靴は重用でしょ。 ゲレンデでのクライミングでちょっとぐらいの難易度のとこなら
クライミングシューズに履き替えないでもアプローチシューズなら登れるし、言うまでもなく軽い靴は疲労度が違う。

 無雪期〜初冬の積雪期に2000メーターぐらいの山で使う靴複数持っているけど
昔ながらの手縫いの革の登山靴(ゴロー S8)と、今流行りの軽量な
アルパインブーツ(ケイランド メルー デザインは気に入らないが、
投げ売りで安かったんで買った)比較すると、同じ山歩いてもコースタイム
がえらい違う。
 ソールが固いライトアルパインブーツを夏山の縦走とかに使うなら
歩きにくいと否定している有名な山岳ガイドとかもいるけど、
セミワンタッチアイゼン付けれるから汎用性あるし、良いと思うんだけどな。
お金ある人は複数揃えればいいだけだし(笑

個人的には、ファストハイクに使うトレランシューズと、
無雪期〜初冬の積雪期低山用にセミワンタッチアイゼン付けれる
ライトアルパインブーツ 
ワンタッチアイゼン付くシングルブーツの冬靴揃えとけば
日本国内なら厳冬期の北海道の山とか除けば行けるのではと思う。
クライミングやる人は、+でアプローチシューズも。