「米マサチューセッツ工科大の研究チームは、感染の9割は平均気温3〜17度の地域で発生し、18度以上で絶対湿度が1立方メートル当たり9グラム以上の土地では、発生率が6%未満だ、と報告した。
米メリーランド大の研究グループの報告も、感染が深刻な都市は平均気温5〜11度で、絶対湿度が4〜7グラムだとしています。北京航空航天大と清華大のグループも、中国100都市の感染状況を分析し、高温多湿で感染が減少する、と発表。
湿度が高いと、ウイルスの周囲が水分で覆われて地面に落ちるというので、日本の梅雨はウイルスの強敵になりそうです」