Malcolm McLaren Presents
The World Famous Supreme Team Show
「Round The Outside! Round The Outside!」1990
マルコム名義が頭に付いてるけど
いちおうセカンドとする

ジャンル: Electronic, Hip Hop
スタイル: RnB/Swing, House, Pop Rap, Euro House, Leftfield

1,Operaa House! 5:53
エレクトロではなくハウスに。
ループする女性声のフックのあとは、
ヒップハウス→オペラ女性Vo展開。
詰め込みすぎ。
2,World Tribe 3:49
dee-liteが1stでやってたベースラインで、
ミッドファンク。1度聴けば充分。
3,Diva Loves Operaa House! 7:08
1の別展開?3曲めでやるなよ・・
しつこくオペラとビートが延々と続く・・
聴いてて3分で飽きる。
これ、マルコムひとりのアルバムで
WFSはお新香代わりに使われてるだけだな!
4,II Be Or Not II Be 4:09
WFSパートか?Hiphopに。もはやエレクトロ
でもなくネクストHey DJが聴けるわけでもなく
ただの退屈なラップソング。
5,Romeo And Juliet 3:10
これはエレクトロっぽいけど。この
オペラとかロミジュリ要素は要るのか?
なにひとつ面白くなってない。
6,Whrefor Art Thou? 5:50
5の続き?寸劇メインの展開。モチベ急低下。
後半はミッドファンクだけど、2とほぼおんなじ
7,Buffalo Gals II (Remix) 3:43
オリジナルの足元にも及ばない出来。糞REMIX
8,World Famous Supreme Team Radio Show (Remix) 5:27
WFSのDJイングね。ダックロック聴いてれば充分。
この程度なら誰でも作れるんじゃ。
9,Un Coche De Agua Negra 4:19
つまんねえエスニックチューン。ここにはなにもないよ、
何も・・
10、Aladdin's Scratch 3:42
HIPHOPしてるけど、今聴くと退屈なトラック。
ヘイDJの才能はどこへ行ったのか・・

がっくり・・
とんだ食わせ物だった駄作アルバム。
マルコムに振り回されてる二人が想像できる。
WFSの息の根をとめるに充分な出来。

シュープリームチームじゃなくてマルコムの
スレーブチームでしかなかったのが
ワールドフェイマスになっただけ

マルコムも後年、「あのアルバムは
オペラとハウスは別々に聴いたほうがいい
ことを訴えたものだ」とかうそぶいてそう。