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エレポップ総合

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0001ベストヒット名無しさん2012/12/13(木) 19:35:15.16ID:o9SeuuAY
テクノじゃないんだ、わかってくれるよな
Ultravox(ジョン・フォックスの方)以降の”あのスタイル”
やっぱ最高だろ

最近中古とかリマスターとかで買った報告やら
ふと思い出したからつべ貼るとかコレクション自慢とか
0706ベストヒット名無しさん2018/10/09(火) 14:59:54.56ID:Zce4Ozll
Fred Schneider 2nd「Just Fred」(1996)
The album was recorded in two weeks.
ジャケ写の「子供の頃写真」に悪い予感が・・・

All lyrics by Fred Schneider,
music written as noted, excepting
"Coconut" which is written by Harry Nilsson

1."Whip" (Tim Mosher)
ギターのうるさいロックに。メロというよりシャウト
パターン。
2."Helicopter" (Richard Barone)
1と同。エレポでもビーズでもない。以下、
全部同じようなギターロックだったので説明流します
3."Sugar in My Hog" †
(Shadowy Men on a Shadowy Planet)
4."Bulldozer" (Mosher)
5."Coconut"
6."Center of the Universe" (John Coté)
7."Radioactive Lady Eyeball" (Mosher)
8."Lick" † (Shadowy Men on a Shadowy Planet)
9."Bad Dream" †† (Richard Barone, Gary Lucas)
10."Secret Sharer" † (Mosher)
11."Stroke of Genius" †† (Mosher)

† = performed by Shadowy Men on a Shadowy Planet

こんなの、ビーズファンですら喜ばないのでは。
0707ベストヒット名無しさん2018/10/09(火) 15:01:58.22ID:Zce4Ozll
B-52's アルバム全部聴いてみた。
アルバム評価点は10点満点。

1、The B-52's (1979)6点
パーティー感、自由な展開、
2、Wild Planet (1980)4点
個性が1本調子に。
2A、Mesopatamia (1982)7点
暗い曲やらせるのはどう見ても失敗
3、Whammy! (1983)9点
ビーズの完成形。色あせないし、高品質
4、Bouncing off the Satellites (1986)10点
前作から1歩進めて、トニマンが紡いだ傑作。
5、Cosmic Thing (1989)6点
だんだん普通のロック化
6、Good Stuff (1992)4点
優秀な料理人の不在。
7、Funplex (2008)1点
ギターロック&駄目EDM化。バンドの役割はすでに
終わっていた。

フレッドのソロ2作
1st「Fred Schneider」(1991)超劣化ビーズ
2nd「Just Fred」(1996)只のギターロック
聴かなくてOK。
0708ベストヒット名無しさん2018/10/09(火) 20:48:09.42ID:X8tGYFak
>>705
それ84年のアルバムの再録だったと思うんだが
オリジナルもそんな感じなのかね?
0709ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:09:48.04ID:b+qkKl+N
そのようだね。一部の曲をREMIXして再発、だね。
旧MIXまで聞き比べるモチベがない・・

フレッドはその後、The Superions名で
コメディシンセポップをやってる、とある。
クリスマスアルバム?も出してる。
そこまで追うモチベが復活するのかはまだわからん・・
0710ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:22:19.49ID:b+qkKl+N
Brilliant - Love Is War
https://www.youtube.com/watch?v=fLu2vgayA_c
PV。ギターを銃みたいにいろいろ持ち替えるのがイナタイ!

Brilliant - Love Is War Extended Version
https://www.youtube.com/watch?v=bv7eJlnC-Vo
音はこれがベスト!
この「ぎゅわーいん!!」ていうフックありきの、
というかここから曲をでっち上げたかのような・・
でもエレポップはこれでよし!でも歌詞、ダサいんだろうな。
まあPWLの手堅い仕事。

Brilliant - Somebody (1986 Extended version)
https://www.youtube.com/watch?v=vYJLEJtLFD8
ブリリ2大名曲のもうひとつ。
イントロのシンセリフ、サビ、youthの?ギター、気持ちいい!
0711ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:27:29.59ID:b+qkKl+N
Brilliant: Crash The Car
https://www.youtube.com/watch?v=l4nuYbYwp88
3番目にいい曲。ソリッドなダンスUPチューン。
まぁ、単純な曲なんだけど、いい感じ。

Brilliant - It's a Man's Man's Man's World
https://www.youtube.com/watch?v=ykZhJHjJQMo
Jブラウンのカバーなスロー。これは各自のお好みで。
0712ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:39:26.36ID:b+qkKl+N
Brilliant were a British pop/rock group active in the 1986
PWLでアルバム1枚出して解散。
商業的には失敗したバンド。
メンバーは3人
Martin Glover a.k.a. Youthはもちろん後にKilling Joke で。
そしてもう一人の男、Jimmy Cautyは後のKLFにからんでいく。

このバンドのA&RがBill Drummond、KLFだ。

ここからが本題。
「The KLFハウスユニットはなぜ100万ポンドを燃やしたか」2018年河出書房新社
を読んだ。
コーティとドラモンドは1985年に出会った。
すでにブリリアントで活動してたコーティ。
WEAのA&RだったドラモンドはブリリとWEAで契約
PWLでアルバム等を作った。
「制作費に30万ポンドかけたが、完全な失敗作だった。
芸術的に破綻していた。無謀な投資だった。商業的のみ大失敗した」と
ボロクソに総括するドラモンド。
でもこの2人はPWLの仕事ぶりを見て、ポップミュージック制作の肝を
学んだという。
0713ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:50:00.75ID:b+qkKl+N
二人は意気投合してバンド「JAMs」を結成。
ヒップホップ(というかサンプリング?)に注目したアルバム1枚を出して
いったん解散。

the jams (klf) 1987 (what the fuck is going on?!)
https://www.youtube.com/watch?v=aOqv2-vJxVs

ABBAやビートルズを無断サンプして、
スコットランドの港湾労働者訛りでがなるだけの駄作アルバム。
サンプした理由はそれがABBA、ビートルズだったから、というだけ。
0714ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:14:07.91ID:b+qkKl+N
The Justified Ancients Of Mu Mu (The Jams [AKA The KLF]) -
All You Need Is Love
https://www.youtube.com/watch?v=S4OF0Fnq0UM

JAMsの1stシングル。あの曲、まんまサンプというが。
(これは著作権上修正バージョンか?)

曲自体の質が言い悪いじゃない。いうまでもなく糞曲だ。
でも押し付けられてくる「文化」を好きなように再利用する、
というアティチュードを明確に表明したことに意義がある、と。
0715ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:19:58.16ID:b+qkKl+N
The JAMs (KLF) - The Queen and I
https://www.youtube.com/watch?v=qr-OM5bdlto
ABBAを無断で大量にサンプ。
これでイギリス録音権協会から排除命令。
2人は「話せばわかるのでは?」とABBAの著作権者のいる
スウェーデンへ飛ぶ。
でも門前払いされ、建物前でこの曲を演奏、
ABBAメンバー似の売春婦に偽ゴールドディスクを授与。
在庫のアルバムは全部廃棄した
0716ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:28:04.51ID:b+qkKl+N
The Jams - Whitney Joins The Jams

https://www.youtube.com/watch?v=PYTFJvgxx5Q

セカンドシングル。「スパイ大作戦」のサンプは
ホイットニーをバンドに加入させたい、という困難ミッションを暗喩ww

ホイットニーも大胆無断サンプww

本当は黒いジャガーのテーマをサンプした曲を作るはずだった
ドラモンドが店に買いに行ったら、ホイットニーの大型パネルがあって
「彼女の曲、好きだったからこっちを買ってしまった」
0717ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:33:45.42ID:b+qkKl+N
The Klf (jams) downtown

https://www.youtube.com/watch?v=YlV96j5GKyk

サードシングル。ペトゥラ・クラークの曲サンプ。
賛美歌パートはちゃんと新録してる。
ロンドンのホームレス賛歌に。
これはJAMsの中で一番ましな出来の曲、とある。

ちゃんとポップダンスのスタイルにはなってるな。
0718ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:44:30.09ID:b+qkKl+N
The Timelords (The KLF) - Doctorin' The Tardis (12-inch mix)

https://www.youtube.com/watch?v=L5fDOCwa9L0

1988年。BBCの長寿SF連ドラ「ドクター・フー」モチーフのコミックソング。
ゲイリー・グリッター「ロックンロール・パート2」
スゥィート「ブロックバスター」がらもサンプ。

もう二人はこのとき30代半ば。メジャーバンドとして表に出るには
年をくいすぎていた。そこで
コーティの車がこの曲を作ったテイ(設定)でプロモート、
(つべのジャケ写を見よ)
結果、100万枚の大ヒットに!!!
「top of the pops」に出演するとき、
ステージに車だけいて3分ライトを点滅するだけの演奏プランを
提案したがPに強く拒絶されたので別人をたてて歌わせた
0719ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:06:29.55ID:b+qkKl+N
2人は本も出版「the manual how to have a number one the easy way」
これはPWLで得た知見もインクルーズ。
現在のミュージシャンに読み継がれるクラシックに。
ex:クラクソンズ。
0720ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:12:22.86ID:b+qkKl+N
レイブとはクラウドが(薬にサポートされて)主役になる「コンサート」。
二人もこれを気に入り、大金を得たのでスタジオもつくり、
ピュアトランスシリーズとしてダンス曲を制作

The KLF - What Time Is Love?
https://www.youtube.com/watch?v=28w2LVzxVkU

KLF - 3 a m eternal (Complete)
https://www.youtube.com/watch?v=LXEOESuiYcA
0721ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:18:35.21ID:b+qkKl+N
The Klf: (jams) burn the bastards (who killed the jams)

https://www.youtube.com/watch?v=NPCpAKjvXuM

1988年3月リリース。100万枚ヒットの直前の時期。

KLFのライブは「客になんかあげる」コンセプトが多用。
出演料の1000ポンドを1ポンド札でみんなに配る
アイスクリーム車でそれを作って配る
アムス・パラディソクラブ所有の機材を勝手に客にあげちゃう。(これはお咎めなしに)
0722ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:27:15.55ID:b+qkKl+N
1stアルバムはチルアウト。退屈なアルバム。

2nd「the white room」(1991)は巡礼、がテーマ。

Guru Josh, Infinity - 1990
https://www.youtube.com/watch?v=xVJ7KQPoNMM

これを聴いたコーディは
「俺たちは本気出してなかった・・こいつに負けない曲を作る」
と覚醒。
過去曲のREMIXを乱発。それらは儲かったが、
新曲はできてこないのだった。
0723ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:40:46.10ID:b+qkKl+N
その後2人は25万ドルかけて映画「the white room」制作
直後、二人に話しかけてくるホームレスが。
そいつの話ではそいつは二人の映画撮影中ずっと見張っていた、と。
で、そいつはさらに別の暗殺者が二人を殺そうとしているのを目撃、
暗殺者を始末しておいた、という。
二人はこの話に感銘を受け、100万ポンドで追加撮影してこの
エピソードを加えようと決定。

売れる曲を作って100万稼ごう!と
The KLF - Kylie Said To Jason (Extended Mix)
https://www.youtube.com/watch?v=rtN0EXZfees

を出したが全然売れず。
0724ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:51:05.73ID:b+qkKl+N
でも映画のサウンドトラックを出したら売れた。
過去曲のRemix同梱のおかげで。
結局、映画は追加撮影もされずに未公開に終わる。

KLFラストシングル
The KLF - Justified and Ancient (Stand By The JAMs)

https://www.youtube.com/watch?v=RPjggN-KByI

もう無断サンプはしてない。
女性Voはカントリーの女王、タミー・ワイネット。
起用はコーティーの発案。

曲は世界で大ヒット。
0725ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:58:52.13ID:b+qkKl+N
The KLF - Last Train To Trancentral (1991)

https://www.youtube.com/watch?v=frIUgilfsWA

KLF初期3大曲の最後のひとつ。

でも>>724の曲でKLFの音楽的到達点は達成された。
0726ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 19:06:25.07ID:b+qkKl+N
KLFと契約してたラフトレードが破産したとき、
レーベルはKLFに100万ポンドの未払い金があった。
債務の話し合い中にもドラモンドは電話でコーディと
ミックスダウンの音を聞いて指示してたし
PV撮影費用10万ポンドを撮影スタジオに払う電話をかけていた。
常に先を読んで行動する男だった。
0727ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 19:45:47.73ID:b+qkKl+N
潜水艦を買おうとしたが所有自体が無理とわかり、断念。
「俺たちは持ってるけど、808ステイトは持ってないの?」と言いたいからだけだったが。

1992年のブりットアワード授賞式のオープニングアクトで
過激メタルバンド、extream noise terrorと競演したがおおいにハズす。

実は前年にもオファーされてた。
本物の象を2頭出して、1頭の足を本当に切り落とすプランを出したところ
向こうから断ってきた。(よく次年もオファーしたな・・)
象は音楽業界の象徴、ということらしい。
この年の最優秀バンド賞にシンプリーレッドとともに受賞したKLF。
でもトロフィーは埋めて処分。

二人のこういう過激な発想はよりエスカレートしていく。

ドラモンドが自分で自分の手を切り落とす。
生きた羊をステージでぶっ殺す

とかいうパフォーマンスも直前で思いとどまるパターンに。
徐々に世間の、二人を見る目が冷ややかに。
二人は「本能としてやってるだけ」と弁明。
0728ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 20:20:47.66ID:sX9j9JHr
発想が悪質ユーチューバーレベルでヤバイすぎでしょ
ちなみにドラモンドは↑に出てるLori &The Chameleonsの構成員だったんだな
0729ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 20:25:02.27ID:iPO0xDzV
TheKLF大好き
ユーモアと悪戯がでっかいビジネスになっちゃった例
テクノが安価で度肝を抜く音楽を生産できることを証明した
のに無駄使いしてtw
0730ベストヒット名無しさん2018/10/11(木) 20:11:14.44ID:c6vb001j
続き:KLFを解散し、すべての曲を廃盤に。イギリスでの2次使用を
一切断った。これは後に燃やす百万ポンドより金銭的ダメージはでかい。
推定五百万ポンドの収入を断ったことになる。

音楽制作から足を洗い、2人は芸術振興財団、Kファウンデーションを結成。
有り余る金で、まずは数千ポンドかけて意見広告をバンバン出した。
「すべてのアートを捨てよ」
「(アートコンペの)ターナー賞受賞者4人に、倍の賞金、4万ポンド贈呈します」
4万ポンドは板に釘で打ちつけられていて、時間までに取りに来ないと燃やす、と予告。
受賞者が現れず、灯油をかけて火をつけようとしたがうまくつかない。
ちょうどそこに一人の女性受賞者が現れ、
「燃やすのならもらって若いアーティストに寄付します」と応じた。

アート業界は彼らを完全排除。
2人が個展を開こうにも、すべてのギャラリーで断られる羽目に。
一枚の板に50ポンド紙幣を100万ポンド分釘付けした「作品」を
50万ポンドで販売しようとしたのだが。
0731ベストヒット名無しさん2018/10/11(木) 20:15:01.32ID:8XIOGgtd
イギリスで芸術家としてみなされるのは
アートスクールを出てアート一筋にやってきた人間だけ
音楽業界のスターが趣味的にアート作品を作ってもそれは芸術とは
みなされないのだ
音楽業界は曲さえよければ、売れれば、道義的な問題はたいしたことではない。
そんな音楽業界には狂った「実力者」がどんなに多いか。

1994年8月、2人は孤島のボートハウスでトランクに詰めた
百万ポンド分の紙幣を暖炉に放り込んで燃やした。紙幣はフェイクじゃなく本物だ。
その模様は撮影されて映画にもなった。
「この金は俺たちに必要がないもの。人にあげることはしない。
それは金の望む行為だから。金は循環することで強くなる。
俺たちは金を物理的に破壊したい。事実、金は破壊できた」
「道具でしかない金に縛られすぎるな、追い詰められるな。」

K Foundation- Burn a Million Quid
https://www.youtube.com/watch?v=InZydV39hb8
0732ベストヒット名無しさん2018/10/11(木) 20:20:07.52ID:8XIOGgtd
ドラモンド。
「俺はチャールズ・マンソン、ハンガーフォード事件(1987年の銃乱射犯
マイケル・ライアン)の心の領域にまで入り込める。彼らのように、
理由はわからなくともやらなければならないことがある。
彼らは「ろくでなし共をやっつけよう」と決めて実行に移しただけだ」
「矛盾を受け入れろ。」

(マイケル・ライアン:27歳だった彼はライフルや拳銃・防弾チョッキなどで
重装備をして、自分の母親と駆けつけた警官を含めた16人を次々と撃ち殺し、
14人に重軽傷を負わせた。彼は母親と二人暮らしで前科も無く、
酒も薬もやらないもの静かな男として通っていたが、一方で人付き合いが
苦手で特に女性と正常な関係を持つ事ができず、恋人や妻を「妄想」して
作り出し周囲に話すような孤独な人間でもあった。また元空挺部隊員だとか
自分の職歴も嘘をついていた。そんな彼が現実に女性と性行為を持とうとした
のが凶行の始まりだった。
通常の方法では女性と性行為が出来なかった彼は、銃で女性を脅し強姦しよう
と決心したのだが、子供連れの人妻に抵抗され逃げられそうになったので射殺。
そこでパニックになったらしく自宅周辺で銃を乱射して死傷者を出した挙句に
学校に立て篭もり、そこで自らも命を絶った。)


現在もコーティは音楽制作と息子と共作の絵画を量産、
ドラモンドは執筆、コーラス隊活動をしている。
0733ベストヒット名無しさん2018/10/11(木) 22:44:06.80ID:hgvL932a
昔テクノ板にKLFスレあったな...
ムーン
0734ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 13:52:45.89ID:qCrNfhje
Palais Schaumburg Discography

Albums
1、Das Single Kabinett (1981)
2、Palais Schaumburg (1981)
3、Lupa (1982)
4、Parlez-Vous Schaumburg? (1984)

Singles
Rote Lichter (1981)
Telefon (1981)
Wir bauen eine neue Stadt (1981)
Hockey (1983)
0735ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 14:19:17.51ID:qCrNfhje
Palais Schaumburg 1st「Das Single Kabinett」 (1981)
6曲いりだけど1stアルバム扱いされているので聴いてみた。

1 Rote Lichter 2:34
スカスカのエレポミディアム。単純で古いな〜。
2 Glücklich Wie Nie 2:34
1と同じ感じ。ビートとシャウトだけの曲。
今聞くと辛い・・
3 Kinder Der Tod (Version) 1:54
エレポUP。ノリはいいけどな・・デモ曲?
4 Telephon 2:44
これはちゃんとメロもあるし、曲になってるUP.
Aメロは明るいけど、それ以外がドン暗い・・
5 Kinder Der Tod 3:09
2と同巧。ただ一言、つまんない。
6 Aschenbecher 2:37
ビートコラージュみたいなこともしてるUP。
でもなんか全体として拙いよね・・

う〜ん、特に今聴く意義はないミニアルバムだな。
全然物足りないボリュームと才能。
0736ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 15:11:05.75ID:qCrNfhje
2nd「Palais Schaumburg」(1981)

1 Wir Bauen Eine Neue Stadt 3:27
ビートメイクはそこそこ面白いけど
曲はシャウトしてるようなものなので、楽しさに限界が。
2 Die Freude 3:36
当時の日本のNWにもありがちなアバンギャルド展開。
曲というよりパフォーマンス?1回聴けば充分
3 Gute Luft 2:34
エレポでフリーフォームなトイポップ?
4 Ahoi, Nicht Traurig Sein 3:47
3と同巧。フリージャズ?展開なテクノ?
5 Grünes Winkelkanu 3:38
突然曲調がかわったり・・
以下も同じような曲なので流します。
6 Morgen Wird Der Wald Gefegt 3:50
7 Deutschland Kommt Gebräunt Zurück 3:43
8 Hat Leben Noch Sinn? 1:49
9 Eine Geschichte 3:07
10 Madonna 5:36

ジャズセッションみたいな、エレポというより
アバンギャルドポップ。ビートの面白さはわかるが
聴いてて楽しくはないなあ・・。
0737ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:07:16.16ID:qCrNfhje
3rd「Lupa」(1982)

1、3 Nach 9 3:09
これもフリーフォームだな・・でもすこしは「曲」に
近づいてんのか・・。間奏とかに聴き易さも見られる。
2、Nett Sein 3:33
エレポ色強いけど、ポップさは彼らにしたらがんばったほうか。エスニックぽい曲調なUP。終盤突然曲調が
変わるのは唐突、という印象。
3、Lupa 4:11
これも明るめのUPだけど、特に良いってわけじゃないなあ。前衛臭がもっといい方向をむけないものか?
4、Sprung Über Vier Pferde 3:08
エスニックっぽい、かわいいUP。出来は普通だけど。
5、Sieg Auf Knien 2:51
翌日には忘れちゃうような個性のないポップUP。
6、Rosen 3:40
ジャジーっぽいスロー
7、Nationen 3:00
イントロのビートがすこし面白いUP。
でもドイツ語Voが始まると悪い意味での
インディーズっぽさがでてくるんだよな・。
野暮ったいというか。エンジニアリングの問題なのか
8、Der Tiger Und Die Stimme 3:13
普通の印象に残らないポップ。
途中で入るビート音、面白いのに。
9、Stich Auf Stich 5:43
ちょっと変わった?ポップ曲。別に面白くはない。
後半は延々リプライズで飽きる展開。
10、Europa 3:30
哀愁ピアノ、ポップでスカシた外観と悪くはないかも。
個性が出てる。こんな感じの曲がバリエでもっとあれば。
11、Papperazzo 5:10
最後は印象が薄いミディアム木琴ポップ曲。10で期待したのに。こんなのpalaisがわざわざやる曲かなぁ?

以降、リイシューのボートラ。
12 Hockey 4:07
そうそう、この曲から確実にエレポになったな!
メロもいいし、2度聴こうと思える。
間奏の「パラダイス」感もいい。
13 Packt Die Herzen Aus 6:03
木琴+ホーンなUP。ハワード・ジョーンズぽくなる部分
もあり。でもメロは良くないので3分後からドラムビート
乱打の展開第2章されてもなぁ。全部をremixしなおしたい。
14 Stan Kenton 5:13
これもイントロ、木琴!3連発かよ!時たまUPビートも絡む、フリーフォームな曲展開。これなら最初からUP展開でいいのでは?

hocky以降しか知らなかったから
palaisってもっとエレポしてんのかと思ったら
全然ポップじゃないな!万人向けじゃない癖がある音。
前2作よりは聴き易くなったがまだまだ。
エレポというかシンセもつかうアヴァン・ポップバンド。
音がわかるPがいれば全然違うブラッシュアップが
出来たのでは?
0738ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:09:58.61ID:qCrNfhje
Mouse T - Horny(1998)

https://www.youtube.com/watch?v=-j6muYHRX90

Hockyつながりで思い出した。アッパーダンス。
0739ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:12:28.38ID:qCrNfhje
Tom Jones - If I Only Knew

https://www.youtube.com/watch?v=LZmEUHsimAM

mousse tはこれに絡んでいたのかいなかったか・・
0740ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:17:37.20ID:qCrNfhje
Tom Jones Mousse T - Sex Bomb

https://www.youtube.com/watch?v=jwXG7aNvMFg

こっちだったww
0741ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:51:06.88ID:qCrNfhje
4th「Parlez-Vous Schaumburg?」(1984)

1、Easy Go 4:15
暗さがいいエレポUP。サビの弱さも含めて。
英語で歌い始めたせいか、垢抜けた?
2、Spy Versus Spy 3:36
音づくりもまとまりが出て来てんじゃないか?
カリプソ感のある、明るいミッド。
ソリッドなビート、変なSEもっと生かせ!
3、The Tart 3:33
いろいろギミック仕掛けてんのにいまいち
まとめられてない感のUP。惜しいな!
4、3 Young Men 4:05
ミュージカルっぽいミッド。つまらん。
5、Quiet Village 4:10
オーケストラヒットも使った、攻めのUP。
メロの弱さもビートメイクの強さで帳消し!
6、Name The Cats 4:30
1の別攻撃形態なUP。サビ?のアレンジまわり、いいね!
7、Beat Of 2 5:00
ゆったりビートのミッドエレポ。
すばらしい個性。メロもいい!
8、What's The Time 5:00
最後はつまんないスロー

まさにこの4thがPalaisの到達点?
今でも聴けるアルバムでは。
でも無理したのか?これで「解散」なんだよな。
0742ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:52:35.66ID:qCrNfhje
Palais Schaumburg 4枚全部聴いてみた結果
(10点満点)
1、Das Single Kabinett (1981)2点
賞味期限切れ。古臭い
2、Palais Schaumburg (1981)4点
アバンギャルド・ポップ
3、Lupa (1982)5点
少し聴き易くなったアバンギャルド・ポップ
4、Parlez-Vous Schaumburg? (1984)7点
エレポに到達。3rdまでの才能がもっとmixされても
いいのでは?

Palais Schaumburg playlist guide
hocky
4thの1,5,6,7,
0743ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 18:42:51.69ID:RUyyDjwl
>>735

> スカスカのエレポミディアム。単純で古いな〜。


作った時代を考慮することも出来ない糞耳レビューなんてこの世に必要無いんで
0744ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 19:39:01.46ID:ERtgoxSy
パレシャンてエレポ耳で聴くとこんなもんなの?
ファーストしか持ってないけど、NW的にはかなりオモろいバンドだと思ったよ
0745ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 14:30:19.25ID:776f6Oy/
Fred SchneiderのSuperions の5枚目シングル
「fruitcake」(2010)を聴いた

1.fruitcake
2,fruitcake(Yacht remix)

ビーズっぽくもある、明るいUPだけど
まぁ凡庸。新しいことは何もしてない。
しいて言えば2が面白いかな、でも
どっちも同じようなmix。
そこらへんの一般人でも作れそうな曲。
0746ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 16:20:10.91ID:776f6Oy/
Sparks 8th「No.1 in Heaven」(1979)
このアルバムからモロダーを招聘。
ここから聴き始めよう。
All tracks written by Ron Mael, Giorgio Moroder and Russell Mael
全体としてはディスコまでは行かないスペイシーエレポップ。

1. "Tryouts for the Human Race"6:05
モロダーお得意ベースが鳴り響くスペイシーUP。
音のひとつひとつとってもモロダー印で、スパらしさ
どこに?「母屋も取られてる」感あり。
2. "Academy Award Performance"5:00
1と同様にスペースオペラ感漂うUP。
まあ悪くはないが、今聴くと胃もたれしそう。
この「ELOもどき」がスパのコンセプトなのかな?
3. "La Dolce Vita"5:56
スペイシーでロックっぽいUPだけど
サビはディスコっぽい。サビしか耳に残んないけど。
4. "Beat the Clock"4:23
これは非スペイシーの明るい親エレポップUP。
曲展開が冗長かなぁ。もっとまとめたくなる。
5. "My Other Voice"4:54
哀愁気味のミディアムスペイシーエレポ。
よくある展開の曲で飽きる。
6. "The Number One Song in Heaven" 7:26
スペイシー組曲。前半の桃源郷展開と後半のロック展開。
核となるメロが強いのでダレずに聴けた。

2009 Imperial Records (Japan) bonus tracks

7. "Dancing Is Dangerous" 9:43
ディスコマナーでビルドアップしていくUP。
サビもモロダーディスコ色が!
若干の健全色が感じられて面白みがないが・・。
しかしモロダーものは総じて異様に長いな、尺が・・
8. "Is There More To Life Than Dancing"8:08
コンティニュアスでこの曲へ。同じ様なディスコ。
もうモロダー劇場。今聞くと「健全さ」が引っかかるんだよな
これも7よりそこがアップ。
9. "Beat The Clock (Meat Beat Manifesto Remix - Double Bass Remix)"6:13
初期のshamenがこんな音だったな・・でも今風な音に
変換しててまだ聴ける出来に。
0747ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 16:42:25.09ID:776f6Oy/
2013 Repertoire Records (Europe) bonus tracks

7. "Tryouts For the Human Race (Single Version)"3:17
ショートバージョンにしたら中身が詰まって良くなる例、
かとおもったらそうでもないような。
8. "La Dolce Vita (Single Version)"3:48
サビはいいので、これは「まとまってる感」がいいね。
9. "Beat the Clock (Single Version)"3:46
基本ノリがすべてみたいな曲、短くしたら・・・。
中盤のドンドコ部分自体をもっと簡潔にしてほしいんだけど
10. "The Number One Song In Heaven (Single Version)" 3:53
6の後半ロック部分のみに。これはこれでいい。
半分にしただけだろ。あ、間奏にドンドコ部分が増えてる。
11. "Beat the Clock (Canadian Single Version)"4:21
特に9とそんなに違わない。コレクターズアイテムか。
12. "Tryouts For the Human Race (Extended Version)"7:56
もともと6分もあるからなぁ。8分は中途半端じゃないの?
間奏にインパクトの薄いフレーズ群が追加されただけ。
13. "La Dolce Vita (Extended Version)"5:57
元曲も6分あるけど何がextendしたのか?
聴いてもわからず。8があればいいじゃん。
14. "Beat the Clock (Extended Version)"6:40
これはイントロのビートが若干重く、重用されだしたな!
でももともとがメインメロの部分は違うビートなんだよな。
間奏でビートとサビのエクステンド展開+ドンドコ展開に。
この曲のベストミックスかも。
こういう明確なコンセプトをちゃんと表現してれば・・
15. "Tryouts For the Human Race
(12 Inch Short Version)" 3:58
7もそうだけど、セカンドヴァース以降のスペイシー展開が
冗長なんだよな。そこをはしょってほしい・・。


スパは当時、12thくらいしかまともに聴いていなかったバンド。
本作は、モロダーによるELO展開なアルバム、かというと
そうでもなかった。特に11にスパらしさが出てた。
エレポップとしても、古臭さは若干感じられるが
面白く聞けたアルバムだった。
0748ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 17:45:28.63ID:776f6Oy/
9th「Terminal Jive」(1980)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael

1. "When I'm with You" 5:45
ちょい切な系メロが冴える、ボトムが効いたエレポップ
ミディアム。いいね。「with you〜」のリフレインがいい。
2. "Just Because You Love Me" 4:36
ロッキッシュ展開。サビもどこかのロックで聴いた様なやつ。
ボトムのビートはエレポマナー。
3. "Rock 'n' Roll People in a Disco World" 4:47
ロックとディスコの融合、そんなに成功してないなぁ・・
ディスコ要素がおろそかになってるよ!
4. "When I'm with You (Instrumental)" 3:45
エレポと言うより、明るいミディアムインストポップ。
なぜここにインストが?
5. "Young Girls"4:49
これも暗めのギターリフ、ロック寄りなポップ。サビメロが
綺麗なだけにその対比としてもっとひねくれててほしいが。
6. "Noisy Boys"3:55
アクセルFのHarold Faltermeyer参加のエレポップ
でも普通だね。古臭く聞こえちゃうのは個性が充分でないから。
7. "Stereo"4:01
う〜ん個性が弱いエレポップとしか・・
前半の良さが後半で失速・・
8. "The Greatest Show on Earth"4:17
Moroder, Faltermeyer両方が参加。
これは前2曲よりはましかも。でも普通の、
印象に残らないエレポップどまりなんだよな・・。

Repertoire Records bonus tracks (2013)

9. "When I'm With You (Single Version)" 3:54
これはちゃんと歌ってるのね。なぜアルバムに入れてないの?
メロもまあまあだし。
10. "Young Girls (Single Version)" 3:51
特に5と変わらないmix
11. "Young Girls (Disco Version)"
ドラムがかすかに変わっただけ?誤差の範囲。意義なし。

明るく、ポップな、エレポ風味大なアルバム
だけど面白いのは前半だけ。後半は無個性に。
0749ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 17:51:03.74ID:776f6Oy/
Shanice - I Love Your Smile (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=Z9GSMei0NAw

シャニース唯一の「クラシック」を。
0750ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 17:52:45.54ID:776f6Oy/
Alison Limerick - Make It On My Own (Radio Edit)

https://www.youtube.com/watch?v=tq4Oww8522k

シャニースの後に聞きたくなる
0751ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 18:00:55.47ID:776f6Oy/
Sue Chaloner It's over Now (Over Cool Mix) ・

https://www.youtube.com/watch?v=Bp9dXZ6bfVQ

アリソンの流れで。
0752ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 18:08:58.01ID:776f6Oy/
Malcolm McLaren - Buffalo Gals

https://www.youtube.com/watch?v=HCBN7lyLT4w

考えてみればこいつも、いろいろやらかしたのは知ってるけど
その詳細は全然知らないまま。
なんかもったいないな・・

ドラモンドもリアルタイムで体験できるイギリス人だったら
面白かっただろうな・・
0753ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 18:14:41.17ID:776f6Oy/
Neneh Cherry - Kisses On The Wind

https://www.youtube.com/watch?v=J31Xh8-R3IY

ネナのこのアルバムはhipで良かった
0754ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 20:41:06.02ID:mKwSVDOc
マドンナ風のボーカル、曲調はバナナラマっぽくもあり。
うーんこれはエレポというよりユーロビートだな。

CANDI - Under Your Spell (1988)
https://www.youtube.com/watch?v=LM4POEqyxyo
0755ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 20:43:15.70ID:mKwSVDOc
シーケンサーとドラムマシンで演奏の大半をカバーできそうな潔さが逆に良い。
歌詞が中国を侮辱してるとかで近年のライブでは封印されてるとか何とか。

Men Without Hats - Living In China (1982)
https://www.youtube.com/watch?v=NU4oHdJmpvc
0756ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 20:46:07.53ID:mKwSVDOc
クラフトワークマナーに則った由緒正しきテクノポップ。
当時は時代遅れと見る向きもあったようだけど、
このオールドスクールならではの味わいは今の時代にこそ需要があると思うんだよ。

DATA - Living Inside Me (1983)
https://www.youtube.com/watch?v=TYcMjxhIlF8
0757ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 13:09:34.49ID:DAcMXbSz
>>754
メロがいいミッドポップ!ヘアスタイルが重たく感じる女性Vo、
むさい3人の男メンバー、DX7。元気に鳴ってるフックのシンセ音が
バナナラマやマットビアンコ2nd〜でよく使われてたね。
でもユーロというよりエレポでいいんじゃね?
ワンヒットワンダーなバンド臭がぷんぷんするけど。

>>755
すっかり忘れてたな!safety dance!これはたしか1stの威勢のいいUP曲
だった記憶が。今聴いても「個性がない音のようで実はあった」曲かなあ・・
いいね。

>>766
なんか音にerasure臭も強い。これはよくあるっちゃよくあるエレポだけど
今聴いても古臭く思えないのはバンドの「エレポスピリッツ」の有無に
よるものなのだろう。何が「エバーグリーン」なのかを見極めるセンスと言うか・・。
0758ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 13:27:58.99ID:DAcMXbSz
DATA: 'Stop'

https://www.youtube.com/watch?v=BvNxUGg-0A4

そういやこれも良かったな。音や曲展が「攻めてる」な。
DATA、意外に「できる子」だったのかも。
特に追いかけてなかったなぁ。
PV、ただ街を散歩してるだけww!潔い!

Data - Stop (Remix) (1985) (Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=q0wC9RuBkf0

12インチのエクステンデッドは間奏のお遊び部分だけを
広げればいいのに。前半がたるい。
0759ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 13:50:58.59ID:DAcMXbSz
Propaganda - Jewel/Duel

https://www.youtube.com/watch?v=SPoM1WsFTL8

DATAも頑張ってはいるが、これを超えるクオリティとなると・・
0760ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 14:39:51.37ID:DAcMXbSz
Sparks 10th「Whomp That Sucker」(1981)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Tips for Teens" 3:33
クイーンぽいロックオペラ展開なポップロック。
ちゃんとシンセも使ってます。メロもあるぞ。
2. "Funny Face" 3:24
素直なポップロック。メロディアス。後半からの
曲展にエレポイズムが。
3. "Where's My Girl" 3:14
ロッキッシュなオペラミッド。ポップにやってるので
辛うじて聴けるけど。
4. "Upstairs" 3:40
ビートがダンスっぽくBPMも速いUP。基本は3の路線。
メロも悪くないが、もうひとつ何かほしい。
5. "I Married a Martian" 5:12
ポップロックミッド。火星人と結婚したと言うのに
音もメロも平凡。
6. "The Willys" 3:58
ポップに改変したクイーン?もう少しがんばれば、
アルバムとしていい方向になったかも。でもこれはいまいち。
7. "Don't Shoot Me" 3:56
普通のロックミッド。俺には必要ない曲。スルー。
8. "Suzie Safety" 3:57
オペラじゃなくなったミッドポップ。メロいい。
ピアノリフもフックになってる!
9. "That's Not Nastassia" 4:57
詞は面白そうなのに。これをエレポでやればいいのに。
普通のミッドロックに。マイナー調?不安なピアノリフとか
8と同巧な部分も。
10. "Wacky Women" 2:47
UPなストレートロック。スパにしたらこの程度じゃ
普通過ぎないか。

エレポではない。基本「クイーン」ネタのアルバム?
1作ごとにスタイルを変えてくるので好き嫌いは出てくるな。
初見だけどハマらず。一度聴けば充分。
8は良かった。
0761ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 15:29:57.41ID:DAcMXbSz
Sparks 11th「Angst in My Pants」 (1982)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Angst in My Pants" 3:25
ロックなポップUP。サビ、多少はいいけど
1発目の曲としては不満。
2. "I Predict" 2:50
グルーヴィー度、エレポ度UPなミッド。
ロックというよりダンス曲に。メロはシャウト主体で
ないようなもの。まあまあ。
3. "Sextown U.S.A." 2:56
疾走系ロックなUP。たぶん詞は面白いのだろう。
音はつまらない。
4. "Sherlock Holmes" 3:34
ゆったり系ロックミッド。特に何も起こらず。
5. "Nicotina" 3:26
ドラマチックなVoのロックUP。そこそこグルーヴィー
でポップにパロったのかな?
悪くないけど、2度目を聴くかなぁ・・
6. "Mickey Mouse" 3:16
元気なロックUP。シンセSEも。3と同感想。今聴くと
単純に「古い」かな。
7. "Moustache" 3:28
グルーヴィーな、6と同巧パターン。音の「古さ」に
耐えられない・・この音ならもっと光る曲展をさせないと。
8. "Instant Weight Loss" 3:27
ちょっとひねった曲展のミッドポップ。
こういうのがいいな〜!
9. "Tarzan and Jane" 3:18
幽霊感のあるシンセリフがフックなグルーヴィー
ロックミッド。「うい、うい、うい、うい、あ〜!」
もうこれ頼みな曲。
10. "The Decline and Fall of Me" 2:53
幸宏ソロのラスト曲でよくあった、大団円的な曲調。
メロも解決感が高まる(何の?)、ロックミッド。
11. "Eaten by the Monster of Love" 2:58
ちょっとしたビートの処理が光る、
グルーヴィーロックミッド。ほかは普通な出来だけど。

Repertoire Records bonus tracks (2013)

12. "Modesty Plays" (Short Version) 3:07
完全エレポ仕様のUPに。これ、どのアルバムの曲だ?
わかんないけどノリはいい。メロは普通。
13. "I Predict" (Club Mix) 6:19
ミッドファンキーダンスだけど、まぁメロが弱いからな。
曲展(remix)で補わないと。でもそれが出来てない。
14. "Modesty Plays" (Extended Version) 5:16
12とビートもちょっと変えてダンストラック仕様に。
そんなに良くないサビメロがこれでもかと繰り返されるので
だんだん嫌いになるぞ!ビートエディットな間奏も含め、
ノリだけはいい。

ジャケ写の結婚式写真ほどには、
全体としては音はふざけきってはいないというか。
当時は充分ふざけているんだけど
今となってはインパクトが弱まってるのか?
8曲目以降が良かった!
0762ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 16:23:04.45ID:DAcMXbSz
12th「In Outer Space」(1983)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Cool Places" 3:23
最強エレポ!キャッチーなメロ、音つくり、
間奏のビートイコライジング、文句なし!
2. "Popularity" 3:52
軽めのダンサブルエレポ。かわいいメロ、軽快なビート!
3. "Prayin' for a Party" 2:59
ロッキッシュなギターリフ導入のミッド。
全然エレポの延長として聴ける。
4. "All You Ever Think About Is Sex" 4:09
イントロのビート構築に一癖あるエレポ。
このイントロとメインの歌唱が分離してる感はあるな。
5. "Please Baby Please" 3:42
哀愁メロのエレポミッド。女性Voの素直なポップソング
6. "Rockin' Girls" 4:42
2みたいな、軽いエレポ風味のポップか。メロも明るいし。
「ららら〜ら、ららららら〜」キャッチー過ぎだろ!
7. "I Wish I Looked a Little Better" 2:58
かわいいシンセリフが絡むUPポップ。
8. "Lucky Me, Lucky You" 3:26
エレポミッド。ちょいメランコリーなメロ。
9. "A Fun Bunch of Guys from Outer Space" 4:00
ドリーミー感のあるメロなエレポUP。
10. "Dance Godammit" 3:26
シンセベースなエレポミッド。適度なOFFBEAT感が
ラストにマッチ。

Repertoire Records bonus tracks (2013)

11. "All You Ever Think About Is Sex"
(Single version - Remixed by Brian Reeves) 3:32
4であった、面白いイントロはオミット、普通のエレポに。
間奏でビートが若干強調されるけど、ホント、普通になった。
12. "Sports" 3:23
2みたいな軽快エレポ。スパの「素直さ」が過剰に感じられる
のは気のせいか?聴いてると「馬鹿」になりそうだ・・
13. "Cool Places" (12" mix) 4:40
原曲を忠実にエクステンド。でもリヴァーブ多用は違うだろ。
ちゃんと「おかず」を「味付け」して提供してほしい。
このremixerはその才能が乏しい。いい曲なのに残念。
14. "All You Ever Think About Is Sex"
(12" club version - Remixed by Brian Reeves) 5:06
11のエクステンド。エレクトロなSEをまぶして
グルーヴィー感を維持。でもイントロは4がベストだな。
メインメロが始まると普通になっちゃうのは直らず。
15. "Dance Godammit" (12" club version -
Remixed by Brian Reeves) 3:59
徐々にテンポアップしてくイントロはすぐに終わっちゃう。
以降アルバムバージョンが延々と。
クラブミックスなのに全然改変してないな・・。駄目。


よく出来たエレポアルバム。駄曲もないのは
それが出来る才能とコンセプトが明確だから。
傑作扱いでもいいくらい。でも当時軽んじていたのは
今聴くと「屈託のなさ」が惚れ込めない理由だったの
かな、と。
0763ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 17:18:37.51ID:DAcMXbSz
Cameo - Fast, Fierce & Funny

https://www.youtube.com/watch?v=Ro18M0SJJlI

キャミオのアルバム曲
0764ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 17:47:06.34ID:DAcMXbSz
Les Rythmes Digitales - (Hey You) Whats That Sound ?

https://www.youtube.com/watch?v=T69CCsfaZlA
0765ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 20:09:25.44ID:8eXiwXRm
スパークスといいカーズといいパワポ臭さが抜けきれないのが
アメリカ産NWの特徴であり魅力でもあるのかな
0766ベストヒット名無しさん2018/10/15(月) 07:23:12.10ID:7s8c8+t0
頑張ってるとこ申し訳ないんだけどさ
長文の連投は誰も読まずにレスが流れるだけだから…
0767ベストヒット名無しさん2018/10/15(月) 07:35:21.97ID:K5R4TJIL
そもそも今時初期パレシャンとかNo.1 in Heavenをつべで拾って初聞きしてる分際で偉そうにコメントしてるようなやつのレビューとか読む気もしない
0768ベストヒット名無しさん2018/10/15(月) 12:42:35.37ID:wWXfvCX1
それを言ったらおしまいじゃーん
0769ベストヒット名無しさん2018/10/15(月) 14:53:10.86ID:7s8c8+t0
>>768
最初からおわってたよ
あの謙虚さのかけらもない上から目線の文体で
0770ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 13:47:45.40ID:eehTKX9l
SPARKS 13th「Pulling Rabbits Out of a Hat」(1984)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Pulling Rabbits Out of a Hat" 4:07
オーケストラヒットも導入したエレロックUP。
でもメロが前作より格段に劣化!というかロックぽくなった。
聴いてて面白くないんだよな・・
2. "Love Scenes" 4:20
エレポ風味がUPした明るいミッドポップ。サビはいいのに
アレンジが無個性化。前作は良かったのに!
3. "Pretending to Be Drunk" 3:38
BPM速めのUP。Aメロもサビも同じようなメロ。
明るくて元気でいいんだけど、それだけな感も。
4. "Progress" 4:43
これもエレポ度高めの元気UPだけど、
前作のわくわく感は皆無。ドラムはビシバシ鳴ってるけどなあ。
構成にエレポ思考が全く見れない・・
どうした?スパ!
5. "With All My Might" 4:06
おとなしめのミッド。薄いエレポ色。感想は3、4と同じ。
6. "Sparks in the Dark (Part One)" 0:28
7のイントロ扱い?ノリのいいドラムのエレポインスト。
7. "Everybody Move" 2:58
エレポ感強めのUP。これはいちおうサビもまあまあの、
前作色が一番ある曲か。
8. "A Song That Sings Itself" 4:29
キラキラシンセのポップなUP。期待したがメロ全然駄目。
これ、エレポの「抜け殻」だよ!
9. "Sisters" 3:53
ビートが元気な「エレポ度・中」くらいのUP。サビはいいな!
10. "Kiss Me Quick" 4:07
ミッド。感想は5と同じ
11. "Sparks in the Dark (Part Two)" 2:58
これが6の続きか。グルーヴィーなエレポインスト。
明るくて悪くはないけど、正直よくもないなあ。
あんないい前作を作ったのだからこれくらいじゃ不満。

このアルバムのコンセプトが良くわからず・・
0771ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 13:48:55.22ID:eehTKX9l
Repertoire Records bonus tracks (2013)

12. "Sparks in the Dark" (Extended Club Mix) 3:57
その11のremix。ビート強調の間奏があるんで、
ましになったかな。
13. "Pretending to Be Drunk" (Extended Version) 5:39
もっとイントロからダンストラック寄りに攻めてほしいね。
そうすれば悪くないかも。間奏のビートソロはいいね。
14. "Progress" (Extended Club Mix) 6:15
4の駄目な部分は直っていない。アウトロだけ面白いか・・。
15. "With All My Might" (Extended Club Mix) 6:40
印象に残らない5だけど、曲展をゼロベースで見直すことで
インパクトあるものに作り変えるのもREMIXの良さ。
でもこれはいまひとつだった・・。イントロに期待したが。
16. "Kiss Me Quick" (Extended Version) 5:39
ミッドダンストラック化。イントロは、ほぼビートだけの展開
なんか歌唱部分がだるい・・。ぶっ壊しちゃえばいいのに。
後半のビートソロ部分は良いかな。

まあエレポップなんだけどバックトゥロック?もしてる
アルバムか。メロの「アメリカン」な感じは健在。
この兄弟はアメリカ人で、イギリスとアメリカを
行ったりきたりしてるんだっけ。両方のブレンド具合
がスパの肝なのか?
「とりあえず作り続けるから俺たちがきらめくまで待て!」
と言われているような出来。
エレポ度UP、というかダンス度UPなボートラはマストか。
0772ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:31:49.58ID:eehTKX9l
14th「Music That You Can Dance To」(1986)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael

1. "Music That You Can Dance To" 4:21
ミュンヘンディスコ?ド・エレポ展開!
Voの線が細いけど、サビもいいね。
アルバムコンセプトはダンス路線か?
2. "Rosebud" 4:37
哀愁のミッド。サビ展開と間奏の音だけが派手だな・・。
派手なアタック音を入れようとがんばってるのはディスコマナー
3. "Fingertips" 4:20
なぜか甲高くなったVo。シンセ使いもダンス曲装備なUP。
ドラムロール風盛り上げ、歓声、遊んでる感じはグッド!
4. "Change" ("Change" is substituted for "Armies of the Night" on Non-US editions) 5:17
派手なシンセフックがガンガンはいるミッド。
後半、突然ギターとドンドコビートが襲う!
なんかプログレ的な物語&大げさ展開なのね・・。
サビにもなじんできて、まあまあかな。

"Armies of the Night"
こっちは普通のミッドエレポップ。1〜3の流れだと
工夫がすくないなぁ。サビはいいね。

5. "The Scene" 6:11
チョッパーギター鳴り捲りのUP。DOA?
派手なフックも健在ww。ある意味「ブランニューラバー」の
スパ展開か?
途中で曲がいったん終わって第2章に。
ギターに代わりシンセエフェクト大活躍!
このおもてなし感はお客も満足では!
最後もDOA臭を残して終わる・・
6. "Shopping Mall of Love" 3:14
重いシンセビートのミッド。インダストリアル?
ほのぼの系メロとの対比がwww
7. "Modesty Plays" (New version) 3:59
エレポダンスUP。え〜っと、11thのボートラ以来か。
シンセSEがいろいろプラスされてんな。
この曲、スパの「テーマ曲」なのか?
お気に入りなのか?
特に普通のダンストラックなんで・・。要る?
「もですてぃーぷれ〜〜い〜〜」が脳にインストール
されちゃう・・
8. "Let's Get Funky" 6:05
ファンキー目のミッド。シンセフックも完備。
今までいい流れで来たのに「お遊び」が足りない感・・。
後半からこのシンセフックがじゃんじゃん鳴りだすけど
メロ自体が弱いかな。惜しい。

Total length: 37:17

「ちょっと攻めて来てんじゃないの?」なアルバム。
これは面白かった!
スパ、お前ら「やれば出来る子」だな!
この後のアルバムで
もっと洗練された良作を聴ける予感がしてきたぞ。
0773ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:39:04.97ID:eehTKX9l
Ace of Base - The Sign (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=iqu132vTl5Y

ま、有名曲だけど
all that she wantsからレゲエ臭をすこし剥ぎ取り、エレポユーロ
風味をプラスさせたパワーアップバージョンだね
0774ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:41:46.35ID:eehTKX9l
レゲエ臭→レゲエ臭。

UB40 & Pato Banton - Baby Come Back

https://www.youtube.com/watch?v=pSywtiAirKE
0775ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:45:12.75ID:eehTKX9l
レゲエ臭。 →レゲエ臭

Lou Bega - Mambo No. 5 (A Little Bit of...) (Official Video)

https://www.youtube.com/watch?v=EK_LN3XEcnw
0776ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:55:33.56ID:eehTKX9l
日本では今聴くと恥ずかしいことになってる曲シリーズ

Kaoma - Lambada (1989)

https://www.youtube.com/watch?v=csaUvkYOkLY

あはは、メロは哀愁具合がいいな!
PVではガキもダンスがうまいな!腰のフリ具合とか!
やたら下半身UPが多いのはDの趣味か(多分違う)?
0777ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 15:00:01.61ID:eehTKX9l
日本では今聴くと恥ずかしいことになってる曲シリーズ
Finzy Kontini - Cha Cha Cha (Dance Remix) (1985) (Audio)

https://www.youtube.com/watch?v=fp8sAyBxFxE

メロウな雰囲気が最高なイタロ!
サビ直前のシンセフックが違うな!だめじゃんかww
0778ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 15:05:20.93ID:eehTKX9l
Finzy Contini - Cha Cha Cha (Club Version)

https://www.youtube.com/watch?v=y4ZxJySMFy0

あ〜〜これこれ!フックの大切さ!
0779ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 20:22:39.84ID:IAoe5XNb
こーゆー唄こそ音楽の教科書に載せるべきだと思うんだがどうよ?

もしもタヌキが世界にいたら - ユミ
https://www.youtube.com/watch?v=2PYYjaUqWhE
0780ベストヒット名無しさん2018/10/17(水) 16:19:07.93ID:08kMZgB7
15th「Interior Design」(1988)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "So Important" 4:33
ロックポップに戻ったな・・。サビは良いからエレポにしろ!
2. "Just Got Back From Heaven" 4:09
ビートにエレポさが残るミッド。
メロディアスロック?単にポップスか。
これこそエレポにしないの?もったいない!
3. "Lots Of Reasons" 3:47
青春賛歌?なポップロックUP。イントロ、アウトロだけエレポ。
明るいけど出来、おそろしく普通・・
4. "You've Got a Hold of My Heart" 4:58
しっとり目のミッド。曲に力がなくなったな・・
5. "Love-O-Rama" 4:44
ダンスっぽいミッド。アレンジにもキレがないなあ・・
6. "The Toughest Girl in Town" 4:16
こんなベースラインの曲、スパの前のアルバムにあったな、
のミッド。もっと新しいことしてよ!メロは美メロ系。
7. "Let's Make Love" 4:45
ファンクっぽいビートのしっとりミッド。
サビはいいんだけど音がつまらん・・
8. "Stop Me if You've Heard this Before" 3:41
ダンスなミッド。メロ、音、すべてが退屈。
9. "A Walk Down Memory Lane" 4:53
いちおうエレポと言っていいかも、なミッド。感想すらない・・
10. "Madonna" 4:39
キャッチーなサビと語りを組み合わせたミッド。
インパクトはあるけど、1度聞けば充分かな。

CD bonus tracks
11. "Madonna" (French Version) 4:39
以下3曲は10を単にVoだけ差し替えたものだろう。
12. "Madonna" (German Version) 4:39
13. "Madonna" (Spanish Version) 4:39
14. "The Big Brass Ring" 2:20
ファンタジックなキラキラシンセと重いビートが
絡むインスト。よくあるパターンで退屈。
15. "So Important" (Extremely Important Remix) 7:02
ちょっとユーロビートなアレンジに!
「超重要REMIX」という割りに、ぼけぼけの曲展で納得できず。

スパはキレキレ期と駄目駄目期が交互に来るのだろうか?
これは駄作。以上。
0781ベストヒット名無しさん2018/10/17(水) 17:04:06.05ID:08kMZgB7
16th「Gratuitous Sax & Senseless Violins」(1994)
いままでは割りとコンスタントにアルバムを出し続けていたが
このアルバムは6年のブランク後。どうなったのか?

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Gratuitous Sax" 0:31
アルバムのイントロ。
2. "When Do I Get to Sing 'My Way'" 4:37
音はEDM風なミッド。ロバート・マイルズが作りそうな
ファンタジー系。サビはいいね。
3. "(When I Kiss You) I Hear Charlie Parker Playing" 5:13
ダンスポップ寄りのUP。詞は2みたいなパターン?
ABメロはラップ+サビ。Drアルバンぽいところも。
音はおとなしいなぁ!
4. "Frankly, Scarlett, I Don't Give a Damn" 5:03
暗めのエレポミッド。詞の面白さに音がついていけて
ないんじゃないの?
5. "I Thought I Told You to Wait in the Car" 4:20
中近東系?なエレポUP。ほぼラップ曲。シチュエーション
を歌うこういうのは優れたセンスを持つPに音つくりを
任せたほうがいいよ。音の凡庸さがひたすら残念
6. "Hear No Evil, See No Evil, Speak No Evil" 5:37
重いビートのスロー。メロは綺麗だけどな。
アレンジが今ひとつ。
7. "Now That I Own the BBC" 4:58
ディーリームが作りそうなユーロダンスUP。
これもメロディアスでいいのに糞アレンジが殺してるなぁ!
ユーロダンス自体が駄目なのではなく
ユーロダンスとしてダサいのが大問題。
8. "Tsui Hark" (Featuring Tsui Hark and Bill Kong) 4:31
ツイハークが自己紹介するだけのユーロダンスUP。
AB展開中にすで飽きてきたところに間奏もたいして変わり映えせず・・。ツボもわからず、単調。
9. "The Ghost of Liberace" 4:15
ほのぼの系ミッド。普通のポップ曲。
10. "Let's Go Surfing" 5:02
ポップハウス風UP。ペットショップっぽいか・・。
マイナーメロなんでサーフィンの爽快感は皆無。
やっぱ音、凡庸。
11. "Senseless Violins" 0:50
アルバムのアウトロ。1とこれの意図は不明。


せっかくの凝った詞が凡庸な音で台無しになってるアルバム。
スパも自家中毒の罠に。
8thからいろいろスタイルを替えれる才能はあるのにここに来てこのざま・・
メロはいいのがあるから作り直したい!!
0782ベストヒット名無しさん2018/10/18(木) 16:26:45.91ID:0I3THR1U
17th「Plagiarism」(1997)

It is a tribute album of sorts featuring new alternate versions
of some of their best known songs.
過去曲リメイク+新曲なアルバムか。

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael

1. "Pulling Rabbits Out of a Hat" 3:36
ストリングスも入ったアレンジに。非エレポ。
2. "This Town Ain't Big Enough for Both of Us"4:03
オーケストラオペラ。
3. "No 1 Song in Heaven (Part Two)" 4:06
エレクトロダンストラックに。間奏もアップデートしてて、
まあ出来は普通。
4. "Funny Face" 5:11
非エレポなミッドポップ。何の面白みもない曲。
なんでいまさらこんなのやるんだろ?
5. "When Do I Get to Sing "My Way"" 5:44
メロウさUPのミッドに。普通のポップだな。つまらん。
6. "Angst in My Pants" 5:19
ギターががなるエレポUPに。一度聴けばいいや。
7. "Change" 5:26
楽団ポップに。6と同感。
8. "Popularity" 4:21
EDMな風味に。ドラムロールも封入。感想は6
9. "Something for the Girl with Everything" 2:52
2と同じ、オペラポップ。非エレポ。
10. "This Town Ain't Big Enough for Both of Us"
(with Faith No More)3:00
2がロッキッシュになっただけ。プログレ?
11. "Beat the Clock" 4:30
これ、もともとあんまいい曲でもないのにな。普通のEDMに。
やってるリアレンジがことごとく古いな・・
12. "Big Brass Ring" 4:20
ちょい暗めのダンスインストに
13. "Amateur Hour" (with Erasure)3:35
をいをい、もろerasureなUP!メロはスパだな。
金魚の糞みたいにキレが悪いメロ(褒めてる)!
これは元気で明るくていいぞ!
14. "Propaganda"2:35
2と同じ、オペラポップ。非エレポというかアカペラ。
15. "When I'm with You"4:06
アレンジもアップデートしたエレポUPに。まあまあ。
16. "Something for the Girl with Everything" (with Faith No More) 3:15
10と同巧。
17. "Orchestral Collage"0:24
18のイントロ?くっつけちゃえばいいのに。
18. "The Number One Song in Heaven" (with Jimmy Somerville) 5:19
長いストリングスのイントロの末にVoがソマーヴィルの
メロウスペイシーディスコミッド。平凡な出来。
19. "Never Turn Your Back On Mother Earth" 2:35
18とコンティニュアスでこの曲へ。曲調も引継いだが
オペラ的な展開に。う〜ん・・

マーケティング上、
ちょっと売り方を変えてみました的なダブり曲アルバム
音がばらばらすぎて、誰に訴えているのか・・?
こんなことやってるのは残務整理感が半端ないな。
スパもオワコンか・・
0783ベストヒット名無しさん2018/10/18(木) 17:13:13.94ID:0I3THR1U
18th「Balls」(2000)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael

1. "Balls" 4:24
ロッキッシュEDMなUP。アレンジに若干のprodigy臭。
基本サビだのみで音、もうすこしがんばれ・・。
2. "More Than a Sex Machine" 5:04
暗めのユーロダンスミッド。こんなんじゃ
他の才能あるダンス曲に埋もれちゃうぞ・・
やってることが中途半端なんだよ。
3. "Scheherazade" 4:29
暗めのエレポップ。シンセのベースリフが少し
面白いだけだな・・曲名になってる単語ほどには
曲自体がありきたりでぱっとしねえな。
4. "Aeroflot" 4:28
1と同巧。飛行機ネタ?つまんねえ曲!センスが死んでるよ。
5. "The Calm Before the Storm" 4:03
ユーロダンス展開。他にセンスよく作れる奴が沢山いるのに
なんで俺はスパのこんな凡作を聞かなきゃならないのか・・
そういう雑念も出ちゃうほど退屈。
6. "How to Get Your Ass Kicked" 4:19
おとなしめミッドポップ。詞から見ると
そもそものアレンジ、これでいいのか?
このメロなら音ももっとこだわれよ・・
7. "Bullet Train" 4:20
yelloがやりそうなエレポUP。しかしアレンジも音も
ありきたりだな〜!
Voはもともと癖がないから、なにも強みのない曲に。
8. "It's a Knockoff" 3:42
3みたいなミッドポップ。これもピュヨピュヨなってる
シンセしか印象に残らず。
9. "Irreplaceable" 5:06
これもEDMにはいるか。スローメロと速いビートが
交互に展開。つまんないよ。何も新しくないから。
10. "It's Educational" 4:02
曲タイ面白そうなのに。まんまprodigyな展開。
これなら明るいエレポ展開のほうがいいんじゃないの?
11. "The Angels" 4:48
最後はスローほのぼのエレポ。う〜ん、古い!


スパの腐敗臭が漂う駄作。おじさんの痛い若作り感満載。
今日本で1番スパのことを考えている男なのに
この仕打ち・・
こんな出来で、今までついてきたスパファンが
納得するのか兄弟に10分は問い詰めたいよ。
モチベがダダさがり中・・あと5枚か・・
0784ベストヒット名無しさん2018/10/18(木) 17:28:04.01ID:0I3THR1U
Plastics - Cards( Welcome Back LP UK Version)

https://www.youtube.com/watch?v=lajoMVtzg3U

この重いリズムボックスビートがこんなに大切だったとは・・
0785ベストヒット名無しさん2018/10/18(木) 20:15:54.63ID:WU/bgCNH
スパといえば今年来日公演があったらしいな
それも何故か鴬谷でw
0786ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 13:56:52.72ID:KvZve8EC
へぇ。コンサートと言うよりファンの集いレベルだったのかね。
スパの身の丈にあったライブじゃね?
スパも才能の枯れたアルバムを出し続けたら
結果としてファンが減るのでは・・
いいとこで打ち止めるのもイメージが壊れない意味でいいのかも
0787ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 13:57:36.80ID:KvZve8EC
19th「Lil' Beethoven」(2002)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "The Rhythm Thief" 5:18
ストリングスアレンジ主体のオペラ展開
アルタイどおりベートーベン=オーケストラ曲が
テーマか?ポップ曲風には構成してあるものの
「ビートにさよなら!」とか言ってるし・・
たしかにこの曲、ビートがない。
2. "How Do I Get To Carnegie Hall?" 3:50
ピアノ、コーラス主体のノンビート。
ずっとこんな曲調なのか?
今の俺に必要のない曲。
3. "What Are All These Bands So Angry About?" 3:32
1、2と同巧。歌詞は皮肉?なのにオーケアレンジ・・
4. "I Married Myself" 4:59
ピアノスロー。
5. "Ride 'Em Cowboy" 4:20
「オーメン」の劇伴みたいに切迫感のあるアレンジ。
6. "My Baby's Taking Me Home" 4:42
最後までまでほぼほぼ曲タイしかいわないミッド。
後半からビートがやっと出現した。
7. "Your Call's Very Important To Us. Please Hold." 4:11
パターンは5と似てるな。さらに声をサンプしてビート化してる
ミッドオーケ。
8. "Ugly Guys With Beautiful Girls" 7:06
いきなりギターギンギンのロックUPに。メインメロとは別に
なんか沢山語ってるけど音はワンパターンの繰り返しだけ。
ちょっと作りが手抜きなんじゃね?
曲の前後をメロウなピアノパートで挟む。
9. "Suburban Homeboy" 2:58
管楽器主体のオーケポップミッド。


これもまぁアヴァン・ポップといえなくもないけどな。
歌詞は面白そうだけど、全曲ただの繰り返しが多すぎ。
全部非エレポ。オーケをエレポ思考で再構築はしないのね
2度聴きたいとは思わない、必要のないアルバムだった。
0788ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 14:15:34.68ID:KvZve8EC
20th「Hello Young Lovers」(2006)
前作から4年空いたが・・
All tracks written by Ron Mael and Russell Mael

1. "Dick Around" 6:35
クイーン風コーラスからの〜。前作とおんなじアカペラ主体
のオペラか。後半からハードロックに。
エレポからすっかり足を洗ったバンドのようになったか・・。
2. "Perfume" 4:59
スインギーなミッド。オーケ+ギターロック?
3. "The Very Next Fight" 5:18
暗めのオペラ風スロー。
4. "(Baby, Baby) Can I Invade Your Country" 5:56
ノンビートのカントリーポップ風?
5. "Rock, Rock, Rock" 5:10
これも1みたいな展開・・オーケオペラ。
6. "Metaphor" 4:03
ピアノ・ポップからのロック展開。
詞がわかればまだ聴けるんだろうな・・
7. "Waterproof" 4:17
これも基本は1のパターン。すこしおとなしくなっただけ。
途中からポップ・ロックに。この前後編スタイルも??
8. "Here Kitty" 4:26
子猫に執着してる歌?ピアノとコーラス展開。
エレポでやってくんねえかな・・
9. "There's No Such Thing as Aliens" 2:53
8と同巧だけど、詞はオチをつけないのか・・
ちょっとずるくねえか。
10. "As I Sit Down to Play The Organ at the Notre Dame Cathedral" 7:02
最後は早口言葉?+ロックにパイプオルガン展開
あぁ、曲タイそのまんまか。曲調が変化してく
オペラ構成は興味がないとつらいな〜

これは「いろんな要素を集めて混ぜたポップ・ロック」か。
それなりに手管を使ってるのはわかるが
やってることがぬるくて全然満足できないよ・・
うす〜〜〜いアメリカンコーヒーの味。
もうお湯自体の匂いもしてるよ・・

スパの曲って今までもそんな大したこと言ってないんだろうが
ココらへんのアルバムの多くの曲はワンフレーズの連呼が
過ぎるな!音が面白くねえからイライラする!!!
ダンストラックでもよくあるが、
音が面白きゃ気にならないのに・・・・・

もうこの兄弟は詞のコンセプトだけやって音の一切は
別人に任せたほうがいい。
0789ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 15:06:57.13ID:KvZve8EC
21th「Exotic Creatures of the Deep」(2008)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Intro" 1:02
コーラス。2のイントロ?
2. "Good Morning" 3:53
シンセベース導入のロックミッド。久しぶりにポップ曲の体
になってるけど、いい曲かというとそうでもなく。
1度聞けば充分レベル。
3. "Strange Animal" 5:45
前作のHere Kittyみたいな曲調・・と思いきや
途中からハードロックパートと交互展開に。
またこのパターンかよ・・
4. "I Can't Believe That You Would Fall for All the Crap in this Song" 3:54
シンセベースのファンキーミッド。ただそれだけだけど。
もうさ、スパの歌詞作りの糞パターンが
我慢できない!

まず曲タイを数回連呼
愚にもつかない当たり前の歌詞をほんの少しくっつけて
サビも曲タイ連呼で一丁上がり・・

いい加減にしろ!!!!
5. "Let the Monkey Drive" 4:09
マイナー展開のミッド。
6. "Intro Reprise" 0:24
1のコーラス。
7. "I've Never Been High" 4:31
オーケ仕様のスローからロックに。
8. "(She Got Me) Pregnant" 4:13
オーケオペラ。これのどこが新しいのか
やってることに全く楽しめない
9. "Lighten Up, Morrissey" 4:14
あの男に意見あり、か?
普通のロック。まぁ勝手にどうぞ。
10. "This is the Renaissance" 3:45
プログレでよくある展開のロックか
11. "The Director Never Yelled 'Cut'" 3:54
ピアノ主体の不安展開。感想は4。全く同じことしてるよ。
12. "Photoshop" 4:01
11とほぼ同巧な曲調。
直後の曲なんだからガラッと変えてくれよ・・飽きた!
後半は管楽器も。
13. "Likeable" 6:13
最後もがっつりオペラ展開。サビもあって普通の
曲にすればいいのになんでオペラ?
14. "Brenda is Always in the Way"
(Japanese edition bonus track) 4:03
未収録
0790ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 15:07:12.89ID:KvZve8EC
このアルタイなら全部をシンセで作ったほうが
いいんじゃないの?
音と曲展についてはオペラ、ロック、シンセ、
管弦楽器のオーケ要素、
すべてをいちから脱構築せずにそのまんま流用してる
だけだからつまんねえんだよ。
歌詞のモチーフはいいのにそれを芳醇に活かす才能がない。

聴いてて、そういう意味で辛い駄作。
スパも、もうエレポリスナーは相手にしていないだろうな。
でもエレポで作ったらどうなるだろう。
0791ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 15:13:29.75ID:KvZve8EC
Steerner,Martell & William Ekh - Sparks (ft.Corey Saxon)

https://www.youtube.com/watch?v=YehRk31kmrw

曲名がスパなだけでスパ兄弟とは無関係な
よくあるEDMダンス曲。糞アルバムの毒消しに
0792ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 15:18:25.32ID:KvZve8EC
Sparks - 2017.03.24 - BBC 6 Music Festival, O2 Academy Glasgow 720p50

https://www.youtube.com/watch?v=XeoyE4ByaCU

去年のライブ。
Vo,もうおじいさんだな!頭、かつらか?
完全ロック・バンドだね。
ちょっとひねったロック、が売りなのか
0793ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 15:21:03.02ID:KvZve8EC
日本では今聴くと恥ずかしいことになってる曲シリーズ
Starship - We Built This City

https://www.youtube.com/watch?v=K1b8AhIsSYQ

でもシンセの使い方はいいぞ
0794ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 15:31:49.44ID:KvZve8EC
日本では今聴くと恥ずかしいことになってる曲シリーズ

Twisted Sister -- We're Not Gonna Take it [Extended Version] OFFICIAL MUSIC VIDEO

https://www.youtube.com/watch?v=V9AbeALNVkk

最初の糞長い寸劇のオヤジが最後にヘビメタスタイルに
変身してればよかったのにな
0795ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 15:40:56.55ID:KvZve8EC
ZZ Top - Velcro Fly (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

https://www.youtube.com/watch?v=F89McWFENTs

ソリッドなダンスビート頼みでZZとの融合はあんまり成功してないけど
PVはエレポセンスでがんばってる
0796ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 17:20:08.32ID:KvZve8EC
日本では今聴くと恥ずかしいことになってる曲シリーズ

MC Hammer - Pray

https://www.youtube.com/watch?v=PirgUhdqYa0

プリンス使い
0797ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 17:27:23.81ID:KvZve8EC
Will Smith - Miami

https://www.youtube.com/watch?v=IwBS6QGsH_4

カット割りをすべてモーフィングでするPVはロケ自体が金かかってんな
0798ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 17:29:40.78ID:KvZve8EC
Will Smith - Gettin' Jiggy Wit It

https://www.youtube.com/watch?v=3JcmQONgXJM

ウィスミメロウ良作シリーズ
0799ベストヒット名無しさん2018/10/20(土) 19:34:46.90ID:1ABh9Fjp
もうそれエレポじゃないだろ…
0800ベストヒット名無しさん2018/10/21(日) 15:05:20.69ID:jKy00E31
22th「The Seduction of Ingmar Bergman」(2009)
イングマール・ベルイマンのトリビュート?
インスパイアアルバム?大丈夫か・・?

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "1956 Cannes Film Festival" 1:56
ピアノソロからシンセベースのEDMオケに。
開催宣言のセリフいうだけの曲
2. "'I Am Ingmar Bergman'" 3:09
んん!ストリングスオーケに喋りと寸劇展開・・やばい・・
3. "Limo Driver (Welcome to Hollywood)" 3:08
コンティニュアスで寸劇が曲をまたいで進行してくのか?
ピアノ主体のオーケ曲。
以下、気になった曲のみ言及。流します。
4. "'Here He Is Now'" 1:19
5. "'Mr Bergman, How Are You?'" 4:28
6. "'He'll Come 'Round'" 1:44
7. "En Route to the Beverly Hills Hotel" 1:56
8. "Hollywood Welcoming Committee" 2:36
9. "'I've Got to Contact Sweden'" 2:41
10. "The Studio Commissary" 3:08
11. "'I Must Not Be Hasty'" 1:47
12. "'Quiet on the Set'" 1:06
13. "'Why Do You Take That Tone with Me?'" 2:52
ジャン!ジャン!いうドラマテック展開が目を引く
14. "Pleasant Hotel Staff" 0:55
15. "Hollywood Tour Bus" 1:34
16. "Autograph Hounds" 2:20
17. "Bergman Ponders Escape" 2:25
18. "'We've Got to Turn Him 'Round'" 2:37
19. "Escape (Part 1)" 4:14
20. "Escape (Part 2)" 5:59
21. "'Oh, My God'" 2:59
22. "Garbo Sings" 3:48
23. "Almost a Hollywood Ending" 2:13
24. "'He's Home'" 3:38

アルバムを通じて寸劇をオーケ+ロックで聞かせる。
俺には必要のないアルバムだった。
0801ベストヒット名無しさん2018/10/21(日) 16:05:29.08ID:jKy00E31
23th「Hippopotamus」(2017)
8年空いての最新作。
All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Probably Nothing" 1:21
ピアノスロー。
2. "Missionary Position" 4:18
メロディアスなロックミッド。メロはいいかも。
3. "Edith Piaf (Said It Better Than Me)" 4:32
ピアノ+ロック。ABサビのある、ポップ曲に戻ってきたのね。
4. "Scandinavian Design" 4:10
ロックミッド。
5. "Giddy Giddy" 3:10
お、これはグルーヴィーなミッドだな。ロックというより
ポップ。シンセも使ってる。
メロもいいぞ!ほかが普通のロックなだけに。
6. "What the Hell Is It This Time?" 4:03
もう5みたいには作らないのね。
ロックミッドに。エレポに乗せたら映える歌詞なのにな。
7. "Unaware" 3:54
ゆったりメロのミッドポップ。重めのビートとの対比。
メロも悪くないね。
8. "Hippopotamus" 3:47
オペラっぽいアカペラをベースにノリの良いドラムループ
が絡む親エレポ展開。
9. "Bummer" 3:58
スインギーなロックミッド。以前に見られたオペラ度過剰で
聞き手を選ぶ「失敗」を是正したかのようだ。
格段に聞きやすくなったな・・。
10. "I Wish You Were Fun" 4:04
サビメロがキャッチーなミッドポップ。いいね。
非エレポだけどAメロはいまいち。
11. "So Tell Me Mrs. Lincoln Aside from That
How Was the Play?" 4:00
サビメロ代わりのコーラスを軸にしたポップ・ロックミッド
コーラスしか印象に残らず。アレンジ頑張れ。
12. "When You're a French Director" (featuring Leos Carax) 2:45
曲タイ面白そうだけど、旅芸人楽団系ポップに。
詞がわかればいいのか?でも音はありきたりだしな。
13. "The Amazing Mr. Repeat" 2:59
エレポっぽいUp。音は普通止まりなんだよな。惜しい。
14. "A Little Bit Like Fun" 3:57
EDMぽいミッド。歌詞が繰り返しばかりで展開に乏しいな
大団円感のあるメロなんだけど。
15. "Life with the Macbeths" (featuring Rebecca Sjöwall) 4:12
マイナー調のスロー。マクベスだからか?
もう14で終わってよかったんじゃ。

Japanese CD edition bonus track
16. "You've Earned The Right To Be A Dick" 3:10
未収録


なんだよ!!!格段に聴きやすくなって帰ってきたな!
基本ポップ・ロックだけどエレポセンスも復活!
5、7、8、9、10、11、14がいける。
0802ベストヒット名無しさん2018/10/21(日) 16:08:32.67ID:jKy00E31
SPARKSを8thから23thまで全部聴いてみた結果。

評点は10点満点。非エレポな19th以降22thまでは基本0点。
()にplaylist guideとして、レコメンドトラックを付記。

8、No. 1 in Heaven (1979)7点
Gモロダーを入れた、スペイシーディスコ
曲がいちいち長過ぎるが今でも聴ける
(全6曲OK。ボートラ群は玉石混交)

9、Terminal Jive (1980)4点
エレポ。でも今聴くともう古いか。
(T1. "When I'm with You"5:45)
(T2. "Just Because You Love Me"4:36)
(T5. "Young Girls"4:49)

10、Whomp That Sucker (1981)3点
クイーン風ロック。なぜエレポじゃないの?
(T8. "Suzie Safety" 3:57)

11、Angst in My Pants (1982)5点
ロック度高いエレポ&ダンスアルバム
(T2. "I Predict" 2:50)
(T8. "Instant Weight Loss" 3:27)
(T9. "Tarzan and Jane" 3:18)
(T10. "The Decline and Fall of Me" 2:53)

12、In Outer Space (1983)10点
エレポの傑作。底抜けな明るさ。
(全曲OK。ボートラの出来は微妙)

13、Pulling Rabbits Out of a Hat (1984)6点
劣化したが全編エレポ。
(ダンスリミックス入りの全16曲OK)

14、Music That You Can Dance To (1986)9点
攻めてるエレポアルバム。良作。
(全8曲+差し替えT4全部OK)

15、Interior Design (1988)2点
ロック寄りになったエレポ。
曲質は大幅劣化。駄作
(T10. "Madonna" 4:39)

16、Gratuitous Sax & Senseless Violins (1994)5点
多分、詞は面白いと思うが、音の劣化が痛々しい
(T2. "When Do I Get to Sing 'My Way'"4:37)
(T6. "Hear No Evil, See No Evil, Speak No Evil"5:37)

17、Plagiarism (1997)3点
過去曲リメイク+新曲の仕切り直しアルバム
(T3. "No 1 Song in Heaven (Part Two)"4:06)
(T13. "Amateur Hour" (with Erasure)3:35)
0803ベストヒット名無しさん2018/10/21(日) 16:08:45.41ID:jKy00E31
18、Balls (2000)2点
最後のエレポアルバム。センスの枯渇。

----------ここが非エレポの壁-------------

19、Lil' Beethoven (2002)
ビートと決別宣言。オーケ主体に。
20、Hello Young Lovers (2006)
オペラロック
21、Exotic Creatures of the Deep (2008)
オペラ+ロック+オーケのフュージョン
22、The Seduction of Ingmar Bergman (2009)
寸劇+オーケアレンジ

---この8年で、スパ内部で「聴きやすくする」革命勃発(推測)--
23、Hippopotamus (2017)5点
メロディアスなポップ・ロックに。
エレポリスナーも聴ける内容になった!
(T5、7、8、9、10、11、14)

総評。
スパにとってエレポは単なる興味の一部でしかなかった。
エレポバンドとしては8th〜14thが旬。
以降はきっぱり別ジャンルに移行。さようなら。
・・と思ったら、23thで聴きやすくなって帰ってきた。
今後の更生ぶりに期待。
0804ベストヒット名無しさん2018/10/21(日) 16:12:04.95ID:jKy00E31
Total Recall (1990) Opening Credits HD

https://www.youtube.com/watch?v=tvHgxTubFSQ

Jerry Goldsmith。
このクレジットエフェクトもいいね。
0805ベストヒット名無しさん2018/10/23(火) 04:56:16.42ID:LM3IKGq4
にわかポンコツレビューのせいで過疎
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