登山者界隈ってコミックに関して細かいこと言わずに基本ウェルカムなんだよな
主目的は「自分が登る」だからコミックの内容が矛盾あるだの取り組み方が浅いだの
そんな細かいことは言わないで盛り上げてくれるならオッケーって感じ
交通費に比べれば単行本なんて屁でもない金額だし

信濃川先生は「山と食欲と私」が需要を作り出したんだと勘違いしているご様子
だから「登山に縛られた漫画じゃない」なんて発言が出てしまったんだと

村上もとか、谷口ジロー、「俺たちの頂」「岳」と先行の作者や作品がどういうスタンスだったのか
だから今でも使われるのかを少し考えてみた方がいいと思う

期待して単行本も買い続けているファンとしては猛省を促します