コーヒーの一般的なフレーバーコメントにおける"Winey"は、
発酵・アルコールのニュアンスと、グレープ系の果実味(酒石酸)を
感じる時に使われる。
ワイン詳しい人からしたら、ざっくりしててワインにも色々あるんだぞ、
とイライラする人がいるのかもしれないけど、もしそれ以上に詳しく
香味を分けられるのであれば、もっと細かくても良いんだよ。
白ワイン・赤ワインてフレーバーコメント使うこともあるし、
もっと踏み込んでシャルドネ、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン…
とか言う人もいるらしい。
ただ、そこまではっきり個性が嗅ぎ分けられるコーヒーって相当レベルが高い
それこそCOE10位以内とかのクラスだろうだから、一般的なスペシャルティ
には、アルコールっぽいな、かつグレープっぽい感じがするな、で
ワイニーより細分化した具体的なフレーバーが使われることが少ないっていうだけ。