行政法に関して言えば、
地方自治法が解けるようになっていること。
これができれば、自ずと他の行政法もできる。
民法は司法書士の民法及び、司法書士又は司法書士の先生から勉強しろ。
これだけで民法の正解率は必ず上がる。
全体的に言えば、問題を見て、自分で書けない者は、
全く話しにならない。それが記述だ。
そして今年は正確に書くということが、問題の簡易さから、
当然に要求されている。
承知のとおり、それは一般知識からも、出題者の意思が読み取れるのだ。
間違いなくこの試験は今年から、
実務的な問題へと再度生まれ変わった。(ただし本年は昨年より簡単)
まあ初めて試験を受ける者は、
180点ギリギリ合格を目指す勉強だけはしないこと。
断言しておくが、間違いなくその方法は合格できない。