是枝重治のアンプってどうよ
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0001上杉
NGNGえらく凝ってそうだけど、そうよ
0233AC点火派
NGNGから出力端子まで、配線が2本出てるという件ですが、たしかに作例写真ではそう見えますね。
あのアンプは8Ωと4Ω(16だったかな?)用の出力端子が、上下に重なって付いて
いるので、そのためかと思っていたんですが。OPT端子からも2本出てますね。
うーん・・・すみません、小生にはわかりません。
ところで上杉さん、肝心の12AU7、5693、5U4GBなどはもう入手されましたか。
そんなものすでに手許にある、というのならいいんですけど。
0234六億ワット
NGNGご無沙汰しています。仰るとおりスピーカーとアンプの相性は重要ですね。
例えば伊藤さんの多極管PPアンプを、アンプでダンピングを効かせるように
設計されたスピーカーにつなげても上手くは鳴らないでしょうね。よく指定
しておられたコアキシャルの性質を熟知された上でのアンプ設計と思います。
02357C5
NGNG劇場や屋内放送など配線を長くすることを
念頭に設計されているため、アンプのダンピングがあまり
期待できないため、ややオーバーダンピングに
なっています。この辺が球アンプとの相性の良さを
生んでいるのでしょう。また、スピーカーのような
インピーダンス負荷では、電流位相が変わるため、
高NFで見かけ上、下げられたダンピングファクターは
負荷電流の供給が困難で有効ではありません。
NFは必要と思いますが、薄化粧までが花では・・・。
0236じゅげむ
NGNG気味ではなくて磁気制動はむしろ不足しています。エッジやダンパーはなるほど固くてオーバ
ハード?で、この点でオーバーダンピングと言われればそうなのですが。ぼくは氏家さんのあの
臨界制動型ウーファをオーバーダンピングと理解しているのですが
02377C5
NGNG「オーバーダンピング」を示していると考えます。
私はすみませんが、「臨界制動型ウーファ」を知りませんので原理等
お教えください。
0238じゅげむ
NGNGじつはぼくもクラングフィルムやウエスタンのウーハの実測特性は知りません。
でも氏家さんのスピーカやG社の80などのようにエフゼロが低くてエッジや
ダンパーが柔らかくて強力無比な磁気回路を持つものは150Hzあたりから
低域は下降しています。そのように位相反転箱にいれないと平坦にならないようなスピーカを
オーバーダンピング型、平面バッフルに着けてもいいジーメンスコアキャルなどは
その逆だと理解しているのですが。 間違っていたらごめんなさい。
0239名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGが臨界制動型というのは間違いでしょう。
あえて言うなら速度型ウーファーですが、データを見る限りは理想に
近い速度型とも言い難いので、単にオーバーダンピング、low-Qで
良いでしょう。
0240上杉
NGNG買いました
12AU7はGEです、テレフンケンも買う予定です。富士商会の人が
この部分で音が変わるのでいろいろ試したほうが良いとのこ。
5693もGEです、5U4GBは東芝買いました。
シャーシは結局ギャロップに頼みました、2台で4万円焼き付け塗装込みです。
300Bと足以外全部揃えたけど、シャーシできるのが2ヶ月弱なのでそれまで部品と
にらめっこです。
肝心のWE300B購入資金がちょっと出ない、何とかせねば。
02417C5
NGNG別に考えた方が良いかも知れませんね。おじさんレベルでは
アルテックの515等(Q0=0.2程度)がオーバーダンピングの代表だと思います。
S社のコアキシャルQは低く 、周波数特性上は、バスレフの箱の方が
低域は平坦に出ますが、素直な音質でボックス内の反射音などの影響が
強く出るため、伊藤先生は平面バッフルにしたと聞いています。
0242名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGドーモこのあたり誰も今までわかりやすく説明してはいないのではないですか。
専門誌の怠慢でしょうか。キーポイントだと思うのに。
0243じゅげむ
NGNGそういえばシーメンスコアキシャルを1本と2本、位相反転箱
に入れた関本純正のシステムがありました。音は知りません。
ずっと昔に秋葉原の駅前のビルの上にジーメンスがおいてありましたが
コアキシャルはぼくはそこでしか聴いたことはありません。あそこの担当
の方は今はリンジャパンの社長さんだとお聞きしました。
239さん
氏家さんは確かに臨界制動とはいっていないかもしれません。ぼくの
思い違いでしょう。
02447C5
NGNGなりやすい。簡単にドライブできそうでそうでもない
感じです。また、ヨーロッパの高感度5極出力管並に
μsgが高く、スクリーンの影響を受けやすい。
この辺のところがキーポイントでは。
6267は、弱い感じでしたね。特にNECのは定格近くだと
すぐにダメになった。ヒーター電力が小さいから無理が
利かないのと、この手の高級真空管?ではメーカーの
力量が出るのでしょうか。定格が小さいはずの
元祖EF40の方が寿命が長い感じです。
EF804Sもなかなか良いです。
0245名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGElekitのTU-873 (300B 6SN7GT) の回路の評価は
どんなものなんでしょう ?
0246AC点火派
NGNGオイロッパやオイロダインの裏側は見たことがないんですが、コアキシャルのマグネットは
確かにあまり強力そうではありませんね。磁気制動ではないと思います。
磁気制動でもハードエッジのような機械的ダンピングでも、低DFのアンプをつないだ
場合、出てくる音は似た感じになるのではないでしょうか。
これがリアクタンス負荷としてみると、話は別の方向に行くのでしょう。
ただ、管球ファンとしては、低DFといっても直熱3極管の無帰還sやppと、5極管
の無帰還ppとでは、音の感じはずいぶん違うといっておきたいですね。
それにしても7C5さんも、じゅげむさんも詳しいですね。話題はどんどん是枝さんから
離れていきますが(w ジムランの130Aの推奨DF値が5、375ドライバーの
推奨値が3だと、昔どこかで見たことがあります。
上杉さん、パーツ集めご苦労様です。初段の12AU7は、あまりハイゲインな動作では
ないので大丈夫だとは思いますが、ノイズ源になる恐れもあります。特にマイクロフォニック
にはご注意を。複数からの選別が必要になるかも。5693ってGEブランドのものが
あるんですか。はじめて知りました。RCAかCBSくらいだと思ってたんですが。
まあ、RCAもアセンブリーメーカーなんで、製造大手のGE委託というのもありえるかな。
この辺のところ、6V6好きさんはご存知ないですか?
0247上杉
NGNG5693RCAでした。酔っぱらってまいた。
チョークコイルのA-4006が一個しかなっかたので、
これから探しに行ってきます。
0248AC点火派
NGNGまずは裸特性ですよね。よーくわかります。
6G−B8プランは手ごわそうですね。グリッド電流やスクリーン電源対策
など、ドライブ法や安定化に手を焼きそうですね。これが楽しめれば、自作
も一流ですが。6V6好きさんならきっと大丈夫でしょう。
レス245のエレキットは、回路構成がわかりませんのでコメントのしよう
がありません。無帰還なのですか?6SN7はパラ使用ですか、それとも
3段構成になっていますか?もし無帰還構成なら、音は殆どOPTに支配
されるのではないでしょうか。よいOPTならいいんですけど。
自己バイアスの無帰還300Bsは、プレート電圧が高めでないと、あまり
毅然とした音が出にくいように思いますが。
245殿、TU−873の入力感度は、どれくらいになっていますか?
02497C5
NGNGRCAは始めは販売のみでした(オリジナル5Z4は・・・)。
5693はGEも独自に作っていたと思います(フランジの刻印から)。
また、5693は6SJ7のセレクト品を単に赤く塗ったものでは
ありません。5692と6SN7の関係と同じ様に中身は見えませんが
構造が全く違います(フランジ刻印は5693)。耐震構造にしてあり、
精度も高いです。1622等は6L6そのものですが。
蛇足ですが、本当に真っ赤なニセモノ(赤く塗った6SJ7に5693プリント)を
見たことがありますので、フランジの刻印を確かめて買われた方が
良いと思います。
0250名無しさん@お腹いっぱい。
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0251AC点火派
NGNG老婆心ながら付け加えますと、上杉殿、5693の@番ピンは必ずアース
して下さい。メタル管は感電します。そんなことはとっくにご存知とは
思いますが・・・。
小生はそのアホな経験者であります。
801Appのバイアス調整中に感電して、中指の先に孔があいたことも
あります。不注意といえばそれまでですけど、皆さんは自作アンプでの
感電体験ってありませんか?
02527C5
NGNGカソードにつながっているものが多く、当時の装置でも電圧が
掛っている場合があって感電したことがあります。
また、コンデンサーのチャージには、かなりやられました。
それから並列に抵抗を入れるようにしています。
0253AC点火派
NGNGわいてきました。(w ケミコンのチャージは厄介ですよね。
テスターで端子電圧を見ればいいんですが、つい、ね・・・(w
並列にRはいい手段かもしれません。
端的にはブリーダーとなるんでしょうが、これはいい手段です。
真空管の生命はなんといってもエミッションです。特に直熱3極管の場合は
フィラメントですから、ダメージからはいたわってあげたいです。
真空管にとってのダメージは、電源のon/off時だと信じて疑わない
AC点火派です。on時のラッシュや、過渡的なB電圧の揺らぎには、
仕方なく目をつぶってますが、off時のストレスも相当なものだと、
300Bの座談会のような記事で読んだことがあります。
offでフィラメントから電流が失われ、まだ熱を持つ状態にあるときに、
ケミコンにチャージされたB電圧がプレートにかかってますので、ホット
スイッチングと同様な状態になり、フィラメントが傷むのだそうです。
ブリーダー挿入で、なるべく早くB電圧を消滅させれば、いいわけです。
我が家の300Bppにも、もちろん入れております。
さっそく感電から話題がずれてしまいました。
でも、ブリーダーはへたな安定化回路より、いいと思うんですけど。
02546V6好き・長文失礼
NGNG第二次世界大戦で軍事需要が多くなったあたりでしょうか。商社がRCA
で製造がGEというように。法的、経済的なバランスも考慮されていた筈。
プリント違い中身は一緒と言う球がたくさんある。
RCAとGEではブランドイメージが違う。ラジオ会社と電気機械会社
と言うような差ですか。GEは重電やら大型機械までの大企業だから、
日本で言うと日立のような感じか。RCAはDENONとは言わないが(W
RCAはたしかGEとマルコーニかどこかが出資して作ったラジオ事業
担当の子会社だったと思う。これは流通の流れも計算に入れていた筈だ。
その後RCAは成長し、GEとライバルであり同志でもある関係になる。
案外WEに対抗させようと言う腹積もりがあったのかも知れない。
メタル管はRCAの開発した物で、真空管歴史上で燦然と輝く功績であり
他社に大打撃を与え、世界最大の真空管メーカーに上り詰めた原動力。
製造をGEに委託したとすればGEブランドがあっても不思議ではない。
逆に名管RCA50は元来GEの設計、開発した物だと聞いたことがある。
RCAはラジオ受信機では業界のトップだったので商社ブランドとしての
影響力もあり、ウエスチングハウスが作ろうがGEが作ろうが、RCAの
カートンに納まればRCA管の名前が付いて流通に乗った。売れ行きを
考えれば当然のことであって、会社関連もその方が得策だったと思う。
WEがWE-300B(A)の保守管にRCAの2A3を指定していたと
何かで読んだことがある。それでてっきり、300に対抗して2A3を
開発したものと思っていたが違うようだ。2A3は1933年6月発表、
WEの86Aアンプが1935年発表だから、300も33年頃だそうだ。
300B(A)は電話中継器や軍事機器等のレギュレーター(電圧制御)
目的であった為に、一般的には全く知られていなかったと言う。知って
いても手に入らなかった筈。案外三沢や厚木、嘉手納基地あたりには、
あったのかもしれない。70歳を過ぎた知り合いのおやじさんに、RCAの
6L6メタルを貰った時に聞いてみたが、300Bのことは知らなかった。
上記の歴史的なことは多分に想像であるため鵜呑みにしないこと。この辺に
詳しい方は大勢いるだろうからお任せ致します。AC点火派さんが振るもん
だから困るんだよ(W
02556V6好き
NGNGメタルシリーズ発表に訂正。レス書き始めて、食事に出かけ帰宅後に続きを書いた為に
レス249番読んでなかった。
6G-B8の前段はやはり6267では弱冠頼りないか。プレート損失も小さいから。
1球で振るとなれば、6BL8も候補だがやはり弱い。6AN7よりは6U8Aの方が
タフだが、プレート(3極部)300V掛ければ振りきれると思う。しかし球がもつかな(W
まあ数年計画。7C5さん推薦の球は知らなかったのでこれから。
0256AC点火派
NGNGしました。
6G−B8のスイングは大変そうですね、グリッド電流が流れなければ、励振電圧
さえかけられればいいんですが。規格の最大定格を見ると、第1グリッド抵抗最大値
が自己バイアス時 0.7MΩとでてるのでなんともないと思ってたんですが。
大電流管ですし、実際は7C5さんのおっしゃる通りかも。
大電流動作で暴走したらすごいでしょうねえ。プレートが白熱して「電球化」(w
これは黒川達夫さんのパクリですが。
グリッド電流といえば、RCA50や、2A3などの直熱3極管ばかりの話だと
思ってたんですが、NECの6R−A8、50CA10や8045Gなんかも相当
すごいことになるらしいです。
カッコは現代風でもこの3本、発熱しすぎですもんね。あれじゃどっかからガスが
でてきてもしょうがない気もします。
02577C5
NGNG更にグリッドがカソードに近くピッチが狭い
高Gm管の方が温度が上がりやすくグリッド電流が
流れ易い傾向があります。
旧い球でも設計の良いRE304,RE604などは1MΩまで許容
されています。グリッド電流がひどい球では、UY-6A3B(傍熱管)が
上げられます。
02587C5
NGNG当時RCAは工場を持っていませんでした。
UV-200,UV-201,UV-202等はGE、UX-250,UX171Aなどは
ウェスチングハウスが開発・製造しました。
どうでもいいことでした・・・。
0259AC点火派
NGNGRCAとウェスチングハウスの関係は、小生は知りたいことのひとつでした。
特に2A3についてです。VT−95の場合、RCAのマークしかついて
ませんがどこで作ってたのか?(RCAなんですか)
それとは別にウェスチングハウス製の2A3もあるようですし。(探してます)
ご存知ないですか?あと、よろしければ当時2A3を生産していたUSAの
真空管メーカーを教えていただけませんか。
0260名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG実際製造していたのはGEとRaytheon、TUNG-SOLではないでしょうか
0261名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGその思いはいっそう高まりました。某通販ページを見ると、国産出力管にしては
法外なほど高価でありません。
自作アンプの究極目標にする真空管として、買っておこうかな。
4本クラッドで今でも手に入るかな。無理か。
0262AC点火派
NGNG管は有名ですよね。うーん、でもUSA製の2A3は魅力があります。
あくまで小生の趣味ですが、挿し替えは300Bより、2A3の方が面白いです。
261さん、6G−B8に興味をもたれたんですね。
黒川さんのその記事は、シングル構成のものですね。大電流動作のためにタンゴに特注
のOPTをオーダーしたという、今となってはかわいくない製作例ですが。(w
6G−B8は難しい球だと思いますが、いつかは花を咲かせてやるつもりで、気長に
取り組んでください。
0263上杉
NGNGて言ってた、GEも一緒に出してきたっけ。
しかし、皆さん造詣が深いですね。
AC点火派さん
中指に穴があかないように、気を付けます(W
0264AC点火派
NGNGといった感じの店でしたね。詩人の前の店長はなくなってしまいましたが。
今は通販部といっていたところになったんですね。行ったことはないですが、
きっと倉庫のような感じではないかな。
店の構えはどうあれ、良心的な店だと思いますが。
パーツに関する最近の悩みは、良品のポテンショメーター(VR)がなくなった
事です。大好きなA-Bはすでになく、ずいぶん前に富士商会にいった時は、
クラロスタットのVRを買ってきましたっけ。
道民の小生としては、たまにゆっくりと部品あさりを楽しみたいです。
02657C5
NGNG初期の単板プレート型は、RCA,Sylvania、TUNG-SOL,Arcturus等は
構造も微妙に違い実際に製造していたようです。私は、Raytheon、
GEの単板には出会っていません。東芝(マツダ)とドンも単板2A3を
作っています。
20年ほど前、富士商会は、雪谷(通販部)でも店舗を開いていました。
秋葉店舗の地引さんは「原景」等2冊の詩集を私家出版されています。
0266じゅげむ
NGNG是枝さんが球王2号、、だったとおもう、、で紹介されていたソケットジグはずいぶん前に
ここで買いました。狭い店内だけどいつも豊かで聴きやすい良い音がしていたと思う。
もう随分古い店でした。30年は経っていたのかしら。
0267名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG1892年エジソン達の出資で設立。真空管は陸軍に供給するため。ド・フォレストが協力。
1913年オーディオン♯1完成。1914年プリオトロンCA。その後CG-916〜
VT10〜ケノトロンTB1。CG-886=VT-11=VT-1(WE)同種
1921年〜ウエスチングハウスより受信管の供給を受けGEボックスで発売。
GE最初の開発はUX222(4極管)最後はUX250。
ムラード・ド・フォレスト・マルコーニ
1919年設立。ド・フォレストの海軍用タイプAをSE-1444として製品化。仕様変更で
B〜Gまで製造。
RCA
1920年GEとマルコーニの共同出資で設立。社長に「タイタニック号」のSOSを傍受
して「カーパチア号」で急行、救助で有名なサーノフを任命。
当初ウエスチングハウスの提供真空管をRCAボックスで販売。UV-200,201。
1921年ラジオトロンブランド使用。UV-202.203,204発売。翌年UV-199
開発。1925年よりUXに変更。カタログに17種。ウエスチングハウス社向けも掲載。
1933年。WE、GEも極秘に音響用3極管の開発を進めていたが、RCAがUX-2A3発表。
1935年メタル管発表。続いてビーム管。1937年GT管発売。1938年。マジックアイ
開発。1939年MT管開発。
シルバニア 1925年よりスタンダード管を供給。
CEマニファクチャリング 1926年設立。RCA管をベースに製造。
タングゾル 1929年よりスタンダード管を製造。
レイセオン 1929年よりRCAとライセンス契約で製造。
アークタス 1929年15V管から製造開始。
クロスレイ 1931年設立。ラジオメーカー。真空管も製造。カーバッテリー用も。
ケンラッド 1933年設立。スタンダード管の供給とオリジナル管の発売。RCA互換有り。
WE AT&Tの依頼で1913年オーディオンバルブ開発。以後RCA、GEと共に米国の主流
メーカーとなる。
0268AC点火派
NGNG小生も写真でしか存在を知りません。ただ、風評ではフィラメントがよく切れたそう
ですが。それにしても267さんすごいですね、もしかして大塚久さんじゃ(w
でも、スッキリしました。ありがとうございます。
真空管は過去の技術とはいえ、立派な文化遺産だと思います。そして現行の増幅素子
であるともいっておきたいですね。私の大好きな2A3は1933年に発表されてますが、
フィリップスがEL34を発表したのも1930年代のはず。多極管の開発は欧州の
方がリードしてたとはいえ、これは今もってすごいことです。
そういえば、ラ技の10月号をよく読むと、小生のお目当てだったOPTのTS142
は、ディスコンのようです。無念!たしかにエイフルの広告からも姿を消してますね。
そのかわりS−35はまだあるようですが、5kですしね。6V6好きさんがいうように
マグネクエストは黒色なんで、見た目の統一感を考えると、6V6メタルを探さねば。
02697C5
NGNG1930年代だとEL11,EL12の頃だと思いますが。
超45と単板2A3は全くの別物です。
CQ誌の11月号(今月)には真空管規格表のCD-ROMが
付いてますよ。お買い得かも。
0270上杉
NGNG本当ですか?
秋葉原にある在庫って大体が期限切れ。
これ、本当ですか!
0271AC点火派
NGNGケミコンの中身は主に4級アンモニウム塩、つまり液体が充填されており、これが少しずつ
蒸発してゆくことをドライアップと呼んでいます。(小生実は化学屋です。)
製造後、新品と同じ状態が3ヶ月だと考えてください。
でも、通電してというか電圧をかければ、ある程度持ち直してくれます。
エージングとか、ウォーミングアップのような手法が、その記事中にも紹介されている
筈です。(太陽電池使ってませんでしたか。)
でも限界はあるでしょうね、ですから小生はWEの昔のケミコンなんてこれっぽっちも
ありがたいと思ったことはありませんよ。
そもそも新品のケミコンなんて、手に入らないものと思いましょう。
それと、セットに組んでからも通電しなければ同じこと。ケミコン使用アンプは、
ずっとしまいこんでおかずに、たまに火を入れてあげましょうね。
7C5さん、いつもすいません。EL34の発表年度は再度調べてみます。
0272上杉
NGNGしかし、
>そもそも新品のケミコンなんて、手に入らないものと思いましょう。
賞味期限切れの物しか買えないと言うのは、なんか釈然としませんね。
食品だったら返品ものでよ。このへんは業界の怠慢ってことなのかな。
と言うことは、市場に在るメーカーの完成品orガレージキットなども賞味期限切れと言うことですね。
さっさと作って通電せねば。(早くシャーシ出来ないかな)
0273めーか
NGNGがありました。むろん市場に出回っているのは賞味期限過ぎのものです。というより
厳密な意味での新品はあり得ません。電解コンデンサはそんなものでメーカはそんな
ことは百の承知で機械を作るものです。常に新品のものをとなると自分で作らねば
なりませんから。私がJR×に入社した頃は警察用にはこういう仕様のキャパを使いました。
一部のMIL規格品は何年かストックして直ちに稼動させても初期特性
を維持出来るようになっているものもあります。もっとも市場に出回っているのは
すでに期限切れですが。ケミコンは自動車のバッテリそのものかもしません。
ケミコンのオリジナルライセンスホルダはWEですが作っていたのは主にスプラグでした。
戦前のWEのケミコンのいまの価値は戦前のロールス用のルーカスバッテリとおなじかも。
うちが入れていたテレフンケンの機械のキャパはB社が多かったが耐久性はよくなかった。
0274AC点火派
NGNGソケット式のケミコンは見たことがありませんでした。へぇーという感じです。
ネジ端子式のケミコンも、同様の意味なんでしょう。
消耗品なんです。7,8年経ったら、(使ったら)取り替えましょうね。
もっと早いかな?
0275AC点火派
NGNG発揮するには、エージングも必要です。でも愛好者にとってはさほど苦には
ならないでしょう。恒久的に使えるのはフィルムコンでしょうか。
オーディオ専科に置いてある、ニチコンのスーパーリニアのような。
ただし耐圧は600Vまであるものの、容量は47μどまりで、しかも
大きい。(45mmφ)
オイルコンは容量が少なくて外形が大きめ、PPフィルムは外形が大きく、
これがいやならケミコンです。
オーディオには諦観というか、あきらめも肝心です。(w
皆さんはどうしてますか?
0276名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0277名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG2A3シングルの電源部を、前述のスーパーリニア600V47μ3本と
ASCのX−386SのAC440V,20μで組んでみました。
45φの煙突が4本も立つと、それだけでかなり大きくなります。
結局シングルなのに、ppステレオの大きさに・・・(w
でも、出てくる音の透明感は、そのばかばかしさを十分補ってくれました。
276殿も、いっちょどうです。
0278名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGそうですな。
レビンソンやクレルには、ぜひオールフィルムコンアンプを希望します。
クレルMRAは恐らく30000μくらいあるだろうが、頑張って実現して欲しいものです。
02796V6好き
NGNG物では
SPRAGUE製プロング型(USソケット)1951年2月、8月他数種。
25μF400VDC
20μF×2、450VDC他
ASTRON製ナット止め型1959年11月。80μF350VDC
GEN INSTR製ナット止め型1968年1月。100μF300VDC
WESTERN・ELECTRICネジ止め型1970年。シャーシ裏から−ネジ2本
100μF×2、300VDC
何れも30〜50年も経つ古代遺産(W
しかし、横河のマルチメーターで計れば容量抜けはない。元々2倍位の容量が
入っていたかも知れないが、規格容量は軽くパス。リークは計ってない。
使用中の物の容量を計る時は、必ず回路から外して、抵抗を噛ませて充電分を
抜くこと。高圧が残っているとテスターがパンクするから。
この手のブロックケミコンはデザイン上、非常によろしい。MALLORYの
ベーク差込み型も良いが。いくらニチコンGやBG、セラファインが音が良いと
しても、バンド装着型が1本でもシャーシーに乗ると格調が落ちる。バンドを
シャーシー内部に入れれば多少ましだが、視覚上ケミコンの長さが短くなって
しまうので良し悪しだ。黒(茶)スリーブに呪文書きもいただけないので
場合によっては塗装必要。初心者の方はスリーブは剥ぎ取らない方が良い。
最近のケミコンは小型なので、なにもブロックコンを立てる必要もなくなった。
チューブラー型で事足りるケースも多い。ケミコンの為にはシャーシー内収容
の方が良い筈。
0280名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0281名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG300000μだろ。
0282AC点火派
NGNGちょっとうらやましかったりして。でもpp構成にする限り、そんなにケミコンの
いやな面は出て来ないものですよね。あっ、上杉さんの計画はシングルでしたね、
クサらずにがんばってください、きっといい方法が何かありますよ。
あの是枝さんが、マロリーのFP295に固執するあたりも、この辺のことなんでしょう。
6V6好きさんがいうとおり、ケミコンは本来ならシャーシ内装がいいかもしれません。
なんと言っても熱源から隔離するのが、ケミコンのためですから。
最悪なのは、出力管や整流管の熱気にあおられるような配置。ここを読んでる皆さんは、
そんなことはしないでしょうが、耐久試験なんて、シャレにもなりません。
0283名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG02847C5
NGNG昔ラックスのトランスは倍電圧整流用が多かったですが
5年から10年でほとんどハムが出るようになりました。
耐リップル用という倍電圧用の高価なケミコンもありましたが
ほとんど同じでした。
WEの最初の頃のケミコンは湿式だったそうですが、
かなり以前に、マーションの湿式ケミコンを見たことが
あります。振るとジャブジャブ音がして驚きました。
マロリーだと、高耐電圧の箔型タンタルケミコンもよいですよ。
0285名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0286めーか
NGNGそれってもしかして銀筒の中にボタン電池みたいなやつが沢山重ねて入っている
もの?
02877C5
NGNG銀めっきケースですが。箔はきれいな緑(5酸化タンタル膜)
角型ケースのタイプは直列に何ユニットか入っているものも
あります。
02886V6好き
NGNGスプラグではオレンジドロップが安くて、ブラックビューティーがその3倍
の値段。ビタミンQはさらにその1.5倍の値段だったと思う。両社とも湿式
タンタルコン(通称銀タン)も出していた。これがまたビタQより高い。
とにかくコンデンサーは昔から高かった。
当時、ジャン平賀氏のサンセイエンタープライズ(記憶違いかもしれない)が
あって、球の品揃えはかなりの物があった。VT62を2500円で買った。
今は10000円。シーメンスやテレフンケンのEL34が2000円くらい。
ECC83が1000円ちょっと。GECのKT66やKT88が5000円
前後だった。今考えればバカ安だ。ただWE300Bはその頃でも3〜4万円
したから今の方が割安感がある。トランスも安かった。今はトランスが高くて
おいそれと手が出なくなった。
0289えれきっと
NGNGスリーフとかビタミンとかマーションとか訳わからん。
0290AC点火派
NGNGかつてあったのですか。ぜひ一度拝見したいものです。ケミコンではありませんが、
ラ技扱いのASCのオイル入りフィルムコンのX−386Sも、振るとチャポチャポと
音がします。倍電圧整流のケミコンがいかれやすいとのこと、覚えておきます。
最近は送信管いじりから遠ざかっておりますので、このところCT整流ばかりですが。
6V6好き殿、よき時代の話をありがとうございます。GECのKT66が市場にある
時代がうらやましい。いまや見かけなくなりました。
たしかにトランスは高い買い物ですね。そういえばサンスイのトランス部門が、ハシモト
というブランドででてくるようですね。復活タンゴもぼちぼち新製品の展開をはじめた
ようですし。まあGECのKT66なんて欲しがらなければ、この世界もなくなること
はなさそうですね。
しかし、高耐圧の箔型タンタルケミコンか、ほしいなぁ。
0291上杉
NGNG0292AC点火派
NGNG02936V6好き
NGNG球より背が低いことが多いので格好つかないから。カソードNF用の
巻き線はつけて欲しい。今はULは流行ってないから。
LUXもサンスイも端子間の抵抗値が揃わなかった。計らなきゃいい
けど、ついテスター当ててね(W 耳で聴いて判るわけじゃないが。
タンゴはわりに揃ってるんだが。線径と巻き方の違いでしょう。
0294名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGオヤジの懐古スレだ。害はない。
多様性の尊重、住み分けと共生の原理から、放っときな。
02956V6好き
NGNGまったく仰る通りです。
しかし未だに弄り回して飽きません。
モー娘もがんばって5人覚えましたので御容赦のほどを・・・
0296名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG初心者にいきなりマランツ7なんか勧めるな!!
0297めーか
NGNG以前山水にH型トランスがあったでしょう。うんとむかしに100Wクラスの
H型トランスがあったように思います。60Wだったかな。つや消し黒で良い形でした
音は分からないが。確かに山水は端子間の抵抗値は違っていましたね。どのトランスも
そうだけど2次巻線の0〜4と4〜16はふぞろいですね。カソード帰還は専用
巻線がほしいですね。
0298AC点火派
NGNG6V6好きさん、さすがです。
今夜は1週間ぶりくらいに、アンプに火を入れてあげたいです。
そんな気持ちになりました。
0299名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG03006V6好き
NGNG30年前の物でしょう。そんな物を知っているとは驚いた。6CA7のpp用だ。
黒塗りのW型と同じ形状。学校の視聴覚室(校内放送)等にあるアンプにはこの
でかいトランスが入っていた。もちろんモノラルで。ただNFを深く掛けれる物
ではないと思う。このトランスに600Ω端子が有ったかは覚えてない。
やはり0〜4〜16端子を計っていましたか。これが合うと気分がいいね。
カソード帰還の良いトランスでもう一度6CA7をやってみたい。
AC点火派さん
一週間ぶりどころか殆ど電源入りっぱなし。聴いても聴かなくても。球の寿命や
部品のメンテナンスは何も怖くない。と言うより球と部品の信頼性を信じているし
手前味噌だが、その辺は十分吟味しているつもり。スペアがあれば最大限の設計で
造りたいのは皆さん同じだと思う。どうしてもアンプが持たなくてヒューズが飛ん
だり、原因が判らないで解体になったアンプもあるが、今後はAC点火派にさんに
知恵も拝借できるし、7C5さんも頼もしいから安堵(W
03016V6好き
NGNGところで判らないのはDi整流。使い慣れたDiも手に入りにくくなった。
マランツはDiをシリーズ使用していた。他ではパラ使用も見る。この辺の根拠が
実は判らない。シリーズがどうなのか、パラならエポキシで合体させるのか?
また、両波が良いのか倍電圧が良いのか、ブリッジはどうなのか?理論的に良し悪し
はあるのか?−電位がきっちりしている両波が良いと思うが。
0302六億ワット
NGNGシリーズにするのは、整流時に生じるヒゲノイズを減らす技と思います。
あるいはダイオードの信頼性と関係があるのかな?
パラは電流容量を増加させるためかもしれませんが、素子間のばらつき
によって電流値もばらつくと思います。このあたり少々気味が悪い。
パラで使うならダイオードとシリーズに抵抗入れて電流値を揃えた方が
よいかもしれません。
0303AC点火派
NGNG一利なしといってしまってもいいと思います。
なんたって、アンバランスが怖い。
でもシリーズ接続はいいです、これはむしろお薦めです。
逆電流回復時間のスパイクノイズ減少が、音質変化でわかるくらいの効果があります。
とくに内部抵抗の低い出力管の動作ではいいですね。
したがって6V6のビーム管接続では、なかなかわからないくらいですが。
これは一種の「裏ワザ」でしょうかね。
0304AC点火派
NGNG小生は通いの札幌のハズレにある某ショップで、メンテが完了したばかりのマランツ
8Bの音を聴いて、こりゃかなわんと正直に思ったものです。
自作であの音に迫るのは、一筋縄ではいかないでしょうね。EL34/6CA7は
大好きな球です。3極管でもビーム管でもないあの音は、魅力ですよね。
よって自作ばかりでなく、EL34だけはシドニー・スミスに敬意を表して、オリジナル
の8Bを、いつかは入手してやろうと考える次第です。
最悪の場合、復刻版でもよしとして。(w
03056V6好き
NGNG減らしの効果でしたか。カットオフも同期となるのでノイズは弱まりそうに
ないが。パラの方がDiの仕事が楽になるから、跳ね返りも小さくなるような
気もするが、違ったようだ。今後Di使用の時はシリーズでいきます。Thanks。
0306AC点火派
NGNGやっぱり巻き線の一部がアースにつながっていると、安心ですよね。
6V6好きさん、7C5さん教えていただきたいのですが、スクリーン電源の安定化
はやったことがありますか?ツェナーダイオードも小生は未経験です。
ディスクリートで組むのも、面倒そうですが。
みなさん、どんな方法でやっつけてますか。よろしくご指導お願いします。
03076V6好き
NGNG出来れば半導体は使いたくない。これは音が良い悪いとか、球にとっては
楽か苦かの問題ではなくて、自分の真空管アンプに対するイメージから。
Di整流した場合は球整流に比べリップルノイズが多い筈だが、これが
トランス内でヒーター巻き線にも誘導していると思われる。半導体は小型で
機能が良い反面必ずマイナス要素も付いてくる。ハムが取れない原因はこれ
だった時がある。
スクリーンを定電流化すると、それだけでは片手落ちで初段の定電流化に
ヒーターの定電圧化および、ヒーターのリップルフィルター回路も
挿入したくなる。スクリーンだけなら小型のMOS-FETで片付けられる
がB電源までやると放熱器にでかい奴を付けなければならない。やっかい。
ツェナーもバラツキがあるし、安定化どころかバイアスの可変抵抗器さえ
使いたくないくらいだ。カソードからサーボを掛けるのはやったことがない。
あちこちに半導体を入れると時間差の違いもあり球のエミッションはずたずた
になる可能性もある。余程知識がないとすべてクリア出来ない。自分の頭では
無理だ。
何時でも何処でも同じ音が出るアンプが良い。セルフバイアスでOK。最高の
音質も望んでないし、動作上安心して聴ける方が精神的にも楽だね。やっぱり
自作の楽しみはデザインだから(W
0308名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0309えれきっと
NGNG話が高度になると先に進まない。
0310名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG。1KHZを越したらレスポンスは落ちるし万能ではなかった。音もそう思う。
ダイオード整流ノイズがヒータ巻線への誘導を起こしていることは納得。
究極は整流管整流、自己バイアスだろう。これで不満だったらスピーカを
代えた方が良いかも知れない。
0311AC点火派
NGNGやっぱりこんなところなんでしょうね、正直、安心しました。
別にコンテストに出展して、採点を受けるわけじゃないですから、小生も適当なブリーダー
挿入くらいにしときます。
やっぱり、同じ考えだったので安心しました。毎日使う機械は自己バイアスに限ります。
0312名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGでもね、俺も管球ファンのひとり且つ通信機設計屋として言わせてもらうけどタマのメーカーやらR、C、Lの種類で
音質が大きく変わるなんて言わないほうがいいよ、あと基本的な電気電子の勉強もしないとね・・球の型名やらCのメーカー名
ばかり憶えるんじゃなく回路を読めるようにならないと・・誰かさんのようになっちゃうぞ。
0313名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0314名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG03157C5
NGNGB級ppで、出力が確保したいときに用いられていますが、
A級では必要はないでしょう。例えば
6V6のA級シングルではスクリーン電流は4.5mAから最大出力でも
7mAまでしか変動しませんから、安定化の効果はほとんどありません。
6L6GCのAB1の55W動作では2管で5.6mA-22mAまで変動します。
しかしプレート電流は、116mA-210mAと凄まじく変動しますから、
スクリーンの安定化より電源のレギュレーションの確保が先決です。
これだけの変動をこなす電源の設計は至難です。
定電圧放電管や直列制御管による安定回路がありますが、
ブリーダー程度の方が素直で良いようです。
また、ビームや5極では内部抵抗が高いのでプレート電源から
ハムを拾い難いですが、スクリーンはハムを拾いますから
こっちの方が重要です。
が
0316AC点火派
NGNG電源のレギュレーションは、たしかに頭の痛い課題ですよね。
レギュレーションや電源でいえば、小生には手つかずの課題がいくつかあります。
ppのAB級動作もそうなんですが、A級でも球によってはすごいのがあります。
ロシア製の6C33C−Bなんかは、ごつすぎて大変です。
お飾りとかオブジェとして、眺めるつもりで1ペア購入したものの、タンゴがあのよう
になり、現在プランは中断しています。
A級シングルならIpの変動はまだしも、電流値の大きさにびびってしまい、自己バイアス
はカソード抵抗の発熱が心配で、ここはさすがに固定バイアスが無難かもと考えています。
いちばんの問題はOPTとPTなんですが、正直どうしようもないですね。
ノグチトランスに聞いてみようかな。
0317名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGすぐ音がガラッとかわるんでしょ?(w
0318名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0319名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG誰に言ってる?
0320めーか
NGNG大出力のアンプを考えた時はレギユレータ管のトランス付きは良い選択だと
思いますが。たしかにネックは出力トランスですね。電源トランスはお近くの配電盤
の業者に頼むと1KVAで2万円くらいでしょうか
0321名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG音楽や電気に詳しい教養人がそんなに下品な言葉遣いをするだろうか。
お里が知れるよ
0322AC点火派
NGNGもうそろそろタンゴというか、アイエスオーも何とかしてくれますかね。
ここはちょっと期待しつつ、電話でもかけてみましょう。
6C33C−Bは供給の心配もないようで、以前は専用のトランスが出て
いたんですよね。待ってれば復活するかもしれませんが。
0323名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG格段に良くなった・・云々はどうかと思うぞ。まあ、ロマンはあるけど・・。
0324名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0325名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG妙なことを吹聴するのはいかがなものか?
0326AC点火派
NGNGされたFE−25−8とかFE−25−5が、ほとんど同等品だといえそう
です。アンバラ電流も8kで7mAですし、元設計はCRDでしょう、きっと。
さがしていたトライアッドのS−142の替わりに、これが使えそうです。
同時に発売されたPTも280VのCTがありますが、(GS−115)
120mAではモノラルが精一杯ですね。
小生の場合、年末年始の休日を制作期間にあてることが多いです。
6V6でppにするか、6C33C−Bに取り組むか、どちらもトランス
次第ですが、今年はムリかな。
6C33C−Bは、このスレででてきた6G−B8をしのぐ大電流管ですが、
手当てが大変です。1本40Wを超えるヒーター電力や、シングル動作を
ためらうようなIp、その見返りは80Ωという極端に低い内部抵抗です。
ただしレギュレーター管の常で、Ipのばらつきはかなり大きいそうです。
どなたか、製作の経験者はいませんか。
発熱の処理が心配なんですよね。強制空冷でファンでもつけたら、きっと
暖房の代わりになると思って。(w
0327名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG確かに一理ある・・・。
0328名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0329AC点火派
NGNGその発言はたしか球王Vol.1かそれ以前の「真空管アンプ大研究」での座談会の
ことではないでしょうか。
是枝さんはモトから問題発言の多い方です。まあそういうことをいうだけの努力は
してるとは思うんですけど。ちょっと聞きづらいこともおっしゃいますね。
しかし前言撤回することでも、有名なんですよね。
OPTのような、動作レベルの大きな部分でのハイμコアの使用には反対していたのに、
球王7号で300BppにタンゴのNY‐45の特注品を使用してから宗旨がえ。
ついには50シングルでもパーマロイOPTを使って、全く問題ないとのたまう始末。
まあ、実際試してみて云うのだから、正直といえば正直なんでしょうが、もう少し
言い方を工夫してほしいとは小生も思いますよ。
土下座しろとまでは言いませんが。
小生の作るアンプとて、材料費ばかりかかるホッタテ小屋かもしれません。
ただ、心意気としてはせめて、木造モルタル一戸建てを、修行中の大工が立てたくらい
にはしようとせっせとやっております。この趣味をはじめた頃の製作品は、そりゃひどい
もので、今になって組みなおしたりしています。
自分の作ったものに、値段をつけて他人様に売るのがプロなんでしょうが、所詮は
アマチュア、そんなことは望みもしません。なぜそんなことに血道を上げるのか、と
云われそうですが、楽しいんです。
くり返しにはなりますが、レス295の6V6好きさんの一言、「しかし未だに
弄くり回して飽きません。」これはホントに名言です。
小生も同じです。作品を作るつもりでやってますが、けっして商品を作ろうとは思って
はおりません。
こういう理解の少ない趣味でも、このスレでこうして同好の皆さんと知り合えたことは、
本当に感謝しております。
0330DC天下歯
NGNG0331佐久間 駿
NGNG雰囲気が好みなんでしょうな、技術的には少し?な部分もありますが、彼の世界というのがあって記事は面白いですね。その点、故武末氏は信頼できる方だったのですが
記事、作例ともに面白味(技術的評価はともかく)に欠けたかなと思います。金田氏はやや独断的、藤井氏は信頼出来そうかな・・と。
03326V6好き
NGNG「6V6好きのアンプってどうよ」を狙っていたが駄目か?残念だ。
>317,323さん
なんかやったらガラっと音が変わったと言ってみたいね。部品1個どころかアンプ
替えても殆ど違いが判らない。プリに出力が2系統あるから、ゲインをぴったり
合わせて瞬時切り替えしてみるが判らない。スピーカーも悪けりゃ耳も悪いと言わ
れれば仕方ない(W。ある程度の期間通して音楽を流しておけば、ああ、3極管の
音だ、ビーム管の音だ、高域の線が細いかなとか感じるが、実際はその程度。
>AC点火派さん
急がずぼちぼちやりましょう。釧路あたりの炉辺焼きは美味いね。さすが本場。
少し干して置いた魚を焼くから美味い。富良野も行ったが良いところだった。
函館は何度行っても飽きない。景観も良ければビールも美味い。すすきのには残念
ながら未だ御邪魔してないが、身の為か(W
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