Peter Gabriel - Peter Gabriel(IV) (1982)

All tracks written by Peter Gabriel.

1. "The Rhythm of the Heat" 5:15
不穏なイントロ、エスニックなドラムフィルイン、
間奏のドラム乱打、一気に引き込まれる。
2. "San Jacinto" 6:21
ホラー映画でよく見るイントロから
ドラマチックに盛り上がっていくミディアム。
曲構成が3部作のように展開。ダレずに聞かせる。
3. "I Have the Touch" 4:30
コンプレスされたドラムがフックになってるミディアム。
セカンドヴァースではドラムパターンも変化させてる。
おもてなしとはこういうこと、な典型曲。
アウトロまでしっかり作りこんでるのを聴け!
4. "The Family and the Fishing Net" 7:08
このミディアムは、前3曲と比べると個性が薄いな。
フックがない。ソリッドなドラムでは物足りず。
5. "Shock the Monkey" 5:28
このシンセのベースリフが強力なフックとなり飽きさせない。間奏、後半の追加メロリフ、よく出来てる。
ポール、お前が持ってないものがここにあるぞ。
6. "Lay Your Hands on Me" 6:03
凝ったリズムパターンのイントロ、静かに始まり、
いつものように中盤ドラマティックに盛り上がるが、
これはいまひとつの展開かな。
後半ドラムがドンドコ鳴り出すけど、弱い。
7. "Wallflower" 6:30
スロー。アレンジがありきたりじゃね?メロも弱い。
8. "Kiss of Life" 4:17
カーニバル系?なUP。パーカ乱打とドラムアタックで
聞かせる。中盤のマイナーな展開は?
終盤は畳み掛けてくるけど正直ダレるなぁ・・
尺、もっと短くてもいいんじゃね?

う〜ん、やはりニールやポールは所詮アマチュア、
ガブの「エレポ」センスはさすがか。
4、6、7が弱いけど。他は今でも聴ける。