☆★小牧市総合スレッドpart12★☆
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0071名無しさん
2019/04/06(土) 21:02:35.23ID:nJ4MseMM04月06日 13時29分
去年愛知県小牧市の住宅に落下し、ことし2月国際隕石学会に正式に登録された「小牧隕石」の展示が、6日から名古屋市科学館で始まりました。
「小牧隕石」は「コンドライト」という種類の隕石で、去年9月に愛知県小牧市の住宅に落下しました。
その後国立科学博物館などの鑑定の結果、およそ46億年前太陽系が形成された時にできたものと判明し、ことし2月「小牧隕石」として国際隕石学会に正式に登録されました。
この貴重な隕石を多くの人に見てもらおうと、重さが530グラムある「小牧隕石」の一番大きな破片の常設展示が6日から名古屋市科学館で始まりました。
科学館ではこのほか、隕石が落下した際に直撃を受けた住宅の屋根の一部や隕石が落ちた様子を説明する模型なども展示しています。
訪れた人たちは、ガラスケースの中に展示された隕石に見入ったり、学芸員の解説に興味深そうに耳をかたむけていました。
名古屋市科学館の毛利勝廣さんは、「つい去年の9月まで宇宙空間で軌道を回っていた隕石が今ここにあるということで、とても貴重です。みなさんに見てもらいたい」と話していました。
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