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山梨学院大学]T

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0001学籍番号:774 氏名:_____2012/02/17(金) 21:43:48.36ID:???
Fラン、クロンボ大学と揶揄されるものの、民間大手、公務員(警察消防)等有能な学生を一定数を輩出する。
震災後DQNはほんの少し落ち着いたものの、溢れんばかりのチャイニーズは健在!
大学運営が戦国駅伝さながらの様相を呈す今、プルシアンブルーの襷はいつまでつながるのか…!?

とりあえず立ててみた。基地外と糖質は出入り禁止で。
0533学籍番号:774 氏名:_____2014/05/03(土) 21:38:44.58ID:???
代ゼミ2014(最新)
http://www.yozemi.ac.jp/rank/gakubu/index.html
http://www.yozemi.ac.jp/rank/gakka/index.html

中央学院商1期3科目 商51
流通経済経済3科 経済50
流通経済経済3科 経営50
文教情報A1期 経営情報49
文教情報A1期 情報システム51
産業能率経営前期 現代ビジネス49
産業能率経営前期 マーケティング50
山梨学院・現代ビジネA 46

---------人間と非(ド低脳)人間の壁---------

大東亜帝国立正拓殖桜美林及び上記大学のすべりドメは最底辺Fラン大バ関東学院へwww卒業後はニートかチンピラ893か風俗嬢だけどねwww
バ関東(馬鹿ン頭)学院経済前期3
★経済45★
★経営44★
0534学籍番号:774 氏名:_____2014/05/03(土) 21:39:29.78ID:???
そうそう、某大手予備校(他の予備校より偏差値が高めに出る)の夏期講習に行ったとき
予備校オリジナルで2013年の各大学の入学者平均偏差値なる資料があったので見てみたところ

DQNの巣窟、全入Fランバ関東(馬鹿ン頭)学院大は
法35 経済36
理工35 建築環境37
人間環境−健康栄養39 人間環境−人間発達40 文38
看護39

ニッコマと比べて13以上下、大東亜帝国と比べて8〜9下だったな
看護や健康栄養や人間発達も合格者平均と近い大学と比べて入学者の平均は8〜10下だったね
完全な大東亜帝国山梨学院クラスの滑り止め大学だね 
こんな大学金払ってまで行く価値は全くないと思うね
0535学籍番号:774 氏名:_____2014/05/04(日) 13:38:25.39ID:DtXRZ3xS
日本はオーストラリア人にとって住みやすいところだ。
0536学籍番号:774 氏名:_____2014/05/05(月) 16:27:52.46ID:uRSCIThr
俺は30超えてるけど無職で同窓会で中学校の時の同級生の中で一番低学歴だった。
0537学籍番号:774 氏名:_____2014/05/05(月) 16:39:34.09ID:???
気持ちいいこと出来る♀いる?
0538学籍番号:774 氏名:_____2014/05/06(火) 14:29:14.18ID:???
カトレア「え・・!?全問正解してる!!」
カトレアはユウトのテストのプリントの裏に書かれたテストの題の移しの解き方と答えが全問正解しているのを見て驚いた。
カトレア「まさかユウトが全問正解してるなんて・・。
テストのプリントの裏に書いてあるから点数にはならないけど・・。
ユウト、テストのプリントの問題は全問わざと間違えて書いたわね・・。
ジャックをかばうために自分も悪い点にしようとわざと間違えたというわけね。
本当の解き方は裏に書いたというわけね・・。
ユウト・・やはりただ者じゃないわね・・。」
そしてユウトとジャックはテストが終わったのでアリス城の中の教室から廊下に出て外に出た。
ユウト「ふー、やっと試験が終わった。」
ジャック「・・。」ジャックは下を向いて黙っていた。
ジャックは落ち込んでいた。
そしてユウトとジャックはさっきユウトとジャックが腕力を測るために岩を持ち上げた場所に戻った。
そしてシスカとアスマが来た。
シスカ「二人とも、試験はどうだった?」
ジャック「全然ダメだったッス・・。」ジャックは自信が無さそうに下を向いて言った。
ユウト「うーん、まあまあかな。」ユウトは余裕の顔で言った。
アスマ「お疲れさん。次はいよいよ最後の特訓だ。次は戦闘の特訓をやるぞ。
ARM(アーム)を使った特訓をやるぞ。」
ユウト「ARM(アーム)を使った特訓をやるんですか?」
アスマ「ああ。アリス王国の兵隊の戦闘にARM(アーム)は欠かせないからな。
敵の国の奴等もARM(アーム)を使ってくるし。
この世界で戦いをする奴等はみんなARM(アーム)を使って戦っている。」
シスカ「私もARM(アーム)を使えるけどアリス様は戦闘隊長の私よりも戦闘でARM(アーム)を使いこなしているわ。
アリス様もかなりARM(アーム)を使いこなしているわ。」
ユウト「アリスもARM(アーム)を使うのか。そういえばおとといアリスは怪しい奴と戦っていたな。
そして図書館からメルヴェイユスペースに入ってメルヴェイユスペースで能力者と戦って勝って能力者から物語を奪っていたな。
ん?ということはアリスも何かの気の能力者なのか?」
シスカ「そうよ。アリス様も気の能力者よ。」
ユウト「シスカ、アリスは何の気の能力者なんだ?」
シスカ「アリス様は風の気の能力者よ。」
シスカ「アリス様は風の気の能力者でアリス様のÄRM(アーム)は風を使ったÄRM(アーム)のネイチャーÄRM(アーム)ゼピュロスブルームよ。
アリス様のÄRM(アーム)のゼピュロスブルームはネイチャーÄRM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームは形はリングで風を操る、柄には刃が付いた銀の箒のÄRM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームはアリス様の周りに風の盾や切り裂くカマイタチを起こすことができるのよ。アリス様は風を使ってÄRM(アーム)の箒に乗って空を飛ぶ事もできるのよ。
氷ネイチャーÄRM(アーム)とは植物・電気など、自然界に存在する特定の物を操ったり、身体能力を強化する事ができるÄRM(アーム)よ。」
0539学籍番号:774 氏名:_____2014/05/06(火) 14:30:46.51ID:???
カトレア「え・・!?全問正解してる!!」
カトレアはユウトのテストのプリントの裏に書かれたテストの題の移しの解き方と答えが全問正解しているのを見て驚いた。
カトレア「まさかユウトが全問正解してるなんて・・。
テストのプリントの裏に書いてあるから点数にはならないけど・・。
ユウト、テストのプリントの問題は全問わざと間違えて書いたわね・・。
ジャックをかばうために自分も悪い点にしようとわざと間違えたというわけね。
本当の解き方は裏に書いたというわけね・・。
ユウト・・やはりただ者じゃないわね・・。」
そしてユウトとジャックはテストが終わったのでアリス城の中の教室から廊下に出て外に出た。
ユウト「ふー、やっと試験が終わった。」
ジャック「・・。」ジャックは下を向いて黙っていた。
ジャックは落ち込んでいた。
そしてユウトとジャックはさっきユウトとジャックが腕力を測るために岩を持ち上げた場所に戻った。
そしてシスカとアスマが来た。
シスカ「二人とも、試験はどうだった?」
ジャック「全然ダメだったッス・・。」ジャックは自信が無さそうに下を向いて言った。
ユウト「うーん、まあまあかな。」ユウトは余裕の顔で言った。
アスマ「お疲れさん。次はいよいよ最後の特訓だ。次は戦闘の特訓をやるぞ。
ARM(アーム)を使った特訓をやるぞ。」
ユウト「ARM(アーム)を使った特訓をやるんですか?」
アスマ「ああ。アリス王国の兵隊の戦闘にARM(アーム)は欠かせないからな。
敵の国の奴等もARM(アーム)を使ってくるし。
この世界で戦いをする奴等はみんなARM(アーム)を使って戦っている。」
シスカ「私もARM(アーム)を使えるけどアリス様は戦闘隊長の私よりも戦闘でARM(アーム)を使いこなしているわ。
アリス様もかなりARM(アーム)を使いこなしているわ。」
ユウト「アリスもARM(アーム)を使うのか。そういえばおとといアリスは怪しい奴と戦っていたな。
そして図書館からメルヴェイユスペースに入ってメルヴェイユスペースで能力者と戦って勝って能力者から物語を奪っていたな。
ん?ということはアリスも何かの気の能力者なのか?」
シスカ「そうよ。アリス様も気の能力者よ。」
ユウト「シスカ、アリスは何の気の能力者なんだ?」
シスカ「アリス様は風の気の能力者よ。」
シスカ「アリス様は風の気の能力者でアリス様のARM(アーム)は風を使ったARM(アーム)のネイチャーARM(アーム)ゼピュロスブルームよ。
アリス様のARM(アーム)のゼピュロスブルームはネイチャーARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームは形はリングで風を操る、柄には刃が付いた銀の箒のARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームはアリス様の周りに風の盾や切り裂くカマイタチを起こすことができるのよ。アリス様は風を使ってARM(アーム)の箒に乗って空を飛ぶ事もできるのよ。
氷ネイチャーARM(アーム)とは植物・電気など、自然界に存在する特定の物を操ったり、身体能力を強化する事ができるARM(アーム)よ。」
0540学籍番号:774 氏名:_____2014/05/06(火) 14:33:06.38ID:???
カトレア「え・・!?全問正解してる!!」
カトレアはユウトのテストのプリントの裏に書かれたテストの題の移しの解き方と答えが全問正解しているのを見て驚いた。
カトレア「まさかユウトが全問正解してるなんて・・。
テストのプリントの裏に書いてあるから点数にはならないけど・・。
ユウト、テストのプリントの問題は全問わざと間違えて書いたわね・・。
ジャックをかばうために自分も悪い点にしようとわざと間違えたというわけね。
本当の解き方は裏に書いたというわけね・・。
ユウト・・やはりただ者じゃないわね・・。」
そしてユウトとジャックはテストが終わったのでアリス城の中の教室から廊下に出て外に出た。
ユウト「ふー、やっと試験が終わった。」
ジャック「・・。」ジャックは下を向いて黙っていた。
ジャックは落ち込んでいた。
そしてユウトとジャックはさっきユウトとジャックが腕力を測るために岩を持ち上げた場所に戻った。
そしてシスカとアスマが来た。
シスカ「二人とも、試験はどうだった?」
ジャック「全然ダメだったッス・・。」ジャックは自信が無さそうに下を向いて言った。
ユウト「うーん、まあまあかな。」ユウトは余裕の顔で言った。
アスマ「お疲れさん。次はいよいよ最後の特訓だ。次は戦闘の特訓をやるぞ。
ARM(アーム)を使った特訓をやるぞ。」
ユウト「ARM(アーム)を使った特訓をやるんですか?」
アスマ「ああ。アリス王国の兵隊の戦闘にARM(アーム)は欠かせないからな。
敵の国の奴等もARM(アーム)を使ってくるし。
この世界で戦いをする奴等はみんなARM(アーム)を使って戦っている。」
シスカ「私もARM(アーム)を使えるけどアリス様は戦闘隊長の私よりも戦闘でARM(アーム)を使いこなしているわ。
アリス様もかなりARM(アーム)を使いこなしているわ。」
ユウト「アリスもARM(アーム)を使うのか。そういえばおとといアリスは怪しい奴と戦っていたな。
そして図書館からメルヴェイユスペースに入ってメルヴェイユスペースで能力者と戦って勝って能力者から物語を奪っていたな。
ん?ということはアリスも何かの気の能力者なのか?」
シスカ「そうよ。アリス様も気の能力者よ。」
ユウト「シスカ、アリスは何の気の能力者なんだ?」
シスカ「アリス様は風の気の能力者よ。」
シスカ「アリス様は風の気の能力者でアリス様のARM(アーム)は風を使ったARM(アーム)のネイチャーARM(アーム)ゼピュロスブルームよ。
アリス様のARM(アーム)のゼピュロスブルームはネイチャーARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームは形はリングで風を操る、柄には刃が付いた銀の箒のARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームはアリス様の周りに風の盾や切り裂くカマイタチを起こすことができるのよ。アリス様は風を使ってARM(アーム)の箒に乗って空を飛ぶ事もできるのよ。
ネイチャーARM(アーム)とは氷・植物・電気など、自然界に存在する特定の物を操ったり、身体能力を強化する事ができるARM(アーム)よ。」
0541学籍番号:774 氏名:_____2014/05/07(水) 12:12:50.61ID:jR+jkCCh
シスカ「私もARM(アーム)を使えるけどアリス様は戦闘隊長の私よりも戦闘でARM(アーム)を使いこなしているわ。
アリス様もかなりARM(アーム)を使いこなしているわ。」
ユウト「アリスもARM(アーム)を使うのか。そういえばおとといアリスは怪しい奴と戦っていたな。
そして図書館からメルヴェイユスペースに入ってメルヴェイユスペースで能力者と戦って勝って能力者から物語を奪っていたな。
ん?ということはアリスも何かの気の能力者なのか?」
シスカ「そうよ。アリス様も気の能力者よ。」
ユウト「シスカ、アリスは何の気の能力者なんだ?」
シスカ「アリス様は風の気の能力者よ。」
シスカ「アリス様は風の気の能力者でアリス様のARM(アーム)は風を使ったARM(アーム)のネイチャーARM(アーム)ゼピュロスブルームよ。
アリス様のARM(アーム)のゼピュロスブルームはネイチャーARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームは形はリングで風を操る、柄には刃が付いた銀の箒のARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームはアリス様の周りに風の盾や切り裂くカマイタチを起こすことができるのよ。アリス様は風を使ってARM(アーム)の箒に乗って空を飛ぶ事もできるのよ。
ネイチャーARM(アーム)とは氷・植物・電気など、自然界に存在する特定の物を操ったり、身体能力を強化する事ができるARM(アーム)よ。」
ユウト「アリスはメルヴェイユスペースでは鍵を使って戦っていたけどアレもARM(アーム)なのか?」
シスカ「アリス様の鍵はメルヴェイユスペースに入るための鍵よ。アレはARM(アーム)とは別の物よ。メルヴェイユスペースとはこの世界の裏の世界よ。メルヴェイユスペースでは能力者達が自分の物語を掛けて奪い合い戦っているわ。
アリス様はあの鍵を大きくして武器にしてメルヴェイユスペースの能力者から物語を奪っているのよ。」
ユウト「何で能力者達はメルヴェイユスペースで自分の物語を掛けて戦っているんだ?」
シスカ「メルヴェイユスペースで能力者達から全ての物語を集めると1冊のある本が完成するのよ。その本とは第3のアリスの書。
メルヴェイユスペースで能力者達から全ての物語を集めることで第3のアリスの書が完成するのよ。」
ユウト「なるほど。だから能力者達はメルヴェイユスペースで自分の物語を掛けて戦っているのか。」
0542学籍番号:774 氏名:_____2014/05/07(水) 15:04:37.27ID:jR+jkCCh
シスカ「私もARM(アーム)を使えるけどアリス様は戦闘隊長の私よりも戦闘でARM(アーム)を使いこなしているわ。
アリス様もかなりARM(アーム)を使いこなしているわ。」
ユウト「アリスもARM(アーム)を使うのか。そういえばおとといアリスは怪しい奴と戦っていたな。
そして図書館からメルヴェイユスペースに入ってメルヴェイユスペースで能力者と戦って勝って能力者から物語を奪っていたな。
ん?ということはアリスも何かの気の能力者なのか?」
シスカ「そうよ。アリス様も気の能力者よ。」
ユウト「シスカ、アリスは何の気の能力者なんだ?」
シスカ「アリス様は風の気の能力者よ。」
シスカ「アリス様は風の気の能力者でアリス様のARM(アーム)は風を使ったARM(アーム)のネイチャーARM(アーム)ゼピュロスブルームよ。
アリス様のARM(アーム)のゼピュロスブルームはネイチャーARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームは形はリングで風を操る、柄には刃が付いた銀の箒のARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームはアリス様の周りに風の盾や切り裂くカマイタチを起こすことができるのよ。アリス様は風を使ってARM(アーム)の箒に乗って空を飛ぶ事もできるのよ。
ネイチャーARM(アーム)とは氷・植物・電気など、自然界に存在する特定の物を操ったり、身体能力を強化する事ができるARM(アーム)よ。」
ユウト「アリスはメルヴェイユスペースでは鍵を使って戦っていたけどアレもARM(アーム)なのか?」
シスカ「アリス様の鍵はメルヴェイユスペースに入るための鍵よ。アレはARM(アーム)とは別の物よ。メルヴェイユスペースとはこの世界の裏の世界よ。メルヴェイユスペースでは能力者達が自分の物語を掛けて奪い合い戦っているわ。
アリス様はあの鍵を大きくして武器にしてメルヴェイユスペースの能力者から物語を奪っているのよ。」
ユウト「何で能力者達はメルヴェイユスペースで自分の物語を掛けて戦っているんだ?」
シスカ「メルヴェイユスペースで能力者達から全ての物語を集めると1冊のある本が完成するのよ。その本とは第3のアリスの書。
メルヴェイユスペースで能力者達から全ての物語を集めることで第3のアリスの書が完成するのよ。」
ユウト「なるほど。だから能力者達はメルヴェイユスペースで自分の物語を掛けて戦っているのか。」
ユウト「アリスもその一人というわけか。」
ユウト「シスカ、アリスの願いは何なんだ?」
シスカ「アリス様の願いは私にもわからないわ。アリス様に直接聞いてみるといいんじゃない?」
ユウト「それもそうだな。わかった。そうする。」
シスカ「この世界とメルヴェイユスペースは戦い方も人間の存在も違うのよ。この世界での戦いは殺し合いだけどメルヴェイユスペースでは物語を奪うために戦うのよ。
人間はこの世界で殺されたら死ぬけどメルヴェイユスペースでは戦いで殺されてもメルヴェイユスペースで消滅して現実世界に戻されるだけで死なないのよ。でも、自分の物語を奪われたら自分の最も幸せな記憶を失うわ。
この世界では人間はARM(アーム)を使って戦うけどメルヴェイユスペースでは人間は自分の鍵や自分の物語からできた能力や自分の気の能力を武器にして戦うのよ。
この世界では自分の物語からできた能力やメルヴェイユスペースに行くために使う自分の鍵を武器にして使うことはできないけどメルヴェイユスペースでは戦いでARM(アーム)も自分の気の能力も使うことができるわ。
メルヴェイユスペースではこの世界で戦いで使っているARM(アーム)や自分の気の能力を使うことができるのよ。」
0543学籍番号:774 氏名:_____2014/05/07(水) 15:05:20.88ID:???
俺は死ぬ。
0544学籍番号:774 氏名:_____2014/05/08(木) 11:00:14.13ID:???
http://p.twipple.jp/FwuxR
0545学籍番号:774 氏名:_____2014/05/08(木) 18:36:21.57ID:???
鍵姫物語永久アリス輪舞曲のDVD全部買った。
0546学籍番号:774 氏名:_____2014/05/11(日) 06:17:51.87ID:???
デるぅぅ亜くせぇえだぇえだ
0547学籍番号:774 氏名:_____2014/05/11(日) 21:17:11.91ID:???
シスカ「アリス様は風の気の能力者よ。」
シスカ「アリス様は風の気の能力者でアリス様のARM(アーム)は風を使ったARM(アーム)のネイチャーARM(アーム)ゼピュロスブルームよ。
アリス様のARM(アーム)のゼピュロスブルームはネイチャーARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームは形はリングで風を操る、柄には刃が付いた銀の箒のARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームはアリス様の周りに風の盾や切り裂くカマイタチを起こすことができるのよ。アリス様は風を使ってARM(アーム)の箒に乗って空を飛ぶ事もできるのよ。
ネイチャーARM(アーム)とは氷・植物・電気など、自然界に存在する特定の物を操ったり、身体能力を強化する事ができるARM(アーム)よ。」
ユウト「アリスはメルヴェイユスペースでは鍵を使って戦っていたけどアレもARM(アーム)なのか?」
シスカ「アリス様の鍵はメルヴェイユスペースに入るための鍵よ。アレはARM(アーム)とは別の物よ。メルヴェイユスペースとはこの世界の裏の世界よ。メルヴェイユスペースでは能力者達が自分の物語を掛けて奪い合い戦っているわ。
アリス様はあの鍵を大きくして武器にしてメルヴェイユスペースの能力者から物語を奪っているのよ。」
ユウト「何で能力者達はメルヴェイユスペースで自分の物語を掛けて戦っているんだ?」
シスカ「メルヴェイユスペースで能力者達から全ての物語を集めると1冊のある本が完成するのよ。その本とは第3のアリスの書。
メルヴェイユスペースで能力者達から全ての物語を集めることで第3のアリスの書が完成するのよ。」
ユウト「なるほど。だから能力者達はメルヴェイユスペースで自分の物語を掛けて戦っているのか。」
ユウト「アリスもその一人というわけか。」
ユウト「シスカ、アリスの願いは何なんだ?」
シスカ「アリス様の願いは私にもわからないわ。アリス様に直接聞いてみるといいんじゃない?」
ユウト「それもそうだな。わかった。そうする。」
シスカ「この世界とメルヴェイユスペースは戦い方も人間の存在も違うのよ。この世界での戦いは殺し合いだけどメルヴェイユスペースでは物語を奪うために戦うのよ。
人間はこの世界で殺されたら死ぬけどメルヴェイユスペースでは戦いで殺されてもメルヴェイユスペースで消滅して現実世界に戻されるだけで死なないのよ。でも、自分の物語を奪われたら自分の最も幸せな記憶を失うわ。
この世界では人間はARM(アーム)を使って戦うけどメルヴェイユスペースでは人間は自分の鍵や自分の物語からできた能力や自分の気の能力を武器にして戦うのよ。
この世界では自分の物語からできた能力やメルヴェイユスペースに行くために使う自分の鍵を武器にして使うことはできないけどメルヴェイユスペースでは戦いでARM(アーム)も自分の気の能力も使うことができるわ。
メルヴェイユスペースではこの世界で戦いで使っているARM(アーム)や自分の気の能力を使うことができるのよ。」
ユウト「メルヴェイユスペースではARM(アーム)や自分の鍵や自分の物語からできた能力や自分の気の能力を使って戦うことができるのか。
メルヴェイユスペースで倒されると消滅して現実世界に戻されるのか。
そういえばメルヴェイユスペースでアリスが物語を奪った能力者の女の子は消滅していたな。」
シスカ「メルヴェイユスペースはこの世界の裏の世界。この世界の人間とメルヴェイユスペースの人間とでは体が違うみたいなのよ。」
0548学籍番号:774 氏名:_____2014/05/13(火) 11:59:29.92ID:???
デリヘル行きたい。
0549学籍番号:774 氏名:_____2014/05/13(火) 16:27:35.21ID:???
アリス「さ、中に入って。」ギィー。
ユウト、ジャック、アリスの3人は図書館の扉から中に入った。
さすがこの街一番の図書館だ。どこをどう見渡しても本の山だ。色んな本がたくさんある。
アリス「ここに私たちが普段戦っている場所メルヴェイユスペースへの入り口があるの。」
ユウト「うわー。すごい。本がいっぱいだ!!」
ジャック「すごいッスねえ!どれを見ても本だらけッス!!」
アリス「まだよ。ここからさらに奥の部屋に私達が自分の物語を賭けて戦っている場所への入り口の扉がある。
さ、行きましょ。」
アリスはユウト、ジャックの2人を連れて図書館の本棚の奥の部屋へと案内した。
その部屋はかなり広く階段もあれば本棚も柱もある。見た目はイギリスの宮殿の様な感じの場所だ。
アリス「さ、ここよ。ここに私達が自分の物語を賭けて戦っている場所へ通じる秘密の扉があるわ。」
ユウト「ずいぶん広い部屋だなあ・・・。」
ジャック「ずいぶんおしゃれな場所ッスね・・・。でも扉なんてどこにも見当たらないッスよ。」
ユウト「そういやそうだな。その扉とやらはどこにあるんだ?」
アリス「ここよ。」ポウ・・・ アリスは自分の手を光らせたと思ったら自分の手にデカい鍵が現れた。
ユウト「!!そ!それは!!!!」ジャック「!!急にアリスさんの手から鍵が出てきたッス!!」
その鍵はユウトが昨日の晩、アリスが昨日の奴と戦っている時に持っていた鍵と同じだった。
アリスはその鍵を何も無い空中にかざすとアリスの目の前に突然大きな扉が現れた。
ユウト「その鍵は一体何だ!?君、昨日もその鍵持ってたよな!?」
アリス「この鍵は選ばれた者のみが使える隠されている秘密の物語を解き明かす鍵・・・。
この鍵でメルヴェイユスペースへの入り口が開かれる。さあ、入るわよ!!」
0550学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:19:59.26ID:???
アリスはアリスの前に突然現れた扉の鍵穴に鍵を差し込むとギィーと扉を開けた。
アリス「さあ、この扉の中に私達のもう一つの世界が広がっているわ。私達はこの扉の中の世界で日々自分の物語を賭けて戦っているのよ。さ、中に入って!」
アリスは扉を開くと中にユウトとジャックの二人を案内した。ユウト「うわあー!!すごい!!こんな扉があったなんて!!」ジャック「すごいッス!!こんな扉初めて見たッス!!」
3人は扉の中に入った。扉はギィー バタン!!と閉まり扉が閉まると扉は跡形もなく姿を消した。扉を出ると周りは不思議な世界が広がっていた。ユウトとジャックは不思議な空間に入った。
周りは濃い青と薄い赤が入り混じったような色の景色が広がっていてたくさんの本棚はあるが人がいる気配が全くない。しかし、よく見ると見たことのある部屋だ。
ユウト「ここは・・・?」ジャック「何だか妙な空間ッスねえ。」アリス「ここはこの世のもう一つの世界メルヴェイユスペース。この世の裏の世界よ。」
ユウト「裏の世界?ということは・・・」ジャック「何だかこの部屋見たことあるッス。」アリス「そうよ。この世界は見た目は表の世界と何にも変わっていないわ。」
実は3人が今いるこの世界メルヴェイユスペースは周りは扉に入る前にいた部屋と景色が全く同じだった。たくさんの本棚も柱も階段も全部元の世界にあったものと同じである。環境は扉が現れた部屋と全く同じだった。
アリス「この世界はこの世の裏の世界。表の世界に住む人間は決して足を踏み入れてはならない場所・・・。
裏の世界とは表の世界の裏側で時が進んでいる世界のこと。裏の世界で行われていることは決して表の世界には影響しない。
表の世界の人間には裏の世界は見えないわ。」
ユウト「裏の世界!?じゃあここは俺達がいた世界の裏側・・・!?」
アリス「ま、そういうことになるわね。表があれば裏がある。この世界は私達が住んでる表の世界とは全くの別世界よ。
表の世界と裏の世界は決してつながってはいけない・・・。この世界はそういう運命なのだから。」
ユウト「そうなのか。でも俺は・・・」
アリス「そう。何故かあなたは私の姿を見ることができた。
そして私の方が劣勢だったのを感じ取って助けてくれたわよね。あの時はあなたに対して助けてくれてありがとうという思いと
何でこの世界に表の住人であるはずのあなたがこの空間に入れたのか不思議という思いが交差していたわ。
あなたは見たところ武器も何も持ってないみたいだし能力者じゃないみたいだし、過去に裏の世界に来たことがあるの?
それともあなたが別世界から来た人間だということが何か関係があるのかしら?」
ユウト「俺はそう言う通り別世界から来た人間だ。この世界には来たことはないよ。この世界にくるのは初めて。表の世界と裏の世界なんてこれっぽっちも知らなかった。
でも俺が別世界から来た人間だということは裏の世界で戦っていた君の姿が見えたことには何か関係があると思う。」
0551学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:21:09.73ID:???
アリス「あなたは私に自分が別世界から来た人間だと言ったわよね。それがこの世界メルヴェイユスペースにどう関係あるのか気になるところだわ。
別世界から来たってどういうこと?あなたは私達の住んでる世界とは別の世界からこの世界に来たってこと?」
ユウト「まあ、そうだね。俺はこの世界とは違う別の世界に住んでいる人間だよ。ある日図書館から借りた不思議な本を開いて読んでいたら
突然本の中に吸い込まれて気が付いたら目の前に階段があって階段をのぼっていったら階段の一番奥に扉があって
その扉を抜けたらこの世界に来ていたんだ。だから俺はこの世界の住人じゃない。」
アリス「不思議な本!?・・・階段の扉!!もしかして・・・」アリスは口に手を当てて考え始めた。
アリス「もしかしてあなた・・・この世界を救ったと言われている異世界から来たという伝説の勇者と何か関係があるのかも。」
ユウト「伝説の勇者?」アリス「そう。能力者達の激しい戦いを制しこの世界を救ったと言われている伝説の勇者がいたのよ・・・。
その勇者はあなたと同じ異世界から来た住人で・・・。物語を完成させた一人の選ばれし者だったのよ!その勇者は消息不明となっていて今では伝説の勇者と言われている最強の戦士で・・・」
その時ものすごい大きな音がした。ドカアアアン!!!! 「見つけたぞ能力者!!」
0552学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:26:27.37ID:???
ドカアアアン!!!! 「見つけたぞ能力者!!」突然大きな音がして近くで爆発したと思ったら煙をかき分けながら
こちらの方にコツコツと音を立てながら歩いてくる戦闘服を来た女の子が現れた。
その女の子は戦闘服を着ていて長髪の青い髪をしていて大きなカマを持っていた。こちらを鋭い目で睨みつけながら見ている。
ユウト「だ、誰だ!?」ユウトは一瞬恐怖が走った。
ジャック「ああ!!」ジャックは驚いてその青い髪の女の子を見ている。
アリス「来たわね!!能力者!!」アリスは険しい表情でその青い女の子をにらみつけた。
青い女の子「お前ら!!能力者だな!!」その青い女の子はこちらを見てにらみながら怒鳴った。
ユウト「能力者!?いや俺は違うけど・・・」アリス「来たわね能力者!!こちらの声を聞いて嗅ぎつけてきたのね!!」
その青い女の子はユウトの言うことなど聞く耳も持たずに無視して怒鳴った。青い女の子「さあ!!お前らの持っている物語をよこせ!!」
ユウト「物語!?・・・いや俺は物語なんて持っていないッスよ・・・」
ジャック「あ・・・あ・・・」ユウトはジャックのしゃべり癖がうつったようだった。
ジャックは驚きのあまり言葉もでなかった。ただ青い女の子を見つめてじっとしている。
アリス「ちょっと待って!!この2人は能力者なんかじゃないわ!!普通の人間よ!!物語なんか持っていない!!」
しかし青い女の子はアリスの言うことなど聴く耳を持っていなかった。
青い女の子「お前らの物語はいただくぞ!!」青い女の子は大きいカマを持って3人に襲いかかってきた。
ダンッ! 青い女の子は大きなカマを持ちながらこちらにジャンプして飛びかかってきた。
ユウト「こっちに来た!襲いかかってくるぞ!!このままじゃ俺達全員やられちまうぞ!!」アリス「大丈夫。」
アリスが青い女の子をにらみつけながら怯えているユウトとジャックの前にバッと大きな鍵を持って現れた。
アリス「どうやら私達の存在が敵に見つかってしまった以上戦うしかないみたいね・・・。あの子も私の物語を狙っているはず・・・。
あなた達はこの世界にいることであの子にあなた達も能力者だと勘違いされている・・・。あなた達のことも狙っているわね・・・。
でも大丈夫!!私にまかせて!!ここは私が行く!!あなた達はどこか安全な場所に隠れてて!!」
ユウト「ええっ!!でも・・・」ジャック「そんな・・・アリスさん!!」アリス「私は大丈夫!!私のことは心配しないで!!あの子にはあなた達には絶対に手出しはさせないから!!」
そう言うとアリスはシャンッ!とジャンプして青い女の子の方に飛び出して行った。
0553学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:35:38.20ID:???
ユウト「アリスさん!!」ジャック「アリスさん!!危ないッスよ!!」
青い女の子「誰一人として逃さんぞ!!お前らの物語をよこせえええええええ!!!!!!!!」
アリス「彼らには指一本触れさせない!!」空中で青い女の子とアリスがカマと鍵で向かい合った。
ガキン!!空中でアリスの大きな鍵と青い女の子の大きなカマが互いにぶつかった。2人は互いに空中から降りた。
アリスはタンッと地面を踏んで大ジャンプした。再び大きな鍵とカマがぶつかり合う。2人は何度も攻撃を続けた。
ガキン!!ガキン!!ガキン!!キィン!!ガキン!!ガキン!!ガキン!!ガキィン!!激しい攻撃のぶつかり合いの末、2人は再び地面に降りた。
アリス「なかなかやるわね・・・。まずいわね・・・。結構手ごわいわ・・・。ここから先は本気でやらないとね!!」ユウト「アリスさん!!」ジャック「ア、アリスさん大丈夫ですか!!」
アリス「私は平気よ・・・。ただ油断してたらすぐやられると思っていいわね!!あの子結構戦い慣れしてる!!相当な実力者だわ!!」ユウト「ア、アリスさん!!俺も手助けします!!」ジャック「オ、俺だって!!」
アリス「これは私達の物語を賭けての戦いよ・・・。能力者同士の戦い。能力者でもないあなた達には関係のない戦いよ。あなた達は下がってて。」
そう言うとアリスはタンッ!とジャンプして青い女の子の方に飛び出して行った。
アリス「あなた強いわね。少し油断してたわ。ここからは本気でやらないとね。」
青い女の子「お前の物語・・・いただくぞ!!!!」2人は再び空中で激しい攻撃を始めた。ジャック「アリスさん!!」ユウト「ジャック!!!!」
ジャックは飛び出してアリスと青い女の子の様子を見ていた。アリスのことが心配なのだろう。
キィン!キィン!という音が何度も空間に響き渡る。そして青い女の子の攻撃が止まった時青い女の子の手が緩んだ時にアリスは思いきり鍵を振り回した。
アリス「ハッ!!」ガキイン!!!!アリスの持っている大きな鍵は青い女の子の体に勢いよく当たり青い女の子を遠くに思いきり吹っ飛ばした。
そして空中で吹っ飛ばされた青い女の子はジャックの方へ飛んできた。ジャック「え?」ドカアン!!ジャック「うわっ!!!!」飛ばされた青い女の子がジャックにぶつかった。そしてジャックは青い女の子と共に遠くまで吹っ飛ばされ本棚にぶつかった。
0554学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:36:55.40ID:???
ガラガラガラ・・・大量の本棚の本が崩れ落ちた。ジャック「いたた・・・」
ユウト「ジャック!!大丈夫か!!」
アリス「あなた何で出てきたの!!下がってなさいって言ったでしょ!!!!この戦いは危険な戦いなのよ!!!!」
ジャック「いてて・・・ゴメン。アリスさんのことが心配で・・・」青い女の子の上にまたがりながらジャックが言った。
その時ジャックの頭の上に本が落ちてきた。ジャックの頭に本が当たりジャックは青い女の子の胸に顔をうずめた。
青い長い髪の女の子は顔を赤くした。青い長い髪の女の子「イヤッ!!」青い長い髪の女の子はジャックを手で思いきり強くはたき飛ばした。ジャック「うあっ!!」ジャックは遠くに飛ばされた。
ユウト「ジャック!!!!」ユウトはジャックもの元へ急いで走り出した。
カツ・・・カツ・・・カツ・・・カツ・・・ アリスが青い女の子にゆっくりと歩きながら近づいていく。
アリス「勝負アリね。あなたの腕は良かったんだけど、まだあなたには気の迷いがあった。あなたには冷静さが足りなかった。
もう少し落ち着いて戦っていれば、私の弱点を見抜くこともできたのにね・・・。一瞬の気の迷いはあなたの攻撃する時の動きを鈍らせる。
それではあなたの物語を頂くわ。」青い女の子「イ・・・イヤぁ・・・!!!!」アリスは青い女の子の胸に鍵を突き刺した。
ガチャ・・・ 青い女の子「う・・・うあああああああ!!!!!!!!」青い女の子が喘ぎ声を上げると青い女の子の周りにいくつもの白い紙が円を描くように宙に舞った。
その白い紙には何か文字が書いてあるようだが・・・
アリス「心の鍵、秘密の扉・・・我の願いを聞き隠されたその物語の居場所を示したまえ!」
ガチャ・・・ 青い女の子「う・・・うあああああああ!!!!!!!!」青い女の子が喘ぎ声を上げると青い女の子の周りにいくつもの白い紙が円を描くように宙に舞った。
その白い紙には何か文字が書いてあるようだが・・・
ユウト「な、何だコレは!?紙がいっぱい出てきた!!」ジャック「ああ!?」
アリス「コレは能力者だけが持つ自分だけの物語・・・。秘密の鍵により心の扉を開け、隠されているその物語を現実世界に導き出すの。
これは持っている者自身の全ての記憶を文字に変えたもの・・・。その物語を持つ者の楽しかった思い出や悲しかった思い出が全てこのページの中に記録されている!
そしてこれを奪うことで終わらない物語が完成する!」そのたくさんの紙は自動的に集まり一つにまとまって重なり合った。
そしてその全ての紙が重なった時その紙の束が光り、カバーがつき、一つの本になった。その本は空中に浮かび上がりアリスの手の上にゆっくりと降りてきて、アリスの手に収まった。
0555学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:38:36.34ID:???
ガラガラガラ・・・大量の本棚の本が崩れ落ちた。ジャック「いたた・・・」
ユウト「ジャック!!大丈夫か!!」
アリス「あなた何で出てきたの!!下がってなさいって言ったでしょ!!!!この戦いは危険な戦いなのよ!!!!」
ジャック「いてて・・・ゴメン。アリスさんのことが心配で・・・」青い女の子の上にまたがりながらジャックが言った。
その時ジャックの頭の上に本が落ちてきた。ジャックの頭に本が当たりジャックは青い女の子の胸に顔をうずめた。
青い長い髪の女の子は顔を赤くした。青い長い髪の女の子「イヤッ!!」青い長い髪の女の子はジャックを手で思いきり強くはたき飛ばした。ジャック「うあっ!!」ジャックは遠くに飛ばされた。
ユウト「ジャック!!!!」ユウトはジャックもの元へ急いで走り出した。
カツ・・・カツ・・・カツ・・・カツ・・・ アリスが青い女の子にゆっくりと歩きながら近づいていく。
アリス「勝負アリね。あなたの腕は良かったんだけど、まだあなたには気の迷いがあった。あなたには冷静さが足りなかった。
もう少し落ち着いて戦っていれば、私の弱点を見抜くこともできたのにね・・・。一瞬の気の迷いはあなたの攻撃する時の動きを鈍らせる。
それではあなたの物語を頂くわ。」青い女の子「イ・・・イヤぁ・・・!!!!」アリスは青い女の子の胸に鍵を突き刺した。
ガチャ・・・ 青い女の子「う・・・うあああああああ!!!!!!!!」青い女の子が喘ぎ声を上げると青い女の子の周りにいくつもの白い紙が円を描くように宙に舞った。
その白い紙には何か文字が書いてあるようだが・・・
ユウト「な、何だコレは!?紙がいっぱい出てきた!!」ジャック「ああ!?」
アリス「コレは能力者だけが持つ自分だけの物語・・・。秘密の鍵により心の扉を開け、隠されているその物語を現実世界に導き出すの。
これは持っている者自身の全ての記憶を文字に変えたもの・・・。その物語を持つ者の楽しかった思い出や悲しかった思い出が全てこのページの中に記録されている!
そしてこれを奪うことで終わらない物語が完成する!」そのたくさんの紙は自動的に集まり一つにまとまって重なり合った。
そしてその全ての紙が重なった時その紙の束が光り、カバーがつき、一つの本になった。その本は空中に浮かび上がりアリスの手の上にゆっくりと降りてきて、アリスの手に収まった。
0556学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:39:28.27ID:???
その本は空中に浮かび上がりアリスの手の上にゆっくりと降りてきて、アリスの手に収まった。
ユウト「ああ・・・!!(アレは一体・・・!?)」ジャック「ああ・・・!!」
2人は口を開けながら空中に浮かびあがったその本を見ていた。
アリス「これでこの物語は私のものね!あなたの物語は頂いたわ!!勝負アリだわ!!」
青い女の子「う・・・あ・・・」青い女の子は苦しそうに喘ぎ声を上げている。
苦しそうに喘いでいる青い長い髪の女の子と物語を奪い、勝ち誇った勝者の頬笑みを浮かべているアリス。しばらくの間沈黙が流れた。
その時突然青い長い髪の女の子が薄くなっていった。青い女の子の体だんだんが透明になっていく・・・。
その瞬間青い長い髪の女の子が消滅してしまった。
しばらく沈黙が流れ青い女の子の体がだんだん透明になり、その瞬間青い長い髪の女の子が消えてしまった。
ユウト(消えた・・・?)ジャック「ハア・・・ハァ・・・(何スかアレ・・・!?アリスさんが倒した女の子が消えた・・・!?)」
アリス「これで私の目的は果たされた。私がほしい物は手に入れたわ。物語が手に入ったらもうあなたは用済みよ。」
アリスはさっきのその本を手にしながら言った。
アリス「さて、これで本は手に入ったから・・・」アリスは手に持っていた本を片手に持ちながら大きな魔道書のような本をどこからか取り出し、開いた。
そしてアリスはその魔道書のページの上にさっきの本を載せた。
そしたら何とその本はページに飲まれるかのように魔道書のページの中に沈んでいった。その本は完全にページの中に消えてしまった。
ユウト(本が消えた・・・!!いや・・・アレは魔法の書みたいな本の中にまるで飲み込まれるかのようだった。
あの魔法書の中に何か仕掛けがあるんだろうが、知ったら何か大変なことになりそうだ・・・。知ったら殺されたりとかな・・・。まさかな。
いや、あの本は怪しいぞ。あの本がアリスのいう能力者が奪い合っているという物語を集めているんだとしたら!!その物語が全て集まった時、何か恐ろしいことが起きるかもしれねえ・・・。)
ユウト「その本・・・物語を集めるのに必要なのか・・・?」
0557学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:40:10.68ID:???
アリス「ええ・・・そうよ。この本は魔道書。集めた物語を保管するのに必要なの。
この本の中に集めてきた物語を投入することでこの本の空白に文字が記される。
そしてこの本のページが集めた物語でいっぱいになると、終わらない物語が完成する。そしてその物語を完成させた者は、どんな願いでも叶えられるようになるの。」
ユウト(!!!!どんな願いでも叶えられる・・・!!)ユウトは驚いた。物語を集め終わらない物語を完成させれば、どんな願いでも叶えられるというのだ。無理はない。
ユウト「どんな願いでも・・・!!!!それじゃあ・・・アリスはその物語を完成させて、自分の願いを叶えるため、物語を集めているってわけか。」
ジャック「その本には、何か秘密があるんでスか・・・!!」ジャックもふらふらになりながらも何とか立ち上がりながら言った。
アリス「そうよ・・・。この本にはたくさんの数えきれないほどの秘密がある。この本は魔法陣などを作り出すことができるハイレベルな魔道書よ。でもねえ、この本はただの魔道書じゃないのよ。
この本は見た目は魔道書だけど、続きのページが途中で抜けている。この本は途中で終わってるのよ。
後半のページには空白がある。たとえていうなら、この本は終わりのない物語の本といってもおかしくないわね。」
ユウトとジャック「終わりのない物語の本・・・!!」
ユウトはさっきのアリスが魔道書に本を放り込んだことを思い出していた。
アリスは手に持っていた本を片手に持ちながら大きな魔道書のような本をどこからか取り出し、開いた。そのページには本なのにページいっぱいに青い沼が広がっており、底なし沼のようだった。
そしてアリスはその魔道書のページの青い底なし沼にさっきの本を載せた。
すると何とその本はページの青い底なし沼に飲み込まれるかのように魔道書のページの青い底なし沼に沈んでいった。その本は完全にページの青い底なし沼の中に消えてしまった。
ユウト(アレは・・・あの魔道書のページにあったあの青い底なし沼は何だったんだ・・・!?)
0558学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:41:30.98ID:???
ユウト(あの底なし沼は一体・・・。)ジャック「ちょっと待ってアリス。その終わらない物語というのは終わりがないから終わらない物語なんスよね。
だったら何で終わりがない物語を完成させようとしてるんスか・・・?その物語というのは完成させることができるんスか・・・?」
アリス「鋭いわね、ジャック。そうよ。その終わらない物語というのは終わりがないから終わらない物語なの。
終わらない物語というのは常に続きがある。その物語は続きを欲してる。だから私達能力者達が物語の続きを作らなくちゃならないの。しかし物語にはいずれ終わりが来るもの。初めがあれば終わりがある。
私達は終わらない物語を完成させるために物語を集めている。能力者達の物語をある一定の数だけ集めると物語の終わりができる。そしてその物語は完成する。その物語が完成するとその物語を完成させた者の願いは叶うと言われているの。」
ユウト「物語を完成させた者の願いは叶う・・・!!!!」ユウトは驚いていた。ユウトはただただ驚いていた。
そんな時、ジャックが口出しした。ジャック「終わらない物語を完成させた者の願いは叶う・・・。
終わりのない物語は能力者達の物語を集めることで完成する。その終わらない物語を完成させると願いが叶う・・・。
ということはアリスさんも自分だけの願いを叶えるために日々さっきみたいに戦っているというわけなんでスね。」
アリス「そうよ。私には叶えたい願いがある・・・。その願いを叶えるためには終わらない物語を完成させなくちゃならない・・・。
終わりのない物語を完成させるには能力者達の物語を集めなくちゃならない・・・。
私はその終わりのない物語を完成させるために日々戦っているの。」
ジャック「終わらない物語を完成させた者の願いは叶う・・・。
終わりのない物語は能力者達の物語を集めることで完成する。その終わらない物語を完成させると願いが叶う・・・。
ということはアリスさんも自分だけの願いを叶えるために日々さっきみたいに戦っているというわけなんスね。」
アリス「そうよ。私には叶えたい願いがある・・・。その願いを叶えるためには終わらない物語を完成させなくちゃならない・・・。
終わりのない物語を完成させるには能力者達の物語を集めなくちゃならない・・・。
私はその終わりのない物語を完成させるために日々戦っているの。」
ユウト「終わりのない物語の完成・・・。そのためには能力者達から物語を奪わなければならない・・・。物語を奪わないと物語は完成しない・・・。
能力者達はその能力者の持っている物語を求めて戦っているわけか。」
ユウトは納得した。アリス「そうよ。でも自分が能力者だということは他の能力者に自分の物語が狙われる可能性だってある・・・。
物語を完成させるためには自分の物語が奪われる危険性も考慮しておかなければならない・・・。
さっきは何とか勝てたけど相手が私よりもっと強大な能力の持ち主だったら・・・。私、負けてたかもしれない。
終わらない物語を完成させるのは大変なのよ。」
ユウト「なるほどな・・・。」ユウトはうなづいた。ユウト「願いを叶えるにはそれなりの大変な努力がいるってことか。」ユウトは考え事をしながらうつむいていた顔を上げた。
0559学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 13:42:53.68ID:???
ユウト(あの底なし沼は一体・・・。)ジャック「ちょっと待ってアリス。その終わらない物語というのは終わりがないから終わらない物語なんスよね。
だったら何で終わりがない物語を完成させようとしてるんスか・・・?その物語というのは完成させることができるんスか・・・?」
アリス「鋭いわね、ジャック。そうよ。その終わらない物語というのは終わりがないから終わらない物語なの。
終わらない物語というのは常に続きがある。その物語は続きを欲してる。だから私達能力者達が物語の続きを作らなくちゃならないの。しかし物語にはいずれ終わりが来るもの。初めがあれば終わりがある。
私達は終わらない物語を完成させるために物語を集めている。能力者達の物語をある一定の数だけ集めると物語の終わりができる。そしてその物語は完成する。その物語が完成するとその物語を完成させた者の願いは叶うと言われているの。」
ユウト「物語を完成させた者の願いは叶う・・・!!!!」ユウトは驚いていた。ユウトはただただ驚いていた。
そんな時、ジャックが口出しした。ジャック「終わらない物語を完成させた者の願いは叶う・・・。
終わりのない物語は能力者達の物語を集めることで完成する。その終わらない物語を完成させると願いが叶う・・・。
ということはアリスさんも自分だけの願いを叶えるために日々さっきみたいに戦っているというわけなんでスね。」
アリス「そうよ。私には叶えたい願いがある・・・。その願いを叶えるためには終わらない物語を完成させなくちゃならない・・・。
終わりのない物語を完成させるには能力者達の物語を集めなくちゃならない・・・。
私はその終わりのない物語を完成させるために日々戦っているの。」
ユウト「終わりのない物語の完成・・・。そのためには能力者達から物語を奪わなければならない・・・。物語を奪わないと物語は完成しない・・・。
能力者達はその能力者の持っている物語を求めて戦っているわけか。」
ユウトは納得した。アリス「そうよ。でも自分が能力者だということは他の能力者に自分の物語が狙われる可能性だってある・・・。
物語を完成させるためには自分の物語が奪われる危険性も考慮しておかなければならない・・・。
さっきは何とか勝てたけど相手が私よりもっと強大な能力の持ち主だったら・・・。私、負けてたかもしれない。
終わらない物語を完成させるのは大変なのよ。」
ユウト「なるほどな・・・。」ユウトはうなづいた。ユウト「願いを叶えるにはそれなりの大変な努力がいるってことか。」ユウトは考え事をしながらうつむいていた顔を上げた。
0560学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 14:30:38.92ID:???
ユウト「なあ・・・その終わらない物語ってのは誰が書いたんだ?その物語は誰が作ったんだ?
物語を持っている能力者達っていうのは何なんだ?物語を奪うと終わりのない物語が完成するって誰が言ってたんだ?
終わらない物語を完成させると願いが叶うってのは誰が決めたことなんだ?
アリスの持ってるその大きな鍵もどこで手に入れたんだか気になるし。さっきその鍵を女の子に差し込んでたよな。
そしたらその女の子は消えた。さっきの女の子はどこに行ったんだ?」
アリス「詳しくはまだわからなんいだけど終わらない物語には作者がいるわ。その作者はこの世界を作り上げたと言われているの。
その作者の名前を知っている者はほとんどいない。私も知らないわ。終わらない物語は誰が何のために書いたのかまったくわかっていないの。
能力者達っていうのは自分の物語を賭けて戦うために心の鍵を持ち武器にして戦うことができる能力を持った者のこと。この能力があれば相手の物語を奪うことができる。
この能力(ちから)は私はある日のこと、図書館に行った時図書館の不思議な空間で変なしゃべるうさぎにもらった。そのうさぎに終わらない物語を完成させればどんな願いでも叶えられると聞いて。私は了承した。自分には叶えたい願いがあったから。
そして私は能力者になった。物語を奪うと終わりのない物語が完成すると言ったのはそのうさぎよ。」
アリス「詳しくはまだわからないんだけど終わらない物語には作者がいるわ。その作者はこの世界を作り上げたと言われているの。
その作者の名前を知っている者はほとんどいない。私も知らないわ。終わらない物語は誰が何のために書いたのかまったくわかっていないの。
能力者達っていうのは自分の物語を賭けて戦うために心の鍵を持ち武器にして戦うことができる能力を持った者のこと。この能力があれば相手の物語を奪うことができる。
この能力(ちから)は私はある日のこと、図書館に行った時図書館の不思議な空間で変なしゃべるうさぎにもらった。そのうさぎに終わらない物語を完成させればどんな願いでも叶えられると聞いて。
私は了承した。自分には叶えたい願いがあったから。
そして私は能力者になった。物語を奪うと終わりのない物語が完成すると言ったのはそのうさぎよ。」
ユウト「うさぎ・・・?じゃあ、そのうさぎが不思議な空間でアリスを能力者に変えたってことか!!」
アリス「そしてこの鍵はその不思議な空間で出会ったうさぎにもらったものよ。
この鍵はいつもは小さい普通の鍵なんだけどメルヴェイユスペースへ入る時の秘密の扉を開ける時や戦闘の時には大きくなって私の手伝いをしてくれるの。
私はいつもこの鍵をポケットに入れて持ち歩いてるわ。それからさっきの女の子なんだけど・・・。
さっきの子は鍵を差し込まれることによってこの世界から消えたわ。あの子はもう物語を持っていないんだもの。
鍵を差し込まれ物語を奪われた者は能力者としての能力(ちから)を失いメルヴェイユスペースから消滅する。でも戦う時の能力は消えないわ。物語を奪われても戦闘能力は消えないってこと。
物語を奪われて死ぬこともない。ただ一つ、失うものは・・・。物語を奪われると記憶を失うのよ。」
0561学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 14:31:51.28ID:???
ユウト「なあ・・・その終わらない物語ってのは誰が書いたんだ?その物語は誰が作ったんだ?
物語を持っている能力者達っていうのは何なんだ?物語を奪うと終わりのない物語が完成するって誰が言ってたんだ?
終わらない物語を完成させると願いが叶うってのは誰が決めたことなんだ?
アリスの持ってるその大きな鍵もどこで手に入れたんだか気になるし。さっきその鍵を女の子に差し込んでたよな。
そしたらその女の子は消えた。さっきの女の子はどこに行ったんだ?」
アリス「詳しくはまだわからなんいだけど終わらない物語には作者がいるわ。その作者はこの世界を作り上げたと言われているの。
その作者の名前を知っている者はほとんどいない。私も知らないわ。終わらない物語は誰が何のために書いたのかまったくわかっていないの。
能力者達っていうのは自分の物語を賭けて戦うために心の鍵を持ち武器にして戦うことができる能力を持った者のこと。この能力があれば相手の物語を奪うことができる。
この能力(ちから)は私はある日のこと、図書館に行った時図書館の不思議な空間で変なしゃべるうさぎにもらった。そのうさぎに終わらない物語を完成させればどんな願いでも叶えられると聞いて。私は了承した。自分には叶えたい願いがあったから。
そして私は能力者になった。物語を奪うと終わりのない物語が完成すると言ったのはそのうさぎよ。」
ユウト「うさぎ・・・?じゃあ、そのうさぎが不思議な空間でアリスを能力者に変えたってことか!!」
アリス「そしてこの鍵はその不思議な空間で出会ったうさぎにもらったものよ。
この鍵はいつもは小さい普通の鍵なんだけどメルヴェイユスペースへ入る時の秘密の扉を開ける時や戦闘の時には大きくなって私の手伝いをしてくれるの。
私はいつもこの鍵をポケットに入れて持ち歩いてるわ。それからさっきの女の子なんだけど・・・。
さっきの子は鍵を差し込まれることによってこの世界から消えたわ。あの子はもう物語を持っていないんだもの。
鍵を差し込まれ物語を奪われた者は能力者としての能力(ちから)を失いメルヴェイユスペースから消滅する。でも戦う時の能力は消えないわ。物語を奪われても戦闘能力は消えないってこと。
物語を奪われて死ぬこともない。ただ一つ、失うものは・・・。物語を奪われると記憶を失うのよ。」
0562学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 14:33:29.69ID:???
ユウト「うさぎ・・・?じゃあ、そのうさぎが不思議な空間でアリスを能力者に変えたってことか!!」
アリス「そしてこの鍵はその不思議な空間で出会ったうさぎにもらったものよ。
この鍵はいつもは小さい普通の鍵なんだけどメルヴェイユスペースへ入る時の秘密の扉を開ける時や戦闘の時には大きくなって私の手伝いをしてくれるの。
私はいつもこの鍵をポケットに入れて持ち歩いているわ。それからさっきの女の子なんだけど・・・。
さっきの子は鍵を差し込まれることによってこの世界から消えたわ。あの子はもう物語を持ってないんだもの。
鍵を差し込まれ物語を奪われた者は能力者としての能力(ちから)を失いメルヴェイユスペースから消滅する。でも戦う時の能力は消えないわ。物語を奪われても戦闘能力は消えないってこと。
物語を奪われて死ぬこともない。ただ一つ、失うものは・・・。物語を奪われると記憶を失うのよ。」
ユウト「記憶を失う・・・?」
アリス「能力者が物語を奪われるとね、人生で今まで一番楽しかった思い出が頭の中から消えるの。人生で一番悲しかった思い出が消えることもある。さっきの女の子から出てきた物語はあの子の人生の物語そのもの。
あの物語にはあの女の子だけの秘密の物語が書かれている。どんな物語が書かれているかは能力者達によって違う。それは終わらない物語の続きとなる恰好の材料。それを手にすることで終わらない物語の続きが書ける。
後、さっきの女の子に鍵を差し込んでたのはそうしないといけなかったから。それが物語を奪う唯一の方法。私達能力者達はこうやって物語を集めているの。」
ユウト「終わらない物語を完成させるために、鍵をもらって物語を集めるか・・・。ありがとうアリス。よくわかったよ。」ユウトはやっと理解した。
ジャック「ずいぶん謎が多い話ッスね・・・。アリスさんが出会ったっていうそのうさぎが怪しいッスね。そのうさぎってのが物語を完成させるために能力者達に物語を集めさせているんだとしたら・・・。
そのうさぎが終わらない話の物語の作者、能力者の物語の奪い合いを仕組んだ張本人ってことになるッスよ。」
アリス「そうね。でも違うの。あのうさぎさんは張本人じゃないわ。」
0563学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 14:35:44.98ID:???
この後ユウト達はどうなっていくのかその後の展開を少しだけ紹介!
現在一章の後半ユウトがこの世界に来てジャックと出会いアリスと出会う。
二章アリスはアリス王国のお姫様。アリスに仕えるアリスに一番の忠誠を誓ったピンクの髪の気が強い女の子、戦闘隊長シスカ登場!
三章アリス王国のお姫様アリスの城でユウト達はパーティに参加。かわいい顔の青い髪のメガネをかけた少年、セシル登場!
四章アリス王国に隣の国の軍隊が攻めてきた。ユウト達は特訓の成果を見せようと戦うぞ。
五章遠い砂漠の国アラバスタからの軍隊が来てアリス王国を乗っ取ってしまう。アリスチームは敵の国アラバスタまで乗り込んでアラバスタタッグ軍団と戦う!
六章ついに元の世界に帰れる時が来た!ユウトは大喜びするがアリスは寂しそうな顔をしている。
皆んなに別れを告げ元の世界への扉に入ろうとして元の世界にいざ帰る時アリスがユウトのところに駆け寄ってきて
「じゃあねユウト、さようなら。」の言葉とともに何とユウトのほっぺにキス・・・。「あっ・・・!」の声とともに驚いて照れるユウトは・・・。
0564学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 14:39:06.04ID:???
ジャック「ずいぶん謎が多い話ッスね・・・。アリスさんが出会ったっていうそのうさぎが怪しいッスね。そのうさぎってのが物語を完成させるために能力者達に物語を集めさせているんだとしたら・・・。
そのうさぎが終わらない話の物語の作者、能力者の物語の奪い合いを仕組んだ張本人ってことになるッスよ。」
アリス「そうね。でも違うの。あのうさぎさんは張本人じゃないわ。」
ユウト「張本人じゃないって・・・どういうことだ!?」
アリス「あのうさぎさんは私にこう言ったわ。「僕はただのうさぎだよ。このメルヴェイユスペースの世界に興味を持った者、
心の鍵を持つ能力者になることを望む者、または終わらない物語を完成させられる可能性のある子供達を能力者にすることを任されているただのうさぎさ。
僕は終わらない物語の作者ではない。このゲームの主催者でもない。僕は物語を完成させられる力は持っていない。だから君たちに期待しているんだ。」と。
このゲームを仕組んだのが誰かはまだわかっていない。私はただ、終わらない物語を完成させるために能力者から物語を集めるだけよ。」
ユウト「終わらない物語・・・か。ところで能力者から物語を集めると本当に願いは叶うのか?過去にこれまで叶えた奴はいるのか?
それがわからないんだったら騙されてる可能性もあるんじゃないか?願いが何でも叶うなんて都合がいいこと言ってるけど証拠がないんじゃ・・・」
アリス「証拠なら・・・あるわ。過去に叶えた人がいるのよ。その人の名前は・・・」
ユウト「名前は?」
アリス「えーと・・・あっ!思い出した!オルタネイティブ・オブ・タキオンよ!!!!」
ユウト「オルタネイティブ・オブ・タキオン?」
アリス「伝説ではこの世界には物語を集めて願いを叶えた人物が3人いるの。その一人がオルタネイティブ・オブ・タキオンよ。
オルタネイティブ・オブ・タキオンは物語の小説を書く本の作家だったの。彼は物語を集めて終わらない物語を完成させ、
この世界メルヴェイユスペースに自然や街など表の世界にはない世界を創り上げたと言われているの。このメルヴェイユスペースには部屋全てが本でできた世界もあるのよ。
彼はメルヴェイユスペースというこの世界を深く愛しこの世界メルヴェイユスペースに入り浸り自分の最大限の想像力を働かせてこの世界を作ったとも言われているわ。」
ユウト「へぇー」
アリス「物語を完成させたのは3人いて、後2人いるんだけど私が知っているのはタキオンだけ。
でも物語を集めていけばいずれそのうちわかると思うわ。」
ユウト「なるほどなあ・・・。物語を完成させたのは3人いるのか。」
アリス「そう。だから願いが叶うという話も
うさんくさいけど証拠はあるってこと。私はそのために能力者と戦って物語を集めていけばいいわね。
そのためにももっと強くならなくちゃ・・・!!!!」その時大きな爆発がおき、ブワッと大きな白い煙がユウト達の周りに立ち込めた。
ユウト「うわっ!!」ジャック「な、何スか!!」アリス「誰!!」???「見つけたぞ能力者!!」
ユウト「また!?」
ジャック「相変わらずしつこいッスねえ。アリスさんに別のところに飛ばされてからウチらが話をしている間に戻ってきたんスね。」
アリス「いいえ、アレはさっきの子とは別の能力者よ!!煙で姿が隠れてるのよ!!さああなた!姿を見せなさい!!!!」
0565学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 14:43:35.11ID:???
???「見つけたぞ能力者!!」
ユウト「また!?」
ジャック「相変わらずしつこいッスねえ。アリスさんに別のところに飛ばされてからウチらが話をしている間に戻ってきたんスね。」
アリス「いいえ、アレはさっきの子とは別の能力者よ!!煙で姿が隠れてるのよ!!さああなた!姿を見せなさい!!!!」
白い煙がもわっと上がり、こっちにカツカツと歩きながら中から女の子が姿を表した。その女の子はさっきとは別の女の子のようだった。
見た目は銀色の長い髪に耳には小さいまるいピアス、ヘソが出ている肌を露出したキバツな格好をしている。その女の子は右手に槍を持っていた。
ジャック「さっきの女の子とは別人のようッスね・・・。」ユウト「また能力者が嗅ぎつけながら俺達を狙ってここに現れたのか!?」
アリス「入る場所を間違えたわ。どうやらここは戦場だったみたいね・・・!これ以上ここにいるとメルヴェイユスペースの住人達が一斉に現れるわよ!!」
???「私の名前はアスナ。お前らの物語をいただくぞ!!」そう言うと女の子はこっちに向かって襲いかかってきた。
ユウト「うわっ!!」ジャック「やられる!!!!」アリス「くっ!どうやらやるしかないみたいね。」
その時だった。女の子が飛びかかろうとしたその瞬間に女の子の近くで爆発が起きた。アスナ「ぐわっ!!」女の子は吹っ飛ばされた。
ユウト「!?」ジャック「!?」アリス「な・・・何が起こったの・・・!!」
アスナ「な・・・何だいきなり・・・!!!!」
???「クスクス・・・」ゴゴゴゴゴゴ・・・ 
ユウト「な、何だアレは!?」ジャック「また誰かいるッス!?」アリス「ま、また・・・!!!!」
アスナ「ぐくっ・・・!!!!」
アスナは遠くに吹っ飛ばされて倒れていて、立ち上がりながら体をゆっくりと起き上がらせた。
アスナ「なるほどね・・・こっちも狙われていたか・・・!!!!」???(ニコッ)
アスナという女の子の後ろには大きなノコギリを持った金髪の女の子がニコッと微笑みながら立っていた。
ユウト「あの女の子、俺達を助けてくれたぞ・・・!!」ジャック「仲間割れッスか!」
アリス「いいえ、アレは獲物狙いよ!あのアスナって子が私達を狙っているようにあの女の子もアスナって子を狙っているのよ!」
アスナ「こんなところで貴様に会うとは・・・!!!!久しぶりだなブーケガルニ!!私を狙ってこんなところまで来るとは・・・!!」
ユウト(あの女の子、ブーケガルニっていうんだ・・・。)
アスナ「よくも邪魔をしてくれたな!!!!許さんぞブーケガルニ!!貴様は死んでも許さん!!!!」
ブーケガルニ「クスクス・・・」そう言うとアスナはブーケガルニに飛びかかって行った。
0566学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 14:46:30.63ID:???
ブーケガルニ・・・ツインテールのゴスロリ風のドレスを着た女の子。髪で目が隠れてる。
口に手を当てて「クスクス・・・」と笑うのが口癖。指にマニキュアをしている。
巨大ノコギリを持っていて相手に切りかかる。ドレスの中に隠し持っている自分と同じ姿をしている人形からはビームも出せる。
0567学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 14:47:34.54ID:???
アリス「あのブーケガルニって子、私達を助けてくれたの?」
ジャック「あ、結構かわいいッスね・・・。」
ユウト「あのブーケガルニって子、ノコギリを使って戦ってるのか。じゃあさっきのアスナへの爆発は一体・・・?」
アスナは怒りで我を忘れていて、ブーケガルニに槍を持って夢中で襲い掛かった。アスナは槍で無茶苦茶に振り回してブーケガルニに連続で攻撃した。
ブーケガルニは持っていたノコギリでアスナの槍の無茶苦茶に叩く攻撃を全て受け止めた。
アリス「あのアスナって子があの子に気をとられている今がチャンスだわ!私も今はさっきの戦いで力を使い果たしていて疲れてまともに戦えない!!今のうちに逃げるわよ!!」
ブーケガルニは持っていたノコギリでアスナの槍の無茶苦茶に叩く攻撃を全て受け止めた。 ドガガガガガ!!!!
アリス「あのアスナって子があの子に気をとられている今がチャンスだわ!私も今はさっきの戦いで力を使い果たしていて疲れてまともに戦えない!!今のうちに逃げるわよ!!」
アリスはユウトとジャックを連れて走り出し、メルヴェイユスペースの外へ逃げるために人気のないところへ逃げた。
アスナ「ムッ!アイツ等・・・!!逃げるつもりだな!!逃がすか!!」ギギギギギギ・・・ アスナは大きな槍でブーケガルニの巨大なノコギリと押し合いをしていた。
アスナ「お前等は死んでも逃がさん!!この私から逃げられると思うな!!!!」バッ アスナは逃げる3人に飛び掛ろうと空中に高くジャンプしたがその瞬間ブーケガルニがアスナをビームで打ち落とした。
ピー ドカアアアアアアン!!!! アスナ「ぐあ!!・・・」ドカアアアン!!!!アスナは空中から地面に落ちた。
ブーケガルニ「クスクス・・・この私から逃げられると思った・・・?お馬鹿さん♪」ブーケガルニはクスクスと笑い声を上げた。
0568学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 16:14:36.68ID:???
ピー ドカアアアアアアン!!!! アスナ「ぐあ!!・・・」ドカアアアン!!!!アスナは空中から地面に落ちた。
ブーケガルニ「クスクス・・・この私から逃げられると思った・・・?お馬鹿さん♪」ブーケガルニはクスクスと笑い声を上げた。
アスナ「く・・・こいつ・・・!!!!!!」アスナはふらふらになりながらもよろよろと体を起き上がらせた。
ブーケガルニ「クスクス・・・あなたは私の獲物なのよ。あなたは絶対に逃がさない。じわじわと痛めつけてあげる♪」
アスナ「ぐ・・・貴様・・・!!!!そんなに死にたいのか・・・!!!!そう貴様が望むなら楽にしてやる!!!!ぶっ殺す!!!!」
アスナは逃げる3人を無視してブーケガルニに飛び掛っていった。3人はアスナから逃げ出した。
アリス「ハア!!ハア!!・・・何とか逃げられたわね。」ジャック「危なかったッス・・・あと少しで殺されてたかもしれないッス。」ユウト「それにしても・・・あの子達前に戦ってたのかな?知り合いだったみたいだし。」
ユウト「それにしても・・・あの子達前に戦ってたのかな?知り合いだったみたいだし。」
アリス「ええ?知り合い?」ジャック「ユウト、何言ってんスか?」
ユウト「あの子達、顔見知りだったみたいだったから・・・。前に戦ったことあるみたいで・・・。何か気になったんだ。あのブーケガルニって子、無事かなあ・・・?あの2人、どうなってるかなあ・・・?」
アリス「!!!!・・・とにかく、せっかく助かったんだから確認しに見に行くのは禁止よ!せっかくここまで逃げた意味がなくなっちゃうわ!!」
ジャック「ユウト!何考えてるんスか!!あのブーケガルニって女の子を助けようとか思っちゃダメッスよ!!あの子は俺達を助けようとしたわけじゃないのかもしれない・・・。
あのアスナって女の子の物語を狙って攻撃した可能性の方が高いッス!!いや、100%そうだと考えた方がいいッスね!!ひょっとしたら奴等は俺達を騙すために演技をしているグルなのかもしれない。今行ったら確実にやられるッスよ!!!!」
ユウト「わかってるよ。見に行ったりなんかしないさ・・・」
0569学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 16:16:04.84ID:???
ジャック「ユウト!何考えてるんスか!!あのブーケガルニって女の子を助けようとか思っちゃダメッスよ!!あの子は俺達を助けようとしたわけじゃないのかもしれない・・・。
あのアスナって女の子の物語を狙って攻撃した可能性の方が高いッス!!いや、100%そうだと考えた方がいいッスね!!ひょっとしたら奴等は俺達を騙すために演技をしているグルなのかもしれないッス。今行ったら確実にやられるッスよ!!!!」
ユウト「わかってるよ。見に行ったりなんかしないさ・・・」
アリス「ホントだよ!!!!ユウトのためを思って言ってるんだよ!!!!ホントに危険だから言ってるんだよ!!!!あなた、殺されちゃうわよ!!!!」
ユウト「ごめん。わかったよ。もう確認しに見に行こうなんて考えないよ・・・」
その頃アスナとブーケガルニは激しい戦いを繰り広げていた。ガキン!!ガキン!!ガキン!! ブンッ ドカアン!! ブワッ ドゴオン!! ガラガラガラ・・・
アスナ「フン!!口だけは偉そうにしてても・・・貴様はやはりたいしたことないな。どうだ!!!!これが私の力だ!!!!」アスナは大きな槍でブーケガルニを壁にまで吹っ飛ばしていた。
その頃アスナとブーケガルニは激しい戦いを繰り広げていた。ガキン!!ガキン!!ガキン!! ブンッ ドカアン!! ブワッ ドゴオン!! ガラガラガラ・・・
アスナ「フン!!口だけは偉そうにしても・・・貴様はやはりたいしたことないな。どうだ!!!!これが私の力だ!!!!」アスナは大きな槍でブーケガルニを壁にまで吹っ飛ばしていた。
ブーケガルニ「・・・・・・」アスナ「フン!!目の前の強すぎる私の力に恐れて何も言えんか!!身の程知らずめ!!自分の力も知らずに私に挑もうとするからこうなるのだ!!」
ブーケガルニ「・・・・・・」アスナ「私の力も知らずに勝手にでしゃばった罰だ!!後悔しながらここで死ぬがいい!!あの世で反省しろ!!」
ブーケガルニ「・・・・・・」アスナ「どうしたさっきから黙って・・・。そんなに私が怖いのか?ならばここでボコボコにしてお前の手足の骨を折り、お前の顔面をグチャグチャにつぶして死ぬまで怯えさせてやろう!!覚悟はいいな!!!!」
ブーケガルニ「クスクス・・・」アスナはブーケガルニに思い切り飛び掛った。その瞬間、ブーケガルニの目がギラリと光った。
0570学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 16:16:55.18ID:???
アスナ「どうしたさっきから黙って・・・。そんなに私が怖いのか?ならばここでボコボコにしてお前の手足の骨を折り、お前の顔面をグチャグチャにつぶして死ぬまで怯えさせてやろう!!覚悟はいいな!!!!」
ブーケガルニ「クスクス・・・」アスナはブーケガルニに思い切り飛び掛った。その瞬間、ブーケガルニの目がギラリと光った。
アスナはブーケガルニの前に立つとコツ・・・コツ・・・歩き、動かないブーケガルニの首元に槍の先をドスッと突き刺した。
アスナ「あの世で後悔しろよ・・・この私に手を出したお前が悪いのだ。いくぞ!!!!覚悟しろ!!!!!!」アスナは動かないブーケガルニに飛び掛った。
アスナ「さあ!!!!食らえ!!!!六槍術最終必殺技!!!!デスゴッドブレイククラッシュ!!!!・・・・・・!?」アスナはブーケガルニに飛び掛ったが一瞬ブーケガルニの様子がおかしいのに気づいて、攻撃を止めてその場で動きを止めた。
アスナ「!?・・・お前・・・まさか・・・!?」ブーケガルニ「クスクス・・・」ブーケガルニの様子がおかしいと思ったらアスナが仕留めていたのはブーケガルニそっくりの姿をした人形だった。
0571学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 16:17:29.39ID:???
アスナ「どうしたさっきから黙って・・・。そんなに私が怖いのか?ならばここでボコボコにしてお前の手足の骨を折り、お前の顔面をグチャグチャにつぶして死ぬまで怯えさせてやろう!!覚悟はいいな!!!!」
ブーケガルニ「クスクス・・・」アスナはブーケガルニに思い切り飛び掛った。その瞬間、ブーケガルニの目がギラリと光った。
アスナはブーケガルニの前に立つとコツ・・・コツ・・・と歩き、動かないブーケガルニの首元に槍の先をドスッと突き刺した。
アスナ「あの世で後悔しろよ・・・この私に手を出したお前が悪いのだ。いくぞ!!!!覚悟しろ!!!!!!」アスナは動かないブーケガルニに飛び掛った。
アスナ「さあ!!!!食らえ!!!!六槍術最終必殺技!!!!デスゴッドブレイククラッシュ!!!!・・・・・・!?」アスナはブーケガルニに飛び掛ったが一瞬ブーケガルニの様子がおかしいのに気づいて、攻撃を止めてその場で動きを止めた。
アスナ「!?・・・お前・・・まさか・・・!?」ブーケガルニ「クスクス・・・」ブーケガルニの様子がおかしいと思ったらアスナが仕留めていたのはブーケガルニそっくりの姿をした人形だった。
0572学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 16:17:58.19ID:???
アスナ「!?・・・お前・・・まさか・・・!?」
ブーケガルニ「クスクス・・・」ブーケガルニはアスナに壁に打ちつけられ槍で首を突きつけられているのにクスクスと笑っている。
アスナ(??・・・様子がおかしいな。まさかこいつ、痛みを感じてないのか?それなら私を攻撃したことを後悔させるために痛みを感じさせなければならない!!だったらどうすれば・・・)
その時だった。アスナが槍でブーケガルニを突きつけているままの状態で動けない時に本棚の中からブーケガルニが姿を現した。ブーケガルニはこっちにツカ・・・ツカ・・・と歩いてくる。
ブーケガルニ「何をしているのかしら?」アスナ「!!!!」アスナ(ブーケガルニ!!貴様・・・!!!!本棚の中に隠れてたのか!!!!)
ブーケガルニ「アスナ、何やってるのう?クスクス・・・」アスナ「お前、ブーケガルニだよな!?・・・じゃあ、こっちのブーケガルニは・・・!!!!」ブーケガルニ「この子のこと?クスクス・・・」
ブーケガルニは手についたヒモを引っ張った。ブーケガルニが手についたヒモを引っ張ると彼女そっくりの姿をした首に槍の刺さった人形が降りてきた。
ブーケガルニの様子がおかしいと思ったらアスナが仕留めていたのはブーケガルニそっくりの姿をした人形だった。彼女そっくりの姿をした人形は首に槍を刺したまま不気味な目をしながらギラギラした歯を見せながらクスクスと笑っていた。
0573学籍番号:774 氏名:_____2014/05/14(水) 16:18:54.78ID:???
鍵姫物語永久アリス輪舞曲(ロンド)のアカネ

        /   /  !           __
        ヽ_/  / ト.        / ̄ ̄`ヽ
.         ∧_ / _/ / i                , <}´ ̄`丶
       i  //|ツ  l          / ,// i 、 `ヽ. \
        | ト //   ,ヘ|         //, //,イ l ヽ ヽ\ ヽ
        | '//   / i !       /l| 1| トュ_j! ゝ、 _ ト、ヽ ゝ==‐'
       !イ  /| ハ |         ,イ  !|トヾハ ィぅ、ヽ<ュ、ミヽヘ弋、
       l /、|_j' トl  、    //   ∧ヘ ゝ屮′  ヒソ、ヽ==─'
       ∨ f´ ノ ,!  |\   i |  l| ト、ゝ>、'─ ィi ! |  |!\\
         |ィ i丿   !  ヽ _ | l   ||__j=‐' !爿 71ノ ヽl_j  ,!   ヽ.\
          l ! |′  j/|上1ゝ>、┴ ゝ _ r冖、/_、_/_>、 \\ 丶 ヽ
         ゞ !   /  ,ノ´//< `ー‐--<ゝ_ソノニ ̄ 、_  ヽ  ヽ ヽ Y !
          ||   ! / /'´  _>ュ-'ニ三7 ハ、ゝ二>- `_丶 Y  i | ! l
          ||__ ィ| |/ ,. ィ ´ /´レ1! |/イ ! /! 7=ニ二._ヾ._j j | l
         /´  ヾi/_/  |_ ノ  ∧シ  ` ゝ∨//    >  ヽ `= ト!、
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           ゝ,ィノ'       ! l   / i |     /ヘムヽ _, < __         \
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          ||        ´ /7∧/´ `ト、ヽ /     \   ̄ヽ___ゝ_〈_
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          ||         >─|__j   i    \_       -─_ 二 _/
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0574学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:10:37.93ID:???
ブーケガルニ「もう終わりよ。トドメよ。」クイッ ブーケガルニは人形を操っていたヒモを動かした。ブーケガルニそっくりの姿をした人形はパカッと口を大きく開けた。
ブーケガルニはアスナに近づくとアスナを思いっきり蹴り飛ばした。ブーケガルニ「ッフン!!」ドカッ アスナ「ぐあ!!!!」ドサッ アスナは蹴飛ばされ遠くに飛ばされた。
アスナ「ぐぐ・・・」アスナはもうボロボロの状態でヨロヨロ・・・と立ち上がった。その瞬間、ブーケガルニそっくりの姿をした人形はパカッと口を大きく開け、アスナめがけて電気の光線を発射した。
パカッ ドカアン!!!!ビリビリビリ・・・ ブーケガルニ「ドールビーム!!!!」アスナ「!!!!!!・・・・・・」ドゴオオオン!!!!裏の世界の図書館の部屋の中でものすごい爆発が起きた。
コオオオオ・・・ ものすごい爆発が起こり、部屋中全てが焼き尽くされている真っ黒な部屋の中でアスナが倒れていた。アスナはもう動けない。アスナ「・・・・・・。」
ブーケガルニ「これで私の勝ちね、アスナ。あなたは焦り過ぎた。3人の獲物や私の人形にばかり気を取られてばかりで私が本棚に隠れていることも見破れないほど周りが見えてなかった。それがあなたの敗因よ。」
アスナ「・・・・・・。」ブーケガルニ「おしゃべりはここまでよ。さて、あなたの物語を頂くとするかしらね。」ブーケガルニは手についているヒモを引っ張った。彼女そっくりの姿をした人形がパカッと口を大きく開けた。
0575学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:12:00.17ID:???
ブーケガルニ「おしゃべりはここまでよ。さて、あなたの物語を頂くとするかしらね。」ブーケガルニは手についているヒモを引っ張った。彼女そっくりの姿をした人形がパカッと口を大きく開けた。
彼女そっくりの姿をした人形はパカッと口を大きく開けると両手を広げ両手を高く上げ両手を伸ばした。人形の口からトゲのような物が飛び出した。人形が両手を伸ばすとその両手は長く伸びていき、グングン伸びていった。
そしてその伸びた長い両手はアスナの体を押さえつけた。そしてアスナの近くに行くとアスナを見て口を大きく開けた。口の中のそのトゲのような物はアスナの体に近づきトゲの先端を光らせた。
そしてトゲの先端を光らせるとその光はだんだん大きくなっていき、アスナの体に光の玉が届くとアスナの体から大量の紙が出てきた。その紙にはたくさんの文字がびっしり書いてあり、紙が一ヶ所に集まると一冊の本になった。
0576学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:13:44.97ID:???
ブーケガルニ「おしゃべりはここまでよ。さて、あなたの物語を頂くとするかしらね。」ブーケガルニは手についているヒモを引っ張った。彼女そっくりの姿をした人形がパカッと口を大きく開けた。
彼女そっくりの姿をした人形はパカッと口を大きく開けると両手を広げ両手を高く上げ両手を伸ばした。人形の口からトゲのような物が飛び出した。人形が両手を伸ばすとその両手は長く伸びていき、グングン伸びていった。
そしてその伸びた長い両手はアスナの体を押さえつけた。そしてアスナの近くに行くとアスナを見て口を大きく開けた。口の中のそのトゲのような物はアスナの体に近づきトゲの先端を光らせた。
そしてトゲの先端を光らせるとその光はだんだん大きくなっていき、アスナの体に光の玉が届くとアスナの体から大量の紙が出てきた。その紙にはたくさんの文字がびっしり書いてあり、紙が一ヶ所に集まると一冊の本になった。
その本は空中に浮かびながらゆっくりとブーケガルニの手の中に収まった。ブーケガルニはその本をペラペラとめくった。ブーケガルニはアスナの物語を読んだ。ブーケガルニはアスナの物語を読むと不機嫌そうな顔になった。ブーケガルニは顔を曇らせた。
ブーケガルニ「フン!こんな本、誰も読まないわね。本になっても絶対売れないわ!」どうやらアスナの物語はブーケガルニにとっては想像以上につまらなかったらしい。アスナの物語は頭が固く重苦しい内容しか書かれていなかった。
ブーケガルニ「さて、アスナの物語は手に入れたし(つまらなかったけど)この場所にはもう用はないわ!あの3人を追いかける理由もないし(とっくに遠くのところへ逃げているし追いつけないところまで逃げているし)さて、帰るとするかしらね。さっさと帰るわね。」
0577学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:19:17.01ID:???
ブーケガルニ「フン!こんな本、誰も読まないわね。本になっても絶対売れないわ!」どうやらアスナの物語はブーケガルニにとっては想像以上につまらなかったらしい。アスナの物語は頭が固く重苦しい内容しか書かれていなかった。
アスナは物語を奪われるとこの世界から消滅してしまった。
ブーケガルニ「さて、アスナの物語は手に入れたし(つまらなかったけど)この場所にはもう用はないわ!あの3人を追いかける理由もないし(とっくに遠くのところへ逃げているし追いつけないところまで逃げているし)さて、
帰るとするかしらね。さっさと帰るわね。」
ブーケガルニがヒモを引っ張ると人形が降りてきて彼女に手の上に乗った。ブーケガルニは人形をゴソゴソとドレスの中にしまった。
そして彼女は鍵を取り出し鍵を空中に高く掲げるとメルヴェイユスペースから抜け出して帰った。彼女は用が無くなったためこの世界から消えた。
その頃ユウト達はこの世界から何とか抜け出しアスナから逃げ出していた。3人は図書館の奥の部屋に戻った。
0578学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:20:30.84ID:???
そして彼女は鍵を取り出し鍵を空中に高く掲げるとメルヴェイユスペースから抜け出して帰った。彼女は用が無くなったためこの世界から消えた。
その頃ユウト達はこの世界から何とか抜け出しアスナから逃げ出していた。アリスはユウトとジャックを連れて走って逃げていて、大きな本棚の影に隠れた。
そして周りをキョロキョロ見渡して自分達以外誰もいないのを確認して大きな鍵を取り出して空中にかかげてガチャリ・・・と回した。
すかさず3人の前に大きな扉が現れた。アリス「急いで!!アイツはすぐ追ってくる!!いつ追いつかれるかわからないわ!!!!」アリス、ユウト、ジャックは大きな扉の中に駆け込んだ。
3人は扉に入り、裏の世界から表の世界に戻った。
3人は図書館の奥の部屋に戻った。
アリス「ハア・・・ハア・・・。何とか逃げられたわね。」
ジャック「ハア・・・ハア・・・疲れたッス・・・。あの世界は怖かったッス・・・。あの世界にいる間はいい思い出がさっぱり無かった・・・。あんなとこもう二度と行きたくない・・・。もうこんな目にあうのはコリゴリッス・・・。」
0579学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:22:17.94ID:???
そして彼女は鍵を取り出し鍵を空中に高く掲げるとメルヴェイユスペースから抜け出して帰った。彼女は用が無くなったためこの世界から消えた。
その頃ユウト達はこの世界から何とか抜け出しアスナから逃げ出していた。アリスはユウトとジャックを連れて走って逃げていて、大きな本棚の影に隠れた。
そして周りをキョロキョロ見渡して自分達以外誰もいないのを確認してさっきの大きな鍵を取り出して空中にかかげてガチャリと回した。
すかさず3人の前に大きな扉が現れた。アリス「急いで!!奴はすぐ追ってくる!!いつ追いつかれるかわからないわ!!!!」アリス、ユウト、ジャックは急いで大きな扉の中に駆け込んだ。
3人は扉に入り、裏の世界から表の世界に戻った。
3人は図書館の奥の部屋に戻った。
アリス「ハア・・・ハア・・・。何とか逃げられたわね。」
ジャック「ハア・・・ハア・・・疲れたッス・・・。あの世界は怖かったッス・・・。あの世界にいる間はいい思い出がさっぱり無かったッス・・・。あんなとこもう二度と行きたくない・・・。もうこんな目にあうのはコリゴリッス・・・。」
ユウト「この世界の裏の世界は危険な場所だったな・・・。恐ろしい世界だった・・・。あの世界はいつもあんな戦争が起こってるのかねぇ・・・?」
0580学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:23:51.30ID:???
アリス「ハア・・・ハア・・・。何とか逃げられたわね。」
ジャック「ハア・・・ハア・・・疲れたッス・・・。あの世界は怖かったッス・・・。あの世界にいる間はいい思い出がさっぱり無かったッス・・・。あんなとこもう二度と行きたくない・・・。もうこんな目にあうのはコリゴリッス・・・。」
ユウト「この世界の裏の世界は危険な場所だったな・・・。恐ろしい世界だった・・・。あの世界はいつもあんな戦争が起こってるのかねぇ・・・?」
アリス「ええ。この世界は裏と表の表に過ぎない。裏の世界では毎日あんな戦いが繰り広げられているわ。」
ジャック「女の子達が自分の物語を掛けて戦っていたッスねえ。」
0581学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:26:03.19ID:???
アリス「ええ。この世界は裏と表の表に過ぎない。裏の世界では毎日あんな戦いが繰り広げられているわ。」
ジャック「女の子達が自分の物語を掛けて戦っていたッスねえ。」
ユウト「あのブーケガルニって女の子、かわいかったなー。」
アリス「ユウト!!」
ジャック「まさかユウト、あの女の子のこと好きになっちゃったんスか?」
ユウト「いやいや、そうじゃなくて。あの女の子、俺達を逃がして残っちゃったから今ごろ無事なのかなって思っただけだよ。」
0582学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 12:41:08.41ID:???
アリス「ユウト!!」
ジャック「まさかユウト、あの女の子のこと好きになっちゃったんスか?」
ユウト「いやいや、そうじゃなくて。あの女の子、俺達を逃がして残っちゃったから今ごろ無事なのかなって思っただけだよ。」
ジャック「ユウト!!後であの子を助けに行こうとか思ってないッスよね!!!!」
アリス「冗談でもそういうこと言うのやめてよ!!!!まったくもう・・・」
ユウト「ゴメンゴメン・・・悪かったよ・・・もうそんなこと言わないよ。」
アリス「ハア・・・・・・。」
ジャック「ハア・・・・・・。」アリスとジャックはホッとため息をついて床に腰を下ろしながらひと安心した。
それからアリス達は図書館の奥の部屋から出た。アリス達は図書館の奥の部屋を後にした。
そしてユウト達は図書館の外に出た。
0583学籍番号:774 氏名:_____2014/05/15(木) 14:41:36.21ID:pBBwZOQR
鍵姫物語永久アリス輪舞曲(ロンド)のアカネ

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         ゞ !   /  ,ノ´//< `ー‐--<ゝ_ソノニ ̄ 、_  ヽ  ヽ ヽ Y !
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          ||__ ィ| |/ ,. ィ ´ /´レ1! |/イ ! /! 7=ニ二._ヾ._j j | l
         /´  ヾi/_/  |_ ノ  ∧シ  ` ゝ∨//    >  ヽ `= ト!、
           l    /´ ̄  / !´   ///<二ニニ{_{┘、_,∠_ ィ′    \
           ゝ,ィノ'       ! l   / i |     /ヘムヽ _, < __         \
          ||           l.   l | |   _/´  ゝ<ヾ 、  _,>      ヽ
          ||           |  j==rァZ´_      \ヽ三ム ___  _,冫
          ||           | ////\   l    厂 ̄ヽ⌒<´-──‐┐!ヘ
          ||        ´ /7∧/´ `ト、ヽ /     \   ̄ヽ___ゝ_〈_
          ||         i/´ l   l  ヾミ= 、_      ゝ __, \     `丶
          ||         >─|__j   i    \_       -─_ 二 _/
          |l           /   _ヘ──ヽ  l    |    ̄ ̄ ̄>── ‐ ''´
          ||        ∧_ / ゝl__」ト、ヽ    !     /
          ||       〈_/   ヽ__, -ヘ \ 、    、    {
          ||              l   l  ` Y   、_/
          ||                  l   |    !    |
0584学籍番号:774 氏名:_____2014/05/16(金) 11:26:08.66ID:???
シスカ「アリス様は風の気の能力者よ。」
シスカ「アリス様は風の気の能力者でアリス様のARM(アーム)は風を使ったARM(アーム)のネイチャーARM(アーム)ゼピュロスブルームよ。
アリス様のARM(アーム)のゼピュロスブルームはネイチャーARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームは形はリングで風を操る、柄には刃が付いた銀の箒のARM(アーム)よ。
ゼピュロスブルームはアリス様の周りに風の盾や切り裂くカマイタチを起こすことができるのよ。アリス様は風を使ってARM(アーム)の箒に乗って空を飛ぶ事もできるのよ。
ネイチャーARM(アーム)とは氷・植物・電気など、自然界に存在する特定の物を操ったり、身体能力を強化する事ができるARM(アーム)よ。」
ユウト「アリスはメルヴェイユスペースでは鍵を使って戦っていたけどアレもARM(アーム)なのか?」
シスカ「アリス様の鍵はメルヴェイユスペースに入るための鍵よ。アレはARM(アーム)とは別の物よ。メルヴェイユスペースとはこの世界の裏の世界よ。メルヴェイユスペースでは能力者達が自分の物語を掛けて奪い合い戦っているわ。
アリス様はあの鍵を大きくして武器にしてメルヴェイユスペースの能力者から物語を奪っているのよ。」
ユウト「何で能力者達はメルヴェイユスペースで自分の物語を掛けて戦っているんだ?」
シスカ「メルヴェイユスペースで能力者達から全ての物語を集めると1冊のある本が完成するのよ。その本とは第3のアリスの書。
メルヴェイユスペースで能力者達から全ての物語を集めることで第3のアリスの書が完成するのよ。」
ユウト「なるほど。だから能力者達はメルヴェイユスペースで自分の物語を掛けて戦っているのか。」
ユウト「アリスもその一人というわけか。」
ユウト「シスカ、アリスの願いは何なんだ?」
シスカ「アリス様の願いは私にもわからないわ。アリス様に直接聞いてみるといいんじゃない?」
ユウト「それもそうだな。わかった。そうする。」
シスカ「この世界とメルヴェイユスペースは戦い方も人間の存在も違うのよ。この世界での戦いは殺し合いだけどメルヴェイユスペースでは物語を奪うために戦うのよ。
人間はこの世界で殺されたら死ぬけどメルヴェイユスペースでは戦いで殺されてもメルヴェイユスペースで消滅して現実世界に戻されるだけで死なないのよ。でも、自分の物語を奪われたら自分の最も幸せな記憶を失うわ。
この世界では人間はARM(アーム)を使って戦うけどメルヴェイユスペースでは人間は自分の鍵や自分の物語からできた能力や自分の気の能力を武器にして戦うのよ。
この世界では自分の物語からできた能力やメルヴェイユスペースに行くために使う自分の鍵を武器にして使うことはできないけどメルヴェイユスペースでは戦いでARM(アーム)も自分の気の能力も使うことができるわ。
メルヴェイユスペースではこの世界で戦いで使っているARM(アーム)や自分の気の能力を使うことができるのよ。」
ユウト「メルヴェイユスペースではARM(アーム)や自分の鍵や自分の物語からできた能力や自分の気の能力を使って戦うことができるのか。
メルヴェイユスペースで倒されると消滅して現実世界に戻されるのか。
そういえばメルヴェイユスペースでアリスが物語を奪った能力者の女の子は消滅していたな。」
シスカ「メルヴェイユスペースはこの世界の裏の世界。この世界の人間とメルヴェイユスペースの人間とでは体が違うみたいなのよ。」
シスカ「メルヴェイユスペースではこの世界とでは人間の体も変わるみたいなのよ。」
ユウト「ふーん、シスカの願いは何なんだ?」
シスカ「それは・・。あたしの願いはいつまでもアリス様のそばにいることよ。あたしはいつまでもアリス様に仕えたい・・。
あたしはいつまでもアリス様のそばにいたい・・。
だからあたしはアリス様の力になりたくてアリス様の願いを叶えるためにアリス様のためにメルヴェイユスペースでアリス様の物語を集めるお手伝いをしているの。」
0585学籍番号:774 氏名:_____2014/05/19(月) 12:47:10.23ID:8zycQYle
シスカ「メルヴェイユスペースはこの世界の裏の世界。この世界の人間とメルヴェイユスペースの人間とでは体が違うみたいなのよ。」
シスカ「メルヴェイユスペースではこの世界とでは人間の体も変わるみたいなのよ。」
ユウト「ふーん、シスカの願いは何なんだ?」
シスカ「それは・・。あたしの願いはいつまでもアリス様のそばにいることよ。あたしはいつまでもアリス様に仕えたい・・。
あたしはいつまでもアリス様のそばにいたい・・。
だからあたしはアリス様の力になりたくてアリス様の願いを叶えるためにアリス様のためにメルヴェイユスペースでアリス様の物語を集めるお手伝いをしているの。」
ユウト「ふーん、やっぱり偉いなシスカは!」
シスカ「偉い!?何言ってるの!?」
ユウト「だってシスカはメルヴェイユスペースで物語を集めて自分の願いを叶えるんじゃなくてアリスの願いを叶えようとしてるんだもんな。
自分よりもアリスの願いを優先してるんだもんな。やっぱり偉いよシスカは!」
シスカ「偉い!?変なこと言わないで!!あたしは偉くなんかないわ!!あたしは偉いことなんか何一つしてないわ!!」
シスカはユウトがせっかく褒めているのに素直になれないようだった。
0586学籍番号:774 氏名:_____2014/05/19(月) 15:11:06.36ID:???
俺は肺炎になる。
0587学籍番号:774 氏名:_____2014/05/20(火) 12:27:01.55ID:4e033emb
俺は肺ガンになる。
0588学籍番号:774 氏名:_____2014/05/21(水) 13:42:38.36ID:???
シスカ「メルヴェイユスペースはこの世界の裏の世界。この世界の人間とメルヴェイユスペースの人間とでは体が違うみたいなのよ。」
シスカ「メルヴェイユスペースではこの世界とでは人間の体も変わるみたいなのよ。」
ユウト「ふーん、シスカの願いは何なんだ?」
シスカ「それは・・。あたしの願いはいつまでもアリス様のそばにいることよ。あたしはいつまでもアリス様に仕えたい・・。
あたしはいつまでもアリス様のそばにいたい・・。
だからあたしはアリス様の力になりたくてアリス様の願いを叶えるためにアリス様のためにメルヴェイユスペースでアリス様の物語を集めるお手伝いをしているの。」
ユウト「ふーん、やっぱり偉いなシスカは!」
シスカ「偉い!?何言ってるの!?」
ユウト「だってシスカはメルヴェイユスペースで物語を集めて自分の願いを叶えるんじゃなくてアリスの願いを叶えようとしてるんだもんな。
自分よりもアリスの願いを優先してるんだもんな。やっぱり偉いよシスカは!」
シスカ「偉い!?変なこと言わないで!!あたしは偉くなんかないわ!!あたしは偉いことなんか何一つしてないわ!!」
シスカはユウトがせっかく褒めているのに素直になれないようだった。
ジャック「自分もアリスさんの願いを叶えるために物語を集めようとしてるシスカさんは偉いと思うッスよ!」
シスカ「ありがとう。でも、あたしもそんなたいしたことはしてないわ。
願いを叶えるにはメルヴェイユスペースでたくさんの物語を集めないといけないのよ。
過去に願いを叶えられた人は3人しかいないって言うわ。
その3人の中の一人、オルタネイティブ・オブ・タキオンはメルヴェイユスペースを作ったと言われるほど凄い人なの。
他のふたりは正体も知られていない謎のふたりよ。
願いを叶えている人達はそんな凄い人達ばかりなのよ。」
ユウト「へー、アリスもオルタネイティブ・オブ・タキオン達のようにそんな凄い人達の中の一人になろうとしているのか。」
0589学籍番号:774 氏名:_____2014/05/22(木) 16:37:24.89ID:???
ユウト「ふーん、やっぱり偉いなシスカは!」
シスカ「偉い!?何言ってるの!?」
ユウト「だってシスカはメルヴェイユスペースで物語を集めて自分の願いを叶えるんじゃなくてアリスの願いを叶えようとしてるんだもんな。
自分よりもアリスの願いを優先してるんだもんな。やっぱり偉いよシスカは!」
シスカ「偉い!?変なこと言わないで!!あたしは偉くなんかないわ!!あたしは偉いことなんか何一つしてないわ!!」
シスカはユウトがせっかく褒めているのに素直になれないようだった。
ジャック「自分もアリスさんの願いを叶えるために物語を集めようとしてるシスカさんは偉いと思うッスよ!」
シスカ「ありがとう。でも、あたしもそんなたいしたことはしてないわ。
願いを叶えるにはメルヴェイユスペースでたくさんの物語を集めないといけないのよ。
過去に願いを叶えられた人は3人しかいないって言うわ。
その3人の中の一人、オルタネイティブ・オブ・タキオンはメルヴェイユスペースを作ったと言われるほど凄い人なの。
他のふたりは正体も知られていない謎のふたりよ。
願いを叶えている人達はそんな凄い人達ばかりなのよ。」
ユウト「へー、アリスもオルタネイティブ・オブ・タキオン達のようにそんな凄い人達の中の一人になろうとしているのか。」
シスカ「そうよ。アリス様はアリス王国のお姫様としてアリス王国に名を残すためにメルヴェイユスペースで物語を集めて物語を完成させて願いを叶えてオルタネイティブ・オブ・タキオンみたいにメルヴェイユスペースにも名を残そうとしているの。」
ユウト「ふーん、アリスは色んなところでアリス王国のお姫様として自分の名を残そうとしてるんだな。」
ジャック「アリスさん凄いッスねえ。」
シスカ「ええ。だからあたしもそんなアリス様を尊敬しているからあたしは一生アリス様についていくのよ。
アリス様の一番の部下としてね。
それがあたしの目標よ。」
ユウト「そうか。シスカ頑張れよ。」
シスカ「あなた達も兵隊の試験頑張ってね。あなた達も兵隊になれるといいわね。」
ユウト「そういえば兵隊の試験はいつなんだ?」
アスマ「兵隊の試験は一ヶ月後だ。
一か月後にこのアリス城で色んなところからアリス王国の兵隊志望者が集まってくる。
お前らはそれまでに兵隊の試験に合格するための特訓をするぞ。」
0590学籍番号:774 氏名:_____2014/05/22(木) 19:40:28.65ID:Yw10q8J3
俺は頭が悪いから頭を使わない。
0591学籍番号:774 氏名:_____2014/05/24(土) 14:16:40.24ID:BUr1ibyh
ジャック「自分もアリスさんの願いを叶えるために物語を集めようとしてるシスカさんは偉いと思うッスよ!」
シスカ「ありがとう。でも、あたしもそんなたいしたことはしてないわ。
願いを叶えるにはメルヴェイユスペースでたくさんの物語を集めないといけないのよ。
過去に願いを叶えられた人は3人しかいないって言うわ。
その3人の中の一人、オルタネイティブ・オブ・タキオンはメルヴェイユスペースを作ったと言われるほど凄い人なの。
他のふたりは正体も知られていない謎のふたりよ。
願いを叶えている人達はそんな凄い人達ばかりなのよ。」
ユウト「へー、アリスもオルタネイティブ・オブ・タキオン達のようにそんな凄い人達の中の一人になろうとしているのか。」
シスカ「そうよ。アリス様はアリス王国のお姫様としてアリス王国に名を残すためにメルヴェイユスペースで物語を集めて物語を完成させて願いを叶えてオルタネイティブ・オブ・タキオンみたいにメルヴェイユスペースにも名を残そうとしているの。」
ユウト「ふーん、アリスは色んなところでアリス王国のお姫様として自分の名を残そうとしてるんだな。」
ジャック「アリスさん凄いッスねえ。」
シスカ「ええ。だからあたしもそんなアリス様を尊敬しているからあたしは一生アリス様についていくのよ。
アリス様の一番の部下としてね。
それがあたしの目標よ。」
ユウト「そうか。シスカ頑張れよ。」
シスカ「あなた達も兵隊の試験頑張ってね。あなた達も兵隊になれるといいわね。」
ユウト「そういえば兵隊の試験はいつなんだ?」
アスマ「兵隊の試験は一ヶ月後だ。
一か月後にこのアリス城で色んなところからアリス王国の兵隊志望者が集まってくる。
お前らはそれまでに兵隊の試験に合格するための特訓をするぞ。」
ユウト「一ヶ月後か。あと少ししかないな。
たった一ヶ月で兵隊として必要な能力を身につけないといけないのか。
そういえば次の特訓はARM(アーム)を使った特訓だったな。」
ジャック「俺にはこの親父の形見のスコップのARM(アーム)があるッスよ。」
アスマ「そういえばユウト、お前ARM(アーム)は持っていないのか?」
ユウト「はい。俺は異世界の人間だからこの世界のみんなが使っているようなARM(アーム)は持っていないです。」
0592学籍番号:774 氏名:_____2014/05/25(日) 16:03:45.98ID:???
ジャック「自分もアリスさんの願いを叶えるために物語を集めようとしてるシスカさんは偉いと思うッスよ!」
シスカ「ありがとう。でも、あたしもそんなたいしたことはしてないわ。
願いを叶えるにはメルヴェイユスペースでたくさんの物語を集めないといけないのよ。
過去に願いを叶えられた人は3人しかいないって言うわ。
その3人の中の一人、オルタネイティブ・オブ・タキオンはメルヴェイユスペースを作ったと言われるほど凄い人なの。
他のふたりは正体も知られていない謎のふたりよ。
願いを叶えている人達はそんな凄い人達ばかりなのよ。」
ユウト「へー、アリスもオルタネイティブ・オブ・タキオン達のようにそんな凄い人達の中の一人になろうとしているのか。」
シスカ「そうよ。アリス様はアリス王国のお姫様としてアリス王国に名を残すためにメルヴェイユスペースで物語を集めて物語を完成させて願いを叶えてオルタネイティブ・オブ・タキオンみたいにメルヴェイユスペースにも名を残そうとしているの。」
ユウト「ふーん、アリスは色んなところでアリス王国のお姫様として自分の名を残そうとしてるんだな。」
ジャック「アリスさん凄いッスねえ。」
シスカ「ええ。だからあたしもそんなアリス様を尊敬しているからあたしは一生アリス様についていくのよ。
アリス様の一番の部下としてね。
それがあたしの目標よ。」
ユウト「そうか。シスカ頑張れよ。」
シスカ「あなた達も兵隊の試験頑張ってね。あなた達も兵隊になれるといいわね。」
ユウト「そういえば兵隊の試験はいつなんだ?」
アスマ「兵隊の試験は一ヶ月後だ。
一か月後にこのアリス城で色んなところからアリス王国の兵隊志望者が集まってくる。
お前らはそれまでに兵隊の試験に合格するための特訓をするぞ。」
ユウト「一ヶ月後か。あと少ししかないな。
たった一ヶ月で兵隊として必要な能力を身につけないといけないのか。
そういえば次の特訓はARM(アーム)を使った特訓だったな。」
ジャック「俺にはこの親父の形見のスコップのARM(アーム)があるッスよ。」
アスマ「そういえばユウト、お前ARM(アーム)は持っていないのか?」
ユウト「はい。俺は異世界の人間だからこの世界のみんなが使っているようなARM(アーム)は持っていないです。」
アスマ「そうか。お前が自分のARM(アーム)を持っていたらそのARM(アーム)を極めるような特訓をさせていたんだがな。
だったらお前にはあのアリス城のお宝のARM(アーム)を使うのもいいかもな。」
ユウト「アリス城のお宝のARM(アーム)?」
アスマ「アリス城に古くから伝わる伝統のARM(アーム)だ。数年前までアリス王国の戦士が使っていたARM(アーム)だ。
今はあのARM(アーム)を使う奴がいなくて今はアリス城のお宝として扱われてる。」
0593学籍番号:774 氏名:_____2014/05/26(月) 19:51:43.97ID:b3U+158s
ユウト「そういえば兵隊の試験はいつなんだ?」
アスマ「兵隊の試験は一ヶ月後だ。
一か月後にこのアリス城で色んなところからアリス王国の兵隊志望者が集まってくる。
お前らはそれまでに兵隊の試験に合格するための特訓をするぞ。」
ユウト「一ヶ月後か。あと少ししかないな。
たった一ヶ月で兵隊として必要な能力を身につけないといけないのか。
そういえば次の特訓はARM(アーム)を使った特訓だったな。」
ジャック「俺にはこの親父の形見のスコップのARM(アーム)があるッスよ。」
アスマ「そういえばユウト、お前ARM(アーム)は持っていないのか?」
ユウト「はい。俺は異世界の人間だからこの世界のみんなが使っているようなARM(アーム)は持っていないです。」
アスマ「そうか。お前が自分のARM(アーム)を持っていたらそのARM(アーム)を極めるような特訓をさせていたんだがな。
だったらお前にはあのアリス城のお宝のARM(アーム)を使うのもいいかもな。」
ユウト「アリス城のお宝のARM(アーム)?」
アスマ「アリス城に古くから伝わる伝統のARM(アーム)だ。数年前までアリス王国の戦士が使っていたARM(アーム)だ。
今はあのARM(アーム)を使う奴がいなくて今はアリス城のお宝として扱われてる。」
アスマ「あのARM(アーム)はアリス城のお宝としてピエラじいさんが管理して守っているんだ。
アリス城のお宝を管理するのもピエラじいさんの仕事の一つだからな。
王様が最近あのARM(アーム)の所有者を決めようとしてる。あのARM(アーム)を欲しがってる奴は多いからな。
ユウト、あのARM(アーム)の所有者候補にお前も立候補してみたらどうだ?
あのARM(アーム)は使いこなせればかなり強力だぜ。」
ユウト「ARM(アーム)の所有者候補か・・。」
ユウトは考えていた。
0594学籍番号:774 氏名:_____2014/05/27(火) 10:08:06.07ID:???
アスマ「そういえばユウト、お前ARM(アーム)は持っていないのか?」
ユウト「はい。俺は異世界の人間だからこの世界のみんなが使っているようなARM(アーム)は持っていないです。」
アスマ「そうか。お前が自分のARM(アーム)を持っていたらそのARM(アーム)を極めるような特訓をさせていたんだがな。
だったらお前にはあのアリス城のお宝のARM(アーム)を使うのもいいかもな。」
ユウト「アリス城のお宝のARM(アーム)?」
アスマ「アリス城に古くから伝わる伝統のARM(アーム)だ。数年前までアリス王国の戦士が使っていたARM(アーム)だ。
今はあのARM(アーム)を使う奴がいなくて今はアリス城のお宝として扱われてる。」
アスマ「あのARM(アーム)はアリス城のお宝としてピエラじいさんが管理して守っているんだ。
アリス城のお宝を管理するのもピエラじいさんの仕事の一つだからな。
王様が最近あのARM(アーム)の所有者を決めようとしてる。あのARM(アーム)を欲しがってる奴は多いからな。
ユウト、あのARM(アーム)の所有者候補にお前も立候補してみたらどうだ?
あのARM(アーム)は使いこなせればかなり強力だぜ。」
ユウト「ARM(アーム)の所有者候補か・・。」
ユウトは考えていた。
ユウト「ちなみにそのARM(アーム)は一体どんなARM(アーム)なんですか?」
アスマ「実はあのARM(アーム)のことは詳しいことは俺もよくわからないんだ。
聞いた話だと鉄のハンマーのARM(アーム)と聞いていたがあのARM(アーム)もよくわからないことだらけだしあのARM(アーム)を使っていた戦士のことも謎が多いし
あのARM(アーム)は誰かが使って確かめてみないとわからないんだ。
ただ一つ言えるのはあのARM(アーム)は未知の秘めた力を持っている強力なARM(アーム)ってことだ。」
ユウト「未知の力を持った強力なARM(アーム)か・・。」
ユウトは考えていた。
0595学籍番号:774 氏名:_____2014/05/29(木) 14:39:41.83ID:mfgkC9E9
ユウト「アリス城のお宝のARM(アーム)?」
アスマ「アリス城に古くから伝わる伝統のARM(アーム)だ。数年前までアリス王国の戦士が使っていたARM(アーム)だ。
今はあのARM(アーム)を使う奴がいなくて今はアリス城のお宝として扱われてる。」
アスマ「あのARM(アーム)はアリス城のお宝としてピエラじいさんが管理して守っているんだ。
アリス城のお宝を管理するのもピエラじいさんの仕事の一つだからな。
王様が最近あのARM(アーム)の所有者を決めようとしてる。あのARM(アーム)を欲しがってる奴は多いからな。
ユウト、あのARM(アーム)の所有者候補にお前も立候補してみたらどうだ?
あのARM(アーム)は使いこなせればかなり強力だぜ。」
ユウト「ARM(アーム)の所有者候補か・・。」
ユウトは考えていた。
ユウト「ちなみにそのARM(アーム)は一体どんなARM(アーム)なんですか?」
アスマ「実はあのARM(アーム)のことは詳しいことは俺もよくわからないんだ。
聞いた話だと鉄のハンマーのARM(アーム)と聞いていたがあのARM(アーム)もよくわからないことだらけだしあのARM(アーム)を使っていた戦士のことも謎が多いし
あのARM(アーム)は誰かが使って確かめてみないとわからないんだ。
ただ一つ言えるのはあのARM(アーム)は未知の秘めた力を持っている強力なARM(アーム)ってことだ。」
ユウト「未知の力を持った強力なARM(アーム)か・・。」
ユウトは考えていた。
アスマ「アリス城のお宝はアリス城の者しか見ることができない。
お前達がアリス城の兵隊になったら見せてやろう。
そのためにも特訓をするぞ。本日最後の特訓はARM(アーム)を使った特訓だ。
ジャック、お前は自分のそのスコップのARM(アーム)を極めるんだ。
ユウト、お前はARM(アーム)を持ってないから俺がARM(アーム)を貸してやる。
兵隊ならARM(アーム)を使えないと話にならないからな。」
0596学籍番号:774 氏名:_____2014/05/31(土) 00:30:24.97ID:2hZMAqh8
ユウト「ARM(アーム)の所有者候補か・・。」
ユウトは考えていた。
ユウト「ちなみにそのARM(アーム)は一体どんなARM(アーム)なんですか?」
アスマ「実はあのARM(アーム)のことは詳しいことは俺もよくわからないんだ。
聞いた話だと鉄のハンマーのARM(アーム)と聞いていたがあのARM(アーム)もよくわからないことだらけだしあのARM(アーム)を使っていた戦士のことも謎が多いし
あのARM(アーム)は誰かが使って確かめてみないとわからないんだ。
ただ一つ言えるのはあのARM(アーム)は未知の秘めた力を持っている強力なARM(アーム)ってことだ。」
ユウト「未知の力を持った強力なARM(アーム)か・・。」
ユウトは考えていた。
アスマ「アリス城のお宝はアリス城の者しか見ることができない。
お前達がアリス城の兵隊になったら見せてやろう。
そのためにも特訓をするぞ。本日最後の特訓はARM(アーム)を使った特訓だ。
ジャック、お前は自分のそのスコップのARM(アーム)を極めるんだ。
ユウト、お前はARM(アーム)を持ってないから俺がARM(アーム)を貸してやる。
兵隊ならARM(アーム)を使えないと話にならないからな。」
ユウト「ありがとうございます!」
アスマはユウトに剣の形をした鉄のARM(アーム)を貸した。
アスマ「それではARM(アーム)を使った特訓を始めるぞ。
お前らの自分のARM(アーム)でそこのデカイ岩を破壊してみろ。
ARM(アーム)は自分の魔力を注入して発動できるからな。
注入する魔力が強ければ強いほどARM(アーム)の効果も増大する。
それでは二人とも、さっそくやってみろ。」
0597学籍番号:774 氏名:_____2014/06/07(土) 22:21:46.54ID:???
高速で舐めて〜舐めて高速で舐めて〜舐めて
0598学籍番号:774 氏名:_____2014/06/08(日) 17:22:12.11ID:O2BDuu7p
2chの書き込むボタンをクリックしたらERROR:公開PROXYからの投稿は受け付けていません!!(1)」と出て2chに書き込めない・・。
0599学籍番号:774 氏名:_____2014/06/08(日) 23:36:55.53ID:???
アスマ「アリス城のお宝はアリス城の者しか見ることができない。
お前達がアリス城の兵隊になったら見せてやろう。
そのためにも特訓をするぞ。本日最後の特訓はARM(アーム)を使った特訓だ。
ジャック、お前は自分のそのスコップのARM(アーム)を極めるんだ。
ユウト、お前はARM(アーム)を持ってないから俺がARM(アーム)を貸してやる。
兵隊ならARM(アーム)を使えないと話にならないからな。」
ユウト「ありがとうございます!」
アスマはユウトに剣の形をした鉄のARM(アーム)を貸した。
アスマ「それではARM(アーム)を使った特訓を始めるぞ。
お前らの自分のARM(アーム)でそこのデカイ岩を破壊してみろ。
ARM(アーム)は自分の魔力を注入して発動できるからな。
注入する魔力が強ければ強いほどARM(アーム)の効果も増大する。
それでは二人とも、さっそくやってみろ。」
ユウト「ハイ!」
ジャック「ハイ!」
そしてジャックは自分のスコップのARM(アーム)で岩を破壊し、
ユウトはアスマから借りた剣のARM(アーム)で岩を破壊した。
アスマ「やるな。だがそこの岩はまだそんなに固くない上に小さい。
魔力無しの状態のARM(アーム)でも簡単に割れて当たり前だ。
次はもっと固くてデカイ岩を破壊してもらう。」
ユウト「あのー、ちょっといいですか?」
アスマ「ん?どうしたユウト?」
ユウト「この特訓はARM(アーム)の特訓。この特訓がARM(アーム)を使いこなすための特訓ということはわかります。
ジャックは自分のスコップのARM(アーム)を使ってるからわかるんですけど
俺のARM(アーム)はアスマさんに貸してもらった物であって自分のARM(アーム)じゃないですよね?
アスマさんに貸してもらったARM(アーム)を使いこなせる様になっても俺は強くなったことになるんですか?
他のARM(アーム)は使いこなせる様になるんですか?」
アスマ「まあ正論だな。だがお前が自分のARM(アーム)を持っていない以上仕方ないんだ。
自分のARM(アーム)をほしかったら一刻も早く自分のARM(アーム)を見つけるんだな。
あの鉄のハンマーのARM(アーム)の所有者候補に立候補してお前があの鉄のハンマーのARM(アーム)を手に入れるのもいいかもな。
だがあの鉄のハンマーのARM(アーム)はカイトって奴がほしがってたな・・。
カイトが「あのARM(アーム)を持つ資格があるのは俺だけだ!!」って言ってたからなあ・・。
かなり倍率が高いな。
まあお前もあの鉄のハンマーのARM(アーム)がほしかったら立候補してみるといいさ。」
ユウトとジャックがアスマとARM(アーム)の特訓をしているその頃カトレアはアリス城の中の教室の中で筆記試験の採点をしていた。
カトレア「ジャックは0点ね・・。ユウトはテストの裏に書いてある答えは全問正解だけど表に書いてないから点数にならないで表に書いてあるのは全部間違ってるからユウトも点数はジャックと同じね。」
0600学籍番号:774 氏名:_____2014/06/08(日) 23:39:52.66ID:???
アスマ「アリス城のお宝はアリス城の者しか見ることができない。
お前達がアリス城の兵隊になったら見せてやろう。
そのためにも特訓をするぞ。本日最後の特訓はARM(アーム)を使った特訓だ。
ジャック、お前は自分のそのスコップのARM(アーム)を極めるんだ。
ユウト、お前はARM(アーム)を持ってないから俺がARM(アーム)を貸してやる。
兵隊ならARM(アーム)を使えないと話にならないからな。」
ユウト「ありがとうございます!」
アスマはユウトに剣の形をした鉄のARM(アーム)を貸した。
アスマ「それではARM(アーム)を使った特訓を始めるぞ。
お前らの自分のARM(アーム)でそこのデカイ岩を破壊してみろ。
ARM(アーム)は自分の魔力を注入して発動できるからな。
注入する魔力が強ければ強いほどARM(アーム)の効果も増大する。
それでは二人とも、さっそくやってみろ。」
ユウト「ハイ!」
ジャック「ハイ!」
そしてジャックは自分のスコップのARM(アーム)で岩を破壊し、
ユウトはアスマから借りた剣のARM(アーム)で岩を破壊した。
アスマ「やるな。だがそこの岩はまだそんなに固くない上に小さい。
魔力無しの状態のARM(アーム)でも簡単に割れて当たり前だ。
次はもっと固くてデカイ岩を破壊してもらう。」
ユウト「あのー、ちょっといいですか?」
アスマ「ん?どうしたユウト?」
ユウト「この特訓はARM(アーム)の特訓。この特訓がARM(アーム)を使いこなすための特訓ということはわかります。
ジャックは自分のスコップのARM(アーム)を使ってるからわかるんですけど
俺のARM(アーム)はアスマさんに貸してもらった物であって自分のARM(アーム)ではないですよね?
アスマさんに貸してもらったARM(アーム)を使いこなせる様になっても俺は強くなったことになるんですか?
他のARM(アーム)は使いこなせる様になるんですか?」
アスマ「まあ正論だな。だがお前が自分のARM(アーム)を持っていない以上仕方ないんだ。
自分のARM(アーム)をほしかったら一刻も早く自分のARM(アーム)を見つけるんだな。
あの鉄のハンマーのARM(アーム)の所有者候補に立候補してお前があの鉄のハンマーのARM(アーム)を手に入れるのもいいかもな。
だがあの鉄のハンマーのARM(アーム)はカイトって奴がほしがってたな・・。
カイトが「あのARM(アーム)を持つ資格があるのは俺だけだ!!」って言ってたからなあ・・。
かなり倍率が高いな。
まあお前もあの鉄のハンマーのARM(アーム)がほしかったら立候補してみるといいさ。」
ユウトとジャックがアスマとARM(アーム)の特訓をしているその頃カトレアはアリス城の中の教室の中で筆記試験の採点をしていた。
カトレア「ジャックは0点ね・・。ユウトはテストの裏に書いてある答えは全問正解だけど表に書いてないから点数にならないで表に書いてあるのは全部間違ってるからユウトも点数はジャックと同じね。」
0601学籍番号:774 氏名:_____2014/06/09(月) 09:45:05.09ID:???
アスマはユウトに剣の形をした鉄のARM(アーム)を貸した。
アスマ「それではARM(アーム)を使った特訓を始めるぞ。
お前らの自分のARM(アーム)でそこのデカイ岩を破壊してみろ。
ARM(アーム)は自分の魔力を注入して発動できるからな。
注入する魔力が強ければ強いほどARM(アーム)の効果も増大する。
それでは二人とも、さっそくやってみろ。」
ユウト「ハイ!」
ジャック「ハイ!」
そしてジャックは自分のスコップのARM(アーム)で岩を破壊し、
ユウトはアスマから借りた剣のARM(アーム)で岩を破壊した。
アスマ「やるな。だがそこの岩はまだそんなに固くない上に小さい。
魔力無しの状態のARM(アーム)でも簡単に割れて当たり前だ。
次はもっと固くてデカイ岩を破壊してもらう。」
ユウト「あのー、ちょっといいですか?」
アスマ「ん?どうしたユウト?」
ユウト「この特訓はARM(アーム)の特訓。この特訓がARM(アーム)を使いこなすための特訓ということはわかります。
ジャックは自分のスコップのARM(アーム)を使ってるからわかるんですけど
俺のARM(アーム)はアスマさんに貸してもらった物であって自分のARM(アーム)ではないですよね?
アスマさんに貸してもらったARM(アーム)を使いこなせる様になっても俺は強くなったことになるんですか?
他のARM(アーム)は使いこなせる様になるんですか?」
アスマ「まあ正論だな。だがお前が自分のARM(アーム)を持っていない以上仕方ないんだ。
自分のARM(アーム)をほしかったら一刻も早く自分のARM(アーム)を見つけるんだな。
あの鉄のハンマーのARM(アーム)の所有者候補に立候補してお前があの鉄のハンマーのARM(アーム)を手に入れるのもいいかもな。
だがあの鉄のハンマーのARM(アーム)はカイトって奴がほしがってたな・・。
カイトが「あのARM(アーム)を持つ資格があるのは俺だけだ!!」って言ってたからなあ・・。
かなり倍率が高いな。
まあお前もあの鉄のハンマーのARM(アーム)がほしかったら立候補してみるといいさ。」
ユウトとジャックがアスマとARM(アーム)の特訓をしているその頃カトレアはアリス城の中の教室の中で筆記試験の採点をしていた。
カトレア「ジャックは0点ね・・。ユウトはテストの裏に書いてある答えは全問正解だけど表に書いてないから点数にならないで表に書いてあるのは全部間違ってるからユウトも点数はジャックと同じね。」
カトレアはため息をついた。
カトレア「残念だけどこれでは筆記試験では兵隊の試験の合格は無理ね。
ジャックは筆記試験が全然ダメね。
ユウトは筆記試験の問題の解き方が全問わかるみたいだからまだわからないけど。」
キムサトミ「カトレア、どう?二人の結果は。」
外から教室のドアからキムサトミが現れた。
カトレア「うーん、二人とも筆記試験は全然ダメね。特にジャックは全然ダメね。
ただユウトは表に書いてある答えは間違いだらけだけど裏に書いてある答えは全問正解してるのよ。
ユウトは何を考えてるのかしら?」
カトレアは首をかしげた。
キムサトミ「裏に書いてある答えは全問正解?どういうこと?」
カトレア「アタクシにもよくわからないのよね。ユウトは本当は100点取れるのにテストの表にはわざと間違えて書いた。
100点を取って褒められるのが恥ずかしいのかしら?
ユウトは一体何を考えているのかしら?
とりあえず二人とも補習が必要ね。」
キムサトミ「ユウト・・本当に不思議な子ね。あの子は他の子には無い何かがあるわ。」
キムサトミもユウトのことを不思議がっていた。
キムサトミ「それにしてもカトレアは子供の姿からさらに若くなったわね。カトレアのARM(アーム)の力は凄いわね。」
カトレア「ええ。私のARM(アーム)はダークネスARM(アーム)の呪いのワラ人形・スパイク & ハンマーで使うごとに若返っていくARM(アーム)。
私にとってはメリットでしかない代償だものね。」
キムサトミ「カトレアはアリス城の四天王の一人だものね。戦うことも多いから呪いのワラ人形・スパイク & ハンマーを使う機会も多くなるわね。
ひょっとしたらユウトも四天王クラスまでになれるかもしれないわね。」
0602学籍番号:774 氏名:_____2014/06/10(火) 21:12:17.91ID:qOhzFo2F
アスマ「まあ正論だな。だがお前が自分のARM(アーム)を持っていない以上仕方ないんだ。
自分のARM(アーム)をほしかったら一刻も早く自分のARM(アーム)を見つけるんだな。
あの鉄のハンマーのARM(アーム)の所有者候補に立候補してお前があの鉄のハンマーのARM(アーム)を手に入れるのもいいかもな。
だがあの鉄のハンマーのARM(アーム)はカイトって奴がほしがってたな・・。
カイトが「あのARM(アーム)を持つ資格があるのは俺だけだ!!」って言ってたからなあ・・。
かなり倍率が高いな。
まあお前もあの鉄のハンマーのARM(アーム)がほしかったら立候補してみるといいさ。」
ユウトとジャックがアスマとARM(アーム)の特訓をしているその頃カトレアはアリス城の中の教室の中で筆記試験の採点をしていた。
カトレア「ジャックは0点ね・・。ユウトはテストの裏に書いてある答えは全問正解だけど表に書いてないから点数にならないで表に書いてあるのは全部間違ってるからユウトも点数はジャックと同じね。」
カトレアはため息をついた。
カトレア「残念だけどこれでは筆記試験では兵隊の試験の合格は無理ね。
ジャックは筆記試験が全然ダメね。
ユウトは筆記試験の問題の解き方が全問わかるみたいだからまだわからないけど。」
キムサトミ「カトレア、どう?二人の結果は。」
外から教室のドアからキムサトミが現れた。
カトレア「うーん、二人とも筆記試験は全然ダメね。特にジャックは全然ダメね。
ただユウトは表に書いてある答えは間違いだらけだけど裏に書いてある答えは全問正解してるのよ。
ユウトは何を考えてるのかしら?」
カトレアは首をかしげた。
キムサトミ「裏に書いてある答えは全問正解?どういうこと?」
カトレア「アタクシにもよくわからないのよね。ユウトは本当は100点取れるのにテストの表にはわざと間違えて書いた。
100点を取って褒められるのが恥ずかしいのかしら?
ユウトは一体何を考えているのかしら?
とりあえず二人とも補習が必要ね。」
キムサトミ「ユウト・・本当に不思議な子ね。あの子は他の子には無い何かがあるわ。」
キムサトミもユウトのことを不思議がっていた。
キムサトミ「それにしてもカトレアは子供の姿からさらに若くなったわね。カトレアのARM(アーム)の力は凄いわね。」
カトレア「ええ。私のARM(アーム)はダークネスARM(アーム)の呪いのワラ人形・スパイク & ハンマーで使うごとに若返っていくARM(アーム)。
私にとってはメリットでしかない代償だものね。」
キムサトミ「カトレアはアリス城の四天王の一人だものね。戦うことも多いから呪いのワラ人形・スパイク & ハンマーを使う機会も多くなるわね。
ひょっとしたらユウトも四天王クラスまでになれるかもしれないわね。」
カトレア「さすがにユウトでも四天王クラスまでは無理ね。秘めた力は持ってるみたいだけどまだ尻の青い子供よ?
それにせっかく能力があるのにわざわざ自分の力を隠してわざと自分を低い目で見られようとしてるようじゃどんなに能力があっても評価されないわよ?」
キムサトミ「まああの子は兵隊になる目的がまだわからないからこれからどうなるのか様子を見ていけばいいわね。
今度の兵隊の試験が楽しみね。
問題はジャックね。あの子これまで見てきたところこれと言って目立った取り柄が無いし筆記試験もダメみたいだしこのままじゃユウトだけが兵隊の試験に合格しちゃうわよ?」
0603学籍番号:774 氏名:_____2014/06/15(日) 00:24:58.04ID:Co02yKy8
俺はファンタグレープ飲んだら病気になった。
0604学籍番号:774 氏名:_____2014/06/16(月) 11:28:31.41ID:14lMhCpI
ほしかったCDが売り切れてて在庫無しになってた・・。
0605学籍番号:774 氏名:_____2014/06/30(月) 00:14:26.46ID:6ssQf/2g
しばらくこのスレに書き込めなくなってた。
0606学籍番号:774 氏名:_____2014/07/01(火) 11:07:35.05ID:RiQOoVwR
日本料理は世界中で大人気
0607学籍番号:774 氏名:_____2014/07/01(火) 23:48:31.18ID:RiQOoVwR
キムサトミ「カトレア、どう?二人の結果は。」
外から教室のドアからキムサトミが現れた。
カトレア「うーん、二人とも筆記試験は全然ダメね。特にジャックは全然ダメね。
ただユウトは表に書いてある答えは間違いだらけだけど裏に書いてある答えは全問正解してるのよ。
ユウトは何を考えてるのかしら?」
カトレアは首をかしげた。
キムサトミ「裏に書いてある答えは全問正解?どういうこと?」
カトレア「アタクシにもよくわからないのよね。ユウトは本当は100点取れるのにテストの表にはわざと間違えて書いた。
100点を取って褒められるのが恥ずかしいのかしら?
ユウトは一体何を考えているのかしら?
とりあえず二人とも補習が必要ね。」
キムサトミ「ユウト・・本当に不思議な子ね。あの子は他の子には無い何かがあるわ。」
キムサトミもユウトのことを不思議がっていた。
キムサトミ「それにしてもカトレアは子供の姿からさらに若くなったわね。カトレアのARM(アーム)の力は凄いわね。」
カトレア「ええ。私のARM(アーム)はダークネスARM(アーム)の呪いのワラ人形・スパイク & ハンマーで使うごとに若返っていくARM(アーム)。
私にとってはメリットでしかない代償だものね。」
キムサトミ「カトレアはアリス城の四天王の一人だものね。戦うことも多いから呪いのワラ人形・スパイク & ハンマーを使う機会も多くなるわね。
ひょっとしたらユウトも四天王クラスまでになれるかもしれないわね。」
カトレア「さすがにユウトでも四天王クラスまでは無理ね。秘めた力は持ってるみたいだけどまだ尻の青い子供よ?
それにせっかく能力があるのにわざわざ自分の力を隠してわざと自分を低い目で見られようとしてるようじゃどんなに能力があっても評価されないわよ?」
キムサトミ「まああの子は兵隊になる目的がまだわからないからこれからどうなるのか様子を見ていけばいいわね。
今度の兵隊の試験が楽しみね。
問題はジャックね。あの子これまで見てきたところこれと言って目立った取り柄が無いし筆記試験もダメみたいだしこのままじゃユウトだけが兵隊の試験に合格しちゃうわよ?」
カトレア「まあ兵隊の試験まではまだ時間があるわ。兵隊の試験は後一ヶ月後だもの。」
キムサトミ「まあジャックも後一ヵ月後の兵隊の試験まで間に合えばいいか。今度の兵隊の試験は楽しみね。」
カトレア「ええ。後一ヵ月後の兵隊の試験が楽しみだわ。」
カトレアとキムサトミが楽しそうに会話をしているとアリス城の中の教室の中に一人の女性が入ってきた。
???「カトレア、いる?」
カトレア「あらシキミじゃない。どうしたの?」
シキミ「突然急遽四天王会議の予定が決まって近いうち四天王会議が始まるからお知らせに来たのよ。
久しぶりの四天王会議でレンブが張り切ってたわよ。」
0608学籍番号:774 氏名:_____2014/07/04(金) 01:23:58.96ID:JOKx83Be
キムサトミ「それにしてもカトレアは子供の姿からさらに若くなったわね。カトレアのARM(アーム)の力は凄いわね。」
カトレア「ええ。私のARM(アーム)はダークネスARM(アーム)の呪いのワラ人形・スパイク & ハンマーで使うごとに若返っていくARM(アーム)。
私にとってはメリットでしかない代償だものね。」
キムサトミ「カトレアはアリス城の四天王の一人だものね。戦うことも多いから呪いのワラ人形・スパイク & ハンマーを使う機会も多くなるわね。
ひょっとしたらユウトも四天王クラスまでになれるかもしれないわね。」
カトレア「さすがにユウトでも四天王クラスまでは無理ね。秘めた力は持ってるみたいだけどまだ尻の青い子供よ?
それにせっかく能力があるのにわざわざ自分の力を隠してわざと自分を低い目で見られようとしてるようじゃどんなに能力があっても評価されないわよ?」
キムサトミ「まああの子は兵隊になる目的がまだわからないからこれからどうなるのか様子を見ていけばいいわね。
今度の兵隊の試験が楽しみね。
問題はジャックね。あの子これまで見てきたところこれと言って目立った取り柄が無いし筆記試験もダメみたいだしこのままじゃユウトだけが兵隊の試験に合格しちゃうわよ?」
カトレア「まあ兵隊の試験まではまだ時間があるわ。兵隊の試験は後一ヶ月後だもの。」
キムサトミ「まあジャックも後一ヵ月後の兵隊の試験まで間に合えばいいか。今度の兵隊の試験は楽しみね。」
カトレア「ええ。後一ヵ月後の兵隊の試験が楽しみだわ。」
カトレアとキムサトミが楽しそうに会話をしているとアリス城の中の教室の中に一人の女性が入ってきた。
???「カトレア、いる?」
カトレア「あらシキミじゃない。どうしたの?」
シキミ「突然急遽四天王会議の予定が決まって近いうち四天王会議が始まるからお知らせに来たのよ。
久しぶりの四天王会議でレンブが張り切ってたわよ。」
カトレア「あらそうなの。また急に四天王会議をやるだなんてアデク様とギーマはまた何か始めるつもりなのかしら。」
キムサトミ「シキミ、また四天王会議なの。あなた達四天王の四人はいつも一緒に活動しているわよね。あなた達四天王の四人は仲が良いのね。」
シキミ「ちょっと、キムサトミ。そんなんじゃないわよ。私達四天王はアデク様の元で活動しているのよ。今回だってギーマが「アデク様が緊急に四天王会議を始めるから四天王を集めてほしいと言うからカトレアを呼んできてくれ」と言われて呼びに来ただけよ。」
キムサトミ「シキミ、カトレア。四天王も大変ね。」
0609学籍番号:774 氏名:_____2014/07/05(土) 21:31:42.71ID:???
やぶぇ吹ぐぅぅぅ!
0610学籍番号:774 氏名:_____2014/07/06(日) 15:05:02.78ID:nLVoL8FY
俺は動画が作れない。
0611学籍番号:774 氏名:_____2014/07/09(水) 12:55:49.31ID:E7BNGgb2
俺はなまけものだ。
0612学籍番号:774 氏名:_____2014/07/09(水) 19:49:03.08ID:???
???「カトレア、いる?」
カトレア「あらシキミじゃない。どうしたの?」
シキミ「突然急遽四天王会議の予定が決まって近いうち四天王会議が始まるからお知らせに来たのよ。
久しぶりの四天王会議でレンブが張り切ってたわよ。」
カトレア「あらそうなの。また急に四天王会議をやるだなんてアデク様とギーマはまた何か始めるつもりなのかしら。」
キムサトミ「シキミ、また四天王会議なの。あなた達四天王の四人はいつも一緒に活動しているわよね。あなた達四天王の四人は仲が良いのね。」
シキミ「ちょっと、キムサトミ。そんなんじゃないわよ。私達四天王はアデク様の元で活動しているのよ。今回だってギーマが「アデク様が緊急に四天王会議を始めるから四天王を集めてほしいと言うからカトレアを呼んできてくれ」と言われて呼びに来ただけよ。」
キムサトミ「シキミ、カトレア。四天王も大変ね。」
シキミ「まあ私はアデク様を尊敬しているから平気よ。それに私は自分の部屋で小説が書く時間が取れるならいいのよ。この前また私の新しい小説が書けたし。」
カトレア「アタクシは四天王という地位が好きだから平気よ。私が好きな時間は寝る時間。私は寝る時間が取れるならそれでいいのよ。」
キムサトミ「まあいくら四天王の仕事で忙しくても自分の好きなことがやれる時間が取れるのならいいわね。」
シキミ「そろそろ私はもう行くわね。カトレア、後で会議室で会いましょう。キムサトミもお仕事頑張ってね。」
カトレア「ありがとうシキミ、また会議で会いましょう。」
キムサトミ「ありがとうシキミ、頑張るわ。」
そしてシキミはアリス城の教室のドアから外へ出て行った。
カトレア「それでは再びユウトとジャックの試験の採点の続きをしようかしら。」
キムサトミ「私も手伝うわ。」
カトレア「ありがとうキムサトミ。」
そしてカトレアはキムサトミとユウトとジャックの試験の採点を続けた。
その頃ユウト達はARM(アーム)の特訓をしていた。
ユウトとジャックはARM(アーム)でなかなかデカイ岩を破壊できずにいた。
ユウト「全然ダメですよお・・。アスマさん。」
アスマ「当たり前だ。そんな簡単にそのデカイ岩が破壊できるようになってたまるか。」
0613学籍番号:774 氏名:_____2014/07/09(水) 21:03:32.23ID:E7BNGgb2
???「カトレア、いる?」
カトレア「あらシキミじゃない。どうしたの?」
シキミ「突然急遽四天王会議の予定が決まって近いうち四天王会議が始まるからお知らせに来たのよ。
久しぶりの四天王会議でレンブが張り切ってたわよ。」
カトレア「あらそうなの。また急に四天王会議をやるだなんてアデク様とギーマはまた何か始めるつもりなのかしら。」
キムサトミ「シキミ、また四天王会議なの。あなた達四天王の四人はいつも一緒に活動しているわよね。あなた達四天王の四人は仲が良いのね。」
シキミ「ちょっと、キムサトミ。そんなんじゃないわよ。私達四天王はアデク様の元で活動しているのよ。今回だってギーマが「アデク様が緊急に四天王会議を始めるから四天王を集めてほしいと言うからカトレアを呼んできてくれ」と言われて呼びに来ただけよ。」
キムサトミ「シキミ、カトレア。四天王も大変ね。」
シキミ「まあ私はアデク様を尊敬しているから平気よ。それに私は自分の部屋で小説が書く時間が取れるならいいのよ。この前また私の新しい小説が書けたし。」
カトレア「アタクシは四天王という地位が好きだから平気よ。私が好きな時間は寝る時間。私は寝る時間が取れるならそれでいいのよ。」
キムサトミ「まあいくら四天王の仕事で忙しくても自分の好きなことがやれる時間が取れるのならいいわね。」
シキミ「そろそろ私はもう行くわね。カトレア、後で会議室で会いましょう。キムサトミもお仕事頑張ってね。」
カトレア「ありがとうシキミ、また会議で会いましょう。」
キムサトミ「ありがとうシキミ、頑張るわ。」
そしてシキミはアリス城の教室のドアから外へ出て行った。
カトレア「それでは再びユウトとジャックの試験の採点の続きをしようかしら。」
キムサトミ「私も手伝うわ。」
カトレア「ありがとうキムサトミ。」
そしてカトレアはキムサトミとユウトとジャックの試験の採点を続けた。
その頃ユウト達はARM(アーム)の特訓をしていた。
ユウトとジャックはARM(アーム)でなかなかデカイ岩を破壊できずにいた。
ユウト「全然ダメですよお・・。アスマさん。」
アスマ「当たり前だ。そんな簡単にそのデカイ岩が破壊できるようになってたまるか。」
ジャック「何度やっても全然傷一つつかないッスよ。」
ユウト「ホントにこの岩はARM(アーム)で破壊できるんですか?」
アスマ「最初はいきなりそれくらいデカイ岩を破壊なんてできないもんだよ。
その岩をARM(アーム)で破壊できないのはお前たちがARM(アーム)を使いこなせていない証拠だ。」
お前たちは自分の力を過大評価し過ぎている。
何度も特訓してそのデカイ岩を壊せるようになってARM(アーム)を使いこなしてみせろ!」
ユウト「ハイ!!」
ジャック「ハイ!!」
そしてユウトとジャックは何度もそのデカイ岩をARM(アーム)で攻撃して破壊する特訓を繰り返してそのデカイ岩にARM(アーム)で傷をつけることができるようになった。
そしてユウトとジャックはそのデカイ岩をARM(アーム)で破壊することができるようになった。
ユウト「やった!!破壊できたぞ!!」
ジャック「やったッス!!破壊できたッス!!」
アスマ「よくやったな。やればできるじゃないか。やっぱりお前たちには見所があるな。
よし!次はランニングだ。
今からアリス城の庭を10周走ってもらう。」
0614学籍番号:774 氏名:_____2014/07/13(日) 15:18:01.60ID:au2R9EWl
ユウト「全然ダメですよお・・。アスマさん。」
アスマ「当たり前だ。そんな簡単にそのデカイ岩が破壊できるようになってたまるか。」
ジャック「何度やっても全然傷一つつかないッスよ。」
ユウト「ホントにこの岩はARM(アーム)で破壊できるんですか?」
アスマ「最初はいきなりそれくらいデカイ岩を破壊なんてできないもんだよ。
その岩をARM(アーム)で破壊できないのはお前たちがARM(アーム)を使いこなせていない証拠だ。」
お前たちは自分の力を過大評価し過ぎている。
何度も特訓してそのデカイ岩を壊せるようになってARM(アーム)を使いこなしてみせろ!」
ユウト「ハイ!!」
ジャック「ハイ!!」
そしてユウトとジャックは何度もそのデカイ岩をARM(アーム)で攻撃して破壊する特訓を繰り返してそのデカイ岩にARM(アーム)で傷をつけることができるようになった。
そしてユウトとジャックはそのデカイ岩をARM(アーム)で破壊することができるようになった。
ユウト「やった!!破壊できたぞ!!」
ジャック「やったッス!!破壊できたッス!!」
アスマ「よくやったな。やればできるじゃないか。やっぱりお前たちには見所があるな。
よし!次はランニングだ。
今からアリス城の庭を10周走ってもらう。」
ユウト「アリス城の庭を10周!?」
ジャック「それがARM(アーム)を使いこなすための何の特訓になるんスか?」
ユウト「何でARM(アーム)の特訓がランニングなんですか?」
アスマ「お前らなあ。ランニングはお前たちに耐久力をつけるために必要な特訓だ。兵隊にとって戦闘には耐久力が必要なんだぞ!!
耐久力がないと戦闘でARM(アーム)を長く使えないだろ。ARM(アーム)を使いこなすには魔力が必要なんだぞ!!戦闘で魔力を長く使うには耐久力が必要なんだ。
ランニングをしてスタミナをつけるんだよ。
グダグダ言ってる暇があったら急いでとっととランニングをしてろ!!」
ユウト「ハ、ハイ!!」
ジャック「ハ、ハイ!!」
そしてユウトとジャックはさっそくランニングをしようと走り始めた。
アスマ「ったく、グダグダ言わないで初めからさっさと素直に走ればいいんだ。
最近の若いのはメンドクサイことがあるとすぐコレだぜ・・。」
0615学籍番号:774 氏名:_____2014/07/13(日) 17:50:32.96ID:???
下手な作家ほど会話を多用する
0616学籍番号:774 氏名:_____2014/07/15(火) 18:11:19.68ID:+igfQ6rM
ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!
http://www.nicotwitter.com/watch/sm13844964

スイートプリキュア♪のED曲の「ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!」を聞いてると踊りたくなってくるわ。
0617学籍番号:774 氏名:_____2014/07/16(水) 10:53:51.64ID:St9XxKwM
俺は不器用だな。
0618学籍番号:774 氏名:_____2014/07/16(水) 18:20:57.38ID:St9XxKwM
俺は不器用だ。
0619学籍番号:774 氏名:_____2014/07/16(水) 18:21:33.90ID:St9XxKwM
悪魔のリドルのアニメは全話見た。
0620学籍番号:774 氏名:_____2014/07/16(水) 18:22:38.30ID:St9XxKwM
ダンガンロンパのアニメは全話見た。
0621学籍番号:774 氏名:_____2014/07/18(金) 23:28:55.03ID:???
アナルから!それ!アナルから!
0622学籍番号:774 氏名:_____2014/07/20(日) 00:37:48.19ID:wWG88MMV
最近からだがだるい。
0623学籍番号:774 氏名:_____2014/07/20(日) 02:15:44.80ID:wWG88MMV
世界最低のクソゲーのBig Rigsは何度もプレイしまくった。
0624学籍番号:774 氏名:_____2014/07/20(日) 04:30:36.67ID:ENrkTFKV
小林裕貴(城西川越高校、群馬大学)は傷害事件と窃盗事件の加害者。
0625学籍番号:774 氏名:_____2014/07/22(火) 21:24:52.78ID:TFHUPCYb
俺はいつもじじいに絡まれる。
0626学籍番号:774 氏名:_____2014/07/23(水) 05:15:22.82ID:n9lkUHAa
俺の血糖値が高い。
0627学籍番号:774 氏名:_____2014/07/23(水) 20:25:36.94ID:n9lkUHAa
ジャック「それがARM(アーム)を使いこなすための何の特訓になるんスか?」
ユウト「何でARM(アーム)の特訓がランニングなんですか?」
アスマ「お前らなあ。ランニングはお前たちに耐久力をつけるために必要な特訓だ。兵隊にとって戦闘には耐久力が必要なんだぞ!!
耐久力がないと戦闘でARM(アーム)を長く使えないだろ。ARM(アーム)を使いこなすには魔力が必要なんだぞ!!戦闘で魔力を長く使うには耐久力が必要なんだ。
ランニングをしてスタミナをつけるんだよ。
グダグダ言ってる暇があったら急いでとっととランニングをしてろ!!」
ユウト「ハ、ハイ!!」
ジャック「ハ、ハイ!!」
そしてユウトとジャックはさっそくランニングをしようと走り始めた。
アスマ「ったく、グダグダ言わないで初めからさっさと素直に走ればいいんだ。
最近の若いのはメンドクサイことがあるとすぐコレだぜ・・。」
そしてユウトとジャックはアリス城の庭を10周しようと走った。
ユウト「ハア、ハア・・。やっぱり10周はなかなかキツイな。」
ジャック「ハア、ハア・・。いきなりこの広いアリス城の庭を10周だなんて無茶過ぎッス。」
そしてユウトとジャックがアリス城の庭を走っている間、アスマの元にキムサトミが現れた。
キムサトミ「アスマ、どう?調子は。」
アスマ「キムサトミか。筆記テストの採点は終わったのか?」
キムサトミ「私のところは終わったわ。それよりユウトとジャックは何をしているの?」
アスマ「今ランニングの特訓をしているところでアイツ等にアリス城の庭を10周走らせてるんだよ。
ところでアイツ等の筆記テストの結果はどうだったんだ?」
キムサトミ「二人とも結果としてはダメダメね。ジャックは典型的に筆記テストが苦手みたいね。
ただユウトは成績だけ見ればダメダメだけどユウトの答案をよく見てみると何かが違うのよ。」
0628学籍番号:774 氏名:_____2014/07/24(木) 10:26:42.96ID:wfv5S9PG
オレはストーカーされている。
0629学籍番号:774 氏名:_____2014/07/24(木) 10:35:51.15ID:wfv5S9PG
アスマ「お前らなあ。ランニングはお前たちに耐久力をつけるために必要な特訓だ。兵隊にとって戦闘には耐久力が必要なんだぞ!!
耐久力がないと戦闘でARM(アーム)を長く使えないだろ。ARM(アーム)を使いこなすには魔力が必要なんだぞ!!戦闘で魔力を長く使うには耐久力が必要なんだ。
ランニングをしてスタミナをつけるんだよ。
グダグダ言ってる暇があったら急いでとっととランニングをしてろ!!」
ユウト「ハ、ハイ!!」
ジャック「ハ、ハイ!!」
そしてユウトとジャックはさっそくランニングをしようと走り始めた。
アスマ「ったく、グダグダ言わないで初めからさっさと素直に走ればいいんだ。
最近の若いのはメンドクサイことがあるとすぐコレだぜ・・。」
そしてユウトとジャックはアリス城の庭を10周しようと走った。
ユウト「ハア、ハア・・。やっぱり10周はなかなかキツイな。」
ジャック「ハア、ハア・・。いきなりこの広いアリス城の庭を10周だなんて無茶過ぎッス。」
そしてユウトとジャックがアリス城の庭を走っている間、アスマの元にキムサトミが現れた。
キムサトミ「アスマ、どう?調子は。」
アスマ「キムサトミか。筆記テストの採点は終わったのか?」
キムサトミ「私のところは終わったわ。それよりユウトとジャックは何をしているの?」
アスマ「今ランニングの特訓をしているところでアイツ等にアリス城の庭を10周走らせてるんだよ。
ところでアイツ等の筆記テストの結果はどうだったんだ?」
キムサトミ「二人とも結果としてはダメダメね。ジャックは典型的に筆記テストが苦手みたいね。
ただユウトは成績だけ見ればダメダメだけどユウトの答案をよく見てみると何かが違うのよ。」
アスマ「何かが違う?」
キムサトミ「ユウトは答案の表の答えは間違いだらけだけどユウトの答案の裏には正しい解き方と答えが書いてあったのよ。まあ表に書いてないから成績としては0点だけどね。」
アスマ「答案の表の答えは全部間違ってて答案の裏の答えは全部当たっているだと?ユウトは一体何を考えてんだ?
ユウト、やはりただものじゃないな。」
キムサトミ「きっと筆記テストの結果がダメダメなジャックをかばったのかもしれないわね。
あえてわざとジャックに合わせるために答案の表の答えをわざと間違えて書いたのかも。」
アスマ「ったく、合格した者だけが兵隊になれるって言ったのに、不合格の奴は家に帰ってもらうって言ったのに、他人のことを考えてる余裕なんかないってのに、しょうがない奴だな。」
0630学籍番号:774 氏名:_____2014/07/24(木) 10:36:46.59ID:wfv5S9PG
俺はストーカーされている。
0631学籍番号:774 氏名:_____2014/07/24(木) 12:27:14.29ID:wfv5S9PG
俺はいつもブスに絡まれる。
0632学籍番号:774 氏名:_____2014/07/26(土) 00:10:50.01ID:vQBD2Spw
予告編(先の話をちょっとだけ紹介。)
アリスはアリス城でアリスの部屋のメルヴェイユスペースで能力者との物語を掛けて戦う戦いに勝利し再び物語を奪おうとしていた。
銀色の髪をした女の子の能力者から物語を奪った。
アリス「さあ!あなたの物語を頂くわよ。」「うう・・・・・・。ハァ、ハァ・・・」銀色の髪をした女の子は悶えている。
ユウト「ちょっと待って!!」ユウトは叫んだ。
アリス「どうしたのユウト?まだ物語を奪うのは終わってないわよ。」
ユウト「その子の物語を奪わないであげて!!」
アリス「!?何言ってるの!?私達は能力者から物語を奪って物語を集めている!!物語を掛けて戦う戦いをして物語を奪わなければ終わらない物語は完成しないのよ!?」
ユウト「その子、とても苦しんでる!!悪い子じゃなさそうなんだ。
その子はきっと何か悪いことがあってこの物語を掛けて戦う戦いに巻き込まれたんだ!!その子の物語を取るのはかわいそうだ!!何か物語を奪わずにその子を助ける方法はないかな!!」
アリス「でも、どうやって・・・。」その時ユウトは銀色の髪の女の子のそばに落ちている銀色の髪の女の子の持ってるARM(アーム)を見た。そして気付いた。
ユウト「そうだ!!」ユウトは銀色の髪の女の子の持っていたARM(アーム)を拾い、それを持って走った。
ユウトはイスと机の置いてあるところに走った。
アリス「ユウト!?何をする気なの!?」ユウト「ちょっと待ってて!!」ユウトは机とイスに座り、ARM(アーム)を見始めた。そしてARM(アーム)を分解した。ユウトはARM(アーム)の分析を始めた。
ユウトは小道具箱からアクセサリーの原料となる部品を取り出した。
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