東芝、地デジ新保護方式番組のダビングで不具合。対策ソフトウェアを準備

 東芝は17日、液晶テレビ「REGZA」とレコーダ「レグザブルーレイ」において、8月よりスタートした地上デジタル放送の
新コンテンツ保護方式の番組を録画した際に、レグザリンク・ダビングができない場合や番組説明が表示されない場合があると発表した。

レグザリンク・ダビング
 レグザリンク・ダビングは、REGZAやレグザブルーレイに録画した番組を、ネットワーク経由で対応機器にダビングする機能。
新方式の番組を録画した際に、番組や操作方法により、ダビングができない場合があるという。そのため、今後対策ソフトウェアを準備し、
順次公開する予定。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20121019_567199.html