
【独自】外環道、トンネル掘削工事を2年凍結 調布の陥没問題で一部区間 地盤補修を優先
東京外かく環状道路(外環道)のトンネル工事ルート上にある東京都調布市の住宅街で、陥没や空洞が発生した問題を受け、東日本高速道路はシールドマシンによる掘削工事を一部区間、今後2年間凍結し、地盤補修を優先する方針を固めた。
複数の関係者が明らかにした。関越道と東名高速をトンネルで結ぶ事業の完了は、大幅に先送りされる事態になった。
◆東日本高速「長期化はやむを得ない」
同社は本紙の取材に「住宅や地盤の原状回復を優先する。工事の長期化はやむを得ない」と説明した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/89560
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