
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160614-00010006-soccermzw-socc
アルゼンチン紙でUEFAの組み合わせ操作を告発も「FIFAはやっていない」
FIFA(国際サッカー連盟)での不正な金銭のやりとりによって8年間の活動停止処分を受けたゼップ・ブラッター前会長が、UEFAの国際大会における組分け抽選会で長らく都市伝説だった“八百長”を事実と認めてしまった。
アルゼンチン紙「ラ・ナシオン」のインタビューで「UEFAは抽選会で『温かいボール』と『冷たいボール』を使っている」と衝撃の暴露に打って出て、物議を醸している
「ボールを温かいもの、もしくは冷たいものにすることは技術的に可能なんだ。冷たいボールはドロー前に冷凍庫に入れてある。
ほんの少しでも触れることができれば、温かいか冷たいか正確に分かるだろう」と、抽選会が行われるたびに囁かれる疑惑を、具体的すぎる描写で暴露した。
国際大会のドローでは、ホスト国などが際立って有利な組み合わせを手にすることが多かった。サッカー界に蔓延していた都市伝説と不正は事実だったようだ