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武田勝頼についてPart2

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0001武田勝頼2018/03/16(金) 11:11:04.43ID:c/3fcx89
武田信玄の4男にして後継者の武田勝頼。
彼は有能か、無能か?
意見をお願いします。
0002人間七七四年2018/03/16(金) 11:18:36.65ID:c/3fcx89
まあ保守されずに消えてくだろうな
さよならカッツ
0003人間七七四年2018/03/16(金) 11:20:53.70ID:fUZQM3HW
裸攻め上げ
0004人間七七四年2018/03/16(金) 13:22:33.58ID:invC1ioe
ねえ、という語尾を付けたり、自論を押し付けるキチガイの使用は禁止いたします。
0005人間七七四年2018/03/16(金) 13:25:01.72ID:c/3fcx89
菅沼くんの使用は御遠慮いただきたい
0006人間七七四年2018/03/16(金) 13:52:38.73ID:Aewg9Vu3
一般的には無能だと思われているが…
もちろんそこまで無能じゃない
だからといって有能と言えるか…
0007人間七七四年2018/03/16(金) 14:09:17.61ID:1zkZqmdS
真珠湾奇襲攻撃して引き継ぎよろしくー
って言われたらどうしようもねぇのと変わらん
0008人間七七四年2018/03/16(金) 14:39:12.15ID:t72jYeeN
信長「リメンバーパールハーバー」

そしてミッドウェー(長篠)へ
0009人間七七四年2018/03/16(金) 14:50:37.81ID:fUZQM3HW
勝頼としては信玄が最後の博打せずに死んだ場合
とりあえず1年程度は地盤固めるために動けないだろうけど
その後どうするかだよな
上杉と戦って消耗戦は避けたいし織田とも戦うのはリスクが高い
徳川は織田と同盟結んでる
八方ふさがりだな
結局与しやすそうな徳川と遠江で戦うことになるから織田とは早晩手切れのような
0010人間七七四年2018/03/16(金) 15:02:52.43ID:c/3fcx89
信玄には「防衛線」という概念が無かったのかもな。
侵略はするものであってされるものではないと考えてた節がある。
0011人間七七四年2018/03/16(金) 15:03:42.70ID:vclckSld
織田と戦いたくなければ
織田と対上杉同盟を結べばいい

史実どおり謙信が死んだ後は
越後に侵攻できる
0012人間七七四年2018/03/16(金) 15:07:20.31ID:c/3fcx89
でも信長との同盟って韓国との条約と一緒で破られるのが前提だしな
対上杉同盟は上杉が滅んだ翌日に破棄される可能性100兆%
0013人間七七四年2018/03/16(金) 15:22:56.42ID:9xx3vaMc
>>11
上杉と隣接してるわけでもない織田になんのメリットもないだろそれ
0014人間七七四年2018/03/16(金) 15:27:28.31ID:Aewg9Vu3
信玄が家康を破ったように、
勝頼もどこかで勝ち戦が必要だった
それも信長・家康勢力に対して
それで長篠で焦っちゃったのかな
0015人間七七四年2018/03/16(金) 15:36:05.51ID:39NulPMw
>>14
仮に長篠で勝てても、信長か家康、あるいは柴田勝家か酒井忠次級の武将を撃ち取れないなら、一時的な優位に過ぎない。
0016人間七七四年2018/03/16(金) 15:54:30.16ID:KaXZKRnM
勝頼の目標は信長を倒すことなの?
領国を守るのが目的なら、土下座外交するしかないと思う
0017人間七七四年2018/03/16(金) 16:08:29.51ID:9xx3vaMc
>>16
したけど失敗した結果が天目山だよ
0018人間七七四年2018/03/16(金) 16:23:56.64ID:c6GHnsRU
滅亡寸前にされても信長には利益がないからなあ
強いうちに土下座しないと

で、強いうちに土下座すると家臣団に押し込められる
0019人間七七四年2018/03/16(金) 16:36:08.87ID:aZBuXs1C
結局のところ信玄が対織田戦を決断するのが遅すぎたんだよな
その理由は駿河侵攻と北条との手切れ
これで数年失った
ただ駿河侵攻して北条を納得させられる落としどころってないんだよな
結局信玄も詰んでた
0020人間七七四年2018/03/16(金) 16:37:02.16ID:39NulPMw
勝頼は外交センスが全くない。
平山氏によると、天正8年から申し入れた和睦も、織田信長と「対等」の和睦を申し込んでいたらしいし。

あの時期に武田が織田に対等に和睦しましょ、なんて言っても相手にされるわけないよ。
0021人間七七四年2018/03/16(金) 16:39:49.80ID:aZBuXs1C
対等じゃない和睦って勝頼の隠居と織田の血(養女だけど)を引いてる信勝の家督継承で済めばいいけど
そんな条件織田は飲まないよね?
0022人間七七四年2018/03/16(金) 17:14:48.00ID:wPnaD/qO
武田家臣も飲まないと思うぞ
0023人間七七四年2018/03/16(金) 17:44:40.46ID:e3mKs7FF
勝頼このヤロウ!!
0024人間七七四年2018/03/16(金) 17:44:48.65ID:22rUZXdp
>>15
仮に武田が長篠勝ててたら三遠で徳川の威信は地に堕ちたと思うが

>>19
東海に出たいたけなら北条と駿遠を分け合うという手もないことはない 徳川も三河一国のまま
大河の武田信玄では北条に断られてたがw
0025人間七七四年2018/03/16(金) 19:00:46.18ID:wfFH9gZ+
駿遠分け合うなんてできるわけねーだろ
武田は通路上駿河通らなきゃ遠江出られない
信濃から遠江なんて無理すぎだ
仮に北条と戦うことになりゃ武田不利すぎ
そもそも親今川の北条が今川侵攻認めるわけない
0026人間七七四年2018/03/16(金) 19:09:21.88ID:JZN74KMn
そもそも今川と北条が戦ってたのが三国同盟の発端なんだけどなw
0027人間七七四年2018/03/16(金) 19:29:39.64ID:c/3fcx89
そもそも今川侵攻なんて必要だったんだろうか?
氏真に「家康から御家を守ってやる。その代わりに駿府と清水の港及びそこから半径1里ずつを
50年租借地として預からせてもらう。駐屯地が無いと我が兵も御家を守りようがない」と
属国化するだけで良かったと思うんだが。 今川にとってもそれで本当に武田兵が今川家を守ってくれるなら
別に損なわけはないし。商業の利益と水軍さえ持てれば武田家は十分だし。
0028人間七七四年2018/03/16(金) 19:36:01.75ID:22rUZXdp
>>25
三方ヶ原の時のルート使えば可能じゃね?

>>27
それが通用するならとっくに三河侵攻してるだろ
今川的には三遠も自分の縄張りだから手を出すなってこと
0029人間七七四年2018/03/16(金) 19:40:06.03ID:nekgzELx
義信クーデターが成功したら対織田戦は信玄以上に早期に起きたろうね
義信クーデターの理由が織田との婚姻同盟阻止だった訳だからね
0030人間七七四年2018/03/16(金) 19:54:54.20ID:wPnaD/qO
>>27
軒下貸して母屋を取られた
になるとしか思えない
0031人間七七四年2018/03/16(金) 19:56:46.13ID:wPnaD/qO
あれ
庇を貸してだっけ?
0032人間七七四年2018/03/16(金) 20:48:56.97ID:c/3fcx89
>>30
じゃあ勝手に家康に滅ぼされればいんじゃね
日本がかろうじて国を保ってるのは米国の属国になって核の傘と第7艦隊に守ってもらってる現実を忘れてると思うぞ。
別に日本を憲法九条と自衛隊だけが守ってるわけでもない。
0033人間七七四年2018/03/16(金) 20:53:32.61ID:YpBcBw59
新田次郎氏の原作漫画の武田信玄読んだけど
義信がめちゃ悪い武将のように描かれていたけど
実際は全然違うだろうな
義信は夫人の今川家を裏切るのが嫌だった訳だし
実際は義に厚い武将

信玄ってホントサイコパス的な人間だよな
親を追放し息子を殺したわけだから

漫画を読んでると信玄が主人公なので信虎、義信は極悪人に見えるけど
客観的に考えると信玄は信長にも劣らないサイコパスだったと思った

サイコパスは一代限りだ
0034人間七七四年2018/03/16(金) 20:56:19.42ID:c/3fcx89
信虎に関しては躑躅が館に帰還させてあげてもよかったと思うけどな
もう何の実権もない老人だし老人ホームに収容するのと何も変わらないのだから。
0035人間七七四年2018/03/16(金) 20:59:09.73ID:wfFH9gZ+
追放しといて領民が不思議に思うやろ
なんで追放したのかと
0036人間七七四年2018/03/16(金) 21:01:08.19ID:c/3fcx89
>>35
不思議に思わせとけばいんじゃね?
太閤秀吉が仙石を追放して舌の根も乾かないうちに1万石をあげたことを
当時の人は不思議がったそうだから。
0037人間七七四年2018/03/16(金) 21:10:31.50ID:YpBcBw59
>>36
信玄としては反乱分子となるようなものは領国内に置きたくないだろう
信虎だって甲斐では顔の利く有力武将なわけだし

たぶん信虎がいたら義信と結託して本当にクーデター起こしていたような気がする
0038人間七七四年2018/03/16(金) 21:26:02.88ID:JZN74KMn
>>34
信虎は甲斐に来て勝頼と対面してるよ
0039人間七七四年2018/03/16(金) 21:29:44.78ID:39NulPMw
>>38
信虎は追放後は一度も甲斐に戻れていません。
勝頼と対面したのは信濃高遠城です。
0040人間七七四年2018/03/16(金) 21:31:48.93ID:39NulPMw
>>33
信長は父親、嫡男とは良好な関係保ったけど。
むしろ秀吉に劣らないサイコパスだよ。
0041人間七七四年2018/03/16(金) 21:40:11.42ID:c/3fcx89
父親の位牌に灰を投げつけた話って実話なの?それとも逸話?
0042人間七七四年2018/03/16(金) 21:57:24.28ID:yHbllW61
信長と家康はなんだ両方ともかんだわりと義理堅いから、同盟が続いたのかね
信長は問題はあるけど自分から裏切ることはやらないから
0043人間七七四年2018/03/16(金) 21:59:28.32ID:c/3fcx89
信玄の存在が家康の地位を安定化させたんでしょ。
武田家が無かったらとっくに家康などノブに撲殺されてるよ。
0044人間七七四年2018/03/16(金) 22:02:34.00ID:nekgzELx
位牌に灰を投げつけるのは信長公記に書いてあるんだよなあ
0045人間七七四年2018/03/16(金) 22:36:16.64ID:c/3fcx89
>>40
じゃあ仲悪いんじゃね?
0046人間七七四年2018/03/16(金) 22:47:11.51ID:ORWe/Trq
そのうえ、ホモだしな。
そういや信玄もホモだったな。
ホモ同士仲良くやれやな。
0047人間七七四年2018/03/16(金) 22:54:41.62ID:c/3fcx89
家康も井伊直政とホモだったんだろ
結構、気持ち悪いな。
秀吉・秀長兄弟だけは全くその気が無かったらしいが
0048人間七七四年2018/03/16(金) 22:58:48.66ID:W3UNPZ+x
キチガイが自演で伸ばすだけのしょうもないスレ
0049人間七七四年2018/03/17(土) 00:03:36.06ID:M0NWIatu
>>36
センゴクを間に受ける奴www
0050人間七七四年2018/03/17(土) 00:56:50.66ID:9fiimNVA
長篠での大敗は勝頼の狙い通りだったんだよな。
言う事を聞かない反抗的で、それなりに発言力がある
うっとおしい古参の武将を大量に処分するには好都合だったんだからな。
ウザいって理由だけで簡単に処分するわけにもいかないし。
組織にとって従わない連中はがん細胞でしかないからな。

あのまま、まとまらない武田軍であれば、もっと早くに壊滅してただろう。
なんだかんだで長篠の敗戦後、滅亡まで10年存続させてるん大したもんだ。
0051人間七七四年2018/03/17(土) 01:26:40.40ID:hO+dShOH
>>50
こういうあからさまにツッコミ待ちなレス見ると萎えるよねえ
誰も引っかかってくれなかったらID変えて自演レスして伸ばそうとするんだろうなあ
0052人間七七四年2018/03/17(土) 01:37:02.84ID:7eB3nOcK
萎えてレスする気が起きなかった
0053人間七七四年2018/03/17(土) 05:46:36.33ID:kjRi0RZk
まことは、物忘れが多い
56歳ニートによる、緊張感の無さと年によるものか
0054人間七七四年2018/03/17(土) 07:58:03.27ID:+hXawoq6
>>50
そう言う妄想とか変な思考やめた方がいいよ
お前は歴史家でもなく研究者でもない
ただの妄想家なんだから
亡き女を想っとけ
0055人間七七四年2018/03/17(土) 09:22:58.11ID:wlaFisMV
武田敗頼
0056人間七七四年2018/03/17(土) 12:30:27.37ID:FeU5jQaj
>>47
秀吉、秀長は半農武士出身だから大名みたいな衆道とは無縁だからな
0057人間七七四年2018/03/17(土) 12:42:33.19ID:7eB3nOcK
信玄も変な家風を残し過ぎたろ
「戦は一歩でも適地に踏み入ってやれ(自国に相手を引き込んで戦えば領民に迷惑をかける)」
「武田の騎馬武者日本一いいいぃぃぃ!」
「瀬田に(武田の)旗を立てよ」

勝頼は戦争狂みたいに言われるけど、逆に専守防衛などし始めたら
「武田家の家風を軽んずるのか」と家臣に突きあげ喰らうだろうし。
0058人間七七四年2018/03/17(土) 12:48:00.97ID:VYnQqRTJ
武田の場合上杉、北条、織田という大勢力に囲まれてて
1573年の時点ではもう徳川くらいしか攻撃対象がなかったという現状だったからなぁ
北条氏政みたいに関東で小勢力相手に苦戦してた奴よりはよほど頑張ったと思うよ
0059人間七七四年2018/03/17(土) 12:59:21.71ID:WHw8LO8U
>>57
戦は外で踏み込んでやってた云々は信長だし騎馬武者は甲陽軍鑑にすら否定されてるし瀬田に武田の旗云々に至ってはフィクションだ
0060人間七七四年2018/03/17(土) 13:04:15.93ID:W2QILViH
徳川との駿遠分割を遵守して、武田が関東と飛騨(+越中)だけ侵攻してたら、
織田との対決前に関東甲信にまたがる大大名になれたかな?

北条はいざとなれば、プライド捨てて上杉に臣従申し出て援軍頼むだろうが。
0061人間七七四年2018/03/17(土) 13:13:43.24ID:gjOjASAw
地理と外交の面では最良だろうが、上杉との確実な講和が必要なのが厳しい
0062人間七七四年2018/03/17(土) 15:12:28.70ID:4eTycQoz
徳川だって勢力拡大を止めるわけには行かないし攻める場所は駿河しかないわけで
0063人間七七四年2018/03/17(土) 15:20:54.91ID:eN85ijCh
>>57
3年喪に服せも追加で
3年間で浅井朝倉長島将軍家全部滅びましたとさ
0064人間七七四年2018/03/17(土) 16:13:37.10ID:WHw8LO8U
>>63
それは三好長慶や筒井なんかもやってるんで武田に限らない割と普遍的な武家のやり方だ
0065人間七七四年2018/03/17(土) 16:30:40.06ID:P9Wyy+U6
三年どころか浅井朝倉は半年もってないだろ!
0066人間七七四年2018/03/17(土) 16:46:20.88ID:CFdffdqT
結局、信玄の死後どうするのが勝頼にとって最善なんやろな
翌年の明智城攻めは武田軍健在をアピールする意味もあったろうが、織田との和議は難しくなった
0067人間七七四年2018/03/17(土) 17:02:48.16ID:ZWB904lZ
結局、信玄の死後どうするのが勝頼にとって最善なんやろな
翌年の明智城攻めは武田軍健在をアピールする意味もあったろうが、織田との和議は難しくなった
0068人間七七四年2018/03/17(土) 17:07:38.87ID:7eB3nOcK
・防衛ライン構築
・新職制の採用及び組織改革
・新武田外交
・河川交通の拡充
・新式武器職人のスカウト及び養成etc
0069人間七七四年2018/03/17(土) 17:14:50.19ID:7eB3nOcK
南蛮坊主や商人たちに甲斐翡翠のネックレスなどをプレゼントして世界市場に売り出そうとか考えなかったのだろうか
そうでなくとも普通に金が豊富だから南蛮坊主は鉄砲・火薬などの貿易を武田家と望む可能性はあったと思うが。
0070人間七七四年2018/03/17(土) 18:05:22.97ID:P9Wyy+U6
>>67
1573年
信長「代替わりしたし和議したってええんやで?」
勝頼「拒否するぅ」

1580年
勝頼「許してクレメンス」
信長「拒否するぅ」
0071人間七七四年2018/03/17(土) 18:12:38.40ID:7eB3nOcK
軍権、施政権、裁判権に分けて各職に適した人材採用と官僚化も必要だったし。
国境地点に駐屯して目を光らせ続けた蒙恬みたいな存在も必要だった。
0072人間七七四年2018/03/17(土) 18:17:22.96ID:HY8FOrSI
結局、信玄の死後どうするのが勝頼にとって最善なんやろな
翌年の明智城攻めは武田軍健在をアピールする意味もあったろうが、織田との和議は難しくなった
0073人間七七四年2018/03/17(土) 18:21:38.97ID:7CyegK6D
>>67
早期に武田家内をまとめ上げて後継としての確固たる地位を築く
同盟諸国と連携して織田の拡張を防ぐ

くらいしか勝頼の出来ることってなくね?

ところが同盟諸国は信玄死後半年くらいでほぼ崩壊

無理ゲーすぎる

無理を承知で書けば上杉と同盟、もしくは停戦協定でも出来て対織田・徳川に集中できれば
例え同盟諸国が崩壊しても、もっとやれたと思うけど
無理だわな、北条と同盟していて長年の犬猿の仲なのだから
0074人間七七四年2018/03/17(土) 18:27:39.89ID:7CyegK6D
勝頼は急に家督を継いだにしては
早期に大軍を動かしたり良くやれたと思うよ
長篠の決戦は時期尚早だったなあ
もう少し家内での地位を盤石にしてから決戦すべきだった
長篠の戦いはなんか行き当たりばったりって感じの合戦のイメージ
まだ上手くまとめ上げれてなかったんだろうね
0075人間七七四年2018/03/17(土) 18:37:12.32ID:Nbp3bl6p
>>74
勝頼が東三河を攻めたことは時期的に悪くない。
大賀弥四郎を筆頭として築山、多くの岡崎衆を含めた大々的な内応を
仕掛けるなど、工作能力も悪くはない。

勝頼のダメなのは、繰り返すようだが退く能力が絶望的になかったこと。
大賀弥四郎事件が発覚し、岡崎城内応計画が失敗に終わった段階で、
諦めて引き上げ、次機会を待つべきだった。

武田勝頼がダメになったのは長篠で事実上滅亡しゾンビ大名になったから
で、長篠さえ回避すればチャンスはあったし、織田も本願寺に集中できない
状況に陥ったはず。
0076人間七七四年2018/03/17(土) 18:47:06.43ID:ZWB904lZ
一門衆が諏訪四郎を軽んじていたなら、家督を投げ出すのは無理なんだろうか。無理なんだろうな。
信玄の次代なんて貧乏クジ、信玄弟・信廉に回した方が…と思ったが、当主だか陣代だかから降りた途端に信勝共々謀殺されるかも
現当主より継承順位上とは厄介な
0077人間七七四年2018/03/17(土) 18:51:56.97ID:dUbwuaVd
ぶっちゃけ、勝頼がどうとかという問題ではないと思う。
はっきり言えば、親族や家臣団が勝頼を信玄以上に絶対視してくれない限りどうにもならんだろう。
一門や家臣、領民が「勝頼様のおっしゃる事ならば間違いない!何でも言う事聞きますよ!」位にならんと無理。
こいつらが反発しなければ、相当大胆な方針転換も可能になるし。
0078人間七七四年2018/03/17(土) 18:57:40.90ID:Nbp3bl6p
>>77
この焦りが無謀な軍事行動→長篠の敗戦に繋がったんだろうが、
長篠で事実上滅亡しゾンビ大名になった責任は勝頼が負うべきだぞ。
その点では言訳無用。
0079人間七七四年2018/03/17(土) 19:00:47.67ID:7CyegK6D
>>75
退く能力が無いというより
武田家内で勝頼が確固たる地位が築けてないので退けないという事情があると思う

家臣達に軽く見られがちな四郎勝頼が父が倒そうとしていた信長を目の前にして
退いたとなると、ますます家臣の心が離れていったのではないだろうか?

もう十二分に家臣と勝頼の信頼関係が築けていれば、例え今回は不利だからといって退いたとしても
家臣に何も思われないだろうが、ぽっと出の勝頼は、そのイメージが強く家臣に残ってしまうのを嫌ったんだろう

また、一応勝頼も兄義信ほどでは無いにしても名門諏訪家の出身で
かなりプライドも高い武将だったと思われる
0080人間七七四年2018/03/17(土) 19:01:26.98ID:iYMsv2zw
>>72
明知城も、高天神城も、地政学的にはクソどうでもいい場所。
武威は示せたけど、それだけでしかない。

退くべき場面で退かないとか、勝頼は昭和陸軍的な感じ。
0081人間七七四年2018/03/17(土) 19:18:32.72ID:MaJGN/5N
撤退自体が許されないよ。
名門武田、しかもあの信玄の後継者であり、その上決して皆から望まれて
当主になったとは言い難い状況なんだから。
長篠以前に織田や徳川に媚びるような真似したら
「やはり先代には遠く及ばぬ…。信玄公ならこうはせぬであろうに…」
とか言われるに決まってる。悪い事に信玄が三方ヶ原で勝ってしまったからな、織田・徳川に。
0082人間七七四年2018/03/17(土) 19:19:00.09ID:WHw8LO8U
>>77
家臣の反発がない大名なんて存在しないんだから家臣が反発さえしなきゃ大丈夫とかいうのは大名の能力がないのと同じ
0083人間七七四年2018/03/17(土) 19:23:08.78ID:hO+dShOH
>>81
信玄自身が何度も撤退戦や負け戦してるんだからそんなわけないだろアホか
三増峠の戦いでも引き合いに出して撤退する自分たちを織田徳川が追撃してきたら逆に痛手を与えてやるとでも言えばいい
0084人間七七四年2018/03/17(土) 19:30:14.52ID:YWvHb1FL
信玄の死後、一門衆や家臣団の統制に失敗した
勝頼は即座に国を追われ、祖父信虎に誘われ上洛し
信長に謁見、一武将として仕官することに…

これでどうや
0085人間七七四年2018/03/17(土) 19:31:19.65ID:MaJGN/5N
>>82
まあ一理あるんだが、そもそも信玄時代の武田が強いのって
御家がほぼ一致団結してたのも大きいと思ってるんだよね。
信玄も治世の前半は敗北やミスもあるんだけど、後半になると
かなりヤバい強さになっている。これは信玄が家中を完全に掌握したのが大きいと考えているんだ。
つまり、勝頼も同様な状況になればかなりマシな流れになるんじゃないかなと。
まあ、信玄には家中掌握に必要な時間の猶予があって勝頼にはそれがなかったって思ってる。
その時間をひねり出すのが当主の仕事だろ、って言われれば返す言葉もないけど。
0086人間七七四年2018/03/17(土) 19:33:11.25ID:7CyegK6D
カリスマにならないとダメなんだよ
戦乱で生き残る大名になるには

家督を継いだ初っぱなに戦わずに退いたなんてことがあれば
カリスマにはなれんのだよ

その点、勝頼はよく熟知していたと思う
当時としてはいろんな書物でも読まないと、そんな教養は生まれない

やはり勝頼は出来る武将の部類だろう
戦った相手が織田・徳川だからな…相手が悪かった

織田信長・徳川家康とも言う迄も無いが、戦国最強の武将だ
0087人間七七四年2018/03/17(土) 19:38:41.57ID:7eB3nOcK
>>86
18歳でカエサルの跡を継いだアウグストゥスは
家督を継いだ初っぱなに戦わずに勝手に敵のアントニウスと和解して
自分の後援者だったキケロや元老院の奴等を皆殺しにしたけどな。
0088人間七七四年2018/03/17(土) 19:46:57.01ID:7eB3nOcK
家臣たちを納得させる大義、つまりスローガンを掲げるなどは
求心力を高めるために普遍的に使われる手段だけどな。
もちろん戦をして勝つのが一番、求心力を高めやすいのだが他の手段も無いわけでない。
0089人間七七四年2018/03/17(土) 19:49:27.07ID:7eB3nOcK
甲斐・信濃の全士人に「愛国心」を持たせる事が重要なんだよな。
その点では信玄も失敗してた。自分たちの国に対する愛国心ではなく信玄個人に対する忠誠心で働いてたわけだし。
0090人間七七四年2018/03/17(土) 19:57:55.69ID:P9Wyy+U6
いくらなんでもそれは無理だ
0091人間七七四年2018/03/17(土) 19:58:45.20ID:Nbp3bl6p
>>87
何を勘違いしているのか知らんが、アウグストゥスはアントニウスと組んで
皆殺しにしたのはブルトゥスなどの反カエサル派だよ。

アウグストゥスは元老院が推したため、アントニウスがキケロなどを
皆殺しにした。アウグストゥスを弱体化させるためにな。その目論見は
大成功だった。

逆に言えば、事実上の皇帝となった状態からアウグストゥスに逆転された
アントニウスは間抜け以外の何者でもない。
0092人間七七四年2018/03/17(土) 20:00:11.82ID:wlaFisMV
結局は家臣が結託して君主の信虎を追放した時点で
気に入らない君主なら結託して追い出せば良いという前例を作ったから
勝頼以降、宿将との確執を生んだんだろ
信虎期の武田は敵対勢力はそんなに無かったし安定してた
信虎のが正しかったんだよな
0093人間七七四年2018/03/17(土) 20:02:11.98ID:Nbp3bl6p
ついでに言うと、カエサルの忠臣アントニウスは、カエサリオン
(プトレマイオス14世、カエサルの後継者)の後見人として、
最期まで忠誠をつくした。

逆に、除き損ねた養子アウグストゥスは最後まで邪魔でしかなかった。
豊臣秀次を除き損ねたらああなった可能性もある。
0094人間七七四年2018/03/17(土) 20:04:10.76ID:WHw8LO8U
>>92
信虎に敵対勢力がないとか何を言っとるんだ…
むしろ内外敵だらけでとにかくまず中の敵を一通り叩くことに捧げた半生だったじゃねえか
0095人間七七四年2018/03/17(土) 20:11:32.92ID:7eB3nOcK
幕府VS長州の闘いで結局長州が勝ったのは毛利候に対する忠誠心などではなく
士農工商全員が長州に対して激しい愛国心を持ち
国民皆兵制にいち早く成功したからだしね。
勝頼に対して忠誠心が無くとも織田などの外敵から徹底して甲斐・信濃を守ると
住民が思うようになってればいくら信長でもあっさり攻略できなかったとは思う。
0096人間七七四年2018/03/17(土) 20:15:31.73ID:wlaFisMV
>>94
信虎は信玄みたいに全方位に売って無いけどな
信玄が戦しまくったから勝頼の財政が苦しくなるし
信玄が全方位に戦できたってことは信虎期は安定してた証拠だ
0097人間七七四年2018/03/17(土) 20:21:14.27ID:WHw8LO8U
>>96
まったく前後関係が繋がってなくて論にすらなってない
勝頼の財政が苦しくなったのは勝頼の時代に金山が枯れたからだし信玄が戦できてたのは信玄の時代に甲斐の内部で大きな紛争が義信のクーデター未遂くらいしか起こらなかったから
ついでに言うなら信玄は常にどこかに同盟国を用意してて全方位に喧嘩を売ったことはない
生涯を通じて周囲のあらゆる大名と戦ったと言う意味なら信長や氏康や謙信もそう
0098人間七七四年2018/03/17(土) 20:29:03.82ID:wlaFisMV
>>97
親であり君主である信虎を家臣と結託して追放して
路線変更するために嫡男と重臣の処刑
金山云々は武田信玄期に掘りすぎたからだろ

こんなもんで家臣が勝頼に結束するわけがない
0099人間七七四年2018/03/17(土) 20:36:01.70ID:WHw8LO8U
>>98
勝頼は金山を採掘する坑夫たちと職業待遇をめぐって対立してストを何回も起こされてるから金山の産出量が減ったのは勝頼の内政下手のせいでもある
産出量は減ってるけど金山自体は江戸時代まで稼働してるし
0100人間七七四年2018/03/17(土) 20:45:07.45ID:u3oP5yd9
>>79
>>81
そもそも勝頼自身が退きたいと思っても家臣が決戦臨むなら従うしかないしな
0101人間七七四年2018/03/17(土) 20:47:13.14ID:u3oP5yd9
>>99
>勝頼は金山を採掘する坑夫たちと職業待遇をめぐって対立してストを何回も起こされてるから
初耳、ソースは?
0102人間七七四年2018/03/17(土) 20:49:52.45ID:wlaFisMV
勝頼が決戦を望んだ → 無能
勝頼の意見より宿将の意見を重視しないといけない → 家臣団を掌握出来てない時点で勝頼無能


どっちにしても無能やな
0103人間七七四年2018/03/17(土) 21:20:20.22ID:7eB3nOcK
でも家臣団を掌握できてなかった説が幅を効かせてるが
俺はそれは無いと思うな。本当にそうならそもそも長篠まで家臣が従軍してない。
そういうケースは他家でも腐るほどある。
0104人間七七四年2018/03/17(土) 21:28:42.51ID:58rYDeii
上杉北条今川が敵の状態って全方位敵って言えるでしょ
0105人間七七四年2018/03/17(土) 21:30:08.19ID:+6QmfD4O
結論でたか?

そもそも何話したいんだよおまえら
0106人間七七四年2018/03/17(土) 21:32:26.67ID:7eB3nOcK
おめーらの好きな例のフレーズで結論っぽいな

無能な働き者ほど有害なものは無い
0107人間七七四年2018/03/17(土) 21:32:41.94ID:aOHJ0tNt
勝頼も長篠の頃には外征で領土広げてるから
重臣連中も「勝頼に付いて行けば新しい領地がもらえる」
という認識で特に勝頼と反目する理由がない
長篠もここで織田徳川の連合軍を撃破すれば
徳川は一撃で崩壊するから主戦派が優勢だったのは想像に難くない
武田の重臣連中も信長の怖さを誰も知らなかったんだから舐めてもおかしくない
0108人間七七四年2018/03/17(土) 21:45:51.67ID:Nbp3bl6p
>>107
>武田の重臣連中も信長の怖さを誰も知らなかったんだから舐めてもおかしくない

それは断じてない。武田信玄が晩年、信長包囲網を敷いた際に、
三方ヶ原に信長の全軍が来ないように苦心した形跡がある。
要は、あの武田信玄でさえ、信長を倒すには、信長の兵力を分散させ
袋叩きにするしかない、と考えていた。信長の兵力が集中すれば、
信玄さえ勝てない、とね。信玄が三方ヶ原後、北三河をうろついたのも、
朝倉が撤退したので、信長が全軍で来ると予想し、その準備をしていたからだ。

少なくとも、信長の本軍が来ていることは勝頼の軍の誰かは確実に
判っていたはずだ。また、信玄でさえ信長の全軍相手は困難と認識が
あったから、勝頼の重臣の誰かは、それも複数、確実に止めたはずだ。

結局、勝頼が老臣の経験を軽視し、武田家を長篠に事実上滅亡させてしまったのだ。
0109人間七七四年2018/03/17(土) 22:49:46.22ID:vmJbplhv
時間は信長の味方。先送りすれば織田はより強大になるだけ。それも加速度的に。
勝頼は無理を通すしかないんだよね
0110人間七七四年2018/03/17(土) 23:01:08.55ID:Nbp3bl6p
>>109
残念だが、織田の強大化が加速化するのに長篠の戦いは大いに
役立っている。長篠の戦で崩壊した武田家をゾンビ大名として存続させ
家康にその抑えを任せることで、美濃、三河の東部戦線が相当楽に
なり、この戦線の兵力を他の戦線に投入できるようになった。
長篠で武田家が崩壊していなければそうはいかない。織田もある程度
この戦線に兵力を置かねばならなくなる。

少なくとも長篠の段階で武田が無理を通して得したのは織田、徳川だ。
0111人間七七四年2018/03/17(土) 23:04:37.09ID:Nbp3bl6p
ついでに、武田が存続していれば、家康は劣勢のまま武田と対峙
し続けなければならない。信長も家康をそれなりの頻度で救援し
なければならないだろう。

長篠で武田家がゾンビ大名化し、家康単独で対峙できるようになった
その効果は、信長にとって計り知れない。信長はむしろ家康が
ゾンビ大名化した武田家を単独で滅ぼすことを警戒していたぐらいだ。
武田家が滅びると、武田の跡地が他の有力者との取り合いとなり、
地政学的リスクとなるからだ。
0112人間七七四年2018/03/17(土) 23:12:33.39ID:aOHJ0tNt
一人なんか頭のおかしい奴が長文で暴れてんなw
0113人間七七四年2018/03/17(土) 23:18:22.04ID:wlaFisMV
将軍や他大名を焚き付けて信長包囲網を構築してから同時侵攻せずに
無理を通すしかないと考えて単独で戦うというのは戦略・外交力がないと言ってるようなもんですよ
0114人間七七四年2018/03/17(土) 23:27:58.41ID:Nbp3bl6p
>>113
武田勝頼のために弁護しておくと、出兵理由は本願寺と若江で玉砕せず
生き残っていた最後の阿波三好家の残党、三好康長に依頼されて
兵を出している。ただ、信長は康長を屈服させ、本願寺と和睦してから
長篠に臨んでいる。つまり、武田が戦争する理由はすでに消えている。

だから、大賀弥四郎事件がこけ、織田のオールスターが来た段階で撤退
すべきだった。撤退する能がない武田勝頼らしいと言えばらしいが。
0115人間七七四年2018/03/17(土) 23:35:18.87ID:v4BFKtdG
>>113
まあ、そこは擁護出来んな。勝頼、信玄に比べると外交ははっきりと下手だね。
ただ、逆に信玄が上手すぎるんだとも思う。正直、信玄の一番すごいところって
最後まで外交的に孤立しなかった事だろう。
信玄の外交は結構批判する人がいるが、生前はそれで乗り切ったのだからやはりたいしたものだ。
信玄にしか出来ないやり方な気もするけど。要はあんた死んだらどうすんの?的な。
0116人間七七四年2018/03/17(土) 23:51:49.68ID:UtAVB9Q4
>>115
一応、死後謙信に頼れと遺言をしてるが…
0117人間七七四年2018/03/17(土) 23:53:01.31ID:7eB3nOcK
信玄の駿河侵攻ってどういう意義があったんだろうな。
信長の伸長を食い止めるため連衡策しかありえなかったわけで
天下を俯瞰してみたらたとえ弱くなった今川といえど味方にするしか選択肢など無かったわけだが。
0118人間七七四年2018/03/17(土) 23:57:32.48ID:aOHJ0tNt
信玄が死んだ頃って急速に戦国大名の巨大化が進んだ頃だから
一度の大敗が命とりなんだよ
信玄は若い頃に村上に大敗しても立て直す余裕あったけど
0119人間七七四年2018/03/17(土) 23:58:19.70ID:wlaFisMV
信長包囲網を構築して他も攻めていれば
勝頼は信長本隊を釘付けにしてまで長篠で粘る価値はあるし
例え決戦直前で長篠から撤退しても信長は即座に包囲網対策で
他の援軍に行かないといけないから深入りして追撃してこない可能性が高い

前スレで言われてた信長が引き返したのを見計らってまた攻めるってのも可能になるし
0120人間七七四年2018/03/18(日) 00:00:59.74ID:8pTkq3cb
>>117
信玄というか一般的戦国大名は領地を得るしか
考えがないから、対信長って考えはないのでは

三河侵攻のときも将軍に上方の争いにと
書状に書いてるからね
0121人間七七四年2018/03/18(日) 00:02:33.55ID:8pTkq3cb
>>119
引くべきだったけど、そこは信長がワザと
戦力を低く見せて油断させたから信長の方が
一枚上手だったでしょ
0122人間七七四年2018/03/18(日) 00:05:22.99ID:nXjhCT7d
>>121
信長包囲網を作らずに単独で攻めて長篠で粘る意味はあったのかって話だね
信長本隊が来てる以上戦力が低いってのはあり得ないし
0123人間七七四年2018/03/18(日) 00:29:24.97ID:uq90/DyX
>>120
やはり信玄、謙信、長曾我部、島津は同じ程度だね
天下国家という視点を最後まで持てなかった
信長、秀吉、家康、義昭、蓮如は常に天下という視点で考えてたのに。
0124人間七七四年2018/03/18(日) 00:33:37.72ID:/pfYJfE/
戦争には勝ちと負けしかない基本は
織田は勝って武田は負けた
ただそれだけ
織田が負ける要素少ないならどうにもならんだろ
信玄は弱いとこ侵略したが勝頼にはそういうとこがなくて
戦えば負けるしかなかったんだよ
0125人間七七四年2018/03/18(日) 00:36:58.61ID:idQBZqKA
ああ、今思ったんだけど勝頼の外交が下手なの、信長のせいかも。
WIKIソースですまんが勝頼、正式な官位がないらしい。信長の圧力のせいで。
つまり勝頼は無官の当主だった訳で、外交にもいろいろ支障が出た可能性があるかもしれん。
0126人間七七四年2018/03/18(日) 00:40:18.02ID:uq90/DyX
侵略欲を抑えて「ストップ ザ 信長」という視点に信玄が立ってれば
南進よりむしろ最初から美濃侵略なんだよね。
美濃を分捕ってしまえば信長の領国尾張と家康の三河は京の信長から孤立し立ち枯れてくわけだし。
でも貧しい山国の美濃より豊かな三遠駿が欲しかったんだろうなぁ
0127人間七七四年2018/03/18(日) 00:50:08.60ID:/pfYJfE/
またツッコミ待ちのレス乞食か
0128人間七七四年2018/03/18(日) 00:58:47.67ID:nXjhCT7d
>>125
長篠後はちゃんと義昭を通して協定結んだりしてるから関係ないでしょ
むしろ上杉の内乱に下手に介入して失態を犯してる
0129人間七七四年2018/03/18(日) 00:59:53.46ID:g0QjGn0D
室町時代を振り返ると、三国四国くらい領有してる大名は将軍家でも潰せなかった
武田はその感覚が残ってて、畿内勢力に逆らってもなんとかなると思ってたんじゃないかね
特に信玄の頃は
足利将軍家も名前だけでもまだ残ってる状態だし
0130人間七七四年2018/03/18(日) 06:47:45.65ID:mBAuSjL5
>>129
潰せなかったんではなく、潰さなかっただけではないか? 武田なんか当時は甲斐一国で、足利持氏に信満が殺されて実質滅亡しても、将軍家が持氏に対する対抗馬として復帰させたし。
0131人間七七四年2018/03/18(日) 06:49:22.98ID:mBAuSjL5
>>125
信長の圧力、というのは最近は否定されてるよ。

そもそも嫡子の義信にしても信玄は叙任させてないから。
0132人間七七四年2018/03/18(日) 07:13:04.26ID:cDs/Vwe+
>>131
へえ、そうなんだ。私は125なんだがそれは知らんかった。無知ですまんな。
ただ、それはそれで信玄ひどくねーか?後継者に箔つけとかそういう発想は無かったのかな。
弱小や新興の大名家ならともかく、名門武田の後継者になるんだから
それなりの官位用意してやればよかったのに。
0133人間七七四年2018/03/18(日) 08:08:49.26ID:uq90/DyX
>>132
勝頼に信長の養女を娶らせた時点で義信に対する迫害は既に始まってたみたいだし
元から親子の間で若干の対立があったのかもな
0134人間七七四年2018/03/18(日) 08:53:59.58ID:HlmPF/4C
信玄自体が信虎追放してるし息子に追放されるかもという強迫観念あったのかねぇ
義信が死んだ時点でもう勝頼しかいないし実際高遠城から躑躅が崎に呼び寄せてるわけでさ
北条という上手く代替わりしてる好例が横にある訳だしなぁ
さっさと家督は譲るべきだったよなぁ
義信も勝頼の存在が気になって家督奪われるんじゃないかと疑心暗鬼だったのかもなぁ
0135人間七七四年2018/03/18(日) 08:55:20.36ID:EHhMtgzl
>>133
それに関しては平山氏が最近興味深い書状が見つかった、とか。永禄初期で宛先不明の信玄書状で、中身は「義信が舅の今川義元の肩ばかり持ち、私(信玄)の言うことを聞かない」と愚痴をこぼしているらしい。

何について言うことを聞かないのか不明なため、はっきりしたことは言えないらしいけど、今川義元生前から既に信玄、義信間はギクシャクしていたんじゃないか、と言われてる。
0136人間七七四年2018/03/18(日) 09:00:42.11ID:uq90/DyX
実際、義信に連座して処分された将士が80騎
飯富虎昌、長坂昌国、曽根周防守、穴山信嘉という錚々たるメンバーも連座してるし
武田家を二分するくらいの勢力を既に義信も持ってたっぽいものな。
0137人間七七四年2018/03/18(日) 09:01:07.42ID:HlmPF/4C
>>135
今川から来た義信の正室はいい仕事してるなぁw
武田を裏切った穴山や木曽に嫁いだ姫と違ってw
0138人間七七四年2018/03/18(日) 09:03:29.93ID:uq90/DyX
今川から家康に嫁いだ嫁も徹頭徹尾、信長を嫌って今川家に従うよう家康に言い続け
それで夫婦仲が疎遠になったとも言われてるものな。
今川家から政略結婚で他家に嫁いだ嫁はちゃんと役割を理解してて良い仕事をしてる。
0139人間七七四年2018/03/18(日) 09:04:44.59ID:uq90/DyX
勝頼に信長の養女を娶らせたのは義信事件が発覚した直後だった
時系列勘違いしてスマソ
0140人間七七四年2018/03/18(日) 09:09:38.15ID:HlmPF/4C
跡部って山県や春日並みの動員力あったらしいけど
戦場での武功ってほとんど聞かないよね
義信と比べると信玄が付けた家臣団がかなり貧弱
しょせんは諏訪勝頼って扱いなんだよなぁ
これが義信死んでからにわかに家督継承者の流れになった時に
後々響いてくるんだけど
0141人間七七四年2018/03/18(日) 09:10:21.18ID:uq90/DyX
第一次駿河侵攻はどういう観点から見ても大義が無いものな
戦国大名だから大義など要らんと言ってしまったらそれまでだが
少なくとも氏政を納得させるだけの大義名分は整えるべきだった。
拙速としか言いようがない。
0142人間七七四年2018/03/18(日) 09:10:47.87ID:HlmPF/4C
今川の嫁 今川のために旦那を操縦する道具
北条の嫁 嫁ぎ先の旦那に尽くす
武田の嫁 何の役にも立たない
0143人間七七四年2018/03/18(日) 09:12:45.87ID:HlmPF/4C
>>141
同盟相手が弱ったら侵攻して奪うってんだからなぁ
北条が武田を信用できなくなるのも当たり前と言えば当たり前
かと言って上杉と組むのは違うだろと思うけどw
まぁ武田が関東進出も始めてたし危機感あったんだろうな
0144人間七七四年2018/03/18(日) 09:19:05.28ID:uq90/DyX
姉川の合戦の浅井・朝倉連合や織田・徳川連合みたいに
武田・北条・今川連合軍を組む事ができたら対織田・徳川戦もどうなったか分からないのに。
駿河のどこかで 織田、徳川(3万) VS 今川、武田、北条(8万) の大合戦も見てみたかった気がする。
織田が3000丁の鉄砲で待ち構えても北条の人海戦術と武田の騎馬隊が組んだら木っ端みじんになったんじゃね?
0145人間七七四年2018/03/18(日) 10:35:51.77ID:nXjhCT7d
>>135
義信が武田を継いでいたら完全な三国同盟が成立して
対織田陣営として機能してたんだろうなぁ
0146人間七七四年2018/03/18(日) 10:43:24.40ID:BQkbhODX
>>135
元々あほの子だったのか
飫富さんの育て方が悪かったのか
奥さんが凄かったのか
0147人間七七四年2018/03/18(日) 10:53:12.82ID:uq90/DyX
>>146
普通に義元が魅力的な人物だったんじゃないのか?
家康も義元には懐いてたみたいだし
0148人間七七四年2018/03/18(日) 10:58:11.56ID:nXjhCT7d
信玄はともかく勝頼がアホだったのは大義というか特に戦略的価値を見出だして戦してないからな

信長包囲網を構築して同時侵攻していれば
信長が身動き取れずに長篠城を落とせれば万々歳
長篠で信長本隊が後詰め到着したとしても信長本隊を長篠に釘付けにできれば
信長包囲網としての戦略的にもほぼ勝利と言える
(武田単独の場合は後詰めが到着した時点で戦略的には敗北確定)
信長本隊が来て武田が早々に長篠から退却して戦線後退していても信長への圧力はかかるし
信長が別の地域の援軍に向かえば、また長篠に攻め込めるから交戦派の家臣も一時退却案で説得しやすい
0149人間七七四年2018/03/18(日) 11:03:04.03ID:uq90/DyX
高天神城の戦いもアホなんだよな。
信長が到着する前に快勝して信長が撤退したのに勝鬨を挙げて
大喜びで帰国したわけだが、信長はその足で第三次長島の合戦を起こして滅ぼしただろ
その時点で武田家の運命は決してたと思う。
長島の反乱軍は武田家にとっても生命線なのに気持ちよく信長に滅ぼさせちゃ駄目だろ。
一軍割いてでも援軍行かせろよw
0150人間七七四年2018/03/18(日) 11:12:51.20ID:uq90/DyX
信玄が愛用してた忍びを使って
九鬼が作ってた鉄鋼船に放火できなかったんだろうか。
数千両もかかってるので再度作り直す事もできず
鉄鋼船が無ければ長島本願寺への海上封鎖は不可能で歴史が180度変わってたんだよな。
0151人間七七四年2018/03/18(日) 12:25:56.31ID:I/sBBLKx
真田昌幸が忍者数名を率いて長島や越前の一揆をてこ入れする火葬戦記があったが
そういうのと同レベルのアホしかおらんのか
0152人間七七四年2018/03/18(日) 13:41:42.81ID:At/jZHFN
>>151
何だそれ?
そんな仮想戦記あるんだ。
というか、真田昌幸が表舞台出る頃には長島、越前の一向一揆は壊滅しているはずなんだけど、それ何という仮想戦記?
0153人間七七四年2018/03/18(日) 14:12:10.33ID:aBCRIl2K
覇風林火山じゃね?

15年ぐらい前の戦国物の仮想戦記が流行った時期に出たやつ
0154人間七七四年2018/03/18(日) 16:16:14.59ID:TG7Jflt4
>>153
風林火山?
武田信玄の遺志を真田昌幸が継ぐのか?
0155人間七七四年2018/03/18(日) 17:25:38.52ID:uq90/DyX
でも川中島に行ったけど、確かにあそこは米がよく獲れるんだろうなと思えたが
国力を大きく損ねてまで得なきゃいけない土地なのか不思議だった。
善光寺は焼失してたし甲斐善光寺を作った時点で損切りできなかったんだろうか(損ですらないと思うけど)
0156人間七七四年2018/03/18(日) 17:28:49.91ID:uq90/DyX
普通になってたら中州になってた川中島一帯を善光寺に寄進して寺領にする事によって
上杉家との緩衝地帯にする事を俺等凡人は真っ先に思いつくんだけど。
その案なら謙信だって蹴る事はできないし和解案として適当かと。
0157人間七七四年2018/03/18(日) 17:51:54.06ID:rH35mo97
地理的な交差点でもあるからなあ>川中島
0158人間七七四年2018/03/18(日) 18:00:37.68ID:/pfYJfE/
村上義清「何言ってやがるんだ」
0159人間七七四年2018/03/18(日) 18:10:08.91ID:dgVTvlOV
村上義清「これは晴信めの策略でござる」
0160人間七七四年2018/03/18(日) 18:13:13.95ID:uq90/DyX
村上義清の拠点だった坂城も行ってきたよ。
有名な砥石城は本拠地じゃないんだよな。
もちろん村上家にとっては重要拠点の一つだけど所詮は山城
千曲川のそばにいくつか城や砦があった。
0161人間七七四年2018/03/18(日) 18:16:02.63ID:uq90/DyX
ヤング信玄じゃなくてオールド信玄がタイムスリップして村上義清を攻めるとしたら
砥石城にはツケ城(砦)をいくつか作って柵を設け、下山させないようにして義清の本拠地の方を突いたと思う。
持久戦になって不利になるのは信玄じゃなくて義清の方だし。
0162人間七七四年2018/03/18(日) 18:26:19.75ID:tz8F6IPR
>>160
坂城?
葛尾城じゃなかったかな?
0163人間七七四年2018/03/18(日) 18:27:27.62ID:uq90/DyX
信長が武田家の当主として生まれてたら諏訪を攻略した直後に湖畔に城を建てさせ遷都しただろうな。
というか短気だから「諏訪大社?邪魔だから燃やせ」と上社・下社・春宮・秋宮を全焼させて信濃の歴史を絶ったかもしれんがw
0164人間七七四年2018/03/18(日) 18:28:05.27ID:uq90/DyX
>>162
そこだ。葛尾城に行った。あそこは坂城町には入ってない?
0165人間七七四年2018/03/18(日) 18:43:38.89ID:tz8F6IPR
>>163
信長は我慢する時は我慢する男だよ。
たぶん、長尾景虎と当たったら、信玄みたいに12年戦争なんかせずに、頭下げて仲良くし、行き先変更したと思います。
0166人間七七四年2018/03/18(日) 18:46:59.15ID:aBCRIl2K
砥石城は本来真田の城だからなー
0167人間七七四年2018/03/18(日) 18:47:02.61ID:/pfYJfE/
謙信は信濃の元豪族復帰を目論むと思うのだが・・・
どうするんだ?
0168人間七七四年2018/03/18(日) 18:57:09.13ID:uq90/DyX
そもそも本当に北信の豪族を掃討しなければならなかったんだろうか?
信玄が善光寺参りをして相当額の寄進をして帰依し住職の口から北信を守護してくださいと
一言言質をもらえば済む問題だったような気もしなくないんだが。
そろって善光寺の信者だった北信の豪族は住職の身柄を奪って長尾景虎を頼ったわけで
謙信の口から「善光寺を再建してさしあげます」と言われたのは取り返しのつかない失策だったのではないだろうか。
0169人間七七四年2018/03/18(日) 19:07:01.84ID:UaLGaY8M
>>156
関東で同盟相手の北条が長尾と戦ってるわけだから
長尾(上杉)との講和は北条と手切れになる覚悟がなければ考えにくい
あと第一次川中島の前年まで長尾家は内紛状態だし初めのころは
景虎が難敵だという認識がなかったとも思われる

>>168
南信を攻めた段階で南信の豪族と縁戚関係のある北信の豪族と敵対関係になるから対立は避けられないんじゃないの
0170人間七七四年2018/03/18(日) 19:22:06.30ID:uq90/DyX
そもそも出発点が縁戚関係にある諏訪頼重を騙し討ちだから
その時点で信濃の豪族たちが全員敵になるわな。
敵を作る天才だよ。武田信玄は。
0171人間七七四年2018/03/18(日) 19:34:36.90ID:uq90/DyX
劉備を真似るならやはり信玄が本拠地を諏訪に移して
頼重は大事な縁戚として同じ館に住んでもらい
ある程度、信濃一帯が信玄一族を新領主として迎えてもらえたら頼重を甲斐の適当な郡の
小領主として抱えるという手もあっただろうに。
甲斐に本拠地を置く信玄ではどうしても信濃の豪族は他人に我が国を踏みにじられてるとしか
受け取れない。
0172人間七七四年2018/03/18(日) 20:29:34.70ID:iUYpgMhe
>>160
そうか
俺はほぼ地元だ
村上義清公なんとかの地
とかいう旗がでかでかとなびいてるよな

でも温泉ぐらいしか無かったろ?w

坂城には何故か長宗我部を性にする家が何軒かあるんだよなあ
0173人間七七四年2018/03/18(日) 20:31:57.15ID:iUYpgMhe
長曾我部か
0174人間七七四年2018/03/18(日) 20:38:02.60ID:uq90/DyX
>>172
ざっと通過して上山田温泉に行ったよ
0175人間七七四年2018/03/18(日) 20:41:13.79ID:uq90/DyX
普通だったら分割支配をするんだよな。諏訪家は本家や分家と分かれてたし
上社、下社など分かれ役職も多数あるのでできるだけ土地も権力も職分も細分化して信玄が任命し
その上位者として武田家が統治してしまうというが一般的なセオリーかと思う。
0176人間七七四年2018/03/18(日) 20:42:05.28ID:aBCRIl2K
>>152
>>154
途中から読んでないけど、73年信玄死なずに野田城からそのまま進軍して
援軍の織田と決戦して長篠っぽい大敗して、その時点で昌幸が真田家継いで、
真田昌幸が忍者数名を率いて長島や越前の一揆をてこ入れするみたいな流れだったと思う。
0177人間七七四年2018/03/18(日) 20:44:53.09ID:iUYpgMhe
>>174
賢いね
上田にいけばいろいろ見所はある
あと松代か
桜の季節になれば坂城の隣の千曲だと思うが
キティパーク(天狗の里?)
の桜が穴場で良かった記憶がある
0178人間七七四年2018/03/18(日) 21:01:10.12ID:uq90/DyX
>>177
キティパークか覚えておくよ。
昨年は小諸城の桜を見て草笛で小結そば食った。
松代荘国民温泉の風呂は鉄鉱泉で素晴らしかった
もちろん松代城とか真田記念館は行ったよ。上田城も言うまでもない。
0179人間七七四年2018/03/18(日) 22:07:37.61ID:g0QjGn0D
信長の力を過小評価して長篠合戦で大失敗したというのは事実ではあるんだけど
浅井浅倉滅亡から長篠まで2年もないわけで、この頃は短期間で情勢が激変してる
どちらかというと、長篠合戦で日本中が「信長は今までの戦国大名とは違う。織田家は天下統一する可能性のある巨大勢力だ」と気づいた、というほうが適当なんじゃないかな
0180人間七七四年2018/03/18(日) 22:33:41.85ID:+55KWSdD
>>179
過小評価する自体おかしい。
武田の事前軍議の記録でもあれば読んでみたい甲陽軍鑑以外で。
0181人間七七四年2018/03/18(日) 23:18:02.14ID:aBCRIl2K
>>180
前日の勝頼の書状で
敵は手立てを失って陣城に籠っているって言ってなかったか?
0182人間七七四年2018/03/19(月) 06:15:42.72ID:Lff4Auje
織田を過小評価したのではなく、後詰め戦力を過小評価したのでは?
織田・徳川グループ合わせ二万強、城を救うため、必殺・啄木鳥戦法使うので、主戦場では戦力拮抗とか。
半分冗談だけど、武田軍が渡河する理由が分からん。
よほど都合の良い皮算用したのかな、と…
0183人間七七四年2018/03/19(月) 06:21:55.67ID:KVHGo+Zb
勝頼「バカヤロー!戦う前に負ける事の事を考える奴があるかー」

これだろ
0184人間七七四年2018/03/19(月) 07:59:45.69ID:qAdWVFWG
いや戦略で負けてる訳で最初から負けてますよね

勝つ気なら総大将自ら先陣に立たないと誰もついてこないし
0185人間七七四年2018/03/19(月) 09:06:56.16ID:BXjdtbgF
>>117
近くに弱体化した大名や国人がいたら、領地併呑か家臣化を図るのは戦国だから仕方ない。
「放置すれば天下人になる織田潰しが最優先。駿遠に手出しせず、北信放棄で長尾と和睦。
美濃・三河侵攻をとにかく急ぐべきだった」なんて、現代人の後知恵。
0186人間七七四年2018/03/19(月) 13:42:46.25ID:e03SJMWx
>>181
典型的な罠にはまってんだよな
わざとつっかけて負けたふりして追撃させて戦場に引っ張り出す
問題は陣城の前に来ても「信長に嵌められた」と気づいてない武田軍の認識
0187人間七七四年2018/03/19(月) 13:48:26.22ID:nSgTFJre
>>186
その辺りの気持ちや感情を書いた記録がないものかな? 戦慣れしている武田軍にしてはあまりにお粗末すぎる。馬場や山県みたいな歴戦まで気付かないものかな?
0188人間七七四年2018/03/19(月) 14:01:29.75ID:e03SJMWx
>>187
まぁお粗末すぎるから勝頼の暴走というシナリオが作られたんだろうけど
実際はできるだけ早く織田軍に一撃加えないとまずいというのは皆思ってただろうし
馬場にしろ山県にしろ長らく負け戦経験してないので慎重さに欠ける部分はあったのかもなぁ
いざ攻撃開始したら「やべぇ完全に罠だ」と気づいただろうけど総攻撃開始後に気づいても
「じゃあ退却するわ」って訳にはいかないからね
0189人間七七四年2018/03/19(月) 14:37:43.33ID:KVHGo+Zb
そもそも設楽ヶ原は川や岡があって騎馬戦に不向きな土地だよ。
そこで兵数の少ない側が騎馬戦を仕掛ける時点でアウトでしょう。
最悪、鉄砲3000丁が無くとも織田軍が勝った気もする。
0190人間七七四年2018/03/19(月) 17:00:27.78ID:qAdWVFWG
あれだろ
武田軍が攻めてくれば逃げだすとか思ってたんだろ
ナポレオン恐怖症みたいなもんで
0191人間七七四年2018/03/19(月) 17:52:03.77ID:iN0Muwa5
その前の人明智城を落とした時、近習含め、織田の大軍に戦意無しと感じたのかもな
勝頼だけでなく、重臣も、武田主力が押し出せば、織田軍は退くと錯覚した
気がついた時は背水の陣で、酒井軍も後背にまわっている、手遅れw
0192人間七七四年2018/03/19(月) 17:53:58.30ID:KVHGo+Zb
大将の資質ではないわな
0193人間七七四年2018/03/19(月) 18:34:14.91ID:jMxzsh3P
>>191
明智は山に囲まれた盆地で、付城により牽制すればいいだけだったから、
無理に奪還しなかった。信長は飛騨・伊賀平定を後回しにさたように、
無駄な戦いはしないタイプ。勝頼とは逆だな。
0194人間七七四年2018/03/19(月) 20:55:26.02ID:dMreONXX
信長は天下布武という目標がハッキリしているから優先順位が明確
勝頼の目標と優先順位は何だったんだろう
0195人間七七四年2018/03/19(月) 21:29:48.32ID:KVHGo+Zb
そもそも戦国時代にハッキリスローガンを掲げた人って織田信長だけじゃね?

天下布武はスローガンそのものだが、風林火山って別にスローガンじゃないよな?
0196人間七七四年2018/03/19(月) 21:31:40.07ID:KVHGo+Zb
秀吉と家康も天下を獲ってからスローガンを掲げたか
秀吉「明征」 家康「厭離穢土欣求浄土」
0197人間七七四年2018/03/19(月) 21:35:52.62ID:KVHGo+Zb
いっそのこと袁術や平将門を見習って
武田幕府創設して「天下一統」をスローガンにしても良かったんだと思うよ。
家臣たち一堂に官職与え放題になるしね。
0198人間七七四年2018/03/19(月) 22:02:39.35ID:yBXqiTEL
足利義昭「」
0199人間七七四年2018/03/19(月) 23:32:14.08ID:KVHGo+Zb
家臣たちには「天子様にも正式に征夷大将軍の位を認めてもうらうでー。それでおまえらも全員大名や
おまえら上京やー!」と号令をかければ戦意も高まったろうに。
0200人間七七四年2018/03/19(月) 23:46:44.09ID:u/fc5uts
無位無官の四郎が何を言ううとるんや
0201人間七七四年2018/03/19(月) 23:59:48.98ID:KVHGo+Zb
でも家臣や領民の求心力を高めるために虚名も重要やで
それで関東は公方や管領が乱立したわけだし。
はっきり名乗った者勝ちな部分はあったし。
0202人間七七四年2018/03/20(火) 00:09:20.20ID:wsGQCE7D
もはや大名レベルで僭称が通用する情勢じゃなかっただろ
僭称でいいなら勝頼も何か官位名乗ってるわ
0203人間七七四年2018/03/20(火) 00:13:07.58ID:9igE6Xn4
僭称でいいなら
関白・太政大臣・征夷大将軍って名乗ってる罠
0204人間七七四年2018/03/20(火) 00:24:30.46ID:Vh3afGYK
ちなみに信長の上総介は完全に詐称だよ
0205人間七七四年2018/03/20(火) 00:27:30.86ID:Vh3afGYK
信長が上総介を称し始めたのはいつか?

 信長公記を見る限り天文十八年(1549)頃と思われるが、現存する文書として最初に見られるのは
天文二十三年(1554)11月付けで祖父江九郎右衛門に宛た判物であるが、ここでは「上総守」とある。

 「上総介」とある初見は翌二十四年(1555)2月からである。

 多分、初めは「上総守」を自称したが、親王の任国であることを憚って「上総介」に直したのではあるまいか。
0206人間七七四年2018/03/20(火) 00:38:39.11ID:izAg6f9j
勝頼と日本軍
信長と米軍

こう考えると類似点多いんだよな
小さい島片っ端から占領して領土広げてる内はよかったけど
一度大敗して守りに入ると遠方の島を守るのが負担になって
その内援軍さえ出さなくなって玉砕の連続

明智城も高天神城も戦略的重要性はさほどない

結局戦略眼のある無しなんだろうな
勝頼は一軍の将として義信の下で戦ってれば武田信繁のように後世評価されたんじゃねーかな
0207人間七七四年2018/03/20(火) 01:02:38.20ID:m9Tdu+uQ
軍や戦略なんてのは些細な問題で
一番の問題は織田・アメリカに喧嘩売ったことだろ
0208人間七七四年2018/03/20(火) 01:45:50.97ID:Z7PLatJu
日本は天皇を人質に取られ、降伏しようにもできなかった
勝頼は降伏できなくもない立場
0209人間七七四年2018/03/20(火) 01:54:41.62ID:wsGQCE7D
信玄が織田に喧嘩売って死んだのが悪い
氏康みたいに和睦を遺言してればよかったのに
0210人間七七四年2018/03/20(火) 01:55:26.55ID:Z7PLatJu
へー 氏康有能やな
0211人間七七四年2018/03/20(火) 02:26:27.56ID:izAg6f9j
信玄が死んで織田と和睦するなら間違いなく岩村城の返還とお通夜さんの引き渡しを要求するだろうけど
秋山さんが納得しないだろw
0212人間七七四年2018/03/20(火) 06:35:06.64ID:H8H/SU5s
1日中ネット漬けが出来ないなら、統合失調症など
治らなくてもいい

まことは、そう思っているはずである
0213人間七七四年2018/03/20(火) 12:23:22.83ID:GiMnCjqb
こいつよく沸くけどなに?
0214人間七七四年2018/03/20(火) 16:21:56.56ID:Vh3afGYK
安倍さんがアメリカに宣戦布告して
あべちゃん「ぼくポンポンがいたくなった。あとはあそうちゃんタッチ」
あそうちゃん「え?俺!?じゃあパールハーバーじゃー!」って感じだったんだろうね
0215人間七七四年2018/03/20(火) 16:38:54.03ID:0owXJ60i
↑馬鹿の見本市
0216人間七七四年2018/03/20(火) 17:52:38.59ID:Vh3afGYK
勝頼は信玄の尻ぬぐいから始めなきゃいけなかったのは辛かったわな
0217人間七七四年2018/03/20(火) 17:57:29.08ID:w80rFMaY
最大勢力にケンカ売ってあとは頼んだぞと死ぬなんてなあ
それで滅亡したのはアホの勝頼のせいだっていうんだから、
こんな理不尽な評価はないよ 怒りを感じる フェアじゃない 嘘の塊だよ
0218人間七七四年2018/03/20(火) 18:56:55.07ID:JsgvlvKf
本来なら将軍義昭はめちゃくちゃ再評価されるべきで
剣豪というだけで持て囃される脳筋義輝
強すぎる大将と言われるがただの脳筋猪の武田勝頼
を再評価できるわけがない
0219人間七七四年2018/03/20(火) 19:24:34.39ID:ImPKpqZX
義昭も信玄に人生を狂わされた口だな
0220人間七七四年2018/03/20(火) 19:37:31.70ID:iNrf7QrI
>>219
自分で勝手に狂ったんだぞ
信玄が甲斐を出た直後までは普通に信長の味方してたのに三方ヶ原で信玄が大勝ちしたって聞いてやべーよやべーよってなって挙兵したらあっという間に信長に潰されるという
0221人間七七四年2018/03/20(火) 19:47:13.32ID:JsgvlvKf
>>220
むしろ信長包囲網が小康状態になってたから
信長の戦力を分散するために自ら挙兵して
信長包囲網の戦略としては合ってる
信長包囲網のせいで三方ヶ原に少数の援軍しか送れなくなってたから快進したわけで

勝頼なんて長篠時はどことも連携してないから信長本隊に到着されて
単独で戦に挑むアホだった
0222人間七七四年2018/03/20(火) 19:56:17.13ID:iNrf7QrI
>>221
義昭を過大評価しすぎ
単にに自分を担いでる信長が負けそうだと判断したから信玄に乗り換えようとしただけ
三方ヶ原の援軍が少なかったのは浜松城篭城策ならそれで充分だから
0223人間七七四年2018/03/20(火) 19:59:30.92ID:Vh3afGYK
義昭は過小でも過大でもなく正当に評価されてると思うが。
再評価が必要なのは蓮如と氏政と義元だろ。
0224人間七七四年2018/03/20(火) 20:01:20.48ID:JsgvlvKf
>>222
君主に必要なのは外交力と明確な戦略だと
農民出身の秀吉で証明されてるからな

義昭の信長包囲網を構築した手腕に比べたら
明確な戦略に従って戦してなく、外交力もカスな勝頼は君主失格の無能だっただけって話だな
0225人間七七四年2018/03/20(火) 20:08:19.91ID:atrlmbam
義昭の包囲網って結局は達成できてないんだよなあ
義昭自身の構想はともかく、それを現実化する力はなかった
0226人間七七四年2018/03/20(火) 20:13:14.34ID:JsgvlvKf
達成できなかったら全部ダメなら>>223の挙げられた武将なんて全部ダメになるけどな
むしろ自身がろくな戦力を持たないのに信長をあれだけ苦しめた手腕は評価されるべき
0227人間七七四年2018/03/20(火) 20:20:46.06ID:Vh3afGYK
包囲網で実際に苦しめたのは蓮如じゃね?
義昭も一助になったかもしれないという程度で
0228人間七七四年2018/03/20(火) 20:22:15.82ID:Vh3afGYK
信長にどんなに脅迫されたであろうと
朝倉・浅井と信長の和解をさせた時点で義昭は駄目なヤツだ
0229人間七七四年2018/03/20(火) 20:22:59.54ID:w5eUtmlM
信長と敵対する理由のある勢力が義昭に乗っかったというもので
それを義昭の手腕と評価していいものかどうか
結局利害の調整ができずに企画倒れになった点といい
無能とは言わないがあまり高評価も躊躇われるところ
0230人間七七四年2018/03/20(火) 20:29:03.85ID:Vh3afGYK
信長の大義名分を奪うためにもっと義昭は早い段階で大坂なり越前なり越後なり甲斐に亡命しておけば
信長はまるで大義の無い戦いを早い段階で強いられただろうに。
0231人間七七四年2018/03/20(火) 20:33:52.31ID:JsgvlvKf
機を見て対織田で明確な戦略を義昭は持ってたでしょ
信玄が急死しなければなぁ

無能というのは連携や機を何も見ずに単独で無謀な戦をした勝頼
0232人間七七四年2018/03/20(火) 20:44:59.04ID:u0EcCbyu
そもそも義昭に与して京に上ったところで
室町幕府なんて権威も失墜してるし義昭は空気読まないしで
すぐに甲斐に帰ることになりそう
0233人間七七四年2018/03/20(火) 21:07:57.99ID:JsgvlvKf
甲斐には帰らんでしょ
欲の塊だから京には行かずに尾張美濃辺りを完全制圧しようとするはず
0234人間七七四年2018/03/20(火) 21:23:09.50ID:UITM/DmG
なぜ蓮如に突っ込まんのだ。
0235人間七七四年2018/03/20(火) 21:26:39.12ID:1bVFCqQj
死ぬ直前に正反対の行動をとった利家はやっぱり有能だったんじゃないか?
利家と家康の屋敷での対峙はむしろ利家優勢だったのに
0236人間七七四年2018/03/20(火) 21:37:10.90ID:vsglYFNN
>>233
そりゃ尾張美濃まで押さえたら日本一の規模の大名になるんだからやりたいでしょw濃尾はそれだけ肥沃だよ

信長自ら出陣したのは長篠が最後だっけか
平山本を読むと、長篠は練りに練った末の大作戦じゃなくて、家康のSOSに応えて、
信長が手持ちの余裕がありそうな兵力を取り敢えずまとめて応援に行ったら勃発したみたいな感じだね
本願寺が織田軍を引きつけてるから信長の援軍は少ないはず、とか思っちゃったのだろうか
0237人間七七四年2018/03/20(火) 21:48:04.17ID:Z7PLatJu
>>235
そうかね
利長が挙兵すれば毛利も上杉も立ったんだ
家康に勝てたのに
0238人間七七四年2018/03/20(火) 21:54:00.21ID:JsgvlvKf
>>234
確かに良く見ると絶倫さんのほうだなw
0239人間七七四年2018/03/20(火) 22:07:46.59ID:Vh3afGYK
でも大内も毛利も北条も武田も単なるデカイ大名で終わってしまったし何かが足りないんだよな
権力機構を作り出す努力をしないと。秀吉が一番成功したわけだが。
0240人間七七四年2018/03/20(火) 22:15:35.58ID:Vh3afGYK
平清盛や織田信長や源頼朝の凄さはスローガンを掲げ大義名分をはっきりとさせ
権力機構をきちんと築き上げた事だよな。
別に戦争が強かったとか大国を作り上げたとかそういう事ではない。
そういう人は他にいくらでも居る。
0241人間七七四年2018/03/20(火) 23:06:28.29ID:dWvdZtaG
>>239
大内以外地方割拠を目指した奴らばっかじゃん
でかい大名でいることが目的でそれ以上を望んでないんだから何かが足りないくそもないだろ
0242人間七七四年2018/03/21(水) 00:54:51.70ID:puDuxknd
>>236
越前一向一揆攻め天王寺合戦、1577年の紀州攻めもある。

出陣したけど戦ってないだと、82年の武田攻めもだし、本能寺の時も毛利攻めに出陣しようとしてた。
0243人間七七四年2018/03/21(水) 03:22:19.77ID:Y/a51j+z
三方原での織田の中途半端な援軍は、余裕の無さが原因でなく、
武田との正式に手切れ前だったからという見解もあるね。
0244人間七七四年2018/03/21(水) 07:04:19.11ID:/WenwKtx
>>224
秀吉晩年の行状は勝頼以下のカスだけどね。
0245人間七七四年2018/03/21(水) 07:06:32.25ID:/WenwKtx
>>239
秀吉持ち上げすぎ。
自分で作った機構を自分で破壊した馬鹿なんだから。
0246人間七七四年2018/03/21(水) 07:50:21.23ID:dEzIfLKA
>>244
それでも、死ぬ瞬間まで天下人。
仕組みは大事だな。
次代が幼児で、引き継ぐ事が出来なかったが。
それに比べれば、信玄には次代への権力継承する機会はあったが…信長と手切れする前にやることあっはず、お家が大事なら…
信長・信忠は強制終了されたけど、本能寺時点で、信忠がナンバー2だったからまずまず上手くいっていた。
家康・秀忠は言うまでもない。
0247人間七七四年2018/03/21(水) 09:03:18.20ID:hAVLZs3j
まことは、無教養である
0248人間七七四年2018/03/21(水) 11:06:43.58ID:DhiE3rIA
信長は仕組みを作りかけてたけど
細かいことまではまだやれなかった感がある
法律面では特別なことはやってない
もう少し長生きしたら、統治機構を整えてただろうが、秀吉の三成ポジションに座るのは森蘭丸だった可能性が高そうだ
0249人間七七四年2018/03/21(水) 11:33:38.80ID:1SUlQSB0
>>244
信玄死去で勝頼が家督相続 勝頼27歳
秀吉死去で秀頼が家督相続 秀頼5歳

秀頼が勝頼と同じ27歳で家督相続していたら関ヶ原も起きないし
豊臣は滅びなかったと思うけどね
織田も信忠が生きていたら秀吉に蹂躙されなかったろうし
0250人間七七四年2018/03/21(水) 11:47:51.48ID:zriZs774
織田家に秀吉という天才が居なかったらどうなったろうな。
案外、織田家は壊れなかったかもしれない。
0251人間七七四年2018/03/21(水) 11:52:47.87ID:Pk2ZEoBI
勝家には野心なんてないだろうから信孝が織田家を継ぎ、建て直したよね。多分
0252人間七七四年2018/03/21(水) 11:57:20.79ID:zriZs774
>>251
ただ秀吉が居なかったら信孝はほぼ100%明智光秀に殺されてた。
摂津勢、本願寺、長曾我部、筒井、光秀に囲まれて生き残る術など無い。
次ぐとしてた生き残った信雄かと。
0253人間七七四年2018/03/21(水) 12:03:11.46ID:zriZs774
仮に秀吉が存在しなかったという仮想戦記を作るとすれば
勝家などの北国勢が北近江を占拠、家康が南近江を占拠
明智の居城、坂本はおそらく守り切れないので瀬田と比叡山を防衛ラインにするしかない。
勝家が比叡山を囲み、家康と信雄の連合軍は坂本に殺到するだろうけど果たして光秀がその防衛ラインを
守り切れるかどうかがカギだろうね。2人光秀が存在しなきゃ無理な気がする。
0254人間七七四年2018/03/21(水) 12:29:52.53ID:m1VvOgfQ
信孝が織田家を継げば信雄は黙ってないよなぁ
秀吉にさえ逆らったくらいだから
そもそも織田家での序列は信雄>信孝なわけで
結局秀吉がやったことを柴田がやるだけだよね
0255人間七七四年2018/03/21(水) 12:58:05.67ID:zriZs774
山崎の戦いでは一応名目上の総大将を織田信孝にしてくれたわけで
信孝は秀吉と長秀の二人が自分を担ぎ上げてくれるものだと信じてたら清須会議で裏切られたわけで
びっくり仰天だったろうな。
0256人間七七四年2018/03/21(水) 13:10:29.58ID:dHQ8Z5gU
>>248
蘭丸が信長の寵愛を受けてたとかは後世の逸話で実際には秘書団の1人くらいのポジでしかない
重用されてたのは堀秀政・菅谷長頼・長谷川秀一あたり
0257人間七七四年2018/03/21(水) 13:14:59.49ID:zriZs774
菅谷長頼って素で知らなかった
蘭丸が寵愛されたというより蘭丸の兄弟が全員寵愛されたという方が正しいだろうな。
むしろ兄の長可の方が異常な寵愛を受けてたでしょう。
0258人間七七四年2018/03/21(水) 13:26:34.15ID:DhiE3rIA
>>256
でも蘭丸は本能寺時点で相当に加増されてね?

生きてたら方面軍司令官まかされてたくらいの大物の子息だから、普通の秘書クラスの家臣とはちょっと違うと思うわ
0259人間七七四年2018/03/21(水) 13:29:31.42ID:zriZs774
蘭丸、坊丸、力丸の三兄弟で寵愛されてたでしょう。
それを蘭丸一人にまとめてるけど。
0260人間七七四年2018/03/21(水) 14:00:44.77ID:c/wssiRv
>>255
しょせん名目上で誰も織田信孝のおかげで勝ったと思ってないのが全てだろうね
本来なら本能寺の時点で摂津で2万以上の大軍で四国遠征待ちだった織田信孝と丹羽長秀が
そのまま光秀討ち取るべきだったんだし
それが実際は兵が逃げ出して雲散霧消
秀吉が大返しするまで何もできない体たらく
0261人間七七四年2018/03/21(水) 14:46:23.14ID:dHQ8Z5gU
>>258
蘭丸の加増分は兄貴の長可が川中島に加増もらったあとにもともとの美濃の領地が飛び地になるからそこを管理することになった感じなんで蘭丸個人というより森家に対する加増というほうが近い
蘭丸に補佐役として長可の家臣の各務元正が派遣されてるし
0262人間七七四年2018/03/21(水) 16:31:57.19ID:FZnY1kFa
>>253
秀吉が存在しない世界なら明智が中国筋に回されて無問題な可能性が
本能寺の報に接して卒中で死んだってなら別だが
0263人間七七四年2018/03/21(水) 22:05:02.69ID:LC5J/pm7
>>259
というか森の息子達って寵愛というより贔屓(本来の意味)って
感じしかないかなあ
寵愛でいうなら池田の息子達あたりの方がらしいって感じかな
兄貴は信長の養女嫁にして息子達にこいつを見習えとまで言ってるし
弟は10歳そこらで知行地もらって二人そろって褒められたりね
0264人間七七四年2018/03/21(水) 22:15:02.28ID:0zvIaasZ
武田勝頼の側近に人材いないね。
跡部勝資、長坂光堅、秋山昌成、秋山万可斎、阿倍勝宝。

もう少し大物いなかったのかな?
0265人間七七四年2018/03/21(水) 22:35:09.84ID:4EpkGeAe
元々嫡男じゃないから仕方ない
義信はクーデター起こす寸前まで行ったし
勝頼でさえ警戒の対象だったんだろうな
0266人間七七四年2018/03/21(水) 23:33:20.85ID:zriZs774
武田信玄個人に対する忠義心ではなく
武田家や武田国に対する忠誠や職責感を産みだせなかったものかね。
豊臣家は家康が居たから潰れたけど官僚たちの自分たちの職に対する職責みたいなものは
きちんと醸成できてた。割と適材適所だったかもしれない。
0267人間七七四年2018/03/22(木) 00:27:20.01ID:6ZVdQlvP
真田昌幸はどういう扱いになるんだろ
0268人間七七四年2018/03/22(木) 00:31:05.69ID:BhaLchYZ
秀吉は三法師が幼いことを良いことに信雄、信孝等の織田の権力争いを作り出し
織田の勢いを分散させ蹂躙

家康も秀頼が幼いことを良いことに政略結婚を進め、関ヶ原で反徳川を一掃して
太閤蔵入地も解体したから豊臣は一大名に転落させて蹂躙


当主が若いってだけでどんな体制でも蹂躙されて滅ぶけど
勝頼はちゃんと年相応で家督相続したのにね
0269人間七七四年2018/03/22(木) 00:45:57.28ID:g5df2jdC
>>268
平山氏は、武田一門に年長のしっかりした藩屏がいなかったのが勝頼体制が盤石になれなかった一因と言ってるな。

まあ確かに武田信廉や一条信龍じゃあ荷が重いよね。武田信繁が生きていたら、だよ。
0270人間七七四年2018/03/22(木) 01:13:58.23ID:A3DOOebR
勝頼は御館の乱で景勝の肩を持ったから外交下手だとか滅んだとか言われるけど
自分の妹が景勝の妻の菊姫なんだから仕方ないだろ。
というか景勝に自分の娘を嫁がせた信玄が一番悪い。
0271人間七七四年2018/03/22(木) 01:42:45.08ID:BhaLchYZ
>>269
信玄と四歳しか違わないし
羽柴秀長みたいに兄より先に死ぬかも知れないからなぁ
勝頼をずっと支え続けるのは厳しいだろう
逆に家督相続で上杉みたいに争いが起きる可能性もあるし
0272人間七七四年2018/03/22(木) 01:50:29.23ID:g5df2jdC
>>270
景勝に嫁がせたのは勝頼だよ。
0273人間七七四年2018/03/22(木) 02:09:09.36ID:A3DOOebR
>>272
そ・・そうだったのかスマン
0274人間七七四年2018/03/22(木) 02:41:57.15ID:sG23A7Sk
>>270
御館の乱で上杉に味方した結果同盟強化のために景勝と婚姻関係結んだのに何を言っとるんだ
0275人間七七四年2018/03/22(木) 06:04:50.85ID:ZUsuNvnz
>>244
それでも、死ぬ瞬間まで天下人。
仕組みは大事だな。
次代が幼児で、引き継ぐ事が出来なかったが。
それに比べれば、信玄には次代への権力継承する機会はあったが…信長と手切れする前にやることあっはず、お家が大事なら…
信長・信忠は強制終了されたけど、本能寺時点で、信忠がナンバー2だったからまずまず上手くいっていた。
家康・秀忠は言うまでもない。
0276人間七七四年2018/03/22(木) 06:59:15.49ID:Z3aH8aVS
>>275
息子に実権をある程度だけでも渡してしまうのが怖かったんだろ。
親父のように追放される危険性があるから。
息子と路線対立してた過去もあるしな。
自分が完全に御家を掌握してないと不安だったんじゃないの。
0277人間七七四年2018/03/22(木) 08:24:53.00ID:BhaLchYZ
君主「前の君主を追い出した。だから俺もいつ追い出されるかわからんから
   後継者には権力も官位もやらん」


家臣「気に食わない君主なら前みたいにいつでも追い出してやればいい」

後継者「誰もいうこと聞かねえ…」
0278人間七七四年2018/03/22(木) 10:22:18.17ID:A3DOOebR
信玄と謙信は本人のカリスマだけで成り立ってた家だよね。
あくまで「家」であって「国」になってなかった。
0279人間七七四年2018/03/22(木) 10:40:08.76ID:A3DOOebR
信玄の曽祖父も父も遷都してるし、そもそもが茨城県あたりから転々として居城を変えてきた一族なのに
最も領土を広げ、最も多くの侵略戦争をした信玄が一度も遷都してないのは解せない。
そもそもなぜ都市開発をしない?権力を誇示し新武田家をアピールするための新たな都市建設は絶対に必要不可欠な仕事だろ。
蓮如はホームタウンである吉崎御坊から追い出されて石山を中心に淀川などの河川上に
数十もの寺内町を建設し加速度的に経済力と軍事力と諜報力と信者数を増やしていったわけで
何もない河川敷や平原に新しい街を建設するというのは絶対に必要不可欠な仕事だったのにね。
0280人間七七四年2018/03/22(木) 10:46:12.06ID:9epsOblg
信廉は大島城放棄して逃げて最後は捕まって斬首されてるしなぁ
小笠原の裏切りより大島城放棄の方が実は大問題だと思う
0281人間七七四年2018/03/22(木) 11:04:46.33ID:A3DOOebR
甲斐を侵略する際に棒道(軍用道路)をせっせと作っていた信玄だから交通の重要性に気づいてないはずはないんだが。
結局、徳川幕府が甲州街道や中山道などを作り旧信玄領の交通を便利にするまで待たなければならなかった。
今も甲州街道は宿場町がたくさん残っててそこそこ賑やかだもんな。
0282人間七七四年2018/03/22(木) 11:05:31.29ID:A3DOOebR
×甲斐を侵略する
○諏訪を侵略する

だったw
0283人間七七四年2018/03/22(木) 11:07:26.55ID:KERgFdU9
なんで昔の川に橋がかかってないか考えてみろ
0284人間七七四年2018/03/22(木) 11:11:15.84ID:r+82dfIw
治水以外は戦しか考えてなかったイメージ
洪水止めて金山掘って侵略しとけばいいというか
0285人間七七四年2018/03/22(木) 11:11:32.76ID:A3DOOebR
釜無川と富士川は暴れ川だからな。
いくら橋を渡しても毎年流される。
0286人間七七四年2018/03/22(木) 11:44:30.70ID:A3DOOebR
八世紀頃の山梨は割と開けてたのかもしれない
南アルプスの奈良田温泉は早川という小河川でしか当時行けなかったと思われるが
孝謙天皇が8年間も当時してるし。そのやや下流にある法華経の総本山である身延の久遠寺だって
もうありえない僻地だけど巨大寺院があるし富士川の交通が平安・鎌倉時代には凄く盛んだったと思える。
今は見る影もないが。
0287人間七七四年2018/03/22(木) 15:04:55.45ID:iQSnEATc
甲斐の人間って土着性が異様に強かったりなのかね
もしかして甲斐の国内ですら移住や本拠移転を厭う体質だったとか
0288人間七七四年2018/03/22(木) 15:35:02.57ID:mwA4AfAM
>>286
富士川の運用は戦前あたりまで盛んだったよ
富士川で運んで静岡で西に東にと流通させてたんだよ
土木技術向上と共に川が道路に船が車に変わり衰退したけど…
ただ、甲斐の枕詞は黄泉だから開けていたかは正直微妙だなあ
0289人間七七四年2018/03/22(木) 22:42:15.21ID:Dwtov5JX
新府城の築城で財政圧迫したのが武田滅亡の原因の一つなのは間違いないね
新府城築城しなければもうちょっと武田も持ったのかねぇ
同時期に毛利もかなりヤバい状況だけど
四国遠征軍は秀吉の四国攻めとは規模が違い過ぎるし
案外長曾我部に撃破されそうだけど
上杉も越中で劣勢
この状況で織田と同盟できると思ってる勝頼の運命は?
0290人間七七四年2018/03/22(木) 22:44:17.65ID:MO6WHV2c
>>289
親府城も御館の乱も、全部本質ではない。
武田滅亡の本質は長篠での壊滅、それだけ。
0291人間七七四年2018/03/22(木) 23:00:02.96ID:Dwtov5JX
僕の考える本質なんて聞いてないんでw
0292人間七七四年2018/03/22(木) 23:24:56.37ID:A3DOOebR
ありえない仮定ではあるけど仮に設楽ヶ原で勝頼が勝って織田・徳川軍が撤退したとしても
早晩武田家は滅んだ気もする。
0293人間七七四年2018/03/23(金) 00:00:48.16ID:nbXpiqYs
太平洋戦争でめいいっぱい領土を広げた旧日本軍に武田家は本質的に似てる気がする
0294人間七七四年2018/03/23(金) 00:06:14.58ID:bDGleYZx
>>293
鉄血宰相がいなくなった後のドイツの方が近い気がする、信玄死後は。
0295人間七七四年2018/03/23(金) 00:11:21.79ID:z3vdgwzJ
>>289
長宗我部は四国征伐軍が渡海する前にもう降伏してるんでそもそも戦いにならない
0296人間七七四年2018/03/23(金) 00:50:39.02ID:nbXpiqYs
段々と経済的に苦しくなっていったようだけど殖産興業(馬、そば、クルミ、桑、生糸、綿花、菜種油等)や屯田兵や軍票発行とかは考えなかったのかね。
0297人間七七四年2018/03/23(金) 03:11:04.44ID:0REcuYC3
>>296
信玄や勝頼がなろう系主人公だったらやってたかもね
0298人間七七四年2018/03/23(金) 07:12:19.16ID:g8PjeMCK
武田は甲州征伐の頃には度重なる外征で農民への重税を課しており
織田軍が信濃に侵攻した時はそれに呼応して農民一揆が勃発
大島城に押し寄せ逍遙軒は大島城を捨てて逃亡
農民は織田軍を解放軍として熱烈歓迎
なんか戊辰戦争の会津でも見た光景だな
0299人間七七四年2018/03/23(金) 07:31:31.76ID:6TZ9sZC9
長篠以後は戦略価値のない東美濃、高天神は放棄して駿河や信濃の守備を徹底的に固めたらよかったのにな。

なまじ維持しようとしたから軍費がかかった。
それに新しい城づくりに徴兵なら民は切れるよ。
0300人間七七四年2018/03/23(金) 08:16:58.63ID:nbXpiqYs
>>299
ハドリアヌスさんだったらそうしてたな。
どのラインで防衛線を引いたら防衛効率が良くなるか負担が軽くなるか
という視点が勝頼には無かったな。
0301人間七七四年2018/03/23(金) 09:19:23.29ID:Vd/iFgiC
信長包囲網作らずに強大な織田に加え、徳川も連合でいるのに武田単独で決戦 ← え?

攻め手は地の利が無く、防衛側より兵力が圧倒的に劣る場合は退却するのが普通なのに決戦する ← あり得ねぇ〜

ただでさえ敵より兵力が劣るのに城を包囲する軍と決戦部隊とに分けて戦力分散して決戦 ← アホやろw

戦力で劣るのにわざわざ敵陣の奥深くに進軍し、陣城に突撃 ← 馬鹿すぎるw


これでハドリアヌスとかの名を出して比べるのは失礼だろ
0302人間七七四年2018/03/23(金) 09:54:33.41ID:6TZ9sZC9
>>301
全くおっしゃる通り。
勝頼は馬謖か趙括ですかね。
0303人間七七四年2018/03/23(金) 10:07:44.25ID:K8p2ub03
乃至政彦の説で、上杉と武田は軍の編成では先進的だったというのがあるね
それで徳川をボコボコにしたから、奢りがあった、なんてのはどうだろ
0304人間七七四年2018/03/23(金) 10:16:17.74ID:6TZ9sZC9
>>303
先進的?
にしては信長、家康にやられてますよねこの両家は。

まあ奢りはあったのかなあ。三方ヶ原で大勝していたから。
0305人間七七四年2018/03/23(金) 11:03:20.40ID:v881YE+5
>>292
両軍の被害状況にもよるけど武田が勝ったのなら情勢的に徳川は瀕死だろう
川中島も被害甚大だが勝った(居座れた)武田が北信を確保したわけだし
0306人間七七四年2018/03/23(金) 11:06:07.92ID:nbXpiqYs
>>305
徳川は死んでいいんだよ。
信長にとってはそれすら想定の範囲内。
太平洋戦争におけるフィリピンやパプアニューギニアの役目が家康だから。
0307人間七七四年2018/03/23(金) 11:10:50.47ID:xJ01mu+f
勝頼の長篠出兵は木曽討伐と一緒だからなぁ
既に裏切りが続発してて抑制しないと加速する状態

長篠の敗戦はきっかけに過ぎなくて信玄死亡したあたりから旗色は悪化していってたので、ここで勝っても逆転は難しいでしょう
0308人間七七四年2018/03/23(金) 11:26:31.33ID:nbXpiqYs
次々と勝頼に対して裏切りの連鎖が止まらなかったのは
信玄が陣代にして家督を譲らなかったせいだとか
諏訪の跡取りで武田の跡取りとみなされなかったとか
若輩で家臣や一門衆に舐められてたからとか色んな説があるけど
ただ単に人格的に勝頼に魅力が無かっただけだろうと思うよ。
この人に頼れば大丈夫と思わせる安心感とか与えられるタイプの人じゃ無かったと思われる。
0309人間七七四年2018/03/23(金) 11:28:40.66ID:Vd/iFgiC
長篠は後詰めが到着した時点で万に一つも勝機は存在しないから
武田が勝ったなどと有り得ない事を考えるだけ無駄
撤退以外の選択肢は無かった
0310人間七七四年2018/03/23(金) 11:30:50.59ID:z3vdgwzJ
>>309
川を渡ってくれなかったらどうしようもなかったって太田牛一が書いてるから敵前渡河せずにそのまま長篠城を包囲しとけばいいんじゃねえの
0311人間七七四年2018/03/23(金) 11:38:36.35ID:/HjjDbsO
中世の武家なんて血筋や血統、染みついた慣習に随分と固執してそうなもんだろうし
人格や人望以前に血胤や出自の問題の方が大きいんじゃないかね
義信が粛清されるまでは概ね諏訪に住んでいて諏訪四郎の扱い
武田家中との交わりも馴染みも薄い

確かに信玄も勝頼が甲府に移ってからは文書の発給等にも携わらせたりなどして
嗣子としての存在感を家中に浸透させようとしたり、官途や御一字を京へ奏請したりも
していたみたいだけど
家臣団からみれば側室の子がいきなり出てきて信玄の嗣子ですって言われても…
みたいな認識や感情が色濃かったんじゃないのかなとも
0312人間七七四年2018/03/23(金) 11:40:22.73ID:nbXpiqYs
>>311
始皇帝とか継体天皇やアウグストゥス帝を全否定やん
0313人間七七四年2018/03/23(金) 11:42:54.73ID:nbXpiqYs
でも最近は諏訪勝頼ではなく高遠勝頼で当時もそう呼ばれていたといのが
定説っぽくなってるけど実際どうだったんだろうな。
たいした違いは無いのかもしれないが。
0314人間七七四年2018/03/23(金) 11:46:10.73ID:Vd/iFgiC
>>310
信長包囲網作って他の大名が同時侵攻してるわけじゃないから
他の救援に行く必要もない上に織田は軍資金もたんまりあり

それに対して勝頼は財政難な上に攻城してるから疲労もどんどん溜まり
織田軍にちょっかい出されて士気が保てるかどうかだな
長篠城は鉄砲撃ちまくって近付けない状態だし
0315人間七七四年2018/03/23(金) 11:49:22.37ID:nbXpiqYs
武田領って地形的には敵を寄せ付けて罠を仕掛けるポイントがいくらでもありそうなのに
一度も生かす事が無かったな。もったいない。
0316人間七七四年2018/03/23(金) 11:56:21.92ID:nbXpiqYs
山という山の頂上に砦を築いて稜線や隠し道で有機的にそれらを繋げば
寡勢で大軍をしのげるんだよな。
それをしてたのが村上であり真田であり木曾だったが武田家は積極的に地形を活用しようとして形跡がない。
0317人間七七四年2018/03/23(金) 12:02:36.59ID:Qr2KGflj
>>305
徳川瀕死?
仮に長篠で負けても、三河北部の山側が無くなるだけ。

岡崎、吉田、浜松とらないと瀕死にはならない。
0318人間七七四年2018/03/23(金) 12:07:57.63ID:nbXpiqYs
信玄は家康殺して浜松城もろとけば良かったのに
あとは跡を継いだ信康を調略して武田家の藩屏にする方がコスパも良かったろうし
0319人間七七四年2018/03/23(金) 12:37:59.65ID:7SZDnP1v
>>316
そういうのは鉄砲の普及とともに廃れたから仕方ない
0320人間七七四年2018/03/23(金) 13:21:24.71ID:nbXpiqYs
>>319
守る側も鉄砲を持てるんやで?
浅間山荘事件を見習えばわずか5名でも数百人の敵を相手に
いくらでも粘る事ができる。
0321人間七七四年2018/03/23(金) 13:28:31.76ID:nbXpiqYs
トーチカと地下壕を多数作って織田の大軍を鉄砲で皆殺しすべきだったな。
むしろ逆にやられたがw
0322人間七七四年2018/03/23(金) 13:32:21.81ID:4q4Ym/Ya
>>305
瀕死にはほど遠いぞ
長篠取っても三河に関してはようやく一割か二割制圧ってとこ。

>>310
川を渡らなければあんな大敗しなかったのにであって
渡らなければ普通に長篠救援されて撤退する羽目になったと思う。

>>316
その国境沿いを固める連中が寝返り敵前逃亡戦わずして降伏だから。
逆に木曽討とうとして木曽に峠を固められ攻めあぐねる始末。
0323人間七七四年2018/03/23(金) 13:34:13.83ID:lPoR+5aK
>>320
真田が砥石城じゃなくて上田城に頼ってるとおり、山城の守備の利点は下がってるのは否定できないかと
0324人間七七四年2018/03/23(金) 13:49:01.76ID:4q4Ym/Ya
>>320
あれは単に人質がいたことと、警察側が銃火器用いず殺さずに逮捕しようとしたのと
説得しようとしたので時間かかっただけじゃ。

突入に切り換えてからはすぐ終わったはず
0325人間七七四年2018/03/23(金) 14:41:26.85ID:Vd/iFgiC
平山城があるから高所利用の鉄砲撃ちはむしろ生きてたでしょ
熊本城なんて敵の侵入部分を低くし、石垣を高く詰んで高所からの射撃できるように作ったんだし
投石は戦国時代通してのメイン武器だから
高所ほど位置エネルギーの関係で射程と破壊力が増すから
高所有利はいつの時代も変わらない
0326人間七七四年2018/03/23(金) 14:46:32.65ID:k2v4K0ro
!そうだあの山に陣をはろう
0327人間七七四年2018/03/23(金) 14:48:43.69ID:oZrvCAiI
武田信玄も勝頼もだけど、なぜ多少の犠牲覚悟してでも旨味のある土地をとらないのかなあ。

勝頼がとった東美濃、高天神、東上野、奥信濃。東上野はまだ旨味はあるが、他どうでもいい石ころに等しくない? 逆に支配と維持コストがかかって仕方なさそう。
0328人間七七四年2018/03/23(金) 14:53:39.02ID:mfk/HdUf
>>325
政治や利便性の問題があるにせよ、それにしても山城は廃れすぎ
高い方が鉄砲が有利って、山城じゃなくて真田丸みたいに高く盛ればいい程度
廃れたのは鉄砲の普及が影響してるとみるのは妥当でしょう
0329人間七七四年2018/03/23(金) 15:07:59.74ID:Vd/iFgiC
>>327
高天神は近くに塩買坂という所があり、当時はそこを関所で止められると
武田は困るから執着したって話があったな
0330人間七七四年2018/03/23(金) 15:13:54.87ID:Vd/iFgiC
>>328
山城は政治的な意味合いもあるけど交通の要所から外れてることがあるし
山城は兵の動員数が少ないことから交通の要所から外れる山城は戦国時代でもスルーされることが多かった
交通の要所にあり、背後を突かれると大打撃になりそうな動員数が多い城だとスルーできないために攻めざるを得なくなり
スルーされそうな近くの山城を解体して交通の要所に城郭のある平城や平山城に木材を再利用して築いただけだよ
0331人間七七四年2018/03/23(金) 15:19:03.37ID:nbXpiqYs
高天神城に対して家康は付け城を6つ築いて兵糧攻めにしたというのが今までの定説だったけど
実は小さい砦を高天神城の周りに十重二十重に築いて蟻の子一匹出ないようにしてたらしいんだよな。
連峰の複数の城に対しては上手くない攻めだが単独峰の城だとそれをやられちゃうんだよな。
守り続けてもいずれ飢え死にしてしまう。
0332人間七七四年2018/03/23(金) 15:21:13.88ID:nbXpiqYs
敵地の中に橋頭保としてポツンと城を一つ持つのは
いつでも応援に駆け付けることができるなら意味があるが
そうじゃなければ単なるアホなんだよな
0333人間七七四年2018/03/23(金) 17:14:14.85ID:BWowdZck
>>317>>322
武田が高天神城落城で死に体になったのと同じ理屈でしょ
ただでさえでも長篠前は武田が攻勢
0334人間七七四年2018/03/23(金) 19:29:02.75ID:RXKDM2WA
織田軍が本当に陣城に籠ったままで武田軍が長篠城強襲して落してしまったら
織田の後詰が3倍の兵力で手を出せずに長篠城見殺しにして
奥平一族は皆殺しになるから徳川はもう三河でも追い込まれるだろうな
完全に高天神と同じ
今後武田に城囲まれれば降伏する豪族が続出だろ
0335人間七七四年2018/03/23(金) 19:58:23.16ID:nbXpiqYs
軍資金とか考えずに戦線伸ばし過ぎだよな
信長も上洛の際にそれで困り堺や寺院から莫大な矢銭を恐喝して乗り切った
武田家にはそういう相手が居ないじゃん。
0336人間七七四年2018/03/23(金) 20:06:49.38ID:Vd/iFgiC
>>334
長篠の戦いの前の明知城も第一次高天神城も信長の後詰めが間に合わずに勝頼に落とされてるぞ
0337人間七七四年2018/03/23(金) 20:40:54.24ID:a6yNsYwn
>>336
明智城も高天神城も裏切りで陥ちた。
信美国境は安定していないし、駿河は武田・徳川の係争地。
奥平氏は武田に帰属の道は無い。
見殺しは威信と信用の低下するので、死戦を覚悟した。
第二次高天神城も徳川への寝がえりは無い。
見殺しにして武田の信望は失墜した。
0338人間七七四年2018/03/23(金) 20:45:05.48ID:nbXpiqYs
家康って初期の頃は戸田康光やら本田正信などに裏切られたけど
段々と家臣に裏切られなくなってきたよね。最後、石川数正に裏切られて一旦天下を獲り損ねたけど
最後は取り返すし。
本来、武田に攻められっぱなしで随分と味方を見殺しにしたわけで豪族たちから総スカンされてしかるべきだが
なぜか見殺しにしても他の豪族は寝返らなかった。
そこが勝頼との最大の違いだと思う。
0339人間七七四年2018/03/23(金) 20:52:36.31ID:Vd/iFgiC
>>337
信長に書状で降伏は許さんって命令があったからでしょ
勝頼も明知城や第一次高天神城で降伏寝返りを許さずにやれば良かっただけじゃね?
0340人間七七四年2018/03/23(金) 21:00:17.48ID:nbXpiqYs
三河武士は忠義に篤いとか裏切らないとか強いとか全部大嘘だよな。
家康の父も祖父も家臣に裏切られて殺されてるし家康自身も裏切られて殺されそうになってる。
また三河武士は松平についたり織田についたり今川についたりで
常に翻弄され忠義に篤いとか強いなんて事は断じてない。
単に成人した家康の部下は裏切らず、強かっただけ。それは三河武士だからではなく
家康の遺徳と言うべし。
0341人間七七四年2018/03/23(金) 21:08:14.62ID:Vd/iFgiC
主君を平気で裏切る時代だから家臣を見捨てた所であんまり関係ないと思うね
実際は高天神城は見殺しが原因じゃなくて織田どころか徳川にさえ蹂躙されるくらい
武田に戦う力が残ってないのが明白になったのが一番の理由だと思う

国人衆は自分の領地を守ることしか考えてないから抗う力がないと分かったら
自分の領地を守るために寝返るのは当たり前のこと
0342人間七七四年2018/03/23(金) 21:08:18.26ID:kslA3Oit
家康じゃなくて織田だろ
0343人間七七四年2018/03/23(金) 21:39:10.19ID:nbXpiqYs
木曾とか穴山とか小山田とか裏切り者で凄い嫌なヤツみたいな印象だが
実は勝頼こそ嫌なヤツだったのかもしれないよ。
小説を読むとハンサムの好青年に描かれてるけどね。
別に木曾だって穴山だって小山田だって本当は裏切りたくて裏切りたくて仕方なかったというより
やむを得ず裏切ったという感じでしょう。勝頼なんかのために命を張ってやるものか馬鹿馬鹿しいと
思わせるものが必ずあったはず。
0344人間七七四年2018/03/23(金) 21:42:12.71ID:z3vdgwzJ
>>341
1つのレスの中で言ってることが矛盾しまくってて吹く
0345人間七七四年2018/03/23(金) 21:46:02.80ID:0x9oS1uG
勝頼の為に死に、勝頼と最期を供にした人達もいるのに、短絡的な見方過ぎるだろう...。
0346人間七七四年2018/03/23(金) 21:47:31.63ID:nbXpiqYs
>>345
依怙贔屓はやはりあったんだと思うよ。
贔屓された人は勝頼のために命を投げうってやるだろそりゃ
0347人間七七四年2018/03/23(金) 21:47:43.16ID:FTf423qV
>>345
少なすぎだわ
0348人間七七四年2018/03/23(金) 21:50:34.91ID:nbXpiqYs
家康は情に厚いとは欠片も思えないけど
部下に対して公平な感じや穏やかに見える演技は素晴らしかったと思えるが
0349人間七七四年2018/03/23(金) 21:52:16.39ID:yAJTh9vy
木曽も穴山も小山田も後で御家取り潰し、逃げる途中で死亡、斬首と悲惨な末路だから叩きやすいんでしょ
重臣レベルじゃないけど保科なんて城捨てて高遠城に仁科と一緒に籠城するも
やっぱやーめたで逃げて箕輪城の内藤昌月(保科弾正の息子)の下に逃げ込んで
織田家に従ってたと思ったら本能寺後は北条の先手になって高遠城奪って、
北条が劣勢になると徳川に寝返るという真田昌幸も真っ青の変節漢
保科が持ち上げられてる理由は秀忠の隠し子を引き受けたからw
0350人間七七四年2018/03/23(金) 21:55:44.66ID:yAJTh9vy
勝頼は新府城で逡巡せずに北条夫人を離縁して北条に戻して(途中で徳川や織田に捕まっても
離縁しておけば北条氏政の妹なんだから保護されるだろうし)さっさと信用できる最後の忠臣と
上杉領に逃げ込むべきだったな
本能寺が起きないとしても上杉の客将として武士らしい死に方はできただろうに
0351人間七七四年2018/03/23(金) 22:00:14.13ID:yAJTh9vy
もし本能寺起きて北信濃で真田と協力して徳川牽制したら
秀吉さんが甲斐一国くれませんかね?
0352人間七七四年2018/03/23(金) 22:02:32.57ID:Vd/iFgiC
>>344
何かおかしいところあるか?
関ヶ原前哨戦の伏見城の戦いだと鳥居元忠は完全に家康に見捨てられた状態になり尽く討ち取られたし
その後の伊勢での上野城の戦いや安濃津城の戦いでも援軍要請を九鬼水軍に阻まれて
援軍も無しに完全に孤立状態で落城した
だが東軍から裏切りや寝返りは横行しなかった

逆に西軍首謀者の石田三成が大垣城にいるにも関わらず岐阜城が易々と落ちたために
西軍は東軍に太刀打ちできない後手状態だと明白になったため
鍋島は離脱し、その後続々と内通裏切りが横行した

見捨てたかどうかより有利に戦う力があるかどうかってことを見られてる
0353人間七七四年2018/03/23(金) 22:42:42.12ID:z3vdgwzJ
>>352
>何かおかしいところあるか?
>関ヶ原前哨戦の伏見城の戦いだと鳥居元忠は完全に家康に見捨てられた状態になり尽く討ち取られたし
のっけから間違えてるね
鳥居元忠を捨て石役云々はフィクションで三成の挙兵自体が家康は寝耳に水
家康のところに知らせが届いた頃にはすでに手遅れでどうしようもないんだから捨て石もクソもない
0354人間七七四年2018/03/23(金) 22:55:19.75ID:nbXpiqYs
鳥居元忠は黒駒の戦いの頃は徳川軍の筆頭だったけど
高齢になってからは徳川四天王などにその地位を取られ死に場所を失ってたので
むしろ華々しい死に方ができてラッキーとか思ってたんだろうか
0355人間七七四年2018/03/23(金) 23:35:48.86ID:+KBwVI5J
三成の挙兵も最近じゃ彼の主導じゃなかったなんて説が出てるしなあ
0356人間七七四年2018/03/23(金) 23:40:55.23ID:nbXpiqYs
意外と淀と周辺(大野とか大蔵卿)が主導してたんじゃねえの?
そう考えると全て辻褄が合うし。
無役だった三成が実質復職できるなんて天の声が無ければ絶対にありえないし。
0357人間七七四年2018/03/24(土) 03:09:58.57ID:9IQQG3F1
>>350
信用できる最後の忠臣って誰のこと?
真田昌幸?
残念ながら、真田昌幸は勝頼が死んだ翌日には北条氏直に通じており、かなり前から北条氏と接触していた可能性が高い。

仮に逃げても匿われたかは疑問だね。
0358人間七七四年2018/03/24(土) 03:22:48.45ID:jySxrfs+
秀吉死後の豊臣家は、
信玄死後の武田家と似てないか?
淀が勝頼で、関ヶ原が長篠。
夏の陣が天目山。
秀吉子飼いも淀では扱いきれてない。
0359人間七七四年2018/03/24(土) 03:58:31.06ID:14H5VFPz
淀様は関ヶ原部外者なんですがそれは...
0360人間七七四年2018/03/24(土) 03:59:26.38ID:DLO+cwea
>>357
真田と読まないだろ、そこ
0361人間七七四年2018/03/24(土) 06:00:37.82ID:9vRATHfg
>>353
>>353
伏見城の戦いは7月18日〜
7月23日には家康は全てを知り最上に会津征伐中止の書状を送っている
小山評定は創作だから存在しない
伏見城落城は8月1日な

伊勢はその後だけど周りから見たら援軍が来ない孤立した状態で落とされた

長篠の武田みたいに主力が壊滅して反抗できる力が無くなるわけじゃないのに
>>334で言う見殺し云々で織田・徳川が長篠後の武田みたいになるってのはおかしいって話だ
裏切りの原因は織田徳川に反抗できる力が武田に無くなったと明白になったからだ
0362人間七七四年2018/03/24(土) 09:22:43.95ID:0QLCH3qn
勝頼の忠臣は天目山までついてきた30人程度だろ
0363人間七七四年2018/03/24(土) 12:02:40.19ID:Y/MLREow
項羽とかぶるな。最後までついてきたのは30人程度だったろうし
0364人間七七四年2018/03/24(土) 16:17:56.49ID:jVKrCnpB
いくらなんでも項羽に失礼
0365人間七七四年2018/03/24(土) 17:59:35.75ID:NlobAgyS
自害時に100人もいたら自害することなく揃って逃げられるわ
光秀なんて忠臣ゼロでいいぐらいだな
0366人間七七四年2018/03/24(土) 18:12:31.23ID:iv/8X5Wv
主君と共に死ぬことだけが忠臣ってのも変な話だがな。
死んだ主人をねんごろに弔って供養をしてやるのだって忠臣だろうし、
主人の家のかつての栄光や功績を記録に残し、後の世に伝えるのだって忠臣ではあろうよ。
0367人間七七四年2018/03/24(土) 18:23:29.69ID:1Nfaw540
駿河や北信・上州にいた武将に無意味な徹底抗戦して一緒に滅びろってのも酷な話だしな
0368人間七七四年2018/03/24(土) 18:28:38.46ID:Y/MLREow
穴山「俺、武田家の家督を継いでやるから忠臣」
0369人間七七四年2018/03/24(土) 18:47:55.54ID:iv/8X5Wv
>>368
実際それ位の認識だったんじゃないかね、穴山は。
織田・徳川連合に対し最早抗せないのなら、せめて武田の血を後世に残すのが
一門上位格の自分の役目だとか考えるようにしてたんだろ。(そういう自己正当化)
その行動を周りがどう思うかはさておき。
0370人間七七四年2018/03/24(土) 19:16:46.76ID:Y/MLREow
やはり国と一緒に滅んでやるのが忠臣だと思うよ、岳飛みたいに。
牟田口や辻を忠臣だと思う奴は居ないだろ。
0371人間七七四年2018/03/24(土) 19:26:03.28ID:F0gvpMh9
牟田口は連合に忠を尽くしただろ!
0372人間七七四年2018/03/24(土) 19:44:35.13ID:XCv8/cAh
岳飛は刑死したんじゃなかったか?
まだ宋滅んでないやろ
0373人間七七四年2018/03/24(土) 20:04:02.97ID:jySxrfs+
穴山は奸臣。

ところで、勝頼は長政、義景、義龍、龍輿、久秀より、まとも?
それとも遠かったから順番的に後回しにされ、もっただけ?
0374人間七七四年2018/03/24(土) 20:55:33.51ID:Y/MLREow
個人的には
義龍>久秀>長政>義景>勝頼>龍興だったと思うが。
0375人間七七四年2018/03/24(土) 21:12:56.03ID:jySxrfs+
例えば、長政か義景が勝頼でも浅井・朝倉は史実と同じ様に、同じ時期に滅ぼされてた?
もう少し粘れてた?

実は、勝頼も信玄同様、高評価され過ぎ?
0376人間七七四年2018/03/24(土) 21:34:01.28ID:9vRATHfg
武田は同盟国の徳川が壁になってたから優先度が低かっただけでしょ
0377人間七七四年2018/03/24(土) 22:07:42.19ID:YXtM+ez8
武田なんか潰したところで実入りが少ないからな
軍勢を徳川が止めてくれるんなら最後の最後でかまわない
0378人間七七四年2018/03/24(土) 22:24:20.51ID:Y/MLREow
金華城は義龍、久秀、長政ならヤング信長から守り通せたんじゃないかね。
義景、勝頼、龍興は内紛起こして乗っ取られそう
0379人間七七四年2018/03/24(土) 23:05:58.99ID:mLFF180S
>>378
龍興は実際に乗っ取られている。
竹中半兵衛さんの数少ない確実な事績。
0380人間七七四年2018/03/24(土) 23:25:31.77ID:Y/MLREow
でも義景は義昭が越前に来訪した時、なぜ上洛しなかったんだろ。
浅井や比叡山と仲良しなわけだから上洛経路がほぼ確保されてるし手元から玉をこぼす理由が分からない。
自分が上洛させられないなら他の大名に奪われないようなんだかんだ理由をつけて義昭の身柄を確保しとくべきだったし。
0381人間七七四年2018/03/24(土) 23:42:11.72ID:eWOHJQqJ
当時の朝倉の兵力で三好を蹴散らせるかね
浅井との関係上、六角は敵に回るだろうし
0382人間七七四年2018/03/24(土) 23:44:02.36ID:1Ji8ZjOw
京都や畿内の反三好勢力との繋がりがなくなっていたのと、
義栄政権をみて勝ち目ないと見たのかも
0383人間七七四年2018/03/24(土) 23:45:59.70ID:eWOHJQqJ
義昭を担いで上洛なんて義景はもちろん信長以外の誰も考えなかったのかもな
0384人間七七四年2018/03/25(日) 00:02:03.49ID:tyCRAwXp
六角氏なんか敵じゃなくね?
浅井に単独でボロクソに負けてるし
内紛で信長が上洛する前に既に戦力が無力化してたし。
そもそも越前から坂本経由で比叡山を超えて洛北から入洛する際に六角の領土通るっけ?
浅井・朝倉が総勢2万人の兵をそろえて上洛したら三好は戦わずして逃げると思うが。
0385人間七七四年2018/03/25(日) 00:14:35.55ID:tyCRAwXp
大内とか三好とか細川とか将軍を擁立してたものどもが
権力の扱い方が分からない莫大な金銭や物資を浪費したにも関わらず
それに見合った利益を得られなかったから朝倉も馬鹿馬鹿しいって思っちゃったのかね。
信長は将軍の権力の利用の仕方などを初対面の光秀にレクチャーされ
狂喜乱舞してその場で四千貫もの褒美をやったらしいけど。
0386人間七七四年2018/03/25(日) 00:15:01.58ID:tFs8wygj
たぶん京を放棄して占領させた後で包囲、朝倉浅井は撤退という流れになると思う室町時代のいつものように

「信長のすごい点の一つは、入京してから敵に京へ侵入されたことはあっても放棄したことは一度もないこと。最後まで京を保持しつづけた」
って評価があったな
0387人間七七四年2018/03/25(日) 00:17:04.25ID:DoArB/d2
>>366
山中鹿之助「お家は私が必ず再建しますので、安心して死んで下さい」

↑忠臣の中の忠臣が主君に言い放った言葉
0388人間七七四年2018/03/25(日) 00:55:59.04ID:NX7wXWa0
>>361
残念ながら7月25日に吉川広家が黒田官兵衛に出した書状でまだ徳川との戦端は開かれてないことが明らかになってるんで伏見城の戦いが7/18からというのがまず間違いです
0389人間七七四年2018/03/25(日) 01:15:43.74ID:Aevipl/1
>>388
北野社家日記に7月18日に奉行衆の屋敷に火を掛けたと記されています
本格的な鉄砲の撃ち合いは7月19日だけど小競り合いは18日からなので君が間違っていますよ?

それと本題だった見殺しの話に触れずに思いっきり話を反らしてるのは笑えるんですけどw
0390人間七七四年2018/03/25(日) 01:46:41.47ID:QW4Ykmkj
もし、織田と徳川が中立状態で、
勝頼と家康のガチ対決だったら勝頼が、
徳川を滅ぼしてよな。
0391人間七七四年2018/03/25(日) 01:59:26.49ID:QW4Ykmkj
例えば、浅井・朝倉がもっとねばってくれて、信長も家康の援助ができないような状態で
家康も単独で勝頼と相対せざるをえない状態だったなら、勝頼が家康を滅してしまうような気がする。
0392人間七七四年2018/03/25(日) 02:02:09.85ID:y6+FqkhE
信長が出てこれないなら長篠城を武田が落して
奥平一族皆殺しにした時点で徳川方の豪族は離反の嵐でしょ
調略で寝返りまくり
まぁ家康もそれくらいはわかってるから単独で後詰に出て決戦になってたかもしれないけど
徳川単独では1万がせいぜいだからこの時期の1.5万の武田軍に勝てる可能性はほぼゼロだな
0393人間七七四年2018/03/25(日) 02:24:26.53ID:Aevipl/1
見殺しを勘違いしてる奴がいるが
後詰めを送った時点で見殺しにはならない

武田勝頼がやったのは長篠で主力を壊滅させられ
織田徳川に反抗する力がなくなり
後詰めさえ送らなかったことを見殺しと言われてる

城を落とされて族滅させられることを見殺しと思ってるのは同じやつか
0394sage2018/03/25(日) 02:25:27.12ID:QW4Ykmkj
勝頼は運にも見放されたってわけですね。西の武将がもう少し強ければ・・・
0395人間七七四年2018/03/25(日) 02:26:13.09ID:QW4Ykmkj
sageの位置をまちがえた。
0396人間七七四年2018/03/25(日) 02:35:22.25ID:NX7wXWa0
>>389
その本題とやらに付随するたとえ話がまるっきり的外れなので指摘してるのですよ?
まず伏見城と高天神城を同列に語るという壮絶な勘違いから間違いを説明してあげるのは当たり前でしょう

それとスレ違いを承知で続けますがあなたの言ってるのは伏見城の戦いそのものではなくその原因となった小競り合いですね
輝元は鳥居のとった軍事行動に対してまず申し開きを求める書状を送ってまして警戒した鳥居はこれを拒否し輝元はそこから伏見城攻略を開始しておりここからが伏見城の戦いです
0397人間七七四年2018/03/25(日) 02:47:51.44ID:zNdhV/Vd
>>393
お前の場合は勘違いじゃなくて自分に都合のいい解釈だな

上月城なんかは一度は秀吉が後巻きに来たけど毛利軍に手も足も出ないので撤退したこれは明確に見殺し

ついでに言っとくと後詰めと後巻きは違う意味だから気をつけといたほうがいいね
君の言ってるのは全部後詰めじゃなくて後巻きだから
0398人間七七四年2018/03/25(日) 02:48:23.53ID:Aevipl/1
>>396
18日までに籠城準備を既にして奉行衆の屋敷に火を放って物資を使えなくしようとして
翌19日に鉄砲の撃ち合いしてんのに何を言ってんだw

長々と無駄な長文してるが伏見後の伊勢の話も見殺しの話からも反らしてる時点で君の論点が定まってないよね?
0399人間七七四年2018/03/25(日) 03:09:33.01ID:Aevipl/1
>>397
上月城は秀吉が放棄命令だしたのに従わず、秀吉が撤退しただけだろう

長篠で撤退もしてなくて後詰めに間に合わずに城が落とされるのは見殺しとは言わない
勝頼みたいに織田徳川に反抗できる力がなく後詰めさえ送らなかったのは見殺しだ

武田に与していても後詰めさえ送ってくれずに織田徳川に攻められたら
織田徳川に蹂躙されるのは明白だから国人衆は寝返るしかなかった

普通の道理だ
反抗する力があるかないかだ
0400人間七七四年2018/03/25(日) 03:21:19.67ID:XgcZmB93
>>399
まーた自分に都合のいい解釈かな

秀吉は上月城を救う意思はあったけどどうにもならないから信長に相談して成果が出ないようなら陣を引き払えと言われて撤退して結果尼子残党は皆殺しという誰がどう見ても完全な見殺し

あとまだ間違ってるけど君が後詰めと言ってるのは全部『後巻き』だよ
道理だのなんだのいうならまず用語を正確に使うところから始めようね
0401人間七七四年2018/03/25(日) 03:31:25.03ID:tyCRAwXp
秀吉は賤ケ岳の戦いでも明らかに中川清秀を見殺しにしてるし
前田利家もちゃっかり柴田勝家を見殺しにしてるよな。
割と見殺しは珍しくない。
0402人間七七四年2018/03/25(日) 03:32:25.90ID:Aevipl/1
>>400
つまらん言葉の揚げ足取りしようとして煽ってるけど意味ないけどな
援軍を後続で送る意味に広義で後詰めに間違いはないからな

後詰めを送ってくれる=その勢力に属すメリットがある

後詰めを送れないほど弱体化してる=その勢力に属すメリットがない


その勢力に反抗する力がある限りは武田勝頼みたいに寝返りで崩壊はしないよ
0403人間七七四年2018/03/25(日) 03:36:22.75ID:XgcZmB93
>>402
戦国時代には後詰めと後巻きは明確に区別されてるよ
これが混同されるようになったのは軍記物が大量に創作されるようになってから
これをつまらん揚げ足というのは単なる知識不足
まあ自分が間違ってることは断じて認めたくないタイプみたいだから言っても無駄かな
0404人間七七四年2018/03/25(日) 03:41:40.99ID:Aevipl/1
>>401
その通りだね
主力が壊滅して長篠後の武田勝頼みたいに織田徳川に反抗出来なくなるなら崩壊するけど

主力も健在なのに族滅しただけで、その勢力が崩壊するみたい勘違いしてる人いるよね
だったら全ての戦で寝返りや降伏を許さずに族滅させたほうが有利になるのに
なぜしなかったんだろうね
0405人間七七四年2018/03/25(日) 03:48:12.58ID:Aevipl/1
>>403
勢力の主力の兵力は健在なのに族滅コマンドを使えば
その勢力は崩壊すると思ってるゲーム脳さんは困るね

広義も認めずに最後は議論放棄してつまらん揚げ足取りに話題反らししてる時点で人間として狭量すぎる
0406人間七七四年2018/03/25(日) 03:59:13.26ID:XgcZmB93
>>405
いやいや…一言もそんなこと言ってないけどどのレスからそんなことを言ってる設定にされちゃったんだろう…

まあ自分の言うことを聞いてくれない意見には全部話題逸らしって言っとけばいいからこりゃ無敵だわな
0407人間七七四年2018/03/25(日) 04:16:05.30ID:Aevipl/1
>>406
ID:zNdhV/Vd
ID:XgcZmB93
IDチェンジしてるのか複数ID使いこなしてるのか知らないが
>>393にレスしたのお前だろ

後詰めを送ってくれる=その勢力に属すメリットがある

後詰めを送れないほど弱体化してる=その勢力に属すメリットがない


勝頼みたいに主力が壊滅して織田徳川に反抗できなくなって後詰めを遅れなかったのを見殺しという
族滅させただけじゃ意味がないって話になぜレスしたんだよw
0408人間七七四年2018/03/25(日) 05:32:59.03ID:NX7wXWa0
>>407
>>393に対するレスは>>397だけど一体どこに
>勢力の主力の兵力は健在なのに族滅コマンドを使えば
>その勢力は崩壊する
こんなことを書いてるんだろうね
援軍を送っても救援対象を救わずに撤退すれば見殺しになるとしか言ってないけど

あと何度言ってもわからないおバカさんみたいだからこっちも何度も言うけど後詰めじゃなくて後巻きね
広義ではあってるとか言い訳してたけどその場合は『後詰めを送る』ではなく『後詰めをする』です
まあまた話を逸らすとかいって無敵の人になるんだろうけど
0409人間七七四年2018/03/25(日) 05:55:42.81ID:NX7wXWa0
>>408で書き忘れたけど後巻きをさらに増兵するという場合なら後詰めを送るでも合ってる
まあ使い方の違いがよくわからないならもう無理に後詰めなんて言わずにざっくり援軍って書いちゃえば間違いが少なくていいと思うよ
0410人間七七四年2018/03/25(日) 06:17:20.23ID:Aevipl/1
>>408>>409
話の本題から反らそうと必死みたいだけど
話の始まりの>>334や族滅が効果あるみたいに書いてあるレス見る限り
織田・徳川軍は長篠から退却していない
(武田軍の三倍近い兵力できているから長篠から退却するわけがない)

で、君が>>397>>400で出した上月城の戦いは秀吉が戦力が足らずに撤退した例だから状況が違うのに
まるで同じように語り、自分に都合のいい解釈しかせずに
最後は話題反らしに終わる時点で揚げ足取りしかできなくなるわなw
0411人間七七四年2018/03/25(日) 06:41:02.23ID:Aevipl/1
上月城の戦い
攻城側の毛利軍の兵力優勢
籠城側・後詰め側の尼子・羽柴軍の兵力劣勢


長篠城の戦い
攻城側の武田軍の兵力劣勢
籠城側・後詰め側の織田・徳川軍の兵力優勢


上月城の例を出すなら織田・徳川連合は圧倒的優勢なのに
なぜか織田・徳川連合は長篠城を見捨てて尻尾を巻いて退却するわけだw


ID:NX7wXWa0君、どんなミラクルが発生してそんな状況が起こるんだい?
詳しく説明してくれないか?

>>400で自分で言った
>まーた自分に都合のいい解釈かな
ってのがそのままブーメランに刺さってるの気付かないのかい?
0412人間七七四年2018/03/25(日) 09:40:36.89ID:tyCRAwXp
見殺しをした事よりもそれをプロパガンダとして信長は武田領内のいたるところへ徹底して宣伝した事が多いと思うよ。
比叡山焼き討ちの時は逆に信長が本願寺のプロパガンダによって散々やられたから
プロパガンダ戦のやり方を覚え武田に対してやり返した。
0413人間七七四年2018/03/25(日) 09:43:00.55ID:tyCRAwXp
仮砦を作って鉄砲で待ち伏せというのも石山本願寺攻めで雑賀衆にやられ
信長自身が太腿を銃撃で負傷したから、その方法を使って長篠の合戦でやりかえした節がある。
やられてもタダでは起きない。
0414人間七七四年2018/03/25(日) 10:36:27.57ID:tyCRAwXp
プロパガンダ戦は秀吉も得意としたが光秀が意外とプロパガンダが苦手だったんだよな。
信長が死んだ時、光秀は死体を見つけられず生死不明としたが
秀吉は証拠を捏造してまで信長は生きてると主張しデマ拡散部隊まで駆使し
諸大名にも信長が生きてると信じ込ませた。
一報、光秀が死んだ時は光秀の死体が3体も秀吉の元に届けられたがロクに確認すらせず
「それは光秀の死体じゃ!間違いない!」とし京に首を晒し、光秀の死を既成事実とした。
関白秀次を処刑した時も凄まじいプロパガンダをしたのは言うまでもない。
0415人間七七四年2018/03/25(日) 12:42:14.79ID:m5JzvjTy
信長が武田の三倍の兵力で後詰に来て
長篠城解放するわけでもなく2キロ離れた丘陵地に陣地作って引きこもって
長篠城見殺しにしたとなると徳川についてる豪族は「武田に包囲されたら100%落城する」
と学習するので徳川はもう終わり
一部の重臣は頑強に抵抗するだろうけど
0416人間七七四年2018/03/25(日) 13:38:06.57ID:Aevipl/1
>>415
前スレに貼られてたけど何から何まで間違ってるぞ
http://i.imgur.com/zpJvSvK.jpg
>長篠城解放するわけでもなく2キロ離れた丘陵地に陣地作って引きこもって
>長篠城見殺しにしたとなる

信長公記によると信長は武田軍に足軽部隊で攻撃を繰り返して
武田は損害が大きくなる前に潰そうと痺れを切らして設楽原まで誘引されてしまったんだよ
だから信長が陣地に引きこもるって行動自体は存在しない
引きこもると考える奴は長篠の戦の作戦全容を全く知らない馬鹿だけだ
武田が痺れを切らして来なければ信長は足軽を使ってずっと武田軍に攻撃をし続けるだけだから

信長が武田部隊に攻撃をし続ける限り長篠城を見殺しとは絶対にならないのわかるだろ?
そして酒井の別動部隊も準備していて襲いかかるんだからな

見殺しというのは後詰めを送らずに見捨てた場合だからな
武田軍を攻撃する時点で見捨てたってことにはならない
0417人間七七四年2018/03/25(日) 15:19:00.01ID:mTtpAN1P
>>413
>信長自身が太腿を銃撃で負傷した
それ長篠より後の話じゃ
0418人間七七四年2018/03/25(日) 18:41:18.87ID:H4m/0yWf
結局決戦でケリつけようとしたのが勝頼の若さなんだろうな
冷静にこのまま長篠を先に落とせばこの後詰戦は勝利って考えられないのがね
そこは歴戦の重臣連中がいてなぜ?って感じだけど
重臣連中も織田軍を舐めてたんだろうな
それを甲陽軍鑑は全部勝頼(というか跡部と長坂)のせいにして武田信玄軍団のメンツを保ってるわけで
0419人間七七四年2018/03/25(日) 19:19:48.08ID:Aevipl/1
>>418
長篠城は川に囲まれ断崖絶壁の上にあるから正面で鉄砲を撃ちまくられたら
武田軍は手も足も出んでしょ
だから500の兵で1万以上の武田軍に攻撃されても落城しなかった
長篠時じゃ鉄砲メインの籠城戦の攻略は厳しいだろうし
全く落ちる気配が無いのに織田の足軽で攻撃されて
被害が出て圧力加えられたら士気が落ちるし
後詰めさえ追っ払えば長篠城は降伏すると思ったんでしょ
0420人間七七四年2018/03/25(日) 19:42:31.92ID:m4eSHozd
語詰決戦はこの時代に普通によくある戦いなんで
0421人間七七四年2018/03/26(月) 00:16:25.85ID:h6mgHXfb
長篠城を鶏肋だとして諦める勇気を勝頼には持って欲しかった
0422人間七七四年2018/03/26(月) 00:27:25.68ID:j3HofAzm
長篠城をその気になれば落とせたのか、落とせなかったのかそれ自体が実は不明
落とせたけれど信長と戦いたかったからあえて落とさなかったのではと個人的には思う
0423人間七七四年2018/03/26(月) 00:29:17.17ID:h6mgHXfb
>>422
落とした上で信長と闘えばいいじゃん
0424人間七七四年2018/03/26(月) 00:32:39.23ID:j3HofAzm
>>423
前年の高天神城のこと知らない人?
0425人間七七四年2018/03/26(月) 00:36:24.10ID:h6mgHXfb
>>424
知ってる人
0426人間七七四年2018/03/26(月) 00:38:46.03ID:ToqXyeWh
落としたら帰りますね
0427人間七七四年2018/03/26(月) 00:42:09.99ID:h6mgHXfb
>>426
帰ったら気持ちよく三河奪取できますね
0428人間七七四年2018/03/26(月) 00:45:50.66ID:h6mgHXfb
そもそも山家三方衆に激怒して人質を即殺して襲撃した勝頼も沸点低すぎだろ。
彼等は武田家にとって譜代の家来ではないし
先に武田軍が彼等を裏切り置き去りにしたまま甲斐に帰国してしまったのが全ての発端なのだから
逆に勝頼が申し訳なかったと謝っても良いくらいだ。
再度、家康配下に彼等が属しても遺憾の意くらいで十分だったと思うが。
0429人間七七四年2018/03/26(月) 00:47:18.27ID:ToqXyeWh
長篠は小城で大軍は滞在できないし、そもそも奥平の寝返りを抑制に来ているから三河に侵攻はしないでしょ
普通に考えて
0430人間七七四年2018/03/26(月) 00:50:18.82ID:h6mgHXfb
>>429
抑制どころか奥平の娘と息子の嫁を即殺してなかった?
0431人間七七四年2018/03/26(月) 00:52:39.04ID:h6mgHXfb
というか木曾たちに裏切られて織田軍が武田家領内に侵入した時も
真っ先にやったのが人質たちの大量虐殺だろ。
まあ人質というのはそういうものだが、人質を殺しても立場が良くなるわけでもないし
なんの解決にもなってないんだよな。
0432人間七七四年2018/03/26(月) 00:56:08.33ID:ToqXyeWh
他の奴が裏切らないよう人質はキッチリ殺した上で成敗もする
どう考えても逆効果だと思うけど山国の感覚は違うんかな
0433人間七七四年2018/03/26(月) 01:18:54.27ID:h6mgHXfb
というか山家三方衆って元々、家康の家来で裏切って武田家に付いたけど
人質殺されなかったんじゃね? だから徳川家に再寝返りする気になったと思うんだが。
0434人間七七四年2018/03/26(月) 03:08:08.57ID:KCZyVuBF
>>431
ところで木曽義昌が裏切った際、勝頼は義昌の母親に嫡男、娘を殺してるんだが、義昌の嫁って確か勝頼の妹だったよな。

嫡男と娘の母親って、勝頼の妹ではなかったのかね?
0435人間七七四年2018/03/26(月) 03:11:34.94ID:KCZyVuBF
>>433
殺されてないよ。
武田信玄が野田城を落として城主の菅沼定盈と城兵を捕虜にした際、家康に対して定盈と城兵を武田側が返還し、徳川が人質にしている山家三方衆の妻子を武田側に渡す交換条件が成立したから。
0436人間七七四年2018/03/26(月) 08:02:03.35ID:sJVgriuM
>>422
ただでさえ織田より少ない兵力で長篠城の包囲に三千残し
戦力分散して、それで信長と戦いたくて決戦挑むとかただの無能じゃないか
0437人間七七四年2018/03/26(月) 09:04:23.61ID:Wd9LabpY
結果を知ってる俺ら 長篠城落せば織田の後詰は意味をなさないよね
当時の武田軍 長篠城は死に物狂いだしこれ以上攻めても被害が増えるばかり。それより織田の後詰叩き潰せば自動的に長篠城も終わりだろ

たぶんこういう認識のずれがあるんだろうな
0438人間七七四年2018/03/26(月) 09:25:21.87ID:h6mgHXfb
奥三河なんて何にも無い山中は生産量も皆無だし、しばらく放置しておけば良かったのに。
この時期の武田家はそんな事より国内整備の方が急務だったはずだ。
0439人間七七四年2018/03/26(月) 09:46:28.45ID:sJVgriuM
長篠城が後2、3日で落ちそうなら織田徳川側もすぐにでも長篠城に駆け付けただろうけど
設楽原到着して悠々と野戦築城しだしたからな
野戦築城してる間に長篠城が落ちたなら意味がなくなるのに
信長も長篠城はまだ落ちそうにないのを把握してたんだろうね

武田勝頼側で考えても後2、3日で落ちるなら無理に攻めなくても
長篠城周辺で徹底防戦して長篠城落ちるまで耐えてれば良かっただけだしな
長篠城が落ちそうにないので、先に織田の援軍を潰せば長篠城は降伏せざるを得ない

両者視点から考えると長篠城が全く落ちる気配が無かったで
全ての辻褄が合う
0440人間七七四年2018/03/26(月) 09:56:26.60ID:h6mgHXfb
>>439
それは鳥居強右衛門の影響もあるかもないし無いかもしれないな
でも鳥居「もう限界です。あと1日で陥落します」信長「フーン」だったかもしれんし
信長の立場としては長篠城の城兵など皆殺しされても構わんわけだし。
0441人間七七四年2018/03/26(月) 10:18:21.34ID:h6mgHXfb
経済的には信長も勝頼も万余の兵を率いて来てしまったわけで戦いたかっただろうな
戦わず帰国したら莫大な遠征費用が無駄になる。
その際はどちらが痛手が大きいかというと圧倒的に信長の方が痛手が大きい。
そのように勝頼は考えなかったんだろうなw
0442人間七七四年2018/03/26(月) 10:31:48.74ID:JpWAl7NE
勝頼の戦い方みてると、戦略性を全く感じない。長篠だってそこまで固執しないといけない土地か?

美濃と三河の連絡を断ち切り、三河の頭を押さえる意味では重要だけど、経済価値0、城の価値0。

あんな大被害被る前に逃げるのが賢明だろ。

長篠後も北条とは敵対、織田信長が申し込んできた1577年の和睦拒否、上杉景勝と和睦とか、戦術はともかく戦略性は感じられず、場当たり的にすら思える。
0443人間七七四年2018/03/26(月) 10:37:12.99ID:EsXpN/uh
人間負け知らずの時は冷静な判断力失うんだよ
お前らみたいに勝ち知らずの負け犬にはわからんのだろうけど
0444人間七七四年2018/03/26(月) 10:49:19.16ID:9gjrrvwO
>>439
それ勝頼の目的が長篠城奪取ならそうなるが、信長と決戦を目的にしてるのなら長篠城を手抜きして信長が撤退しないよう誘導したという見方も出来る
0445人間七七四年2018/03/26(月) 11:00:16.32ID:sJVgriuM
>>444
>>436
総力戦したいならなぜ戦力分散するんだよ
それじゃ勝頼は無能すぎるだろ
0446人間七七四年2018/03/26(月) 11:15:19.57ID:KCZyVuBF
>>443
負け犬のほうがマシだな。
そのために、日本史上類の無い大敗をして、戦後に領国に圧政をしいたんだから。
0447人間七七四年2018/03/26(月) 11:28:32.41ID:B5XYADDM
>>434
そうだよ、勝頼の妹

木曽の寝返りについては嫁が松姫と同腹説を採用して
そこらから算盤はじいたんじゃないかって話が興味あるわ
まあ本能寺の変で全てがおじゃんになったが…
0448人間七七四年2018/03/26(月) 11:29:37.85ID:wKz/S1CB
>>445
勝頼としては城を獲ったり獲られたりでは埒があかないから決戦に持ち込みたい
信長は長篠城落とされたら武田と戦う理由がない
0449人間七七四年2018/03/26(月) 11:45:05.13ID:EsXpN/uh
長篠城が落ちたとしても信長は有り余る財力で武田が撤退するまで陣城に籠って
武田が撤退したら長篠城奪回してすぐに修復するだろうな
やっぱ後詰が来た時点でさっさと撤退すべきだったよな
0450人間七七四年2018/03/26(月) 11:45:12.55ID:sJVgriuM
>>448
国力兵力が劣る劣勢側が総力戦したい時は劣勢側は防衛戦するのが普通だぜ

・敵が攻めている間に籠城させて敵兵を疲弊させる
・勝頼がやられたように侵攻側は決戦部隊と城包囲部隊に分散させられるために侵攻側は不利になる

・防衛側のが兵站補給が伸びないから楽

・防衛側のが地の利があるから有利になる
(抜け道を知っている酒井の別動隊が急襲して武田軍の退路を脅かして挟撃追撃したように)

なぜ国力兵力も劣り、兵力分散もせざるを得ない侵攻側で決戦した?
それだと勝頼が無能としか言い様がない
0451人間七七四年2018/03/26(月) 12:05:14.27ID:wKz/S1CB
>>450
勝頼は織田方がどれだけ兵力連れてるか正確には分からないし、勝頼自身は負け知らずで甲陽軍鑑曰く強すぎる性格、浅井朝倉長島等の同盟国を失って焦りもある状況だからそこまで理解不能ではない
まあ無能と言われれば無能なんだけど
0452人間七七四年2018/03/26(月) 12:07:14.06ID:wKz/S1CB
>>449
いやいや、長篠城落とされたらさっさと帰るよ
越前や近畿の方にいくらでも敵はいるから
0453人間七七四年2018/03/26(月) 12:18:35.92ID:EsXpN/uh
>>452
家康のために奪回と修復くらいやらないと
さすがに信康達今川系が裏切りそう
0454人間七七四年2018/03/26(月) 12:19:43.10ID:KCZyVuBF
>>45
近畿は当時は敵は石山本願寺だけ。
河内の三好康長は降ったし、四国の三好一族も既に問題外。

越前の一向一揆は仲間割れを開始して一部が信長に通じている。

長篠当時は近畿は安定していた。
乱れたのは丹波の波多野秀治が裏切った翌年から。
0455人間七七四年2018/03/26(月) 12:21:57.20ID:sJVgriuM
>>451
負け知らずって言っても織田の大軍の後詰めが到着する前に
明知城と高天神城落としただけで
兵力が少ない隙を狙って鬼の居ぬ間に洗濯してただけでしょ
それで過信するなら大馬鹿者なだけだな
0456人間七七四年2018/03/26(月) 12:29:18.99ID:wKz/S1CB
>>455
当の本人は「敵は手立てを失って逼迫してるからこちらから攻めて信長の首獲ってやる」と書状に書いてその通り無理矢理攻めてるからね
0457人間七七四年2018/03/26(月) 12:31:22.78ID:wKz/S1CB
>>454
長篠城巡って睨み合いするより越前をさっさと平定したいでしょ
0458人間七七四年2018/03/26(月) 12:39:43.77ID:KCZyVuBF
>>457
仲間割れ進んでるのに?
この年の2月に富田らが殺されて、長篠当時は分裂が進んでいた状態。放置しておいてもしばらくは問題ないから長篠へ向かったんでは?

それに4月には河内の三好康長攻めてるんだよ信長は。
0459人間七七四年2018/03/26(月) 12:39:50.06ID:sJVgriuM
>>456
それだと勝頼は脳筋無能の猪武者なのに
前スレでは勝頼は退却したかったけど交戦派の家臣が多くて
合議の結果、仕方なく設楽原に進軍したから勝頼は無能ではない
甲陽軍鑑を鵜呑みにするなって話はなんだったんだ…
0460人間七七四年2018/03/26(月) 12:43:15.97ID:wKz/S1CB
>>458
長篠は徳川の援軍であって、やる気あるのかってくらい援軍に行くの遅かったし
越前はもともと自分の領土で北陸進出にあたって重要拠点
仲間割れしてるからこそさっさと平定した方がいい
0461人間七七四年2018/03/26(月) 12:44:24.19ID:wKz/S1CB
>>459
人によって見方は違うから押し付けるつもりないし、結論が出るわけでもない
タイムマシンがないと結論出すのは無理
0462人間七七四年2018/03/26(月) 13:05:26.34ID:KCZyVuBF
>>460
遅いって、意味わからないなあ。
織田信長の長篠前後は過密スケジュールなんだが。

1575年4月19日 織田信長が三好康長を破って河内平定。
4月28日 戦後処理を終えて岐阜に帰還。
5月13日 織田信長、岐阜から出陣。
5月14日 織田信長、岡崎到着、家康と合流。
5月16日 織田信長、徳川家康、牛久保着陣。
5月17日 野田着陣。
5月18日 設楽ヶ原着陣。

これの何処が遅いのか説明してほしい。
0463人間七七四年2018/03/26(月) 13:09:57.91ID:wKz/S1CB
>>462
岡崎から設楽が原に4日もかかる?
0464人間七七四年2018/03/26(月) 13:34:12.94ID:KCZyVuBF
>>463
徳川家康と連合しているのと、織田軍がほぼ休みなしで東奔西走している事実を少しは考えようよ。つい1ヶ月弱前には河内平定していた軍が三河まで来ているのに。

休養とったりする時間はいるでしょ。

それと勝頼を油断させる信長の謀略の可能性。
平山氏は、勝頼の織田軍に対する索敵が甘かった可能性を指摘している。
0465人間七七四年2018/03/26(月) 13:34:38.02ID:7iNjiPhs
1574年援軍時
1月27日明智城攻めの報せ
2月1日先陣
2月5日本隊岐阜出発

6月5日高天神攻めの報せ
6月14日岐阜出陣

天王寺や本圀寺が例外であって普通は出陣まで10日前後かかるんじゃないかと思う。

>>463
奇襲警戒すればそれぐらいになるんじゃないかと思う。
0466人間七七四年2018/03/26(月) 14:06:13.06ID:MjJ8MM2C
岐阜をたって翌日には岡崎入りって結構強行軍じゃない?
0467人間七七四年2018/03/26(月) 14:13:09.94ID:wKz/S1CB
遅くないとしても設楽が原は長篠城から随分離れてる上に陣城まで造り出してるからあまり積極的にはみえない
0468人間七七四年2018/03/26(月) 14:15:10.73ID:2jtTS1vw
このスレでは通説の勝頼以外は止めたというのは嘘で
重臣連中もノリノリだったというのが結論だな
0469人間七七四年2018/03/26(月) 14:27:00.83ID:sJVgriuM
>>461
>>448の通りなら敵の兵力や索敵などの情報収集もしない
不利な侵攻側なのに決戦を挑む無能だと言ってるようなもんだ
長篠城は鉄砲が配備されててあの時期じゃ鉄砲メインの籠城の攻略法が分からず
長篠城は全く落とせなかったと思うけどね
0470人間七七四年2018/03/26(月) 18:47:56.23ID:o1UKYFrt
>>468
ノリノリかどうかは分からんけど、勝頼が物見で手を抜けば、重臣がやるだろう?命にかかわることだ。
数の劣勢を自覚している武田が打って出る以上、重臣もやる気だったと。ミッドウェーの日本海軍じゃないが、連戦連勝に武田家中に奢りがあったとしか思えないよ。
このあたりにフィクションが生まれる余地がある。
勝頼が猪武者で愚か者説
佐久間裏切りの謀略に嵌められた説
築山殿、大賀弥四郎の岡崎城開城密約説
甲斐兵は尾張兵の三倍強い説
etc…
0471人間七七四年2018/03/26(月) 18:51:33.87ID:UCmTOck/
>>470
>築山殿、大賀弥四郎の岡崎城開城密約説

変なのが混ざっているけど、これはフィクションじゃないよ、史実だよ。
武田勝頼が三河に侵攻したのも、大岡弥四郎の寝返りを計算しての
ことだし(計算し、というより積極的に仕掛けている)、四年後、これで
築山と信康は死んでいる。
0472人間七七四年2018/03/26(月) 19:02:00.72ID:KCZyVuBF
>>470
甲斐兵が尾張兵より3倍強いは明らかに誇張だと思う。織田信長時代の尾張兵はあちこちを転戦して経験積んでるのに、本当にそんなに弱いのか? そんな弱い軍が主力の織田信長がなぜあそこまで成功したのか、疑問ですよ。
0473人間七七四年2018/03/26(月) 19:28:35.31ID:6W/+Z7P3
佐久間裏切りって、裏切った後に佐久間家中一同はどこに行く設定なんだろう?
0474人間七七四年2018/03/26(月) 19:31:56.76ID:Hyou/oMC
切り取り次第尾張一国とかなんじゃねーの?(敵東方)
0475人間七七四年2018/03/26(月) 20:45:52.38ID:CmG4dDP5
佐久間自体が独立大名でもないから
人質は全部殺されて領地も没収された挙句
武田の客将になって長篠城でも任されんのかなw
0476人間七七四年2018/03/26(月) 21:46:24.91ID:h6mgHXfb
佐久間って結局なんだったんだろうな
あんな悲劇を最後に向かえるなら荒木薫糞の方が100倍マシな人生を過ごした。
0477人間七七四年2018/03/27(火) 00:42:58.11ID:EjFnD9Ik
史実とは・・・・
0478人間七七四年2018/03/27(火) 01:26:16.07ID:GAx05BTC
長篠で武田が勝ってそのまま徳川降伏させて尾張も一気に占領できる設定なんじゃね
0479人間七七四年2018/03/27(火) 01:43:48.23ID:qd0Oxdt5
>>470
甲斐兵は尾張兵の三倍強い説

これは賛同だな
尾張兵は異様に弱い
0480人間七七四年2018/03/27(火) 01:46:48.58ID:Y4jlxv5t
後先考えずに寝返らせるのは信玄以来の武田の家風w
戦後に佐久間がどうなろうと知ったことではない
0481人間七七四年2018/03/27(火) 02:15:50.40ID:Fa9obWBz
北条と決裂した時点で勝頼は梅雪に家督を譲って信勝と北条夫人を伴って奥州の南部氏を頼るべきだった
さすがに信長の魔の手もここまでは届くまい
0482人間七七四年2018/03/27(火) 03:23:48.57ID:OgPvBGeC
>>478
長篠で勝ったからって、徳川家康を降伏させるなんか無理だって。徳川家康を降伏させるなら、酒井忠次と石川数正、本多重次あたりは討ち取らないとな。
0483人間七七四年2018/03/27(火) 03:25:14.14ID:OgPvBGeC
>>479
何処が弱いのかな?
あの軍で今川義元に勝ち、畿内を制したんだが。
0484人間七七四年2018/03/27(火) 08:08:34.77ID:y4svqmfg
>>483
織田は傭兵が多いから、敗勢時の逃げっぷりは清々しい。
武田に代表される中世の軍隊?は農民兵主体だから、敵前逃亡して生き延びても、郷里に帰った後の報復が怖いから、戦線崩壊直前まで頑張る。
イメージの差だな。
必要な時、必要な場所で、敵より多くの戦力を投入する織田軍は強い。
0485人間七七四年2018/03/27(火) 08:12:30.08ID:3hjpejXL
織田の傭兵云々もそうとう変わってきているんだがな
0486人間七七四年2018/03/27(火) 12:37:41.26ID:Dzwd/9dQ
>>484
何言ってんだこいつ
0487人間七七四年2018/03/27(火) 13:19:31.50ID:GAx05BTC
敗勢時の逃げっぷりだと甲斐の方が酷い気がする
0488人間七七四年2018/03/27(火) 15:41:37.84ID:WXpioOqQ
セキュリティアプリを見ると、まことが筆者を「監視」したがっていることが見受けられる
この場合、監視とは、ハッキングのことである
0489人間七七四年2018/03/27(火) 18:01:13.46ID:EjFnD9Ik
お前が一番気持ち悪いよ
0490人間七七四年2018/03/27(火) 20:08:13.49ID:Neh303qg
大将討ち取られたら終わりなんだから逃げて良いのよ
0491人間七七四年2018/03/27(火) 22:08:33.52ID:M2vCd2eE
結局山県が討ち取られた時点でもう終わりなんだよなこの戦い
0492人間七七四年2018/03/27(火) 22:11:41.92ID:pB5jNWN6
どんな優秀な現場指揮官も、
一定以上の戦術の過ちを覆す事なんて出来ないよ
0493人間七七四年2018/03/27(火) 22:16:40.68ID:fYOqJVt0
馬場だけでも生きてたらな。
長篠の戦死率は酷すぎる。
0494人間七七四年2018/03/27(火) 23:46:53.91ID:986vmXSG
>>486
何?って
その通りじゃん
0495人間七七四年2018/03/27(火) 23:51:12.34ID:h3/FP0fu
ガイキチは放っとけ
0496人間七七四年2018/03/28(水) 06:09:22.77ID:6buKA4+U
>>486
何言ってんだこいつw
自分の意見なり、考えなりも書けば良いのにな
0497人間七七四年2018/03/28(水) 09:21:56.66ID:5njHKoz7
>>486
死ね

横だけど武田軍の強さの源は農民兵だからという説は個人的には違う気がする。
歩兵に工兵(金堀隊)と騎馬隊を組み合わせ、しかも年中戦争してたおかげで
工兵隊や騎馬隊をどう適用すれば効果的か武田の将校たちが学び熟練したからだと思うよ。
一方、尾張兵なんてものは存在しないんじゃね?
今川家を破った頃は信長は尾張兵で戦ってたが軍制改革をして織田軍というのは諸国から集まった傭兵部隊へと
段々切り替えられていった。尾張兵が強いか弱いかは検証できないというのが事実だと思う。
木下兵なんて尾張兵→美濃兵→近江兵→播磨兵と入れ替わったり混成部隊だったし。
0498人間七七四年2018/03/28(水) 09:27:26.36ID:5njHKoz7
数は力なりを一番、地でいったのは本願寺兵だよな。
加賀で守る富樫の城兵数百に対して30万人とも言われる暴徒で襲ったんだろ。
しかも戦わず国主は城から脱走し駆逐されてるし。
0499人間七七四年2018/03/28(水) 09:58:10.43ID:30SqZtrM
傭兵部隊の足軽が長槍と鉄砲で戦場の主役級の存在になっていったという流れがある
ただし足軽は忠誠心には乏しいので何かあったら一気に軍勢が瓦解する
そういう感じか

長篠で失われたのは騎馬兵の中核、傭兵じゃない兵力
長篠以降も武田は強かったが、鉄砲足軽頼りの強さだったから、動揺しやすくなってたのだろうか
0500人間七七四年2018/03/28(水) 10:02:50.83ID:OiP7cQKX
>>499
長篠以降はメチャクチャ弱い。
勝頼は失った兵力を僧侶や次男三男、年寄りで賄い数は繕ったが、武将は若手や経験不足ばかりで、徳川家康単独にすら負けている。長篠以前ならあり得ない。
0501人間七七四年2018/03/28(水) 10:11:13.59ID:81CLUJaY
織田家の兵が弱いって言われるのは60勝40敗と24勝6敗を
勝率で比べようとするからじゃね
0502人間七七四年2018/03/28(水) 10:24:42.32ID:Z7cXdJL3
【国民に負担だから廃止しろ】 『死刑』『皇室』『株式市場』『敷金、礼金、保証人』『戸籍、履歴書』
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1522111634/l50
0503人間七七四年2018/03/28(水) 10:48:18.87ID:5njHKoz7
信長は個々の兵の強さに頼らない組織としての勝利を重視したんだと思う。
各兵団を人としてではなく単位としてみてた(近代西洋軍学)ふしがある。
場所を点と線に置き換え、どこが要地か割り出し、そこをどの兵団に襲わせ、または守らせるか
合理的に考えてた感じがする。
0504人間七七四年2018/03/28(水) 10:57:16.02ID:5njHKoz7
信長が凄いのは損切りの速さだと思うんだよね。
ほんの少しでも不利を悟ったら天皇と将軍を動かして
不利な条件での講和をさっさとまとめ、時間を稼いだら一方的に講和を破り攻める。
それの連続だった。そういう人の信用を失う事をずっと続けてるから
暗黒寺絵刑に「必ずや近々たか子ロビーする」とか言われちゃうんだよ。
0505人間七七四年2018/03/28(水) 10:59:39.15ID:2xjKLzb3
>>504
損切り得意なのは確かだが、別に一方的に破ってはないぞ。武田の場合は明らかに武田信玄、勝頼が先に手を出してるし。
0506人間七七四年2018/03/28(水) 11:02:19.15ID:5njHKoz7
信玄は戦術は凄かったけど戦略性が本当に無かったな。
周辺で弱った集落があったら併呑するという事を5ちゃんのスクリプトのように続けてるだけで
その併呑する場所が戦略的要地なのかとかちゃんと考えてないだろ
仮に信玄が考えてたとしても息子の勝頼は絶対に考えてなかったな。
0507人間七七四年2018/03/28(水) 11:08:40.97ID:yKvPwHHM
>>506
具体的にどこをどうしたら良かった?
0508人間七七四年2018/03/28(水) 11:11:12.35ID:5njHKoz7
>>507
川中島に関しては最初期の段階(上杉謙信と1回目の戦いが終わった頃)で
善光寺の寄進し緩衝地帯とする約束を断固守るべきだった。
今川、北条、上杉とは親善外交で固め通商条約を結び諏訪を落とした直後から西進すべきだった。
0509人間七七四年2018/03/28(水) 11:17:27.32ID:5njHKoz7
経営的には信濃川・富士川・相模川(桂川)・天竜川の流通を結び
各河川間に商道・商都市を連環させ、運河造成も必要ならすべきだった。
それらの河川交通を生かすためには絶対に今川や上杉や北条との同盟は欠かせない。
http://www.walkigram.net/narai/site_map/main_river.jpg
0510人間七七四年2018/03/28(水) 11:18:36.98ID:yKvPwHHM
>>508
美濃進出は甲斐から遠いし無理だろ
0511人間七七四年2018/03/28(水) 11:20:39.25ID:5njHKoz7
>>510
木曾までが遠いけど、あとは木曽川の上流から下流へ降るように侵攻するのがセオリーかと
0512人間七七四年2018/03/28(水) 11:24:11.65ID:yKvPwHHM
>>511
飯田から岐阜が遠いし、斎藤家も弱くない
駿河や相模に接してる甲斐を空にして美濃まで遠征するとかそれこそ戦略性がない
0513人間七七四年2018/03/28(水) 11:30:08.58ID:l+vu8O8o
諏訪落としたら西進しろとか狂ってるな
斎藤に勝てるわきゃねーだろ
さてはてめぇねぇだな?
0514人間七七四年2018/03/28(水) 11:30:21.60ID:5njHKoz7
>>512
空にはしないしできないだろ。
信長が京に遠征する際、尾張を空にしたっけ?
まあ空に近い状態だから弟が長島の一揆で軽く殺されたと言われたなら
返す言葉は無いが。
0515人間七七四年2018/03/28(水) 11:33:34.54ID:5njHKoz7
期せずして武田家は日本の重要河川の上流をことごとく押さえてたけど
これは実は有利な条件なんだよな。上流から下流への嫌がらせは本気になればいくらでもできるし
下流から上流へ侵略するより上流から下流へ侵略する方がはるかに楽だから。
だから武田側から手を差し伸べればおそらく上杉家とも和平できたはずなんだよな。
0516人間七七四年2018/03/28(水) 11:35:01.56ID:Q2XMzBS7
ついでに、信長が不利だからと朝廷や将軍を動かして講和ってほとんどないぞ
例としては志賀の陣くらいで
0517人間七七四年2018/03/28(水) 11:36:23.33ID:s0g9TFWm
>>514
地理感がなさすぎ
尾張から京、甲斐から善光寺への道とは比べ物にならないくらい甲斐から岐阜は遠いし難路だし領土が縦に伸びる形になるから
善光寺や駿河も抑えないで美濃行くなんて机上の空論
0518人間七七四年2018/03/28(水) 11:39:50.66ID:5njHKoz7
>>517
そもそもだがなんで死んでも甲斐から根拠地を移さないというのを
絶対命題として疑ってはならないという前提で議論してるんだ?
もし信長が根拠地を那古屋から移してなかったら絶対に上洛できてないわw
0519人間七七四年2018/03/28(水) 11:41:47.83ID:/dxBPAfq
>>515
和平する意味もないし必要性もない
三国同盟結んでる間は上杉相手に優勢だしそもそも北条の仮想敵が上杉なんだからその状態で上杉と和平しても北条の不信を買うだけ
まさに机上の空論
0520人間七七四年2018/03/28(水) 11:43:51.75ID:s0g9TFWm
>>518
清須だろうと小牧山だろうと岐阜だろうと濃尾平野から動いてないからな
武田の主力となる領土はどこをどう見たって甲斐
本拠地を例え高遠に移したって領土の中心は甲斐
0521人間七七四年2018/03/28(水) 11:45:50.30ID:/dxBPAfq
>>520
安土に移った後も主力が移ったわけじゃなくて濃尾平野の兵力をそのまま信忠に預けたってだけだからな
0522人間七七四年2018/03/28(水) 11:46:04.94ID:5njHKoz7
>>520
というように武田親子は考えてたんだよな。
それが致命的ミスなわけだが。
どう考えても根拠地は諏訪にすべきだった。
信濃の路は諏訪に通ずだからな。
どこに兵を出すのにも諏訪に常備兵を置いとけば一番スムーズに移動できるし。
0523人間七七四年2018/03/28(水) 11:47:42.20ID:s0g9TFWm
>>522
いやいや当主が信濃にいようと家臣の領地や兵力は甲斐が中心なんだが
領地や領民も信濃に移せるのか?w
0524人間七七四年2018/03/28(水) 11:48:31.27ID:5njHKoz7
南アルプスという巨大な壁があって甲斐に根拠地を置いてる間は永久に西には行けない。
それは地形的欠陥なんだからどうしようもないんだよ。
現在ですら身延から飯田に行くのは凄まじい遠回りを強いられてるわけだから。
0525人間七七四年2018/03/28(水) 11:49:42.17ID:/dxBPAfq
>>523
典型的な信長の野望脳だよ相手するだけ無駄
まあ最近の信長の野望は兵が城に紐付けされてて自由に移動させたりはできないと聞くが
0526人間七七四年2018/03/28(水) 11:51:33.01ID:5njHKoz7
連投規制っぽいからさよなら
0527人間七七四年2018/03/28(水) 12:51:34.82ID:l+vu8O8o
北進が出来ないなら西進だ!ってメンヘラ武田厨はよく言うけどそれ北進以上に無理って昔から言われてるから
0528人間七七四年2018/03/28(水) 13:30:37.10ID:V9iGVqG+
攻め込むだけならできても、遠距離での二方面作戦になり財政破綻まったなし
0529人間七七四年2018/03/28(水) 15:07:30.12ID:rU7gD/KD
軍制に関しては武田は織田徳川より進んでたのは事実じゃないかな
でなきゃ徳川が武田様式に改めたりはしない
0530人間七七四年2018/03/28(水) 15:17:13.78ID:2xjKLzb3
>>529
進んでいてあれなんだ。
武田の幹部戦死率は恐ろしく高い。
長篠も酷かったが、それ以前から戦死率半端なく高い。
それで進んでいたと?
0531人間七七四年2018/03/28(水) 15:24:42.54ID:EN9DbjOy
>>500
歴史群像かなんかでこの後武田が鉄砲の比率上げたのは
経験不足の兵でも簡単に練度を上げられてしかも攻撃力が高いから
という分析があったな
実際対北条戦では火力で圧倒してるらしい
0532人間七七四年2018/03/28(水) 15:26:37.85ID:s0g9TFWm
>>530
幹部の戦死率と軍制って関係あるのか?
長篠にしても戦死した場所は殿や敗走中だし
0533人間七七四年2018/03/28(水) 17:01:32.38ID:ikAIjoFp
交戦中死亡
山縣・真田・土屋・原

撤退中死亡
内藤・馬場

どっちもどっちたな
0534人間七七四年2018/03/28(水) 18:08:18.71ID:CGsLwqD+
信長や羽柴の軍事的進行速度に武田みたいな古い軍隊は付いて行けないんだよな
例えば信長の越前侵攻なんて武田が三方ヶ原で徳川軍叩き潰して
そのまま浜松城落として三河にも電撃的に侵攻するようなもん
金と兵站がなければ不可能
0535人間七七四年2018/03/28(水) 21:04:21.06ID:rU7gD/KD
武田のほうが兵種別編成の面では先駆者だったけど、大軍を迅速に各所に動かすシステム構築は織田しかやれなかった?

でも信長でも大軍の長期駐留は難しいから、大軍集めて野戦で一気に決着を付けてる感じだよね
逆に言うと、大軍で攻められても上手く籠城してたら兵糧不足で相手が退かざるをえなくなる、と考えてたのだろうか
その計算が最前線の一門衆の裏切りで一気に狂った
0536人間七七四年2018/03/28(水) 21:36:41.08ID:CanFh1/p
もしかしたら俺だけなのかもしれないけど
武田家でイメージする国はどうしても秦王国なんだよね。
山国で海が無く治山治水に力を入れてた強国というと。
それで比較すると何故、秦が強くなったかと言えば絶え間ない軍制改革と遷都
もうこれに尽きる。函谷関から外へ首都を移す事は無かったが
常に敵国と戦うのに都合の良い場所へ遷都し、壁外にもケイヨウ城、セイコウ城、広武山など大規模な食糧・武器保管庫を作り
いつ何時でも即座に敵国へ攻められるようにしてた。そういうのが信玄には足りなかったのでは(海津城などの存在は知ってるが)
0537人間七七四年2018/03/28(水) 21:47:30.94ID:CanFh1/p
国主や大名が親政するのが常識な国というのは
スキピオたちが採用した「ネコとネズミ作戦」されるとどうしようもなくなるんだよな。
一番合理的なのはやはり国主はあまり動かず将軍たちを手先のように使うのがベストなんだよな。
0538人間七七四年2018/03/29(木) 00:32:37.60ID:ipkIrhgu
秦は地理的に守りやすいってのもあるな
0539人間七七四年2018/03/29(木) 00:34:13.39ID:4KO6/Bod
>甲斐兵は尾張兵の三倍強い説

武田も織田、徳川に対して兵力が三倍近く付く劣勢で野戦を挑んだことないでしょ
むしろ信玄は信長、家康に対して優勢状態しか戦ってない気がする
信玄勝頼で長篠が唯一三倍の戦力差で戦いフルボッコ壊滅だから
むしろ甲斐兵は一旦崩れると弱い
0540人間七七四年2018/03/29(木) 00:39:50.52ID:x9SUdWug
甲斐も基本的には守りやすいんだよな。
西はナンピトたりとも超えられない南アルプス山脈があり
北も東も険しい山岳地域。
北西の八ヶ岳や南の富士五湖方面や南西の身延方面、東の笹子方面からしか攻めようがない。
というかそれらの侵入ルートに函谷関のようなものをいくつか作るだけで無敵になりえたが
信濃と甲斐の間だけは道をできるだけ広くして交通の便を良くしないと独立されてしまうから
そこだけは仕方ない。
0541人間七七四年2018/03/29(木) 00:42:46.20ID:deUpjHNm
信濃も木曽と飯田さえまともに抵抗すれば十分後詰決戦で敵撃破できるからな
木曽が離反した挙句鳥居峠で負けたことで武田軍は事実上崩壊したけど
0542人間七七四年2018/03/29(木) 00:43:37.54ID:x9SUdWug
人は城
その城が寝返った時点で負け確定だしね
0543人間七七四年2018/03/29(木) 00:46:34.68ID:pNaDiJhe
寝返ったのは元をただすと長篠の敗戦があったから
これがあったから岩村や二俣や高天神の失陥がある
退路を確保しないで決戦に挑んだ勝頼の大チョンボ
0544人間七七四年2018/03/29(木) 00:52:15.60ID:ipkIrhgu
>>540
武田は北条と敵対した時期あったけど北条は碌に攻め込めなかったし
信虎時代初期に今川北条が攻め込んだ時は甲斐内部に味方する勢力がいたし
天正壬午の乱でも北条が相模や武蔵からも攻め込ませているけど山間部で戦闘になって撤退してる

そういうこと考えると甲斐は守りやすいと思う
0545人間七七四年2018/03/29(木) 01:01:01.06ID:deUpjHNm
そもそも新府城でもし信濃からの織田軍を迎え撃つ場合
もう南信濃は失ってる前提なんだよな
新府城ってマジでいらなかったんじゃ…
0546人間七七四年2018/03/29(木) 01:06:59.04ID:x9SUdWug
新府城は要らない子だったな。
小田原城を見て羨ましく思っちゃったんだろうか
0547人間七七四年2018/03/29(木) 01:11:46.05ID:deUpjHNm
よく当時の主戦場だった上野と遠江や駿河に出るためには韮崎が都合がいいって話あるけど
別にそんなの動員掛けた時の集結地どこにするかの話だからあんま関係ないんだよなぁ
0548人間七七四年2018/03/29(木) 01:18:59.05ID:x9SUdWug
上野に出るのには別に全然都合よくないんじゃね?
真田領の吾妻なら都合良いけど。
百歩譲っても佐久あたりが良いでしょう。
0549人間七七四年2018/03/29(木) 01:21:02.93ID:4KO6/Bod
新府城は敵だけじゃなく味方から攻められた時を想定してた説
信虎も追い出されたし
0550人間七七四年2018/03/29(木) 01:24:52.19ID:x9SUdWug
新府城が仮に完成したと仮定したら
西は断崖絶壁、東や南も高台で守りやすいけど
北からの攻撃はどう防ぐつもりだったんだろうな。
守り口が北からになるだけでもありがたいけど
結局は半年か1年間くらい包囲されて最後は切腹開城の道しか見えないんだが。
0551人間七七四年2018/03/29(木) 01:29:36.24ID:deUpjHNm
北条と同盟組んでるなら後詰の希望も持てるけど
織田・徳川・北条敵に回して韮崎に籠城しても勝ち目ねーべ
本拠地移すなら上野の厩橋とか箕輪に本拠移すとかさ
まぁ武田勝頼である限り甲斐国内から出ることは無理なんだろうなぁ
0552人間七七四年2018/03/29(木) 01:31:19.11ID:KxxX1UNM
>>543
決戦を挑もうとした時点では退路あるぞ
渡河して設楽が原で織田徳川軍と対峙してさあ決戦開始ってなった時点に酒井忠次の奇襲隊で長篠城包囲が崩されて退路断たれたって流れだし
0553人間七七四年2018/03/29(木) 01:41:25.46ID:4KO6/Bod
渓谷や山間部は地形を知り尽くしてる防衛側なら
地の利の恩恵でかなり有利に戦えるんだけど
勝頼は地の利がない侵攻側なのに決戦を挑んだことだな
しかも戦力差がかなりあるのに敵兵力の情報収集や索敵もせずに挑んだ

退路を断たれたのも地の利が敵にあったわけだし
0554人間七七四年2018/03/29(木) 01:55:46.68ID:KxxX1UNM
>>553
侵攻側が敵の救援軍に対して決戦を挑むということ自体は後詰決戦の論理としては別に間違いじゃない
問題は決戦そのもので勝てるかどうかの目算を完全に見誤ったこと
0555人間七七四年2018/03/29(木) 02:06:08.72ID:4KO6/Bod
>>554
侵攻側は後詰め到着されて兵力が劣勢なら退くのが当たり前でしょ

防衛側なら劣勢でも自国を守るために決戦しなければいけないが
侵攻側で劣勢なら決戦する意味がない
0556人間七七四年2018/03/29(木) 02:09:31.92ID:x9SUdWug
山家三方衆も裏切り者とはいえ同情の余地がゼロではないものな
武田家の面子にかけて絶対に今すぐ滅ぼさなきゃってほどでもないし。
0557人間七七四年2018/03/29(木) 02:32:28.86ID:KxxX1UNM
>>555
>侵攻側は後詰め到着されて兵力が劣勢なら退くのが当たり前でしょ
それは決戦で勝てないと判断したから引くって話だね
兵力劣勢だろうと何らかの理由があって勝てるという確信があるなら侵攻側でも決戦を挑むのは長い時間のかかる攻城戦ではなく野戦で一気に決着を狙えるなどの理由で間違いではない
兵力の優劣はあくまで判断材料の一つ
0558人間七七四年2018/03/29(木) 02:42:37.37ID:4KO6/Bod
>>557
侵攻側で決戦だと
・地の利がない
・攻城戦で兵が疲弊している
・城の包囲部隊と決戦部隊で戦力分散される

侵攻側は不利なことばかりだから劣勢で挑む馬鹿はほとんどいない
寡兵で大軍を破った例はほとんど防衛側で、地の利を生かした戦略戦術を取ったからな
勝頼が惨敗したのはその代表例だ
0559人間七七四年2018/03/29(木) 03:00:05.91ID:KxxX1UNM
>>558
その勝頼を惨敗させた信長の桶狭間の戦いがまさにその寡兵で大軍を破った侵攻側だね
今川義元が大軍を連れて救援に来た時点で信長は鳴海城・大高城を包囲してる軍勢を撤収させて引くべきなんだけど信長は自ら兵を率いて攻撃を仕掛けて今川義元を討ち取り勝利した
つまり攻撃側が寡兵でも決戦を挑めば勝てると判断し見事に的中させたわけだ
一方の勝頼は自分が攻撃側で敵の方が大軍だが攻撃すれば勝てると判断し見事に外した

要するに決戦という手段自体に問題があるのではなくその手段を取るかどうかを選択する判断力の問題
0560人間七七四年2018/03/29(木) 03:03:44.62ID:x9SUdWug
もし今川義元が桶狭間に無数の柵を築いて弓や鉄砲で待ち構えてても青年信長は特攻しただろうか?
0561人間七七四年2018/03/29(木) 03:04:31.32ID:4KO6/Bod
>>559
信長は速やか自領に撤退しての籠城防衛戦に移行したから防衛側ですよ?
地の利は籠城する側(防衛側)に発生するんですよ

今川義元は大軍を砦に引き付けられ戦力分散
地の利を生かした急襲で今川義元は死亡
0562人間七七四年2018/03/29(木) 03:09:56.83ID:KxxX1UNM
>>561
城を包囲してる砦は連絡線や補給を断つための陣地としての機能もあるんだからそこに兵を置いてる時点で信長は立派な攻撃側ですよ?
籠城する側というなら今川の兵が置かれていて味方から補給や援軍を受ける立場の大高城や鳴海城などはまさにそに籠城する側です
0563人間七七四年2018/03/29(木) 03:20:13.30ID:4KO6/Bod
>>562
砦は桶狭間の数年前から築いてるから長篠みたいな簡易的な遮断の施設でもねえよ
今川主力を引き付けるために砦に撤退してるから侵攻側は今川だよ
しかも織田側からしたら見知った土地で
今川からしたら見知らぬ土地だから急襲された
砦を攻めて戦力分散されてるならな
0564人間七七四年2018/03/29(木) 03:30:14.43ID:3/nQ2L8Z
>>560
青年信長は特攻しただろうな
どうせ引き返しても負け確定なんだから

しかし力を付けてからの信長だったら引き返しただろう

勝頼は青年信長の心境だったんだろう
0565人間七七四年2018/03/29(木) 03:32:39.96ID:4KO6/Bod
信長が桶狭間でやったのは
長篠の戦いで言うと織田徳川の大軍が迫る報を聞いて
勝頼は長篠城から軍を退いて武田自領で防衛戦やったみたいなもんだ
0566人間七七四年2018/03/29(木) 03:34:03.45ID:KxxX1UNM
>>563
「砦が遮断の施設」なのではなく「砦に遮断の効果がある」んです
実際にその砦によって遮断の害を受けているからこその援軍ですし家康が大高城に兵糧入れなどをしてるわけです
信長が入った砦にももちろん大高城・鳴海城の今川軍への脅威となる役割は備わっているので砦から完全に引き払うでもしない限り信長は攻撃側です
そもそも信長は桶狭間の戦い以前にも品野城の戦いなどで今川の拠点を落としてますしね
桶狭間の戦いはあくまで攻撃を仕掛ける信長と救援に来た義元という構図です
0567人間七七四年2018/03/29(木) 03:37:28.92ID:4KO6/Bod
>>566
籠城してるのはどちらか、地の利はどちらか、
城砦を落とす&包囲するために主力を分散させられてるのはどちらか考えろ
0568人間七七四年2018/03/29(木) 03:42:33.99ID:KxxX1UNM
>>567
今川が何のために城砦を落とすのかをよく考えましょう
主力の分散云々に至っては攻撃側・防衛側問わずに起こりうる事象ですよ
0569人間七七四年2018/03/29(木) 03:51:06.77ID:4KO6/Bod
>>568
お前の理論は>>565で武田が退却して自領防衛になっても
最初に武田が攻めたから侵攻側は武田というアホ臭いこと言ってるだけだからな
籠城してるのはどちらか
地の利をいかしてるのはどちらか
砦や城の包囲でどちらが戦力分散されてるのか
を全く考えないのがもう平行線だな
地の利とか考えないから勝頼の長篠の行動は普通だと思っちゃう勝頼タイプだな君
0570人間七七四年2018/03/29(木) 03:58:41.67ID:KxxX1UNM
>>569
武田が退却したなら自領防衛でしょう
桶狭間の戦いの場合は信長は兵を城の包囲に置いたまま退却させてないのですからあなたのいう状況とは全く違いますよ?
地図とせめて最低限信長公記だけでもいいので史料を読めば自明のことなのですけどね
そもそもあなたのいう地の利をいかすも城砦での戦力分散も救援軍と戦う侵攻側の後詰決戦でも使われる要素ですよ?
0571人間七七四年2018/03/29(木) 04:06:27.03ID:4KO6/Bod
>>570
籠城側はがどちらか地の利があるのはどちらか戦力分散したのはどちらかを考えずに
つまり大枠で君は考えてるのかw

だったら織田領から見た大局での尾張防衛対策として砦を築いてるだけだから織田は防衛側ってことになるよね?w
0572人間七七四年2018/03/29(木) 04:08:30.36ID:x9SUdWug
でも桶狭間って罪深いよな。
この後、「これが俺の桶狭間じゃー!」と特攻して死んだ奴がどれほどたくさん居るか。
まず成功しない特攻をする奴のテンプレ化してるものな。
パールハーバーだってきっと上層部の中で桶狭間という単語を使った奴は居るはず。
0573人間七七四年2018/03/29(木) 04:11:52.90ID:4KO6/Bod
どちらが地の利があり有利に働くかってことを理解せずに
教科書のままみたいな考えしてるから勝頼の長篠の行動が普通に見えるんだなw
普通に見ても明らかに不利な戦で、戦っても利益も戦略的な価値もない戦だったのが長篠なのに
0574人間七七四年2018/03/29(木) 04:17:25.36ID:4KO6/Bod
>>572
籠城などで戦力分散&時間稼ぎが成功
総大将が主力と離れて急襲可能な距離までノコノコ進軍してくる

信長は長篠でもやったみたいに敵を誘引して地の利をうまく使うのは流石だと思うよ
0575人間七七四年2018/03/29(木) 04:18:32.20ID:KxxX1UNM
>>571
籠城側は大高城・鳴海城の今川軍
地の利を生かしてるのは織田軍
戦力分散したのは今川軍
そして攻撃してるのは織田軍です
考えれば当たり前なのですが今川の拠点を包囲すれば当然救援が来るんですよ
信長はこの時尾張全土を支配してるとは言いがたくまた斎藤家の警戒にも兵を割かなきゃいけないのでとうぜん三国同盟で背を守られてる今川より兵力で劣ります
だから先に今川の拠点を包囲する形で砦を作っておいてるんです
今川が「味方の城を救うため」に砦を攻撃してくれればそれで兵力が分散される可能性もありますし実際そうなりましたからね
0576人間七七四年2018/03/29(木) 04:22:09.52ID:3/nQ2L8Z
>>572
パールハーバーは成功したじゃん
というか圧倒的に成功してるのにオンボロ戦艦何隻か沈めただけという…
山本五十六内通説は有力だと思う
0577人間七七四年2018/03/29(木) 04:23:35.02ID:4KO6/Bod
>>575
>攻撃してるのは織田軍です

戦術的には先に攻撃して退いて自領で籠城すれば防衛側です
戦略的な大枠では砦や城を境に築くのは自領防衛です
0578人間七七四年2018/03/29(木) 04:24:12.46ID:KxxX1UNM
>>573
守り手にしか地の利が働かないと思ってる方がむしろ驚くべき無知ですがね
むしろ信長は地理をよく知っているからこそ攻撃側として今川軍と戦う決断がついたのだと思いますよ
そうでもなきゃ自分より多くの兵を連れて救援に来る可能性が高い相手の拠点に攻撃なんて仕掛けられないでしょう
0579人間七七四年2018/03/29(木) 04:29:27.21ID:KxxX1UNM
>>577
>戦術的には先に攻撃して退いて自領で籠城すれば防衛側です
ああじゃあ結論は出ましたね
織田軍は鳴海城と大高城を包囲してる軍勢を引かせてないので攻撃側です
そして最後は桶狭間の戦いで信長は出撃して今川義元を討ち取ってます
攻撃側の後詰決戦ですね
0580人間七七四年2018/03/29(木) 04:31:44.90ID:4KO6/Bod
>>578
>>577も踏まえて
・武田勝頼側には地の利がない
・武田軍は攻城戦で兵が疲弊している
・武田軍は城の包囲部隊と決戦部隊で戦力分散される

>>554で君が言ったように勝頼の判断は間違っていないと言うのは
君の頭は勝頼タイプとしか言い様がないですよね?
0581人間七七四年2018/03/29(木) 04:35:51.34ID:KxxX1UNM
>>580
えーと…予想外の頭の悪さで困惑してるんですが
>侵攻側が敵の救援軍に対して決戦を挑むということ自体は後詰決戦の論理としては別に間違いじゃない
>問題は決戦そのもので勝てるかどうかの目算を完全に見誤ったこと
これのどこが勝頼の判断は間違ってないという意味に理解できるんでしょう…?
決戦で勝てるかどうかの判断を完全に見誤ってるって意味、わかっていらっしゃいます?
0582人間七七四年2018/03/29(木) 04:37:10.51ID:4KO6/Bod
>>579
急襲部隊を侵攻と言ってて屁理屈だなw
長篠の酒井もから急襲してるから侵攻側になるのかw
どっちが籠城してどっちが主力を引き付けられて地の利もあるかもわからずに
勝頼の行動は間違ってないという
君は現代に甦った勝頼の生まれ変わりかな?
0583人間七七四年2018/03/29(木) 04:42:07.92ID:4KO6/Bod
>>581
・武田勝頼側には地の利がない
・武田軍は攻城戦で兵が疲弊している
・武田軍は城の包囲部隊と決戦部隊で戦力分散される

戦略戦術的に不利に加えて
長篠で犠牲を出しても金銭的にも戦略的に重要な拠点でもない
不利に加え決戦する必要がないのに決戦するのは間違ってないと言い切るのが勝頼っぽいよね
0584人間七七四年2018/03/29(木) 04:45:36.51ID:KxxX1UNM
>>582>>583
お願いですから冷静になってちょっと>>551>>581を読み返して欲しいんですけど僕は勝頼は判断を外してる、見誤ってると一貫して言ってるんですよ
ここらへん、ちゃんとわかってくださってます?
0585人間七七四年2018/03/29(木) 04:48:06.90ID:KxxX1UNM
>>584
訂正>>554です
0586人間七七四年2018/03/29(木) 04:53:56.63ID:4KO6/Bod
>>584
553:人間七七四年 2018/03/29(木) 01:41:25.51 ID:4KO6/Bod
渓谷や山間部は地形を知り尽くしてる防衛側なら
地の利の恩恵でかなり有利に戦えるんだけど
勝頼は地の利がない侵攻側なのに決戦を挑んだことだな
しかも戦力差がかなりあるのに敵兵力の情報収集や索敵もせずに挑んだ

退路を断たれたのも地の利が敵にあったわけだし

554:人間七七四年 2018/03/29(木) 01:55:46.07 ID:KxxX1UNM
>>553
侵攻側が敵の救援軍に対して決戦を挑むということ自体は後詰決戦の論理としては別に間違いじゃない
問題は決戦そのもので勝てるかどうかの目算を完全に見誤ったこと


俺は敵の戦力情報収集や索敵もせず地の利がない場合は決戦すべきじゃないと説明してるのに
侵攻側が決戦を挑むのは間違ってないってレスしてるんだぜ?

俺の言ってることが合ってるってことだよね?
0587人間七七四年2018/03/29(木) 05:20:47.63ID:KxxX1UNM
>>586
>>557とかでもう書いてることですけど改めてなるべく伝わるように書きなおしますね…
・侵攻側が決戦を挑むという「行為」自体はなんらかの理由があって「勝てる」という判断があるなら間違いではない
・勝頼はその判断を完全に見誤ってる
大丈夫ですか?
0588人間七七四年2018/03/29(木) 06:00:46.46ID:4KO6/Bod
>>587
>>553>>555で勝頼と長篠の条件を例に出して
地の利がなく情報収集や索敵もせず、自領を守る防衛戦でもないから
長篠で決戦する意味がないと言ってるのに
それらの単語を全て頭の中から削除して話の筋をそらしてただけって話だよね?
さすが地の利とか全く忘れてしまう勝頼君だ
0589人間七七四年2018/03/29(木) 06:30:44.79ID:6DDCNapL
直接侵攻はしてないけど尾張の大高城、沓掛城が奪われて奪還に動いてるんだから情勢としては織田は防衛側かと

例えば信長が東美濃で奪われた岩村城、明知城への救援を派兵した行動を武田領への侵攻とは表現しないべ

家康の高天神城への派兵も奪還とかそういう表現になるから侵攻ではない
0590人間七七四年2018/03/29(木) 06:47:08.44ID:KxxX1UNM
>>588
もう一度頑張ってわかりやすくお教えしますね?
なんらかの理由があって「勝つ」という確信があるなら決戦という選択肢は間違いではないが、勝頼のその確信は間違っていた
言ってることはそれだけで話をそらすもなにもないんですよ?
>>554で最初から勝頼の判断は間違ってると言ってるのに>>569>>573>>580>>582>>583と勝頼の行動を全肯定してると完全に勘違いしてる発言を連発して引っ込みがつかないのはわかりますが落ち着きましょう
勘違いは恥ずかしいことではありませんし何もあなたの全てを否定してるわけじゃないのですから
0591人間七七四年2018/03/29(木) 07:03:19.57ID:4KO6/Bod
>>590
君が最初にレスした話のの始まりが>>553
スレタイ通り勝頼と長篠の条件を完全に無視してる話をそらしてるだけでしょ?

それに対して君は>>557
>侵攻側でも決戦を挑むのは長い時間のかかる攻城戦ではなく野戦で一気に決着を狙えるなどの理由で間違いではない

長篠の条件を全く無視した侵攻側が兵力で優勢の時の話をして話の筋をそらし始める
長篠の戦いは侵攻側は勝頼で兵力も圧倒的に劣る
勝頼側には地の利もなく、城を包囲する軍と決戦部隊とで戦力分散するので圧倒的に不利になる

そして長篠は武田領ではないので自領防衛という大義もなければ
長篠自体も金銭的、戦略的にも犠牲を出してまで取る価値も固執する価値もない
最初から決戦をする意味がないと言ってるんだ
何回も言うがスレタイを何回も読み>>553は何の戦いのことを話してるのか良く読んでレスしろ
0592人間七七四年2018/03/29(木) 07:19:01.56ID:KxxX1UNM
>>591
>侵攻側でも決戦を挑むのは長い時間のかかる攻城戦ではなく野戦で一気に決着を狙えるなどの理由で間違いではない
これはなんらかの理由があって「勝つ」という確信があるなら決戦という選択肢は間違いではないが、の部分の派生ですね
そこから
>長篠の戦いは侵攻側は勝頼で兵力も圧倒的に劣る
>勝頼側には地の利もなく、城を包囲する軍と決戦部隊とで戦力分散するので圧倒的に不利になる
>そして長篠は武田領ではないので自領防衛という大義もなければ
>長篠自体も金銭的、戦略的にも犠牲を出してまで取る価値も固執する価値もない
>最初から決戦をする意味がないと言ってるんだ
これが勝頼の判断は間違ってた、の部分じゃないですか

もしかしてまだ勝頼の行動が間違ってないと主張してると勘違いされてます?
まさかこの部分から間違ってるとは思いませんが一応言っておくと勝頼が長篠の戦いで決戦という選択肢を選んだ判断そのものは間違いだったと最初から言ってるんですよ?

>>554で最初から勝頼の判断は間違ってると言ってるのに>>569>>573>>580>>582>>583と勝頼の行動を全肯定してると完全に勘違いしてる発言を連発して引っ込みがつかないのはわかりますが落ち着きましょう
勘違いは恥ずかしいことではありませんし何もあなたの全てを否定してるわけじゃないのですから
0593人間七七四年2018/03/29(木) 07:33:30.29ID:4KO6/Bod
>>592
勝頼君は勝つ見込みがあれば↓は間違いないと言ってるが

>侵攻側でも決戦を挑むのは長い時間のかかる攻城戦ではなく野戦で一気に決着を狙えるなどの理由で間違いではない


俺は武田の国力や財政的にも厳しく、長篠では地の利も無く、
城の包囲軍と決戦部隊とに分けた不利な状態で戦えば犠牲は甚大
長篠は犠牲を払ってまで決戦する価値は最初から無いと言ってるんですよ

勝頼君は長篠で決戦して犠牲を払ってまで取る価値があると思ってるみたいだけどw
それを前提に>>553>>555を読んでね
スレタイを読むのも忘れないでね^^
0594人間七七四年2018/03/29(木) 07:41:28.21ID:4KO6/Bod
長篠では勝頼が勝つ見込みなんて最初から0なのに
勝つという確信云々言い出し、最後は織田の話にそらし出すのには笑えるね
結局は長篠での勝頼の現状から現実逃避しだして
勝つ確信ガー織田ガーと筋をそらし続けるだけ
0595人間七七四年2018/03/29(木) 07:51:26.08ID:KxxX1UNM
>>593>>594
やっぱり日本語がむつかしいかあ…

>俺は武田の国力や財政的にも厳しく、長篠では地の利も無く、
>城の包囲軍と決戦部隊とに分けた不利な状態で戦えば犠牲は甚大
>長篠は犠牲を払ってまで決戦する価値は最初から無いと言ってるんですよ
>勝頼君は長篠で決戦して犠牲を払ってまで取る価値があると思ってるみたいだけどw

あのね、最初からね、勝頼の判断は間違いだと言ってるのよ…
もう一度書いとくけどわからないなら言ってね?

>要するに決戦という手段自体に問題があるのではなくその手段を取るかどうかを選択する判断力の問題


最初から勝頼の判断は間違ってると言ってるのに>>569>>573>>580>>582>>583と勝頼の行動を全肯定してると完全に勘違いしてる発言を連発して引っ込みがつかないのはわかりますが落ち着きましょう
現実逃避しないで、過ちから目をそらしたらダメよ
0596人間七七四年2018/03/29(木) 07:58:47.63ID:4KO6/Bod
>>595
>>557の勝頼君「勝てるという確信があるなら侵攻側でも決戦を挑むのは長い時間のかかる攻城戦ではなく野戦で一気に決着を狙えるなどの理由で間違いではない 」



長篠で史実通りになり主力は壊滅し、歴史上でも希な惨敗をしました


さすが現代に甦った勝頼君だなw
0597人間七七四年2018/03/29(木) 08:00:12.74ID:KxxX1UNM
>>596
最初から勝頼の判断は間違ってると言ってるのに>>569>>573>>580>>582>>583と勝頼の行動を全肯定してると完全に勘違いしてる発言を連発して引っ込みがつかないのはわかりますが落ち着きましょう
現実逃避しないで、過ちから目をそらしたらダメよ
0598人間七七四年2018/03/29(木) 08:03:21.22ID:4KO6/Bod
>>597
>>557で君はちゃんと言ってるじゃないかw

>勝てるという確信があるなら侵攻側でも決戦を挑むのは長い時間のかかる攻城戦ではなく野戦で一気に決着を狙えるなどの理由で間違いではない

↑こんな勝頼みたいなレスをw
恥ずかしいなぁw
0599人間七七四年2018/03/29(木) 08:06:59.94ID:KxxX1UNM
>>598
最初から勝頼の判断は間違ってると言ってるのに>>569>>573>>580>>582>>583と勝頼の行動を全肯定してると完全に勘違いしてる発言を連発して引っ込みがつかないのはわかりますが落ち着きましょう
0600人間七七四年2018/03/29(木) 08:12:11.82ID:4KO6/Bod
>>599
織田徳川連合にどうやったら勝頼は「勝つ確信」とやらが生まれるんですか?勝頼君

詳しく聞かせてよ〜
撤退以外にあの長篠の状況に最善の策はあったんですか?

答えられなかった>>553の決戦すべきではなく撤退が正しいってことになるね
0601人間七七四年2018/03/29(木) 08:30:21.41ID:KxxX1UNM
>>600
>>581>>584>>585>>587>>590>>592>>595>>597>>599
0602人間七七四年2018/03/29(木) 08:40:55.03ID:4KO6/Bod
質問に答えられず最後はアンカーしか振れなくなってて、お茶吹いたw
0603人間七七四年2018/03/29(木) 08:48:54.09ID:KxxX1UNM
日本語だと通じないみたいだけど数字ならわかるでしょ?
0604人間七七四年2018/03/29(木) 09:11:46.96ID:IsSHYCX0
根拠も言わず、結論しか言わないのはバカ丸出し

と、まことは、議論掲示板で言った
が、根拠も言わず、結論だけ言っているは、まことである
それをオレ様は、真似ただけである
0605人間七七四年2018/03/29(木) 09:13:43.00ID:4KO6/Bod
ここまで質問からも逃げ話もはぐらかせて逃げてるともう議論は成立しないねw
壊れちゃったら仕方ない
0606人間七七四年2018/03/29(木) 09:16:34.86ID:Oz5sZviI
ぜんぜん、質問に答えていない

さらに、まことは言うのである
というよりも、オレ様ほど、しっかり質問に答えている男はいないではないか
0607人間七七四年2018/03/29(木) 09:16:36.81ID:UhkCKJUm
このスレ、ねえが現れてるんじゃないか?
アンカーを繰り返したり、発言内容が似ている。

ねえが話し方変えて現れてるんじゃないか?
0608人間七七四年2018/03/29(木) 09:17:19.96ID:o0S87K5h
ぜんぜん、質問に答えていない

さらに、まことは言うのである
というよりも、オレ様ほど、しっかり質問に答えている男はいないではないか
0609人間七七四年2018/03/29(木) 09:18:03.20ID:UhkCKJUm
http://itest.5ch.net/matsuri/test/read.cgi/sengoku/1521194758

ねえが現れている武田信玄長生きスレ。

発言内容が似ている。
0610人間七七四年2018/03/29(木) 09:26:13.24ID:KxxX1UNM
>>605
自分の赤っ恥からは必死に目をそらして顔真っ赤で俺の勝ち宣言してる人とじゃそりゃ議論になりませんわ
自分の間違いされて論破宣言する姿はまさに現代に蘇った趙恬
0611人間七七四年2018/03/29(木) 09:28:32.64ID:YkISCV0D
また、まことが喧嘩自演をしている

オレ様は言った
というよりも、まことの喧嘩は、自演しか出来ない
0612人間七七四年2018/03/29(木) 09:29:07.62ID:UF4INzex
やたら伸びてるなと思ったらバカとバカが煽り合いしてた…
0613人間七七四年2018/03/29(木) 09:41:05.70ID:ll+/DAUa
まこと君

文面を読んでもらえない

つらいのう

つらいのう
0614人間七七四年2018/03/29(木) 09:44:50.19ID:+0PCTn9O
と、オレ様は言った
0615人間七七四年2018/03/29(木) 10:16:43.70ID:4KO6/Bod
>>610
>>600でも言ったが君の「勝てるという確信」とやらが何なのかどういう状況か聞きたかったが
話をはぐらかせて逃げるようじゃ仕方ないよね
0616人間七七四年2018/03/29(木) 10:55:32.38ID:aFPbynZz
勝頼は駆け引きが下手くそすぎた。
側近にも人材を得なかった。
それがあの末路かな。
0617人間七七四年2018/03/29(木) 10:56:45.25ID:aFPbynZz
仮に勝頼が、不仲だったとされる老臣に頭下げれる度量があれば、武田はうまくいったのかな?
0618人間七七四年2018/03/29(木) 11:36:41.30ID:KxxX1UNM
>>615
どういう状況かってまさかまだ武田勝頼の決戦の決断を肯定してると思い込んでるんですかwどんだけ自分の間違いを認めたくないのw
最初から言ってるように勝頼の決戦をするという決断自体が間違ってるんだからどういう状況かもクソもないですよw
いやここまでくると本当にすごいなあ
もう話をはぐらかして逃げるとか話題をそらすとか喚くばかりで話を最初から理解する気がないんだからどうしようもない
0619人間七七四年2018/03/29(木) 11:36:57.27ID:9XADYZR9
信長に直接決戦で勝つか、
外交力を発揮して、もう一度包囲網を構築するかしないと、
逆転は難しかったかな。

要するに、かなり大変。
0620人間七七四年2018/03/29(木) 11:54:33.40ID:L9EiE3kQ
長篠の時、勝頼はわずか30歳で今までたいして苦労もせず負け知らず、家臣から主導権を握りたくて仕方ない心境があり、浅井朝倉等の同盟国を失った焦りもあってこういう背景を考えれば甘い状況判断で決戦に挑んだのは想像に難くない
0621人間七七四年2018/03/29(木) 12:11:00.84ID:aFPbynZz
>>620
わずか30歳。
あの時代の30を今の30と同じにされても。
あの時代で30はもう立派な一人前。
0622人間七七四年2018/03/29(木) 12:12:33.00ID:4KO6/Bod
まあ結論的には信長包囲網構築して
織田が他の勢力から同時で攻められて身動きできない限りは
武田は奥深くに切り込むべきじゃないってことだよね
0623人間七七四年2018/03/29(木) 12:43:29.72ID:kl6NKoRT
実際に武田から渡河してるのだから、誤算に基づく勝算があったのだろうな。
敵の数を半分に見誤まるのは考え難いので、一番ありそうで面白く無いが、織田方の戦意は見誤った。大軍を連れて来たのは、戦わず武田が退くことを期待しているだけで、武田主力が出れば、織田が退くと思っていた(ところが酒井に退路絶たれた)
次にありそうなのは、先代からの調略の経緯あり、織田・徳川から内応者が出ることを確信していた、が織田は上杉ほど優しくなかった。
あと、これは火葬戦記にありそうなネタなんだが、家康が一時、織田方に聞こえるように、武田と和を結ぶ的なこと言っていた。実際話はあって、信長が戦場に出てきたら、浅井長政のように裏切るという設定。
そうすると数は3万対2万3千でやや劣勢だが、態勢は半包囲しているし、勝ち目はありそうに見える。美濃・近江の東山道は武田、尾張・伊勢の東海道は徳川、とかね。
でも家康、織田援軍3万のやる気を見て元鞘、大賀弥四郎に全責任を被せ、その場は誤魔化したが、後日、信長に踏み絵され、嫡男を切り捨てざるを得なくなる…チャンチャン
火葬戦記書けそうだが、既出かな?
0624人間七七四年2018/03/29(木) 13:44:59.86ID:ipkIrhgu
>>565
酒井の別働隊攻撃したら中に義元がいたじゃね?
0625人間七七四年2018/03/29(木) 13:48:29.34ID:ipkIrhgu
>>580
・武田勝頼側には地の利がない
・武田軍は攻城戦で兵が疲弊している
・武田軍は城の包囲部隊と決戦部隊で戦力分散される

これ桶狭間だな
0626人間七七四年2018/03/29(木) 13:53:50.38ID:ipkIrhgu
ID:4KO6/Bodは少し落ち着いてもう一度他人のレスに目を通しなよ
完全に空回りしてるぞ

>>589
そんな理屈言い出したらどっちも侵攻とか言えなくね
武田からすれば長篠城奪還に動いているとも言えるわけだし
0627人間七七四年2018/03/29(木) 14:32:33.54ID:4KO6/Bod
いや、今頃になって40レス前の終わった話にアンカーして空回りしてるのは…

そもそもの話は長篠では武田勝頼軍は地の利もなく、犠牲を払ってまで決戦する価値が
長篠には全くないって話を最初にしているんだよ
そこから桶狭間ガーと話の筋をそらし出して壊れちゃったのがID:KxxX1UNMだったわけ
お前が最初にレスして突っかかってきた話は長篠の武田勝頼についての話で
何回もスレタイを見ろと忠告したんだけどなぁ
0628人間七七四年2018/03/29(木) 17:27:55.09ID:M7J4bFEO
信玄すら3万率いて織田の主力軍にビビってたんだがなぁ
0629人間七七四年2018/03/29(木) 17:52:45.49ID:lp+QoQzj
信玄が死んで家督継いだのが28歳
長篠当時が30
滅亡時37

信長の相手するには若すぎたな
勝頼も第4次川中島経験してりゃちょっとは違ったのかなぁ
0630人間七七四年2018/03/29(木) 17:54:26.45ID:5cMP+lIt
>>623
それは無い
援軍に来てくれた者を裏切って仕留めたとなれば
かなりの非道
徳川の名声は地に墜ちる

誤算に基づく勝算があった事は確かだと思うので
事実だけを取り出して考察してみようじゃないか

一、この戦いに信長は武田を叩いてやろうと並々ならぬ決意で挑んでいた。
(信忠、河尻秀隆、柴田勝家、丹羽長秀、明智光秀、
羽柴秀吉、佐久間信盛、滝川一益、佐々成政、前田利家、
稲葉一鉄といった信長オールスターズで挑んでいるので、その意気込みが分かる)

一、信長は何故か勝頼側から攻めてくることを知っていた。
(設楽ヶ原到着後すぐ陣城を構築。勝頼来襲に備えている)

一、武田家の要の武将が殆ど討ち死にした。


ここまで書いたら分かるだろ?

内通者がいたんだよ


つまり、穴山信君の武田家乗っ取り計画はこの時から始まっていたんだよ!!
0631人間七七四年2018/03/29(木) 18:47:11.87ID:uWoBwNld
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテ-!?
0632人間七七四年2018/03/29(木) 18:49:36.12ID:Cuy2PibP
織田信長が宇宙人の可能性も充分あるな
天候を操る技術等は現代でも実用レベルには達していない
0633人間七七四年2018/03/29(木) 21:10:02.35ID:9SSdWIWO
>>630
付け加えるならその内通者は正しい信長軍の兵数の情報をごまかすなり握り潰せる立場の人間ということになるね。
後、その場合長篠城は落とせなかったのではなく、信長を誘い出すために落とさなかったという説も信憑性が増す。
0634人間七七四年2018/03/29(木) 23:02:38.92ID:dMHJkgQP
聞クトコロニ拠ルト、コノ武田勝頼ト云フ人ハ、信玄ノ子デハアリマシタガ、甲斐ノ産マレデハナク、母親モ、信濃産マレノ側室ダッタタメ、
甲斐軍団ヲ統率スルニハ、適当ナ人物デハナカッタヨウデス。ソノウエ、少々強引ナトコロモアッタヨウデス。

ソレデハ皆サン、
0635人間七七四年2018/03/30(金) 01:39:19.06ID:GeZH43Kt
ガンダムファイト!Ready〜Go!
0636人間七七四年2018/03/30(金) 04:14:02.06ID:lMViCXe3
片山愛之助の歴史捜査終わっちまった・・・
0637人間七七四年2018/03/30(金) 06:28:41.59ID:SkuYT2un
武田には優秀な忍がたくさんいたという逸話があるが
長篠の戦いで諜報しなかったのか数を間違ったのか知らないが
まともな情報収集してなかったのを見ると
優秀な忍は実はいなかった説が有力になりますぞ
0638人間七七四年2018/03/30(金) 07:52:25.76ID:XUHBIaqI
優秀な官僚の皆さんと一緒で褒め殺しだろw
0639人間七七四年2018/03/30(金) 09:08:10.01ID:6ZBtIwS1
豊臣家の情報収集をしなかったので
北条家の風魔小次郎も居なかったということになるのか?
0640人間七七四年2018/03/30(金) 10:29:17.47ID:SkuYT2un
豊臣のみならともかく全国のオールスターが集結するさすがに無理でしょう
織田と徳川だけの長篠の戦いとは規模が違う
0641人間七七四年2018/03/30(金) 12:52:21.98ID:epkhnjZ2
>>630
家康掌返し説はネタなんだが、穴山の裏切りは始まっていた説は面白いね。
内通の窓口は家康。情報操作のみならず、江尻城主・山県の赤備えを焚きつけたかもしれない。
その場合、穴山の要望は武田の名跡と甲斐一国、織田からの安堵確約になるが(さすがに甲斐、信濃二国は虫が良すぎる)、勝頼、信廉に確実に死んでもらう工夫した形跡が無いからなあ…
穴山の武田名跡継承には、勝頼・信勝親子と信玄の同母弟・信廉の死は不可欠
できれば同母弟・信繁の嫡男・信豊も
0642人間七七四年2018/03/30(金) 12:56:29.87ID:WGEZLjUA
>>630
あんた、武田信玄長生きスレで暴れているねえか? 長篠織田軍オールスターズとか発言が似ているな。
0643人間七七四年2018/03/30(金) 14:42:04.69ID:Bk9qaG2Q
長篠は織田軍が来た時には本丸と一部しか残ってなかったらしいので
織田の後詰は結果として成功しておりこの時点で退却か織田の後詰と決戦するしかなかった
約500名の長篠籠城部隊が城から出撃して武田軍の背後を突かないように
15000の内2000を長篠城の抑えに配置
これだけ見ると武田軍は完全に決戦モード
信長は勝利をより確実にするために酒井に長篠城解放をさせた
これで武田軍はもう潰走覚悟で即撤退して織田軍の追撃を受けるか
目の前の織田軍を撃破するかの二択に追い込まれ結果は織田軍の陣城に突撃

結果論としては酒井に長篠解放された時点で挟撃されるので撤退した方がマシだった
少なくとも山県、馬場、内藤が全滅するような事態は避けられたはず
これでも数千の損害は出ただろうが陣城に突撃して1万以上失うよりはよほどマシ
軍勢を立て直して織田、徳川の反撃に対応することはできたはず

長篠の流れから見るにたまたま決戦の日の早朝に酒井が長篠城を解放したのではなく
信長が武田軍を突撃か撤退の二択に追い込むための一手だったという結論
武田軍が撤退するなら信長は1/4程度撤退して武田の策ではないことを確認した上で
陣前出撃し武田軍を散々に打ち破っただろうね
その際に殿務めるのは老齢の馬場だろう
0644人間七七四年2018/03/30(金) 14:55:01.05ID:fONe5eRW
酒井の別働隊が砦落とす前に、武田本隊は攻撃始めてるから
なんでこんな単純な事実すら間違えて長々と書いてるのやら
0645人間七七四年2018/03/30(金) 15:04:15.30ID:Bk9qaG2Q
それが事実だと思うのが間違いだろって話だよw
攻撃するしないは武田軍に選択権があり酒井の別動隊は夜中に移動を開始してるので
武田が攻撃始めてから酒井の別動隊が長篠包囲の武田軍に襲い掛かったなんてのが事実なら
織田信長は三国志演義の諸葛孔明並みに神ががってるってことになるw

信じる奴が馬鹿だろw
0646人間七七四年2018/03/30(金) 15:09:28.17ID:Bk9qaG2Q
武田軍も設楽が原に進出してみたものの陣城を見て睨み合いの様相になり
信長は武田軍を動かすために酒井に長篠城を解放させた
その結果武田軍は撤退するか突撃するかの二択になり突撃した
本来攻撃の主導権を持ってるはずだった武田軍は信長の策で追い込まれたんだよ
0647人間七七四年2018/03/30(金) 15:13:03.58ID:5voDiupc
佐久間が裏切るかもってのは結局無かったの?デマとしては存在してて勝頼が釣られた理由のひとつ??
0648人間七七四年2018/03/30(金) 15:26:57.05ID:SkuYT2un
立体の長篠城見ると鉄砲隊に守られたら本丸は落ちそうにないね
http://www.youtube.com/watch?v=GyjbtI6beB4
長篠城には鉄砲だけじゃなく大鉄砲があったって話もあったが江戸時代にかかれた屏風絵がソースらしいから信憑性は微妙だが
もし鉄砲だけじゃなく大鉄砲もあったら堅城に加え武田との兵器の質の差が違うからそりゃ落ちないよ
0649人間七七四年2018/03/30(金) 15:27:23.26ID:sNZRrqqq
三方が原の戦いで敵が石を投げてきただけで慌てふためいて岡崎まで逃げ去り、信長から厭味を言われ続けた佐久間か
0650人間七七四年2018/03/30(金) 15:47:15.59ID:Bk9qaG2Q
佐久間が裏切る前提なら武田軍の主攻撃正面は左翼の徳川軍じゃなく右翼の織田軍だろw
0651人間七七四年2018/03/30(金) 15:57:43.30ID:fONe5eRW
>>645
勝頼は戦前の書状で、「敵は逼迫して手立てを失ってるからこちらから攻めて信長家康の首とる」と書いてその通り攻めてるから砦関係なくもともと攻めるつもりだったのは明らか
攻めるつもりがないなら信長の陣の方までわざわざ前進しないで鳶が巣山砦に沿って守りを固めれば良い
そのあたりは戦前の信長の細川宛書状、信長公記、甲陽軍鑑とも矛盾していない
0652人間七七四年2018/03/30(金) 17:14:39.05ID:SkuYT2un
>>645
酒井に織田本隊と武田本隊の交戦が始まったら狼煙を上げるからそれまで待機と伝えておけば良いだけじゃね?
逆に酒井から狼煙を上げると別動隊の位置がバレてしまうから織田本隊側からしか狼煙は上げられないし

設楽ヶ原での交戦→狼煙→酒井がそれ見て動く

これ以外は考えられない気がするけど
0653人間七七四年2018/03/30(金) 17:18:27.18ID:IaVltk5c
じゃあ武田軍が攻めなければ延々と山の中で待機するんだな酒井はw
0654人間七七四年2018/03/30(金) 17:33:28.24ID:sXY5vAzx
勝頼側が退路を断たれ攻めるしか無くて攻めた
と言う論は、論拠が薄い

早朝6時から武田軍攻撃開始なので、準備で前日から決まっていたことだろう
いきなり叩き起こされて合戦に行ったわけではあるまい

戦闘時間8時間という長時間も、退路を断たれての合戦というには信憑性が無い

不利と分かっているなら勝頼の頭に退却の頃合いの見計らいの算段があったはず
0655人間七七四年2018/03/30(金) 17:43:55.52ID:SkuYT2un
武田本隊に長篠城包囲軍が壊滅したって報告しか来ないと思ってるのはちょっとおかしくないか?
まず交戦中になったら長篠城包囲軍から武田本隊に援軍要請なりの報告されるでしょう
http://i.imgur.com/zpJvSvK.jpg
上の地図見ると戦闘前までは2kmの距離があるから退却するには十分距離あるし交戦してしまうと0距離になるために交戦後の退却は被害が甚大になる
だから背後で交戦中の報告を受けたら挟撃されるのを恐れて有海ヶ原の西の狭隘な丘陵地に殿を置く
そして挟撃・退路を脅かす酒井の別動隊を先に壊滅させに行くと考えるのが普通にじゃない?
0656人間七七四年2018/03/30(金) 17:46:47.81ID:IaVltk5c
時系列で
酒井の奇襲→武田の総攻撃
武田の総攻撃→酒井の奇襲

でそもそもの前提が正反対なわけだが
信長公記では先に酒井別動隊の奇襲について記しており明らかに時系列は酒井の奇襲→武田の総攻撃

武田の総攻撃が先だと主張してる人は何をソースに主張してるのかな?
0657人間七七四年2018/03/30(金) 17:49:45.95ID:IaVltk5c
>>655
相手するのもアホらしいけど目の前に3万以上の敵と1キロもない距離で対峙してるのに
それに背を向けて酒井の別動隊を討つために敵主力に背を向けるとかアホですか?w
信長が出撃もせず眺めてるとでも?
いい加減アホはROMること覚えろよw
0658人間七七四年2018/03/30(金) 18:00:29.33ID:SkuYT2un
>>657
挟撃や退路がなくなったら陣城があり三万の大軍のほうに突撃するしかないと思ったりするほうがおかしいですよ
普通なら殿を後方に置いて少数しかない手薄なほうを撃破して退却するもんです
交戦中の報告はされずなぜか長篠城の包囲軍が壊滅したという報告しかされないと思ってる人に言われたくないですね
0659人間七七四年2018/03/30(金) 18:22:26.30ID:fONe5eRW
>>656
信長記は砦への攻撃は8時から10時頃、本隊との合戦は日の出から始まったって書いてある
0660人間七七四年2018/03/30(金) 19:11:05.07ID:QanDL0hV
佐久間の裏切りの話しは武田軍がなぜ突撃したかわからないから、あとから想像されたのではと思う、本当だったとしても勝頼本人とその側近はともかく長年信玄に仕えてきた重臣が人質もない手紙だけの寝返りなんて信用するわけがない。
0661人間七七四年2018/03/30(金) 20:30:27.54ID:vXxW1k5+
>>637
地元の古記録や口伝と、実地踏査を重視する名和弓雄氏の研究によると
織田・徳川方は、武田の物見を片端から始末して、連合軍の実兵数や
陣城の防御力を把握させなかったとしてる。
0662人間七七四年2018/03/30(金) 20:38:52.45ID:uNtkg7B2
数の問題ではなく援兵と城兵に挟まれたら勝ち目殆どないぞ?
川越・厳島も援軍に蹴散らされてるし
0663人間七七四年2018/03/30(金) 20:42:40.21ID:xHO3bhmR
日曜から高遠の桜祭りだから見に行かないとな
勝っちゃんの叔父さんが討ち死にした所やで
0664人間七七四年2018/03/30(金) 21:15:58.27ID:+icdYgHq
>>662
勝頼脳だと兵力分散してるからむしろ好機と考える
0665人間七七四年2018/03/30(金) 21:25:16.22ID:6ZBtIwS1
謙信や信玄だったら酒井の奇襲をあらかじめ予想して魚鱗の陣で伏兵を敷き
酒井を追ってそのまま夜間のうちに乱戦に持ち込むだろうな
鉄砲の命中率など夜間だったら無しに等しいし
大軍の方が同士討ちによる被害は大きい。
0666人間七七四年2018/03/30(金) 22:11:24.80ID:7iYr4k4T
結局酒井隊が設楽原の開戦後に攻撃開始したソースは全く示されずか
0667人間七七四年2018/03/30(金) 22:12:21.31ID:+icdYgHq
>>666

>>659
0668人間七七四年2018/03/30(金) 22:14:57.84ID:7iYr4k4T
>>659
具体的に書いてる部分示してみなよw
朝からなんてどこにも書いてないよw
0669人間七七四年2018/03/30(金) 22:16:04.10ID:7iYr4k4T
結局息を吐くように嘘を書くキチガイが幅利かせてんのなこのスレw
0670人間七七四年2018/03/30(金) 22:26:40.55ID:vnt7gwqo
明け方から開戦の記述は甲陽軍艦じゃなかったかな
昼過ぎ夕方に差し掛かる頃に穴山、逍遙軒撤退はじめて全軍総崩れ
そこから北の山あいを河に沿って逃亡(当然追撃戦も)は辛すぎるスケジュールだな
0671人間七七四年2018/03/30(金) 22:58:48.30ID:+icdYgHq
>>668
5月21日日の出の刻から始まり、織田勢が東北東をさして戦ったこの戦は未刻まで続いた。その間武田勢は諸卒を突入させたが、そのたびに織田・徳川勢に討ち果たされて次第々々に無人となっていった。
それでも生き残った将兵は武田勝頼の旗の下に集まり、敗戦を悟って鳳来寺の方角へ退却をはじめた。信長公はそのときを逃さず、陣をくずして総軍を乱進させ、これを追撃した。
0672人間七七四年2018/03/31(土) 00:34:57.36ID:xi4XVbcm
地形図を改めて見ると
なんで設楽ヶ原南方の船着山と北方の片山を押さえてないんだろ。
史実でも酒井軍は船着山を通ってるので、そこに武田兵が居たら山上から襲い
まるで違う展開になってたよね。
0673人間七七四年2018/03/31(土) 00:55:48.67ID:XpQJIpLN
お前に地形を見る能力などない
0674人間七七四年2018/03/31(土) 01:20:02.01ID:xi4XVbcm
逆に信長軍は基本に乗っ取って
超セオリー通りに極楽山寺を抑えてから天王山に居を構え
万が一にも壊滅しないよう安全策を取って戦いに臨んでる。
最初から武田軍に勝ち目はない。
0675人間七七四年2018/03/31(土) 02:00:51.28ID:0eNCItU8
>>665
勝頼と関係あんまり無いが
魚鱗の陣形は実在が物凄く怪しい
国衆をまとめた当時の軍隊で大量の日数のかかる訓練が必要な陣形は無理だという説がが

NHKの番組で軍記物で出てくる魚鱗の陣を試しにやってみたら、実用性ゼロだったらしい
0676人間七七四年2018/03/31(土) 02:07:04.42ID:660NDy9f
>>672
兵力少ない方がこれ以上分散するのは危険だろ
0677人間七七四年2018/03/31(土) 02:12:29.30ID:xi4XVbcm
>>676
山頂だから何千人も派兵できない。各々最大限でも数百人だよ。
0678人間七七四年2018/03/31(土) 02:13:36.01ID:xi4XVbcm
>>675
無能なNHKの職員には無理だろ
実験するまでもない。
0679人間七七四年2018/03/31(土) 02:15:16.50ID:xi4XVbcm
つーか魚鱗や鶴翼は余裕でできる。
そんな事より車掛かりの陣って絶対不可能だろ
どんだけ謙信が神でも可能には思えない。
0680人間七七四年2018/03/31(土) 03:19:14.30ID:/Y/+ITif
織田の兵力分散させるならマジで勝頼が囮になるくらいが必要でしょ
そして誰も助けにこない親類衆
0681人間七七四年2018/03/31(土) 09:14:02.91ID:oyNbbQG0
>>672
この辺は断崖絶壁の段になってるから
地形に詳しくないと逆にドツボに填まるぞ
河も断崖絶壁を降りて河を渡り、また断崖絶壁を登らないと行けないから
渡河できる場所や山も大軍が降りられる場所を知ってないといけない
0682人間七七四年2018/03/31(土) 10:33:36.07ID:xi4XVbcm
>>681
地理に詳しくないところなら戦うのやめようよ
撤退しようよ
兵が無駄死にするじゃん
0683人間七七四年2018/03/31(土) 13:24:15.18ID:aXVtHIKk
>>679
実際は左右ニ列で敵の中央に向かって突撃かける陣形で消耗したら真ん中を下に向かって後退して補充したらまたニ列に合流して敵中央に突撃かける陣形だろ
その形が車輪のような形から車懸かりの陣
0684人間七七四年2018/03/31(土) 13:54:34.21ID:Lgz13okL
無線機もない時代に精巧な陣なんか維持できんよ
戦いだしたら陣形なんか崩れるんだし
0685人間七七四年2018/03/31(土) 13:58:27.31ID:A5hW411R
信玄が悪いんだよ。周り中敵に回したなら責任持って勝ちきれ。途中で死ぬなw
こんな状態で渡されても所詮無理ゲーw
0686人間七七四年2018/03/31(土) 13:59:35.78ID:E7vXtmgG
仮に武田軍が2万5000ならどうだった?
やはり結果は変わらないか?
0687人間七七四年2018/03/31(土) 14:03:11.88ID:Lgz13okL
その場合は長篠城もっと早く落ちてたんじゃね?
1万5000で設楽が原で防御体制とって1万で長篠城攻め継続して落城させれば
織田・徳川は打つ手が無くなる
0688人間七七四年2018/03/31(土) 14:36:55.11ID:EX4YaY7A
>>661
それで相手の兵数が分からないのであれば戦術もたてれないし
織田到着後、即攻撃を仕掛けた意味が分からない
0689人間七七四年2018/03/31(土) 14:40:52.94ID:EX4YaY7A
>>671
信長公記は小説ですぞ
文献、記録とは大きく異なる
0690人間七七四年2018/03/31(土) 14:48:01.78ID:EX4YaY7A
長篠城ごとき落とすのは武田方にとってわけない事だった

5月8日長篠城包囲を開始し攻城
5月18日織田・徳川連合軍の援軍到着

わずか10日間で長篠城はこのとき落城寸前

後、2,3日で落城していただろう


考えられる有力な説は

あえて城を落とさず織田・徳川連合軍を待っていたということ

やはり佐久間の寝返りを待っていたとしか…
0691人間七七四年2018/03/31(土) 14:49:05.16ID:E7vXtmgG
>>689
それ言ってたら甲陽軍鑑だって変わらないから、水掛論になるだけだよ。
0692人間七七四年2018/03/31(土) 15:02:42.92ID:EX4YaY7A
>>691
あまりにおかしい

次第に無人になっていった、とか書いてあるし

無人でよく合戦がなりたっていたな、と

ものすごい贔屓小説で
こんなもの最初から最後まで嘘っぱちに決まってるわ
0693人間七七四年2018/03/31(土) 16:14:02.11ID:oyNbbQG0
信長公記を小説と言いながら
あえて城を落とさず織田・徳川連合軍を待っていたということ
って言ってたのは小説家の伊東潤でしょ
長篠城は構造に工夫が乏しい典型的な土豪の城である。
それほど堅牢な城とは思えず、織田を誘き寄せるために落とさなかった。って言ってた奴

歴史学者にはそんなことをするわけないって一蹴されてたな
長篠城は川と断崖絶壁に囲われた城で前面には水堀と空堀が掘られて
長篠の戦いの前には家康により改修されてた堅城 だと
0694人間七七四年2018/03/31(土) 16:30:36.59ID:Tr58zlnM
>>690
まあ、それを本当に考えていたとしていたら、武田勝頼はどうしようもない
愚か者だった、としか言いようがない。

武田信玄ですら織田の兵力集中投入を避けるため信長包囲網を使って
複数同時攻撃をしているぐらいだからな。要は、信玄ですら信長に単独で
戦えるとは思っていなかったということ。

当然だが、長篠城を落とすこと自体が武田にとっては重要だった。
奥三河の確保という目的のためにね。わざと時間稼ぎをして信長が
出てきて決戦なんて、狂気の沙汰としか言いようがない。
0695人間七七四年2018/03/31(土) 16:32:26.14ID:Tr58zlnM
ついでに言うと、勝頼が出兵したのは岡崎城の大岡弥四郎の内応を
あてにしたのは事実。バレて失敗したけどね。
大岡弥四郎の内応は、今でも法学部の刑法学で、外患誘致罪の
モデルケースとされている。
0696人間七七四年2018/03/31(土) 16:41:03.73ID:/Y/+ITif
わざわざ織田本隊引き寄せて決戦なんて阿呆の極み
織田に一撃加えて逃げるつもりが一撃加えるどころか前線司令官が次々に死んで
逃げるタイミングを逃して大打撃を被ったじゃあかんのか?
0697人間七七四年2018/03/31(土) 16:51:34.42ID:oyNbbQG0
鳥居強右衛門は、勝頼に援軍は来ないと長篠城守備兵に言えば
助命してやると交渉している時点で織田誘き寄せ案は成立しないしね
援軍絶望で士気を落として長篠城を降伏落城させるために持ち掛けた話だし
0698人間七七四年2018/03/31(土) 17:33:32.50ID:m0ZdEFYJ
長篠城開城と織田軍誘いこみは、別に矛盾しないが
0699人間七七四年2018/03/31(土) 17:50:27.42ID:oyNbbQG0
織田の誘い込み論を推しているのは
長篠城を工夫が乏しい土豪の城と見誤ってる小説家の戯言でしょ

鳥居強右衛門が勝頼の交渉通りに援軍はこないって言って
長篠城側は諦めて開城したなら織田は明知城や高天神城みたいに途中で
帰っちゃうわけだし
0700人間七七四年2018/03/31(土) 18:13:11.37ID:o8gw+ZwK
>>694
包囲網と連携って…どうやってやるのさ。武田の信用、間違いなくマイナスだよ?
信玄は西上作戦の途中で死んで武田は引き返している。信玄が本気で上洛するつもりだったかは知らんが、
包囲網参加者がそれを期待していたのは確かだろう。しかし結果は御存じのとおり。
近畿の包囲網参加者からすれば期待はずれもいいところだ。信用に値せぬと思われても仕方あるまい。
しかもそのせいで浅井、朝倉が滅び、義昭まで京を追放されるという最悪の結果になってしまった。
こんな状況で勝頼が「織田や徳川の主力をやっつけるから牽制して兵の一部を引きつけてくれ」なんて言ったって駄目だろう。
「ふざけるな!また勝手に帰って俺たちに負担押し付けるつもりだろ!」ってなると思うぞ。
0701人間七七四年2018/03/31(土) 18:22:34.72ID:FX0Qiqj8
信長公記を小説とか軍記とか言ってるのって例のあいつだろ...
0702人間七七四年2018/03/31(土) 18:52:05.65ID:yi5Tw8IK
長篠城は実際行けばわかるけど
事実上攻撃側の正面は北側に制限されてんだよな
その北側を徳川が改修してかなりの堅城になってた上に
鉄砲も増やしたので武田軍も攻めあぐねた
その上梅雨時で攻撃側は鉄砲も使えないしな
0703人間七七四年2018/03/31(土) 19:33:54.33ID:x/hpWvIV
伊藤某は「武田家滅亡」っていう勝頼主人公の小説があるけど、褒めてるのか貶してるのかよくわからん展開だったなw
一部の武田ファンに持ち上げられてるのもよくわからんかったが
基本的に北条氏贔屓なイメージがあるからなあ…
0704人間七七四年2018/03/31(土) 20:43:44.76ID:Jd1l2P9G
長篠合戦時の勝頼が信長に勝つのは無理ゲーってよくいうけど

このとき信長が動かせる兵力は3万位

勝頼が上杉を封じ、最大動員したら25000〜3万

やりようによっては無理ゲーでもないんだよな
0705人間七七四年2018/03/31(土) 21:14:09.08ID:cQ0kIPtP
ぶっちゃけ勝頼と信長の頭脳の差の方が痛い
0706人間七七四年2018/03/31(土) 21:18:20.95ID:0WijlEuy
>>704
信長が動かせるのが3万は、何処から出たのかな?

伊勢、尾張、美濃、近江、山城、河内、摂津、和泉、大和と当時は織田領は拡大している。

摂河泉は石山本願寺や畿内を考えたら動かせない。伊勢、近江にも多少の抑えはいる。とはいえ動員したら4万5000は最大でもいけるよ。

3万はあくまで武田軍1万5000を考えて動員したもので、武田軍がそれ以上動員したら、織田軍もまだまだ動員した可能性が高い。

そもそも、信玄末期の1572年から1575年まで、武田軍は連戦してるんだけど、武田家に連戦、数万も動員できる余裕ってあったの? 新規領地と言っても東美濃恵那とか、奥三河とか、遠州北部とか経済的に雀の涙なんだけど。
0707人間七七四年2018/03/31(土) 21:18:58.68ID:yi5Tw8IK
信長が着陣と同時に攻めかかるならってところだなぁ
その晩に夜襲とか

地形もよくわからない状況では相当博打だが
実際このタイミング以外勝ち目がない
0708人間七七四年2018/03/31(土) 21:32:15.41ID:xi4XVbcm
四十八計逃ぐるに如かずって格言を勝頼はパパから教わってなかったのだろうか
0709人間七七四年2018/03/31(土) 21:38:49.61ID:Jd1l2P9G
>>706
明智城や高天神城救援で3万位できてるから
そのくらいなのかなあと

確かにその気になれば、もっと動員できると思うけど
0710人間七七四年2018/03/31(土) 21:39:44.00ID:60+P3Tdc
雨も降ってたし土豪も準備できていなければ混戦になる可能性は高いね
0711人間七七四年2018/03/31(土) 21:48:50.67ID:660NDy9f
>>707
73年ある程度の期間滞在してたから最低限の地形は把握していると思う、
夜襲は織田がかなり慎重に進んできてるから難しい気がする。

>>709
3万もいたっけ?
0712人間七七四年2018/03/31(土) 21:49:23.96ID:ddICrksR
>>704
信長の野望創造の長篠合戦武田勝利ifイベントがまんまその通りの展開だったな…
0713人間七七四年2018/03/31(土) 21:51:46.15ID:Jd1l2P9G
>>708
孫子の兵法は知っていたと思うけどな

「敵を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」

0714人間七七四年2018/03/31(土) 22:00:03.24ID:yi5Tw8IK
>>711
奇襲にならないと混戦になれば結局兵力差で押しつぶされるだろうなぁ
織田も徳川もそれなりの武将を揃えてるから簡単に潰走するとも思えんし
信長なら優勢な兵力を活かして予備隊投入して戦線の崩壊を食い止めるだろうしね

まぁ織田と決戦するなら最低でも2.5万くらい動員しないと勝負にならんな
0715人間七七四年2018/03/31(土) 22:08:40.04ID:Jd1l2P9G
>>711
たしか3万だった記憶がある
違ったらスマン
0716人間七七四年2018/03/31(土) 22:08:53.48ID:oyNbbQG0
>>711
滞在してたと言っても信玄期に長篠城攻めても
家康派の菅沼正貞が抗戦して結局は力攻めで落ちなかったが
菅沼総領家・田峯菅沼氏からの使者の説得を受けやっと開城した
そのあと菅沼正貞は武田に属したけど、信玄死んで
武田が撤兵したら逆に家康に長篠城を包囲されて降伏開城
菅沼正貞は易々と長篠城を家康に明け渡したから武田から
内通の疑いをかけられて拘束され獄中死してる
家臣も拘束処刑または家康の元に走ってるから
武田側で長篠の地形を知ってるやつはいないよ
0717人間七七四年2018/03/31(土) 22:09:53.82ID:xi4XVbcm
地形的に新城市は兵を隠せる山も多いし
信長勢の退路に伏兵を出させる事はできなかったんだろうか
山々に突如旗を立ててドラをガーンガーンと鳴らし
信長「孔明の罠じゃ!」と言わせれば勝てたろう
0718人間七七四年2018/03/31(土) 22:20:21.08ID:m0ZdEFYJ
長篠合戦後、高坂が上杉謙信に一時的な和議を申し入れ、一万の兵を撤兵して勝頼を迎えに行ったそうだが、
美しき流れを打ち建てるために、織田と決戦します、と言ってその一万も率いて行けば、上杉謙信は、しっかりやれ、と激励してくれたと思います
0719人間七七四年2018/03/31(土) 22:27:54.96ID:yi5Tw8IK
そんな話を信じる奴はいないw
0720人間七七四年2018/03/31(土) 22:30:42.47ID:CdlJJbVg
>>717
孔明の罠とか、それ創作だから。
しかも三国志演義ってこの頃作られたんじゃなかったか?
史実の諸葛亮は軍人としては疑問符がつく人間。
0721人間七七四年2018/03/31(土) 22:31:27.43ID:oyNbbQG0
諸葛亮は外交力があっただけで戦術はそれほどでもないね
ただ外交力があると大局が分かるから信長も秀吉も強かった
勝頼は外交力が無さすぎて大局の見透しさえついていない
0722人間七七四年2018/03/31(土) 22:31:35.89ID:m0ZdEFYJ
われらに川中島はない。都に向かって吹きすさぶ嵐あるのみじゃ。剣に神宿ること、都人に今一度示すのを謙信も願っていたと考えたいのです
0723人間七七四年2018/03/31(土) 22:31:57.83ID:CdlJJbVg
>>718
謙信を義の人とか未だに信じてる人いて草。
0724人間七七四年2018/03/31(土) 22:39:01.80ID:m0ZdEFYJ
何だとこの野郎!てめー!ふざけんな!
本当に春日山関連で処置を執れと言うのだな?
雑魚やろーが!!
0725人間七七四年2018/03/31(土) 22:50:18.35ID:xi4XVbcm
山、川、渓谷と起伏に富んだ地形だし
やはり地の利を上手く生かせた方の価値なんだよな。
明らかに織田方の方が地形を上手く生かせてた
酒井だって完全に山影になる場所を分かってて進軍してるし
そういう通路の把握を勝頼が怠ってた時点で勝ち目など最初から皆無だった
0726人間七七四年2018/03/31(土) 22:52:28.22ID:Jd1l2P9G
>>723
謙信は結局、生涯殆ど義の戦いしかしてないじゃん

川中島だって高梨とか北信濃の豪族が謙信を頼って要請しただけだし

義の武将でないなら謙信の目的って何なの?

物欲?領土拡張欲?
0727人間七七四年2018/03/31(土) 23:10:17.94ID:baFuhFEn
高梨は親族だから義どころではない
それに北信濃とられたら本拠地が不安ってレベルじゃないからそりゃ戦するわ
0728人間七七四年2018/03/31(土) 23:21:22.79ID:xi4XVbcm
この時代は既に大筒やら大砲ってあったわけだから
武田方がこの地に無数にある山・高台の上から設楽ヶ原の背後に発砲すれば俄然面白い戦いになったんじゃね?
0729人間七七四年2018/03/31(土) 23:26:30.52ID:oyNbbQG0
信玄が戦しすぎて財政困窮してるという…
0730人間七七四年2018/03/31(土) 23:31:47.06ID:xi4XVbcm
伏兵を隠しやすい場所が多数あるし
お互いが相手の背後を取れる面白い地形なのにな
0731人間七七四年2018/04/01(日) 01:49:01.63ID:ODRvpM/1
しかし、勝頼は惜しい。惜しすぎるんだ!
0732人間七七四年2018/04/01(日) 01:56:02.77ID:4Zzd0xfo
惜しい!惜しすぎる!山梨銘菓 信玄まんじゅう
0733人間七七四年2018/04/01(日) 07:45:56.71ID:2Lwl1Tdg
武田義信が死んだ時、勝頼は20歳(21歳?)前後
西上作戦時25歳(26歳?)前後

この5年間で信玄が勝頼にしてやった事ってなんだ?
0734人間七七四年2018/04/01(日) 07:57:49.58ID:l4eceuWT
信長との同盟破棄
0735人間七七四年2018/04/01(日) 08:24:55.37ID:kGiSyN9C
>>733
本当は上洛して朝廷に要請して勝頼に官位を授け
将軍から勝頼に相応の役職をもらう予定だったんだよ
0736人間七七四年2018/04/01(日) 08:35:44.46ID:+LSBkh5a
北条との再同盟。
甲府に呼び寄せ、後継者の体裁をとらせた。
信長を激おこさせたので、官位は無し。
うーむ、実父として、せめて武田の「信」の通字は与えてやれよ。
実務的には意味は無くとも、四郎くんの精神衛生上の効果はあっただろう。
諏訪の「頼」の前につけて、信頼、かな。
良い名前じゃないか。四郎くんが実父の立ち振舞いを恥じるくらいの良い意味だ。
0737人間七七四年2018/04/01(日) 09:06:14.00ID:ayW+Fr1u
武田信玄の遺言(甲陽軍鑑による)

・葬儀は無用であり、遺体は3年後の4月12日に甲冑を着せて諏訪湖に沈めてほしい。
・武田勝頼は上杉謙信(上杉輝虎)と和議を結ぶように。
・織田信長が攻めてきた場合は難所に陣を張って持久戦に持ち込め
・徳川家康は信玄が死んだと聞けば駿河に攻めてくるであろうから、駿河に引き込んでから討ち取るように
・四郎はくれぐれも好戦的に振舞ってはならない
・信長、家康の運の尽きることを待つことが重要である。
・もし敵が無理な戦いをしかけてきたら、わが領土に引き入れ必勝の決戦を挑むこと。
さすれば信長、家康、氏政の3人が連合してこようともこちらの勝利は間違いない。
・輝虎(上杉謙信)については他の者と謀って四郎を苦しめることはありえない。
武勇においては信玄が死んだのちは謙信である。
天下を手にした信長と武勇日本一の謙信、この両人の運が尽きるのを待つこと。
・四郎は万事についての思慮、判断、将来への見通しについて信玄の10倍も心するように。
但し敵が侮って挑んできたら甲斐の領内まで引き入れて耐えぬいて合戦をするなら大勝利を得られるであろう。

この遺言が事実だとして、もし勝頼たちが遺言を守ってたら武田家は滅びなかったかもな
0738人間七七四年2018/04/01(日) 09:38:47.00ID:4zECsNuQ
>>737
ソース元の信頼性が微妙なのは承知だが
信玄は織徳同盟が強いものじゃないと見てたんだろうな
遺言の内容がそんな感じ
0739人間七七四年2018/04/01(日) 09:49:38.20ID:VGqyR76+
>>737
明らかに捏造だわな
この当時の徳川をここまで警戒する理由がない
0740人間七七四年2018/04/01(日) 10:27:39.68ID:3uK6eAwY
>>737
上杉謙信とすぐに和睦なんかできるわけない。やるなら武田からかなり譲歩しないと。

織田信長相手に持久戦。経済力の差が明らかなのに、持久戦なんかしたら武田が先に限界迎えそう。

信長や家康は無理な戦をしかけるのはそうそう無い。
0741人間七七四年2018/04/01(日) 11:02:30.58ID:UjQjzmrx
>>740
家康が小牧長久手の戦いで頑張ったわけだがな
0742人間七七四年2018/04/01(日) 13:26:15.56ID:IndccjDM
>>737
>信長、家康の運の尽きることを待つことが重要である

運が尽きるどころか信玄死後快進撃でしたな

本能寺までまてと?

先の長い話ですなあ

>信長、家康、氏政の3人が連合してこようともこちらの勝利は間違いない

かなり厳しいね

>上杉謙信(上杉輝虎)と和議を結ぶように

北信濃、上野譲土と北条と手切れすれば、可能かもね
その場合勝頼の名声は落ちるだろうし、離反も出てくるだろうね
0743人間七七四年2018/04/01(日) 13:56:47.86ID:4Zzd0xfo
結局、武田、北条、上杉が提携できて、はじめて4対6くらいの形勢になるところ、武田、北条、上杉が三者三すくみで三者提携できない時点でダメなんだよ
0744人間七七四年2018/04/01(日) 14:06:55.46ID:VGqyR76+
それぞれが同じ方向見てないからな
対織田という危機感で言えば北条は関係ない
北条としては安心して関東で勢力拡大できるための後背の安全が欲しい
武田はここで利害が一致
上杉は関東管領なので北条と折り合える余地が少ない
一度同盟して何の成果もなく破綻してるし
信玄死亡後に武田上杉で正式に同盟できて
上杉も一向宗と和睦して越前に攻め込めてればね
全盛期と大して変わらない武田が東海から、全盛期の上杉が北陸から進撃すれば
浅井・朝倉を滅亡させた頃の織田では対応は容易ではないだろうな

現実は織田は上杉と同盟中
0745人間七七四年2018/04/01(日) 14:26:47.78ID:IndccjDM
>>736
勝頼は最後まで改名せず勝頼だったところに勝頼の意地を感じる
天目山で自害したことも最後の最後まで意地を貫き通した感じ
よっぽどプライド高いんだろうな
0746人間七七四年2018/04/01(日) 15:02:35.90ID:TO0RVXYX
信玄「お前には信の字はやらんぞw」
信玄「武田の跡取りはお前の息子やぞw」
信玄「お前は年始の重臣会議には参加させんぞw」
信玄「金山?すまんがもう採掘しても採算合わないぞw」
信玄「将軍の呼びかけに応じて織田に宣戦したったw」
信玄「すまんwお前の官位の件駄目だったw無位無官ニキw」
信玄「俺の死は三年は隠せよw」
信玄「謙信は信用できるぞw困ったら頼るんだぞw」
0747人間七七四年2018/04/01(日) 16:36:20.87ID:VGqyR76+
確かに改名なんてやりたきゃやればいいしな
0748人間七七四年2018/04/01(日) 18:49:24.41ID:RqeFj5Mo
別に誰かが勝頼と呼ぶかどうかしらんが
諏訪殿とか陰口言われりゃどうでもよくなるんじゃね
0749人間七七四年2018/04/01(日) 19:07:53.60ID:b6Inn9un
>>737
甲州流軍学のお家元としては、晩年の信玄が耄碌してて挽回不能の致命傷をお家に遺して死にましたとは書けんからね
勝頼をスケープゴートにしとかないと、せっかく神格化した信玄の商品価値がダダ下がりする
0750人間七七四年2018/04/01(日) 19:18:52.05ID:w8K3oRu6
勝頼は侵攻側でやらなくても良い設楽原決戦をし、
逆に家臣領土を守らなくてはいけない大義のための防衛戦は放棄
普通と逆なことをしてしまうという大失態をしてるから
スケープゴートでも何でもない
0751人間七七四年2018/04/01(日) 20:06:29.06ID:ODRvpM/1
>>737
織田の軍勢が来た時、
本当は三つ目の作で戦うのがベターなのだが穴山の領内ですることになるから、
穴山が反対するは必定。
まずは、長篠城を落とし、織田勢が引かなかったら、三つ目の作戦で戦うのが上策なんだけどな。
0752人間七七四年2018/04/01(日) 20:14:07.84ID:Ass84RiM
>>750
親父のせいにするにはちょっとやらかし具合が酷すぎるよね
高天神城や御館の乱の外交ミスも勝頼本人のやらかした致命的ポカだし
0753人間七七四年2018/04/01(日) 20:18:17.10ID:GHxG8JgX
>>751
それ馬場信春が勝頼に提言して却下されたじゃん。

馬場信春は長篠城を多少の損害を覚悟の上で攻め落とす。

勝頼本隊は長篠城に本陣を置く。
馬場信春はじめ老臣らは豊川を渡らず、手前に陣取り徹底的に防御を固めて持久戦に持ち込む。

信長は長期戦になれば西が気になるからいつまでもはいられない。それまで徹底持久戦に持ち込む。

織田軍が撤収したら、三河各地に精鋭を送り火かけ乱暴を繰り返して、三河を亡国に追い込む。


勝頼は気に入らなかったらしく、却下したらしいが。
0754人間七七四年2018/04/01(日) 22:27:27.16ID:ODRvpM/1
>>753
そうなんですか〜。
やはり勝頼は若かったのかなぁ〜。
決して具将ではなかったと思うんだけどね。
0755人間七七四年2018/04/01(日) 22:29:51.74ID:ODRvpM/1
愚将の字を間違えた
0756人間七七四年2018/04/01(日) 23:36:14.67ID:ayW+Fr1u
愚将だと思うけどなぁ
0757人間七七四年2018/04/02(月) 07:17:10.54ID:zlND9h/N
武田勝頼の場合、相手が悪かった点も考慮しないと気の毒。
上杉景勝や北条氏直と比較して、愚将と言われるほど劣っているとも思えない。
言っても詮無いが、織田・徳川が朝倉・浅井レベルならボロも出なかったような気がする。
0758人間七七四年2018/04/02(月) 07:24:07.26ID:KHGdAs7K
>>757
景勝も氏直も分が悪くなったらちゃんと降伏してる
勝頼はプライド高いのか最後まで降伏しなかった
0759人間七七四年2018/04/02(月) 07:45:05.69ID:SIu8DiCZ
>>758
まあ確かに。
武田存続を最優先に、織田信長と和睦、実質的には力関係や官位の差を考えたら臣従せざるを得ないんだから、さっさと信勝に家督を譲り、勝頼自身は安土に赴いて頭を下げ、松姫を信忠に嫁がせて条件は受け入れる。

これくらいの土下座はしないと、織田信長の恨み怒りは解けないだろうな。
0760人間七七四年2018/04/02(月) 09:39:39.51ID:1wKz0giN
本気で専守防衛したら武田領ほど守りやすい地は無いんだけど
0761人間七七四年2018/04/02(月) 09:50:28.89ID:v8gipehI
親類衆の裏切りがなければね
0762人間七七四年2018/04/02(月) 09:52:03.93ID:1wKz0giN
>>761
それも勝頼が頼りなかっただけやん
0763人間七七四年2018/04/02(月) 09:59:26.11ID:KHGdAs7K
地の利がないのに長篠で総力戦して主力が壊滅しちゃうから…
0764人間七七四年2018/04/02(月) 10:03:27.50ID:39A0qIT2
痩せた土地を広大に範土を広げても兵を分散させるだけで旨味が薄いことを知った
0765人間七七四年2018/04/02(月) 10:12:05.54ID:p9oS3B+9
太平洋戦争の日本みたいだな
0766人間七七四年2018/04/02(月) 10:13:07.79ID:1wKz0giN
>>764
関東軍もそれを学んでくれてたらな・・・
南朝鮮→北朝鮮→満州→モンゴルと守る拠点もない痩せた土地を永遠に領土拡張していった・・・
0767人間七七四年2018/04/02(月) 10:14:35.38ID:1wKz0giN
武田家には防衛拠点・干渉地帯という概念が無かったのやもと思わざるをえない。
0768人間七七四年2018/04/02(月) 10:28:39.02ID:jPrZxxL1
勝頼の場合外征でしか家中の人望集められなかったからな
有名な膳城素肌攻めなんてそういうイケイケ感をよく表してると思う
信長が武田滅亡前に本能寺で死んでも結局どこかで外交戦略間違えて滅亡すると思う
0769人間七七四年2018/04/02(月) 10:35:16.35ID:1wKz0giN
あと早い段階で勝頼が信長に土下座してれば許してくれた説を唱える人が居るけど絶対に無理
もちろん当分は許すんだけど少したったら「甲斐のみ支配する事を許す」となり
さらに天下統一が進んできたら高野山へ追放だよ。鉄板で。
0770人間七七四年2018/04/02(月) 10:43:37.58ID:Njt4MluS
高野山に追放ならまだいい方だろ
言いがかりつけて切腹だよ、鉄板なら
0771人間七七四年2018/04/02(月) 10:46:22.11ID:KHGdAs7K
信長は反旗を翻さない限り甘々だけどな
先祖代々の土地を召し上げて他に転封し
従わなければ改易の無茶ぶりをするのは秀吉以降
0772人間七七四年2018/04/02(月) 10:49:16.03ID:l2qNcpK7
>>759
勝頼は織田との講和をかなり模索してたよ
ただし信長が絶許状態だった
0773人間七七四年2018/04/02(月) 10:52:21.86ID:1wKz0giN
>>771
林、佐久間、安藤「せやな」
0774人間七七四年2018/04/02(月) 10:55:25.60ID:39A0qIT2
高天神落城まで武田の講和打診をのらりくらりと引き延ばしたそうじゃないですか
0775人間七七四年2018/04/02(月) 10:58:22.84ID:1wKz0giN
ていうか木曾の寝返りが内定したあと
信長側から勝頼に講和しないか?ともちかけ時間稼ぎをした
もちろん最初から講和する気など一ミリもない。
純粋に甲州攻めの準備が完了するまでの時間稼ぎ目的。
0776人間七七四年2018/04/02(月) 10:59:38.47ID:p9oS3B+9
>>773
お前らは武田への寝返り疑惑あったから潔白じゃないだろ
0777人間七七四年2018/04/02(月) 11:01:25.03ID:1wKz0giN
>>776
林、佐久間、安藤「あんだけ長い折檻状にその事は一行すら書かれてないし
おまえの妄想確定してるが、潔白じゃないねん。そだね〜」
0778人間七七四年2018/04/02(月) 11:06:30.60ID:p9oS3B+9
直接それを指摘されてないから突然の放逐とか蒸し返し粛清とか言われる原因になったんだけどな

濡れ衣や罠の可能性もあるが佐久間の話は敵方に知られるほど有名だし、安藤は証拠揃ってたで?

林は知らんけど
0779人間七七四年2018/04/02(月) 11:07:44.55ID:KHGdAs7K
>>773
織田家の家臣で与えられた領地を取り上げられても文句は言えないけどな
安藤は謀反の疑いかけられてたけど
0780人間七七四年2018/04/02(月) 11:31:25.36ID:1wKz0giN
信長「おまえ伊達と内通してたろ」

勝頼「いいえしてません」

信長「うるせえ!おまは疑いがかけられたので死刑じゃ!」

勝頼「うぎゃー」

こうですか
0781人間七七四年2018/04/02(月) 11:35:28.31ID:3dR0TQe1
そもそも勝頼は、1577年春に織田信長のほうが和睦しよう、と申し込んだきたのに、断るバカだからな。

それから3年。今度は勝頼が信長に和睦しよう、と申し込んだところで、拒否されても仕方ないやん。自業自得だよ。
0782人間七七四年2018/04/02(月) 11:43:04.83ID:KHGdAs7K
>>780
今川氏真「ともに家康君のコレクションとして生きよう」
0783人間七七四年2018/04/02(月) 13:32:58.15ID:3dR0TQe1
>>782
氏真は家康から駿河支配や今川家臣調略で利用されているけどね。家康はある意味氏真を立てていた。
0784人間七七四年2018/04/02(月) 14:28:58.31ID:GCkH+Ot6
氏真は自分を客観的に評価出来る中々すげぇ奴だぞ
0785人間七七四年2018/04/02(月) 14:29:35.07ID:1wKz0giN
>>784
福田元首相みたいな奴だな
0786人間七七四年2018/04/02(月) 14:48:53.14ID:Njt4MluS
コネって大事だねー、と思う
0787人間七七四年2018/04/02(月) 14:55:11.56ID:ky+fDXnt
氏真さんは戦以外はできる子ですから
0788人間七七四年2018/04/02(月) 14:57:47.06ID:39A0qIT2
勝頼としては織田から打診された講和協定しようとしていたから、高天神に援軍を出せば話がぶち壊しになるとして、出せなかった。
そうこうするうちに高天神城は痺れを切らし、いき残り全員が門を開けて血路を開こうとし、岡部元信以下討ち死。城内には多数の餓死者があった。
その後講和交渉を打ち切り、織田・徳川は、勝頼が頼みにならない大将だという宣伝材料を得、内から崩れてしまった。
完全に翻弄されましたな
0789人間七七四年2018/04/02(月) 15:45:03.62ID:1wKz0giN
>>788
赤子の手をひねるようですな
0790人間七七四年2018/04/02(月) 16:53:10.84ID:3dR0TQe1
>>788
織田は打診すらしてないぞ。
武田の使者は安土の城下に留められて、信長と会見すらしてない。
跡部や信豊が援軍出したら和睦の道が閉ざされるから出すな、と言って勝頼が容れた、と甲陽軍鑑にはあるぞ。
0791人間七七四年2018/04/02(月) 16:58:24.58ID:FfGqAvwi
織田の和睦詐欺に引っ掛かったのはそれだけ武田に人材がいなかったって話だわな
山県、馬場、内藤、高坂の誰か一人でも残ってりゃ気づくだろ
0792人間七七四年2018/04/02(月) 17:01:32.28ID:v8gipehI
長篠残り組の重臣が和睦詐欺に気づいてたとしても、勝頼の側近に押し切られたらアカンかったんじゃ
このころは大分側近政治だったし
0793人間七七四年2018/04/02(月) 17:09:04.74ID:1wKz0giN
和睦詐欺って信長の十八番なのにな
0794人間七七四年2018/04/02(月) 17:18:16.70ID:FfGqAvwi
岩村城も開城命助ける詐欺で皆殺しだったな
0795人間七七四年2018/04/02(月) 17:19:55.93ID:FfGqAvwi
よくよく考えれば高天神城包囲時の徳川なんて
単独では動員しても1万程度なのに最後の出陣でも2万動員できた武田が
高天神城を見殺しにしたらそりゃ豪族も愛想付かすわな
これが織田の和睦詐欺の結果なら勝頼って・・・・・
0796人間七七四年2018/04/02(月) 17:20:05.02ID:KHGdAs7K
劣勢の時に対等な和睦なんてほとんどできないからな
信長さんは包囲網で劣勢の時は義昭や朝廷通して和睦して貰ってたし
手ぶらで対等な和睦できると思ってたなら
そこらが信長との外交力の違いなんだよな
0797人間七七四年2018/04/02(月) 17:32:50.65ID:1Cosh5yv
>>796
つってもなあ、仲介人がいないぞ。近畿の勢力はもう武田なんか信用してないだろうし。
侵攻作戦中の病死だからしゃーない部分もあるけど、信玄が事実上近畿の反織田勢力見捨てて帰っちゃったからな。
しかもそのせいで浅井・朝倉が滅亡して義昭は京都追放されちゃうし。
正直、近畿の反織田勢力からの武田の印象は最悪だろう。それこそ単独で織田・徳川の主力を撃破する位はしないと信用回復は無理だ。
朝廷の方に斡旋を頼むのも無理だな。そもそも信長の方が官位的な立場が上だし(ある程度は和睦無視をごり押し出来る)
そもそも勝頼、正式な官位がないからな。信玄も息子に箔位つけさせてやればよかったのに。
0798人間七七四年2018/04/02(月) 17:39:36.53ID:GCkH+Ot6
>>796
志賀の陣って後半は織田有利でしょ?
0799人間七七四年2018/04/02(月) 17:40:23.19ID:GCkH+Ot6
有利っていうか朝倉の攻勢が限界迎えたってだけか
0800人間七七四年2018/04/02(月) 18:24:48.94ID:1wKz0giN
>>798
信長が土下座して近江の横山城を浅井長政に譲り渡すという全面降伏的な条件で
織田軍と浅井・朝倉は和議を結んだよ。
しかし浅井朝倉は撤退したのに信長が横山城を譲り渡すと言う約束を破って
一方的に浅井・朝倉との停戦協定を破棄した。
0801人間七七四年2018/04/02(月) 18:25:56.80ID:WIJTusby
>>800
騙される奴が悪い
0802人間七七四年2018/04/02(月) 18:30:01.77ID:39A0qIT2
徳川方の場合は近くを行ったりきたりで済むが、いくら2万の動員力があっても、武田方が長期遠征する資金はもう限界だったんですよ
0803人間七七四年2018/04/02(月) 18:30:16.45ID:1wKz0giN
そういう事をし続けたせいで誰も信長を信用しなくなり
敵が徹底抗戦するようになってったんだよね。
松永しかり、荒木しかり、長曾我部しかり
0804人間七七四年2018/04/02(月) 18:32:09.41ID:Njt4MluS
武田信玄「え?」
0805人間七七四年2018/04/02(月) 18:39:10.17ID:Bcyps48T
>>803
長宗我部は普通に降伏してるぞ
0806人間七七四年2018/04/02(月) 18:40:08.41ID:1wKz0giN
>>805
丹羽、信孝「え?」
0807人間七七四年2018/04/02(月) 18:47:30.45ID:3dR0TQe1
>>803
松永や荒木は自分から離反したんだからある意味自業自得。
0808人間七七四年2018/04/02(月) 18:58:36.80ID:1wKz0giN
勝頼が意気揚々とした事って裏切られるたびに人質を殺す事だけだったものな
愚将とかイノシシ武者とか田舎大名とか言われても仕方ない部分はある。
0809人間七七四年2018/04/02(月) 19:11:31.04ID:KHGdAs7K
今川氏真「先代が死んで劣勢になっても和睦できるんなら今川の時にもやれよ武田」
0810人間七七四年2018/04/02(月) 19:39:18.64ID:z7OyArwf
織田が完全に和睦守っていたかまでは怪しいが
和睦後半月もせずに軍事行動起こして攻撃した浅井もどうかと思うが
0811人間七七四年2018/04/02(月) 20:05:52.13ID:39A0qIT2
鳥居強右衛門を磔刑に処した件も勝頼の器量を評する上でよく引き合いに出されるな
0812人間七七四年2018/04/02(月) 20:13:03.76ID:Bcyps48T
>>806
石谷家文書に織田信長に降伏する旨の内容が載ってる
ただ手紙出した日付から計算して本能寺前に信長のところに届いてなかった可能性がある
0813人間七七四年2018/04/02(月) 20:16:50.75ID:+9lKrc4U
信長はどっちかと言えば義理堅いほうじゃないの
松永は近頃の研究でキャラ激変して忠臣扱いになった
0814人間七七四年2018/04/02(月) 20:32:44.42ID:peAcgkgu
戦国大名の性格談義は、大学教授すら講談レベルで語るからな。本郷とか、小和田とか。
0815人間七七四年2018/04/02(月) 21:23:16.49ID:3MWdm3O7
>>802
少なくとも高天神城の包囲から解放して
岡部をはじめとする将兵を救出することはできた
城は破壊して駿河に撤退させるべきだった
0816人間七七四年2018/04/02(月) 21:24:18.78ID:3MWdm3O7
>>811
援軍が来ないと言えば助けてやるという約束で
援軍が来ると言ったんだから殺されて当然だろうw
0817人間七七四年2018/04/02(月) 21:54:43.40ID:KHGdAs7K
鳥居強右衛門は奥平氏の直臣じゃない身分なのに
勝頼からそういう交渉を持ち掛けられたって事で
長篠城を落とせずにかなり焦っていたって話だったね
0818人間七七四年2018/04/02(月) 22:02:49.96ID:zlND9h/N
>>808
勝頼が田舎大名なのはその通りだが、当時の人質ってそういうものだろう
信長は、荒木村重謀叛の際に、黒田官兵衛の人質の嫡男・松寿を殺せと命じたし(確かな事績が少ない竹中半兵衛の有名で確実なエピソードの一つ、こんな作り話みたいな実話があるとはね)、秀吉は賤が岳の折、織田信孝の実母=故信長の側室と息子=信長の孫を処刑している
0819人間七七四年2018/04/02(月) 22:06:24.50ID:93HXOZ5j
お市の方と浅井三姉妹を無傷で解放した長政は
当時としてはかなり優しい部類だよな

その割りに死語の信長の扱いはかなり酷いが
0820人間七七四年2018/04/02(月) 22:14:59.78ID:3dR0TQe1
>>816
島津家久は鶴賀城の利光宗魚が降伏するからと送って来た偽の人質の少年を、宗魚が夜襲をかけてだまし討ちした後に、自分の身を顧みずに人質になった少年を哀れみ、またその忠義を賞賛して解放しているけどね。
0821人間七七四年2018/04/02(月) 22:15:10.90ID:39A0qIT2
>>816
それは良く分かるんですが、敵も味方も納得できる措置を取れるかも重要だと思うんですよ
0822人間七七四年2018/04/02(月) 22:17:40.27ID:3dR0TQe1
>>819
は?
あれは信長と事前に交渉して、信長が受け入れたから長政は解放したんだよ。
0823人間七七四年2018/04/03(火) 00:55:06.63ID:2mvDNEeC
>>820
その手のエピソードって結構あるけどさ
解放したから大物だねみたいな評価は違うと思うよw
約束を違えれば処刑するのは当然
この時代舐められたら終わりだからね
0824人間七七四年2018/04/03(火) 06:18:44.98ID:EUN9DWvP
勝頼は約束を違えれば必ず処刑したけど
信長、家康どころか全ての家臣から舐められ裏切られてたね
0825人間七七四年2018/04/03(火) 07:58:31.09ID:TTG476qf
>>823
約束を違えれば処刑するのは当然。

利用価値があるなら、あるいはもう殺しても意味がなくかえって恨みを買うだけなら、解放したりしてるよ。

勝頼の場合は、奥平の人質は返してむしろ恩売っておいたら、長篠の際に奥平が再び帰参する可能性もあったのにね。国境近くの豪族が離合集散を繰り返すのは当たり前だから。
0826人間七七四年2018/04/03(火) 08:13:14.06ID:ZqXC1qRM
勝頼が離反されたのは舐められたとは少し違うような
なによりも勝てない、領国を豊かにできないという点が問題になったのだし
0827人間七七四年2018/04/03(火) 08:32:21.23ID:6x+Ld/59
なぜ長篠にそこまで拘ったかは裏切り者の奥平に対する私憤で攻めて
それで退却したら勝頼のプライドが傷付くから退却しなかったのかもな
0828人間七七四年2018/04/03(火) 10:17:33.85ID:CcMmi2Dw
裏切者の奥平をあの徳川が勝頼出陣してきたら手も足も出ない状況で一族皆殺しにすることで
遠江、三河の豪族に恐怖心を植え付け、同時に徳川に対する忠誠心も失わせる作戦
長篠は武田で言えば高天神見捨てたのと同じ状況
徳川が滅亡してもおかしくなかった
0829人間七七四年2018/04/03(火) 10:22:15.18ID:CcMmi2Dw
もう一つ言えば武田が1.5万で出陣したのはそういう徳川にとっては
もう味方の豪族の手前織田の援軍がなくても出陣せざるを得ない状況ではあるが
家康は三方ヶ原で武田軍の強さを実感しており出てこない可能性もあった
いくら臆病者の徳川家康でもかき集めれば1万程度は動員できるから
1.5万なら三方ヶ原の3万の半分であり出陣してくるだろうという読みだろう

要するに織田が長篠城みたいな小城のために3万で出陣してきたのは武田の想定外なんだよ
0830人間七七四年2018/04/03(火) 10:37:08.10ID:6x+Ld/59
>>828
大名である勝頼は家臣とその領地を守るために後詰めを送らなければならない
それが君主の大義であり義務でもある
高天神はその防衛戦のための後詰めさえ送らずに見捨てたことを見殺しと言われてる
それを織田・徳川が後詰めに来てるのに族滅されただけ見捨てると思ってるアホはお前だけだ
0831人間七七四年2018/04/03(火) 11:31:07.48ID:NtIwsrSC
日本語でおk
0832人間七七四年2018/04/03(火) 12:25:11.29ID:EUN9DWvP
項羽は一度裏切った司馬欣や董翳など容赦なく処刑したろ
それで項羽の元から諸国の王が離れて行った
劉邦は何度裏切られても再度、旗下にはせ参じたらほぼ許してるよな
流石に魏豹だけは許せず庶民に格下げしたけど。
でもその穏健策で負けても負けても諸国の王がはせ参じてきたけど。
0833人間七七四年2018/04/03(火) 12:53:29.97ID:EeAesvYv
関係のない話を持ち出されてもね
0834人間七七四年2018/04/03(火) 13:03:14.97ID:EeAesvYv
同じ話ループしてるけど>>830みたいな頭のおかしい奴いい加減出て行ってくれねーかな
0835人間七七四年2018/04/03(火) 13:20:20.67ID:6x+Ld/59
>>832
三河一向一揆で離反した家臣は家康は許してるしな
離反した本多正信は重臣になったし夏目吉信は三方ヶ原で家康の身代りになったし
むしろ隣接する豪族同士で血縁関係あったりで
下手に族滅するとどこかで反感食らって逆に結束されるからな
三河の豪族に恐怖心を植え付けるとか頭の悪いことを言ってる奴がいるけどw
0836人間七七四年2018/04/03(火) 15:36:38.66ID:ma5Sij06
>>834
地の利、族滅、話題逸らしあたりのワードでNGしとけ
ずっと同じことばっか言ってるから一気にうっとおしいレスが消えてスッキリするぞ
0837人間七七四年2018/04/03(火) 16:10:16.85ID:6x+Ld/59
>>828の長篠で史実とは違う勝頼が奥平一族を族滅させたら
徳川が滅んでたと脳内妄想を繰り広げてループさせてる人には触れないのは面白いよね
0838人間七七四年2018/04/03(火) 16:57:50.13ID:fBNDxqHO
長篠どころか、その先まで西上作戦で蹂躙されてても別に滅亡してないような
0839人間七七四年2018/04/03(火) 17:22:08.02ID:V41T00pL
信長の野望的には
圧倒的能力の信長、秀吉、家康を相手取って長篠以降10年も持ちこたえたのだから
もう少し勝頼の能力上げてやってもいい気がするけど
確か政治力40くらいじゃなかたっけ?
0840人間七七四年2018/04/03(火) 17:24:40.72ID:EUN9DWvP
>>839
妥当だろ
今川氏家の方が長く持ちこたえてるだろ
0841人間七七四年2018/04/03(火) 17:47:22.18ID:ma5Sij06
>>840
誰だよ今川氏家って
0842人間七七四年2018/04/03(火) 18:09:17.64ID:6x+Ld/59
>>840
今川氏真
桶狭間の敗戦から武田と徳川に攻められ離反が相次ぎ、
徳川に降伏したいという大沢氏からの書状も氏真は許可
忠臣 朝比奈泰朝の奮戦もあり掛川城は半年耐え
徳川とは武田を駿河から駆逐したら氏真は今川領復帰する約定をし開城
開城後は正室の早川殿の北条家に居候
@桶狭間の戦い〜掛川城開城で今川領消滅まで9年

武田勝頼
長篠の敗戦から高天神城を経て織田と徳川に攻められ離反が相次ぐ
新府城から逃走し小山田信茂の岩殿城に逃げようとしたが、
信茂の裏切りにより逃げ道を失い、天目山にて嫡男の信勝や
正室の北条夫人とともに自害

@長篠の戦い〜天目山での自害まで7年


家臣との信頼関係が残ってた今川氏真と違い
信頼関係もなく嫌われてたんだな勝頼
0843人間七七四年2018/04/03(火) 18:24:38.74ID:NtIwsrSC
甲斐信濃は見渡す限り山だらけの味わい深いお暮らしぶりで、鉱山も枯渇していたから、信長の征服事業では後回しにされたんだろ
0844人間七七四年2018/04/03(火) 18:47:38.49ID:xvfXmGzG
勝頼以外、別の誰かが信玄の跡を継げば、武田に生き延びるチャンスはあるのか?
勝頼は諏訪勝頼として、同母弟・信廉、五男・盛信、甥の信豊、甥で女婿の穴山信君あたり。
誰が武田当主になっても、織田として和議、実質的な従属的同盟は無理だと思う。
内藤、山県、高坂らは抑えられない。
こうしてみると、年寄衆も穴山、木曽並みに老害だな。
0845人間七七四年2018/04/03(火) 18:58:34.59ID:cYeQYDb+
無い
そもそも信玄継投できたとしても厳しい
0846人間七七四年2018/04/03(火) 19:06:18.13ID:tu3qx0RN
義信の弟いたろ
目が悪いだかで出家したのが
あれが継いで臣従すれば織田も許してくれるじゃないか
0847人間七七四年2018/04/03(火) 19:11:55.04ID:EUN9DWvP
何があっても絶許
0848人間七七四年2018/04/03(火) 19:14:05.49ID:EUN9DWvP
信長政権で生存が許された大名って徳川家だけだしな
斎藤、北畠、浅井、朝倉、六角etc 許してないだろ。
あぁ筒井が許されてたか、でももう数年たったら絶対に「おまえ島津と通じてるだろ」とか難癖つけて取り潰した。
0849人間七七四年2018/04/03(火) 19:19:29.40ID:cYeQYDb+
信玄の息子たち

義信 謀反を企てて廃嫡
竜芳 盲目のため僧籍に
その後還俗して海野信親を名乗る
甲州成敗で信忠により殺害
信之 11才で夭逝
勝頼 諏訪の跡取り
盛信 仁科を継承、唯一戦って戦死した立派な子
信貞 葛山の養子に。甲州成敗で自刃
玄竜 安田の養子に。上杉景勝のもとで83才まで生きる

ろくなのがいない...
0850人間七七四年2018/04/03(火) 19:29:05.80ID:6x+Ld/59
義信が信玄追放し、信玄派を粛清
三国同盟維持くらいだな
武田が生き残る道は
0851人間七七四年2018/04/03(火) 19:30:07.21ID:ma5Sij06
>>848
宇喜多
あと強いて言うなら三好が笑岩に阿波を与えるという形で生き残ってる
0852人間七七四年2018/04/03(火) 19:33:53.44ID:EUN9DWvP
>>851
毛利が滅ぶまでの命だと思うよ。宇喜多は。
毛利が生き残ってる間は宇喜多は永遠に許される。
0853人間七七四年2018/04/03(火) 20:24:23.09ID:hW+KKDX7
結局信玄が最後の博打に失敗したのが全てだな
成功してもし京まで行っても信玄は早晩死ぬから
武田は撤退するしかないな
0854人間七七四年2018/04/03(火) 20:27:08.30ID:QltF8HyK
>>832
はい?
司馬欣や董翳は処刑されてないよ。
項羽は降伏を許して再度任用している。
司馬欣らはその後、項羽の配下として戦死している。

横山光輝の漫画の受け売りかな?
0855人間七七四年2018/04/03(火) 21:11:15.06ID:8YJEc7Pr
>>851
細川藤孝の血筋は大名で良いか?
蒲生父子と高山右近は信長の代は存続。
0856人間七七四年2018/04/03(火) 21:23:00.79ID:QltF8HyK
本能寺の変が武田信玄存命中に起きていたら、武田信玄の天下だったな。
0857人間七七四年2018/04/03(火) 21:31:39.23ID:EUN9DWvP
>>856
毛利や謙信にもワンチャンあるよ
0858人間七七四年2018/04/03(火) 21:51:46.27ID:tu3qx0RN
その理屈なら今川義元にもあるなチャンス
0859人間七七四年2018/04/03(火) 22:12:08.49ID:9G0X3nd6
むしろ信玄がもっと早く死ねば武田家存続にワンチャン
0860人間七七四年2018/04/03(火) 22:21:03.44ID:EUN9DWvP
南信を侵略した際についでに美濃にも侵攻して遠山、明智、安藤、塚原、稲葉など丸ごと調略して道三ぶっ殺せば良かったのに
それはできたと思うぞ。信玄は織田信虎とも同盟結んでたし。
0861人間七七四年2018/04/03(火) 22:43:09.48ID:kNBNuAya
>>860
君、ずっとデタラメ書いてるよね
0862人間七七四年2018/04/03(火) 22:50:49.56ID:ma5Sij06
>>860
今川氏家だの織田信虎だの知らない武将がどんどん出てくるな…
0863人間七七四年2018/04/03(火) 22:51:09.17ID:fBNDxqHO
他スレから転記
https://togetter.com/li/919953

このあたり、解釈がわかれるんですが、なんだかんだ言って「一国」を統一しようという発想はあったように思うんですよ。だから北信濃を中途半端にほっといて美濃に、とはいかない。今川との同盟関係からすると、信長と戦う方が理にかなって入るんですが、敢えてやってない。

信玄寄りの史学者の意見で信玄の優先順位は
信濃統一 > 上野 > 美濃だったとのこと
0864人間七七四年2018/04/03(火) 22:53:56.61ID:kNBNuAya
史学者じゃなくても地図見れば北信濃の方が美濃よりずっと近くて自領の安全のためには放置出来ないって思うもんだけどな
0865人間七七四年2018/04/03(火) 22:59:31.09ID:tu3qx0RN
その理屈なら信濃統一せずに上野や駿河侵攻するのおかしいんじゃね?
そもそも信濃は広すぎるのので普通の一国扱いでいいのか?
0866人間七七四年2018/04/03(火) 23:03:00.63ID:6x+Ld/59
武田は三国同盟しておいて自ら壊して滅ぼされるんだから自業自得
0867人間七七四年2018/04/03(火) 23:03:24.25ID:NtIwsrSC
広すぎる割に経済力が低い土地の侵奪に20年かかったんだ。終わってんだよ
0868人間七七四年2018/04/03(火) 23:16:04.51ID:hW+KKDX7
北条氏康が死んで武田と再同盟した頃に信玄が急死してれば
それこそ3年くらいかけて勝頼は国内掌握できただろうね
0869人間七七四年2018/04/03(火) 23:59:28.69ID:6x+Ld/59
様子見してたが

ID:CcMmi2Dw 10時に2レスしてIDチェンジ

ID:EeAesvYv いきなり俺に突っ掛かってきて12〜13時に2レスしてIDチェンジ

ID:ma5Sij06 14時以前に全くレスしてないのに消えた奴にレスする自演

情けねぇなぁ
0870人間七七四年2018/04/04(水) 00:25:58.00ID:QCLrsxge
>>865
東信濃の安全確保のため、川中島付近は押さえておきたい

西上野は謙信が撤退して北条がまだ来てない美味しい場所
(実際には国人衆に大いに苦戦する)

駿河は家康と同時侵攻すれば易々取れそうな美味しい場所
(実際には北条に横取りされたのを奪い返す)

美濃は?遠いし斉藤追い出しても織田とぶつかるので厄介
とこんなところでしょうな
0871人間七七四年2018/04/04(水) 00:58:02.51ID:AsYPcPoW
織田がこれだけ急速に巨大化するというのは
信玄も想定してなかったのは明白だよな
結果論だけど義信の主張通り今川を助けて三国同盟堅持したまま
織田・徳川と交戦した方が武田としては良かったんじゃね?
これなら信玄と義信の決裂も起きないし1560年に第4次川中島が史実通り起きたとすれば
織田が美濃攻略できない時期に今川に合力して三河に攻め込むので
徳川への援軍で美濃も伊勢も攻略する余裕もなくなる
結果として信長の史実のような勢力拡大は難しい
武田信玄が今川義元みたいに織田軍に撃破されるとも考えにくい

歴史は大きく変わるだろうけどさ
0872人間七七四年2018/04/04(水) 03:32:16.12ID:pcH+9jmo
まことと議論すると、話が噛み合わない
そりゃあ、そうだろう
このバイセクシャルのホモ豚が、文面を読まずに反論しているのだから
話など噛み合うはずがない
0873人間七七四年2018/04/04(水) 04:58:12.59ID:mAXGAQNS
>>871
結局調略で今川家臣は氏真に愛想尽かして殆ど武田についたわけだから
義信を殺す必要は無かったんだよ
義信と今川夫人の子供に今川家を継がせるとか
平和的に取り込むことは可能だったはず
0874人間七七四年2018/04/04(水) 05:17:19.71ID:4sqFE8mt
>>873
それ良案だな。氏真さんは躑躅ヶ岬で贅沢な暮らしを保障してあげればいいわけだし。
0875人間七七四年2018/04/04(水) 05:48:49.72ID:4sqFE8mt
大局的に見ると氏真さんは福の神
彼を手にした家康が天下泰平の世を築き
彼を失った武田家が滅亡した。
0876人間七七四年2018/04/04(水) 06:34:40.80ID:8kUPPvbu
実際、武田、北条、今川の三国同盟は不可侵条約で、織田、徳川は攻守同盟に見えるけど、実際の条文というか、取り決めはどうなっていたのかな?
信玄が徳川とつるんで今川領を掠め取るのは論外としても、徳川に対して劣勢になった今川を武田、北条が助ける義理があったのかと。
姻戚関係ではあったけどね。
0877人間七七四年2018/04/04(水) 06:43:28.83ID:4sqFE8mt
甲相駿三国同盟による共同軍事行動

天文23年(1554年)に、今川は信濃国で戦う武田に家臣の一宮宗是等を援軍として派遣している。
永禄3年(1560年)から4年の上杉輝虎の小田原攻撃時(小田原城の戦い)に、今川武田両家は北条に援軍を出し、勝利に貢献した。
永禄4年(1561年)第四次川中島の戦いの際、北条今川両家は武田に援軍を出している。詳細は定かでない。
永禄6年(1563年)武蔵国松山城攻撃の際、武田北条両家は連合軍を組織し、城を陥落させた。
永禄6年(1563年)上野国厩橋城攻撃の際、武田北条両家は連合軍を組織し、城を陥落させた。

最後は北条今川連合軍で信玄を駿府から追い払ってるw
0878人間七七四年2018/04/04(水) 08:17:03.30ID:RrtPKIpN
まぁ問題は武田が今川のために三河に攻め込んだとして
徳川から奪った領土が誰のものになるかだよな
今川としては三河は自分たちの領土という意識が強いから
武田が領有するとなると自分たちの無力棚に上げて反発しそうだし
義信も今川に譲渡を主張しそうで結局信玄と仲違いしそう
やっぱ武田としては遠江で今川が泣きついてくるまで無視で
義龍の死んだ美濃に侵攻するのが正解なのか?
だがこれをすると織田と同盟して美濃を攻めるみたいな流れになるよなぁ
0879人間七七四年2018/04/04(水) 08:39:27.73ID:4sqFE8mt
>>878
氏真が甲斐に亡命するまで待つというのも一つの手だったかも
史実では掛川城を強襲されて夫婦ともの裸足で氏政のところへ逃げ込んだが
もし信玄が今川攻めをしてなければ氏真夫婦は甲斐へ亡命した事だろう。
それで武田家は今川の旧臣たちを使って家康を駿府から追い出すか殺してしまえば手っ取り早かった。
0880人間七七四年2018/04/04(水) 08:46:48.60ID:RrtPKIpN
>>879
いやw
もし徳川が駿府まで領有したら今川の全盛期にほぼ匹敵するので
武田が簡単に倒せる相手ではなくなってるのだがw
0881人間七七四年2018/04/04(水) 09:05:58.58ID:LY/QPlqt
勝頼が上杉に介入して景虎を勝たせていたら良かったんでしょうね
そうしたら上杉は同盟国とは名ばかりの属国になるので武田もその功績で北条の庇護に入れば良かった
上杉も御館の乱でボロボロ、武田も長篠でボロボロ
北条を盟主とした反織田同盟を作れば良かっただけでしょう
0882人間七七四年2018/04/04(水) 09:22:55.15ID:RrtPKIpN
氏政・景虎「俺ら今後は織田さんと付き合うことにしたから」
勝頼「・・・・」

こういう可能性も普通にあるからなw
よく景勝に肩入れしたことで北条も敵に回して滅亡したって言われるけど
上記みたいなことになったら今以上に勝頼は叩きまくられてただろうな
0883人間七七四年2018/04/04(水) 10:02:08.90ID:2cFQHhVq
>>812
こういうのが一部しか読まない弊害で降伏を信長に披露するのは難しいと書いてある
以外に学者でもやっちゃう
0884人間七七四年2018/04/04(水) 13:57:44.82ID:a1SNg/Y0
美濃に攻め込むだって!?!?
冗談ではない
0885人間七七四年2018/04/04(水) 14:40:26.45ID:zKjn9U/p
信玄が全部悪い 負の遺産がひどい 
0886人間七七四年2018/04/04(水) 15:02:55.49ID:rOj/yds1
>>885
某スレでは武田信玄は天下を取れた、武田領は豊かだったとか言われてるぞ。逆に信長は指示を明確に定めていないとかで大したことないんだってさ。
0887人間七七四年2018/04/04(水) 15:11:19.17ID:GFmapb4X
>>863 で色々書かれてるけど
簡単に本拠地移動しろと言うけど
そうそう簡単にできるわけじゃない
何度も移動したが信長が変なのでは

しかし他の大名は無理だったのに信長はどうして畿内を押さえることができたんだろうね?
0888人間七七四年2018/04/04(水) 15:24:58.74ID:PdiP/mQh
総見院様畿内平定の鍵は、浅井長政や松永久秀をうまく活用できたこと、兵農分離を推し進め、弱くてもともかく、季節を問わず兵を出せるようにしたこと、これである。
0889人間七七四年2018/04/04(水) 16:20:35.53ID:LY/QPlqt
今の教科書は学者が織田信長時代の兵農分離を撤回しちゃったから秀吉の天下統一後に兵農分離を確立したになってますよね
0890人間七七四年2018/04/04(水) 17:11:36.44ID:8kUPPvbu
豊臣秀長にも言えるが、信頼できる有能な弟・信繁が生き長らえていたら、義信(秀次)は死なずに済んだかもしれないし、勝頼(秀頼)をもり立てたかもしれない
無論、期待した程ではないかもしれないが、史実より悪くはならないと思う
0891人間七七四年2018/04/04(水) 18:13:01.09ID:+5MM7c+5
>>887
三好は一応畿内統一でいいじゃない?
0892人間七七四年2018/04/04(水) 18:15:00.88ID:+5MM7c+5
>>871
謙信どうすんの?
0893人間七七四年2018/04/04(水) 20:46:12.67ID:ml5pbjW1
>>890
むしろ武田のために義信殺すのを引き受ける立場じゃ・・・・
0894人間七七四年2018/04/04(水) 20:52:38.43ID:SqcsA/We
>>892
義昭に北条・上杉の仲立ちをお願いする
0895人間七七四年2018/04/04(水) 20:56:31.50ID:PdiP/mQh
それどころではあるまい。信長は上洛したぞ。足利義昭を新しき将軍に擁立し、みずからその後ろ楯となっているそうではないか。
もし信長に二心あれば一大事
0896人間七七四年2018/04/04(水) 22:19:41.20ID:g4qPl6+d
>>889
学者間だと江戸時代初期にほぼ兵農分離は完成しただから、
そのうち秀吉時代も否定されるかもね。
0897人間七七四年2018/04/04(水) 22:21:37.45ID:VeqiH09m
>>896
学者の意見なんか当てにならない。
0898人間七七四年2018/04/05(木) 06:22:27.72ID:vMU3rObS
信長のは兵農分離しているのではなく信長はお金があったから傭兵を多く雇えた
そして尾張は畑を持たない流通や神社関係で人的流動が多かったから傭兵として多く雇えた
織田家中の明智光秀の軍法では全く兵農分離できてなかったから
金と人がいる要所を抑えてた信長しかできていなかった
って話だったな
0899人間七七四年2018/04/05(木) 07:19:45.69ID:Go+ttCXo
信玄は、田舎のたいして重要でもない領地を増やす代わり、
近隣諸国の恨みを大量に買って勝頼に押し付けた
こんなひどい状況からよく10年近く生き延びたものだ 勝頼がんばった
0900人間七七四年2018/04/05(木) 07:36:52.33ID:9WYLjIrg
そもそも兵農分離はみんなしてた
織田も武田も変わらない
0901人間七七四年2018/04/05(木) 09:46:18.31ID:bVwl/TWn
生まれた時期が悪かったとしか言いようがないな
はっきり言って浅井・朝倉・長嶋一向宗滅亡後じゃ勝頼ではワンチャンスもなかった
信玄もこいつらに織田軍牽制させることでワンチャンス程度だったわけで
0902人間七七四年2018/04/05(木) 09:54:02.75ID:4oM4rreJ
ウィキによると応仁の乱の頃に誕生した「足軽」というのが傭兵であり専門兵士の端緒とされてるぞ
そして豊臣秀吉の惣無事令で全国へ徹底され徳川政権で完成したとか。
0903人間七七四年2018/04/05(木) 09:55:13.03ID:4oM4rreJ
勝頼が天下を獲るのはワンチャン無かったのは同意
でも生き残るのは景勝や政宗ができたのでワンチャンあったと思うぞ。
0904人間七七四年2018/04/05(木) 10:25:00.16ID:bVwl/TWn
景勝は本能寺がなければ100%滅亡してた
勝頼の場合は織田と国境接してた上に信玄が同盟破棄して攻め込んでるという最悪の状況
まぁ景勝も謙信が織田との同盟破棄してやらかした挙句死んだのが運の尽きだったな
部下扱いされても離反しなかった徳川家康の正しさが光るな
0905人間七七四年2018/04/05(木) 11:51:29.36ID:4oM4rreJ
>>904
というか姉川の戦いで家康が裏切って
浅井、朝倉、徳川で信長をぶっ殺せば良かったんじゃないの?
その方が家康がスムーズに天下を獲れたと思うぞ
0906人間七七四年2018/04/05(木) 11:55:38.59ID:raBh7MCb
そんなタイミングで裏切ったら誰が武田から守ってくれるのさ...
0907人間七七四年2018/04/05(木) 12:07:39.19ID:Lmi75HDI
菅沼遼太くんはアスペルガーだがの積水寺事件で、よく擁護できるな。
0908人間七七四年2018/04/05(木) 12:38:14.79ID:4oM4rreJ
>>906
というかこっそり武田家の傘下に入って
武田家の天下のもとで生き残ればいいじゃん。
三河と尾張くらいもろとけ
0909人間七七四年2018/04/05(木) 12:39:50.22ID:9WYLjIrg
>>904
景勝は御館やらなきゃ滅びなかっただろ
0910人間七七四年2018/04/05(木) 12:41:09.53ID:avuX0QlN
お家滅亡・断絶、本人晒し首の武田勝頼と浅井長政
長政は惜しい人物で、勝頼には無能の烙印
実力伯仲とは思うのだが、浅井長政は嫁と娘もドラマチックな人生を歩んだこともあってか、贔屓されている
0911人間七七四年2018/04/05(木) 12:45:07.45ID:r37CTsrb
>>910
ゲームだと同じくらい高く評価されてるけど
0912人間七七四年2018/04/05(木) 13:02:57.16ID:rl40KgTK
上杉が織田の侵攻に対してそれなりに粘ってたのは
御館の乱後も謙信時代の武将がそれなりに残ってたおかげだろうな
武田も長篠で重臣が壊滅して無ければ織田軍が攻め込んだとしてもそう簡単に城も落とせず
勝頼に後詰されて撤退するしかなかった
そういう意味でもやはり長篠の大敗はデカいな
0913人間七七四年2018/04/05(木) 13:04:36.79ID:kKnE+w2p
>>909
やらなきゃというか景勝は反乱を起こされた側だから別にやりたくてやったわけではない
0914人間七七四年2018/04/05(木) 13:27:46.39ID:4oM4rreJ
>>910
浅井長政は子孫が凄いから擁護されるんだろ。子孫から
三井とかが長政の血筋なんだろ?
0915人間七七四年2018/04/05(木) 13:45:11.18ID:OZ2m2Qht
>>913
ha?
自身の権力強化のため反乱を起こさせた側だぞ
0916人間七七四年2018/04/05(木) 13:55:24.81ID:rl40KgTK
秋山信友があれだけ粘ったんだから山県や馬場なら1年は粘るだろ
0917人間七七四年2018/04/05(木) 14:06:47.78ID:TfX3vIgD
北条は、武田に上杉景虎の救援を依頼し、北条方は兵をなかなか出さなかったようだが、もはや北条が武田より格上になっていたのか?
0918人間七七四年2018/04/05(木) 14:26:23.27ID:vMU3rObS
御館は景勝側からの一方的な占拠が乱の原因だからね
北条は佐竹と雪に阻まれて援軍に行けなかった
頼みは同盟国の武田だったけど
勝頼は金と東上野の割譲に目が眩んで景勝と和睦しちゃったからな
それで景虎が死んじゃったから北条は大激怒
0919人間七七四年2018/04/05(木) 14:48:53.32ID:vgJ+L/2v
北条の援軍は雪にも阻まれたけど、進路上の坂戸城が景勝の故地なんで
抵抗が大きかったのもあるな
0920人間七七四年2018/04/05(木) 15:05:28.41ID:yqCL9kgU
別に勝頼擁護する訳じゃないけど御館の乱はどっちに味方しても勝頼の後世の評価変わらないと思うんだ…
0921人間七七四年2018/04/05(木) 15:11:40.06ID:TfX3vIgD
そこで最初は両者の調停仲介をしようとしたみたいだな。
てか、実子がおらず養子が複数って極めて高確率で争いの原因になるのに、謙信はどういうつもりだったのやら
0922人間七七四年2018/04/05(木) 15:44:07.99ID:kKnE+w2p
>>915

権力強化を図ったら反乱が起きたという順序
0923人間七七四年2018/04/05(木) 16:13:55.23ID:VAO9wCen
>>920
そうか?
少なくとも、金に目が眩んで景勝に味方したなんて言われることは無いと思うよ。
0924人間七七四年2018/04/05(木) 16:38:19.74ID:vMU3rObS
景虎が上杉を継げば足利義昭が奨めた甲相越三和が成ったんだよな
景勝から金と東上野の割譲で和睦した時点で武田の景勝への圧力がなくなり
景勝が何をやっても介入できなくなったんだよな
0925人間七七四年2018/04/05(木) 17:59:56.11ID:rl40KgTK
実際に景虎が越後制圧したとして織田は越中にすぐに侵攻してくるわけで本当に勝頼と一緒に織田と戦うか?
代替わり理由に氏政も巻き込んで織田に寝返ったら武田の周りは360度敵になるんだぞw
0926人間七七四年2018/04/05(木) 18:12:24.44ID:yqCL9kgU
対織田を考えたら選択肢の中では景勝支持しか有り得ない(´・ω・`)
北条も武田を景虎側に残そうとする努力が足りなすぎる
0927人間七七四年2018/04/05(木) 18:36:37.36ID:oiO+RWQy
信玄が自分が死んでも撤退せずに織田と決戦できるような
勝頼への代替わりを進めるべきだったよな
0928人間七七四年2018/04/05(木) 18:53:04.82ID:vMU3rObS
>>925
むしろそっちのが諦めが付いて織田に降るか
北条に降るかで話が始まるから生き残る可能性が高い
下手に上杉から援軍が来るんじゃないかという淡い期待があると勝頼は抗戦してしまう

織田徳川vs武田上杉北条
もしくは
全方位囲まれたる絶望的状況なら降伏せざるを得なくなるから
どちらにしても武田が生き残る可能性が史実より高い
0929人間七七四年2018/04/05(木) 19:07:19.77ID:avuX0QlN
>>924
景虎が上杉を継承したとして、北条・上杉・武田の三国同盟って、上杉は北条の血筋になり、武田が完全に北条の風下に立つ。
四郎勝頼にそれが出来る位なら、そもそも長篠なんかで無理な戦はしなかった。一門や年寄への対抗意識もあった、と言われているからな。
0930人間七七四年2018/04/05(木) 19:09:41.93ID:yqCL9kgU
北条が織田と戦う理由がない
甲相同盟のメインって対越同盟でしょ?
駿河に北条が援軍だした事とかあった?
0931人間七七四年2018/04/05(木) 19:11:19.30ID:VAO9wCen
というか、景虎が継承したら史実より上杉家臣は弱体化しかねないぞ。一応、景勝支持が多かったわけだし。越中の河田は景勝派だから、もし景虎が継承したら織田に寝返っていたかもしれない。
0932人間七七四年2018/04/05(木) 19:12:43.52ID:VAO9wCen
>>930
武田が三国同盟破棄した時に駿河に出兵したけど。
0933人間七七四年2018/04/05(木) 19:18:50.04ID:vMU3rObS
>>929
長篠後は足利義昭が奨めた甲相越三和に耳を傾けるようになったし
北条の要請で景虎支援の立場取って圧力かけたでしょ
ただ景勝のが上手で勝頼に金と領土ちらつかせれば食いつく強欲なのを知ってたから利用された
0934人間七七四年2018/04/05(木) 19:19:17.14ID:yqCL9kgU
>>932
徳川が駿河に圧力かけるから景虎支援に本腰入れれねーつれー(棒)でしょ?
武田が要請しないからだろうけど、北条は介入する気ゼロ?
0935人間七七四年2018/04/05(木) 19:26:21.21ID:VAO9wCen
>>933
金はともかく、領土は奥信濃、奥越後と山の中のどうでもいいような土地なんだよ。あんな領土貰っても余計コストかかるだけってわからないのかな?
0936人間七七四年2018/04/05(木) 19:35:11.03ID:yqCL9kgU
あの土地の引渡しは政治ショー的なもんでしょ?
上杉が風下に立って誠意みせたっていう
0937人間七七四年2018/04/05(木) 19:40:20.24ID:hQS63qLc
>>933
歴史IFなので多分としか言えないが、北条が主体的に景虎に援軍を出すなら邪魔はしないし、援軍の援軍を出して恩を売ると思うがね。
ただ北条に言われて、氏政の弟の景虎を助けて、しかも肝心の北条が出てこないなんて、甲斐源氏・武田は北条ごときの家臣では無い、という気持ちが無かったとはいえない。
北条に相応の理由があるとしても、景虎はお前らの血縁だろう、と。
そこへ景勝・兼続側から丁重な申し入れがあれば…金や領地だけが理由では無いと思われる。
0938人間七七四年2018/04/05(木) 19:48:51.83ID:vMU3rObS
>>937
まだ正式な当主が決まってない景勝相手に領土の譲渡して貰ってる時点でアレだよな
景虎が勝った場合はそんな話聞いてない
景勝が勝手にやったことだと言われ返還しろと言われても仕方ない
金と領土貰った時点で景虎を助ける気はもうなかったんだろうね
北条が激怒しても無理はない
0939人間七七四年2018/04/05(木) 19:55:06.76ID:VAO9wCen
>>938
あんな場所、景虎でも返せなんて言うのかな?
経済的価値は0。戦略的価値0。
コストがかかるだけだし。
武田信玄も勝頼も、目の前の餌に手を突っ込むのはいいが、後先考えないよな。
0940人間七七四年2018/04/05(木) 19:55:22.97ID:oiO+RWQy
景勝は奥信濃を割譲することで春日山を無防備にして
勝頼には逆らわないというアピール
菊姫も貰って信濃方面の安全を確保
東上野を割譲することで北条の脅威を遮断し武田を防波堤に利用

勝頼はまんまと利用されたのさw
0941人間七七四年2018/04/05(木) 20:02:38.99ID:vMU3rObS
>>939
領土交渉できるのは当主だけ
つまり勝頼は領土譲渡された時点で、武田は景勝を当主と認めたという宣伝に利用された
0942人間七七四年2018/04/05(木) 20:06:12.55ID:TfX3vIgD
いくら佐竹にてこずってるからって大したことない兵数で三国峠を越させる北条もどうかと思うけどね
0943人間七七四年2018/04/05(木) 20:26:52.68ID:8CttGqxF
長篠の敗北以後7年持ちこたえたのは健闘したといえるのかな?
0944人間七七四年2018/04/05(木) 20:37:59.26ID:yqCL9kgU
織田の支援受けてるとは言え徳川相手に防戦で引っ張り回されてるから駄目でしょ
0945人間七七四年2018/04/05(木) 20:53:46.98ID:pm3T+Hyh
北条が悪いってのはあるけど、
そもそも北条って戦強かったのかな
御館は北条があんまり強くない癖に上手く立ち回って実利を得ようとして、裏目に出た気がしなくもない
0946人間七七四年2018/04/05(木) 21:05:47.65ID:TfX3vIgD
越後内訌に於いて景虎が勝ったとしても、北条氏が景虎を通じて越後を意のままにできたかどうかは、また別問題となる。
0947人間七七四年2018/04/05(木) 22:06:38.38ID:kKnE+w2p
>>930
武田との同盟の場合は信玄の西上作戦のときに申し訳程度に2000人ほど援軍を出してるくらいかね
0948人間七七四年2018/04/05(木) 22:29:23.61ID:uCXtwxwi
>>947
申し訳というけど大藤っていう北条ではそこそこの武将が討死してるからわりと本気
0949人間七七四年2018/04/05(木) 22:34:57.68ID:9WYLjIrg
>>930
織田の防波堤として使えるじゃん
0950人間七七四年2018/04/05(木) 22:36:55.61ID:9WYLjIrg
>>922
三条手切れがガチで分からんのだよな
なぜ景勝は強硬な態度だったんだ?
0951人間七七四年2018/04/05(木) 23:36:45.00ID:yqCL9kgU
>>949
防波堤?北条が武田支援して時間稼ぎのつもりであろうが中央と戦ったらその後がただじゃすまないでしょ
氏政に直家並の立ち回りが出来るんか?
直家すら信長は改易しろって激おこやが
0952人間七七四年2018/04/05(木) 23:42:35.41ID:8S5nohf7
武田と戦端を開くや守勢に回り押し込まれるような北条には
景虎を勝たせるような実力も無かったんだよ
0953人間七七四年2018/04/06(金) 00:38:02.96ID:hFQ0Wwcu
武田には基本負けっぱなしだし、織田の北条に対する態度は冷ややかだったし、
氏政涙目の神頼みだったけど申し分ない理由で武田と手を切れて結果は超ラッキーだった

これで上杉領もってたり、武田支援なんてしてたら滅ぶか改易か大幅な領地縮小待ったナシやぞ?
0954人間七七四年2018/04/06(金) 01:05:41.77ID:inhI6Scp
氏政は天下統一目前の秀吉に喧嘩売るくらいだから…
0955人間七七四年2018/04/06(金) 01:20:43.74ID:O9NwfegF
氏政ほど、どう評価して良いか分からない大名も少ない
言われてる悪口も飯に二度も汁をかけたとかどうでも良いことだし
そんな言いがかりでしか悪口を言われないってどんだけ聖人なんだという話になってしまうし。
0956人間七七四年2018/04/06(金) 07:26:06.21ID:tJb3Wpog
>>951
武田が間にいてどうやって中央と直接対峙するんだ?
0957人間七七四年2018/04/06(金) 09:08:28.38ID:Hvzw/7Uk
氏政は織田には臣従したくせに甲州征伐前の織田の数倍の動員力がある秀吉には徹底抗戦
意味が分からんな
確かに天正壬午の乱で上野手に入れて関東でも領土広げてたけどさ
0958人間七七四年2018/04/06(金) 09:12:30.02ID:O9NwfegF
氏政が見くびってた家康に対して秀吉が媚びへつらって妹と母を人質に渡したので
氏政も駆け引きすれば秀吉が人質くれて厚遇してくれるんではなかろうかと誤解しちゃったんでしょ
0959人間七七四年2018/04/06(金) 09:17:54.38ID:O9NwfegF
確か氏政は家康の娘(督姫)も人質に貰ってたよな
それで家康が丸腰で三島に出向き「お願いだから関白殿下に臣従して。絶対悪いようしないから」と懇願したのに対して
氏政「じゃあ、ここで踊れ」と家康に踊る事を強要したんだよな。
0960人間七七四年2018/04/06(金) 09:18:45.43ID:Hvzw/7Uk
名胡桃事件が現場の暴走なのか氏政の指示なのか?
0961人間七七四年2018/04/06(金) 09:21:35.52ID:O9NwfegF
殴る実事件に氏政が一枚噛んでようと噛んでなかろうと
その前の時点で危険な駆け引きをしてた事が最大のミスだったのではなかろうか。
もう家督はとっくに息子に譲ってて頼りがいのある兄弟たちがガッチリ息子をサポートしてくれてたのだから
とっとと単身で大坂城に登城すべきだった。
0962人間七七四年2018/04/06(金) 10:31:59.32ID:tJb3Wpog
>>960
氏政の指示
0963人間七七四年2018/04/06(金) 10:47:05.42ID:GZF3XkMm
氏政の茶漬
0964人間七七四年2018/04/06(金) 11:45:22.37ID:O9NwfegF
天正壬午の乱ではハッキリ徳川家康が勝者で北条氏政は敗者なんだけど
負けた張本人がそう考えてないんだよね。

駿河、甲斐、信濃 と 徳川家康の娘と上野で 交換したものだと思ってた。
家康は娘一匹の命で3つも国を貰えるなら大儲けと思ってたし実際に大儲けだった。
でも敗者だと思ってない氏政は家康が下風についたと思い、その後もそういう態度をとっていった。
0965人間七七四年2018/04/06(金) 12:15:03.42ID:GZF3XkMm
その娘はリサイクルされて池田家との紐帯にも役立った
0966人間七七四年2018/04/06(金) 12:47:29.84ID:ZuU7U4W1
北条としては、徳川を西の防壁にするつもりだったから、多少分が悪くてもペイすると思ったかもしれないね
氏政・氏直親子としては、時間を稼いで、天下人に対して例えるなら室町幕府と関東公方とか、ドイツ帝国とバイエルン王国とか、地球連邦とジオン共和国とか、ラオウとサウザーとかの関係を築きたかった…かもしれないw
0967人間七七四年2018/04/06(金) 12:53:22.23ID:Hvzw/7Uk
豊臣としては旧武田・今川・北条の3国同盟と同じ規模の徳川・北条がそのままだと
とても枕を高くして眠れない
唐入りでこの二つは消耗させないとw
0968人間七七四年2018/04/06(金) 13:06:05.46ID:inhI6Scp
武田勝頼が介入して景虎を助けたら景虎の恩義をあるし
氏政も同盟国として徳川みたいに防壁と考えるかもしれないな
徳川家康よりは武田勝頼のが圧倒的に扱いやすかろう
なんせ死ぬまで織田と戦い続けたんだから
0969人間七七四年2018/04/06(金) 13:23:53.54ID:Hvzw/7Uk
勝頼は織田と同盟しようとしてたんだがw
瀕死の妹婿見捨ててw
0970人間七七四年2018/04/06(金) 13:31:04.63ID:inhI6Scp
そりゃ北条と同盟が破綻したからでしょ
0971人間七七四年2018/04/06(金) 13:47:48.03ID:O9NwfegF
ほんと勝頼って諸悪の根源だよな
0972人間七七四年2018/04/06(金) 13:58:04.14ID:hFQ0Wwcu
1578〜1582年の北条の国力じゃ武田を防波堤に使っても意味なしお
0973人間七七四年2018/04/06(金) 14:10:55.84ID:inhI6Scp
北条との同盟が破綻して徳川と北条の何回もの侵攻で財政的にも困窮してるんだからな
北条が同盟国なら徳川もそうそう攻められない
0974人間七七四年2018/04/06(金) 14:37:16.52ID:GZF3XkMm
北条との破談後、勝頼は三島に兵を出したが、北条勢が鉄砲隊を前線配備しているのを見るや、長篠合戦の悪夢が甦ったか、何もせず撤退している。
0975人間七七四年2018/04/06(金) 15:04:14.92ID:Hvzw/7Uk
問題はもし御館の乱で上手く間を取り持って甲相越の不可侵同盟が成立したとして
織田が信濃に攻め込まないのかどうかだよなぁ
史実よりはだいぶマシだろうけど結局は上杉や毛利のようにジワジワ侵食されて終わると思う
0976人間七七四年2018/04/06(金) 15:12:27.76ID:O9NwfegF
>>975
間違いなく攻め込むけど
滅ぼす順位が優先順位が長曾我部、毛利、上杉→島津→武田となる。
その間に信長が謀反で死ねば助かる。
0977人間七七四年2018/04/06(金) 15:28:18.45ID:tJb3Wpog
>>976
武田が強くなると毛利と和睦するだろ
実際和睦の動きがあるし
やっぱり長篠をやるべきじゃなかった
0978人間七七四年2018/04/06(金) 16:04:06.99ID:qbI+UoNs
>>976
本能寺は武田があるかぎり無理だと思うよ。
岐阜近くに敵を残して無防備は考えにくい。
0979人間七七四年2018/04/06(金) 19:43:23.55ID:PJFpgEPB
景虎支援を継続しても景虎は地力に劣るため
勝ち切る前に時間切れで織田勢が越後へ到達し、
最悪上杉は武田より先に滅びる
0980人間七七四年2018/04/06(金) 20:08:20.38ID:GAmT0x+3
景虎支援を継続すると家康に対応できなくなる可能性も、
勝頼が越後に言ってる間に家康駿河に攻撃しかけているし。
0981人間七七四年2018/04/06(金) 20:12:16.14ID:GZF3XkMm
やはり越後で産まれ、謙信の甥にあたる景勝かの。
0982人間七七四年2018/04/07(土) 01:15:41.77ID:Qgh6tFm/
一応1578〜1580は織田も中央がgdgdしてるからこれまでに上杉景勝だろうが景虎だろうが完全に越後越中を掌握出来ればな

誰がやっても不可能やろうけど
0983人間七七四年2018/04/07(土) 02:15:17.19ID:iYtfW2OP
結局北条と決裂した時に景虎を殺すか北条に送り返してれば
後継は景勝に一本化されて家臣団の分裂も起きなかったんだよなぁ
新発田の反乱も元はこれが原因だし
まぁ徐々に織田に越中、能登は削られただろうけど
案外上杉がスムーズに景勝に代替わりしてくれたら
上杉に手こずった織田と同盟するチャンスができたかもな
0984人間七七四年2018/04/07(土) 06:15:02.42ID:JSQ7GS3l
次スレは?
0985人間七七四年2018/04/07(土) 06:49:50.82ID:HC8wZ8BO
景勝が当主になるなら御館の乱は起こるし
そもそも乱が起きて景虎からの要請がないと武田も介入できないんだから
景勝がスムーズに当主になる方法はない
0986人間七七四年2018/04/07(土) 09:32:13.85ID:7SYiwFiS
こんなクソスレ必要か?
どっかに関連してるスレあるだろうからそれリサイクルしたらどう?
0987人間七七四年2018/04/07(土) 10:39:12.07ID:PtHf3bUg
すみません。このクソスレは俺が建てました。深く反省してます
0988人間七七四年2018/04/07(土) 10:54:47.39ID:QNKRoD/6
反省の印に新しいスレをよろしく頼むよ
0989人間七七四年2018/04/07(土) 11:02:04.08ID:PtHf3bUg
次スレ
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/sengoku/1523066478/l50

20レスつかずに流れたら永久にバイバ〜イ
0990人間七七四年2018/04/07(土) 11:27:22.54ID:Rl+npz8k
武田勝頼が長篠で素直に信濃にまで引き上げていたら、武田滅亡はなかった?
0991人間七七四年2018/04/07(土) 11:33:56.86ID:QYK6AKls
>>990
いや難しいと思う
数年寿命が伸びるかもしれないけど織田が武田を滅ぼすつもりなら本能寺みたいなことが起きない限りどうしようもない
0992人間七七四年2018/04/07(土) 11:52:55.18ID:pCo+9cmr
徳川は引き続き脅威にさらされ続けるから
織田は武田が出陣するたびに後詰しなきゃならない
長篠みたいな地形も兵力も圧倒的に有利な状況が何度も起きるとも思えないし
武田も織田が後詰に来るとわかったので次からは兵力を増強する
決戦が起きても長篠ほど一方的にはならないんじゃないか?
0993人間七七四年2018/04/07(土) 13:57:19.27ID:WaVDUNYL
一々連れていく兵力が多くなりすぎて結局破綻するやつやこれ…
0994人間七七四年2018/04/07(土) 14:35:20.55ID:QNKRoD/6
織田は先進地抑えてるから資金はあるが、武田の場合は税金が高いから遠江に兵を出すだけでもおおごとだ
0995人間七七四年2018/04/07(土) 15:43:56.37ID:PtHf3bUg
大坂から近くて兵も数百しか居ない紀州の雑賀・根来衆を叩くのですら10万の兵力を連れて
そこそこの時間をかけてやっとこさ制圧できたくらいだし
大坂から遠い山国の大国武田領を本気で攻略しようとしたら100万の兵で10年かかるよ。
実際、武田の大将が顕如だったら何十年間でも粘り続けてただろうと思う。
0996人間七七四年2018/04/07(土) 15:52:16.25ID:PtHf3bUg
ちなみにカエサルもハドリアヌスもその他、あらゆる名将も平原のガリアは植民地にできたが
鬱蒼とした森林が続くゲルマン居住区はほとんど手を付けず植民地化はあっさり諦めた。
兵力から言えばローマの方が100倍は多かったろうに。それほど地形は重要ということ。
0997人間七七四年2018/04/07(土) 16:42:06.31ID:q4UDK83t
>>994
心配ないよ。
某スレでは武田領は大内氏より豊かな財政だったとあるから。
大内氏並みなら織田ともやれるよ。
0998人間七七四年2018/04/07(土) 19:15:09.46ID:HC8wZ8BO
うめ
0999人間七七四年2018/04/07(土) 19:15:31.66ID:HC8wZ8BO
1000人間七七四年2018/04/07(土) 19:16:20.19ID:HC8wZ8BO
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