Θ珈琲生豆(産地・農園・品種・販売店・焙煎)Θ19 [無断転載禁止]©5ch.net
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0479名無しさん@( ・∀・)つ旦~ (ワッチョイ e3ba-+94Z [219.206.94.70])
2017/11/17(金) 03:02:57.65ID:0AnTFiyB02008 年 4 月,エチオピア産のコーヒー豆に基準値の 100 倍の残留農薬が検出された
コーヒー生豆への 5 種の農薬の添加実験の結果,焙煎後に γBHC,Antrazine は検出されず,多く残留した Piperonyl butoxide では 91 % 減った.
つまり焙煎後に残留した農薬の量は < 1 / 10 になった
↑ここまではよい
次の実験で,抽出後 5 種の農薬はすべて検出されなかった
ということは,抽出により残留農薬は 1 / 9 - 1 / 120 以下になったと算出される
抽出条件が緩く感じた,検出限界以下だったのに
フレンチプレスに比べるととても緩いと思った.透過法を想定した抽出方法なのか?公定法かなにかなのか?
日本コーヒー協会は残留農薬が基準値の 100 倍検出されたコーヒー生豆について,抽出液に残留する量を 1 / 100 より小さくなるようにしたかった
そこで焙煎・抽出で < 1 / 10 × 1 / 10 = 1 / 100 になるよう抽出条件を緩くした,と勘繰りたくなった
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