http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/~kakuto/win32-ptex/web2c75.html
をみながら、LaTeXをWinXPにインストールしました。gsなどのインストールも終わって、
platexでコンパイルしたdviファイルを、dvioutで見ることができました。
また、dvipsをつかって、dviファイルをpsファイルに変換して、そのpsファイルをghostviewで見ることができました。
詳しい解説のおかげで難なくここまではできたのですが、
このpsファイルをpstoeditでemfなどに変換しようとすると、

> pstoedit -f emf a.ps a.emf
pstoedit: version 3.33 / DLL interface 108 (build Jun 7 2003 - debug build) : Copyright (C) 1993 - 2003 Wolfgang Glunz
Warning: image operation ignored due to restriction of target format or driver
(↑これがいくつも出ます。)
Interpreter finished. Return status 0

というエラーがでて、できあがったemfファイルの数式などのフォントが正しく反映されません。
できる範囲でデバッグしてみると、psファイルに、FontName の記述がないのが原因らしいのです。
Linux(RHEL4)のtetex-latex環境で、同じtexソースからdvi->psと変換したpsファイルには、
FontNameで cmmi8 などの名前が指定してあったのですが、windows上ではFontNameがつきません。

Win32上で、LaTeX+pstoeditを使えている方がいらっしゃれば、助言を頂けませんでしょうか。