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在日コリアンは憲法上の日本国民なのだが

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0001法の下の名無し2008/01/26(土) 21:23:13ID:jFShzTm6
【在日コリアンが憲法上の国民であることの論証】

前提(根拠)1:国民主権原理=国民でない者には参政権(国民主権)はない。
         共通の前提であることの証拠=在日コリアン参政権を否定する論者ではお馴染み
         (例えばhttp://www.nipponkaigi.org/1900-kazoku/1920-01QandA.html

前提(根拠)2:民主主義理念=治者被治者の同一。
         共通の前提であることの証拠=外交の三原則や自民党憲法改正案に民主主義が明記されている。
         また、民主主義の理念がこの内容であることは常識的に自明(ググれハゲ)


論証1:前提1の対偶=主権者は国民である。
論証2:・在日コリアンは日本国の被治者である。
     ・前提2より、被治者は主権者である。
     ∴在日コリアンは主権者である(三段論法として自明)   
論証3:論証1、2より、在日コリアンは国民である。

国民主権を百地(上のリンク先)のように「国民=主権者」と考える常識的な論者にとっては、
「日本国(日本政府)の立場においては『在日コリアンは憲法上の国民』である」を認めざるを得ない。
0021法の下の名無し2008/02/02(土) 04:45:03ID:2UGSL64L
>>20
ですから、信託(社会契約)してない人は「信託者」ではありませんので「国民」にも含まれません。
国民になりたければ「信託」すれば良いだけのことです。

J・J・ルソー『社会契約論』
「社会契約の時に、反対者がいても、彼らの反対は、契約を無効にするものではない。
 それは、ただ、彼らがその契約に含まれるのを妨げるだけである。彼らは、市民の中の
 外国人である。」(p148)
0022法の下の名無し2008/02/02(土) 04:59:11ID:WqESGkRj
>>21
あなたが考える日本国民はいつどうやって社会契約を結んだのですか?
002320つづき2008/02/02(土) 05:04:24ID:BsWeFKCF
要するに,治者と被治者の自同性の要請のもと,法制度上「国民」をどうやって補足するのが合理的か,という問題になる。

ここで,国民画定の基準としては,現行の国籍法の帰化制度で対応すれば十分だ,という立論はあり得る。
(しばしば言われる「選挙権が欲しければ,帰化すればよい」という説)
しかし,現行国籍法の,帰化要件は,「それを満たさないと帰化が許されない」というもので,
最終的な帰化の可否は,法務大臣の(完全に)自由な裁量であるかのような規定ぶりになっており,司法審査も
及ばないかのようである。
しかし,「国民」として認められるか否かは,選挙権の有無など国民主権の根幹に関わるものであるから,
行政権による広範な裁量が認められるべきがらではなく,また司法審査の対象とされるべきものである。
また,帰化に際しては,従前の国籍を放棄すべき義務が課されるが,当人が重国籍を切実に望む場合にこれを
強制することに果たして合理的根拠があるのかは,別途考慮されなければならないであろう。
(例えば,当人の出身国の国籍を放棄するとなれば,その後,出身国との関係で不利益が生じる可能性もある一方,
それを強いなければならない立法事実が果たして明瞭に説明されているかというとやや疑問がある。)
いずれにせよ,そういう意味では,現行国籍法は,当該人(潜在的国民)が,法制度上も「国民」として扱われることを
不合理に制限するものとして,違憲であると考える余地もあると思われる。

なお,残る問題は,国民主権(民主主義)としての問題ではなく,
ナショナリズムの問題と
既存の国民の「既得権」ないし「既得権意識」と,国民としての扱いを求める潜在的国民の
調整の問題であろうと思っている。

以上,駄文スマソ。
0024法の下の名無し2008/02/02(土) 05:09:33ID:BsWeFKCF
>>21
あなたの論理は,
「信託した人」が「国民」だ,という論理だと思うけど,前文の読み方としては,
在日の人は,「国民」に含まれるから,「信託」スキームへの参加(契約への参加)が
認められるべきだ,という言い方が素直じゃないですか。
0025法の下の名無し2008/02/02(土) 05:23:23ID:BsWeFKCF
>>19

>主権在民において最も重要なのは、人民が「厳粛な信託」をしていることであって、単なる「被治者」という
>ステータスではありません。その理念の本質を無視して、字面だけ都合良く曲解し妙竹林な政治的主張に繋げて
>いるから、おかしいと指摘しているのです。

「字面だけ都合良く曲解し妙竹林な政治的主張に繋げて」
こういう感情的な表現はイクナイです。
0026法の下の名無し2008/02/02(土) 05:33:54ID:WqESGkRj
信託はどうやってできるのか。これがはっきりしないまま、信託によって日本国民と外国人を分けることできない。
国籍がその役割を果たすというならば、その根拠はどこにあるのか。説明しなければ日本国民と外国人の区別を正当化できない。
0027法の下の名無し2008/02/02(土) 05:43:33ID:2UGSL64L
>>25
>「字面だけ都合良く曲解し妙竹林な政治的主張に繋げて」こういう感情的な表現はイクナイです。

「信託」というのも社会契約論の用語であり、社会契約論のコンテキスト無しには意味をなさないということです。

>>24
>在日の人は,「国民」に含まれるから

日本国憲法の「国政は、国民の厳粛な信託によるもの」などの箇所で言う「国民」とは、英語では「people」
つまり人民であって、日本国籍保持者を意味する「国民」ではないということです。

>>22
>あなたが考える日本国民はいつどうやって社会契約を結んだのですか?

外国人の国籍取得などは、明白な社会契約の例であると言えます。無論、外国人が国籍取得するケースのような
明示的な「社会契約」は稀です。多くの人は親が日本人だから日本国籍を自動的に取得しており、明示的な
社会契約は結んでいません。ジョン・ロックはこの問題を「tacit consent」という概念で対応している。
つまり、社会契約に同意しないなら既に国籍を捨て外国に行っているはずであり、まだ日本に残っているなら
暗黙の了解で契約に従っていると見なすということです。在日朝鮮人の子弟には親から引き継いだ国籍が
ありませんのでtacit consentも成立しません。
0028法の下の名無し2008/02/02(土) 06:18:01ID:WqESGkRj
>>27
なんで国籍が社会契約とリンクするの?その根拠は?
0029法の下の名無し2008/02/02(土) 06:45:38ID:2UGSL64L
>>28
>なんで国籍が社会契約とリンクするの?その根拠は?

「社会契約」を結ぶということが、国民(市民)になるということ、国籍を取得する
ということだからです。「社会契約」という用語自体は、本来、自然状態において
結ばれる国家樹立のための契約ですが、国家樹立後に外国人がその国の国籍取得する
ような場合も「社会契約」と呼ばれます。
0030法の下の名無し2008/02/02(土) 08:07:33ID:WqESGkRj
>>29
同語反復ですね。

日本の現行国籍法が社会契約とリンクする根拠は?
0031法の下の名無し2008/02/02(土) 08:38:07ID:2UGSL64L
>日本の現行国籍法が社会契約とリンクする根拠は?

日本国憲法が「基く」ところの「人類普遍の原理」が社会契約論だから「リンク」するんです。
例えばこのフランスにおけるムスリム系移民帰化政策のように:

 http://iis-db.stanford.edu/pubs/21469/IfCitizenshipIsPoliticalCommunity.pdf
 The essence of the social contract, [Blandine Kriegel] explained, was the willingness
 of each individual in France "to abstract himself from his traditions and histories, and to
 transfer certain rights to the law. That is the social contract; we move from pluralism to
 unity through consent of each individual."... I was intrigued by the idea that Rousseau's
 social contract now had become tangible instrument of state policy....

社会契約しない人は、先ほど引用したルソーにあるように、「市民の中の外国人」でしかありません。

いずれにしろ、憲法前文の「国政は、国民の厳粛な信託…」の箇所が「リンク」するのは社会契約論です。
もし社会契約論が「リンク」しないなら、「信託」も何処にもリンクしません。
0032法の下の名無し2008/02/02(土) 08:41:01ID:WqESGkRj
>>31
日本の「現行」「国籍法」が社会契約とリンクする根拠は?
0033法の下の名無し2008/02/02(土) 09:31:16ID:2UGSL64L
>>32
ジョン・ロック→米合衆国憲法修正第14条→日本です。
0034法の下の名無し2008/02/02(土) 11:36:00ID:87id/tze
シナチョンは死ね
0035法の下の名無し2008/02/02(土) 12:55:12ID:zvmXDNvT
反論できなくなって気が狂ったのか
0036法の下の名無し2008/02/02(土) 13:14:52ID:jkttPlit
>>23
>当人の出身国の国籍を放棄するとなれば,その後,出身国との関係で不利益が生じる可能性

たとえばどんなこと?
0037法の下の名無し2008/02/02(土) 18:23:33ID:WqESGkRj
>>33
一法律にすぎない日本の「現行」「国籍法」によって社会契約参加者が確定される根拠は?
0038法の下の名無し2008/02/02(土) 19:27:22ID:7UPzCKt5
>>37
「一法律」でも、遡れば憲法(日本国憲法なら第10条)、そして政治思想に「リンク」します。
何も無いところから法律や憲法の字句だけ突然生まれてくるわけではありません。
(だから憲法前文にも「これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである」とある。)
近代西欧型民主憲法における「国籍」という概念自体が社会契約思想に深く結びついたものなのです。
そうした思想的背景を無視して、「国籍」概念を文字だけ取り出して云々することはできません。

米合衆国憲法において国籍を規定する修正第14条へのロック社会契約論の影響はこの論文に詳しいです。
 Douglas G. Smith, "A Lockean Analysis of Section One of the Fourteenth Amendment"
 (Harvard Journal of Law and Public Policy, Vol. 25, No. 3, p. 1095, Summer 2002)
 http://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=772911

日本国憲法も近代西欧型民主憲法であり、GHQの書いた草案をベースにしているわけですから、
当時の合衆国憲法や他の西欧諸国の憲法、および政治思想をモデルにしている。
 http://www1.ocn.ne.jp/~aktiv/lectures.2001.4.4.html
 「日本国憲法」も、ロックの直接的影響はともかく、ロック的な政治思想と同型である。
 「そもそも国政は、国民の厳粛な信託…」ロックの社会契約論…ロックは、ホッブズとは
 対照的に、抵抗権・革命権を導出する「信託」(trust)の概念を採用している。信託の概念では、
 受託者(政府)が信託に違反した場合、信託者(社会)は、信託を解除する権利を持っている。
0039法の下の名無し2008/02/02(土) 19:42:34ID:I8OKptxH
>>38
「 現 行 」  国籍法によって社会契約参加者が確定されているという根拠は?
0040法の下の名無し2008/02/02(土) 19:56:36ID:wwnZeVsJ
>>39
国籍法は、「人類普遍の原理」である社会契約論に「基く」日本国憲法の
第10条の委任により制定された法律であり、
また「国籍」という概念を使っている以上、そうなります。
0041法の下の名無し2008/02/02(土) 20:00:02ID:I8OKptxH
国籍という用語と「国籍」という概念が一致する根拠は?
0042法の下の名無し2008/02/02(土) 20:12:40ID:wwnZeVsJ
>>41
日本国憲法の「基く」「人類普遍の原理」が社会契約思想であり、
「国籍」「信託」その他諸概念も、その思想的背景は同じ社会契約思想だからです。
「国籍」については上述のHarvard Journal of Lawの論文で具体的に示されている通り。

貴方の主張される方の「国籍」はどこに由来するものなんですか?
0043法の下の名無し2008/02/02(土) 21:13:14ID:i4MG5zOv
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`'ー-‐''"   ヽ、_'´  `| |:::::|'"       二.,_> ,.へ_
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 か っ も  |  / // メ,/_,,. /./ /|   i   Y   //
 ァ  て う.  |'´/ ∠. -‐'ァ'"´'`iヽ.// メ、,_ハ  ,  |〉
  |  約 ク  ヽ! O .|/。〈ハ、 rリ '´   ,ァ=;、`| ,ハ |、  /
  |  束 ソ   >  o  ゜,,´ ̄   .  ト i 〉.レ'i iヽ|ヽ、.,____
  |  し  ス  /   ハ | u   ,.--- 、  `' ゜o O/、.,___,,..-‐'"´
  |  た  レ  |  /  ハ,   /    〉 "从  ヽ!  /
  |  じ  は  |,.イ,.!-‐'-'、,ヘ. !、_   _,/ ,.イヘ. `  ヽ.
 ッ .ゃ .立   |/     ヽ!7>rァ''7´| / ',  〉`ヽ〉
 ! ! な  て   .',      `Y_,/、レ'ヘ/レ'  レ'
   い  .な    ヽ、_     !:::::ハiヽ.   //   /
   で   い   ./‐r'、.,_,.イ\/_」ヽ ',       /  /
   す      /    `/:::::::/ /,」:::iン、 /    /
          〈  ,,..-‐''"´ ̄ ̄77ー--、_\.,__  /
      ,.:'⌒ヽ ´         | |  , i |ノ   `ヾr-、
0044法の下の名無し2008/02/03(日) 00:07:50ID:Qe8N8ytc
>>41
子供みたいな議論の仕方してんなよ。
0045法の下の名無し2008/02/03(日) 01:04:34ID:3gnqxk9y
>>42
社会契約と国籍が実質的にみて一致するかどうか、するとすればそれは何故かを聞いてたんですが。
0046法の下の名無し2008/02/03(日) 01:14:02ID:3gnqxk9y
現実には具体的な法制度が存在するのだ。というかそれしか存在しないのだ。ということです。
0047法の下の名無し2008/02/03(日) 02:11:43ID:cZhDmnHE
>>45
一致します。なぜなら憲法を起草した人間が直接的あるいは間接的に社会契約思想に
影響を受けた人間だからです。そもそも「現実には具体的な法制度が存在する」のは、
そういう政治思想に影響を受けた人々が作ったからに他なりません。
0048法の下の名無し2008/02/03(日) 02:24:32ID:3gnqxk9y
国籍法の話ですよ
0049法の下の名無し2008/02/03(日) 02:35:59ID:cZhDmnHE
>>48
同じ事です。「人類普遍の原理」たる社会契約思想に基く
民主憲法およびそこから派生する法律内において使用される
「国籍」の概念は、他の「信託」「自由」「権利」等の諸概念と同様、
社会契約思想に起因するものです。そもそも、そうした思想的背景無しには
こういう概念は何の意味も成しません。国語辞典に載ってる形骸だけの
定義では何の用も成しません。
0050法の下の名無し2008/02/03(日) 02:37:57ID:3gnqxk9y
「国籍」の概念じゃなくて国籍法の国籍の話ね

それとも国籍法と名のつく法律があれば国籍はできあがるとでも考えてるのか
0051法の下の名無し2008/02/03(日) 02:44:52ID:3gnqxk9y
憲法という名のつく法典があってもそれが近代的意味の「憲法」なのか外見的立憲主義の「憲法」かは細かく分析してみないとわからない
0052法の下の名無し2008/02/03(日) 02:46:24ID:cZhDmnHE
>>50
法律は憲法無しには生まれません。憲法は政治思想無しには生まれません。
国籍法だけ突然、単独で降って湧いて出るわけではありません。
0053法の下の名無し2008/02/03(日) 02:47:02ID:RGY5yL9Z
>>50
法律は憲法無しには生まれません。憲法は政治思想無しには生まれません。
国籍法だけ突然、単独で降って湧いて出るわけではありません。
0054法の下の名無し2008/02/03(日) 02:52:10ID:3gnqxk9y
憲法(典)も国籍法も議会で議決すれば成立します
0055法の下の名無し2008/02/03(日) 02:57:56ID:RGY5yL9Z
>>54
どうでもいいことです。日本国憲法第10条の委任により定められる国籍法、
および日本国憲法に通底するのは、「人類普遍の原理」であるところの社会契約思想であり、
これらにおいて言及される「国籍」という概念は社会契約論のそれであるといいうことです。
0056法の下の名無し2008/02/03(日) 03:04:04ID:3gnqxk9y
それで満足できるならそれでよろしい
0057法の下の名無し2008/02/03(日) 03:06:14ID:Qe8N8ytc
>>56
一行レスばかりではなく自説を述べたらいかがか。
0058法の下の名無し2008/02/03(日) 06:53:55ID:ggD4urEu
>>52
英国には成文憲法がないぞ。

でも、法律はしっかりと存在するww
0059法の下の名無し2008/02/03(日) 07:26:11ID:8gV/bO2u
>>1
チョン死ね
0060法の下の名無し2008/02/03(日) 07:58:39ID:ggD4urEu
俺は法学部出身じゃないので、世間一般の常識で>>1に反論する。

例えば、徴兵制度のある国があるとする。
そして、その国に、ある日本の商社員家族が居住してるとする。
でも、その商社員は、自分の息子が徴兵されるなんて夢にも思って
ないし、またそんなことは実際に起こりえない。
なぜか?
その商社員家族は、外国人であるがゆえに、その国の国民として
負うべき義務から免れているからである。
そのかわり、その国の国民が享受すべき権利(参政権など)は
当国の国民と比較すると、制限されている。

国民としての義務を負わなくてもよい者が、国民と同じ権利を享受できる
わけないじゃんw
常識的に考えて。
0061法の下の名無し2008/02/03(日) 08:11:49ID:ggD4urEu
したがって、日本国民が負うべき義務から免れている在日コリアンは
被治者ではあっても、日本の主権者ではない。
0062法の下の名無し2008/02/03(日) 08:54:49ID:zgZJL7VH
世間の一般常識で言うと、日本には徴兵制度がない。

世間の一般常識で言うと、徴兵制度がない国は世界でもたくさんある。

日本国民には徴兵に従う義務は存在するわけないじゃんw
常識的に考えて
0063法の下の名無し2008/02/03(日) 09:51:43ID:ggD4urEu
>>62
俺は日本に徴兵制度があると思っている薄ら馬鹿じゃないし、また日本
に徴兵制度が必要だとは思っていない。
あくまでも、たとえ話として提示しただけ。

現在、在日韓国人には本国の徴兵制は適用されてないが、在日韓国人が
志願して韓国軍に入隊するのは何の問題もないはず。
もし、仮に、日本と韓国が、戦争状態に突入した場合、韓国軍に所属してる
在日韓国人の青年が、自衛隊と交戦して自衛隊員を殺傷しても、日本の法律で
殺人罪には問えないよな?もちろん、軍人の身分ではない韓国人や
在日韓国人が自衛隊員を殺傷したら話は別だけど。

こういった事例を鑑みれば、在日コリアン=日本国民という主張は暴論の
ような気がするが。
0064法の下の名無し2008/02/03(日) 10:15:46ID:NnsvcBRd
>現在、在日韓国人には本国の徴兵制は適用されてないが、在日韓国人が
>志願して韓国軍に入隊するのは何の問題もないはず。

その時点で在日コリアンじゃなくなると思いますけど
0065法の下の名無し2008/02/03(日) 10:56:28ID:ggD4urEu
>>64
そんなことないよ。
朴康造(パク・カンジョ)という在日の青年は、サッカーの韓国代表
選手になったが、日本の特別永住許可を失ってないし、挌闘家の
秋山成勲(現在は帰化して日本人)も、釜山市役所に勤務したことが
あったが、その時、特別永住許可を取り消されることはなかった。

こういった前例から類推すると、在日韓国人が韓国軍に入隊しても
在日たる資格を失うとは到底思えない。
したがって、私は、在日コリアンに日本国民とまったく同じ権利を
認めることは適当ではないと思う。
0066法の下の名無し2008/02/03(日) 11:13:52ID:NnsvcBRd
>こういった前例から類推すると、在日韓国人が韓国軍に入隊しても
>在日たる資格を失うとは到底思えない。

そういう人は憲法上の日本国民であることを否定されるだけです
0067法の下の名無し2008/02/03(日) 11:42:15ID:ggD4urEu
>>66
わかった。
そういうことならば、在日に地方参政権くらい与えてもいいような
気がする。また、市区町村の役人程度なら、在日を採用しても問題は
ないだろう。ただし、国防や教育行政に一切タッチさせないことが
条件だな。
「孔子は韓国人だった」とか「漢字は韓国人が発明した」なんて記述
された教科書を使用されたら困るからねww
0068法の下の名無し2008/02/03(日) 12:46:35ID:ggD4urEu
あ、そうそう、在日コリアンが懲役や禁錮刑に相当する犯罪を行ったり
韓国の国家公務員や地方公務員になったら、即刻日本の永住許可を取り消す
べきだね。
0069法の下の名無し2008/02/03(日) 23:36:24ID:ssvjvB52
あほですな
0070法の下の名無し2008/02/04(月) 09:35:23ID:lD6J10GN
>>1



   、ミ川川川彡                 ,ィr彡'";;;;;;;;;;;;;;;
  ミ       彡              ,.ィi彡',.=从i、;;;;;;;;;;;;
 三  ギ  そ  三            ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;;
 三.  ャ  れ  三    ,. -‐==- 、, /!li/'/   l'' l', ',ヾ,ヽ;
 三  グ  は  三  ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
 三  で       三,. ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
 三.   言  ひ  三  .,,__/      . ,' ン′    ̄
 三   っ  ょ  三   /           i l,
 三.  て   っ  三  ノ ..::.:... ,_  i    !  `´'      J
 三   る  と  三  iェァメ`'7rェ、,ー'    i }エ=、
  三   の   し  三 ノ "'    ̄     ! '';;;;;;;
  三   か  て  三. iヽ,_ン     J   l
  三  !?    三  !し=、 ヽ         i         ,.
   彡      ミ   ! "'' `'′      ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
    彡川川川ミ.   l        _, ,   | ` ー、≡=,ン _,,,
              ヽ、 _,,,,,ィニ三"'"  ,,.'ヘ rー‐ ''''''"
                `, i'''ニ'" ,. -‐'"   `/
               ヽ !  i´       /
               ノレ'ー'!      / O

0071法の下の名無し2008/02/04(月) 18:38:44ID:zR7lR2Od
>>49 ID:cZhDmnHE
>同じ事です。「人類普遍の原理」たる社会契約思想に基く
>民主憲法およびそこから派生する法律内において使用される
>「国籍」の概念は、他の「信託」「自由」「権利」等の諸概念と同様、
>社会契約思想に起因するものです。そもそも、そうした思想的背景無しには
>こういう概念は何の意味も成しません。

>>50 ID:3gnqxk9y
>それとも国籍法と名のつく法律があれば国籍はできあがるとでも考えてるのか

要するに、ID:3gnqxk9yが言ってるのは、
「現行国籍法(国籍制度)が人類がどーのという思想を反映したもので、
また必要不可欠なものとなってるのか?」ってことでしょ?
だから、例えば、国籍法でも血統主義と出生地主義があって、
日本の国籍法は血統主義なんだが、もし、出生地主義なら当時のGHQが望んだように、
在日の子孫(現在の在日のほとんど)は原則的に日本国民となる。
そうなると、憲法前文にある「国民」に在日が含まれることになり、
また、このことは、前文の「国民」の意味内容(指示対象)が、
国籍法に依存して変わることになる。これは憲法が下位法規に支配されることを意味する。
0072法の下の名無し2008/02/04(月) 18:39:06ID:zR7lR2Od
仮に、憲法前文では社会契約思想を謳っており、国籍という概念が
その社会契約思想に起因するとしよう。
そうすると、憲法10条により、その「社会契約思想上の契約者」を
国籍保持者として明確化する必要が出てくる。
ここまではいい。つまり、国民は「国籍保持者」として表現する。
しかし、国籍法の内容(血統主義か出生地主義か)によって、
現在の在日が国民になったり、非国民になったりする。
また、二重国籍や政府の裁量範囲によっても誰が国籍保持者となるかは変わるだろう。
もし、現在の国籍付与が「社会契約思想上の契約者」を正しく表しているのなら、
出生地主義による国籍法は間違いということになるが、
その論拠はまったく示されていない。ただ、
「社会契約思想上の契約者は国籍で表現する」という方針を言ってるだけで、
その表現結果が正しいかどうかは示されていない。
極端な話、「福田一族のみに国籍を認め、あとは無効」ってな暴挙をしても、
「福田一族のみが主権者たる国民である。なぜなら社会契約思想上の契約者(国民)は国籍で表現するからだ」
という主張ができるわけだが、これで福田一族のみが国民(社会契約思想上の契約者)であることの
証明にはならないでしょ?
方針や建前を言っても、正しく方針や建前通りの結果になってる保証はない。
いったい、自分の意志を無視して剥奪されちゃうもの(1952年4月19日民事甲438号法務省民事局長通達)が
どうして社会契約思想上の契約者を正しく表現してると言えるの?
0073法の下の名無し2008/02/04(月) 18:39:44ID:zR7lR2Od
>>60
>国民としての義務を負わなくてもよい者が、国民と同じ権利を享受できる
>わけないじゃんw

もちろん。それゆえ、もし徴兵制が実現するなら、在日は徴兵義務を負うことになる。
もっとも徴兵逃れをしたいヤツはいるだろうが、ソイツがどうなるかは、
いかにして徴兵制が合憲となるのかという論証を棚上げにした仮定なので、
何とも言えない。平和憲法と合致する素晴らしい理由があるなら、
在日でも反戦主義者でも自称世界市民でも説得できるんじゃないのか?
そもそも、居住地が敵の侵略を受けそうになったら、身分や立場を問わず
全ての住民が戦いに参加するってのが昔からの風習なんだから、
別に在日も戦わせてもいいんじゃないの?
0074法の下の名無し2008/02/04(月) 18:43:17ID:UoTDB3Ee
日本国民なら韓国籍を捨てろ
韓国国民兼日本国民は通用しない
0075法の下の名無し2008/02/04(月) 18:46:36ID:zR7lR2Od
>>65
いや、>>1(本文はオレだが)の主張だと、海外に定住したら在外邦人と同様に被治者じゃなくなるから、
国民でもなくなる。もちろん、短期ではそんなことはない。
民主主義の規範的意味は「治者と被治者は同一にすべき」ってことだから、
次の選挙結果が反映される時期に被治者になる者を治者予定者(選挙権保持者)から
外すのは不適切。また、逆に、日本に居る短期滞在者は「被治者ではない治者」になると
予定されてる者だから、選挙権を認めるの(国民と認める)のは適切ではない。
さらに言うと、このような考察から分かるように、治者と被治者における不一致が完全に除かれると期待することはできない。
(当人に意志を当てにすることはできないわけだし)
とはいえ、他の全ての規範と同様に、政府は可能な努力をしてると認められればいいわけで、
完全じゃないからって一義的に非難はできない。
「一票の格差」なんてその典型。格差なんてものは完全に無いのが理想だろうが、完全じゃなくても合憲認定される。
0076法の下の名無し2008/02/04(月) 18:55:51ID:zR7lR2Od
補足、

>>72
>いったい、自分の意志を無視して剥奪されちゃうもの(1952年4月19日民事甲438号法務省民事局長通達)が
>どうして社会契約思想上の契約者を正しく表現してると言えるの?

こういうことを言うと、いつも「在日が(国籍離脱)を望んでいた」というレスが付くんだが、
当時、韓国籍取得のキャンペーンがあって、当人が望めば何の障害もなく韓国籍を取得できたんだから、
もし、みんな国籍離脱を望んでいたんなら、こんな通達を出す必要はなかったはず。
とにかく、「多くの在日は望んでいた」は真かもしれんが「全ての」という証拠はないんでしょ?
結局、「周りの在日が“国籍離脱→韓国籍取得”をやってるさなかに、自身の意志も問われず、
国籍無効化の通達が来た」ってのが、通達対象者の実情でしょう。
それと、どういうわけか与えられたのが「朝鮮国籍」なんだが、
これが「彼自身による契約」っていうのも意味不明。
0077法の下の名無し2008/02/04(月) 21:26:07ID:JaJ4ethW
そもそも被治者=主権者という主張の根拠はなに?
0078法の下の名無し2008/02/04(月) 21:37:16ID:JaJ4ethW
そもそも問われるべきは、被治者というステータスが自動的に主権を付与するという
1の珍妙な憲法(国民主権概念)解釈。

1が自身の主張の根拠として持ち出したのは、「そもそも国政は,国民の厳粛な
信託によるものであつて,その権威は国民に由来し…」という、国民主権について
述べている憲法の前文。

しかしこれは、日本国憲法が基く「人類普遍の原理」であるところの社会契約論に由来
するものであって、社会契約論は被治者→治者→主権者などというおかしなな論理を
言うものではないということは既に示した通り。
0079法の下の名無し2008/02/04(月) 22:12:56ID:lD6J10GN
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●              ●              ●
●              ●              ●
●              ●              ●
  ●            ●            ●
    ●         ●           ●  法学談義はこれくらいにして、ホモスレにしませんか?
      ●       ●         ●           _( "''''''::::.
        ●    ● ●      ●__ ____,,,... --‐'''^~   ヽ   ゛゛:ヽ
         ●  ●    ●  ●:::::::::....:""""  ・    ・  . \::.   丿
          ● ●    ● ●:::::::::::::::::::       ・  ....:::::::彡''ヘ::::/
           ●       ●:::::::::::::::::::::::::::::;;;;;,, ---‐'' "^~
            ●●●●●-‐‐ ''^~

0080法の下の名無し2008/02/04(月) 22:31:06ID:OXViuQIA
前文と第1条の主権者「国民」とは日本国籍を持つ者と最高裁判例で
決着ついていることを>>1は知らないのかな?
0081法の下の名無し2008/02/05(火) 03:16:08ID:XuwLXuuT
最高裁が何を言っても決着はつきません。
最高裁の見解は、一つの暫定的な見解にすぎないからです。
0082法の下の名無し2008/02/05(火) 08:47:54ID:MmetbXSR
ていうか>>1って憲法の勉強ちゃんとしたことあるのか?

国民の要件は法律で定めるって憲法のどっかに書いてなかった?
0083法の下の名無し2008/02/05(火) 10:42:30ID:e3WpJx25
             人
           (;.__.;)
          (;;:::.:.__.;)    うんこ丼 大盛り 下痢だく 
         (;;:_:.___:_:_ :)       
        (;;;::_.:_. .:; _:_ :.)
       (;;;::_.:_. .:__:_:_; _:_ :.)
     ( (;;;::_.:_. .:__:__.:_:_;:_; _: :.), )
     .| ゙-..;;_'' ο ''''',, ''_,,..-'゙ .|
      l,     ̄ ̄ ̄ ̄    .|
       'l,             ,/
       \          /
         ゙l'-、..,,,,,,,,,,,,..,、-'l゙
         ゙'-、..,,,,,,,,,,,..、-'゙

 l三三三三三三三三三三三三三三三三三|

0084法の下の名無し2008/02/05(火) 16:19:02ID:BhsHvyEd
>>77
>そもそも被治者=主権者という主張の根拠はなに?

質問の意味が分からん。>>1には民主主義と書いてあるが?

>>78
>しかしこれは、日本国憲法が基く「人類普遍の原理」であるところの社会契約論に由来
>するものであって、社会契約論は被治者→治者→主権者などというおかしなな論理を
>言うものではないということは既に示した通り。

民主主義が「被治者→治者(逆もOK)」であることは了解なの?
で、その民主主義が社会契約論なるものとどう関係してると思う?
矛盾してるのか、整合性があるのか?
・被治者→主権者
・契約者→主権者
主権者認定に関し、二種類の基準があることになるわけだが?
この話に入る前にまず最初の質問に答えてくれ。
0085法の下の名無し2008/02/05(火) 16:20:46ID:BhsHvyEd
>>80
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1201576043/24-25
それと、>>1で言ってるのは、「国民と見なすべきだ(憲法・理念上では国民だから国民とするのが正しい)」であって、
「現行制度において国民と見なされている」とか「現状において(何ら法改正などせずに)国民として扱うべきだ」
と言ってるわけではない。国籍法の目的(国民は国籍保持者とする)を否定するものでもない。
例えば、http://www.crnjapan.com/japan_law/ja/20050413-asa-cannot_refuse_citizenship.html
というような裁判があった場合に、国籍を付与する(国籍法第1条にある趣旨によれば、国民と見なす)べきかどうかが
問題になるわけだが、原告側の主張は「国籍を付与すべき(国民とみなすべき)」であり、
その根拠に憲法理念などがある。で、その「国民とは日本国籍を持つ者」なる判例は、
この原告側の主張(国籍を持ってない者を指して、国民とみなすべき)を否定してるの?
ここの>>1はこれと同じだよ? とにかく国民と見なすべきと言ってるわけで、
別に、在日が国籍を付与されることを否定してるわけではない。
で、それでもその判例が本件を否定してると言うなら、具体的な判例解釈に踏み込まなきゃならんから、
その判例を提示して、どこがどう否定になるのか示してくれ。
0086法の下の名無し2008/02/05(火) 16:21:09ID:BhsHvyEd
>>82
>>2。こんな問答集があるのに、
「国民の要件は法律で定めるって憲法のどっかに書いてなかった?」
って何?スレのテンプレ、しかも、その題名すら読んでないの?
0087法の下の名無し2008/02/05(火) 17:47:33ID:MmetbXSR
>>86

ていうかさぁ、よくこんな馬鹿らしいスレタイよんでマジレスするよな
お前痛いよwww
0088法の下の名無し2008/02/05(火) 18:42:07ID:3iQPzBk3
>>84
そもそも貴方の言う「民主主義」とは一体何ですか? 日本国憲法が基づいているところの
「人類普遍の原理」である自由民主主義思想とは、西欧近代に生まれた社会契約論のことです。
民主主義というのはれっきとした政治思想です。自由、平等などといった民主主義の諸理念は、
その裏付けとなっている思想を知らずして十分に理解することなどできません。
国民主権などはその最たるものです。法律も憲法も解釈できなければ使用することはできません。
法を解釈するには、その思想的(および歴史的)背景を理解することが必須です。
法の字面だけ取り上げて、自分に都合良く解釈して良いものではありません。

被治者=統治者というのは社会契約の「結果」であって、被治者であることが統治者に
なるための「原因」ではありません。人民が自分たちの利便の為に、自分たちの意志で、
被治者=統治者になるような政体(つまり民主制)を選択し樹立する社会契約(「信託」)を
結ぶという話です。被治者が被治者という属性ゆえに自動的に統治者になるという話では
ありません。だから被治者であっても、もし社会契約を結ばないなら、その土地に外国人
として残るのです。
0089法の下の名無し2008/02/05(火) 19:21:37ID:MmetbXSR
>>88

って言った途端にマジレスで返してるしww
こんな文章書いてる暇あるんだったら、判例の一つも読んだらどうかと思うんですけどね
0090法の下の名無し2008/02/05(火) 21:38:16ID:e3WpJx25
金正日将軍さまもスレ主をお褒めになっておられましたよ
      __,,.;-''´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`‐-、._
       r´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'ヽ、
      (;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::''''''''''''''''::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i、
      `i;;;;;;;;;::'''      .....::.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i 
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       ⊥ _ f ‐._´`i ̄ ̄ ̄ ::::::: r´ `i,;;;;;;,l  
      r´. l_,.,i t, "~’j     ::  ヽ, .l;;;;;;i   
      'i、 |'~ノ ,ヾ-‐´       l ィ´, ノ;;;;l、 
      `-+イ、,・ .)、       `;- ´ ;;;;;;;j   
.       `::ノ ,=--、ヽ         /';、
        `i 、==‐フ        ,/   ヽ--―--、
         `i、"´   ノ    .ィ´    _.ィ´   ,,>ー-、_
          ヽ__, ,ィ"´   ,.ィ´    ,.ィ´ //  /   ''" `i、
        〃´  >- 、  /     /  //  /´   〃彡フ i、
        /   ,ノ ,=、ヽ/\    ,:'´   // /    /    `i、
       /| l ノ’/  Y  \ /   / 〈/  _ .ィ´      i、
      l lィ´イ´ / |    `´   ノ   .ll _.ィ´        `i、
        .| | i.  /   | i,      /   .||イ 
0091法の下の名無し2008/02/05(火) 23:33:41ID:DvqRFVVN
>>81
まあ一介のゴミ学者の説とは比較にならないほど強力ではあるが。
0092法の下の名無し2008/02/05(火) 23:43:18ID:0qceUuh0
>もし社会契約を結ばないなら、その土地に外国人
>として残るのです。

このくだりは、社会契約を結ばないということが具体的な法制度としてどのように判断されるかが明らかでない限り、
抽象的で無意味な言説でしかない。
0093法の下の名無し2008/02/05(火) 23:49:23ID:3iQPzBk3
>>92

だから、「そのくだり」が、>>1が引用してる憲法前文の
「国政は,国民の厳粛な信託による…」の箇所なんだよ。

それが「無意味な言説」なら、そもそも>>1の主張自体が無意味。
0094法の下の名無し2008/02/05(火) 23:53:45ID:3iQPzBk3
最高裁では

「国民主権の原理の下では,統治に参加することができるのはその国に帰属する者だけであって,
 参政権を保障されているのはその国民だけである。
 そして,国民は統治の担い手となる者を自由に選び得るのであるが,
 国の主体性の維持及び独立の見地から,統治権の重要な担い手になる者については
 外国人を排除すべきものとされているのである。」

だわな。
0095法の下の名無し2008/02/05(火) 23:55:43ID:3iQPzBk3
国民主権と社会契約についてはこのページが簡潔に解説している。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kennppoukokuminnsyukenn.htm
0096法の下の名無し2008/02/06(水) 00:13:08ID:4p8mf+aw
>だから、「そのくだり」が、>>1が引用してる憲法前文の
>「国政は,国民の厳粛な信託による…」の箇所なんだよ。

違います。>>1はおそらく、被治者たる実態が、憲法上の国民を決する判断基準であるという主張だ。
この主張と同じ土俵で議論する場合には、かかる基準が妥当でないという主張を展開しなければならない。
そのためには、社会契約を判断する別の基準を提示する必要がある
0097法の下の名無し2008/02/06(水) 00:16:57ID:yEC8I7aC
>>96
>>1はおそらく、被治者たる実態が、憲法上の国民を決する判断基準であるという主張だ。

だから、その>>1の主張する「被治者=主権者=統治者」という
素っ頓狂な憲法解釈の根拠はいったい何なんだと聞いてるんだよ。

そんなものは「民主主義」でも「国民主権」でも何でもない。

勝手に「民主主義」認定して電波飛ばされても困る。
0098法の下の名無し2008/02/06(水) 00:23:55ID:4p8mf+aw
>だから、その>>1の主張する「被治者=主権者=統治者」という
>素っ頓狂な憲法解釈の根拠はいったい何なんだと聞いてるんだよ。

素っ頓狂かどうかは、あなたがどういう民主主義理解に立っているかによって変わる。
民主主義の理解は科学的発見の類ではない。
同じ土俵で議論したいのなら、対立する民主主義の概念構成を提示しなければならない。
0099法の下の名無し2008/02/06(水) 00:42:23ID:yEC8I7aC
>>98
>素っ頓狂かどうかは、あなたがどういう民主主義理解に立っているかによって変わる。
>民主主義の理解は科学的発見の類ではない。
>同じ土俵で議論したいのなら、対立する民主主義の概念構成を提示しなければならない。

それで、1の民主主義に関する「理解」「概念構成」とやらは、一体どこに書いているんだ?

何の根拠も無く、1が好き勝手に民主主義を「概念構成」だの「理解」だしてるだけならば、
そんな「チラシの裏」的電波は何の考慮にも値しないし、「対立」する余地など端から無い。

チラ裏電波じゃないと言うなら、まずその「理解」「概念構成」が正当なものである事を
裏付ける証拠を提示する責任が1にはある。それが無ければ論外であり、「議論」もクソも無い。

近代民主主義というのは、ジョン・ロックやルソーら西欧近代の哲学者達が生んだ政治思想であり、
これを一般に社会契約論と言う。だから、国民主権など民主主義の諸概念を「理解」するためには
その背景である政治思想を理解するのが重要になる。それを全て無視して、勝手な電波飛ばしてる
ような奴をまともに相手にできるわけがない。
0100法の下の名無し2008/02/06(水) 00:51:26ID:4p8mf+aw
>近代民主主義というのは、ジョン・ロックやルソーら西欧近代の哲学者達が生んだ政治思想であり、
>これを一般に社会契約論と言う。

治者被治者自同の原則は、ルソー以来の人民主権に端を発する民主主義理解です。
それほど新しい話でもありません。
0101法の下の名無し2008/02/06(水) 00:53:58ID:yEC8I7aC
>>100
だったら、被治者というステータスが人を主権者にさせるという主張を
ルソーが一体どの著作のどの部分で書いているのか指摘してください。
0102法の下の名無し2008/02/06(水) 01:17:35ID:4p8mf+aw
>だったら、被治者というステータスが人を主権者にさせるという主張を

ルソーの議論の前提として、政治体制を構成するものはプープルです。
ルソーはプープルによる政治参加の必要性を説いています。
プープルとは、予め国籍法などによって把握された集団ではなく、現に実態として存在する法律以前の存在です。
ルソーは、このプープルが国家構成員であることを前提に議論を進めています。
0103法の下の名無し2008/02/06(水) 01:18:54ID:NmDt69KN
質問にちゃんと答えてないです。
0104法の下の名無し2008/02/06(水) 01:26:49ID:yEC8I7aC
>>102
答えになっていません。

被治者というステータスだけで自動的に(社会契約も無しに)主権者/統治者なれると、
ルソーは一体どの著作の、どの箇所で、書いているんですか?

著作名と節を具体的に示してください。
0105法の下の名無し2008/02/06(水) 01:42:27ID:4p8mf+aw
>被治者というステータスだけで自動的に(社会契約も無しに)主権者/統治者なれると、
>ルソーは一体どの著作の、どの箇所で、書いているんですか?

こんなことはルソーも私も言っておりません。それどころかどんなラディカルな人民主権論者も言っていないと思われます。
曲解は嵐と同レベルです。オシエテ君も指摘シテ君も嵐と同様です。
主権者と人民の関係については岩波社会契約論29頁以下に基本的な用語の整理がされています。
そこで前提となっているのは主権者を構成するのがプープルだということです。
しかしそれよりも明示的に書かれていないことのほうが重要です。それが議論の射程または含蓄を推し量る材料になるからです。
プープルは国籍という法律によって一般的抽象的に確定された集団であることを意味しない。というかそうした帰結は論理的に出てこない。
ルソーから導きうるのはプープルによる政治参加を肯定する規範理論でしかなく、在日コリアンの日本国民性をストレートに導くことはできないと思います。
もちろん逆もまたしかりです。
しかし在日コリアンの国民性を肯定する議論と同じ土俵で議論するためには、社会契約参加者を判断する別の基準をもってくる必要があります。
0106法の下の名無し2008/02/06(水) 01:55:32ID:4p8mf+aw
>>104
議論がしたいなら、>>1に対する反証を提示してみてはいかがでしょうか?
>>1は民主主義の実質的理解を前提にしている以上、意味のある反論は二つに限定されます。
一つは、民主主義の実質的理解からして、在日コリアンは被治者=主権者でないという議論です。
この路線で行くならば、民主主義の実質的理解が何なのかが改めて問題となります。
二つ目は、民主主義の実質的理解それ自体を放棄する議論です。
この路線でいくならば、現在の日本国民が国民たることをいかにして正当化できるかが問題となります。
0107法の下の名無し2008/02/06(水) 01:58:44ID:4p8mf+aw
ちなみに、>>1でいう被治者という概念は、単に居住国の統治権に平穏に服しているということではなくて、
社会契約参加者であることを意味していることは当然の前提であろうと思われます。
もちろんその概念整理に不満があるかどうかは別の問題です
0108法の下の名無し2008/02/06(水) 01:59:40ID:yEC8I7aC
>>105
>こんなことはルソーも私も言っておりません。

1がそういう主張(「被治者=主権者=統治者であるゆえ在日コリアンは国民」)をしているから、
その主張の根拠を問うているのです。このスレと関係ない話なら持ち込まないように。

>主権者と人民の関係については岩波社会契約論29頁以下に基本的な用語の整理がされています。
>そこで前提となっているのは主権者を構成するのがプープルだということです。

その「人民」は、既に社会契約を結んだ人達のことです。社会契約を結んで国家に
参加していない、市民権/国籍の無い外国人はそこに含まれません。
0109法の下の名無し2008/02/06(水) 02:22:40ID:4p8mf+aw
>近代民主主義というのは、ジョン・ロックやルソーら西欧近代の哲学者達が生んだ政治思想であり、

ルソーを持ち出したのは、>>99氏ですね。ルソーを踏まえたとしても、>>1に対する反証にはならないということは既述。

>その「人民」は、既に社会契約を結んだ人達のことです。社会契約を結んで国家に
>参加していない、市民権/国籍の無い外国人はそこに含まれません。

その社会契約参加者を把握する資格システムが、日本国「国籍法」でなければならないわけではありません。
>>1の判断の前提には、民主主義の実質的理解があるからです。

>>1に対する応答になっていないと思いますので、論理的に対応した反証をしてみてはいかがでしょうか?
0110法の下の名無し2008/02/06(水) 02:53:18ID:yEC8I7aC
>ルソーを持ち出したのは、>>99氏ですね。

あなたが「治者被治者自同の原則はルソー」と言ったから、ルソーの話をしたんでしょう?
1は「被治者=主権者=統治者であるゆえ在日コリアンは国民」と主張しているのです。
しかし、その解釈の根拠を何も示していない。それで、あなたがルソーを持ち出したのです。

そもそも1および貴方の主張する「治者」「主権者」「国民」とはいったい何なのですか?
在日朝鮮人には国籍も無いし、国籍取得によって付与される参政権も諸権利も無い。
それで一体何の「治者」「主権者」だと言うんです? 参政権も国籍も無い(正式に
日本国の構成員ではない)人間を、ただ名前だけ「日本国民」だと呼ぶ事に、いったい
何の意味があるんですか?
0111法の下の名無し2008/02/06(水) 03:09:12ID:4p8mf+aw
>あなたが「治者被治者自同の原則はルソー」と言ったから、ルソーの話をしたんでしょう?

・・・・・時間が逆転してしまいましたか・・・・。

>そもそも1および貴方の主張する「治者」「主権者」「国民」とはいったい何なのですか?

質問するまえに、まずは自分なりに解読してみてはいかがでしょうか。
読むという作業は自分なりに意味を確定していく作業です。その上で異議なりなんなりを申してててはいかがでしょうか。

>在日朝鮮人には国籍も無いし、国籍取得によって付与される参政権も諸権利も無い。
>それで一体何の「治者」「主権者」だと言うんです? 参政権も国籍も無い(正式に
>日本国の構成員ではない)人間を、ただ名前だけ「日本国民」だと呼ぶ事に、いったい
>何の意味があるんですか?

憲法上の日本国民は、参政権をはじめとする憲法上の全ての権利の享有主体になります。
0112法の下の名無し2008/02/06(水) 03:16:15ID:yEC8I7aC
>>111
>憲法上の日本国民は、参政権をはじめとする憲法上の全ての権利の享有主体になります。

では在日朝鮮人は事実として「憲法上の全ての権利の享有」してないのですから、
日本国民ではありません。それで何なんですか?

また、日本国憲法第10条は「日本国民たる要件は、法律でこれを定める」としていますが、
この限りでも在日朝鮮人は日本国民ではありません。
0113法の下の名無し2008/02/06(水) 03:28:04ID:4p8mf+aw
法律レベルの事実は関係ありません。憲法レベルの規範の問題です。
まずは、憲法上の概念がどういうものであるかを勉強してみてはいかがでしょうか?
0114法の下の名無し2008/02/06(水) 03:33:25ID:yEC8I7aC
>>112
じゃあ貴方は、在日朝鮮人は「憲法レベルの規範」によれば日本国民だけれども、
「法律レベルの事実」では日本国民として扱われていない、と主張するんですか?

それでは、その「憲法レベルの規範」とやらによると、在日朝鮮人は
具体的にどういう理由から「日本国民」になるとしているのですか?
0115法の下の名無し2008/02/06(水) 03:34:08ID:yEC8I7aC
>>114
アンカー間違い(>>112>>113
0116法の下の名無し2008/02/06(水) 09:03:49ID:w9lTvc8A
民主主義の理念・理想からは、>>1の様に言いうるだろうが、
現状の、国際社会の常識・主権国家体制からは、かけ離れた考えってだけじゃないの?

外部から入ってきた人間を、どのような要件で自国民として扱うかは、
各国の主権の問題とされてるわけで、
統治されさえすれば国民として扱うなんて考えは、どこの国も採って無いだろ。
(その国民=既得権者がギルド加入を認めるかどうかは自由。
よそのギルドに入れてもらえなかったら、自分のギルドでなんとかしましょう)

で、日本国憲法は、民主主義を採用しているけれども、
同時に、当時の、そして現在も続く主権国家体制も前提としているわけで、
憲法10条はその表れだろ。
0117法の下の名無し2008/02/06(水) 16:04:02ID:+97408NU
質問に答えてくれないので、総合的な話をしなきゃならない。
長文になるが、我慢せい。

>>88
>そもそも貴方の言う「民主主義」とは一体何ですか? 日本国憲法が基づいているところの
>「人類普遍の原理」である自由民主主義思想とは、西欧近代に生まれた社会契約論のことです。

起源が社会契約説だってかまわないが、主権にまつわる概念に関し、
憲法には、(それ以外の)さまざまな理念が謳われてる。
オレが言ってるのは、社会契約説を採用するにしても、それらと整合性があるのように
デフォルメされたものでなければならないってこと。
例えば、憲法15条、参政権(公務員を選ぶ権利)は「固有の権利」だと書いてある。
外国人参政権に反対する者が言うように、これは主権に関わることでしょ?
「固有の権利」は著作人格権に代表されるように、契約や意志とは無関係に認められる
(つまり、「それを書いた者である」という事実のみに基いて認定される)。
これと参政権がまったく同じとは限らないが、社会契約説の「契約」が
このような概念と矛盾するものなら、「由来は契約説だが、憲法に取り込まれるにあたって、
部分的に修正された」と解釈するしかないじゃん。
そもそも、“ルソーの政治思想の特徴は、他にも「社会契約説」にも見られる様に、
従来の価値観や伝統などの慣習から解放された個人を理想とするところにあるといえる。
そして、かかる思想が後に社会主義やナチズム、ファシズムなどの社会改良思想へと結びついていく。”
であるが、憲法は天皇制すら認めており、別に伝統否定ではない。
これ以外に、ルソーやらは歴史的背景から王がどーのとか宗教がどーのとか、さまざま言ってるわけだが、
それら全てが憲法に導入されたと仮定するのは馬鹿げている。
また、日本以外でも、例えば人権規約には、参政権は
“人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的若しくは社会的出身、
財産、出生又は他の地位等によるいかなる差別もなしにこの規約において認められる”
とされている。反国家的思想の持ち主(サヨとか)でも、国籍制度に反対するもの(オレとか)でも、
参政権は認められるとしてるわけで、「契約」などという条件付きで認められることに反している。
0118法の下の名無し2008/02/06(水) 16:04:29ID:+97408NU
実際、格闘家の秋山の件で話題になったように、国籍を取得したした際に何らかの契約を
交わしたとは必ずしも意識されてない(秋山のように心情的に韓国人であることも有り)。
「国籍は契約だ」といっても、どう見ても契約してるとは思えない者でも国民(主権者)になってる。
その一方で、「日本人にはないたくない」として帰化を拒む者もいるだろう。
国籍制度が単なる事務手続きで、「踏み絵(韓国人であることの否定)」を迫るものでないなら、
それはほとんど「有権者登録に必要な事務手続き」と同じことで、外国人登録などの
制度には普通に従ってる者達がこれを拒否するとは考えられず、
国籍をもって、有権者認定する制度でも、憲法(固有の権利)や人権宣言(思想信条による差別の禁止)
に反することはない。みんなが秋山だったら、国籍でもいいわけだ。
しかし、国内の日本国民に対する有権者認定がそうしているように、
有権者認定は住民登録で十分なわけで、国籍の位置づけが宙に浮いた形になる。
そして宙に浮いているがゆえに、国籍が通常の意味での「契約」を意味するものであるのか、
また、単なる印であるのか、さらには印ですらない手続き上の表現なのか、
政府と人民の意思で自由に変わることになる。
結局、「国籍は契約であり、だからこそ、主権者認定に相応しい」というのは
人権規約その他に反するし、「そんなの個人の勝手(秋山もあり)」とするなら、
国籍が契約を意味するという前提が崩れる。そして、いずれにせよ、
「踏み絵」になるだけでなく、政府の裁量が大いに認められている(剥奪も有り)という
のは憲法(15条)に反する。
0119法の下の名無し2008/02/06(水) 16:04:50ID:+97408NU
もっと根本的なことを言えば、憲法前文こそ「契約」なる概念を否定している。
憲法前文は、「主権者(国民)なしでは国政は正当性がない(権威がない)」と言ってる。
つまり、“憲法は”憲法以下のあらゆる法制度を権威付けする(成立させる)者として、
国民の存在を想定している。従って、因果的に言って、このような想定上の国民は
憲法以下の法制度の前に存在してなければならない。
(国政に関するあらゆる法制度が成立してないんだから、内政の基本である有権者認定も確定してないわけで、
ここでいう「想定」とは“確定的な想定”ではないことに注意)
要するに、憲法前文は自分が成立する以前のことを語っているわけ。
で、もちろん、国籍法も同じ。主権者の支持を得てから正当なものとして成立するわけで、
主権者よりも権威のある「主権授与権力もつ魔法」ではないわけ。
とはいえ、実際に在日の主権を否認したのは国籍法(旧)ではなく、日本政府の勅令でしょ?
これが問題になるわけだが、八月革命説では既に主権は国民に移行しており、
少なくとも現憲法に基づくものではない(勅令が憲法前文にあると言う「契約」か?)。
たとえ国籍が契約だとしても、むしろそれならなおのこと、在日は国民(主権者)でなければならない。
また、実際の外国人認定はその後の法務省通達(いわゆる国籍剥奪)なんだが、
たとえ当時の国政が正当なものであったとしても、憲法以前の権威者(国籍を持ってる)を排除する
通達は憲法前文によって「これに反する一切の憲法,法令及び詔勅を排除する」とされる。
0120法の下の名無し2008/02/06(水) 16:05:12ID:+97408NU
オレのスレタイにある「憲法上の国民」とは特にこの憲法前文にある国民を指し、
上記のように、それは憲法より前のものとして非確定的に想定されるものであって、
実務上の国民ではない。それが国籍法依存であるなど端的に非合理でしょ?
この意味では、「国民(憲法上)」を認定するにあたって、旧国籍制度に従わなくてもいいわけ。
要するに、これはある意味、政府の正当化である。既存の法制度が“非権威”な状況における
有権者認定は、必ずしも既存の法制度に従わなくてもいい。
しかし、まったく自由裁量でかまわないなんてことは有り得ない。
このことを考えるには、地方自治体の分離独立を例にすれば分かりやすい。
ある市から別の市が独立する際には、誰が有権者となる?
分離独立法案の有権者は、現在の全ての有権者でしょ?
過激な民族自立を想定するなら、独立する地域の住民だけで決めることも可能だが、
その地域に住む住民で、独立に反対する者を排除するなんてことはできない。
そんなことをすれば住民投票の意味がない。
さて、日本の独立をこれに当て嵌めればどうなる?
在日は分離独立に反対かもしれないし、日本の独立に参加する意思がない者かもしれない。
とにかく、当時の暫定政府(日本政府)は在日の参政権を否定した。
これで民主的な独立が成り立ったと見なせるか?
朝鮮の分離を謳ったポツダム宣言(カイロ宣言)の受諾に関しては、
当時の在日には参政権があったし、憲法が違うんだから民主主義に則ってなくてもかまわないかもしれない。
しかし、その後、誰が主権者となるかを含め、独立国家の形に関する法制度は在日なしで成り立たないだろ?
新たな市政に関する重要事項をその市に住む住人を排除して決めるなど民主主義に反する。
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