日本人シェフの行列店はとりあえず研究熱心
スパイスから香りを抽出するという概念から解き放たれている店主と出会うと目からウロコが落ちる
クローブとカルダモンのあの香りを食材から表現したりと考えられない引き出しを持ってる
きっと途方に暮れるような量の試作から導き出したと想像する
日本人が好む香りを徹底研究されたそうで
どこぞの大手企業で働いている研究者とは情熱が心底で違うからこそ辿り着いた境地なんだろうな
こういう人にレシピ本を出してもらいたいけど、職人気質だから無いだろうな。