必殺徐行区間とは

JR西日本が外国人株主から「ローカル線の赤字対策汁」と
要求されて始めた、線路の保守費用を抑えて減速する区間のこと。
カーブや切通での15〜30`徐行が該当する。
この処置を始めてから10年。夏には草が生い茂り、廃線と思われても
仕方ないところもあちこちに。