この時代のショパンの作品に深みを求めるのは難しいと言うべきだ。
幻想ポロネーズ バラード4番 ソナタ3番の時代とは違う。

エチュードの時代は深みというよりもエキスがあるかどうかだ。エスプリ的センスがあるかだ、
25−1 25−6 10−2にはショパン独自のエスプリがあり
10−4 10−12 25−11にはショパンらしさが少なく、ベートーヴェン後期ソナタども繋がる。