P = V・I、I = V / R → P = V^2 / R

送電側、受電側ともにY結線(スター結線)だと想定し、1相分の回路図を書く

そうすると、送電側 相電圧 = Vs / √3、受電側 相電圧 = Vr / √3、そして送電線1本分の誘導リアクタンス(コイルが)Xの回路図が書ける
★中性線には電流は流れないため、計算に必要な誘導リアクタンスXは送電線1本分だけとなる

あとはP = V^2 / Rの、Vを誘導リアクタンスでの電圧降下分の電圧、R をXとすれば式を導出できるような気がする