四葉「上杉さん……ううん、風太郎君
    私風太郎君が好きです。ずっとずっと好きでした」

風太郎「オレも好きだよ 四葉
    ずっとずっと好きだったんだ 京都で会った頃から
    ずっと…四葉の事が好きだった…」


四葉「…うん ありがとう 
   さっき…分かった 嬉しいよ 凄く…本当に…
   …でも 今はもう違うんだよね?」

風太郎「…うん…」

四葉「風太郎君の中にはもう 別の誰かがいるんだよね…?」

風太郎「…うん…」

四葉「…そっか…」