カイドウとビッグマムの実力は38年前とはまるで違い、
世界最悪の海賊団が誕生しようとしていると危惧するセンゴク。
二人の懸賞金をブランニューに尋ねる。元七武海の新たな懸賞金を
決定する必要があると返答するブランニューは四皇全員の懸賞金を
おさらいし始める

ハチノスの元締め、黒ひげは一年前に四皇と呼ばれるようになり、22億4760万

四皇と呼ばれてまだ6年で、年齢も四人のうちもっとも若く、
部下からの信頼が厚いシャンクスは40億4890万

ベックマン、ヤソップ、ルウといった幹部達がそれぞれ名を上げており、
高い懸賞金アベレージを誇り、最もバランスのいい鉄壁の海賊団

ビッグマムは43億8800万

ロックス時代は見習いだったカイドウは個人の強さのみで
凶暴な海賊の尊敬を集め、懸賞金46億1110万

七武海を四皇に向けられない今となっては
海軍特殊科学班SSGの働きにかかっているとブランニュー。
ちなみに、白ひげは50億4600万、ロジャーは55億6480万。
海賊史上この二人以上の懸賞金額は存在しないが、カイドウと
ビッグマムの同盟が成立すればトータルの懸賞金では越えてくるだろうと

足をドスドスと鳴らしながら赤犬が広間に入室。
ワノ国に割ける戦力は海軍にないので放置だとセンゴクに釘を刺す。
センゴクは、自分は関与するつもりなどなく、老兵の知識を
譲っていただけだという。海賊にも人間関係がある以上、
歴史を知らないと未来が見えないと赤犬を諭す

センゴクいわく、光月おでんは白ひげの船で隊長を務めたこともあり、
白ひげ、ロジャー、赤髪に好かれた海賊だった。
「大物たち」がなぜこうもワノ国に関わるのか、
自分には偶然とは思えないのだと赤犬に告げるセンゴク。
一同はその発言に驚きを隠せないでいる

煽り:ワノ国、そして、おでんは一体…!?

※来週も掲載されます