オールドのよさは、材の中の水分が抜けセルロース同士が更に強固に一体化して
硬度が増す点こそ生命線。材の質に夜音のよさなんて図りようが無いし
極端な多ピースボディーでさえ音はしっかりなるどころかそりにも強い。
そして現行ギターでも水分が抜けセルロースが強固に一体化するメリットは
経年すれば享受できる。そして材の質量が軽ければ低音が不足し
想い材では低音がでるので昔の材は原生林の材を・・・なんて理論も音の面では
一長一短でしかない。つまりは・・・・