平成30年度司法書士試験合格者サロン5
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0739名無し検定1級さん
2019/06/01(土) 15:24:46.57ID:oOKXRsoj簡裁の訴訟代理権とは何者か?
答えは、示談交渉の代理人の事である。
受験生は簡裁代理という一つの国家資格と考えているようだが
簡裁代理権=簡裁法廷代理人1%+示談交渉代理人99% と
簡裁代理は2個の国家資格から成り立っている。
だから通常、簡裁代理業務を受任したとは、示談交渉代理人に就任しました
事を意味する。
簡裁法廷代理人の仕事で年収100万円を得る事は不可能だが
示談交渉の代理人業務で年収 2千万円を得る事は可能だ。
140万円は現価でなく司法書士法上は{訴額}
不動産の訴額算定は 2分の1 2分の1であるから
実際 時価が1千万円であっても司法書士の代理権に含まれることが多い。
最終結論として、司法書士の訴訟代理人業務は登記業務より儲ける仕事だ。
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