【表示偽装】京の「ミシュラン」4ホテルでも虚偽表示…なお、「料理は評価対象外」として格付けには変更なし[11/06]
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 料理店などの格付け案内本ミシュランガイドで「快適なホテル」に選ばれた京都市内の17ホテルのうち、4ホテルのレストランなどで
食品の虚偽表示が6日までに発覚した。

 出版元は、ホテルについては食事を除いて評価しているとし、格付けは変更しないという。

 10月末に発売された「ミシュランガイド関西2014」は、ホテルに関しては接客やサービスなどを基準に10段階で快適度を評価
している。

 上位から4番目に当たる「最上級の快適」にランクされたホテルグランヴィア京都(下京区)では、刺し身の一部に冷凍魚を使いながら、
メニューに「鮮魚」と表示して提供していた。同じランクの京都ブライトンホテル(上京区)は、バナメイエビを「クルマエビ」や「シバエビ」
として出していた。

 6番目の「非常に快適」とされたウェスティン都ホテル京都(東山区)と京都東急ホテル(下京区)は、牛脂注入肉を加工肉と明記せず
に提供するなどしていた。

 出版元の日本ミシュランタイヤ(東京都)は「ホテル内の料理店は評価の対象外で、宿泊施設としては快適性のみで格付けしている」
と説明。その上で「14年版の評価は変わらない。一連の問題とは別に、15年版でも一から調査して載せるべき価値があると判断すれば
紹介する」としている。