基本情報技術者試験 Part457
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0765名無し検定1級さん (ワッチョイ 8591-ulxi)
2019/08/06(火) 13:01:46.69ID:rqco71/k0エーと、
第二正規化は、部分関数従属がない形を云う。
部分関数従属がないとは、完全関数従属の型になっているということなので、
完全関数従属とは何ぞやというと、2種類以上の主キーによって一意に決まる項目で表が成立しているという状態を指す。
ここから、部分関数従属とは、2種類以上の主キーのどちらか一つに従属する項目がある状態を指す。
これを完全に排した表が、第二正規化。
で、2種類以上の主キーから成る表とは何かと言えば、一般に『連関エンティティ』と呼ばれる表を指す。
これは、E-R図において、エンティティ間が『多 対 多』になっている場合、これを SQL で実表として結合することができない。
そこで、『1 対 多 対 1』の型にするために『多 対 多』の間に挿入するエンティティが『連関エンティティ』な訳だ。
『連関エンティティ』は、『多』であるそれぞれの表から、主キーを引っ張ってくると『連関エンティティ』には、主キーが2種類以上になる。
第三正規化は、また今度w
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