現実離れ、と批判する人が言う現実って何だ?一般論か?常識か?

俺たちが目指しているのは、世の中にただ1つしか存在しない特定の1つの企業の現実と向き合い寄り添う中小企業診断士だぞ。事例ならD社の現実に必死で向き合うべきだろう。

48の説明は問題文から解釈する限り筋は通ってる。あり得る解釈だ。多くの人も賛同してる。

だから、仮に、試験委員の作問時点の意図と違ったとしても、

後で書き換えた人も含めて、問題文から多くの人が見出した「変動費は外注費が7パーセント上昇で他の変動費は増えない、だから営業利益は大幅に増える」という現実を、本気で診断士の未来を考える協会が、現実離れで不正解、で片付けるわけないだろ。

そんなんやったら、診断士の未来に絶望する人間が続出するわ。協会を信じろ。

大丈夫、あなたの意見も正解だよ。でも、上記の案もやっぱり正解だよ。

1つの解釈にこだわり、自分の正当性を主張するために、他者を否定するなんて診断士を目指す人間はやるべきじゃない。正解は1つじゃない。多面的でいいんだよ。

合格したら、異なる解釈をぶつけ合いながら、より高次元の提案を考えて、一緒に日本の中小企業を良くしていこうぜ!