>>12
点付で歪みって何で何を作ろうとしてんの?
アングルや角パイプのフレーム組むときには枠組んだ時点で一角にターンバックル仮付して対角出して、場合によっては他の角にも角パイプなりなんなりを仮付してから本溶接。
本溶接の順番と方向は>>18の通り。

急冷はむしろ歪みを焼き戻すときにやる。
熱で縮んだ反対側を炙ってひたひたの濡れ雑巾で急冷すると自然冷却よりもよく縮む。

板金で言えば叩きすぎて伸びた面を炙って急冷して戻すようなことはする。
改造で近くに樹脂部品があったりして熱が伝搬すると困るときはやむなく急冷することはある。
つか熱がかからないよう冷やすのと熱いのを冷やすのは意味が違う。