>>206
あー、そういう意味では、容量や外径などの規格に
互換性が無くならない限り、古いのから使うというよりは、
戻ってきたものから使うだけです。

現在の容器としての規格で、使用出来るかどうかは
調べますが、ロゴや瓶そのものが古いかどうかを
判定して選り分けるコストは、もったいないですから。
(重要なのは、瓶より中身を効率良く売る事なので。)

で、生産量より戻ってくる瓶の量が少なければ、
その分だけ新品が追加される、という事になります。

空き瓶は、古いものから戻ってくるのではなく、
回転の良い店から順に効率よく戻ってきます。

ですから、効率よく使用された瓶は1年で何回も
使用されますが、死蔵品になってしまったりすれば、
空き瓶として戻るまでに数年掛かる事もザラです。

なので、20年経っても数回しか使われていない瓶も
存在する可能性は十分にあります。
そういうのが生き残って、お手元に有るのでは
ないでしょうか。