▼炭酸泉の効能

炭酸泉に10〜15分以上浸かると二酸化炭素(CO2)が体内に入る。
体の中のCO2濃度が上昇すると、体内のCO2検知機能が働いて血流を増加させる。

体はCO2が大量検知されると酸素不足と判断して血流を増加させるのだ。
通常は運動の現象だが、炭酸泉に入る事で運動せずに血流を増加させる事ができる。

こうして運動をしていないのに酸素が豊富な血流がどんどん流れてくる事になり、
血流効果で溜まっていた疲労物質がごっそり取れて、筋肉痛や肩こりが治る。

ゆえに、疲労回復の湯と呼ばれる。仕事で疲れた時にこそ「炭酸泉」はお勧めである。
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