「オープンソースかそうでないか」というのは、
ライセンスが一定の条件を満たしているかどうか
判断・判別を明確にする基準でしかない

ある飲み物が酒類かそうでないか (アルコールを含んでいるかいないか)
を簡単に判別できるようにして、販売や流通や運用を簡単にするのと一緒。
簡単にするという以前に、ここの識別が単純明解になっていないと、
現実的な流通、配布がそもそも成り立たない。

「オレが天塩にかけたこのドリンク、そんじょそこらの酒じゃない!
気軽に酒だなんて言ってほしくないね」というのは気分の話としてはわかるが、

「オレの酒はアルコールを含有しているが酒なんて呼んでほしくないので
酒類ではない!」とか言われても意味不明。