『行かせてはいけない』

記者「リカルドがダウン…」
記者「何が起こった?」
記者「とにかくスクープだ!」

ビル「あー、記者の皆さん」
ビル「ただバランス崩れただけです」

リカルド「その通り」

千堂「なんや?両手使う気になったんかい。」

ゴンザレス『どこの馬の骨か知らんが、リカルドを本気にさせちまったようだな。』

記者「?」
記者「二人とも動かない?」

ビル「よし。終わりだ。リカルド!」

ゴンザレス『なるほど。リカルドの本気を察知して様子見か。この男、強い。』

リカルド「続きは試合でやろう。君が挑戦者だ。」

ゴンザレス「待ってくれ。俺は?」

リカルド「そうか。じゃあ、二人のうち勝った方が挑戦者だ。」

千堂「なんや。ゴンザレスやんけ。」

ゴンザレス「お前もリカルドの元には行かせない!」

バタン、ブロロロー

リカルド「ビル、デンプシーロールは世界を動かすって信じるかいる」
ビル「そのボーイは引退してるよ。」
リカルド「しかし、彼を中心に動いてる。」


煽り 千堂 対 ゴンザレス実現か。