2021年5月11日、韓国経済テレビは「『K-スナック(韓国のお菓子)』の人気が世界で高まっている」と伝えた。

 記事によると、韓国の製菓メーカー・オリオンの昨年の売り上げは2兆2304億ウォン(約2168億円)で、
そのうち海外における売り上げは65.5%に当たる1兆4612億ウォン(約1420億円)に達した。
国別の売り上げでは、中国が1兆909億ウォン(約1060億円)と最も多く、海外の売り上げは2017年から年々増加しているという。

 海外市場で最も人気のある製品は「チョコパイ」だった。
海外では17年の660億ウォン(約64億1300万円)から、19年には930億ウォン(約90億3600万円)、
20年には1010億ウォン(約98億1340万円)に急増したという。チョコパイを作る製菓メーカーの一つであるロッテ製菓は、
インド(2カ所)、ロシア(1カ所)、パキスタン(1カ所)と計4カ所の工場を建ててチョコパイを生産しているという。

 これを受け、韓国のネット上では「韓国のお菓子が世界で売れてるのは気分いい。もっと人気になりますように」
「国の品格が高まって製品の信頼度も厚くなってきた」と喜ぶ声が上がっている。

 その他「一番人気はハニーバターチップじゃないの?」「チョコパイよりおいしいお菓子がいっぱいあるのに」と不満げな声や、
「チョコパイは日本のパクリでしょ」「最近お菓子がどんどん値上がりしてる」との指摘も見られた。

11日、韓国経済テレビは「『K-スナック(韓国のお菓子)』の人気が世界で高まっている」と伝えた。写真は韓国のチョコパイ。
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ソース レコードチャイナ 05/13 23:20
https://www.recordchina.co.jp/b876302-s25-c30-d0194.html