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エレポップ総合

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0001ベストヒット名無しさん2012/12/13(木) 19:35:15.16ID:o9SeuuAY
テクノじゃないんだ、わかってくれるよな
Ultravox(ジョン・フォックスの方)以降の”あのスタイル”
やっぱ最高だろ

最近中古とかリマスターとかで買った報告やら
ふと思い出したからつべ貼るとかコレクション自慢とか
0680ベストヒット名無しさん2018/10/06(土) 19:37:43.08ID:TiXFjN3P
>>677
カイリー・ミノーグがカヴァーしてるヴァージョンもよかった
0681ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 01:36:31.73ID:vssnqlrj
>>73
おめ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HS7674V/
0682ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 13:19:39.28ID:SZw8y+vl
>>676
末期ビレッジ?ゲイディスコというほど灰汁はなくて
普通のダンスポップだね!

>>677
これ、メロいいね!この曲の外観も、なんかペットショップから灰汁を
抜いた感じだね。「あ〜るば〜かーき」(曲名不明)のほうが
抜けがよくて個性があったよね

>>678
これ、超イイ曲!アウトロのパーティー終わり感もいい。
マッケンジーでなく普通に歌えるVoがやってたらどうなるかね・・。

>>679
これ、俺もレコメンドしたかったが、アーテイスト名が思い出せず。
曲名からつべで行き当たらなかった・・
トニマンのつむぐ音ひとつひとつがエレポファンに今でも刺さりまくる・・
0683ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 13:30:37.14ID:SZw8y+vl
>>680
ピアノ伴奏のスローになったのね。これもいいけど
ダンストラックにもして欲しいところ・・。

ところで妹のほうもいいアルバムいろいろだしてるぞ!
Dannii Minogue - All I Wanna Do (1997)

https://www.youtube.com/watch?v=_MAjm0QqJ7g

アガるメロ。
0684ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 13:39:28.61ID:SZw8y+vl
Pet Shop Boys - New York City Boy

https://www.youtube.com/watch?v=cpk8ym8iqWU

ビレッジつながりもあり・・
0685ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 14:04:58.37ID:SZw8y+vl
B-52's
4th「Bouncing off the Satellites」(1986)
これは当時聴き倒した名盤。文句なく10点満点のアルバム。

All tracks written by The B-52's, except where noted.

1. "Summer of Love" 4:02
2. "Girl from Ipanema Goes to Greenland" 4:22
この2曲はトニマン色もでた強力ダンストラック。
2のシンディの歌唱にほれぼれ。

3. "Housework"4:04
以降はトニマン色は表に出ず、あくまで優れたエレポセンスでの
アシスト。軽いポップチューンで一息。

4. "Detour Thru Your Mind"5:06
ファンタジー&多幸感あふれるUP。

5. "Wig" Pierson, Schneider, C. Wilson 4:22
過去のビーズ色がでてるUP。聴いてて楽しいね

6. "Theme for a Nude Beach"4:50
コレも最高!ピョコピョコ付きまとう
笛みたいなSEがいちいちかわいい!脳から離れない!

7. "Ain't It a Shame"5:30
泣き要素の入ったメロ。ビーズの新境地?
ポップバンドとしての前進。

8. "Juicy Jungle" 4:50
これも明るくてパーティーカラーのビーズマナー

9. "Communicate"4:08
リズミックなパンクっぽくもあり・・。
終盤のシンディのアルバムタイトルシャウト!

10. "She Brakes for Rainbows"4:41
最後の超ロマンテック美メロ曲に昇天。

メランコリックなアルバム、との声もあるが
3rdで自分のスタイルを完成させたバンドの
次の一手としてトニマンと組んで、
明るいパーティーバンド以上の、
すばらしいエレポップアルバムになった。
10曲すべてが高品質。今聞いても思いは変わらない。
0686ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 14:54:08.02ID:SZw8y+vl
5th「Cosmic Thing」(1989)

All tracks written by Kate Pierson, Fred Schneider, Keith Strickland, and Cindy Wilson,
except "Roam", music by the B-52's,
with lyrics by Robert Waldrop.

1. "Cosmic Thing" 3:50
普通のロック色メインになったな。
トニマン盤が無い場合のバンドの正統進化形か。
コーラスワークに技あり、なUP。

2. "Dry County" 4:54
印象的なループリフだのみなミディアム。
まれにシンセSEがフック的にはいるのね。でも
確実に脱エレポ。

3. "Deadbeat Club"4:45
シンディのメロディアスな歌唱がいい、ロックミディアム。
後半からのメロ展開も聴かせるね〜

4. "Love Shack" 5:21
サビのキャッチーさに比べ、Aメロまわりとかが地味だね
ビーズならもっとできる子だろうに・・今聴くと、
そこが惜しい気がする。終盤の展開も冗長・・

5. "Junebug" 5:04
リズミックなUP。「密林」感あるSEはいいけど、なんか
とっちらかった曲展開。後半はシャウト大会に・・

6. "Roam" 4:54
3みたいな美メロシンディ歌唱パターン。キャッチーだし
好きだけど、演奏の素直さが物足りないなあ・・アウトロも一考の
余地あり。

7. "Bushfire" 4:58
これも明るいUPだけど、個性不足気味。もうそれ以前やったでしょ、
という部分が散見。サビはいいけどなぁ。

8. "Channel Z"4:49
イントロのフレッド、面白いのに。これも曲になると普通展開。
もっと攻めてくれ!終盤の、1回終わったと見せて続ける展開とか
だけじゃなく。

9. "Topaz"4:20
シンディの美メロコーラスなミディアム。悪くは無いけど
4th10曲目をすでに聴いてるからなぁ・・

10. "Follow Your Bliss" 4:08
ジュンスカ森純太(1965生)が生涯トップ10のフェイバ曲、と言う
インストだが。
映画のエンドタイトル劇伴向きのミディアム。ベースのリフが
耳に残るが、俺には普通の曲。


ロック主体に戻したアルバム。これがバンドとしての
前進なのだろう。ビーズのコアはちゃんと光ってる。
が、どんどん普通のポップロックバンドになっていく
片鱗が見え隠れ。特に後半トラックに。
エレポファンとしてはさびしくもあり。
0687ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 15:10:30.89ID:SZw8y+vl
Roman Hollday / Don't Try To Stop It

https://www.youtube.com/watch?v=cXSWTIfBSuU

PVダサいので音源のみVER。
0688ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 15:17:33.15ID:SZw8y+vl
Associates Studio albums

1、The Affectionate Punch (1980, Fiction Records)
2、Sulk (1982, Associates/Beggars Banquet Records)
3、Perhaps (1985, WEA) [citation needed]
4、Wild and Lonely (1990, Circa) [citation needed]
5、The Glamour Chase (2002)(発見されたお蔵入りアルバム)
0689ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 15:19:03.53ID:Rz4EP9bQ
この手のジャンルはシンセが発展していってデジタルになっていくにつれどんどん普通になっていったなぁ
0690ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 15:21:22.05ID:SZw8y+vl
The Blow Monkeys - It Doesn't Have to Be This Way

https://www.youtube.com/watch?v=y_ra8X_8waA
0691ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 15:38:43.58ID:SZw8y+vl
The Blow Monkeys - It Doesn't Have To Be That Way ''Long''

https://www.youtube.com/watch?v=VPNuRYiTK64

extendedはソリッドに攻めていていいね。
サビは「青春!」って感じ。
0692ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 15:43:56.39ID:SZw8y+vl
The Blow Monkeys - It Doesn't Have Dub That Way

https://www.youtube.com/watch?v=0udnLDulSuA

同じ曲で3連投しちゃったが、このダブバージョンも
ダンサブル。ソリッドなビート、チップマンクス声!
いいな〜〜!
0693ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 16:01:57.12ID:SZw8y+vl
Robbie Nevil  C'est la Vie  Extended Mix

https://www.youtube.com/watch?v=qFGxETUQhug

このextendedの音つくりはr&bぽくもあり、エレクトロっぽくもあり、
と思ったらアーサー・ベイカーだった。
0694ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 16:08:15.68ID:SZw8y+vl
Chic - Hangin Out. 1982 (12" soul/funk)

https://www.youtube.com/watch?v=H7hqbLxWlPg
0695ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 17:06:28.77ID:SZw8y+vl
6th「Good Stuff」(1992)

1."Tell It Like It T-I-Is"5:13
ポップなUPだけど、もう音は完全にポップロック。
歌詞のおふざけだけじゃ気力がもたない・・
2."Hot Pants Explosion"4:55
音作りは1と全く変わんないんだな。
これも明るいUPなんだけど、興味がもてない・・
終盤の、サビの延々繰り返しにも辟易。
3."Good Stuff"5:58
「ポン!ポン!」言ってる明るいミディアム
音にもこだわってたビーズはどこに行った?
サビはいい。でもそれ以外が全部駄目。
4."Revolution Earth"5:48
ポップロックでもメロがよければ聴けるけど、
興味の無い音を聞かされるのは・・
サビも明るくて盛り上がるけど、誰かエレポに
作り直してくれ。
5."Dreamland"7:35
シンセベースも使ったミディアム。
dreamlandよりgreenlandのほうが100倍いいよ・・
5分くらいから延々サビループの冗長展開
昔のビーズならイントロからサビループして3分で済むよな。
6."Is That You Mo-Dean?"5:32
昔のビーズらしさがちょっとあるかな、のミディアム。
アレンジもSE使い、曲展開も1や2の単調さとは別物。
7."The World's Green Laughter"4:04
エレポ風味のミディアムインスト。これはちゃんと聴ける
音作りの面白さがあるね。
8."Vision of a Kiss"5:57
明るいリズミックなミディアムだけど、もとの単調展開に戻る。
シンディのサビコーラスがもったいない。
9."Breezin'"5:21
8と同感想なミディアム。
10."Bad Influence"5:41
ベースラインが耳にのこるミディアム。でもそれ以外は
特に見るべきイイ点なし。

もう方向性がエレポリスナーと相容れないバンドになったな。
全然「いいブツ」ではないアルバム。
「フリントストーン」の曲を臆面もなくやるくらいだから
「メソポタミア」のスピリッツは遠いかなたに。
ただ6、7は良かった。
0696ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 19:54:58.65ID:Iw+lF81a
>>686
戦犯はナイルロジャースかね?
トニマンが続投していたらもっと面白いアルバムになっていただろうに色々と惜しいアルバム

まああくまでエレポの視点から見ると微妙ってだけで、ポップアルバムとしてはよく出来てるんだけどさ
0697ベストヒット名無しさん2018/10/07(日) 23:03:52.73ID:X5TAh4UW
>>689
80年代後期とかそんな感じだったね。
ユーリズミックスとかだんだんソウル・バンドみたいになっていったし、
ロキシー〜フェリーのソロの影響か、みんなシャカシャカした
漂い系のエレポ崩れAORが多くなった気がする。ワンチャンとかシンプルマインズとか。
0698ベストヒット名無しさん2018/10/08(月) 00:47:06.63ID:JSxPQ5aW
ホワイトソウルとユーロビートがチャートを牛耳るようになった87年をもってエレポは終わったのさ
0699ベストヒット名無しさん2018/10/08(月) 01:33:33.47ID:p1HDYemP
Underworld Mk1もエレポップ
評価低いみたいだし80年代末期にエレポップはえらく時代遅れ感あるけど随所にMk2の初期の頃に通じる音使いが聴いてとれてる
0700ベストヒット名無しさん2018/10/08(月) 13:48:41.99ID:vlyuwayn
B-52's 7th「Funplex」(2008)
前作から16年ぶり。もう「昔の名前商売」だな・・
どんな音になってるのか?

All songs written and arranged by the B-52s;
music by Keith Strickland,
lyrics and vocal melodies by Kate Pierson,
Fred Schneider, and Cindy Wilson.

1."Pump" – 4:53
ちょいEDMぽくもある、ダンスロックな外観のUP。
う〜〜ん、メロ弱いな。音は今風にアップデート
(それなりに)したけど、メロや曲展開は旧態依然。
1発目の曲なのに・・
2."Hot Corner" – 3:24
ギターががなるロッキッシュUP。
サビは往年のポップロック風。
3."Ultraviolet" – 4:25
これも2と同巧。すこしグルーヴィーになったものの
逆にメロは劣化。つまんないな・・
ジャケ写が示すとおり、ビーズ+ギターロックがコンセプトか。
エレポリスナーはそもそもお呼びでなかったか・・
4."Juliet of the Spirits" – 4:22
これはメロディアスで「ポップソング」なミディアム。
シンセSEも使ってるけど面白くはない。
5."Funplex" – 4:07
これも2と同巧なUP。ひっきりなしに鳴るギター。
シンディとフレッドのVoがあるだけのギターロックに。
もうモチベが低下したので以下の曲は駆け足で・・。
6."Eyes Wide Open" – 5:35
と思ったらEDMなイントロのミディアム。
以前の4曲(除4)とは違う、EDMマナーに沿った曲だけど
でも個性の弱いポップ曲、程度のものだった。
サビも悪くないのに魅力をへぼいアレンジが殺してる・・
7."Love in the Year 3000" – 4:14
これもイントロはEDMかよ!モチベ復活!
メインビートもEDM!もうギターも主張してこない!
でも以前のフリーダムさは微塵もないなぁ・・
薄暗いEDMミディアムの範疇を超えない出来。残念。
0701ベストヒット名無しさん2018/10/08(月) 13:49:38.92ID:vlyuwayn
8."Deviant Ingredient" – 4:50
ん〜〜?EDMはおしまいで普通のポップス・ミディアムに。
サビを生かせないのはアレンジと曲展が駄目だから。
同じ失望感の繰り返し。
9."Too Much to Think About" – 3:47
グルーヴィーなギターロックUP。すべてが聞き飽きた
素材の寄せ集め。自己模倣というか自己退化。
10."Dancing Now" – 4:02
EDM寄りのミディアム。シンセメインなら4thの出来を
超えて来いよ、と思う。どこが面白いの?の
つまんない曲!
覚悟も何もないんじゃないか?このバンド。
11."Keep This Party Going" – 4:31
最後はギターロックUPです。いいとこ探すも皆無。


確実にビーズは6thで幕を下ろしたほうが良かった。
やっぱ4thである意味エレポというかビーズ本来の
魅力を出し切って
残りはUSメジャー音楽業界に消費し尽くされて
捨てられた人生か?
ただのポップロックで「ビーズ」をやると
単なる「ガキ向けロック」なんじゃないの?
6thでファンに見放されたに違いない(推測)。
0702ベストヒット名無しさん2018/10/08(月) 14:33:56.09ID:vlyuwayn
1st「The B-52's」(1979)
All tracks written by The B-52's, except 9

1. "Planet Claire" 4:35
スパイ映画風ベースラインにフレッドVo。
インストみたいなもんか。
2. "52 Girls" 3:34
のりのいいサーフロック風?UP。シンディ?Vo。
特にメロが良いわけじゃないけど。ひたすら軽快。
3. "Dance This Mess Around"4:36
シンセも使った?軽めのミディアム。
今聴くとどうってことないパーティーダンスロックだけど
シンディ&フレッド二人のVoワークが自由でいいかもね。
終盤の「ややややややや〜〜!」ww
4. "Rock Lobster"6:49
1と同巧なUP。ベースラインリフやへんなコーラス?
シンセ?が楽しい。でもこの曲なげえな!
後半曲調も変化しちゃってベースラインのサーガ化。
5. "Lava"4:54
ギターロックミディアム。他と比べると遊びの少ない曲
6. "There's a Moon in the Sky (Called the Moon)"4:54
軽快UP。シンセSEもちょこちょこ。中盤からの
シンディのサビと、SFっぽいコーラス?メロがいい。
7. "Hero Worship"4:07
ロック度高めなミディアム。歌詞面白そうなのに
音でもっと遊んでよ。シンディVo。
8. "6060-842"2:48
2人Vo。このVoの自由さがビーズだね。
リズミックなロックUP。音も遊んでる。
9. "Downtown" (Petula Clark cover, 1964)2:57
最後はあの曲のカバー。
シンディがシャウト!なミディアム。
あっさり終わるな・・

Total length: 39:14

1979年だと、こんなパーティーロックは充分新しかった?
初期のビーズの「味」は厳密には3rdまでだな〜
0703ベストヒット名無しさん2018/10/08(月) 15:13:23.85ID:vlyuwayn
2nd「Wild Planet」(1980)

All tracks written by Fred Schneider, Keith Strickland, Ricky Wilson,
Cindy Wilson and Kate Pierson,

1. "Party Out of Bounds" 3:21
フェードイン気味に始まるUp。かっこいいぞ!
「ほほほ、ほほほ〜!」コーラスがいい。
寸劇、パーティー感も装備。
2. "Dirty Back Road" 3:21
シンディVoのミディアム。まだ2曲目なのに
曲のテンション落ち過ぎじゃね?おとなしいな。
3. "Runnin' Around"3:09
元気になったUP。直球・素直すぎていまいち。
4. "Give Me Back My Man"4:00
これもUP。シンセSE少々。速いビートとシンセSEだけ
の売りじゃ飽きるな。シンディのVoでも取り戻せず。
5. "Private Idaho"3:35
1のほほほコーラスも復活なUP
ビートパターンも多彩でまあまあか。
6. "Devil in My Car"4:28
3、4、5と似たような曲調が続くな・・
Vo、アレンジもっとはじけろ!なギターロッキッシュUP。
7. "Quiche Lorraine"3:58
フレッドVoのミディアム。歌詞に縋って音が
ないがしろになってねえか?退屈。
8. "Strobe Light"3:59
ロックの速いビートなUP。タメがたくさんある曲展は
面白い。
9. "53 Miles West of Venus"4:53
イントロは1のリプライズ展開?
ほぼインストな、ノリのいいUP。
不安げなギターリフがフックに。
明るく終わるのでよし!

Total length: 34:44

1本調子な曲が目立つセカンド。もっとバラエティ感を!
優秀なPが全部コントロールしないと駄目なバンドなのかも。
0704ベストヒット名無しさん2018/10/08(月) 15:33:48.95ID:vlyuwayn
David Morales - Needin U (Club Mix)

https://www.youtube.com/watch?v=OoS4qD

モラレス、先日DJのため来日して福岡空港で麻薬見つかりパクラレちゃった!
0705ベストヒット名無しさん2018/10/09(火) 14:23:34.58ID:Zce4Ozll
Fred Schneider 1st「Fred Schneider」(1991)
当時はこのCDを安く買ったものの一度も聴かないまま
今に至る・・。
ジャケ写、ださいよな。老け顔のこの男、前面に出ないほうがいいんじゃないか・・

Lyrics written by Fred Schneider
with music by John Coté, except as noted.

1."Monster"
若干エレポなミディアム。シンディもコーラスに。
歌詞がガキっぽいんじゃないのか?
サビにどこかで聞いたメロが引用。
ビートとノリを重視してるのはわかったが、いまひとつ
消化不良な感じ
2."Cut the Concrete"
エレポ度UPなミディアム。グルーヴィー。
特にメロはなくラップみたいなもんか。
音つくりはダンスポップの技が散見されるが
ま、1回聴けば充分な出来。
3."Summer in Hell"
これは軽快なミディアム。シンディも参加し、
寸劇も始まり、やってることはビーズ。
でも特徴がないんだよな・・
4."Orbit" (Fred Schneider, Ronald Ardito, Richard Beau)
イントロが3とあんまかわんないな・・
メロで勝負はしないことがわかったww
曲の外観も3にそっくり。3があればいいんじゃないか。
5."I'm Gonna Haunt You"
ドラムマシーンなミディアム。
6."It's Time to Kiss" (duet with Patti LaBelle) *
速いBPMのロック風。パティと掛け合いしてるけど
歌詞わかんないし音も1本調子だから退屈で・・
7."This Planet's a Mess"
ポップなギミックもいくつか見られるのに
全体として面白く昇華してないUP。
8."Wave"
これもマーチングドラムなUPだけど、展開に乏しいこと。
最初の1分を聴けば充分てのはどうなのか?
9."Boonga (The New Jersey Caveman)"
ちょっと変化球なイントロ、期待させる。
「ブンガブンガブンガ!」連呼で一番面白い曲じゃん。
こういうのたくさん集めろよ・・なUPめ曲。
ただ終盤の展開、いつもどおりにネタ切れ。
アウトロの芸のないF.O.もどうか?

* Remixed by Michael Vail Blum for 1991 rerelease


全編軽快なアルバムだけどビーズの「素ラーメン」
を食わされてる感。ビーズから美メロを抜き、
曲展開を単調にしたらこうなる。曲の個性の薄さは
致命的。フレッド仕切りじゃ無理!
そういう意味ではジャケ写通りの出来だった。
0706ベストヒット名無しさん2018/10/09(火) 14:59:54.56ID:Zce4Ozll
Fred Schneider 2nd「Just Fred」(1996)
The album was recorded in two weeks.
ジャケ写の「子供の頃写真」に悪い予感が・・・

All lyrics by Fred Schneider,
music written as noted, excepting
"Coconut" which is written by Harry Nilsson

1."Whip" (Tim Mosher)
ギターのうるさいロックに。メロというよりシャウト
パターン。
2."Helicopter" (Richard Barone)
1と同。エレポでもビーズでもない。以下、
全部同じようなギターロックだったので説明流します
3."Sugar in My Hog" †
(Shadowy Men on a Shadowy Planet)
4."Bulldozer" (Mosher)
5."Coconut"
6."Center of the Universe" (John Coté)
7."Radioactive Lady Eyeball" (Mosher)
8."Lick" † (Shadowy Men on a Shadowy Planet)
9."Bad Dream" †† (Richard Barone, Gary Lucas)
10."Secret Sharer" † (Mosher)
11."Stroke of Genius" †† (Mosher)

† = performed by Shadowy Men on a Shadowy Planet

こんなの、ビーズファンですら喜ばないのでは。
0707ベストヒット名無しさん2018/10/09(火) 15:01:58.22ID:Zce4Ozll
B-52's アルバム全部聴いてみた。
アルバム評価点は10点満点。

1、The B-52's (1979)6点
パーティー感、自由な展開、
2、Wild Planet (1980)4点
個性が1本調子に。
2A、Mesopatamia (1982)7点
暗い曲やらせるのはどう見ても失敗
3、Whammy! (1983)9点
ビーズの完成形。色あせないし、高品質
4、Bouncing off the Satellites (1986)10点
前作から1歩進めて、トニマンが紡いだ傑作。
5、Cosmic Thing (1989)6点
だんだん普通のロック化
6、Good Stuff (1992)4点
優秀な料理人の不在。
7、Funplex (2008)1点
ギターロック&駄目EDM化。バンドの役割はすでに
終わっていた。

フレッドのソロ2作
1st「Fred Schneider」(1991)超劣化ビーズ
2nd「Just Fred」(1996)只のギターロック
聴かなくてOK。
0708ベストヒット名無しさん2018/10/09(火) 20:48:09.42ID:X8tGYFak
>>705
それ84年のアルバムの再録だったと思うんだが
オリジナルもそんな感じなのかね?
0709ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:09:48.04ID:b+qkKl+N
そのようだね。一部の曲をREMIXして再発、だね。
旧MIXまで聞き比べるモチベがない・・

フレッドはその後、The Superions名で
コメディシンセポップをやってる、とある。
クリスマスアルバム?も出してる。
そこまで追うモチベが復活するのかはまだわからん・・
0710ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:22:19.49ID:b+qkKl+N
Brilliant - Love Is War
https://www.youtube.com/watch?v=fLu2vgayA_c
PV。ギターを銃みたいにいろいろ持ち替えるのがイナタイ!

Brilliant - Love Is War Extended Version
https://www.youtube.com/watch?v=bv7eJlnC-Vo
音はこれがベスト!
この「ぎゅわーいん!!」ていうフックありきの、
というかここから曲をでっち上げたかのような・・
でもエレポップはこれでよし!でも歌詞、ダサいんだろうな。
まあPWLの手堅い仕事。

Brilliant - Somebody (1986 Extended version)
https://www.youtube.com/watch?v=vYJLEJtLFD8
ブリリ2大名曲のもうひとつ。
イントロのシンセリフ、サビ、youthの?ギター、気持ちいい!
0711ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:27:29.59ID:b+qkKl+N
Brilliant: Crash The Car
https://www.youtube.com/watch?v=l4nuYbYwp88
3番目にいい曲。ソリッドなダンスUPチューン。
まぁ、単純な曲なんだけど、いい感じ。

Brilliant - It's a Man's Man's Man's World
https://www.youtube.com/watch?v=ykZhJHjJQMo
Jブラウンのカバーなスロー。これは各自のお好みで。
0712ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:39:26.36ID:b+qkKl+N
Brilliant were a British pop/rock group active in the 1986
PWLでアルバム1枚出して解散。
商業的には失敗したバンド。
メンバーは3人
Martin Glover a.k.a. Youthはもちろん後にKilling Joke で。
そしてもう一人の男、Jimmy Cautyは後のKLFにからんでいく。

このバンドのA&RがBill Drummond、KLFだ。

ここからが本題。
「The KLFハウスユニットはなぜ100万ポンドを燃やしたか」2018年河出書房新社
を読んだ。
コーティとドラモンドは1985年に出会った。
すでにブリリアントで活動してたコーティ。
WEAのA&RだったドラモンドはブリリとWEAで契約
PWLでアルバム等を作った。
「制作費に30万ポンドかけたが、完全な失敗作だった。
芸術的に破綻していた。無謀な投資だった。商業的のみ大失敗した」と
ボロクソに総括するドラモンド。
でもこの2人はPWLの仕事ぶりを見て、ポップミュージック制作の肝を
学んだという。
0713ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 16:50:00.75ID:b+qkKl+N
二人は意気投合してバンド「JAMs」を結成。
ヒップホップ(というかサンプリング?)に注目したアルバム1枚を出して
いったん解散。

the jams (klf) 1987 (what the fuck is going on?!)
https://www.youtube.com/watch?v=aOqv2-vJxVs

ABBAやビートルズを無断サンプして、
スコットランドの港湾労働者訛りでがなるだけの駄作アルバム。
サンプした理由はそれがABBA、ビートルズだったから、というだけ。
0714ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:14:07.91ID:b+qkKl+N
The Justified Ancients Of Mu Mu (The Jams [AKA The KLF]) -
All You Need Is Love
https://www.youtube.com/watch?v=S4OF0Fnq0UM

JAMsの1stシングル。あの曲、まんまサンプというが。
(これは著作権上修正バージョンか?)

曲自体の質が言い悪いじゃない。いうまでもなく糞曲だ。
でも押し付けられてくる「文化」を好きなように再利用する、
というアティチュードを明確に表明したことに意義がある、と。
0715ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:19:58.16ID:b+qkKl+N
The JAMs (KLF) - The Queen and I
https://www.youtube.com/watch?v=qr-OM5bdlto
ABBAを無断で大量にサンプ。
これでイギリス録音権協会から排除命令。
2人は「話せばわかるのでは?」とABBAの著作権者のいる
スウェーデンへ飛ぶ。
でも門前払いされ、建物前でこの曲を演奏、
ABBAメンバー似の売春婦に偽ゴールドディスクを授与。
在庫のアルバムは全部廃棄した
0716ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:28:04.51ID:b+qkKl+N
The Jams - Whitney Joins The Jams

https://www.youtube.com/watch?v=PYTFJvgxx5Q

セカンドシングル。「スパイ大作戦」のサンプは
ホイットニーをバンドに加入させたい、という困難ミッションを暗喩ww

ホイットニーも大胆無断サンプww

本当は黒いジャガーのテーマをサンプした曲を作るはずだった
ドラモンドが店に買いに行ったら、ホイットニーの大型パネルがあって
「彼女の曲、好きだったからこっちを買ってしまった」
0717ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:33:45.42ID:b+qkKl+N
The Klf (jams) downtown

https://www.youtube.com/watch?v=YlV96j5GKyk

サードシングル。ペトゥラ・クラークの曲サンプ。
賛美歌パートはちゃんと新録してる。
ロンドンのホームレス賛歌に。
これはJAMsの中で一番ましな出来の曲、とある。

ちゃんとポップダンスのスタイルにはなってるな。
0718ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 17:44:30.09ID:b+qkKl+N
The Timelords (The KLF) - Doctorin' The Tardis (12-inch mix)

https://www.youtube.com/watch?v=L5fDOCwa9L0

1988年。BBCの長寿SF連ドラ「ドクター・フー」モチーフのコミックソング。
ゲイリー・グリッター「ロックンロール・パート2」
スゥィート「ブロックバスター」がらもサンプ。

もう二人はこのとき30代半ば。メジャーバンドとして表に出るには
年をくいすぎていた。そこで
コーティの車がこの曲を作ったテイ(設定)でプロモート、
(つべのジャケ写を見よ)
結果、100万枚の大ヒットに!!!
「top of the pops」に出演するとき、
ステージに車だけいて3分ライトを点滅するだけの演奏プランを
提案したがPに強く拒絶されたので別人をたてて歌わせた
0719ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:06:29.55ID:b+qkKl+N
2人は本も出版「the manual how to have a number one the easy way」
これはPWLで得た知見もインクルーズ。
現在のミュージシャンに読み継がれるクラシックに。
ex:クラクソンズ。
0720ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:12:22.86ID:b+qkKl+N
レイブとはクラウドが(薬にサポートされて)主役になる「コンサート」。
二人もこれを気に入り、大金を得たのでスタジオもつくり、
ピュアトランスシリーズとしてダンス曲を制作

The KLF - What Time Is Love?
https://www.youtube.com/watch?v=28w2LVzxVkU

KLF - 3 a m eternal (Complete)
https://www.youtube.com/watch?v=LXEOESuiYcA
0721ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:18:35.21ID:b+qkKl+N
The Klf: (jams) burn the bastards (who killed the jams)

https://www.youtube.com/watch?v=NPCpAKjvXuM

1988年3月リリース。100万枚ヒットの直前の時期。

KLFのライブは「客になんかあげる」コンセプトが多用。
出演料の1000ポンドを1ポンド札でみんなに配る
アイスクリーム車でそれを作って配る
アムス・パラディソクラブ所有の機材を勝手に客にあげちゃう。(これはお咎めなしに)
0722ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:27:15.55ID:b+qkKl+N
1stアルバムはチルアウト。退屈なアルバム。

2nd「the white room」(1991)は巡礼、がテーマ。

Guru Josh, Infinity - 1990
https://www.youtube.com/watch?v=xVJ7KQPoNMM

これを聴いたコーディは
「俺たちは本気出してなかった・・こいつに負けない曲を作る」
と覚醒。
過去曲のREMIXを乱発。それらは儲かったが、
新曲はできてこないのだった。
0723ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:40:46.10ID:b+qkKl+N
その後2人は25万ドルかけて映画「the white room」制作
直後、二人に話しかけてくるホームレスが。
そいつの話ではそいつは二人の映画撮影中ずっと見張っていた、と。
で、そいつはさらに別の暗殺者が二人を殺そうとしているのを目撃、
暗殺者を始末しておいた、という。
二人はこの話に感銘を受け、100万ポンドで追加撮影してこの
エピソードを加えようと決定。

売れる曲を作って100万稼ごう!と
The KLF - Kylie Said To Jason (Extended Mix)
https://www.youtube.com/watch?v=rtN0EXZfees

を出したが全然売れず。
0724ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:51:05.73ID:b+qkKl+N
でも映画のサウンドトラックを出したら売れた。
過去曲のRemix同梱のおかげで。
結局、映画は追加撮影もされずに未公開に終わる。

KLFラストシングル
The KLF - Justified and Ancient (Stand By The JAMs)

https://www.youtube.com/watch?v=RPjggN-KByI

もう無断サンプはしてない。
女性Voはカントリーの女王、タミー・ワイネット。
起用はコーティーの発案。

曲は世界で大ヒット。
0725ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 18:58:52.13ID:b+qkKl+N
The KLF - Last Train To Trancentral (1991)

https://www.youtube.com/watch?v=frIUgilfsWA

KLF初期3大曲の最後のひとつ。

でも>>724の曲でKLFの音楽的到達点は達成された。
0726ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 19:06:25.07ID:b+qkKl+N
KLFと契約してたラフトレードが破産したとき、
レーベルはKLFに100万ポンドの未払い金があった。
債務の話し合い中にもドラモンドは電話でコーディと
ミックスダウンの音を聞いて指示してたし
PV撮影費用10万ポンドを撮影スタジオに払う電話をかけていた。
常に先を読んで行動する男だった。
0727ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 19:45:47.73ID:b+qkKl+N
潜水艦を買おうとしたが所有自体が無理とわかり、断念。
「俺たちは持ってるけど、808ステイトは持ってないの?」と言いたいからだけだったが。

1992年のブりットアワード授賞式のオープニングアクトで
過激メタルバンド、extream noise terrorと競演したがおおいにハズす。

実は前年にもオファーされてた。
本物の象を2頭出して、1頭の足を本当に切り落とすプランを出したところ
向こうから断ってきた。(よく次年もオファーしたな・・)
象は音楽業界の象徴、ということらしい。
この年の最優秀バンド賞にシンプリーレッドとともに受賞したKLF。
でもトロフィーは埋めて処分。

二人のこういう過激な発想はよりエスカレートしていく。

ドラモンドが自分で自分の手を切り落とす。
生きた羊をステージでぶっ殺す

とかいうパフォーマンスも直前で思いとどまるパターンに。
徐々に世間の、二人を見る目が冷ややかに。
二人は「本能としてやってるだけ」と弁明。
0728ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 20:20:47.66ID:sX9j9JHr
発想が悪質ユーチューバーレベルでヤバイすぎでしょ
ちなみにドラモンドは↑に出てるLori &The Chameleonsの構成員だったんだな
0729ベストヒット名無しさん2018/10/10(水) 20:25:02.27ID:iPO0xDzV
TheKLF大好き
ユーモアと悪戯がでっかいビジネスになっちゃった例
テクノが安価で度肝を抜く音楽を生産できることを証明した
のに無駄使いしてtw
0730ベストヒット名無しさん2018/10/11(木) 20:11:14.44ID:c6vb001j
続き:KLFを解散し、すべての曲を廃盤に。イギリスでの2次使用を
一切断った。これは後に燃やす百万ポンドより金銭的ダメージはでかい。
推定五百万ポンドの収入を断ったことになる。

音楽制作から足を洗い、2人は芸術振興財団、Kファウンデーションを結成。
有り余る金で、まずは数千ポンドかけて意見広告をバンバン出した。
「すべてのアートを捨てよ」
「(アートコンペの)ターナー賞受賞者4人に、倍の賞金、4万ポンド贈呈します」
4万ポンドは板に釘で打ちつけられていて、時間までに取りに来ないと燃やす、と予告。
受賞者が現れず、灯油をかけて火をつけようとしたがうまくつかない。
ちょうどそこに一人の女性受賞者が現れ、
「燃やすのならもらって若いアーティストに寄付します」と応じた。

アート業界は彼らを完全排除。
2人が個展を開こうにも、すべてのギャラリーで断られる羽目に。
一枚の板に50ポンド紙幣を100万ポンド分釘付けした「作品」を
50万ポンドで販売しようとしたのだが。
0731ベストヒット名無しさん2018/10/11(木) 20:15:01.32ID:8XIOGgtd
イギリスで芸術家としてみなされるのは
アートスクールを出てアート一筋にやってきた人間だけ
音楽業界のスターが趣味的にアート作品を作ってもそれは芸術とは
みなされないのだ
音楽業界は曲さえよければ、売れれば、道義的な問題はたいしたことではない。
そんな音楽業界には狂った「実力者」がどんなに多いか。

1994年8月、2人は孤島のボートハウスでトランクに詰めた
百万ポンド分の紙幣を暖炉に放り込んで燃やした。紙幣はフェイクじゃなく本物だ。
その模様は撮影されて映画にもなった。
「この金は俺たちに必要がないもの。人にあげることはしない。
それは金の望む行為だから。金は循環することで強くなる。
俺たちは金を物理的に破壊したい。事実、金は破壊できた」
「道具でしかない金に縛られすぎるな、追い詰められるな。」

K Foundation- Burn a Million Quid
https://www.youtube.com/watch?v=InZydV39hb8
0732ベストヒット名無しさん2018/10/11(木) 20:20:07.52ID:8XIOGgtd
ドラモンド。
「俺はチャールズ・マンソン、ハンガーフォード事件(1987年の銃乱射犯
マイケル・ライアン)の心の領域にまで入り込める。彼らのように、
理由はわからなくともやらなければならないことがある。
彼らは「ろくでなし共をやっつけよう」と決めて実行に移しただけだ」
「矛盾を受け入れろ。」

(マイケル・ライアン:27歳だった彼はライフルや拳銃・防弾チョッキなどで
重装備をして、自分の母親と駆けつけた警官を含めた16人を次々と撃ち殺し、
14人に重軽傷を負わせた。彼は母親と二人暮らしで前科も無く、
酒も薬もやらないもの静かな男として通っていたが、一方で人付き合いが
苦手で特に女性と正常な関係を持つ事ができず、恋人や妻を「妄想」して
作り出し周囲に話すような孤独な人間でもあった。また元空挺部隊員だとか
自分の職歴も嘘をついていた。そんな彼が現実に女性と性行為を持とうとした
のが凶行の始まりだった。
通常の方法では女性と性行為が出来なかった彼は、銃で女性を脅し強姦しよう
と決心したのだが、子供連れの人妻に抵抗され逃げられそうになったので射殺。
そこでパニックになったらしく自宅周辺で銃を乱射して死傷者を出した挙句に
学校に立て篭もり、そこで自らも命を絶った。)


現在もコーティは音楽制作と息子と共作の絵画を量産、
ドラモンドは執筆、コーラス隊活動をしている。
0733ベストヒット名無しさん2018/10/11(木) 22:44:06.80ID:hgvL932a
昔テクノ板にKLFスレあったな...
ムーン
0734ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 13:52:45.89ID:qCrNfhje
Palais Schaumburg Discography

Albums
1、Das Single Kabinett (1981)
2、Palais Schaumburg (1981)
3、Lupa (1982)
4、Parlez-Vous Schaumburg? (1984)

Singles
Rote Lichter (1981)
Telefon (1981)
Wir bauen eine neue Stadt (1981)
Hockey (1983)
0735ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 14:19:17.51ID:qCrNfhje
Palais Schaumburg 1st「Das Single Kabinett」 (1981)
6曲いりだけど1stアルバム扱いされているので聴いてみた。

1 Rote Lichter 2:34
スカスカのエレポミディアム。単純で古いな〜。
2 Glücklich Wie Nie 2:34
1と同じ感じ。ビートとシャウトだけの曲。
今聞くと辛い・・
3 Kinder Der Tod (Version) 1:54
エレポUP。ノリはいいけどな・・デモ曲?
4 Telephon 2:44
これはちゃんとメロもあるし、曲になってるUP.
Aメロは明るいけど、それ以外がドン暗い・・
5 Kinder Der Tod 3:09
2と同巧。ただ一言、つまんない。
6 Aschenbecher 2:37
ビートコラージュみたいなこともしてるUP。
でもなんか全体として拙いよね・・

う〜ん、特に今聴く意義はないミニアルバムだな。
全然物足りないボリュームと才能。
0736ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 15:11:05.75ID:qCrNfhje
2nd「Palais Schaumburg」(1981)

1 Wir Bauen Eine Neue Stadt 3:27
ビートメイクはそこそこ面白いけど
曲はシャウトしてるようなものなので、楽しさに限界が。
2 Die Freude 3:36
当時の日本のNWにもありがちなアバンギャルド展開。
曲というよりパフォーマンス?1回聴けば充分
3 Gute Luft 2:34
エレポでフリーフォームなトイポップ?
4 Ahoi, Nicht Traurig Sein 3:47
3と同巧。フリージャズ?展開なテクノ?
5 Grünes Winkelkanu 3:38
突然曲調がかわったり・・
以下も同じような曲なので流します。
6 Morgen Wird Der Wald Gefegt 3:50
7 Deutschland Kommt Gebräunt Zurück 3:43
8 Hat Leben Noch Sinn? 1:49
9 Eine Geschichte 3:07
10 Madonna 5:36

ジャズセッションみたいな、エレポというより
アバンギャルドポップ。ビートの面白さはわかるが
聴いてて楽しくはないなあ・・。
0737ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:07:16.16ID:qCrNfhje
3rd「Lupa」(1982)

1、3 Nach 9 3:09
これもフリーフォームだな・・でもすこしは「曲」に
近づいてんのか・・。間奏とかに聴き易さも見られる。
2、Nett Sein 3:33
エレポ色強いけど、ポップさは彼らにしたらがんばったほうか。エスニックぽい曲調なUP。終盤突然曲調が
変わるのは唐突、という印象。
3、Lupa 4:11
これも明るめのUPだけど、特に良いってわけじゃないなあ。前衛臭がもっといい方向をむけないものか?
4、Sprung Über Vier Pferde 3:08
エスニックっぽい、かわいいUP。出来は普通だけど。
5、Sieg Auf Knien 2:51
翌日には忘れちゃうような個性のないポップUP。
6、Rosen 3:40
ジャジーっぽいスロー
7、Nationen 3:00
イントロのビートがすこし面白いUP。
でもドイツ語Voが始まると悪い意味での
インディーズっぽさがでてくるんだよな・。
野暮ったいというか。エンジニアリングの問題なのか
8、Der Tiger Und Die Stimme 3:13
普通の印象に残らないポップ。
途中で入るビート音、面白いのに。
9、Stich Auf Stich 5:43
ちょっと変わった?ポップ曲。別に面白くはない。
後半は延々リプライズで飽きる展開。
10、Europa 3:30
哀愁ピアノ、ポップでスカシた外観と悪くはないかも。
個性が出てる。こんな感じの曲がバリエでもっとあれば。
11、Papperazzo 5:10
最後は印象が薄いミディアム木琴ポップ曲。10で期待したのに。こんなのpalaisがわざわざやる曲かなぁ?

以降、リイシューのボートラ。
12 Hockey 4:07
そうそう、この曲から確実にエレポになったな!
メロもいいし、2度聴こうと思える。
間奏の「パラダイス」感もいい。
13 Packt Die Herzen Aus 6:03
木琴+ホーンなUP。ハワード・ジョーンズぽくなる部分
もあり。でもメロは良くないので3分後からドラムビート
乱打の展開第2章されてもなぁ。全部をremixしなおしたい。
14 Stan Kenton 5:13
これもイントロ、木琴!3連発かよ!時たまUPビートも絡む、フリーフォームな曲展開。これなら最初からUP展開でいいのでは?

hocky以降しか知らなかったから
palaisってもっとエレポしてんのかと思ったら
全然ポップじゃないな!万人向けじゃない癖がある音。
前2作よりは聴き易くなったがまだまだ。
エレポというかシンセもつかうアヴァン・ポップバンド。
音がわかるPがいれば全然違うブラッシュアップが
出来たのでは?
0738ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:09:58.61ID:qCrNfhje
Mouse T - Horny(1998)

https://www.youtube.com/watch?v=-j6muYHRX90

Hockyつながりで思い出した。アッパーダンス。
0739ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:12:28.38ID:qCrNfhje
Tom Jones - If I Only Knew

https://www.youtube.com/watch?v=LZmEUHsimAM

mousse tはこれに絡んでいたのかいなかったか・・
0740ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:17:37.20ID:qCrNfhje
Tom Jones Mousse T - Sex Bomb

https://www.youtube.com/watch?v=jwXG7aNvMFg

こっちだったww
0741ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:51:06.88ID:qCrNfhje
4th「Parlez-Vous Schaumburg?」(1984)

1、Easy Go 4:15
暗さがいいエレポUP。サビの弱さも含めて。
英語で歌い始めたせいか、垢抜けた?
2、Spy Versus Spy 3:36
音づくりもまとまりが出て来てんじゃないか?
カリプソ感のある、明るいミッド。
ソリッドなビート、変なSEもっと生かせ!
3、The Tart 3:33
いろいろギミック仕掛けてんのにいまいち
まとめられてない感のUP。惜しいな!
4、3 Young Men 4:05
ミュージカルっぽいミッド。つまらん。
5、Quiet Village 4:10
オーケストラヒットも使った、攻めのUP。
メロの弱さもビートメイクの強さで帳消し!
6、Name The Cats 4:30
1の別攻撃形態なUP。サビ?のアレンジまわり、いいね!
7、Beat Of 2 5:00
ゆったりビートのミッドエレポ。
すばらしい個性。メロもいい!
8、What's The Time 5:00
最後はつまんないスロー

まさにこの4thがPalaisの到達点?
今でも聴けるアルバムでは。
でも無理したのか?これで「解散」なんだよな。
0742ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 16:52:35.66ID:qCrNfhje
Palais Schaumburg 4枚全部聴いてみた結果
(10点満点)
1、Das Single Kabinett (1981)2点
賞味期限切れ。古臭い
2、Palais Schaumburg (1981)4点
アバンギャルド・ポップ
3、Lupa (1982)5点
少し聴き易くなったアバンギャルド・ポップ
4、Parlez-Vous Schaumburg? (1984)7点
エレポに到達。3rdまでの才能がもっとmixされても
いいのでは?

Palais Schaumburg playlist guide
hocky
4thの1,5,6,7,
0743ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 18:42:51.69ID:RUyyDjwl
>>735

> スカスカのエレポミディアム。単純で古いな〜。


作った時代を考慮することも出来ない糞耳レビューなんてこの世に必要無いんで
0744ベストヒット名無しさん2018/10/12(金) 19:39:01.46ID:ERtgoxSy
パレシャンてエレポ耳で聴くとこんなもんなの?
ファーストしか持ってないけど、NW的にはかなりオモろいバンドだと思ったよ
0745ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 14:30:19.25ID:776f6Oy/
Fred SchneiderのSuperions の5枚目シングル
「fruitcake」(2010)を聴いた

1.fruitcake
2,fruitcake(Yacht remix)

ビーズっぽくもある、明るいUPだけど
まぁ凡庸。新しいことは何もしてない。
しいて言えば2が面白いかな、でも
どっちも同じようなmix。
そこらへんの一般人でも作れそうな曲。
0746ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 16:20:10.91ID:776f6Oy/
Sparks 8th「No.1 in Heaven」(1979)
このアルバムからモロダーを招聘。
ここから聴き始めよう。
All tracks written by Ron Mael, Giorgio Moroder and Russell Mael
全体としてはディスコまでは行かないスペイシーエレポップ。

1. "Tryouts for the Human Race"6:05
モロダーお得意ベースが鳴り響くスペイシーUP。
音のひとつひとつとってもモロダー印で、スパらしさ
どこに?「母屋も取られてる」感あり。
2. "Academy Award Performance"5:00
1と同様にスペースオペラ感漂うUP。
まあ悪くはないが、今聴くと胃もたれしそう。
この「ELOもどき」がスパのコンセプトなのかな?
3. "La Dolce Vita"5:56
スペイシーでロックっぽいUPだけど
サビはディスコっぽい。サビしか耳に残んないけど。
4. "Beat the Clock"4:23
これは非スペイシーの明るい親エレポップUP。
曲展開が冗長かなぁ。もっとまとめたくなる。
5. "My Other Voice"4:54
哀愁気味のミディアムスペイシーエレポ。
よくある展開の曲で飽きる。
6. "The Number One Song in Heaven" 7:26
スペイシー組曲。前半の桃源郷展開と後半のロック展開。
核となるメロが強いのでダレずに聴けた。

2009 Imperial Records (Japan) bonus tracks

7. "Dancing Is Dangerous" 9:43
ディスコマナーでビルドアップしていくUP。
サビもモロダーディスコ色が!
若干の健全色が感じられて面白みがないが・・。
しかしモロダーものは総じて異様に長いな、尺が・・
8. "Is There More To Life Than Dancing"8:08
コンティニュアスでこの曲へ。同じ様なディスコ。
もうモロダー劇場。今聞くと「健全さ」が引っかかるんだよな
これも7よりそこがアップ。
9. "Beat The Clock (Meat Beat Manifesto Remix - Double Bass Remix)"6:13
初期のshamenがこんな音だったな・・でも今風な音に
変換しててまだ聴ける出来に。
0747ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 16:42:25.09ID:776f6Oy/
2013 Repertoire Records (Europe) bonus tracks

7. "Tryouts For the Human Race (Single Version)"3:17
ショートバージョンにしたら中身が詰まって良くなる例、
かとおもったらそうでもないような。
8. "La Dolce Vita (Single Version)"3:48
サビはいいので、これは「まとまってる感」がいいね。
9. "Beat the Clock (Single Version)"3:46
基本ノリがすべてみたいな曲、短くしたら・・・。
中盤のドンドコ部分自体をもっと簡潔にしてほしいんだけど
10. "The Number One Song In Heaven (Single Version)" 3:53
6の後半ロック部分のみに。これはこれでいい。
半分にしただけだろ。あ、間奏にドンドコ部分が増えてる。
11. "Beat the Clock (Canadian Single Version)"4:21
特に9とそんなに違わない。コレクターズアイテムか。
12. "Tryouts For the Human Race (Extended Version)"7:56
もともと6分もあるからなぁ。8分は中途半端じゃないの?
間奏にインパクトの薄いフレーズ群が追加されただけ。
13. "La Dolce Vita (Extended Version)"5:57
元曲も6分あるけど何がextendしたのか?
聴いてもわからず。8があればいいじゃん。
14. "Beat the Clock (Extended Version)"6:40
これはイントロのビートが若干重く、重用されだしたな!
でももともとがメインメロの部分は違うビートなんだよな。
間奏でビートとサビのエクステンド展開+ドンドコ展開に。
この曲のベストミックスかも。
こういう明確なコンセプトをちゃんと表現してれば・・
15. "Tryouts For the Human Race
(12 Inch Short Version)" 3:58
7もそうだけど、セカンドヴァース以降のスペイシー展開が
冗長なんだよな。そこをはしょってほしい・・。


スパは当時、12thくらいしかまともに聴いていなかったバンド。
本作は、モロダーによるELO展開なアルバム、かというと
そうでもなかった。特に11にスパらしさが出てた。
エレポップとしても、古臭さは若干感じられるが
面白く聞けたアルバムだった。
0748ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 17:45:28.63ID:776f6Oy/
9th「Terminal Jive」(1980)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael

1. "When I'm with You" 5:45
ちょい切な系メロが冴える、ボトムが効いたエレポップ
ミディアム。いいね。「with you〜」のリフレインがいい。
2. "Just Because You Love Me" 4:36
ロッキッシュ展開。サビもどこかのロックで聴いた様なやつ。
ボトムのビートはエレポマナー。
3. "Rock 'n' Roll People in a Disco World" 4:47
ロックとディスコの融合、そんなに成功してないなぁ・・
ディスコ要素がおろそかになってるよ!
4. "When I'm with You (Instrumental)" 3:45
エレポと言うより、明るいミディアムインストポップ。
なぜここにインストが?
5. "Young Girls"4:49
これも暗めのギターリフ、ロック寄りなポップ。サビメロが
綺麗なだけにその対比としてもっとひねくれててほしいが。
6. "Noisy Boys"3:55
アクセルFのHarold Faltermeyer参加のエレポップ
でも普通だね。古臭く聞こえちゃうのは個性が充分でないから。
7. "Stereo"4:01
う〜ん個性が弱いエレポップとしか・・
前半の良さが後半で失速・・
8. "The Greatest Show on Earth"4:17
Moroder, Faltermeyer両方が参加。
これは前2曲よりはましかも。でも普通の、
印象に残らないエレポップどまりなんだよな・・。

Repertoire Records bonus tracks (2013)

9. "When I'm With You (Single Version)" 3:54
これはちゃんと歌ってるのね。なぜアルバムに入れてないの?
メロもまあまあだし。
10. "Young Girls (Single Version)" 3:51
特に5と変わらないmix
11. "Young Girls (Disco Version)"
ドラムがかすかに変わっただけ?誤差の範囲。意義なし。

明るく、ポップな、エレポ風味大なアルバム
だけど面白いのは前半だけ。後半は無個性に。
0749ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 17:51:03.74ID:776f6Oy/
Shanice - I Love Your Smile (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=Z9GSMei0NAw

シャニース唯一の「クラシック」を。
0750ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 17:52:45.54ID:776f6Oy/
Alison Limerick - Make It On My Own (Radio Edit)

https://www.youtube.com/watch?v=tq4Oww8522k

シャニースの後に聞きたくなる
0751ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 18:00:55.47ID:776f6Oy/
Sue Chaloner It's over Now (Over Cool Mix) ・

https://www.youtube.com/watch?v=Bp9dXZ6bfVQ

アリソンの流れで。
0752ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 18:08:58.01ID:776f6Oy/
Malcolm McLaren - Buffalo Gals

https://www.youtube.com/watch?v=HCBN7lyLT4w

考えてみればこいつも、いろいろやらかしたのは知ってるけど
その詳細は全然知らないまま。
なんかもったいないな・・

ドラモンドもリアルタイムで体験できるイギリス人だったら
面白かっただろうな・・
0753ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 18:14:41.17ID:776f6Oy/
Neneh Cherry - Kisses On The Wind

https://www.youtube.com/watch?v=J31Xh8-R3IY

ネナのこのアルバムはhipで良かった
0754ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 20:41:06.02ID:mKwSVDOc
マドンナ風のボーカル、曲調はバナナラマっぽくもあり。
うーんこれはエレポというよりユーロビートだな。

CANDI - Under Your Spell (1988)
https://www.youtube.com/watch?v=LM4POEqyxyo
0755ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 20:43:15.70ID:mKwSVDOc
シーケンサーとドラムマシンで演奏の大半をカバーできそうな潔さが逆に良い。
歌詞が中国を侮辱してるとかで近年のライブでは封印されてるとか何とか。

Men Without Hats - Living In China (1982)
https://www.youtube.com/watch?v=NU4oHdJmpvc
0756ベストヒット名無しさん2018/10/13(土) 20:46:07.53ID:mKwSVDOc
クラフトワークマナーに則った由緒正しきテクノポップ。
当時は時代遅れと見る向きもあったようだけど、
このオールドスクールならではの味わいは今の時代にこそ需要があると思うんだよ。

DATA - Living Inside Me (1983)
https://www.youtube.com/watch?v=TYcMjxhIlF8
0757ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 13:09:34.49ID:DAcMXbSz
>>754
メロがいいミッドポップ!ヘアスタイルが重たく感じる女性Vo、
むさい3人の男メンバー、DX7。元気に鳴ってるフックのシンセ音が
バナナラマやマットビアンコ2nd〜でよく使われてたね。
でもユーロというよりエレポでいいんじゃね?
ワンヒットワンダーなバンド臭がぷんぷんするけど。

>>755
すっかり忘れてたな!safety dance!これはたしか1stの威勢のいいUP曲
だった記憶が。今聴いても「個性がない音のようで実はあった」曲かなあ・・
いいね。

>>766
なんか音にerasure臭も強い。これはよくあるっちゃよくあるエレポだけど
今聴いても古臭く思えないのはバンドの「エレポスピリッツ」の有無に
よるものなのだろう。何が「エバーグリーン」なのかを見極めるセンスと言うか・・。
0758ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 13:27:58.99ID:DAcMXbSz
DATA: 'Stop'

https://www.youtube.com/watch?v=BvNxUGg-0A4

そういやこれも良かったな。音や曲展が「攻めてる」な。
DATA、意外に「できる子」だったのかも。
特に追いかけてなかったなぁ。
PV、ただ街を散歩してるだけww!潔い!

Data - Stop (Remix) (1985) (Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=q0wC9RuBkf0

12インチのエクステンデッドは間奏のお遊び部分だけを
広げればいいのに。前半がたるい。
0759ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 13:50:58.59ID:DAcMXbSz
Propaganda - Jewel/Duel

https://www.youtube.com/watch?v=SPoM1WsFTL8

DATAも頑張ってはいるが、これを超えるクオリティとなると・・
0760ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 14:39:51.37ID:DAcMXbSz
Sparks 10th「Whomp That Sucker」(1981)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Tips for Teens" 3:33
クイーンぽいロックオペラ展開なポップロック。
ちゃんとシンセも使ってます。メロもあるぞ。
2. "Funny Face" 3:24
素直なポップロック。メロディアス。後半からの
曲展にエレポイズムが。
3. "Where's My Girl" 3:14
ロッキッシュなオペラミッド。ポップにやってるので
辛うじて聴けるけど。
4. "Upstairs" 3:40
ビートがダンスっぽくBPMも速いUP。基本は3の路線。
メロも悪くないが、もうひとつ何かほしい。
5. "I Married a Martian" 5:12
ポップロックミッド。火星人と結婚したと言うのに
音もメロも平凡。
6. "The Willys" 3:58
ポップに改変したクイーン?もう少しがんばれば、
アルバムとしていい方向になったかも。でもこれはいまいち。
7. "Don't Shoot Me" 3:56
普通のロックミッド。俺には必要ない曲。スルー。
8. "Suzie Safety" 3:57
オペラじゃなくなったミッドポップ。メロいい。
ピアノリフもフックになってる!
9. "That's Not Nastassia" 4:57
詞は面白そうなのに。これをエレポでやればいいのに。
普通のミッドロックに。マイナー調?不安なピアノリフとか
8と同巧な部分も。
10. "Wacky Women" 2:47
UPなストレートロック。スパにしたらこの程度じゃ
普通過ぎないか。

エレポではない。基本「クイーン」ネタのアルバム?
1作ごとにスタイルを変えてくるので好き嫌いは出てくるな。
初見だけどハマらず。一度聴けば充分。
8は良かった。
0761ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 15:29:57.41ID:DAcMXbSz
Sparks 11th「Angst in My Pants」 (1982)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Angst in My Pants" 3:25
ロックなポップUP。サビ、多少はいいけど
1発目の曲としては不満。
2. "I Predict" 2:50
グルーヴィー度、エレポ度UPなミッド。
ロックというよりダンス曲に。メロはシャウト主体で
ないようなもの。まあまあ。
3. "Sextown U.S.A." 2:56
疾走系ロックなUP。たぶん詞は面白いのだろう。
音はつまらない。
4. "Sherlock Holmes" 3:34
ゆったり系ロックミッド。特に何も起こらず。
5. "Nicotina" 3:26
ドラマチックなVoのロックUP。そこそこグルーヴィー
でポップにパロったのかな?
悪くないけど、2度目を聴くかなぁ・・
6. "Mickey Mouse" 3:16
元気なロックUP。シンセSEも。3と同感想。今聴くと
単純に「古い」かな。
7. "Moustache" 3:28
グルーヴィーな、6と同巧パターン。音の「古さ」に
耐えられない・・この音ならもっと光る曲展をさせないと。
8. "Instant Weight Loss" 3:27
ちょっとひねった曲展のミッドポップ。
こういうのがいいな〜!
9. "Tarzan and Jane" 3:18
幽霊感のあるシンセリフがフックなグルーヴィー
ロックミッド。「うい、うい、うい、うい、あ〜!」
もうこれ頼みな曲。
10. "The Decline and Fall of Me" 2:53
幸宏ソロのラスト曲でよくあった、大団円的な曲調。
メロも解決感が高まる(何の?)、ロックミッド。
11. "Eaten by the Monster of Love" 2:58
ちょっとしたビートの処理が光る、
グルーヴィーロックミッド。ほかは普通な出来だけど。

Repertoire Records bonus tracks (2013)

12. "Modesty Plays" (Short Version) 3:07
完全エレポ仕様のUPに。これ、どのアルバムの曲だ?
わかんないけどノリはいい。メロは普通。
13. "I Predict" (Club Mix) 6:19
ミッドファンキーダンスだけど、まぁメロが弱いからな。
曲展(remix)で補わないと。でもそれが出来てない。
14. "Modesty Plays" (Extended Version) 5:16
12とビートもちょっと変えてダンストラック仕様に。
そんなに良くないサビメロがこれでもかと繰り返されるので
だんだん嫌いになるぞ!ビートエディットな間奏も含め、
ノリだけはいい。

ジャケ写の結婚式写真ほどには、
全体としては音はふざけきってはいないというか。
当時は充分ふざけているんだけど
今となってはインパクトが弱まってるのか?
8曲目以降が良かった!
0762ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 16:23:04.45ID:DAcMXbSz
12th「In Outer Space」(1983)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Cool Places" 3:23
最強エレポ!キャッチーなメロ、音つくり、
間奏のビートイコライジング、文句なし!
2. "Popularity" 3:52
軽めのダンサブルエレポ。かわいいメロ、軽快なビート!
3. "Prayin' for a Party" 2:59
ロッキッシュなギターリフ導入のミッド。
全然エレポの延長として聴ける。
4. "All You Ever Think About Is Sex" 4:09
イントロのビート構築に一癖あるエレポ。
このイントロとメインの歌唱が分離してる感はあるな。
5. "Please Baby Please" 3:42
哀愁メロのエレポミッド。女性Voの素直なポップソング
6. "Rockin' Girls" 4:42
2みたいな、軽いエレポ風味のポップか。メロも明るいし。
「ららら〜ら、ららららら〜」キャッチー過ぎだろ!
7. "I Wish I Looked a Little Better" 2:58
かわいいシンセリフが絡むUPポップ。
8. "Lucky Me, Lucky You" 3:26
エレポミッド。ちょいメランコリーなメロ。
9. "A Fun Bunch of Guys from Outer Space" 4:00
ドリーミー感のあるメロなエレポUP。
10. "Dance Godammit" 3:26
シンセベースなエレポミッド。適度なOFFBEAT感が
ラストにマッチ。

Repertoire Records bonus tracks (2013)

11. "All You Ever Think About Is Sex"
(Single version - Remixed by Brian Reeves) 3:32
4であった、面白いイントロはオミット、普通のエレポに。
間奏でビートが若干強調されるけど、ホント、普通になった。
12. "Sports" 3:23
2みたいな軽快エレポ。スパの「素直さ」が過剰に感じられる
のは気のせいか?聴いてると「馬鹿」になりそうだ・・
13. "Cool Places" (12" mix) 4:40
原曲を忠実にエクステンド。でもリヴァーブ多用は違うだろ。
ちゃんと「おかず」を「味付け」して提供してほしい。
このremixerはその才能が乏しい。いい曲なのに残念。
14. "All You Ever Think About Is Sex"
(12" club version - Remixed by Brian Reeves) 5:06
11のエクステンド。エレクトロなSEをまぶして
グルーヴィー感を維持。でもイントロは4がベストだな。
メインメロが始まると普通になっちゃうのは直らず。
15. "Dance Godammit" (12" club version -
Remixed by Brian Reeves) 3:59
徐々にテンポアップしてくイントロはすぐに終わっちゃう。
以降アルバムバージョンが延々と。
クラブミックスなのに全然改変してないな・・。駄目。


よく出来たエレポアルバム。駄曲もないのは
それが出来る才能とコンセプトが明確だから。
傑作扱いでもいいくらい。でも当時軽んじていたのは
今聴くと「屈託のなさ」が惚れ込めない理由だったの
かな、と。
0763ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 17:18:37.51ID:DAcMXbSz
Cameo - Fast, Fierce & Funny

https://www.youtube.com/watch?v=Ro18M0SJJlI

キャミオのアルバム曲
0764ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 17:47:06.34ID:DAcMXbSz
Les Rythmes Digitales - (Hey You) Whats That Sound ?

https://www.youtube.com/watch?v=T69CCsfaZlA
0765ベストヒット名無しさん2018/10/14(日) 20:09:25.44ID:8eXiwXRm
スパークスといいカーズといいパワポ臭さが抜けきれないのが
アメリカ産NWの特徴であり魅力でもあるのかな
0766ベストヒット名無しさん2018/10/15(月) 07:23:12.10ID:7s8c8+t0
頑張ってるとこ申し訳ないんだけどさ
長文の連投は誰も読まずにレスが流れるだけだから…
0767ベストヒット名無しさん2018/10/15(月) 07:35:21.97ID:K5R4TJIL
そもそも今時初期パレシャンとかNo.1 in Heavenをつべで拾って初聞きしてる分際で偉そうにコメントしてるようなやつのレビューとか読む気もしない
0768ベストヒット名無しさん2018/10/15(月) 12:42:35.37ID:wWXfvCX1
それを言ったらおしまいじゃーん
0769ベストヒット名無しさん2018/10/15(月) 14:53:10.86ID:7s8c8+t0
>>768
最初からおわってたよ
あの謙虚さのかけらもない上から目線の文体で
0770ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 13:47:45.40ID:eehTKX9l
SPARKS 13th「Pulling Rabbits Out of a Hat」(1984)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael.

1. "Pulling Rabbits Out of a Hat" 4:07
オーケストラヒットも導入したエレロックUP。
でもメロが前作より格段に劣化!というかロックぽくなった。
聴いてて面白くないんだよな・・
2. "Love Scenes" 4:20
エレポ風味がUPした明るいミッドポップ。サビはいいのに
アレンジが無個性化。前作は良かったのに!
3. "Pretending to Be Drunk" 3:38
BPM速めのUP。Aメロもサビも同じようなメロ。
明るくて元気でいいんだけど、それだけな感も。
4. "Progress" 4:43
これもエレポ度高めの元気UPだけど、
前作のわくわく感は皆無。ドラムはビシバシ鳴ってるけどなあ。
構成にエレポ思考が全く見れない・・
どうした?スパ!
5. "With All My Might" 4:06
おとなしめのミッド。薄いエレポ色。感想は3、4と同じ。
6. "Sparks in the Dark (Part One)" 0:28
7のイントロ扱い?ノリのいいドラムのエレポインスト。
7. "Everybody Move" 2:58
エレポ感強めのUP。これはいちおうサビもまあまあの、
前作色が一番ある曲か。
8. "A Song That Sings Itself" 4:29
キラキラシンセのポップなUP。期待したがメロ全然駄目。
これ、エレポの「抜け殻」だよ!
9. "Sisters" 3:53
ビートが元気な「エレポ度・中」くらいのUP。サビはいいな!
10. "Kiss Me Quick" 4:07
ミッド。感想は5と同じ
11. "Sparks in the Dark (Part Two)" 2:58
これが6の続きか。グルーヴィーなエレポインスト。
明るくて悪くはないけど、正直よくもないなあ。
あんないい前作を作ったのだからこれくらいじゃ不満。

このアルバムのコンセプトが良くわからず・・
0771ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 13:48:55.22ID:eehTKX9l
Repertoire Records bonus tracks (2013)

12. "Sparks in the Dark" (Extended Club Mix) 3:57
その11のremix。ビート強調の間奏があるんで、
ましになったかな。
13. "Pretending to Be Drunk" (Extended Version) 5:39
もっとイントロからダンストラック寄りに攻めてほしいね。
そうすれば悪くないかも。間奏のビートソロはいいね。
14. "Progress" (Extended Club Mix) 6:15
4の駄目な部分は直っていない。アウトロだけ面白いか・・。
15. "With All My Might" (Extended Club Mix) 6:40
印象に残らない5だけど、曲展をゼロベースで見直すことで
インパクトあるものに作り変えるのもREMIXの良さ。
でもこれはいまひとつだった・・。イントロに期待したが。
16. "Kiss Me Quick" (Extended Version) 5:39
ミッドダンストラック化。イントロは、ほぼビートだけの展開
なんか歌唱部分がだるい・・。ぶっ壊しちゃえばいいのに。
後半のビートソロ部分は良いかな。

まあエレポップなんだけどバックトゥロック?もしてる
アルバムか。メロの「アメリカン」な感じは健在。
この兄弟はアメリカ人で、イギリスとアメリカを
行ったりきたりしてるんだっけ。両方のブレンド具合
がスパの肝なのか?
「とりあえず作り続けるから俺たちがきらめくまで待て!」
と言われているような出来。
エレポ度UP、というかダンス度UPなボートラはマストか。
0772ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:31:49.58ID:eehTKX9l
14th「Music That You Can Dance To」(1986)

All tracks written by Ron Mael and Russell Mael

1. "Music That You Can Dance To" 4:21
ミュンヘンディスコ?ド・エレポ展開!
Voの線が細いけど、サビもいいね。
アルバムコンセプトはダンス路線か?
2. "Rosebud" 4:37
哀愁のミッド。サビ展開と間奏の音だけが派手だな・・。
派手なアタック音を入れようとがんばってるのはディスコマナー
3. "Fingertips" 4:20
なぜか甲高くなったVo。シンセ使いもダンス曲装備なUP。
ドラムロール風盛り上げ、歓声、遊んでる感じはグッド!
4. "Change" ("Change" is substituted for "Armies of the Night" on Non-US editions) 5:17
派手なシンセフックがガンガンはいるミッド。
後半、突然ギターとドンドコビートが襲う!
なんかプログレ的な物語&大げさ展開なのね・・。
サビにもなじんできて、まあまあかな。

"Armies of the Night"
こっちは普通のミッドエレポップ。1〜3の流れだと
工夫がすくないなぁ。サビはいいね。

5. "The Scene" 6:11
チョッパーギター鳴り捲りのUP。DOA?
派手なフックも健在ww。ある意味「ブランニューラバー」の
スパ展開か?
途中で曲がいったん終わって第2章に。
ギターに代わりシンセエフェクト大活躍!
このおもてなし感はお客も満足では!
最後もDOA臭を残して終わる・・
6. "Shopping Mall of Love" 3:14
重いシンセビートのミッド。インダストリアル?
ほのぼの系メロとの対比がwww
7. "Modesty Plays" (New version) 3:59
エレポダンスUP。え〜っと、11thのボートラ以来か。
シンセSEがいろいろプラスされてんな。
この曲、スパの「テーマ曲」なのか?
お気に入りなのか?
特に普通のダンストラックなんで・・。要る?
「もですてぃーぷれ〜〜い〜〜」が脳にインストール
されちゃう・・
8. "Let's Get Funky" 6:05
ファンキー目のミッド。シンセフックも完備。
今までいい流れで来たのに「お遊び」が足りない感・・。
後半からこのシンセフックがじゃんじゃん鳴りだすけど
メロ自体が弱いかな。惜しい。

Total length: 37:17

「ちょっと攻めて来てんじゃないの?」なアルバム。
これは面白かった!
スパ、お前ら「やれば出来る子」だな!
この後のアルバムで
もっと洗練された良作を聴ける予感がしてきたぞ。
0773ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:39:04.97ID:eehTKX9l
Ace of Base - The Sign (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=iqu132vTl5Y

ま、有名曲だけど
all that she wantsからレゲエ臭をすこし剥ぎ取り、エレポユーロ
風味をプラスさせたパワーアップバージョンだね
0774ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:41:46.35ID:eehTKX9l
レゲエ臭→レゲエ臭。

UB40 & Pato Banton - Baby Come Back

https://www.youtube.com/watch?v=pSywtiAirKE
0775ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:45:12.75ID:eehTKX9l
レゲエ臭。 →レゲエ臭

Lou Bega - Mambo No. 5 (A Little Bit of...) (Official Video)

https://www.youtube.com/watch?v=EK_LN3XEcnw
0776ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 14:55:33.56ID:eehTKX9l
日本では今聴くと恥ずかしいことになってる曲シリーズ

Kaoma - Lambada (1989)

https://www.youtube.com/watch?v=csaUvkYOkLY

あはは、メロは哀愁具合がいいな!
PVではガキもダンスがうまいな!腰のフリ具合とか!
やたら下半身UPが多いのはDの趣味か(多分違う)?
0777ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 15:00:01.61ID:eehTKX9l
日本では今聴くと恥ずかしいことになってる曲シリーズ
Finzy Kontini - Cha Cha Cha (Dance Remix) (1985) (Audio)

https://www.youtube.com/watch?v=fp8sAyBxFxE

メロウな雰囲気が最高なイタロ!
サビ直前のシンセフックが違うな!だめじゃんかww
0778ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 15:05:20.93ID:eehTKX9l
Finzy Contini - Cha Cha Cha (Club Version)

https://www.youtube.com/watch?v=y4ZxJySMFy0

あ〜〜これこれ!フックの大切さ!
0779ベストヒット名無しさん2018/10/16(火) 20:22:39.84ID:IAoe5XNb
こーゆー唄こそ音楽の教科書に載せるべきだと思うんだがどうよ?

もしもタヌキが世界にいたら - ユミ
https://www.youtube.com/watch?v=2PYYjaUqWhE
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