三重県桑名市の市立小学校で昨年7月、教え子の女児の体を触ったとして、強制わいせつ罪に問われた元小学校教諭松岡芳樹被告(44)に対し、津地裁四日市支部は21日、懲役1年10月(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した。
堀毅彦裁判長は判決理由で「聖職者としての立場を悪用した犯行は卑劣で刑事責任は重い」と厳しく指摘した。判決によると、松岡被告は昨年7月23日午前11時45分ごろ、勤務先の小学校で、水泳の補習授業に来て
いた女子児童をプール脇の機械室に連れ込み、胸を触るなどした。

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