外環道おわる トンネル掘削凍結 別の大深度案件にも波及必至 [399259198]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
【独自】外環道、トンネル掘削工事を2年凍結 調布の陥没問題で一部区間 地盤補修を優先
東京外かく環状道路(外環道)のトンネル工事ルート上にある東京都調布市の住宅街で、陥没や空洞が発生した問題を受け、東日本高速道路はシールドマシンによる掘削工事を一部区間、今後2年間凍結し、地盤補修を優先する方針を固めた。
複数の関係者が明らかにした。関越道と東名高速をトンネルで結ぶ事業の完了は、大幅に先送りされる事態になった。
◆東日本高速「長期化はやむを得ない」
同社は本紙の取材に「住宅や地盤の原状回復を優先する。工事の長期化はやむを得ない」と説明した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/89560
http://imgur.com/abbjoYb.jpg
http://imgur.com/9N9JvHM.jpg
http://imgur.com/QW5ZO1T.jpg 何でぎりぎりを攻めるんだ
大丈夫だろうと思う100m下掘れよ
>>573
中止だろ
品川発着な時点で話にならんよ 中央まで繋がった後だったら良かったのに
関越練馬まで下道めんどくさいんじゃボケ
>>507
三郷のビバホームデカすぎてあそこで何でも揃うからな
コーナンには行った事ないわ >>20
楽しそうに社内犯人探しするのがジャップやぞ? >>541
40〜50年位前から全然進捗が無いから完全に消えたんじゃね? >>492
>>554
そう、決めたのは石原元運輸大臣
一番乗っていたのは西武の堤義明 道路延期って要は予算おかわりで中抜ウハウハってことじゃん
鹿しかいない山奥ならともかく調布の高級住宅街でやらかしたもんな 仕方ないね
ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
>>589
ネトウヨ相手に勝ち誇ってる君も相当レベル低いからね >>511
スレの最初の方で頭悪そうな釣りレスでアフィチル焚き付けるアフィカスです 中国なら好き放題出来るのになぁ
民主主義の国だからしゃーない
土圧がすごい山の下ならともかく高々数十メートルの地下で出てくるもの片っ端から出してくのはよくないよな
こういうところはドンドコ叩いて押し広げて行った方がいい
高い金払って鬆が入ってる地盤の土地買った住民の必死な抵抗
もう良いよ
都下は捨てよう
今後インフラの整備とかも一切要らん
>>567
お前いつだかのスレにも湧いてた日暮里に住んでるおっさん? >>572
松戸も陸の狐島と言われてたんだよ三郷南 >>581
豊洲
新銀行東京
東京オリパラ
政治家としての石原慎太郎は後世美濃部以上に失政の評価になるだろうな
義妹まき子が石原プロを権利処理会社にリストラし始めたし
ノブテルが次の総選挙で落選して浪人中に慎太郎にお迎え来たら
ヨシズミがネタ要員になるだけで石原ファミリーはほぼ終わると思う
元々石原ファミリーは上級国民の閨閥でもないからな
>>605
そうすると誰が見てもありがとうございましたで頓挫するコースだけどなw
COVID19ワクチンも悲観シナリオ発動したらこうなるで こんなの前回東京五輪前に完成させておかなきゃ話にならんだろ
その頃なら全部高架で建設できたはず
>>596
山は固いから本来土圧の分散で崩れるものが残ってるんでないの
この辺は反対派が地下水脈を指摘してたし海底トンネルに近いかもな C2と圏央で間に合ってる感
杉並世田谷のやつらが渋滞で死ぬだけだろ
>>576
千葉ニュータウンのジョイ本とカインズホームの方がデカイだろ。研磨民なら千葉で買い物せいよ。 >>610
エイトライナーでなくて、そこに高速作れば良かったのに はよエイトライナー作って羽田アクセス改善すれば良いのに
エイトライナーのデメリットがバスタクシーの仕事がなくなるってさ
>>612
オリンピック会場を擁していた駒沢通りですら拡げてあれだぜ。
住宅密集地舐めんな。 >>584
メトロセブンって葛西から赤羽までだけどそこに貼られてる貯水池は中野とかの方だから関係なくない? 前回のオリンピック前にようやく国道1号の全線舗装が終わったぐらいの道路整備度だったからねえ
>>633
反対=パヨクなの?
反対する権利は誰にでもあんだろ >>634
国家の発展、生産性向上に反対するって事は
パヨクか売国奴かどちらかやろ 他の地域は何も起こってないから安全性は高いと言えるんだが
いよいよ高速道路一つまともに造れない国になったか
中国様の技術支援で建設!とかなるのも時間の問題だな
NISSANスタジアムなんて雨降った次の日陥没してるから
法的な責任はないから大丈夫で押し切れなかったか
ジャップの心にもまともな部分残ってたんだな
事故直後ぐらいのバイキングに、「工事が原因はあり得ない」「元から空洞があった」
とか言ってた教授いたけどコイツは何だったんだよ
>>637
線路の下を掘る前だったのが不幸中の幸い 環八周辺には近づかないわ笑
住環境まあまあだけど道路事情クソすぎて練馬世田谷には住めない
東京で家を買って
こんな目に遭うとは思わんよな
笑っちゃいけないんだけどw
地上げ用の買取り価格をケチるから…
特に良い土地でもないんだし、せっかく金で解決できた話なのに
もう中止しよう
あの辺のエリアにウン千億円単位の税金突っ込む価値なんてもう無いよ
40メートル下に直径10メートルくらいの穴開けても地表に何も影響ないとか常識的にありえなくね?
>>660
鼻薬嗅いだ御用学者の戯言が糞ジャップの法律根拠だからな( ´∀`) >>637
ある程度創れるところは作りつくしたので
あとはハードモードになってる
図面引いて人民追い出して高架掛ければいいところとは違うでよ
>>652
神奈川も道路整備の貧弱ぶりったらないぞ
千葉も湾岸地区以外は
お世辞にも整備済んでますとは言えんし
埼玉も渋滞ポイントは
昭和時代から図面は引いたけど
土地買収が間に合わなくて手間取ってるところばっかりだし >>660
比率がおかしいよな
40m地下だったら最大径4mとかの規制があるべきで、直径16mだったら地下160mてなぐあいに
それ以前に大深度地下法は無くすべきだと思うけど >>214
安井誠一郎が悪かったんだよ
安井 誠一郎(やすい せいいちろう、1891年(明治24年)3月11日 - 1962年(昭和37年)1月19日)は、日本の内務・厚生官僚、政治家。
東京都知事編集
1947年4月、安井は公選となった東京都長官の選挙に自由党・民主党の推薦を受け立候補。日本社会党推薦の田川大吉郎らを破って当選する。
同年5月3日の地方自治法の施行により東京都長官は東京都知事に移行。初代東京都知事となった。51年、55年の都知事選にも連続当選し計3期都知事を務めた。
任期中には、全国知事会の初代会長にも就任。任期中は主に戦災復興や食糧確保、カスリーン台風被害に尽力し、一方で、首都圏整備法制定の産婆役にもなり1964年東京オリンピック誘致も進めた。
戦後復興下での安井都政は、中央政治と直結した「安井保守王国」の巨大都市づくりに大いに力を発揮した。
しかしその半面、都市の過密化と公害に拍車をかけ、1950年代から60年代の都庁・都議会・業者の癒着による大汚職の温床につながった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BA%95%E8%AA%A0%E4%B8%80%E9%83%8E >>214
当時も今とまったく変わりません!
戦災復興には不熱心だがオリンピック好きだった安井誠一郎東京都知事
2013年05月16日 - 日記
戦災復興とオリンピックで東京の都市整備が進んだと評価する人がいますが、どういう意味でおっしゃっているのか。
「東京の戦災復興事業は全国の他都市と比べて事業の着手が遅れる。
1948年(昭和23年)にはすべての罹災地に仮設住居が立ち並び、戦災復興ではなく、既成市街地の都市改造のようになっていた。
東京の戦災復興計画の具体化には占領軍司令部から吉田茂首相、さらに安井誠一郎東京都知事らは熱心ではなかった。
とくに安井知事には、大橋武夫ら戦災復興院幹部が国と都の共同体制で行うことを進めたが、都独自で執行するとして、これを断る。」
だけど、
「復興事業の実施にあたって、東京都の財政支出はきわめて不十分であった。」
そうです。
でも、その後オリンピックはやりたくて、あんな高速道路を作らせてしまった。
やるべき時にやらず、やる時には、手っ取り早くいい加減なことをする。
都市計画の思想とは、真逆な政治家でした。
彼は知事公選で初めての知事でしたので、これは都民の意思ということになります。
http://suzuki.seesaa.net/article/361515282.html 「時の流れ・都市の流れ 」山田正男(元東京都首都圏整備局長)著 から引用
ということで、ちょいと手間をかけて調べてみたので披露してみる。
「東京の七不思議」
安井知事は五五年二月の衆院選出馬を断念し、四月の統一地方選挙で三選を目指した。 選挙の直前になって、都政専門紙の「都政新報」がパンフレット「東京の七不思議−裏から見た都政」を発行した。
安井都政の暗部が表面化
七不思議に数えられたのは、
1 東京駅八重洲口の外濠を埋め立てて駅前広場を造成するはずが、なぜかデパートなどの入る鉄道会館や国際観光会館が建った。このため、当初計画外だった約五〇〇世帯が新たに立ち退きになった
2 江東区の竪川橋の改修工事をめぐる談合に有力都議の関係建設会社がからんでいた
3 東京都庁大手町分庁舎跡地五七六五平方メートルが約七〇〇〇万円で払い下げられ、そこに建ったビルの一部を都が借りて、五四年に都立産業会館をつくった。その賃借料として年間約七〇〇〇万円を払っていた(都立産業会館は八〇年に老朽化で閉鎖された。会館の後身は現在、「都立産業貿易センター」として浜松町駅近くの港区海岸にある)
4 世田谷区砧の東京都市計画緑地が、民間会社のゴルフ場に賃貸された(現在は世田谷区美術館などのある公園になっている)
5 千駄ヶ谷駅前の東京都体育館は完成早々から雨漏りし、補修費が、都議会の承認を得る前に支出された
6 五一年に有楽町と銀座の間の外濠を埋め立てて、二階建ての建物の上部に自動車専用道路をつくり、建物にはショッピングや飲食の店を入れる「東京高速道路会社」ができた。はじめは事業者が埋め立てをやるということで公有水面占有を申請したのが、いつのまにか都自身の費用で埋め立てを行う公有水面埋め立てに変わった
7 焼け跡の残土で埋め立てた三十間堀の三原橋下を東京都観光協会(会長=安井都知事)に使用許可したが、実際には別会社が映画館やパチンコ屋を経営し、観光協会は都への使用料と別会社からの賃貸料との差額を手に入れた
など、安井都政の暗部を指弾する内容だった。このパンフレットは大評判になり、一般の書店でも販売された。
http://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-c0c2.html これが七つのようだ。ここで紹介されているパンフレット「東京の七不思議−裏から見た都政」を見てみたいのだが、国会図書館にも都立図書館にも首都大図書館にも無いようだ。。
これだけだとアレなので、他の図書からも探してみた。
しかし他方、第三期は安井都政にほころびがみえ始めた時期でもあった。一九五五年知事選の前には、戦災復興にともなう都市改造をめぐって「七不思議」と呼ばれた利権疑惑が問題にされたのである。
これらの問題は、保守系議員からも追及が行われた。一九五五年一〇月鯨岡兵輔(足立区、同年日本民主党から当選)は、都の事業をめぐる疑惑の本質を明らかにした。特定の人物や会社に恩恵を与え、
かつ都の外郭団体に退職した都庁幹部が入っていることを指摘した。
例えば「七不思議」の一つとして疑惑の渦中にある外郭団体の会長が前副知事であるなど具体的な事例をあげて批判したのである。
さらにこの質問が行われる以前の安井三選直後にも、東京地検が、職員保養所の建設をめぐり汚職があったとして、都庁総務局などを家宅捜索した。
これによって部長級の幹部職員など、関連業者の逮捕者を出したのである。鯨岡はこの事件にも言及して、
昔の伏魔殿とは違い、こんにちの東京は知事のいう「明るい都、住みやすい都」となったと都民は信じていたにもかかわらず、過般の汚職事件によって都政に対する不信が生じたと厳しく指弾した。
「東京市政」源川真希著 223−224頁から引用
http://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-c0c2.html ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています