「校正」の部署を持ってるのは新聞社か岩波くらいじゃないの?
中小の文芸系出版社なら、編集者がやってたな。
・・・その分野の知識のない人が辞書を引き引き。

書籍はそれなりに時間が取れるが、雑誌は忙しすぎる、と聞いた。
新雑誌を出したらすぐに次号にとりかかるそうな。だから泊り込みが多いそうだ。
よく編集者のコラムなどで「会社にシャワー室をつけてくれ」などという要望
が書かれるが、泊り込みが続くのなら、いたしかたない気がする。

一般雑誌は編集プロダクションに出す例が多いそうだが、IT系の雑誌もそうなのかな。

最近気づいたんだけど、OSMの話。
今までは「図1」「例1」などの指定と内容の食い違い、ズレが多かった。
最近ではコマンドラインはなるべく文章に埋め込んだりして、
指定しないようになってきた気がする。
脚注の数字指定と脚注の数字もなくなったな。

その点、アスキーはナントカというシステム(Texみたいなやつ)を入れて
レイアウトしているせいか、指定の食い違いはない・・・ような気がする。
(アスキー系雑誌はあまり購読してないもんで)

この辺はIT系出版物に限らず書物の基本だと思うんだけどね。