是枝重治のアンプってどうよ
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0001上杉
NGNGえらく凝ってそうだけど、そうよ
0403名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG>信号成分を電源系に漏らさないため
たぶん違うと思われ。(それは差動PP)
球を等価的にパラって、かつB級動作させることでパワーを倍以上にするためだと思われ。
で、中点給電するとOPTの直流磁化が防げるのでメジャーになったんだと思われ。
0404AC点火派
NGNGWEは今もってスゴイですよね、キチンと実験をやってたんですから。
当時の最先端技術なんですよね。何でノーベル賞が貰えなかったかと思う
くらいです。
0405めーか
NGNG意外に発振等のトラブルはありません。6V6や6F6はなぜか発振しやすく
一度で出来た試しはありません。 AC点火派さんはV6、F6でトラぶったことはありませんか
0406AC点火派
NGNGたしかに音声信号を電源回路に還流させないことは、音質改善には効果がありますね。
OPT中点のチョーク挿入ばかりでなく、電源部からのチョーク省略は再考すべきだと
思うんです。内部抵抗の低い3極管の場合はとくにそうでしょう。
多極管でもカソードNFや、UL接続で内部抵抗を下げた場合には、同じ心配が必要
だと考えています。もちろん程度の問題ですが。
チョークってえらいなぁ。(w
0407AC点火派
NGNGV6での失敗は、もちろんありますよ。恥ずかしい限りなのですが、恥を
しのんでカミングアウトしましょう。
シロウト設計の浅はかさで、高域発振や高域の安定度ばかりに気をとられ、
低域発振した経験があります。いわゆるモーターボーディングというやつで
ボコボコボコッといっちゃいました。笑ってくださいまし。
それ以来電源部の時定数には、慎重になりました。
相互コンダクタンスは4000前後なので、それほど高いほうには入らない筈
なんですが、6V6GTは発振しやすい傾向があるかも、いやこの辺は
6V6好きさんにたずねた方が早いと思うんですが。
御降臨してくれないかな。(w
めーかさん、Q5は作りやすいですよね、これは利点です。
0408AC点火派
NGNG使用して昇天した管球、寿命をまっとうした球たちはどうしていますか?
捨ててしまいますか?
小生は・・・捨てられずに困っています。別に球供養なんてしないけれど。
皆さんはどうしてます?
ある意味では貴重な、97年製ガス入りWE300Bも1本もってます。
つかまされた時は、叩き割ってやろうかと思いましたが、できずにおります。
(憶えとれよ!札幌のO阪屋!)うまい話には気をつけましょう。
0409めーか
NGNG0410六億ワット
NGNG差動PPが現れるずっと以前に、電源に信号を漏らさないという理想の増幅
回路の概念がすでにあったからこそ、当時の技術者は>>397で挙げられたよう
な手法を考案したのではないでしょうか。
B級PPは確かにパワーを稼げますが、グリッドに電力を注入する“ドライブ”
の概念がなければ実現しません。また電流の変動も大きいので電源のレギュレー
ションを上げる必要もありますし、シングル動作同様、電源の影響が出ます。
最も、電力効率の良さやハイパワーのニーズのために、この方式が花開き、
B級用の球(整流管も含む)や部品が沢山開発されたことは、申すまでもあり
ません。
蛇足ですが、昨今ではライターすらも終段管の前の球を区別なくドライバ
ーと呼んでいますが、これが全ての誤解の元だと思います。電圧増幅だけの
スイングと、ドライブは区別すべきでしょう。
0411AC点火派
NGNGあの大きさならいけるかも。
六億ワットさん、難しい話をご存知ですね。(モトは小生が悪いんだけど)
B級ppですか、いまはスインギングCHなんて入手できませんし、その辺の話は
小生遠慮します。ドライバーかエキサイターか、そんな話もありましたね。
ところで差動ppの話をしてますが、差動構成というか管球でいうとカソード結合、
リークムラードの場合、独特の音質の個性があると思うのですが、どう思いますか。
0412めーか
NGNG信号の同時性に欠けるような気がする。むろんそんなことはないと言う
方も多々おられることも承知しているが。マランツの音の好き嫌いは
そこに帰結するような気がする。小生はマランツの作られたような音
は好きではない。AC点火派さんの仰る意味はなんとなくわかる。
氏家さんも是枝さんも差動構成いってみればリークムラードは決して
なさろうとはしないところが面白い。小生もムラード構成の音は自然
の風合いに欠けるように聞こえる。マランツを始めとした大方の差動
構成位相反転回路のアンプの音はいってみれば豪華すぎる。失礼な言
い方をお許し願えれば初心者好みかも知れない。真のハイファイは
QUAD回路に尽きると考えますが。
04136V6好き
NGNG大満足。もちろん札幌ラーメンも。夜中の1時でも行列に並ばなけば食えない程の
盛況ぶり。平日だというのに。札幌も不夜城だ。気温は6℃さすがに寒かった。
札幌時計台は周りにビルが建ち込み風情が台無しだった。場所移転で仕方ないが。
少し足を延ばして小樽見物もした。築港された港でクルーザーも多い。裕次郎
ゆかりの地ならでは。ヴェネツェア関係の装飾品やガラス製品等見る物があった。
小樽は人口11万程の小さな町だが完全に観光地化している。
6V6もトライアンプから取り外したようなプアなトランスでは上手く行かない
ことが多い。パッパッパッパと言う断続的なノイズやキュ〜ンと言う発振など。
球もトランスも小型なので、勢いシャーシーも最小に切り詰める。これが災いの元と
なっている。飛びつきや上手くNFが掛からない。トランスから初段へのNF配線を
ピンセットでずらすと発振の音が変わったり治まったりする。ろくなトランスじゃ
ない故の一苦労だ。5Kの正弦波もまともに通らないトランスなら仕方がない。
前述のトライアッドもその程度と考えて間違いない。CRで高域を下げて、NFが
安定に掛かるように荒治療となる。CRトラップを反転段〜パワー段に入れるか、
トランスに入れるかはカット&トライ。CRの定数然り。良いトランス使えば何も
苦労がないが、ちんけなトランスの音も捨てがたい物があるんだよ(W
04147C5
NGNG思う。RCAが作ったビーム管は肩をきつくしすぎて
キンクがあり、飛びつき発振を起こし易い。6L6や1619は特に
その傾向が強い。6F6は、スクリーン電圧を
プレート電圧以上に上げるとダイナトロン発振を
起こすことがある。サプレッサーの利きが悪いだけではなく
クリティカルディスタンスよりプレートとスクリーンの間隔が
近すぎて、負性特性を持つことがあるためでは。それに比べ、
EL84/6BQ5は、電子幾何学が応用され、また必要以上に
肩特性を欲張っていない。特性的には、ヨーロッパでは
設計が手馴れた5極管でも、かなり旧いEL11等の
延長線上にあり、EL33(GT)、EL41(リムロック)
等の過程を通り、オーディオ用として、
洗練された球になっていると思う。低圧大電流方でないところが
また良いと思う。
0415名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG負性特性とははどんなことなのですか。よくわからないのでおしえてください
04167C5
NGNG電圧を下ると電流が増加してしまう状態です。
ここに入ると発振してしまいます。
0417名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG0418名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG今日、朝の番組『旅サラダ』で札幌・小樽やっていました。
タイムリー過ぎですがまさかTV局関係者では?ディレクターとか。
ああ、蟹食いてェ〜
0419キャッチマン
NGNG伊藤先生と岡村先生、萌え〜。
0420>419
NGNGhttp://ebi.2ch.net/test/read.cgi/pav/997609983/l50
の861。
0421AC点火派
NGNGされるあたりはさすがですね。小生も違和感は感じていたのですが、なるほどと思うと
同時にマランツの音味を思い出しました。
まあ好みは人それぞれなんですが、PK分割にするもよし、古典的なオートバランス
だってお茶漬けのよさがあると考える次第です。
ただQUAD型は何か他の構成にはない、何かを持ってますね。
うまくいえなくてもどかしいですが、欲張らないというか、もの欲しそうなところが
ないというか、ある意味リークムラードの対極にあるような気がします。
0422AC点火派
NGNGという意見に、両手を上げて賛成します。(w
ここを見ている皆さんに聞いてみたいのが、アナタの装置(自作でも市販品でも)
で1日中自然体で音が聞いていられますか、ということです。
レンジを欲張った音や、妙に緊張感を強いる音というのは、たしかにあって、
それが好きだというのなら意見はできませんが、やさしい音やチャーミング
な音を求める方向があっても又いいわけです。
真空管の音がソフトだなんて、そんな誤解を招く発言はいたしません。
が、昔のトランスからでてくる音は、いま出来のOPTからは出てこないん
ですよ。たんに帯域だけではないような気もしますし、なんなのでしょうね。(w
7C5さんはいつもながら、説得力のある解説で恐れ入る次第です。
ニーポイントというか、動作カーブのキンクの話はあらためて、納得いたし
ました。あのカチッと決まったニーポイントのカーブは、うまくpp動作が
出来た時のみ、生きてくる資質(個性?)ですものね。
7C5さんには今度時間をとって、インゼル効果の解説と、高パービアンス
管に対する意見をうかがいたいです。
0423管球入門
NGNG6GW8を持っているので今度アンプを組もうと思っています。
この球って皆さんの評価はどんなでしょう。
製作記のURLをご存じでしたら紹介していただけませんでしょうか?
0424AC点火派
NGNGシングル構成なのか、ppにするのか、6GW8は何本お持ちなんでしょうか。
出力用の5極部にハイμの3極部が付いた、複合のMT9Pですよね。
規格表の動作例では、sA級でPo=4.2W,ppのAB1級動作で、Po=13.5Wに
なってますね。OPTの損失を見込んでも、9〜10Wのppアンプがつくれ
るのではないでしょうか。これじゃ無責任かな。(w
6BM8の動作例を参考に、モデファィして組むのが良策のように思い
ますが、大きな違いはというと・・・
すいません、もう少し詳しく見てみますわ。
0425380
NGNGせっかくタムラ様もご登場なされたことですし。
まずは岡村廸夫先生の「解析ノイズ・メカニズム」−CQ出版−が絶版でなければ
図1.11、図3.20などご覧頂きたく存じます。
シングルアンプの出力トランス一次巻線のB点はAC的に接地、P点は出力そのものですから
一次巻線のグランドに対する平均電位は出力の半分となります。
OPTの一次二次巻線間Cは概ね1nFといったところでしょうか。
これは約8kΩ@20kHzですから一次負荷抵抗に比べて無視できる値ではありません。
一次巻線の平均電位がこのCを通って二次巻線に伝わります。これが各巻線の
インダクタンスとで共振しながら出力に現れるわけです。
そこで二次巻線をコモンモードチョーク(ロスも必要)経由で接地すると、この共振を
ダンプできるんじゃないでしょうかという筋書きです。
以上は私見ですので、シングルトランスで高域が暴れるホントの正解も教えていただければ
光栄です。
0426AC点火派
NGNGもう全面的にタムラ殿にお任せしたいですね。(w
平均電位というその方向からの解釈があったわけですか、小生の不勉強
ぶりがばれますね。(w
しかし2次巻き線の接地法で、しかもL分を追加して共振のダンプが可能
なんでしょうか。ppでのB点へのCH挿入は、たしかに高域に対する同相
=アンバラ分への帰還なんですけどね。
シングルアンプでの高域の振舞いは、誰か説明してくれないでしょうか。(w
文字情報でベクトルを伝えるのは、小生にはムリです。すいません。
0427管球入門
NGNGはい、新品の6GW8を6本。NATIONALとありますがオランダ製のようです。
アウトプットトランスはヤフオクで購入したXE60-8が2個あります。
手持ち材料はそれだけで他は新規調達予定です。
プッシュプルでモノラル構成の小型アンプにできないかと考えています。
XE60-8はちょっと贅沢な気もしますがわざわざこれを売却して格下のトランスにするのもどうかと思っています。
04286V6好き
NGNG自分ならその組み合わせでは組まない。トランスが泣くとは言わないが、やはりKT66
あたりを持ってこないとタンゴに申し訳がない(W) ヒエラルキーの違いと言う言葉は
使いたくないが、バランス的にも大きさがいまいちだし、複合管でモノアンプの必然性は
無い気がする。ここはグッとこらえてトランスは取って置くのはどうか。売るのは勿体ない
から、もう少し小型を入手して試作して見て上手くいったら換装(再製作)でいいのでは。
6GW8の性能を出し切ることは、球の見かけ以上に難しいと思う。6BM8の発展系
と考えられるけど結構違う面が多い。シールドなんかは完璧なんだが、詰め込み過ぎた
感じもするな。MT管に12AX7(半分)と6V6以上の5極部でHi-Gm(高感度)
だからね。アウトプットも8〜10Kになる(5Kでも2次側でやっつければOKだが)。
PPならバランス型でカソードNFを掛けるのが良いかな。NFの安定化の為にはCR
を上下に跨がせた方が良い。場所は5極部の入力部で良いと思うが。
この手の複合管はまず消耗が早いと考えておいた方が良い。6BM8のPPも素直な音で
なかなか良いが、すぐにゲッターが変色して見かけが悪くなるし暴走し易い。あの高温
では仕方ないが。おそらく6GW8も同様だろう。B電圧を低くして13Wから10Wに
落とせば多少良いだろうが、それなら6GW8を使う意味がない。6V6と12AT7で
事足りるし長期安定性はずっと上になる。
面白いのはシングルかもしれない。片Ch1本のミニアンプでは面白くないので初段に
12AX7を1本足してバス、トレブルのトーンコントロールを入れる。もちろんセレク
ターも。ついでに6267でクォード型のイコライザーも付ければ完璧だが、初心者でも
がんばれ(全5球)。長い夜に小〜中音量で楽しむには最高のプリメインが出来る。
スピーカーの相性はシングルコーンが良いかな。4W出るから別にこだわらないが。
せっかくの出鼻をくじいて申し訳無い。良いトランス持ってるので僻みが出た(W
0429管球入門
NGNGそうですよね。アンバランスですよね。
自分の場合最初に6GW8を入手しそれから黒川氏と那須氏の製作記事を見てカソードNFについて知りました。
そしてカソードNFなら専用巻き線のあるこれ!ということで高額なトランスを買ってしまった訳です。
そんな訳なのでなんんとかXE60-8を使いたいのですが確かに不釣り合いでもったいないような気もします。
複合管は消耗が早いとのことですが長生きできる動作点をもう少し具体的にお教え願えませんか?
なにしろ黒川氏と那須氏の製作記事しかない駆け出しなもので。
04306V6好き
NGNGカソードNFは何も専用巻き線が無くても構わない。2次端子から掛ければ良い。
あれば越したことは無いが。サンスイのSW型もUL巻き線ではなくカソード巻き
線を用意していた。'70年以降はその方が喜ばれることも多くなったと言うことか。
カソードNFを使用すると言うことは、高性能を狙う製作となる。歪率や周波数特性
および高出力等。そうなれば当然固定バイアスで−電源も必要となる。
ラボ的な仕様を6GW8に求めるのはどうかとも思う。安心して毎日使うとなれば、
違った構成が良いかもしれない。前提は安全で長生きで無調整で音もよく色々弄れる
アンプはどうか。これこそ欲張りすぎだが(W
基本回路はアルテック型に近い物。ただし初段と反転段は直結ではなくてCR結合。
低域時定数が1段ふえるが、調整不用で球交換のトラブルも無くなる。よくコンデン
サーが信号経路に入るのを嫌う人がいるが、自分としては殆ど気にしない。そんな
ことを言ったら電源にもオイルコンなんて突っ込まれない。B電圧は250V程度に
抑える。当然自己バイアスとするが、カソードのCRは上下で独立させた方が安心だ。
NFはトランス2次から初段にオーバーオール1発で良い。結構掛けても利得は十分
な筈。小型のトランスなら念押しでチタコンをパラるか前述のCR積分回路を入れる。
6GW8は新しい球なのでDi整流でOK。その方がかさ張らない。これでも10W
は期待できると思う。
色々弄れるとはどう言うことか。初段〜反転段と反転段〜出力段にカップリングコン
デンサーが2段に入る。最初をビタQかWestCapのオイルペーパーで後をASCで決め
ると言うのも面白い。色々試行出来る。カソードのCRは3箇所ぶら下がるから、同様
に遊べる。こういうアンプがあればコンデンサーの実験用としても重宝する。ただし
シャーシー内は込み入るから部品配置はよく考えなければならない。
0431キャッチマン
NGNG技術論だいっ嫌いという人には勧めないけど、文章も味があって
人柄がうかがえる。解析ノイズメカニズムは絶版じゃないと思います。
あれも名著だ。よくトイレのなかでウンコしながら読むことしばしば。
関係ないのでsage
0432AC点火派
NGNG小生にとってもずいぶん勉強になります。黒川さんの本を読むと、6GW8は6BM8
の強化版で、最初からオーディオ用途に開発されたもののようです。
しかし所詮はMT9Pサイズですので、放熱はムリを承知の世界のようで、6V6好き
さんのコメントどおり、出力を欲張った動作では短命に終わりそうです。
このクラスだと小生は自己バイアス動作が好みですが、本当にXE60-8をつかわれる
予定なら、固定バイアスも面白いかもしれません。
でもやっぱり大きすぎかな、XE60。いいOPTなんですよ。
6GW8だと、20WクラスのOPTがお似合いなんだけど。
6V6好きさんのいう、シングルプランも捨てがたい。3極管のシングルは世間に
あふれている状態なので、5極管で挑戦なさるのも○でしょう。
04336V6好き
NGNG背の高さがMT管より5mm高くひっくり返した時に球の保護になる。
アンバランスに強く、NF前提のトランスだから補正も不要と思う。
色をシルバーグレー系かモスグリーン系に塗ると格調が上がる。
シングルの場合に書き忘れたがCR型のトーンを入れる場合は、初段
12AX7のプレート(出力部)〜グリッド間にNFを掛けてインピー
ダンスを下げた方が良いかな。特性補償の為。2MΩ位の高抵抗で良い
と思うが。
0434AC点火派
NGNG出力を欲張ると短命になり、帯域を確保しようとすると補正は必至ですから。
元来がコンパクトさがウリの複合管、どこかにムリはきます。でもせっかくだから
コンパクトにまとめたいもの。しかしGmは10000ありますし、シャーシがあまり
小さいと飛び付きを起こすかも。
アルテック型にすれば、4球でステレオ構成が出来ますね。カッコイイと思いますよ。
ところで電圧は250Vに抑えても、MT管だけに結構発熱すると思いますが、6V6
好きさんや7C5さんやめーかさんは、MT出力管の積極的な放熱を検討されてますか。
例えば落とし込みとか。
04356V6好き
NGNG>アルテック型にすれば、4球でステレオ構成が出来ますね。カッコイイと思いますよ。
良いねえ。放熱はやはり落とし込みが一番と思う。30mmの穴を開けて。ソケット
周りにスペースが出来れば良いので沈めなくても良い。あと、互いの輻射熱でも参るから
球径の2倍位は離してソケット穴は開けた方が賢明。見た目もバランスが良いと思う。
0436AC点火派
NGNGなったり、透明になったりするのをみてるのは切ないですから。
大穴ソケットで冷却・放熱の問題がすべて解決するわけではないですが、出来る限りの
ことはしてあげるのが人情というもの。
黒川先生の6BM8ppの作例では、4球でステレオ構成ですが、初段部はカソード
結合で位相反転もここで済ませてますね、共通K抵抗は定電流ダイオードだし、出力段も
スクリーンをツェナーDでロックした固定バイアスです。いや凝ってますわ。
B電源はCHインプットだし、マイナス電源は小型の別トランスですね。
プレートに240Vかけて、最大12W
M8でここまでやれば、なんと言うか実にアッパレですが、初心者を自称する方には
どうでしょうか。やって出来なくはないですが。
興味のある方は、「デジタル時代の真空管アンプ」をご覧下さい。
6V6好きさんがレス430でいわれたいじれる部分、これはNFBループも含めて
音質調整に大事な部分で、かの伊藤喜多男御大はこれを「いじり代」と称してました。
いわば泥沼への入口のようなものです。楽しいですよ。(w
0437AC点火派
NGNGカソードNFはたしかに専用巻き線がなくてもかけられますが、ちょいとワケ知りじゃ
ないと難しいかもしれません。OPTの位相ということも考えなければ、正帰還になり、
大事件です。またその2次のどこかをアースに落とさねばなりませんし、これを忘れると
悲惨です。そのOPTの2次に4,8,16Ωがあればラッキーで、4Ωがセンターで
これを接地、0と16Ωの両側からKに帰還を戻すわけです。(こんなわけでタップ間
の抵抗値を計ったりするわけです。)
ちょいと複雑ですが、ゆっくり考えれば誰でも出来ると思います。
このカソードNFはULより厄介ですが、うまくいったときの満足感はなかなかの
もので、ついつい誰かに吹聴したくなるくらいです。
恩恵はDFという形で得られますしね。多極間のアンプっていいですよ。
0438AC点火派
NGNG近況というか部品集めは順調でしょうか。
シャーシ待ちでは動けないでしょうけど。
04397C5
NGNGEL41(リムロック、EL84の先祖)で構成されたオーディオ専用管で、
ヨーロッパでは、ステレオ用として多用されたが、日本では、
松下が最初に作り、後に東芝、日立も作っているが、
価格が高く、メーカー採用が少なく、あまり使われなかった。
かの五味先生が一時期愛用されたテレフンケンの一体型ステレオにも
相棒のECC808と使われていたので有名。
ECL82/6BM8に比べると内部抵抗が高くまたヒーターが省電力型であるため
低音の伸びが悪くなりやすいので音をまとめるのが難しい球でもある。
また、この球は出力管のカソードNFには向かない、というより不安定を
招き易い。その理由は、ピン接続を見ると分かると思うが、
特徴である大きな内部シールドが5極管部のカソードに接続されている
ことで、他の電極と容量結合があり、飛びつきや不安定な帰還を起こす
原因となる。シールドが5極管部のカソードに接続されているのは、
ヨーロッパでは半固定バイアスや、直流点火のヒーター電源を使う
固定バイアスが常道として使用されていたため、カソードアースの
回路が一般的であったためと思われる。
04406V6好き
NGNGカソードNFは向かないか。見るからに危なっかしい球だ。やはり詰め込み過ぎの
新種真空管で腫れ物にさわるような風情があるね。簡単に済ますにはアルテック系
の方がいいね。腕があればヨーロッパタイプやAC点火派氏の言う定電流ロックも
良いが、一般に言われる「良い電源トランスと良い出力トランスがあれば・・・」
だけでは済まなそうだ。アメリカの自己バイアス・共通カソード抵抗1本の簡略に
対して、ドイツ等のアンプは各所にこれでもかと言うくらいに暴走止めや保護回路を
入れていると聞いたことがある。まあ気質といえばそれまでだが、ヨーロッパの方が
球も回路も進んでいたし、購入者もある程度の心構えがあったのかもしれないな。
0441上杉
NGNG部品集めも残すところ、足と電源コード、ねじ類それと
肝心の300B位です。
AC点火派さんが言うように、シャーシ待ち状態であまりやることがないので、
300Bに合うスピーカーをあれこれ模索してます。
タンノイのスターリングにしようか、ターンベリーのほうが良いのか、
はたまたアルテックのA5なんかどうだろう家に入るか解らないけど。
そんなこと考えながらMJ見てたらAOUND ATICSが家の近所に在るのが分かり、
日曜日に自転車で行ってきました。
木造モルタル作りの普通の民家って感じで、よく見なけりゃ分からない店です。
ちょっとびっくりしたのが、S/A LABってここで作ってたんですね、AOUND ATICSだから
S/A LABだったんだ、知らなかった。
この店大手メーカーの下請けでいろんなスピーカー作ってます。通販生活のスピーカーとか
どこだか知らないけど、一番大きなレコーディングスタジオのモニタースピーカーも制作中
で、決まれば他のレコーディングスタジオもそれになるらしいです。
アンプも作ってて、タムラの300Bもここで設計したらしいです、もっとトランスの音出すよう
にって何度も直させられたみたいです。
ここでスピーカー作るのも、良いかも。
みなさんスピーカーは何を使ってます?
電源ケーブルはどうでしょう?
0442上杉
NGNG正:SOUND ATICS
間違えました。
0443AC点火派
NGNGシールドとカソードがつながっているとは、未確認でした。
アルテック型といっても、固定バイアス構成では初心者向きではないかも
しれませんね。半固定バイアスとは、カソードにある程度R分を挿入した
上で、C電源でバイアスを与える構成のことでしょうか。
氏家さんの作例でよく見かけましたが、違ってたらすいません。
上杉殿、スピーカー選びとはまたゴージャスな。(w
かわりたい、正直うらやましい。でも正解です。
ターンベリーはいいですね。小生も現有のタテマツ箱を追い出して、
マジメに導入しようと画策していたりして。
しかし、クルマのローンがまだ来年1年あって・・・ダメだ!
といった次第です。
高感度スピーカーはいいですね。300Bの美点を引き出すにはいい
選択でしょう。
くだんの是枝構成300Bシングルは、作例そのままだと入力0.3V
でピーク8Wに達します。大きな部屋がいいでしょうね、きっと。
0444上杉
NGNG長期スパンで考えてます。
約18畳のリビングルームに置く予定ですが、
プリ又はアッテネータで大丈夫ですか。
このへんがよう分からないです。
04456V6好き
NGNGSW-15はNF巻き線は無いから注意。SW-30-8K、SW-50-5KはOK。
SW-15の4.5Kは6BM8,6R-A8pp。8Kは6BQ5ppにぴったりだ。
SW-50-5Kがあればカソード巻き線を使って6CA7ppか7591ppも良い。
このサンスイのSW型は聴いてみると、タンゴの抜けの良さに対して線は細いがワイド
レンジ感があって都会的な音がする。もっとも組み合わせる球がMT,GT管の近代球
でNF使用だからだが。トランスの背が低いからST管は合わないし、トランスの仕様・
性格から考えてもフィットしない。(2A3ppには球を落とし込んで使ったが)
前型のW型はデザインが良かったのだが仕方がない。SW型はOY型のような多層巻き
と思われるから内部形状(コア・巻き方)も一新された筈だ。設計チームが違うという
話を聞いた。AC氏がサンスイトランス復刻を教えてくれたが市場に出てるのかな。
0446AC点火派
NGNGだな、いや失礼、うらやましい。ターンベリーなんてたかだか25cm、もっと大きいので
いけますわ。どんな人なんだろ上杉さんて、どうもひがみっぽくなんていけないな。
プリつないでもいけそうですね。
小生は6畳間にターンベリーを押し込もうと・・・いやいやこれはもういい。(w
山水トランスはハシモトというブランドで出ています。
MJの広告に代理店経由で出てましたが、まだごらんになってないですか。
11月号なんですが、もう12が出ますね。
全てケース入りの美品?です。6V6好きどのはバンド型が好みでしょうか。
ちょっと明日までに調べて見ましょう。
太い巻き線のタンゴに比べ、ハシモト(山水)の巻線は細そうですね。
ヌケのよさならタンゴでしょうが、繊細さなら山水かラックスということになりますか。
SW−15もいいですが、復活タンゴがCRDを更新したFE-25-8kとか5k
なんてのもお薦めします。許容アンバラ分がそれぞれ7mA,9mAと小生好みの
定インダクタンス型です。重量も1.6kgとコンパクト。
別にタンゴのコマーシャルではないですが。(w
0447名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGまだ買っていないんですか。
今月は,3ヶ月に1度活動する信者さん達の活動期なので,お早めに。
今月号は特に注意しないと売り切れます。
04486V6好き
NGNGタンゴのトランスは大好きです。H-5Sは6BQ5sで数台作ってあげました。
いまだに皆さん使ってくれている。もっと良い物をやっても不動の地位にある(W
ppではLUXのMQ60のOYの換わりにFX使って、このアンプがこんなに
良いアンプだったと再発見したことがあった。XEを使ってみたいね。リキ込めて。
小型CRDはかなり使えそうだ。最近またMT球やL6,F6,V6を造ってみたく
なった。
>447
最近のラ技やMJは良いですか。ここ10年全く購入していない。だから新技術も
最近の球の動向も無知で、時代に取り残されている。いろいろ教えて下さい。
0449上杉
NGNGスマソ
実は不景気で借金だらけ、おまけにマンションまでローンで買っちゃて、さらに
家財道具家電一式、おまけに結婚式も控えてる。
結構大変なんだけど、このどさくさまぎれにスピーカーも買っちゃえと。
来年の3月まで夫婦で実家の6畳間を間借り、ターンテーブルがじゃまです。
4月にはマンションに入れるんで、このチャンスをのがすと、なんやかんやで
買えなくなる恐れがあるので、今のうちに目星付けとこうかなーと。
300Bのアンプ作るのに、肝心要の300Bが未だ買えない。これが現実です。
景気良くならないかなー。
0450AC点火派
NGNG山水の復刻トランスの代理店のひとつ、世田谷のKEN AUDIO の広告が出て
います。山水からハシモトになったので、型番はSWからHWになりました。
ありゃ、pp用でみる限りは、15W級のコアはないですね。
pp用のシリーズを列記しますと
HW-100-5、HW-60-5、HW-40-10、HW40-8、HW-40-5、HW-25-8、HW-25-5
といったところ、価格は19,500〜40,000円ですね。。
他にもシングル用OPT6種、インプットT、CH、PTなどいっきにはじめた
模様です。
まあ、HW-25-8だと6V6、Q5、M8はいけると思います。
447殿、地方はMJもラ技も発売が遅い。ちなみに13日には書店数件
をみたがなかった。北海道しかも札幌でなく恵庭なんていうローカルでは
あたりまえのこと。
6V6殿、最近MJはムリして買うほどの本ではなくなりました。
淋しいものです。かつての熱気はないです。
0451AC点火派
NGNG邪魔にならないアンプは長生きします。(w
かわいくて捨てられるワケがないもの。もしやして全段にハイμの双3極管
を左右にわけてつかって、3球だけのステレオシングルなんてやってたら、
もうすごくかわいい! ゴミになるわけがないわ。特性なんてどうでも
いいな。それ、どんな構成なんですか?
ところで6V6殿、EL34のシングル構成はやった経験がありますか?
イタリアのユニゾンリサーチが瀟洒なステレオアンプを出してますが。
やっぱり自分で作りたいですね。
04526V6好き
NGNGデザインが決まらなかった。MT整流管はへたり易いし。
小型シングルの場合は前段は殆ど12AT7か6AQ8。増幅率が違うので比べ
られないが好みはX7,U7よりもT7。6201やZ7などで差し替えて遊べる。
6AQ8はシールド付きだから左右に振っても安心。このくらいのアンプでクロス
トーク論じてもしょうがないけどね。ピン配置が違うからこれは差し替え不可だ。
6CA7はpp(3結含)しかやった事がない。言い訳すれば7〜8W程度のアンプ
に、この球の大きさに見合ったトランスを用意するのは気が進まないから。自分の
6CA7に対するイメージは近代球なので、背の高いケース入りトランスが欲しい。
出来れば電源トランスも。合わせカバーは嫌なんだな。そうなるとトランスの値が
張る。高価で良いトランスを用意出来たら、逆に6CA7でやる必要がなくなる(W
300BでもKT88でも良いわけだ。6CA7でシングル造ると6V6のppより
金が掛かるけれどパワーじゃ負けるからね。やはりこの球はハイパワーが似合うと
思う。ULでも50Wでるからね。20年近く前にタムラのF684でのppで、
小さなビクターのSX-3で地響きたてて悦に浸っていたことがある(爆W
0453AC点火派
NGNGですからね。シングルでは、たしかに6V6ppに負けてますからね。
固定バイアスだと、ULでも50Wでますからね。ハイパワーが似合いますわ、納得。
ミニサイズの3球シングルステレオアンプ、いい感じですね。
趣味がいいや、変に欲張りなところがないし、大賛成ですね。いわれるとおりで6AQ8
か12AT7が似合いそうです。
かわいくてじゃまにならず、お灯明がともって、おまけにイヤミのない音まで出る。
出力の大小なんて関係ないですね。(w
0454名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGやはりメタコンつかって、脱着できるようにしますか?
そうすればたしかにスマートですね。設計者の是枝さんは尻尾のついたアンプは、デザ
イン的に許せないんだそうで。たしか裏ブタも横から見えないように、板厚分だけ
落とし込みにしてましたね。ここらは好き好きなんですが。
小生の場合、かの森川忠勇先生のアドバイスでメタルコネクター使用は止めました。
いわく「音が甘くなる」のだそうです。以来、電源コードははんだで直付け、ただし
電源SWはつかってます。ヒューズももちろん省略しません。
電源コードのブランドはもっぱらベルデンです。
太いのつけますか。(w
0455AC点火派
NGNG0456上杉
NGNGメタコンじゃないですが、脱着できるようにします。
秋葉のラジオセンターの平方電気で「自作するんならこれがいいよこれ」と中村社長に
勧められた1っ個1,000円のソケットを使おうかなと。どこの商品か忘れましたが。
電源コード思案中です、ベルデンにしようか、S/A LABかオヤイデあたりにしようかなー。
迷いますね。いずれにしてもバカ高いのは付けません、木村無線の人が「金額がはるのは
個性が強いから、気に入れば良いけど」と言ってたので、後でカンタンに交換できるように
しておきます。
話変わりますが、ヒノでアキシオム-80聴きました、惚れました。
なんですかこのスピーカー、50年前品物なのに。是枝さんが何年も使ってた理由が
分かるような気がします、アンプ変えると極端に音が変わる。
買おうかな〜、でも56万円なやむよな〜。
このアキシオム-80をSITアンプで聴きました、RCA50よりもEL34よりも
良く鳴ってました、石のアンプなのに聴いてた人皆さん球だと思ってた。
なかなかスゴイですよSIT 。
0457名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGちゃうちゃう あれは再設計の再発売品だと
オリジナルとは各部が違うそうだ 俺は知らないけど
0458名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGお聞きしたいのですが、タムラのOPTっていろいろ製作記事を見ても
佐久間アンプ以外あまり使われてませんが、何か理由があるのですかね。
使いにくいとか音が悪いとか。
ご存知の方いらっしゃいますか。10kのOPT(F486)があるという貴重な存在
なので、気になるんです。
04596V6好き
NGNGじゃなくて、工業用大型トランス(NTTや病院も)やNHKをはじめとする
放送産業の機材(スタジオ卓まで含む)の大手企業。球用まで未だに作って
くれているのはタムラの良心でしょう。損得抜きだ。売れたって高が知れてる。
製作記事に上がらないとすれば、代理店が少ないから眼に止まりにくい。また
問屋のルートの関係で、どこのパーツ屋でも取り寄せできるものではない。よって
手に持って見ることが少ないし、購入する機会が限られるからでは。作りが良い
から高価というのもあるが。
タムラのトランスが載っているとマニアらしい感じがするね。格調が高いというか。
昔のPC型の電源トランスはもうカタログから消えているみたいだが残念だ。あれは
デザインが良かった。多少唸るのが気になったが、自分の使い方が下手だったから。
0460上杉
NGNG完全な赤字部門で、いまだ作ってるのは社長の趣味らしい。
以上S/A LABのうえうりです。
>ちゃうちゃう あれは再設計の再発売品だと
>オリジナルとは各部が違うそうだ 俺は知らないけど
最初は再生産品だと思ってました、説明してる人も再生産品だからと
ことわっていました(この人社員かと思ったら、常連客でたまたま
店番頼まれただけの人)。よく見ると初期生産品、稀少品と書いてある。
帰り際社長にアキシオム良いですね言ったら、買いなさい買いなさい
50年前の品であんなに綺麗なのは珍しいと言ってた。
真偽のほどは分からないけど、こんなことで社長が嘘つくわけないと思うけど。
0461杉上
NGNG正:受け売り
失礼しました。
社員かと思った常連客の人は、自分の持ってるアキシオム80が
再生産品なので、これもそうかと思ったらしい。
同じヒノで買ったのでちょっと悔しそうでした。
0462AC点火派
NGNGなんか誤解があるようですね、いいというかなんとも堅実なトランスだと思いますが。
pp用のOPTでは、かたくなにアンバラ電流10mAを許容する設計を貫いており
ます。定インダクタンス型トランス推進派の小生としては、無視できないトランス屋
さんです。分解したことはないですが、巻線というよりコアのギャップにスペーサー
をいれてるのでしょう。過酷な条件でも仕事をするのが、プロ機の指名です。
オーバーに言うと、ppでは球の片側が死んでも、音が出るようなものです。
多少のアンバランスは、飲み込んでくれます。
製作記事で多数派になれないのは、旧平田電機が努力していたからでもあります。
ライターの要望に沿うべく、膨大な数の試作・特注トランスを提供して、誌面を
にぎわせてくれました。タムラにその辺の対応を要求するのはムリです。
でもOPTならあれだけの数の規格を揃えてますから、何かは使えるはずです。
律儀な音を出す、貴重なトランスですから、安心して大事につかってあげて下さい。
0463AC点火派
NGNG反応の速さは、他のスピーカーには真似できない、恐ろしいキカイ。
以前、道内の某ショップで、グッドマンオリジナルのツインキャビネット
に収まったこれをみて、心がチジに乱れまくったことがある。
強力な磁気回路、繊細なカンチレバー設計で、あの音はこのスピーカーしか
出せないと今でも思う。したがって神経質なこともこの上ない。
湿度はもちろん、例のARU使用が前提。
ストロークは短くないが、絶対にオーバーシュートさせるような聞き方は
出来ない。ゆえに小編成クラシック専用がお薦め、別にこれでオケを聞い
てもいいけれど、向いているとは・・・。
別スレにも書いたけど、これは使いこなすというより、ユーザー側が逆に飼い
ならされるスピーカーだと思う。オールマイティではないので、2つ目の
システムに最高。いやいや断定はいけない。(w
これをメインにして、泥沼へ一直線。人生なんてどうせ一度きり、どうです
この際上杉さんも思い切ってみたら。
もちろんオリジナル品に限ります。ラ技12月号の是枝氏のページをみると、
ついにAXIOM80の片側4発システムが、稼動し始めたようです。
誌面を見る限り予想を越えた出来のようで、高域不足もなく、夢見心地が
続いているようです。
最後に上杉さん、ディスコン品、ビンテージとの出会いは一期一会。
出会ってピンときたら、買うのがいちばん。人に相談してるうちに夢に
終わってしまいます。出費という現実の痛みでくい止めない限りは。
小生、球とトランスでさんざん経験しました。
(なんか小生、いい店員になれそうだなww)
ちなみに、AXIOM80はアキシオムではなくアキームと読みます。
(設計者のE.J.ジョーダン氏が、NBAのスター選手
アキーム・オラジュワンの熱狂的ファンだったことに由来)
スレ違いネタにつきsageで。。
0465上杉
NGNGなんか頭から離れません、一期一会あ〜どうしよう。
さっさと誰か買わないかな、じゃないと私が・・・・・・
AXIOM80はアキームと読むんですか、知らなかった。
是枝さんのホームページオーディオマエストロに「アクシオム-80」と
書いてあるんですが、是枝さんも読み方知らなかったのかな。
しかし、E.J.ジョーダン氏が19歳の時に設計したというのも凄いですね。
0466AC点火派
NGNG語る資格もあるわけがない。
そこまでAXIOM80に魅入られたのは、幸福なのか不幸なのか小生にも
アドバイスは出来ないなあ。自分が信じる行動をとるしかないですね。
ヤブヘビですが、あの音はあのスピーカーにしか出せません。
他のスピーカーであの音を追求するのは、そりゃ野暮というもの。
ただし、ベストコンディションのオリジナルAXIOM80と出会うのは
奇跡に近いものがあります。泥沼の入口で上杉さんはいったい・・・(w
ところで小生英語の発音に自信はありませんが、Axiomは米英語だと
エキシエム、もしくはエイクシェムと読み、自明の理、原理、原則といった
意味があります。
上杉殿ここは2チャンネル、疑うばかりはよくないですが、迷ったら辞書
をみましょう。(w
0467上杉
NGNG0468AC点火派
NGNGここでは比較的最近登場された六億ワット殿やめーか殿は、どんな出力管をご愛用でしょうか。
差し支えなければ、教えて下さい。もし解体された後なら、過去の経験談でも何でも
構いませんから。御二方ともかなりの実践者と拝見いたしました。
さてと、トラブル談義なんていかがでしょう。
かつて感電経験については、ここで少し披露しましたが、付き合ってくれたのは7C5
さんだけでした。あの時は本当にうれしかったです。ありがとうございます。
トラブルなんていっても、発振が止まらない、位相を間違えた、なんてのは自己責任
の範疇ですね。これはあんまりレスがつかないと予想します。(w
そこでうかがいたいのが、部品の不良に泣かされた話です。
これは自分の責任ではないので、気が楽ではないですか?
ではまず小生から。ソケットの接触不良によるEL34の暴走を経験したことがあります。
固定バイアス動作で、グリッドのピン接触が悪くていわゆる浮いた状態に・・・。
あえなくEL34はプレートが赤くなり、昇天してしまいました。
こんな経験、ないですか?ホントに。
年代モノのCRから、ノイズが出たとか。
0469AC点火派
NGNG現有機の前の300B事故バイアスpp(キット)で、出力管のパスコンを
自慢のATOMに交換して、SWオン。たちまち1本の300Bがプレート
赤熱、SPから盛大なハム音。
最初の内は原因わからず、沈思黙考。
原因は小生がビンボーゆえ、その頃あんまりCR類のリードを切り詰めずに
実装していたのがあだでした。パスコンのATOMの+側リードがシャーシ
に接触してたんですね。その部分はゼロバイアスになりますから、当然
赤熱しますわ。この時は中国製の300Bでホントによかった。(w
不幸中の幸運です。
ちなみにこの時のチャイナ製300Bペアは、いまでも動作確認用に活躍
しています。球って意外と丈夫です。
0470めーか
NGNGちりちりというのです。最後の最後にチョークのあとのケミコンを変えたらウソ
みたいに消えた。短期間だが仕事で「すすむ」の金皮を使ったがこれはよく不良に
になった。多摩のエレクトロオームは全然壊れないし是枝さん御愛用のTKDも
同じだ。ソケットで思い出したが中古のWEの9ピンソケットは全部だめだった。
ソケットが駄目だと全部組み替えだから悔しかったなあ。だから中古のソケットは絶対に
使わないようにしているのです。
0471六億ワット
NGNGアンプから突然ハムが出て、電圧をチェックしたところ規定電圧よりはるかに
低くなっていました。調べた結果スプラグのATOMの黄色いやつが突然リーク
したことが発覚。終段管は無事でしたがあわや整流管をアウトにするところ
でした。
もうひとつ、中国製300Bでプッシュプル回路の実験をしていたときのこと、
何とも色気のある音になったなあと思いつつもつけっぱなしにして一晩
置き、翌朝オシロをつなげたら可聴域より上で発振してました(爆)。
ウエスタンの例のOPTセンタータップ前にチョークを入れる実験をやって
いたのですが、変な引き回しになっていたようです。現行品だから良かった
ですが、冷や汗かきました。それ以来慎重になりましたっけ。
ちなみにこの300Bはまだ生きてますが、使っていません。専らCV1066という
イギリス球で練習をしているところです。
0472六億ワット
NGNGB級管のピーク電流値をA級動作の最大電流値と間違えて、
球を殺しかけました。カソードのエミッション能力を冷静に考えれば
ピークしか流れない場合と、いつもアイドリング電流が流れている
場合は異なる状態にありますね。プレート損失はクリアしていま
したが、プレート電流の大きな落とし穴にはまりました。
懺悔コーナーになってしまった。
0473めーか
NGNG確かに黄色いアトムは時々トラブルの話を聞きます。ハンダの熱に特に弱いと
いうそうですが。わたしもつかっていますが今のところ問題ないようです。
でも気をつようっと。
0474AC点火派
NGNGAC点火派、心して拝読いたしました。
「うまくいったよ」という話も大事ですが、むしろトラブル談の方が製作のノウハウに
直結するような気がしませんか?
ケミコンのトラブルは多いですね。小生も電源ケミコンのノイズは経験豊富です。(w
小生の耳にはサワサワと聞こえるノイズが多かったような気がします。
これは本番前の試作機につかった、セコハンケミコンですので、折り込み済みといえば
言い訳ですが。あと初段管のパスコンでも、正体不明の不定期ノイズが出ましたね。
抵抗の音質評価なんてなるべく避けたいAC点火派ですが、信頼性については意見したい
ものです。TKDも多摩もいいですね、小生も好きです。TKDはここぞというときに
奮発してつかうことが多いですが、どうせなら外観はIRCのようなカッコイイ赤に
して欲しかった、というのが本音です。
めーかさん、ソケット不良は致命的で、こればかりは更新以外に救済措置はないですからね。
同情します。EL34の昇天以来、小生も慎重に選択してます。
貴重な情報提供ありがとうございました。
0475AC点火派
NGNG六億ワット殿のレス471の超高域発振と、聴感上の再生音の関係です。
小生もほとんど同じ経験をしてます。
俗説で「不安定なアンプに限って、良い音がする時がある。」というのを
聞いたことがありませんか?
超高域発振は危険です。OPTにとっては過負荷ですし、容量性負荷を
つなぐと、アンプが発振機に化けたりしますから。
でもそういうアンプに限って、ヴォーカルのサ行が妙になまめかしかったり
するんです。10kHzでの方形波でのリンギングなども、そういう傾向が
あると思います。
是枝氏もいう、「過剰な補正は慎むべき」というのはこのことなのか、と
勝手に解釈しております。
思い込みかもしれませんので、皆さんの意見をうかがいたいです。
失礼しました。
0476@@
NGNG>>465
>設計者のE.J.ジョーダン氏が、NBAのスター選手アキーム・オラジュワンの熱狂的ファンだったことに由来
>>464
AXIOM80は第2次大戦前に軍用として開発されて、ジョーダンは戦後ARU付きのシステムを設計しただけでユニット設計はしていない。日本で設計者と間違えられてることはジョーダン自身知ってるが、面倒なので一々否定しない。
これは、ジョーダンがヒノに招かれて来日したとき(ヒノ主催の自作スピーカコンテスト)に語ってたって、AXIOM80ファンなら既知だろ。
特に、464のネタ元は何処だ。
GOODMANのAXIOMシリーズは全部ジョーダンが設計したってか?80より前にもAXIOM名のスピーカはたくさんあるんだよ(藁
0477名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGそれここにでてるYO
http://www6.airnet.ne.jp/~yasushi/audio/flagon.htm
ARU付きのシステムとはどんなNO
0478AC点火派
NGNGへエー、なるほどね、小生は設計は興味あっても、設計者についてはあん
まり興味ないので、レスをみてもらえば判るけど、そのことには言及して
ないです。
上杉さん、その話はヒノのその妙な店番のおじさんから聞いてきたの?
興味ないことといいつつ、E.J.ジョー談といえば、フラゴンなんかに
ついてるあのモジュールの設計したんじゃないの。
たしかステサン別冊のフルレンジ特集かなんかで、高津さんが書いてるの
読んだ気がするね。
0479上杉
NGNGそのおじさんに聴いたんです。
おじさん曰く「E.J.ジョーダン氏がヒノに来て、そう言ってた」と
聴いたんですが。まあどっちでも良いんですけど。
しかし、まだ悩んでる、既出ですけどARUってBOXですか?
0480AC点火派
NGNGARUは音響抵抗器のことです。上杉殿が見てきたのはシングル構成だと
思うけど、エンクロージャー前面(バッフル)下部に、アコーディオン状
のものがなかったですか。それがARUです。
説明するのもアホクサイけど、振動板質量が小さくて、磁気回路(チコナル
だっけ)が強力で、エッジレスのカンチレバー構造のため、コンプライアンス
が極端に小さいんです。AXIOM80を何の工夫もせずに鳴らすと、全く
低音が出ないんです。バスレフのような共鳴空気抜きも×。
空気制動をかけてやる必要があるんです。そのためにあるのがARU。
この辺の話、SPに詳しい方は説明したくてウズウズしてるんじゃないで
しょうか。(w
0481上杉
NGNGじつはAXIOM80について何にも知らないんです。
実物にお目にかかれるなんて思ってもみなっかたまんで。
アコーディオン状の物ありました、ちょっと検索かけてみたんですが、
これですね↓
http://www2.ocn.ne.jp/~yamane/Audio/Axiom80/
これが低音出す秘けつですか。
AC点火派さん いつも澄みません。
0482AC点火派
NGNG酔っ払ったら週末だし、O.ピーターソンでも聞くかな。
ところで手前ミソですが、小生のレス475はたんなる思い込みなんでしょうか。
ご感想をお願いします。諸先輩方の意見を賜りたいです。
明日は雪は降らないようなので、洗車が早めに終われば休日出勤して、またここに出て
くるかも。(w
今度はf特(帯域)の話なんか面白いかもしれません。少し考えておきますけど、皆さん
も何か面白い話題があったら、提供してください。シャーシ加工のはなしもしたいし、
聞きたいですね。ベントー箱買ってきて、孔あけのドリル立てるとすごい音がするでしょう。
苦情きたことはないですか?
小生は毛布で押さえて、CRC−5−56たらしてがんばってますが、たまにずれて、
やけ酒を飲んだりします。ちゃんとポンチ打ったのになあ。(w
それでは小生の本日分はここまで。お先に失礼します。
04837C5
NGNG特にプリ等では某3段NF型などは、不安定ですが
音が良いと言われます。これはやや正帰還がかかった
ことによるものと私は思います。
正帰還をうまく使うとビビットな
艶のある音になりますが、反面元気の良すぎる
下品な音になってしまうこともあります。
この辺のさじ加減が難しく、超高域での発振するでもなく
安定するでもない状態が最適??なのかもしれません。
正帰還を積極的に使ったアンペックスやダイナコのプリは
成功例でしょう。
04847C5
NGNGA.R.U.は4種ありました。AXIOM80の1個用のA.R.U.180,
2個用のA.R.U.280,4個用のA.R.U.480と30cm,38cm用の
A.R.U.172がありました。壊れたのを見ると金網が何層にも
入っていました。AXIOM80は、使っているとベークの
サスペンションが柔らかくなってきて良い音になりますが、
長続きせず折れるかたわんでボイスコイルをこすることになります。
低音は欲張らず、入れない方が良い音がします。難しいスピーカーで、
万能ではありません。P610Aが1200円の頃、AXIOM80は、28500円も
しました。
0485おじさん
NGNGそれでも一部の医者とか金持ちが買ってたんだ、だから輸入してたんだろ。
そのときから比べれば今の価格は安いもんだよ、中古でも。
0486名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG7C5さんの言うように28500円だったかも知れないが。よく覚えていない。
たしかステレオサウンド創刊号に紹介記事と定価が出ていた。
大阪のアサヒステレオセンターでたしか20000円だった。テレオンもほぼ同じ。
気になる方はASCに電話して確認すれば。梅川さんや吉井さんはお元気だろうか。
0487上杉
NGNGのコピーもらいました、貴重らしいです。
A.R.U.の事も詳しく書いてあります、英語だけど。
ますますはまります。
0488管球入門
NGNGおかげで初心者の私としてはすっかり腰が引けてしまいやる気がなくなりました(笑)。
XE60もどうやら出番無しの様ですしシングルをやるためにはアウト・プットを買い直さねばなりません。
いろいろ手持ちがあり使い回している方ならいいでしょうが私の場合はお手上げです。
キットでも買おうかな?
プッシュプルで良いキットありませんか?
6BQ5ppあたりこれから捜してみます。
04896V6好き
NGNGある音の場合もありますね。へんに音が濡れた感じの時もある。自分は
あまり高域がシャリつくのは好みではないから、SPの前にアンプで
だら下がりに落とすから発振対策にもなっている。
アキシオム80は過去に鳴らしたことがあるので、程度の良いのがあれば
また使ってみたい気もするが、鳴らし方は音楽のジャンルにも左右される。
一番簡単で失敗しないのは、がっちりした密閉箱に取り付けて、近距離で
聴くのも良いと思う。でかい音で聴くと無理がきかないし、へたり易いから
調整も必要。15年くらい前は35000円くらいじゃなかったかな。
管球入門さん
つまらないこと言ってやる気を挫き申し訳ない。XEは大きな球に使って
やって下さい。古本屋か図書館で「無線と実験」の1989年の3月号を探
して見るのも良いと思う。AC点火派さんのアイドル、伊藤喜多男氏の
6BQ5(E84L)ppの製作記事がある。比較的簡単な回路だから
トライしてみるのも良いと思う。読むだけでも勉強になります。このアンプ
の場合は電源トランスが入手不能だが、200mA程度あれば良いから代替
品はタンゴや野口でOK。250V端子でDi整流にすれば更に簡略化。
チョーク・コイルも3〜5Hで良い。Di整流の場合はチョーク・コイルを
省き100Ω10Wのセメント抵抗でも可。その際は代替の抵抗の入力部に
100μF、出た所に200μFを奢る。耐圧は350V以上。
ヒーターにCT(センタータップ)が無かったら、片側をアースに落とせば
良い。(いろいろやり方はありますが)
伊藤氏はプロフェッショナルなのでキャノンコネクター等を使用しているが
もちろん普通のRCA入力端子とバナナプラグ用のSP端子で良い。
キットは飽きやすいのと、後に手の加え方に限界があるのは仕方ないかな。
それよりも、キットと自作では完成して音が出た時の感動が全く違う。この
感動は音が良い悪いなど関係なしだ(W
0490管球入門
NGNG6EM7なんて皆さんどうでしょうか?
6AH4,6CK4なんていうのも面白そうです。
やっぱり300Bとは全然違うんでしょうか?
0491名無しさん@お腹いっぱい。
NGNG入門者がそんな真空管しってます?マニアでも使わないでしょう。
MJ、ラ技のライターが作例で書いた真空管。
初心者というのはネタかな。
0492管球入門
NGNGなにか失礼ないい方ですね。
本読んで勉強中の入門者です。
ですが肝心の音を聴いたことがありませんし
作った事も無いんで皆さんに相談している次第です。
0493めーか
NGNG日本人はすべて型から入る趣味が好きなんです。球趣味も同様。わたしも最初は
6BQ5から始まった。最初は普通の球を使うことが大切だとおもう。大体にして
珍しい球はみんな知らないしそんなもので教えを乞うことは初心者ならしないほうが
いいんじゃないでしょうか。わたしも6EM7など全然知らない。入門ならばこそ世間一般の
入門球を使った方がいい。6BQ5や6F6ならみんな知っているし教えることもできる。
自己流に徹するならともかく、普通は型から入ることはとても大事だ。
0494六億ワット
NGNGそうですねえ。確か6EM7は浅野先生の本に製作例が出ており、6AH4, 6CK4
もどこかで見た覚えがありますが、基本的な回路の作例を参考にされるのが
良いですね。
ここでベテラン諸氏の方々に、最初に製作したアンプに使った回路と球の
話題をふってみたいと思います。
ちなみに私が初めて作ったのは6F6のシングルで、何の変哲もない只の基本
回路。前段は12AT7でした。これで三結、五結、NFあり、なしと繰り返し試し、
最後は6V6や6L6、EL34まで球を交換して遊んでいました。
0495名無しさん@お腹いっぱい。
NGNGくれたのに無視して、今度は6EM7ですか。そりゃ、491さんや
めーかーさんじゃなくてもムッとくるでしょう。
0496管球入門
NGNG確かにちょっと変わったのを狙おうと思ってました。
でももしそれが完成したとしてもどういう物が出来たのか評価す
る基準を持っていない自分に不安も感じてました。
皆さんのアドバイス素直に受け入れさせて頂きます。
ありがとうございます。
私も皆さんと同じ土俵からスタートしようと思います。
となるとやはり6BQ5がいいなあ。
シングルなら2A3とか300Bあたり。
0497めーか
NGNG今もそうですけど昔はもっとお金がなかった。学生の頃バイトして中古のオシロを
ヒイヒイいいながら買ったことも懐かしい。ゼミの先生に:きみ波形見ずして
アンプがどうたらとナマイキいうな:とどやされて泣く泣く仲間に入れてもらいたい一心で
トリオをかった。6BQ5は波形を見た最初の球だった。シングルだったがラックスの
SS-4Bだったかを先生にもらって作ったのです。クリップやカットオフの
違いなどもう全然判らなくてなにがなんだかわからない。メーカデータの出力がぜんぜん
でなくてその疑問が解けなかった。昔話はなんだが懐かしい。いまの会社に推薦してくれた
のもあの時のトリオのオシロのおかげだった。入社した頃は球アンプで有名な某先生もおられたようだ。
この球はPPで使うといまでも意外によいとおもう。伊藤先生のアンプは素晴らしい形ですね。
0498AC点火派
NGNGまずはお礼から。
7C5さん6V6さん、レスありがとうございます。7C5さんのレス483の某3段
NF型というのは、マランツ#7のことですね。(w
一時期コピー製作記事が横行しましたね。でもなんとなく音がビビッドになるのは、たし
かな事実だと思います。正帰還はサジ加減が難しいですね、おっしゃるとおりです。
AXIOM80の話題、まだ続いてるんですか。好きなら買ってしまえばよい。
それだけですわ。苦労するのはユーザーの責任であって、幸福でもあると。
04997C5
NGNG初心者が安心して作れるオーソドックスな
設計をしたアンプの記事はほとんど絶滅状態。
かつてはオーディオ用としては適性が乏しく、
見向きもされなかったTV用や送信管を
いじりまわし、さも良さそうに書いているような
記事が多い。これを初心者の参考にせよと云うのは
無理ですし可哀想でしょう。
ところで6BQ5/EL84は良いと思います。
差し替え可能な球もいっぱいあります。
但し、一部の球ではピン接続が放熱を考慮して変えてありますので
ちょっと注意(原則として6BQ5のNCを中継端子として使わない)。
E84L(旧ヨーロッパ管と新型管)、N709(GEC)、
6R-P15(東芝)、7189、7189A(高耐圧管)等。
0500AC点火派
NGNGほどほどがテキトーなようで。
むかしむかし、日本オーディオ学界がオーディオ協会に変わった頃、故池田
圭氏が理事の頃でしょうか、むろん浅野氏、伊藤氏健在の折です。
いろんな古今東西のスピーカー(ユニット単体ではない)を集めて、そいつに
1kHzの正弦波を入力したら、それぞれピー、ポー、プーとなったというん
ですね。小生は当時の機器が劣っているなんて言いたいのではないです。
基本は何一つ変わってないんですから。今でもおんなじことが起こるでしょう。
スピーカーはオーディオの最重要点です。これはたしか。
でも、高忠実度なんていっても、ご覧の通り個性のカタマリでもあるんですわ。
もう悩んでも仕方ないいですね。自分の惚れた機械を買う。それをつかい倒す。
スピーカーってそんなもんです。買っちゃいなさい上杉さん。
管球入門どの、押し売りはしませんがQ5ppはいいですよ。
毎日使える機械を目指すならオススメ、気負いすぎるのは初心者の特権みたい
な気もしますが、肩の力を抜いていきましょう。大きなOPTをおごると
妙に不自然な低音が出る場合が多いですし、初体験からこれが管球の音なんだ
と誤解されるのが、皆さん心配なんですよ。見た目ばかりじゃなく、出力規模
に見合ったOPTを選択するのは、大事なことなんです。
0501上杉
NGNGサンエイ電機でWE300Bも買いました。
もう金がない(x。x)゜゜
0502AC点火派
NGNGあふれる皆様のおかげです。なんか最近このスレの存続に、妙な義務感を感
じるAC点火派です。(w
7C5さん、あいかわらずピン接続に関して、的確なコメントをありがとう
ございます。ピン配置が頭にさっと浮かぶのは、豊富な経験をものがたる何より
の証拠ですね。さすがです。
そういえば伊藤氏のQ5ppの記事、どこかいっちゃった!田舎の図書館には
望むべくもなし、どうしようかな。
個人的には那須好男さんのセーサク例もオススメです。ラ技の94年4月かな。
CRD−8使用ですが、最近タンゴから同等品も出ましたし、まずは安心。
自分がはじめてつくったアンプですか。それいいかも、のりましょう。
小生の処女作は2A3シングル。今でもあります、というか今年の正月に
組みなおしました。オーディオ専科のキットで、6SL7のSRPPに
グリッドチョークでOPTはXE−20S。それまでつかってた山水の
AU−607ナントカ(90W+90W)をけ散らしました。
信じられない出来事に、それからとりつかれて今日まで。
正月の改造は、大きめのシャーシに組みなおし、電源部はオイルとフィルム
コンをおごり、カップリングもASCに、全段に5691を挿しました。
今聴いてもいい音です。もちろん2A3はAC点火。(w
ありがとう2A3。
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