定インダクタンス型、というか(pp用)OPTコアギャップの有用論は、
当スレの「是枝氏」自身が球王の中でもしてましたね。
所詮理想的なpp動作など、望むべくもないなら、OPTもそれを認識して
対応すべきだという提言です。近年でこのことに積極的だったのは、ラ技の
氏家高明氏ではなかったでしょうか。楽器用のベースアンプやギターアンプの
OPTの解析から始まり、タンゴにU808(ハイライトコア)で、pp用
トランスをオーダーして、2A3/300B共用のppアンプを発表して
いましたっけ。最近製作記事がないのが淋しいです。
昨年、仕事で徳島に行った際、氏がかかわっているジャズスポットの
フルハウスにいきましたら、店番の2人のお兄ちゃんいわく、
「氏家さんって飽きっぽい性格なんですよ。」とのこと。

さて、S−142に6V6GTの組み合わせ、いいでしょうねぇ。
部品集めよっと。上杉さん、富士商会に行ってきましたか。いいなぁ。
小生はたたんでしまった秋葉原店しか、行ったことがないんです。
やっぱツーハンかな。
ところで当スレの是枝氏のお店、岡山のオーディオマエストロに行った方は
いらっしゃいませんか。最近は映像システムというかホームシアターの
営業色が強いようですが。