考えられる可能性と懸念要素
・地デジ難視対策衛星放送はどうするのか?
難視聴地域は届け出して認定されれば無料で視聴できるが(1世帯2台まで、SD画質な上にコピーワンスでケーブルテレビのデジアナ変換とどっこいの不便性)
ケーブルテレビはパススルーはVHF(一部UHF)帯でアナログテレビをそのまま利用できるが、上記の通り
2015年3月まで放送予定であることと、スクランブル解除だと番組の制作費や楽しさなどで地方局とパワーバランスが崩れることになる。
関東地方向けの放送(CMも関東向け)と九州地方や北海道地方向けの番組が同じ系列(またはテレビ東京系が九州は福岡や佐賀のTVQテレビ九州と北海道はテレビ北海道があるが)
テレビ東京系がない東北地方の民放とテレビ東京が対決することになるわけだから
総務省としても民放としても絶対にこれは譲れないだろう
ローカル局が潰れる、地元向け広告を流す放送局が無くなる、地域密着番組を流す放送局が無くなる
などとして絶対にスクランブル解除はあり得ないだろうな。
でも、b-casカードを交換する以上はスクランブルの信号も変わるわけだから
難視聴地域の人も有料放送契約者と一緒にカード配布が落としどころかな。