色々な考え方はあるけど、送電線もロスを前提に高電圧で対処し、ケーブルはむやみに断面積を
求めていないんだよな。
たぶん>>86とかに理解はされないだろうが。

工事や作業の事業者の場合は総コストを考えるんで、たとえば作業員を殺した場合のコストも考える
悪い考え方だが、絶対に人を殺さない万全に何十億も使うなら、最低限の法的義務に抑えて
事故で死傷者が出ても「しかたなかった」で補償金をだしたり、そのための保険を積んで安価にしたりね。
これは社会のルールだからしかない。
そんあ事業者も事故で死傷者が出るが莫大な安全策のコストを強いれば防げたはずだが、それでは
採算が合わないし競争に勝てない。
「考えながら注意してやろう」がいちばん安い。

輸送や引き回しに困難を極める超大重量の銅線を敷いて僅かな燃油代を浮かせたり環境保護するなら
潤沢な燃油と高負荷稼働をさせて、取り回しの楽で軽量な最低限のハーネスで送電したほうが
コスト安いなんて新卒の現場監督だって考える手法だしね。
頭でっかちの机上空論では理解できないだろうが、現場のケーブルなんて大きな断面積より
取り回しと巻き取り移動のたやすさと、引き回しで決して損傷しない被服の頑丈さが優先されるんで
抵抗がとかドロップがなんて息巻いたってカラーコーンで頭殴られて僻地の土管掘りにスコップ持たされて
左遷されるだけ。