
としては申し分ない。大体、球アンプファンは高能率のSPを使っているケースが多い
から、20Wもあれば十分すぎる。6CA7で50〜70Wなんて小ホールか公民館用だ。
前に書いた6CA7ppの50Wアンプの時は入力にCを入れて超低域をカットしていた。
アナログ時代ではこうしないと怖い。大出力ゆえの対策だった。
前回6L6GppのA-10型に触れたが、思いがけず7868も出力的には候補になった。
これにはXE-45トランスが似合うなあ。持ってないのが残念だ。そのうち手に入るかな。
0554-
NGNGおいらのシステムは0.025×1メガ=?・・・
40万になってないような(w
100Hzだったら4000Hzでいいの?無茶苦茶かも
>>553
数字だけの球は知らない。せめて2けたなら(初心者
0555名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGUL接続動作例が別に公式データとして出ていて6.6K負荷、プレート-アース間
425Vで21Wとなっていた。規格上は7591より少し小さいが実用は同じでしょう。
あんな球がいま一番欲しいです。
0556上杉
NGNG思ったより簡単だった、しかし指先が痛い。
足りない部品がA-40061個だけで後は完璧です。
ノグチトランス曰く年内には無理かも。
タムラさーん早く作ってよ〜ん!
0557名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGハァ?どこの規格を比べてるのかはしらんが東芝が出してた特性や規格は
最大カソード電流、入力容量と出力容量が異なるくらいであとは一緒だぞ。
俺の使用した印象では変わらないと言うか袴が無い分放熱がよい7868の方が無理が利く。
実際最大カソード電流は7868の方が5mAばかり規格上は取れることになっている(但し旧規格品の7591との比較)。
B級ppで変調アンプに使ったとき、強制空冷下で連続で82W、歪率2%ってのを
使っていたが、7868の方が長持ちした記憶がある。
7868の弱点はマグノーバルなのでソケットが入手し辛い事だな。
05586V6好き
NGNG程度か。ただ不思議なのはppAB1級UL接続の場合は7868の方が5Wばかり
出力が落ちる(歪率も悪い)。ここだけこんな差になる訳がないから、測定の仕方
ではないか。557氏が言うように、放熱では7868の方が有利だから、無理が
効くし長持ちしたという事実は信憑性がありそうだ。情報有難う。
0559名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG某オーディオ評論家は、実感としては、80〜100万位が適当ではないかといっていました。
0560めーか
NGNGの編2のP372〜375が7591、P376〜380が7868でした。
557さんの仰るようこのに二つは同じでしょう。でも6V6好きさんの言われるように
UL接続は表示値はだいぶ違うのですね。555さんの言われるようにUL動作では
そのとおりになっていますね。でもこれはたぶん7591が理論値、7868が
実測値ではなかろうかと思いますがどうでしょうか。
0561上杉
NGNGと云うことは、AXIOM80にウーファーも検討したほうが良いのかな。
是枝氏もウーファ勧めているようだし。
う〜ん金が金が・・・・・
0562AC点火派
NGNG出て来ませんでしたが、ほこりを取ったついでに、正月に製作した2A3シングルを
つないであげて、灯を入れてやりました。
うーんしばらくぶりのシングルの快感!ボーカルや声楽はこれでなくちゃあいけない。
シングルにはシングルのよさがあります。無帰還ですのでDFは2あるかどうか。
このアンプで低域を出そうなんて、欲張っては台無しです。
やっぱりキカイには器量ってもんがあると思いますね。
0563AC点火派
NGNG個人的には6,or50CA10のような下方排気の球は、下の出ベソが
ポキンといきそうで好きではないのです。生かしてあげてください。
カッコイイ近代アンプが出来そうです。
上杉殿、40万の法則の件ですが、これは知っておくだけでいいのです。
頭のどこかにとめておくのです。こんな考え方もあるのだという風に。
いつか、なあるほどと思う時がくるかもしれません。
そこでウーファー追加の件ですが、個人的には賛成しかねます。
AXIOM80の速度感(反応の早さ)にマッチするユニットなんて、
そもそもこの世にないはずです。これはAx.80のよさを理解する人ほど、
そう感じるはずです。レンジ追求であのジンジンするようなリアル感を損なわ
ないこと、これが小生の考えるやり方です。ARU使用くらいがいいところ
だと思うんだけどなあ。まあ、いろんな事を試して見るのも、大事なことですね。
頭のスミに・・・といいながら、40万の話ふたたび、なんですが、レス554
さんの100Hzだったら4000Hzでいいの?無茶苦茶かも。と、あり
ますが実はそうなんですわ。(w
前述のクレデンザがまさにそれ。(実情は3500Hzどまり)
これで音楽が聞こえるのだから、不思議です。もちろん現代の感覚では、プア
にしか聴こえませんでしょうが。ナローレンジのファンもまたいらっしゃいますよ。
小生はナローもワイドもどちらも好きです。選択肢は多い方がイイ。
どれかに決めてしまうと、後から厄介です。(w
0564上杉
NGNG取りあえず箱作って、ARU色々試してみて、それから考えます。
その前に、アンプ作んなきゃ。
あっ、シャーシどうなったんだろ、ギャロップに電話してみよっと。
0565AC点火派
NGNG上杉さん、シャーシはギャロップに発注したんですか。広告ではよく拝見
するんですが、コンタクトを取ったことはないですね。
シャーシのオーダーは、方眼紙の手書きくらいでOKなんでしょか?
よろしかったら教えて下さい。
0566AC点火派
NGNG組みなおしたかというと、挿し替えのためなんです。
何を挿すかというと、チェコ製のAV2A3SLという馬鹿でかいUX−2A3
の互換球です。でかいだけあって耐圧も450Vまで上がってますが、当家の
プレート300V,カソード50Vの標準条件では、なぜだか消化不良の感
があります。この条件では、RCA製2A3(VT−95)の圧倒的勝利ですね。
品があって惚れ惚れします。整流管が5U4GBなので、今度きちんとした
5AR4を挿して、幾分電圧を上げて、このチェコ製2A3を試したいと
思います。(怖いのはうっかりRCAの方に、GZ34を挿すこと、へへ。)
ずっと以前のレスに、この2A3シングルの電源部はフィルムコンをおごった
と書きました。そこで学んだ教訓をひとつ。
フィルムコンはオーディオ専科のスーパーリニア600V,47μ×3、これに
ASCのX−386S AC440V,20μ×1.
おごった効果はたしかにあります。音は透明感が増して、ザラッぽさは後退
するようです。ですがアンプがうなるのです。(w
電源トランスもCHも手で触っても、微動だにしておりません。
しかし、フィルムコンは振動します。手で触ってはっきり判るくらいに。
インプットCとして挿入した、オイル入りのX−386Sは静かなのに、
CH後のスーパーリニアが震えているんです。ブーンと音まで出しながら。(w
小生の部屋では、2A3シングルのヒーターハムより大きいのです。(w
バンドの締め具合を調節して、少し我慢できるようになりましたがいい経験
でした。コンデンサーのファラデーの原理を考えれば、納得できたものの、こんな
ことってあるんですね。
皆さんはアンプが異音を発した経験、ありませんか。?
0567上杉
NGNGそれだとかならずダメと言われます、方眼紙に原寸できちっとMJなどに載ってる、
加工寸法図のように書かなければダメと言われます。
私はadobeイラストレータを使いカラーで図面を起こしました。
手書きでも方眼紙に原寸で展開図にすれば大丈夫だと思います。
ちなみに私の図面書き起こしたものです、ご参考までに
http://my.reset.jp/~kata/WE300B.gif
0568AC点火派
NGNG小生がオーディオ専科に依頼する時は、A3サイズの方眼紙に1/2スケールで書いて、
オーディオ専科でCAD起こし、→下請けさんという形です。
小生のPCにもMSのVisioがついてますが、まだ使いこなせておりません。(w
アドビの方がつかいやすいよね、たしかに。
上杉殿、情報ありがとう。
0569名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGそれなりにもっともらしいというか,不自然でないバランス
そういう意味では40万則はある程度はあてはまる
AMラジオだと上が8kとかだから,計算上の下は50に
なるけど,そんなに出たらかえって不自然か
20万位の方が妥当かな?
0570AC点火派
NGNGですね。俗説ともいいますが。
20〜20kだとたしかに魅力的ですが、20Hzはちょっとね・・・。
ですが、35〜11.4kくらいだと、妙に真実味があります。両端を−3dBくらいに
考えると、25〜16kなんてのも、実現できないことはないですね。
小生、これはなかなか楽しい俗説だと、理解してます。
0571AC点火派
NGNG7868なんかもそうだと思うんですが、構造上ピンの近くまでプレートが
下がっている球って、シャーシが結構熱くなりませんか?
ベテラン諸氏はどう対応されてますでしょう。よろしければご教授くださいませ。
やっぱりそんなものだとあきらめるしかないのでしょうか。
配線のヒゲを伸ばしても、放熱には足りないと思うのですが。
05727C5
NGNG7868とはお宝ですね。また頂部排気の旧タイプは良いです。
後期はコンパクトロンの影響を受けて下部排気になりましたね。
GT管の7591と中味は全く同じですが、6V6好きさんの書かれた通り、
EIAへの登録が7591がWH社、7868がRCA社の違いで登録時のデータが
そのまま使われ、東芝もそのまま発表したため、異なってしまった
とされています。発売当時からおかしいと言われていたようです。
(「真空管活用自由自在」等にも書かれています)
両方作ったのは日本では東芝だけで、日立は7591のみ作ったようです。
7868等のノーバ管のソケットは、あまり見かけませんね。
サークル径は同じでピンが少し太い、マグノーバル管の
ソケットの方があるようですが、そう言えば松下の50H-B26は
まだ秋葉でも時々見かけます。
05736V6好き
NGNG晩酌タイムとは新語ですか。和英合体で良い雰囲気だ。自分は自慢できないが大酒
呑みです。お新香と焼き魚か刺身が2〜3切れあれば何も要らない。歳は取りたく
ないもので、ビールから入るというパターンがなくなってしまった。いきなり日本酒、
焼酎。これはアル中の前兆だそうだ。深酒しても翌日にはまた呑みたい。やばいね。
シャーシーの熱はある程度仕方がない。仕方がないと言うよりも、シャーシーに球の
熱が逃げないと逆に球が危ないからだ。熱には輻射熱と伝導熱があるが、球(ピン)
からソケット。ソケットからシャーシーと熱が伝わる。これを空気対流での管壁空冷と、
ソケットだけに伝導熱を閉じ込めては球がもたない。出来るだけシャーシー広範囲に
熱を分散させて放熱すべきと思っている。ソケットやシャーシーが熱をもてば別の面で
都合が悪くなる。対策としては、高温な球、もしくはシャーシーを切り詰めた場合には
タイトソケットが必須だ。ケミコンはシャーシー上に立てずに内蔵したい。試しに、
数時間運転したアンプのシャーシー上のケミコンとシャーシー内のケミコンを触って
みれば、温度の差は明らか。またソケットにはCR部品を直付けしない。伏せ形の電源
トランスの場合は巻き線部の四角穴は少し大きめに取り、巻き線部とシャーシーの隙間
からシャーシー内部の空気が抜けるようにする。こうしないとトランスの熱も上がり、
さらにシャーシーに伝達されてしまう。球の放熱対策のピン接続(7868は2と6
および1と7だそうだ)を忘れない。太めの銅線かアース用の錫メッキ線で良いと思う。
6G-A4や6AQ5等も然り。小さい球ほど重要でしょう。
05746V6好き
NGNGで司会者が、みなさんお晩でございます、と言っていました。
いつも詳細な報告感謝!下部排気の物もありますか。7868のような
形態はTV用ではまま見られますが。10年も前になりますか、チェコ
かユーゴあたりのメーカーが管頂排気の大型管を一時売り出していた時
があった筈。KT-90だか99だったかは忘れましたが。多少気にして
いたが、あっと言う間に市場から消えてしまった。買った人は少ないだろうね。
0575AC点火派
NGNG熱伝導を利用して積極的な放熱をしなければ、たしかに球がもちませんね。
熱伝導を考えたら、やはりアルミが一番かも。対流冷却の限界は以前から考えていたので、
いざとなったら空冷ファンかな、とも考えていたのですが、なんとも大人気なくて。
しかもPC用のファンでも、結構動作音が大きいですしね。
参考にさせていただきます。
シャーシがラジエーターだと解釈しないと、MTやコンパクトロンの出力管は、きっと
短命に終わってしまうんでしょうね。
(小生は近年、ベースのついた古典管ばかりでしたので。)
0576名無しさん@お腹いっぱい。
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