https://news.yahoo.co.jp/articles/836a188cc9b2b5026d4f99e3cc922ff9c05c20d5

元オリンピック選手で現在52歳のスーザン・ティートケがドイツの新聞「ビルト」に選手村での“性事情”を明かした。

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ティートケは元走り幅跳び選手で、ドイツ代表として1992年のバルセロナ大会と2000年のシドニー大会に出場経験がある。

東京大会で、アスリート同士の性行為を防ぐために“ダンボールベッド”が用いられたという噂に、ティートケは「何があっても選手村でのセックスは避けることができない」と同紙に話した。

「“セックス禁止”は、私にとっては笑いの種です。まったく機能しないでしょうね。選手村ではセックスが常に問題となっている」と指摘している。

実際にティートケがオリンピックに出場したときもコーチから、競技前の性行為は控えるべきだと言われたそうだ。一方で、多くのアスリートらは競技が終わると、エネルギーの放出も含めて性行為に及ぶそうで、なかには朝まで行為を続ける選手もいたと明かした。

当時を振り返ったティートケは「いつも他の人たちの“パーティー”の声が聞こえてきて、眠れないときもありました。次から次にパーティーがあり、アルコールが入ればセックスをする人もいますね」とリアルな事情を話している。